naomint さん プロフィール

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naomintさん: セゾン・ド・ユー
ハンドル名naomint さん
ブログタイトルセゾン・ド・ユー
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/naomint514
サイト紹介文四季の移ろいとぐるりの自然、薪スト−ブを愛する北の国「ユー地区」の住人です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/08/18 06:56

naomint さんのブログ記事

  • 彼岸入り春一番
  • 春の彼岸入りの昨日、ヒカタの暖風が一日吹いた。5~7メートルと少し弱いが、ユー地区春一番と認定。この暖気で、サイロの帽子落下。大量の重い雪に引かれて、尖塔も折れ曲る。十数年前に一度折れていた尖塔含めて大改装したが、屋根自体の老朽化が進みもはや改修は難しい。昨年、少し傾いていたので、あるいはと思っていたが、現実となった。(上:今年、下:昨年)以下、帽子が落下するまで(特派員撮影)下右 [続きを読む]
  • 赤屋根サイロ
  • 積雪が多いせいか、サイロに積もった雪が面白い造形を形づくっている。これまで、いろいろのパターンを見てきたが、これははじめて。雪の多さがわかる。赤屋根サイロで思い浮かぶのは、これ。(特派員撮影)そうです。カー娘が旋風を巻き起こした、お隣の国のオリンピック。カーリング競技途中の「モグモグタイム」で、注目されたお菓子がコレ。こちらは、赤いサイロでちと違うが、サイロつながり。残念な [続きを読む]
  • 弥生雨
  • ユー地区の積雪深が、久しぶりに2メートルを超えた。これまでの最深が昭和45年3月に記録した246センチだから、そうとう多い。その分シバレは緩やかで、-30度アンダーの日は無かった。この日は暖気に傾いて、夜半から雨。サイロの帽子も、怪しくなってきた。(特派員撮影)   [続きを読む]
  • め〜っけ!
  • 新聞の夕刊に載っていたという、絵と文。どこかで見たよな〜、と思いつつ1日を過ごす。どうにも気になったので、過去画像をチェック。「め〜っけ!!」それにしても似てるので、エゾリスくんのお得意ポーズなんでしょう。オリジナル画像は、こちら。チビトトくん、お山で何してるかな? [続きを読む]
  • 初冬恒例の…
  • 飾ってから、ずいぶん日にちが経ってしまったが、初雪降る頃の恒例、フレッシュリースが今年も飾られた。リースの材料となる松の枝は幾種類があるが、今年はエゾマツ(黒蝦夷松)にしたようだ。ずいぶん派手目のころもあったが、最近は落ち着き目?過去画像で、これまでのリースを並べてみたが、サテどうかな?庭の針葉樹の枝と松ぼっくりと、基本はそのまま。ご近所さんのリースも並べてみる。今日の積雪は [続きを読む]
  • ベリーも実る文月下旬
  • ベリー類にも、ようやく実りの季節が来たようだ。といっても、赤くなったラズベリーは数えるほど。こちらも、いい色が付いているが、収穫はもっと濃赤色になってから。こちらの赤色カーランツは、良いジャムにしようと思ったら、全体がルビー色になってしばらく待たねばならない。ブルーベリーは、ようやく青色を脱し始めたところ。スロースターターのブラックベリーは、その名に似合 [続きを読む]
  • 夏木立ち
  • ユー地区も、連日の真夏日。スモモの老木の影も濃い。(特派員二号撮影)いちだんと色を増したジュンベリー。ほんのり紅色が、この実の真骨頂。カリンズは、白の方が熟すのは早いようだ。酸味が強いので、実が落つるほど熟すのを待って加工するとよい。フウチソウの鉢がいい感じ。風を知ってさらさらと葉がおどる。昨日、蕾だったトランスカンシアも今日は咲く。昨日、 [続きを読む]
  • 小径をとおって木立の中へ
  • ヘミングウェイに、似たような題名の小説があったが、ブログの内容とは関係ない。油絵調の加工がされている。サテ、この子はどこに向かったのかな?コモンのホタルブクロは、蕾をふくらませ色づいてきた。膨らます前の紙風船みたいだと、蕾のかたちを見ていつも思う。この花は、蕾のときの方がずっと濃い。トランスカンシア(ムラサキツユクサ)の淡色葉タイプ。ツユクサが咲くのはもっぱら午前中だが、ま [続きを読む]
  • そしてデルフィのころ
  • 7月のユー地区といえば、デルフィニウム。青空によく合う。雨風にはすこぶる弱く、この花の時期だけは、降るな吹くなと思ってしまう。バックガーデンでは、サルビア・ネモローサの濃色が時期を迎えている。少し遅れて、ピンク系も咲き始めるだろう。 手前はアストランチャベニス。イングリッシュガーデンには欠かせぬ花、とどこかで読んだことがあるが、なるほど。仰ぎ見るこの角度が、この [続きを読む]
  • ベリーも色づく7月
  • 数日前まで、まだ青かったベリーも、ここのところの暑さで次々と色付き始めた。タイトルは、ジュンベリー。名前の時点で、月遅れだけど。赤カリンズは、ほのかに。北の国の地物のハスカップは、しっかりと。こちらは収穫がはじまったようだ。少し青いのが混ざっているが。コチラも初収穫。冷凍しておいて、ジャムになるのかな?(特派員二号撮影) [続きを読む]
  • 7月はまだ青いベリー
  • タイトルはベリーではないが、この季節の庭の定番。洋物ホタルブクロ。垣根があると絡まるのだろうが、ここでは地を這うのみ。(特派員二号撮影)ラズベリーは花を終えて、実へと移る状態。ジュンベリーは、そろそろ色付きはじめるか。 ブルーベリー、その名のとおり青い?シャムの定番、カーランツ。赤と白があるが、こちらはどちら? 刈りたての芝も青いが、ベリーも青いこの季節 [続きを読む]
  • 六月の庭断片
  • 北の国、ゆー地区ではルピナス咲くのもこれからだ。庭奥では、先の方で咲き始めたばかり。このあたりは、種を飛ばして領地拡大を図ったあたり。 ちょうど、ラベンダーの苗が古くなっていたので、例外的に本領安堵。数日前の画像だが、フロントでは満開状態。奥のバックガーデンとは、何十メートルほど。これは、歩道の照り返しが開花を早めているようだ。お隣との間に咲くのは、ハイキンポウゲの黄色。 [続きを読む]
  • いきもの劇場 ~第一幕~
  • サテサテ、日々デッキに集まってくる、いきもの達の迷演技!?主演、ヒガラくん。助演、ハシブトガラさん。主演、シロハラゴジュウカラさん。 主演、エゾリス・チビトトくん。いろいろ魅せてくれます。第一幕としたけれど…第二幕が開くかどうかは、ワカラナイ。 [続きを読む]
  • タンポポの花咲く頃
  • 北の国はユー地区、この頃になるとあちこちに黄色い絨毯が現れる。セイヨウタンポポの開花だ。牧草地などが一面黄色くなると見事だが、タンポポに覆われた草地など、褒められたものではない。酪農家にとっては、怠慢のそしりは免れない。タンポポを大量に牛が食べると、牛乳に苦味がつくと言われる。試していないので、真偽はわからないが。北の国を代表する、ヂモティーベリーのハスカップ。クリームイエローの案外繊細 [続きを読む]
  • チューリップ日和
  • 薫風吹いて、昼過ぎには夏日に。  北の国の北の方でも、春の代表のようなチューリップが いいあんばいとなった。   まだ、蕾のものも見えるが、七分咲き。    でも花壇の状態は、こんな感じ。 若葉萌え、薫風に揺れるチューリップの姿は いいもんだな。(特派員撮影) [続きを読む]
  • 八十八夜のぐるり
  • 夏はまだ近づかない、北の国の八十八夜。さすがに、小屋の軒下にも雪は見えない。西洋ドングリの下に、白っぽい花?手前白花はキクザキイチゲ。その奥には、地物のアズマイチゲ。青紫は、エゾエンゴサク。一番奥に、チオノドクサやクリスマスローズなどの園芸種。タツタソウは、数年前に加わったニューフェイス。この花色が、なんとも上品。楡の根本には、こぼれ種から苗を作り移植したクリスマスローズオ [続きを読む]
  • 卯月末の畑
  • 好天が続き、小屋の軒下の雪もめっきりと減った。一冬休んだ畑では、季節相応の芽出し時だ。葱の畝からは、くねくねと新葱が伸びる。 あまり見栄えは良くないが、柔らかさと香りとジューシーさと、思いの外味がいい。汁の実、薬味、酢味噌あえ、応用範囲は広い。ギョウジャニンニク畑は、採り頃だ。 大量に食べるものでもないので、勿体ないがいつもこのまま徒長してしまう。去年秋深くに植え [続きを読む]
  • 春の定番、其のニ
  • 家周りに何箇所か残したフキが、丁度良くなって来た。何が丁度いいかと言えば、取りあえずは味噌汁の具に。 この位なら、アク抜きの手間をかけずに食べられる。 あのシャキシャキした歯触りと、独特の味香り。 春を実感する定番だ。花畑では、チューリップの葉が随分大きくなって来たが、ツボミを上げるには、まだ早いようだ。 この褐色の葉が緑がかってきた頃が、蕾時かな? [続きを読む]
  • 春の定番
  • 積雪ゼロになって幾日か。(16日の昼過ぎにゼロセンチ)家周りでも、軒下に屋根雪が残るのみ。過去ログを見ながら、季節モノの採取時期をはかる。ギョウジャニンニクは、定番中の春定番。近間で一番早く伸びるカラマツ林をチェックしてもらう。案の定、ちょうどいい感じ。カラマツ林に咲く、春のしるし。キタミフクジュソウ。窓下では、これも春の庭の定番。チオノドクサたち。 あれも、これも、野も庭も、 [続きを読む]
  • 卯月のぐるり
  • 北の国ユー地区も、さすがに4月10日ともなれば、融雪進み球根類の芽出しもかしましい。卯月今頃のぐるりを巡ってもらった。(特派員撮影) 今日の積雪は、30センチオーバー。早いところは、土が見えてきている。根開きも進んで来た。スイセン類、スノードロップ、ムスカリたち。春を謳歌。いつも、花一番のスノードロップ。雪の中から、蕾を付けて芽出しする。 窓下のチューリップは、目出し始 [続きを読む]
  • 春分過ぎメートル割り
  • タイトルそのまま代わり映えしないが、積雪がメートル割り。ここ数日の好天で、少雪なりにじわじわ減り続けていた積雪も、春彼岸中日を一日過ぎた今日、漸く90センチ台に。同じ雪景色に見えるが、この時期になると角がとれるというか、春の雪に変わってくる。バッコヤナギのネコンコン。雪厚くとも、あちこちで春のしるしが現れる。今はどうか知らないが、朝早く堅雪の上を探し行き、一束のネコンコンを持ち帰ると何より [続きを読む]
  • 弥生くらべ
  • 少雪暖冬というが、実際はどのくらい?という比較。ユー地区の積雪量は、現在110センチ。2月には珍しい雨が降ったりして、ぐんと締まった。例年は3月に落ちていたサイロの雪帽子も、早々と脱いだ。〔昨年3月3日〕1日違うが、去年3月3日の様子。サイロは、まだ白いベレー帽を被ってる。この時点で積雪は150センチほど。単純比較で、今年は40センチも少ない。先のことを、と笑われそうだが、これから順調に目減りしてく [続きを読む]