くま☆ さん プロフィール

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くま☆さん: 薬局のオモテとウラ
ハンドル名くま☆ さん
ブログタイトル薬局のオモテとウラ
ブログURLhttp://blog.kumagaip.jp/
サイト紹介文薬局や薬剤師、医薬品業界に関する話題。
自由文医薬品情報や医療制度、また日々の業務の話題など、薬局や薬剤師を取り巻くホットな話題を扱います。
立場や肩書きを超えた「本音の情報交換の場」としてご利用ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/15 21:39

くま☆ さんのブログ記事

  • [薬局新聞]限界まで挑戦しながら海外での薬剤師キャリアを模索
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第89回です。 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。 今後の展望についてお聞かせください。「カナダは、各々の薬剤師の経験と知識、責任感などによって、与えられる薬物療法の内容が変わってきます。例えば、条件が揃えばACE Inhibitorやスタチン系薬剤のクラス変更も認められています。カナダの薬剤師に与えられている権限を最 [続きを読む]
  • [日経DI]患者さんから学ぶ「老い」との付き合い方
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 唐突な話ですが、私自身、アラフォーと呼ぶにはちょっと厳しい年齢に差し掛かってきて、日々“老い”を実感することが増えてきました。例えば、昔は平気で徹マン(徹夜で麻雀)できていたのが、このところ夜遅くまで起きていられないとか、夜更かしした次の日は朝から辛いとか。あるいは、お昼ご飯をたくさん食べると夕飯が食べられなかったり、夜遅くに食事をすると翌 [続きを読む]
  • [日経DI]現場に何のメリットが? 不可解な「共同販売」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 医薬品業界には、非常に複雑な仕組みがあるようです。同じ成分を含みながら、複数の会社が異なる名前で先発医薬品として販売するいわゆる「一物二名称」の問題は以前にも話題にしましたが、今回また違ったややこしい話に直面しました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:現場に何のメリットが? 不可解な「共同販売」https://m [続きを読む]
  • [薬局新聞]権限を行使することで患者に貢献するカナダの薬剤師
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第88回です。 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。 同じ“薬剤師”でも、カナダと日本の間に大きな違いがありますね。「特に薬剤師の権限の違いが大きいですね。第2回の紙面でも触れましたが、ずっと飲んでいる薬があと数日分しかなく、でも病院の予約がとれたのが来週で、それまでの薬が足りないような場合。薬剤師が妥当だと [続きを読む]
  • [薬局新聞]自主性が求められたカナダでのインターン
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第87回です。 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。 今回は、移民の国であるカナダで働くということがどういうことなのか教えてください。「カナダでとても驚いたのが、薬局でインターンをしていた時ですね。とにかく、放任主義なんですよ。日本ですと、まずはオリエンテーションがあって、見学、それからゆっくり実務を学んでい [続きを読む]
  • [日経DI]医療機関のクチコミ情報は信頼できるか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 インターネットが広く普及して、世の中大きく変わったなと思います。ネット上の「クチコミ」はその代表例の1つでしょう。私自身も、飲食店やお店を選ぶときによく利用しますし、特に初めて利用するお店は、訪れる前からその「クチコミ」でかなり印象が左右されます。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医療機関のクチコミ情報は [続きを読む]
  • [日経DI]生活保護の後発品原則化に思う「悪意なき悪意」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日も話題にしましたが、今月(2018年10月)から生活保護を受給している患者さんの処方は、後発医薬品での調剤が原則とされましたね。読者の皆様の薬局ではどんな様子でしょうか。幸い、私の薬局では大きなトラブルは生じていませんが、ネットでこの件に関連して不快な思いをした人の声が大きな反響を呼んでいました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「 [続きを読む]
  • [薬局新聞]どの薬が何日分必要ですか?
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第86回です。 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。 青山先生は日本でも薬剤師として働いた経験がおありですが、カナダとの違いはお感じですか。「カナダでも日本でも薬剤師のやることは基本変わらないのですが、あえて1つ違いを言えば、カナダの薬剤師は、疾患からその薬物療法そのものを見直す機会が多いですね。保険医療制度 [続きを読む]
  • [日経DI]「おくすりカウンター」経営破綻を耳にして
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「スマホで受け付け、駅で受け取り」をコンセプトとした調剤薬局、「おくすりカウンター」の運営会社が、9月末に経営破綻したことがニュースになっています。規模は違いますが、私も過去に薬局を畳んだ経験がありますので、非常に心が痛むとともに、この会社の経営者や従業員の方の気持ちが少し分かるような気がします。おこがましいとは思いつつ、「おくすりカウンター [続きを読む]
  • [薬局新聞]患者の治療へ積極的に関われるカナダの薬剤師
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第85回です。 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。 青山先生は日本でも薬剤師として働いた経験をお持ちですが、カナダと日本との間に違いはお感じですか。「カナダで薬剤師として働いてみて良かったと感じたことは、やろうと思えば幾らでも患者の治療に積極的に関わることができることです。 Professional Judgementという言葉 [続きを読む]
  • [日経DI]「週休3日の薬剤師」もアリだと思う今日この頃
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、つけっぱなしにしていたテレビから、「週休3日という働き方を提案している」という話が流れてきました。ちょっと気になって目を向けてみると、その週休3日を「まずは薬局で働く薬剤師から取り入れている」などと話しています。えっ、と思って、その番組を見始めました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「週休3日の薬剤 [続きを読む]
  • [日経DI]卸の“調剤提案”に感じた、いら立ちと気付き
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週、当コラムで話題にした、使用期限の短いナウゼリン細粒1%。実は気になってメーカーにも確認したのですが、「使用期限が半年を切るものは市場に流通しないようにしている」という返答をもらいました。なるほど、メーカー側も(各社基準はあるにせよ)そういった部分に配慮しているのですね。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう [続きを読む]
  • [日経DI]使用期限が1年を切っている薬が納品されたら
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日のことです。備蓄していない医薬品が処方されるというのは唐突なもので、ナウゼリン細粒1%と記載された処方箋が持ち込まれました。某医薬品卸に発注したところ、入荷は翌日とのこと。患者さんに確認すると、まだ自宅に手持ちの薬があるとのことで、そのまま手配をお願いしました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:使用期 [続きを読む]
  • [薬局新聞]適応力がついたカナダでの薬剤師生活
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第84回です。 今回からMedicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。 初めてこのコーナーに海外からご登場いただきます。今はどちらにいらっしゃるのでしょうか。「私は現在、カナダのブリティッシュコロンビア州、Fraser Lakeという小さな町のコミュニティ薬局で薬剤師をしています。なぜカナダなのかと言えば、もちろん『海外の薬学を学ぶため』 [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師の心にぐさりと刺さる、こんな一言
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局で仕事をしたことがある薬剤師であれば、患者さんと話をしている中で、良かったなと思ったり、薬剤師冥利に尽きる一言をもらったりしたことがあるかと思います。私もそのような時は本当にうれしくて、その日は1日中、小躍りしながらピッキングをしています(笑)。 その一方で、ショックな事を言われる時もありますよね。そんな薬剤師の心にぐさりと刺さる、患者さ [続きを読む]
  • [薬局新聞]#薬剤師の怖い話
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第83回です。 SNSで話題をカテゴライズする際に用いる用いられるハッシュタグ。非常に多くの話題がありますが、Twitterで「#夏だし薬剤師さんの怖い話おしえてください」というハッシュタグが盛り上がっていましたのでご紹介します(編集の都合上一部改変してあります)。 最も多かったのが(夏に限らずですが)疑義照会の際に“怖い”思いをしたというもの。処方元に「小児禁忌の [続きを読む]
  • [日経DI]生活保護の後発品原則化、現場はやはり心配
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 10月1日まで、残り1カ月を切りました。薬局で働く身としては、この日以降のことが少し気がかりなところです。そう、来る10月1日は、生活保護の患者さんの処方が原則として後発医薬品になるのです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:生活保護の後発品原則化、現場はやはり心配https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/c [続きを読む]
  • [review]誰も教えてくれなかった実践薬歴
  • 心待ちにしていたという方も少なくないでしょう。山本雄一郎氏執筆の第2弾「誰も教えてくれなかった実践薬歴」がいよいよ発売されました。ちなみに第1弾はご存知「薬局で使える実践薬学」、当ブログでもご紹介しました。薬局のオモテとウラ: [review]薬局で使える実践薬学http://blog.kumagaip.jp/article/178985295.htmlその際に山本氏本人から「“薬局薬学のエディター”堂々と名乗ることにします」というコメントが寄せられまし [続きを読む]
  • [日経DI]個人情報の確認で「名前は教えられない」って…
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 つい先日のことです。車の自賠責保険を扱うある保険会社から、薬局に電話がかかってきました。交通事故の処理の際は基本的に健康保険を使わずに、自賠責保険で対応するケースが大半です。今回もそうした内容の問い合わせだろうと予想して話を伺いました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:個人情報の確認で「名前は教えられな [続きを読む]
  • [薬局新聞]大きな関心が寄せられる医薬品医療機器制度部会
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第82回です。 厚生労働省の厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会。ご存知のように、7月に2度の部会が開かれました。本来的には医薬品や医療機器に関する新たな制度や施策を立案するための場所なのですが、議論は混迷気味。それに対して様々な声があがっています。 混迷している大きな原因として、出席している各委員の間に、今後の「制度医療」について議論するという共通認識がな [続きを読む]
  • [薬局新聞]オンライン服薬指導が行われるなか薬局へ足を運んでもらう意味とは
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第81回です。 大きな話題になっている「オンライン服薬指導」3ヶ所ある特区の薬局が次々と名乗りを上げ、疑義解釈も公表されるなど本格的に動き出しました。今回は、この動きに関するネット上での声をお伝えいたします。 大きな気がかりとして話題に上るのが、今ある薬剤服用歴管理指導料への影響です。「特区で行われるオンライン服薬指導がどう評価され、現行の薬剤服用歴管理指 [続きを読む]
  • [日経DI]弱腰の薬剤師会に「上田事件」を思う
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 前回に引き続き、厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会の議論に関して思うところを書きたいと思います。7月25日に開かれた第5回の部会については、前回(第4回)よりも真っ当な(?)議論が交わされたようですが、それでも前回の医薬分業論議を引きずるような発言があったようですね。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:弱腰 [続きを読む]
  • [日経DI]いつまで「医薬分業の是非」を蒸し返すのか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 やや周回遅れの話題になりますが、7月5日に開催された厚生科学審議会・第4回医薬品医療機器制度部会。既にご存知の方も多いでしょうが、薬局や薬剤師に対する言われようのひどさは目に余るものがありました。日本薬剤師会(日薬)からは副会長の乾英夫氏が、「これからの薬局・薬剤師のあり方等について(意見)」を提げて臨んだものの、複数の委員から「それ以前に、薬 [続きを読む]