ninada さん プロフィール

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ninadaさん: クルマの歴史物語
ハンドル名ninada さん
ブログタイトルクルマの歴史物語
ブログURLhttp://ninada.blog.fc2.com/
サイト紹介文19世紀〜車の誕生秘話からベンツ等自動車産業の礎を築いた人物像、カーレース等自動車のウンチクがいっぱい
自由文19世紀〜車の誕生秘話から、ベンツ・ダイムラー等現代の自動車産業の礎を築いた人物像を小説風に紹介、19世紀初頭の激闘の世界カーレースからトヨタ自動車誕生の日本の自動車の発展、意外に知らない、クルマの歴史を紹介。自動車のウンチクがいっぱい!
新聞小説風に、毎日1話づつ書いてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/08/14 11:31

ninada さんのブログ記事

  • 39-06.合併後のダイムラーベンツ社①〜1926年に合併〜
  • 本日は月曜日です。今週もブログ『クルマの歴史物語』は金曜日まで連続5日間の記事更新を続けます。本日のコンテンツは、『6部 戦争と自動車』の6つ目の章である『39章 ドイツ車の復興』の6回目であり、アメリカの『モーター・ジャーナル誌』に掲載された記事の日本語翻訳版がこれから続きますが、本日は「合併後のダイムラーベンツ社」の初回となります。39.ドイツ車の復興 ドイツのダイムラー社とベンツ社は1926年に合併しダ [続きを読む]
  • 39-05.欧州取材旅行はイタリアからドイツへ
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、1936年の秋から冬にかけて、アメリカ人ピーター&スーザン・ウィリアムス夫妻による、ヨーロッパ諸国の自動車産業レポート作成のためのツアーのようすです。二人が取りまとめた記事は、『モーター・ジャーナル』誌の創刊15周年記念特集として、1937年の連載記事となって読者に届けられました。既に、イギリス編、フランス編、イタリア編の取材は終了し、いよいよ最後の取材国ドイ [続きを読む]
  • 39-04.再軍備に向かうヒトラー政権④〜日独伊による三国同盟〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、「再軍備に向かうヒトラー政権」の4回目で最終回となります。また本日は“日独伊による三国同盟”とサブタイトルがついているように、世界が大きくうねっている時代のお話です。39.ドイツ車の復興 ドイツとイタリアが急接近しそこに日本が加わることによって日独伊連合が現実化した この時代、イタリアも難しい局面に遭遇していた。ドイツが国際連盟を脱退するに関して事前になんの相談もな [続きを読む]
  • 39-03.再軍備に向かうヒトラー政権③〜アウトバーンの建設〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』の主題は速度無制限の“アウトバーン”です。さて、ピーター・ウィリアム氏が、写真を担当する妻スーザンを共に旅した『モーター・ジャーナル』の創刊15周年記念記事である「最新ヨーロッパ自動車産業レポート」はイギリス編から始まり、フランス編、さらにイタリア編へと続いてきました。この記事は日本語に翻訳してブログ『クルマの歴史物語』の読者に提供されていますが、著者:蜷田晴彦が記し [続きを読む]
  • 39-01.再軍備に向かうヒトラー政権①〜ヒトラー政権の誕生〜
  • 本日は月曜日で新しい週の始まりです。それと同時に、本日のブログ『クルマの歴史物語』は、「38章 イタリア車のがんばり」に代わる新しい章「39章 ドイツ車の復興」の始まりでもあります。先週末に終了したのはブログ『クルマの歴史物語』の最後の部である『6部 戦争と自動車』の5つ目の章でした。今日から始まるのは6つ目の「39章 ドイツ車の復興」であり、『6部 戦争と自動車』は「40章 戦時体制への道」を経て、最終章で [続きを読む]
  • 38-24.アルファ・ロメオ社の破綻③〜3強並走時代〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は「アルファ・ロメオ社の破綻」の3回目(最終回)であり、“3強並走時代”とサブタイトルが付いています。本日をもって、『38章 イタリア車のがんばり』は最終回となります。振り返ってみますと、ブログ『クルマの歴史物語』としては最後の“部”となる『6部 戦争と自動車』の最初の章である『34章 大恐慌下のアメリカ車』がスタートを切ったのが今年の4月3日のことでしたので、本日まで半年 [続きを読む]
  • 38-22.アルファ・ロメオ社の破綻①〜忍び寄る財政危機〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』は、現在『38章 イタリア車のがんばり』を掲載しています。この章に入ってから、「1930年代のフィアット車」が3回、「ランチアとイタリ車」が4回、「スクーデリア・フェラーリの誕生」が5回、「ヌヴォラーリとヴァルツィの対決」が5回というように続いてきました。その後、「アルファ・ロメオP3の時代」に移り、昨日その3回目が終了いたしました。今日から「38章 イタリア車のがんばり」の最後のシリ [続きを読む]
  • 38-21.アルファ・ロメオP3の時代④〜1932年度ドイツGP〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、『38章 イタリア車のがんばり』の21回目の掲載となります。そして、本日のコンテンツは「アルファ・ロメオP3の時代」の4回目(最終回)であり、“1932年度ドイツGP”と副題がついています。38.イタリア車のがんばり メルセデスからアルファチームに移籍したカラッチオラはドイツグランプリで優勝した 1936年末のミラノのレストランでのウィリアムス夫妻の会話は続いていた。「ムッソリーニ [続きを読む]
  • 38-19.アルファ・ロメオP3の時代②〜1931年GPレース〜
  • 本日は金曜日ですので、今週のブログ『クルマの歴史物語』の掲載は今日でお終いです。同時に、9月は明日30日が土曜日となりますので、今月の最終回をお届けします。次回は10月2日(月)に1,229回目となる記事をお届けいたします。38.イタリア車のがんばり 1931年開催のタルガフローリアでヴァルツィはまたもヌヴォラーリの後塵を拝した  1936年末のミラノのレストランでのウィリアムス夫妻の会話は続いていた。「ミレミニアが終 [続きを読む]
  • 38-18.アルファ・ロメオP3の時代①〜1930年GPレース〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』では現在、最終部となる『6部 戦争と自動車』の5つ目の章である『38章 イタリア車がんばり』を掲載中です。本章に入ってから、「1930年代のフィアット車」シリーズ、「ランチアとイタリア車」シリーズ、「スクーデリア・フェラーリの誕生」シリーズというように進展してきました。ここまでの執筆者は、アメリカ人の自動車ジャーナリストであるピーター・ウィリアムス氏であり、1937年にカー雑誌『モー [続きを読む]
  • 38-17.ヌヴォラーリとヴァルツィの対決⑤〜マセラティの登場〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は「ヌヴォラーリとヴァルツィ」シリーズの最終回で、イタリアの最大商業都市であるミラノのレストランでのピーター・ウィリアムス夫妻の会話の続きとなります。サブタイトルとなっている“マセラティ”は、現在わが国でも新車を手に入れることができる高級車ブランドです。マセラティ兄弟が創業したマセラティブランドのスポーツティ高級車を現在つくっているのはフェラーリ傘下のマセラティ社で [続きを読む]
  • 38-14.ヌヴォラーリとヴァルツィの対決②〜欧州のGPレース〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は「ヌヴォラーリとヴァルツィの対決」シリーズの2回目であり、“欧州のGPシリーズ”とサブタイトルが付いています。さて今週に入ってから、6部構成になっている『クルマの歴史物語』は、どのくらいの時間をかけて執筆してきたかをご案内する内容になっています。ブログ『クルマの歴史物語』がスタートしたのは2012年6月のことですが、その5年位前までに『1部 自動車の誕生』、『2部 自動車産業 [続きを読む]
  • 38-08.スクーデリア・フェラーリの誕生①〜エンツォ・フェラーリ〜
  • 1936年の秋のこと、自動車ジャーナリストであるアメリカ人ピーター・ウィリアムスは、カメラマンである妻のスーザンと連れ立って、『モーター・ジャーナル』誌の創刊15周年記念特集記事の取材のためイギリス、フランス、イタリア、ドイツを訪れる計画を立てました。最初の訪問国はイギリスで、次にフランスに渡り、パリからマルセーユを経由してイタリアに入りました。イタリアでは最初に自動車産業のメッカであるトリノに入り、そ [続きを読む]