くま☆ さん プロフィール

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くま☆さん: 薬局のオモテとウラ
ハンドル名くま☆ さん
ブログタイトル薬局のオモテとウラ
ブログURLhttp://blog.kumagaip.jp/
サイト紹介文薬局や薬剤師、医薬品業界に関する話題。
自由文医薬品情報や医療制度、また日々の業務の話題など、薬局や薬剤師を取り巻くホットな話題を扱います。
立場や肩書きを超えた「本音の情報交換の場」としてご利用ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/08/15 21:39

くま☆ さんのブログ記事

  • [薬局新聞]頼りになる薬剤師が増えるきっかけに
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第58回です。 引き続き、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。 10月に羊土社から「薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100」を出版されました。同系統の薬剤について丁寧に掘り下げ、薬剤としての違いはもちろん、臨床上の位置づけ・使い分けについても明快に解説されています。「ブログを書く際にも非常に気を使うのですが、書籍執筆の際もかなり気を使いまし [続きを読む]
  • [日経DI]清掃会社の社長がお詫びに来て強く感じたこと
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私の薬局は数カ月に1回、定期的に専門の業者に入ってもらって窓や床などをクリーニングしてもらっています。もちろん普段の掃除は入念にしていますが、プロに依頼すると専用の機械や洗剤を使い、ピカピカに仕上げてもらえます。決して外見だけで判断してもらおうという気はありませんが、薬局にとって清潔であることは欠かせません。続きは以下のリンクからご覧ください [続きを読む]
  • [日経DI]薬局経営は大手がすべき? 個人がすべき?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2016年の調剤報酬改定から導入された「かかりつけ薬剤師」。来春の改定に向けて勤務時間などの要件が議論されていると聞きます。いまだに制度に対する賛否があり、薬局の方針として「算定しない」と明言しているところもあります。積極的に取り組んでいるのは、主に大手チェーンなど。特に月100回で調剤基本料1か4を算定できる「特例除外」がそれに拍車を掛けているよう [続きを読む]
  • [薬局新聞]求めることを汲み取った情報を提供
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第57回です。 引き続き、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。 ブログにも書かれています「誤解や偏見から生まれる悲劇を、正しい情報提供と教育で防ぎたい」。これが児島先生の活動理念だとお伺いしました。「きちんと知っていれば…ちゃんと相談していれば…という後悔をする人が1人でも減って欲しいのです。Web上では医療デマが拡散されていることや、安易な [続きを読む]
  • [日経DI]1人薬剤師の薬局に求める機能が多過ぎ?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週の小欄で、政府の行政改革推進会議が行う秋の年次公開検証(秋のレビュー)について話題にしました。厳しい話になりそうだというのは事前に予想できていましたが、実際に見てみると、何というか、案の定という感じでしたね。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:1人薬剤師の薬局に求める機能が多過ぎ?http://medical.nikkeib [続きを読む]
  • [薬局新聞]非医療従事者も含め、広げるべき活動
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第56回です。 引き続き、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。 プロジェクトでは10月6日に記事が一斉アップされました。立場や考え方が異なる薬剤師がそれぞれの視点で書かれていましたが、児島先生はどのような観点から書かれたのでしょうか。「多くの国民は「検索上位にある=信頼性がある」と認識しています。そのため、上位にデマや違法サイトが表示されてい [続きを読む]
  • [日経DI]改定の時期になると、いつも落ち込みます
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 政府の行政改革推進会議が行う秋の年次公開検証(秋のレビュー)が11月14日から始まっています。何を行うかを端的に言えば、各府省の事業に無駄がないかを検証するというもの。今回は9府省の46事業について取り上げられるようです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:改定の時期になると、いつも落ち込みますhttp://medical.nik [続きを読む]
  • [薬局新聞] 「立てよ薬剤師」プロジェクト
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第55回です。 引き続き、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。 「立てよ薬剤師」プロジェクト発案の経緯について教えてください。「ネットの情報が「正確だがつまらない vs 面白いが不正確」という構図になっているように感じています。そのため、「面白くて正確・適切」という情報発信をしたいと思ってブログを始めたのですが、1人では太刀打ちできません。そこ [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師への批判には反論するだけでよいのか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「医療費を食う薬剤師の不労所得」という記事が話題になっています。内容をざっとまとめると、薬剤師は調剤(に相当する仕事)なんかしていない。仕事をしていないから「不労所得」というべきで、それが医療費増大の原因となっている。もうけが大きいビジネスで、既得権で守られている、というような趣旨です。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的 [続きを読む]
  • [日経DI]財務省の調剤報酬改定案に対する疑問
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2018年4月の調剤報酬改定に向けて、動きが出てきました。前回改定の際もそうだったのですが、まずは財務省が先行して案を提示しています。かなり詳細で突っ込んだ内容になっており、全体としてマイナス改定を主張しています。初っぱなから厳しさが予想されますね。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:財務省の調剤報酬改定案に対 [続きを読む]
  • [薬局新聞]薬剤師それぞれが発信力を高める
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第54回です。 今回から、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。児島先生は薬局に勤務する傍ら、書籍やコラムの執筆を中心に、個人的な活動も幅広く行っていらっしゃいます。 薬局という枠にとらわれず、多様な取り組みをしていらっしゃるのですよね。「個人で『お薬Q&A 〜Fizz Drug Information〜』というブログを書いています。またその他にPharmaTribuneの連載 [続きを読む]
  • [薬局新聞]ネット検索で適切な情報届ける取り組み
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第53回です。 インターネットが広く使われるようになり、今や生活に欠かせないものになっているのは私だけではないと思います。更にスマートフォンの爆発的な普及によって、私たちの行動にも大きな変化があります。 例えば何か調べようとするとき。「ググる」なんて言葉が代名詞になっていますが、片手に持ったスマホで真っ先に検索をするというのも日常の光景になっています。そう [続きを読む]
  • [日経DI]私がお葬式に極力行くようになったきっかけ
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週、古くからの友人のお父さんが亡くなり、お葬式に行ってきました。「結婚式のラッシュが過ぎると、年齢とともにだんだんお葬式に出る回数が増えるよ」なんていう先輩の言葉が思い出されます。ものすごく遠方だったり、どうしても都合が付かなければ、やむを得ず欠席することがありますが、お葬式には極力参列するようにしています。続きは以下のリンクからご覧くだ [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師が正しい情報を発信し続ける重要性
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ツイッター上で薬剤師が集まり、とある取り組みを始めました。名付けて「立てよ薬剤師」プロジェクト。薬学・医療・健康関連のブログを書いている有志の薬剤師が集結し、10月6日金曜日の午後9時に、ほぼ一斉に記事をアップしました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師が正しい情報を発信し続ける重要性http://medical.ni [続きを読む]
  • 専門家が正しい情報を発信し続けることの重要性
  • 昨今、調べ物をする時にインターネット検索をして情報収集することが多いのは、程度の差こそあれ、多くの方が実感していることと思います。図書館に行って、本を探して、というケースもないわけではありませんが、ほとんどがネットでの検索でしょう。情報へのアクセスの容易性という観点から考えれば、ものすごくハードルが下がりました。非常に好ましいことではありますが、一方、インターネットの情報というのは検索エンジンによ [続きを読む]
  • [薬局新聞]あの「黒革の手帳」騒動について
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第52回です。 今週末に開催される日本薬剤師会学術大会。50回の節目ということで、多くの方が参加を予定しているのではないかと思います。 その学術大会を巡って、一騒動がありました。大会公式(?)の懇親会の一企画として、「銀座を楽しむ”究極”コース『銀座のクラブ体験 あの黒革の手帳の世界へ』」というものが予定されていたのです(「黒革の手帖」というのは銀座のママを [続きを読む]
  • 「薬剤師的にどうでしょう」連載400回になりました
  • かれこれ8年ということになります。日経DIに「薬剤師的にどうでしょう」という連載を持たせていただき、400回になりました。編集部でも上のイラストと共に記事にしていただきました。祝連載400回!熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:DI Onlinehttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/editors/201710/553067.html8年400回続いたことに、何よりもこの私が驚いております。炎上することもあれ.. [続きを読む]
  • [日経DI]入会金免除で薬剤師会の加入者は増えるか?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 石川県薬剤師会がこの10月から12月末まで、つまり3カ月間限定なのですが、B会員の入会金を無料にする施策を実施しています。入会者を増やしたい、組織率を上げたいという同県薬の取り組みですが、何とかしようとの思いが感じられます。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:入会金免除で薬剤師会の加入者は増えるか?http://medica [続きを読む]
  • [薬局新聞]出来ること・相談が多岐に渡る零売薬局
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第51回です。 引き続き、池袋セルフメディケーション(東京都)の長澤育弘先生にお話をお伺いいたします。 開局してよかったこともおありですよね。「この薬局の良い所は全国からお客さんが来ることです。京都や福岡…沖縄から来たという人もいました。得てして旅行中や出張中の方が多いので面白い話を聞けます。また日本だけではなく、海外に住んでいる日本人の方も結構来て頂いて [続きを読む]
  • [日経DI]ヒルドイドの美容目的の処方はなくせるか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ヒルドイドソフト軟膏をはじめとした、ヘパリン類似物質を含む製剤の美容目的での使用が話題になっています。8月に一般紙で大きく報じられたのを機に、ネット上でもそれに対して様々な意見が述べられています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:ヒルドイドの美容目的の処方はなくせるかhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem [続きを読む]
  • [薬局新聞]現在も実感する零売の認知度低さ
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第50回です。 引き続き、池袋セルフメディケーション(東京都)の長澤育弘先生にお話をお伺いいたします。 零売専門の薬局を開局するにあたって、いわゆる保険薬局の開局よりも困難があったのではないでしょうか。「零売薬局は普通の薬局より安価に開局できるものの、収入は確実に普通の薬局より低いです。以前から主張しているのですが、零売専門薬局よりも調剤と併設したほうが効 [続きを読む]
  • [日経DI]「服薬指導後の薬剤の配送は合法」の未来は?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 経済産業省が調剤の手順(薬局での事業フロー)について回答したことが話題になっています。DI Onlineでもニュースになっていましたね。薬局を監督・管轄する省庁はご存知のように厚生労働省です。しかし今回、回答を示したのは経産省。これがまた何ともまた面白い(?)ですね。とはいえ、関係省庁が検討を行ったとあり、今回は厚労大臣が規制所管大臣であると明記され [続きを読む]
  • [日経DI]『黒革の手帳』の世界に学びたかった?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 来月、開催が予定されている日本薬剤師会学術大会。第50回の記念大会ということで、東京にて盛大に開催されるようですね。ウェブサイトはもちろん開設されているのですが、この数日、その中のある企画が話題になっています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:『黒革の手帳』の世界に学びたかった?http://medical.nikkeibp.co. [続きを読む]
  • [薬局新聞]時間のロスなど利便性考え始めた“零売”
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第49回です。 引き続き、池袋セルフメディケーション(東京都)の長澤育弘先生にお話をお伺いいたします。 独立は考えていたけれど、最初から零売を行う薬局を開局するつもりではなかったと伺いました。「2016年1月に池袋セルフメディケーションの母体となる株式会社長澤薬品を開業しました。この頃は、薬局をやるつもりはなくローションの原料となるグリセリンを輸入する会社とし [続きを読む]