ninada さん プロフィール

  •  
ninadaさん: クルマの歴史物語
ハンドル名ninada さん
ブログタイトルクルマの歴史物語
ブログURLhttp://ninada.blog.fc2.com/
サイト紹介文19世紀〜車の誕生秘話からベンツ等自動車産業の礎を築いた人物像、カーレース等自動車のウンチクがいっぱい
自由文19世紀〜車の誕生秘話から、ベンツ・ダイムラー等現代の自動車産業の礎を築いた人物像を小説風に紹介、19世紀初頭の激闘の世界カーレースからトヨタ自動車誕生の日本の自動車の発展、意外に知らない、クルマの歴史を紹介。自動車のウンチクがいっぱい!
新聞小説風に、毎日1話づつ書いてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/08/14 11:31

ninada さんのブログ記事

  • 30話.ルーアンまでの壮行会〔前編〕
  • 《 主な登場人物 》■ピエール・ジファール:1870年頃の生まれ。ル・プティ・ジュルナル新聞の記者。■アルベール・ド・ディオン伯爵:1856年生まれ。フランス自動車業界の大御所貴族。 フランスで、世界初となる自動車レースとしてパリ〜ルーアン走行会が開催された  〈ド・ディオン伯爵を訪れたピエール・ジファール〉1894年の暑かった夏がようやく終わろうという8月下旬のある朝のこと。フランスにおける人気ナンバーワン [続きを読む]
  • 29話.アルマン・プジョーの活躍〔後編〕
  • 《 主な登場人物 》■アルマン・プジョー:1849年生まれ。自動車への進出を企てるプジョー兄弟社経営者。■エミール・ルヴァソール:1844年生まれ。パナール&ルヴァソール社の共同経営者。■ルイーズ・ルヴァソール:1858年頃の生まれ。ルヴァソールと再婚する前サラザン夫人。■ピエール・ジファール:1870年頃の生まれ。ル・プティ・ジュルナル新聞の記者。■アルベール・ド・ディオン伯爵:1856年生まれ。蒸気自動車ヴィクト [続きを読む]
  • 29話.アルマン・プジョーの活躍〔前編〕
  • 《 主な登場人物 》■アルマン・プジョー:1849年生まれ。自動車への進出を企てるプジョー兄弟社経営者。■エミール・ルヴァソール:1844年生まれ。パナール&ルヴァソール社の共同経営者。■ルイーズ・ルヴァソール:1858年頃の生まれ。ルヴァソールと再婚する前サラザン夫人。■ピエール・ジファール:1870年頃の生まれ。ル・プティ・ジュルナル新聞の記者。■アルベール・ド・ディオン伯爵:1856年生まれ。蒸気自動車ヴィクト [続きを読む]
  • 28話.パナール&ルヴァソールの先行〔後編〕
  • 《 主な登場人物 》■エドワール・ドラマール・ドゥブドヴィーユ:1856年生まれ。車に挑戦したフランス人。■ルネ・パナール:1841年生まれ。ペラン・パナール社を経営するフランス人技術者。■エミール・ルヴァソール:1844年生まれ。ルネ・パナールと手を組むフランス人技術者。■エドワール・サラザン:1855年頃生まれ。ベルギー人の弁護士でG.ダイムラーの知人。■ルイーズ・サラザン:1858年頃生まれ。フランス人でエドワ [続きを読む]
  • 28話.パナール&ルヴァソールの先行〔前編〕
  • 《 主な登場人物 》■エドワール・ドラマール・ドゥブドヴィーユ:1856年生まれ。車に挑戦したフランス人。■ルネ・パナール:1841年生まれ。ペラン・パナール社を経営するフランス人技術者。■エミール・ルヴァソール:1844年生まれ。ルネ・パナールと手を組むフランス人技術者。■エドワール・サラザン:1855年頃生まれ。ベルギー人の弁護士でG.ダイムラーの知人。■ルイーズ・サラザン:1858年頃生まれ。フランス人でエドワ [続きを読む]
  • 27話.ヴェロで躍進するベンツ社〔後編〕
  • 《 主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。自動車メーカーとして着実に前進するベンツ社社長。■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ベンツ社を追走するダイムラー社社長。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ダイムラー社で社長をサポートする技師長。■フレデリック・シムズ:1863年生まれ。ダイムラー車の商権を狙うイギリス人。 スピード規制の出現で小型化したヴェロは、ベンツ社として初のヒット [続きを読む]
  • 27話.ヴェロで躍進するベンツ社〔前編〕
  • 《 主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。自動車メーカーとして着実に前進するベンツ社社長。■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ベンツ社を追走するダイムラー社社長。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ダイムラー社で社長をサポートする技師長。■フレデリック・シムズ:1863年生まれ。ダイムラー車の商権を狙うイギリス人。 地球上で最初のカーガイのW.マイバッハは自動車の基本機能のあり方 [続きを読む]
  • 26話.ダイムラー社の混乱〔後編〕
  • 《 26話の主な登場人物 》■ウィルヘルム二世:1859年生まれ。ドイツ帝国の第三代皇帝に就いた若者。■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。新車開発に取り組むダイムラー社社長。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。社長をサポートするダイムラー社技師長。 短期収益を重視する資本家と長期視点に立つG.ダイムラーとの間で論争が起こった  〈“ダイムラー”のブランドマーク〉1890年になると、カンスタットの地 [続きを読む]
  • 26話.ダイムラー社の混乱〔前編〕
  • 《 26話の主な登場人物 》■ウィルヘルム二世:1859年生まれ。ドイツ帝国の第三代皇帝に就いた若者。■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。新車開発に取り組むダイムラー社社長。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。社長をサポートするダイムラー社技師長。 統一ドイツの指導者であるビスマルク首相の引退によって、新しい時代がやってきた 19世紀後半のドイツ帝国は、フランスとの戦争で得た新しい領地と50億フ [続きを読む]
  • 25話.頑固なカール・ベンツ〔後編〕
  • 《 25話の主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。技術で自動車メーカーのベンツ社をリードする社長。■フリードリッヒ・フィッシャー:1842年頃の生まれ。ベンツ社に迎えられた企業経営者。■ユリウス・ガンス:1860年頃の生まれ。ベンツ社にスカウトされた営業のエキスパート。■アウグスト・ホルヒ:1868年生まれ。ベンツ社に入社した若手技術者。 F.フィッシャーとJ.ガンスを幹部に加えて、ベンツ社の新しい経営 [続きを読む]
  • 25話.頑固なカール・ベンツ〔前編〕
  • 《 25話の主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。技術で自動車メーカーのベンツ社をリードする社長。■フリードリッヒ・フィッシャー:1842年頃の生まれ。ベンツ社に迎えられた企業経営者。■ユリウス・ガンス:1860年頃の生まれ。ベンツ社にスカウトされた営業のエキスパート。■アウグスト・ホルヒ:1868年生まれ。ベンツ社に入社した若手技術者。 オートバイで第一歩を踏み出したG.ダイムラーは4輪ガソリンエン [続きを読む]
  • 24話.空気入りゴムタイヤの誕生〔後編〕
  • 《 24話の主な登場人物 》■ハーベイ・デュクロ:1845年頃の生まれ。自転車事業を拡大するイギリス人事業家。■ジョン・ダンロップ: 1840年生まれ。息子のために3輪車をつくるイギリス人獣医。■アンドレ・ミシュラン:1853年生まれ。農機具メーカーの経営に携わるフランス人。■エドワール・ミシュラン:1859年生まれ。兄アンドレの事業パートナーとなる6歳下の弟。 スコットランドの化学者マッキントッシュが開発したゴム [続きを読む]
  • 24話.空気入りゴムタイヤの誕生〔前編〕
  • 《 24話の主な登場人物 》■ハーベイ・デュクロ:1845年頃の生まれ。自転車事業を拡大するイギリス人事業家。■ジョン・ダンロップ: 1840年生まれ。息子のために3輪車をつくるイギリス人獣医。■アンドレ・ミシュラン:1853年生まれ。農機具メーカーの経営に携わるフランス人。■エドワール・ミシュラン:1859年生まれ。兄アンドレの事業パートナーとなる6歳下の弟。 スコットランド人獣医ジョン・ダンロップは空気入りゴムタ [続きを読む]
  • 23話.ベンツ社の興隆〔後編〕
  • 《 23話の主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。自動車づくりに情熱をぶつける技術者。■ベルタ・ベンツ:1848年生まれ。夫を支えるカール・ベンツの妻。■オイゲン&リヒャルト・ベンツ:ベンツ夫妻の長男(1873年誕生)と次男(1875年誕生)。 夫の優秀さを実証しようとしたベンツ夫人は、世界で最初の女性ドライバーとなった カール・ベンツの3輪自動車はさらに改良が進んで、完成度は高まった。1888年8月のあ [続きを読む]
  • 23話.ベンツ社の興隆〔前編〕
  • 《 23話の主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。自動車づくりに情熱をぶつける技術者。■ベルタ・ベンツ:1848年生まれ。夫を支えるカール・ベンツの妻。■オイゲン&リヒャルト・ベンツ:ベンツ夫妻の長男(1873年誕生)と次男(1875年誕生)。 カール・ベンツは2ストロークから4ストロークに乗り換え、新型エンジンを完成させた 母ひとり子ひとりという環境で育ったカール・ベンツは、大好きな母を亡くし悲しみ [続きを読む]
  • 22話.ベンツの4ストローエンジン〔後編〕
  • 《 22話の主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。最愛の母を亡くし悲しみに暮れるドイツ人技術者。■ベルタ・リンダ(ベンツ):1848年生まれ。カール・ベンツと結婚するドイツ人女性。 C.ベンツの最初の仕事は、石炭ガスを燃料とする定置用エンジンの製作となった 新エンジンの開発でいちばん難しい問題は、シリンダーの中の混合気にどうやって着火させるかという点である。カールは、今まで蓄積してきた科学技術 [続きを読む]
  • 22話.ベンツの4ストロークエンジン〔前編〕
  • 《 22話の主な登場人物 》■カール・ベンツ:1844年生まれ。最愛の母を亡くし悲しみに暮れるドイツ人技術者。■ベルタ・リンダ(ベンツ):1848年生まれ。カール・ベンツと結婚するドイツ人女性。 ゴットリープ・ダイムラーに10年遅れて、カールスルーエでカール・ベンツが誕生した ゴットリープ・ダイムラーとカール・ベンツは共にドイツ人であり、同じ時代に生まれ、ガソリンエンジンで動く乗り物の開発というテーマに取り組 [続きを読む]
  • 21話.ダイムラーのオートバイ〔後編〕
  • 《 21話の主な登場人物 》■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ガソリンエンジン実用化に熱中する技術者。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ダイムラーのアシスタントの青年技術者。 W.マイバッハは本格的な4輪自動車と2輪の軽量車両をG.ダイムラーに提案した 1884年の2月下旬、厳しい寒さが続く中で、ドイツの人々は春の来るのを待っていた。カンスタットにあるゴットリープ・ダイムラーの仕事場では、 [続きを読む]
  • 21話.ダイムラーのオートバイ〔前編〕
  • 《 21話の主な登場人物 》■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ガソリンエンジン実用化に熱中する技術者。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ダイムラーのアシスタントの青年技術者。 ハイパワーの汎用ガソリンエンジンを開発する方針を掲げたG.ダイムラーが変心した 1883年末、ドイツ中部の大都市シュトゥットガルト市内のカンスタットという街で、ゴットリープ・ダイムラーは弟子であるウィルヘルム・マイ [続きを読む]
  • 20話.ダイムラーとマイバッハ〔後編〕
  • 《 20話の主な登場人物 》■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ガソリンエンジン実用化に熱中する技術者。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ダイムラーのアシスタントの青年技術者。 新型エンジン開発を巡ってG.ダイムラーとW.マイバッハの思想の違いが表面化した 通常ならばここで終わる2人の会話であったが、この日だけは違っていた。「先生の意向はよく分かりました。ところで、この機会に最近私が考え [続きを読む]
  • 20話.ダイムラーとマイバッハ〔前編〕
  • 《 20話の主な登場人物 》■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ガソリンエンジン実用化に熱中する技術者。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ダイムラーのアシスタントの青年技術者。 4ストロークエンジンの完成を機に、G.ダイムラーはW.マイバッハに謝意を表した ゴットリープ・ダイムラーはカンスタットの研究所で、できあがったばかりの4ストローク・ガソリンエンジンを試運転してみたところ、驚くほど [続きを読む]
  • 19話.ダイムラーのガソリンエンジン〔後編〕
  • 《 19話の主な登場人物 》■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。孤児技術訓練センターのドイツ人教師。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ドイツ人で孤児技術訓練センターの生徒。■ニコラス・オットー:1832年生まれ。4ストロークエンジンの実用化に成功した技術者。 N.オットーの会社を飛び出したG.ダイムラーはガソリンエンジンの実用化に熱中した ドイツ社に技師長として赴任して3年後に、ニコラス・オ [続きを読む]
  • 19話.ダイムラーのガソリンエンジン〔前編〕
  • 《 19話の主な登場人物 》■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。孤児技術訓練センターのドイツ人教師。■ウィルヘルム・マイバッハ:1847年生まれ。ドイツ人で孤児技術訓練センターの生徒。■ニコラス・オットー:1832年生まれ。4ストロークエンジンの実用化に成功した技術者。 エンジンのエキスパートとなるゴットリープ・ダイムラーはドイツの田舎町で育った 『クルマの歴史300話 第一巻 自動車の誕生』の主役として [続きを読む]
  • 18.内燃機関の誕生〔後編〕
  • 《 18話の主な登場人物 》■エチエンヌ・ルノアール:1822年生まれ。ベルギー人の2ストロークサイクル研究者。■ボー・ド・ロシャ:1815年生まれ。4ストロークサイクル理論を研究するフランス人技術者。■ニコラス・オットー:1832年生まれ。4ストロークエンジンに挑戦するドイツ人技術者。■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ニコラス・オットーを支援するドイツ人技術者。 ド・ロシャに続き、ドイツ人ニコラス・オッ [続きを読む]
  • 18話.内燃機関の誕生〔前編〕
  • 《 18話の主な登場人物 》■エチエンヌ・ルノアール:1822年生まれ。ベルギー人の2ストロークサイクル研究者。■ボー・ド・ロシャ:1815年生まれ。4ストロークサイクル理論を研究するフランス人技術者。■ニコラス・オットー:1832年生まれ。4ストロークエンジンに挑戦するドイツ人技術者。■ゴットリープ・ダイムラー:1834年生まれ。ニコラス・オットーを支援するドイツ人技術者。 ベルギー人のE.ルノアールは、2ストロー [続きを読む]