くま☆ さん プロフィール

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くま☆さん: 薬局のオモテとウラ
ハンドル名くま☆ さん
ブログタイトル薬局のオモテとウラ
ブログURLhttp://blog.kumagaip.jp/
サイト紹介文薬局や薬剤師、医薬品業界に関する話題。
自由文医薬品情報や医療制度、また日々の業務の話題など、薬局や薬剤師を取り巻くホットな話題を扱います。
立場や肩書きを超えた「本音の情報交換の場」としてご利用ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/08/15 21:39

くま☆ さんのブログ記事

  • [日経DI]医師を「お医者様」と呼ぶ高齢患者の胸の内
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日のことです。窓口に来た80代男性の患者さんとのやり取りの中で、印象的な一言がありました。今回はその言葉をきっかけに考えたことを話題にしたいと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医師を「お医者様」と呼ぶ高齢患者の胸の内http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201807/556919.. [続きを読む]
  • [日経DI]薬局内を「ストリートビュー」に掲載してみた
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「Googleストリートビュー」をご存知でしょうか。米Googleが提供する地図サービス「Googleマップ」の機能の1つで、地図の道路沿いの風景をパノラマ写真で提供するものです。私は、見知らぬ場所を訪問する際の下調べなどで活用しています。そのストリートビューですが、道路沿いの写真だけでなく、一部の施設では、室内の様子も表示できます。今回は、薬局にストリートビ [続きを読む]
  • [薬局新聞]薬剤師として培ったスキルをコラムで業界に還元
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第77回です。 引き続き、兵庫県神戸市の清水篤司先生にお話をお伺いいたします。 清水先生は日経DIオンラインの「まいにち薬剤師」のコーナーで連載をしていらっしゃいますね。「日経DIオンラインは、熊谷さんのコラムも含めて情報源の一つとして長らく利用していましたが、薬剤師としての経験が10年になる頃から、これまでお世話になったこの業界に何らかの形で少しでもお返しが出 [続きを読む]
  • [日経DI]パテルテープの名称変更で爆笑、でも……
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 モーラステープ(一般名ケプトロフェン)の後発医薬品であるパテルテープ。私の薬局でも採用品目として置いてありますが、その名称変更がアナウンスされています。ここ最近の後発医薬費の薬価収載の際には「成分名+剤形+規格+屋号」の表記が一般的になっているので、パテルテープのようにオリジナルの名称で残っている後発医薬品はかなりの長寿製品ということになり [続きを読む]
  • [薬局新聞]その後の人生について考え社会人から薬学部へ
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第76回です。 今回から、兵庫県神戸市の清水篤司先生にお話をお伺いいたします。 清水先生は慶應義塾大学法学部をご卒業後、社会人を経て薬学部に入学するという経歴をお持ちだと伺いました。「中学高校時代の先生の影響もあり、また漠然と司法試験を目指すという選択肢もあり、法学部へ進学しました。卒業後は国内の化学メーカーに就職し、人事、総務、広報等に関わる様々な業務を [続きを読む]
  • [日経DI]「なし崩しスタート」は避けたい遠隔服薬指導
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 しばらく前から、遠隔服薬指導についての話題をちらほら聞くようになりましたね。まだまだ断片的にしか理解できていませんが、私なりにイメージして、その可能性と限界について考えてみました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「なし崩しスタート」は避けたい遠隔服薬指導http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/col [続きを読む]
  • [日経DI]薬局にも来るか? QRコードでお支払い
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 以前、薬局でのクレジットカード決済の導入について、本コラムで話題にしました。最近はスマートフォン(スマホ)の普及に伴い、「おサイフケータイ」や「ApplePay」など、現金を持ち歩かなくても支払いができる環境が整ってきています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局にも来るか? QRコードでお支払いhttp://medical. [続きを読む]
  • [薬局新聞]影響力のある人物による発信
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第75回です。当該ツイートはこちら。咳がとまらん。ブロン一気飲み。体によくないからよいこは真似してはいけません。なう pic.twitter.com/sAe2PC1uX8— 高須克弥 (@katsuyatakasu) 2018年5月25日 若者からの支持が高い高須クリニック院長の高須克弥氏。Twitterを巧みに使いこなし、その発言は多くの賛同を集め、ときに批判を受けていますが、そんな中、今回ある一つのツイー [続きを読む]
  • [日経DI]後発品の採用で感じた、製薬企業の「愛」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 もう半年ほど前になるのですが、ルプラック(一般名トラセミド)の後発医薬品であるトラセミド錠「KO」が発売されました。この記事を書いている2018年6月上旬の時点では、寿製薬1社からのみの発売。私の薬局でも採用に向けて情報収集に当たりました。今回は、その際にあったちょっとユニークな出来事をご紹介します。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬 [続きを読む]
  • [薬局新聞]アルクマおくすり手帳
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第74回です。 今回は、手前味噌ではありますが、私の薬局で作成しました「アルクマおくすり手帳」について紹介させていただきます。 “お薬手帳”と言えば、昨今、多くの電子お薬手帳が開発され、薬局でも導入するところが増えています。利用する患者さんもスマホにアプリを入れることで処方薬の管理・把握がしやすくなり、今後の主流となっていくことは間違いありません。 そんな [続きを読む]
  • [日経DI]「基本料1」が激減、大手チェーンに吹く逆風
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2018年度調剤報酬改定の影響が徐々に見えてきました。5月に入り、日本調剤(東京都千代田区)が2018年3月期決算を発表。また5月10日には、日本保険薬局協会(NPhA)の医療制度検討委員会が「平成30年度調剤報酬改定の影響度に関する調査報告書」を公表しました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「基本料1」が激減、大手チェ [続きを読む]
  • [日経DI]困ったらリアルとネット、どっちに聞く?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 読者の皆さんは、業務中に困った問題が生じた時、どのように対処しているのでしょうか。相談できる同僚や仲間、あるいは判断を仰ぐことができる上司が職場内にいればいいのですが、1人薬剤師だとそうもいきません。かくいう私もその1人です。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:困ったらリアルとネット、どっちに聞く?http://me [続きを読む]
  • [薬局新聞]冒険的発想でチャレンジし続ける
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第73回です。 引き続き、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。 今後の薬局アワードについてどのような展望をお持ちでしょうか。「最近では嬉しいお声を聞くことも増えてきました。全国で予選大会のようなものをできたら嬉しいですね。薬局のことを一般の方に知ってもらうことを目的としていますが、まだまだ一般の方の来場は半数程度ですし、一般 [続きを読む]
  • [日経DI]「正しい記録」はトラブル防止の役に立つか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 皆さん、「ドラレコ」ってご存知でしょうか。車を運転する方ならピンとくるかもしれません。正確には「ドライブレコーダー」と呼ばれ、車に取り付けて走行中や停車中の映像や音声を記録しておくものです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「正しい記録」はトラブル防止の役に立つかhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pu [続きを読む]
  • [薬局新聞]業界内外の活性化へ繋がる
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第72回です。 引き続き、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。 様々な想いが込められている薬局アワードですが、竹中先生ご自身にとってはどういうものなのでしょうか。「薬局アワードは、人とのつながり、イベント企画、薬局運営、ウェブの知識など、自分が今までやってきたことを活かせる集大成と位置づけています。特にイベントの部分では、一 [続きを読む]
  • アルクマおくすり手帳が信濃毎日新聞に掲載されました
  • 弊薬局で作成した「アルクマお薬手帳」ですが、地元の信濃毎日新聞社というところから取材をいただきまして、本日付朝刊に記事を掲載していただきました。昨日の取材の際、お話をしたあとに「記事用の写真をお願いします」と言われ、アルクマお薬手帳を携えて撮影タイムに。記者さんから「目線はちょっと伏し目がちにしてこのあたりで」「笑顔でお願いします」と言われながら緊張の中の撮影。今日の記事に採用していただいたのがこ [続きを読む]
  • MeijiSeikaファルマの「Dear Pharmacist」に掲載されました
  • MeijiSeikaファルマが発行する薬剤師向け情報誌「Dear Pharmacist」2018年早春号に掲載されました。その中にあります「十年後のワタシ」というコーナーです(以前の掲載はこちら)。過去には、川添哲嗣氏や山本雄一郎氏が同コーナーに登場しているので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。内容をご覧になりたいという奇特な方は、MeijiSeikaファルマのMR氏にお問い合わせいただければと思います。 [続きを読む]
  • [日経DI]意外に簡単? オリジナルのお薬手帳づくり
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今年の2月に、鹿児島県の薬剤師の原崎大作さんが中心となって「西郷どんおくすり手帳」を作成したという新聞記事を読みました。この記事に触発されて、私も“ご当地お薬手帳”を作ってみることにしました。どのくらいの知名度があるのかは分かりませんが、長野県のご当地キャラと言えば、やっぱり「アルクマ」です。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤 [続きを読む]
  • [薬局新聞]背景・思い・患者視点の選考
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第71回です。 引き続き、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。 竹中先生の想いをお伺いする前に、薬局アワードとはどんなものなのか教えていただけますか。「全国の薬局からインターネットを通じてエントリーを募ります。薬局の取り組み、思い・背景など、記入いただいた内容から一次選考を行い、通過された薬局を集めた「薬局アワード作戦会議( [続きを読む]
  • [日経DI]かかりつけ薬剤師指導料、算定しづらい心の内
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 業界内では、この「かかりつけ薬剤師指導料」の算定数の伸びに対して批判的な声が少なからず上がっています。その批判の多くは、主に大手チェーン薬局がこの指導料の算定数を伸ばしていることに対するもののようです(同意書の見直しも、それが起点のようにも思われます)。読者の皆さんの中にも、大手チェーン薬局の算定状況を面白くない思いで見ている方がいることで [続きを読む]
  • [薬局新聞]薬局の良さ伝える取組み
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第70回です。 今回から、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。 非常に幅広いご活躍をなさっているとのこと。「2012年に会社を設立するまでは、製薬メーカーのMRや薬局で勤務をしていました。学生の頃から独立したいという思いがあり、人生誌の制作・デザインやシニア向けのPC教室、イベント企画などを行う会社を設立・運営していたこともあります [続きを読む]
  • [薬局新聞]現場の薬剤師が思い描く"みらい"への課題と可能性
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第69回です。今回は新年度スペシャル企画として、「薬剤師みらい会議」に参加した方々にお話をお伺いしました。 鹿児島県で開催された薬剤師みらい会議について、中心となって会議を企画した原崎大作先生に、これまで3回に渡ってご紹介いただきました。今回はその会議に参加した方々にご登場いただき、実際の会議の様子や、参加してみての感想などをお話しいただきます。濱田知津子 [続きを読む]
  • [日経DI]白黒フィルム販売中止に見る「薬局の未来」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 新年度を迎えて10日余りが過ぎました。この4月には調剤報酬改定がありましたが、2年前に比べると、かなり静かなスタートだった印象を受けます。そうは言っても、地域支援体制加算の施設基準に関する申請などをはじめ、書類の作成などにもう少し慌ただしい日々が続くことになりそうです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:白黒 [続きを読む]
  • [日経DI]患者さんの「先発品希望」には罠がある
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 処方箋のファクスというのはいつも突然に入るものですね。その日も2枚のファクスが入りました。1枚は過去に来局歴のある9歳の子ども、そしてもう1枚は新患で、保険証番号や年齢などから推測するに、その子のお母さんと思われました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者さんの「先発品希望」には罠があるhttp://medical.nikk [続きを読む]