Miketoy さん プロフィール

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Miketoyさん: アクティブシニアのコンパクトなエコ生活
ハンドル名Miketoy さん
ブログタイトルアクティブシニアのコンパクトなエコ生活
ブログURLhttp://miketoy.hatenablog.com/
サイト紹介文エコピープル、アドラーな miketoy のエコ生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/08/16 18:22

Miketoy さんのブログ記事

  • ペチュニアは株の充実
  • 10日ほど前だが、白のペチュニアをできるだけ多く購入すべく大規模なホームセンターに向かった。小さい花屋などだと、なかなか必要な数が揃わない。在庫のある色や種類で間に合わそうとすると、全体が統一感のない花姿となってしまう。今回は10苗は手に入ったので、レジに向かおうとしたら、ペチュニアの季節、八重咲きのペチュニアが通常のものと同じ100円近辺で売られていたので驚いた。ピンクと紫色の八重咲き、株もしっ [続きを読む]
  • 僥倖という言葉
  • 15歳9ヶ月、史上最年少の藤井7段がインタビューの返答で使って初めて知った言葉、それが「僥倖」である。その4倍以上生きている64年間、私の出くわさなかった語彙力を持っている(笑)。だから、「僥倖」という言葉を聞くたびに彼をイメージしてしまう。昨年から使われはじめていたから流行語にはならないだろうが、思いもかけない幸運のことをいう。一般人なら、そんな難しい言葉を使わなくても、普通に「幸運」と言えば良い [続きを読む]
  • 見栄えのするベゴニア
  • 普通のベゴニアは比較的地味な花だが、同じベゴニアでも、より見栄えのするのベゴニアもある。その一つが、(値段はやや高めな)フォーチュンベゴニアだ。今回は、ヨーロッパから来たというフランボーヤント(栄養系)を購入。海外育成品種で、小輪で丸みのある特徴的な蛍光色の朱赤の花をたくさんさかせる多花性品種だという。鮮やかな花色と風合いのある葉との組み合わせが綺麗だ。植えどきは4月末から6月、開花は5月から11月と [続きを読む]
  • ベゴニアは手に入りやすい
  • ベゴニアは、あちこちの花屋さんにあるので手に入りやすい。お値段も量販店に行けば、ひと苗で百円足らずだ。あまり派手さはないが、緑葉と銅葉があり、花色は白かピンクが代表的で可愛い。緑葉で白の花、銅葉でピンクが多く目につくように思う。それほど珍しいわけでもないが、それ以外の組み合わせもある。今回はそれ。すなわち、緑葉のピンクと、銅葉の白、背景の葉とつける花をあわせて、全ての4つの組み合わせからなった。以 [続きを読む]
  • ヒューケラは大人色
  • 「ヒューケラ」、私は10年以上前は、その存在を知らなかった。オケラの仲間ではないか?気持ち悪いなとすら思っていた(笑)。ヒューケラは一年中楽しめるカラフルな葉ということで人気がある。当初はさほど魅力には感じなかったが、このヒューケラキャラメルは緑葉と合わせて落ち着く良い色だ。他の色もあり、コンテナ、ハンギング、花壇に適する。どれも大人色という感じで深みがあり、我家でもガーデニング再開とともに、また揃 [続きを読む]
  • バラが咲いた
  • あちこちでバラの咲いている季節だ。我家でもミニバラが咲いた。ピンクと赤である。一年前に旧宅から3つの鉢を持参して苗も運んできた。今も強く生き続けている。マンションの上の方の階だから、蚊もそうだがナメクジもこないのは、ガーデニングには有利な点ではある。とは言え、小さなハダニがバラについているのは以前と同様だ。さらに、マンションだと、土の処分をするのに困る。土が散らかるので、掃除で押し出して排水口に影 [続きを読む]
  • ガス給湯器も新しくなると気分良し
  • 今年予定していたリフォームのうちの1つ、ガス給湯器を変えるための工事が昨日あった。前のガス給湯器は機能はしていたが、その型番からすると1995年ものだった。もう販売はしていないモデルで、23年も動いていたのだろう。お疲れさんである。通常の給湯器は10年が寿命の目安と言われる。古い黄ばんだリモコンを見るたびに元気が出なくなっていた(笑)だけで問題はなかったのだが、直感的になのだが効率が良くないのではと [続きを読む]
  • ガーデニングで美しく生きる
  • ブログを本化していることは昨日に述べた。ガーデニングに関しても、その本のまえがきで語っている。もう一つはガーデニングです。ガーデニングに関しては、戸建て時代にかなり入れ込んだ miketoy ガーデンを中心に、ガーデニングの面白さに目覚めた日々を記しています。力を入れて構築した miketoy ガーデニングの5年間の足跡が示されています。転居に伴い、管理はもうできなくなってしまったこともあり、登録カテゴリーからガー [続きを読む]
  • エコ記事を本にする
  • 今までのブログ本このブログでのエコに分類されるような記事は随分と溜まったし、今となっては出尽くした感もあるので、それを核とした本を出すことにした。ブログを「形」にするのは、これで3冊目である。あと数日、推敲を重ねて最終版とする。その前書きを抜粋したものが下記である。はじめに この本は miketoy のブログの2012年から2018年の5月までの6年間に記したブログ記事の一部を本というメディアに変えた [続きを読む]
  • ブログPDF 220メガバイトも指操作
  • ブログを本にした。写真もあるせいでもあるが、下記のように最終形は約220メガバイト弱のPDFあるいはEPUBファイルになった。私が今まで扱った最大のサイズのファイルだ。タブレット(iPad mini2)のディスク容量は16ギガバイトと最小モデルなので、このファイル1つで0.2ギガバイト以上なので、空き容量が厳しくなる。システムだけで6ギガバイト、他は厳選した各種アプリと圧縮も試みた必須ローカルデータばかりなので、もう買 [続きを読む]
  • 貰えたかも?高年齢雇用継続給付金
  • 2回目のお給料明細が届き、振り込まれてもいた。前月は時給換算にすると782円の給与であったのだが今回は固定給であった。残業があったせいで10万円を超えていた。そのせいか、所得税が支給額の約1%の1100円分引かれている。来月からどうなるのかは、よくわからない。そして、先月あった雇用保険料の131円が、「4月1日時点で64歳の為、雇用保険料は今月分から免除になります」との通知が来た。雀の涙だが、これ [続きを読む]
  • シニアならマンション管理員
  • 私はリタイアしたシニアにとってはマンション管理員は良い仕事ではないかと思っている(但し、私のような単独仕事を好む人の場合)。年齢的には、現役終了直後の健康的な同年代が多いのも頷ける。東京圏でのマンション管理員の求人の仕事を探していた時は、隔週で土曜とか、日曜出勤もあり、拘束時間も長くて、あまり魅力的な仕事とは思えなかった(管理会社にもよるだろうし、実際には他にいろいろな要因もあるのだろうけれど)。求 [続きを読む]
  • 役割があるとずるくなる
  • 私はマンション管理員をしているが、なるまでその仕事がどのようなものかわからなかった。ところによっては、横柄で威張っている管理員もいると聞くが、マンション管理員の仕事は基本的には次に示す7つがある。?受付業務、?点検業務、?立会業務、?日常清掃業務、?報告連絡業務、?管理補助業務、?緊急時対応実際の作業時間としては8割が日常清掃業務であろう。各管理組合毎に対象となる共用部の運用方針は大きく状況は [続きを読む]
  • 男もしゃがんで用を足すべし!
  • マンション管理員として清掃作業をしている。昨日の仕事で、職場のマンション共用トイレの排水口が溢れて大変な思いをした。ウンチのようなものも浮いている。流せよ!といいたかったが、流したら便器から汚水が溢れ出してきた。トイレの外にまで水が流れ出し、床も汚れてしまった。原因は誰かがトイレに流せないものまでを流したためだろう。管理会社に電話をして、対処方法を聞いた。ラバーカップなどを使い、詰まり除去をするら [続きを読む]
  • 毎日、半休をとる生活
  • ゴールデンウィークが終わり、静けさを取り戻してきた。私の仕事はカレンダー通りの休みなので、連休後半の休みのうち1日はスポーツクラブの特別デイだった時は2つのエアロビクスのレッスンに参加、あと3日は過去ブログ記事をブログの本にするための分類作業をして暇を弄んでいた。今日から毎日4時間、週に5日勤務なもの仕事の再開である。テレビでこの時期の帰省客でのインタビューなどでよくあるような、鬱になりそうなブル [続きを読む]
  • ガーデニングに対する抵抗勢力
  • 我マンションの共用部の玄関前に花を植え綺麗にしようという提案を総会の時に挙げたのだが、花が盗まれる、視界が不良になるということで却下された。その後にペチュニアなどの10センチ程度にしかならない一年草を、自己負担で植えるからという、再度のお伺いをたてた。今度は管理費を使うわけでなく私のポケットマネーなのだから文句はでまいと思い、一応、玄関前に植えることの許可を得ようと理事長にお伺いをたてたのだ。しか [続きを読む]
  • 時代錯誤な主張
  • 今日は子供の日。先週の四国新聞別刷りのこどもニュースに出ていた記事のことだ。岩波書店はインターネットでなんでも調べられる時代だからこそ、「言葉の道標となる広辞苑」に価値があると強調しているとのこと。この辞書問題に限らないのだが、時代錯誤だなと思う。何でも調べられる時代に、なぜ使い勝手の劣るその本を使わねばならないのかこそ説明しなければならないのに肝心なところはうやむやである。全然説得力のない論理と [続きを読む]
  • 国内の東西での時差
  • 西日本、いや他の地域をあまりよく知らないから、過度の一般化はやめておこう。私の今住む高松市に限った不思議に思った話である。午後3時でイメージする一般的な感覚はどのようであろうか。暑い盛りと思うか、もうボチボチ涼しくなるねと思うだろうか。高松での1日の気温の最も高い温度のピークは3時だ。そして、前後対称で昼の12時の温度より、夕方6時の気温の方が高い。昨年の夏に気づいたのだが、どうも一年中そのような [続きを読む]
  • 損得本が多い
  • 私は年間で300冊以上は本を読むので、端から見ると読書家とみられるかも知れない。若かりし頃は趣味の1つとして「読書」と記したりもしたが、今は趣味ではない。本を読んで心踊ることは、今では全くないからだ。その読書傾向も損得がらみの実用書が中心だから、真の本好きな趣味とする人とはココロが異なるだろう。「投資なんかおやめなさい」の本は、リクエスト待ちで5か月後の最近になって読めた。金融機関のお勧め商品を信 [続きを読む]
  • 新老人の思想
  • 私は新老人なのだろうか。この間に、老後の生き方の本はよく読んだ。どれも飽きてきて食傷気味だ。同じようなことしか書いていない。その中で、五木寛之氏の「新老人の思想」の本は、世代間で解決をというのは対立を煽るように思えるが、確かに氏の主張のように老人層は階層そのものと言えるだろう。また、日野原さんのような特殊の人でなく市井の人の感覚をとはよくわかるし新鮮だ。そこでいうような市井の人々の生き方は、ブログ [続きを読む]
  • 4月の基本生活費
  • 4月分の基本生活費 (夫婦2人暮らし生活、数値の単位は円)。この4月は食費、医療費が多め、ガーデニング出費もあり、いつもの月より多く、総計で17万円。一方で、自動車任意保険は四輪車がなくなり、今月からバイク保険のみに変わる。年額払いだが、NHKと同様に12分割での月額で割当て、来月からこの保険料とガソリン代を込みにて計上する。食費 70,000外食費 1,900水道代(先月分の請求が遅れている) 0電気代 [続きを読む]
  • もう一度学ぶとしたら・・
  • 私がもう一度学ぶ機会があれば何を学びたいだろうかを考えてみた。図書館で借りる本は1つの参考になることだろう。自然科学は、若かりし頃は生物学を中心に興味津々だったが、30代を過ぎてから、対象としての自然へはパタッと関心が薄れた。今では、我が家のガーデニング植物の分野だけで充分だ。ITは十分にやってきたから、もう良い。多分今の手持ち知識だけで、逃げ切れるだろう新しいことも今さら覚えたくはない。社会科学も [続きを読む]
  • 小さな家の暮らし
  • 私の家は、2人生活で40平米の1LDKマンション住まいだ。コンパクトな身の丈サイズの生活が好きであり、この広さで間に合っている。もう一部屋あればあったで良いけれど、なくても全く問題にならない。地球に優しいエコな生活でもありたいと思っているので、エコライフのカテゴリーにも登録している。昨日の記事の「北の国から」のメッセージとも共通するのだが、どうも世の中は贅沢病にかかっている人が多いような気がする( [続きを読む]
  • 北の国から、続編をまた見たい
  • 図書館でこんな本を見つけた。北の国からは私の大好きなドラマである。もう続編がないのは残念だが、しかたない。流れていってしまう映像を、文章で捉えて分析した深読みをする本がこれだ。このタイトル通りに、日本社会の縮図が現れていることがわかるもので、とても面白かった。例えば、タイトルカバーにあるような、五郎さんはなぜ、あのボロ屋に帰ってきたのか?といったようなこと。30代のときは、細かな部分までわからなか [続きを読む]
  • 嫌いな人が多い(笑)
  • 今はストレスを感じる人間関係がほとんどないので、とても恵まれたシニアライフ環境だと思う。先月のことだが、職場の研修会があった。関わりの少ない同僚の皆さんは私と同じくらいの年代の人が多かったが、皆さんとても良い人たちではないかと思った。また、仕事で直接的に関わりのある上司は40代前半だろうが、シニアの私にも丁重に扱ってくれてくれるし、頑張っている。もっとも、最初は皆そうだろう。あまり我は出さずに、こ [続きを読む]