ガンフロ さん プロフィール

  •  
ガンフロさん: ガンフロの星雲星団観望記
ハンドル名ガンフロ さん
ブログタイトルガンフロの星雲星団観望記
ブログURLhttps://ameblo.jp/gunfrontier/
サイト紹介文フジノン15cm大型双眼鏡で美しい星空観望記。山奥深く40倍で見る星雲・星団・銀河はまるで宇宙旅行!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/08/20 13:56

ガンフロ さんのブログ記事

  • 今夜は透明度抜群です。
  • 梅雨の合間の今夜の夜空はとびっきりの透明度で、こういう日は少々疲れていもついつい機材をベランダへ運んでしまいます(笑)。WX10x50IFで観る夜景も、67FL双眼で観る木星もどちらも最高でした。透明度が高いと夜景はどこまでも色が明確で、遠方の光源の力強さもあって、距離が離れるほど美しく感じます。ゆらゆらと揺れる光源は観察者との間に存在する長い空間を感じさせ、まるでそこは自分が住んでいる場所とは、 [続きを読む]
  • もうすぐ梅雨入り
  • 明日から雲が出て、そのまま梅雨入りもということで、昨夜と今晩で木星・土星・火星を観望しました。夜中0時前ぐらいまでなので、土星と、特に火星は非常に低空での観望です。南中時に116倍で見る木星の姿は大体つかめてきました。縞は5本から6本で、太い2本の縞模様の間に細い線が見えるときに6本となります。フェストーンは見える日と見えない日があり、おそらく実際に目立った大きなフェストーンが無いときには見えてい [続きを読む]
  • 小型対空双眼鏡最終形
  • 50FLから始まったEMS双眼でしたが、小型Binoフレームの強度、全体のサイズ、光学性能などから対物レンズはBorgの67FLに換装しました。 67FLは50FLの中倍率までで感じる無色収差で超シャープなイメージこそ僅かに減退するものの、その分当然ながら明るさが2ランク程アップしています。元々、自宅のベランダから惑星や月を観望する目的に製作したので、100倍以上がデフォルトと考えると口径アップは必 [続きを読む]
  • アイピースに悩む…(^^;
  • XP3.8mmの79倍から100倍以上へと倍率を上げようとアイピースを物色していました。倍率を上げると言っても瞳径と飛蚊症の影響から、できれば120倍ぐらいまでには抑えたいところです。 50FLの時にテストしたペンタックスXO2.5mmやビクセンHR2.4mmは、像が暗くなりすぎたものの像質自体は非常に好印象でした。さらにほとんどインプレのないタカハシTOE2.5mmもやはり興味があります。しかし焦点距離300m [続きを読む]
  • 昨夜の木星
  • 数週間前から木星を見始め、ここ数日は晴れてたら連日観望して楽しんでいます。 以前ブログで紹介した50FL双眼の対物レンズは、少し前に67FLにアップグレードしました。数か月前から大幅な機材整理をしましたので、高倍率用アイピースもXP3.8のみとなって、焦点距離300mmの67FLでは79倍となります。僅か17mmの口径アップも効果は絶大で、小さく見える木星表面の模様に日々一喜一憂しています。 特に昨晩の [続きを読む]
  • 今夜の皆既月食はなんとか…
  • 今夜の皆既月食は薄曇りの中、見えたり見えなかったりでしたが、皆既の前半はなんとか見ることができました。 50FL Bino+EWV10mm(40倍)でiPhoneXコリメート画像加工無 ベランダからでも余裕で見えると思っていたら、ひさしが邪魔で対空型双眼鏡でもギリギリの観望でした。今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m [続きを読む]
  • WXをもっと気軽に使いたい…
  • やっと複数の有名なサイトで、WXのインプレがアップされるようなりました。読んでいて楽しいですね(^^)。さて、WXには立派なアルミハードケースが付属していて、“立派な双眼鏡にはそれに見合うケースをお付けしています”と言わんばかりです。これだけの大きく頑丈なケースだと移動中もまったく不安なく安心できるでしょうが、ケースがたいそうになればなるほど、可搬性が低下し、持ち出すのに大げさ感が伴います。そしてケー [続きを読む]
  • こと座とアルビレオ
  • 今日の大阪は空気が透明で、とても遠くまで見通せます。 こういう日をより楽しむには、やはり双眼鏡の出番です。正直WXでは景色や夜景ばかり楽しんで、星空はほとんど見てませんでした。自宅ベランダからでも夏の大三角形が軒下から見えるようになっているようでしたので、少しだけ星空を楽しみました。 実視界9度は、こと座の主要部分が視野にスッポリ納まるので、10倍ということもあり迫力があります。視野の隅の方でも星像 [続きを読む]
  • WX10x50IF 圧巻の遠景観望
  • 今日は、WXを片手に大阪平野を一望できる信貴生駒スカイラインへドライブに行ってきました。 この有料道路上には、観望ポイントが複数存在して、どこも素晴らしい景色と夜景を満喫できます。今回は備え付けの椅子にゆっくりと座って観望できる「パノラマ駐車場」という場所を選びました。大阪平野のほとんどを見渡すことができる貴重な場所です。空気は多少のくすみこそありますが、淡路島まで見えている為、最悪の部類でなく安 [続きを読む]
  • プラトー内の微小クレーター
  • 月面、「雨の海」の北にある大型クレーターの「プラトー」。滑らかな平面に見えるプラトー内には、直径2kmサイズの微小クレーターが4つあるそうです。 50FL Binoで、それが見えるか試してみました。使用したアイピースはXO2.5mm(155倍)とXP3.8mm(105倍)です。XO2.5mmはペンタックスの公表値である2.58mmで計算してあります。50mm口径で155倍は口径の約3倍という過剰倍率域で [続きを読む]
  • WXが帰ってきた
  • 7月4日の夜にWXで美しい月を見た次の日に、左鏡筒視野内の右上に小さくもはっきりとした黒い四角いゴミが付着していることに気付きました。そのゴミにピントが合っており接眼内部にあるようです。6月末に本機を入手した時にはなかったゴミなので、鏡筒内のどこかに有ったものが本体を動かしている内にレンズに付着したものなのでしょう。このまま使い続けることはできないので、その日の内に購入店へ持ち込みメーカーへ清掃依 [続きを読む]
  • 小型対空双眼鏡完成…たぶん。
  • 55FL(焦点距離250mm)から50FL(焦点距離400mm)へ換装することにより、全体が前後に長くなってしまって、予定通り格好悪くなってしまいました(^^; 55FLは短焦点でサイズが超コンパクト、そしてフローライトということもあって中心像は極めてシャープで、軽量小型広視界を目指せばベストな選択ではないかと思います。 ただ、55FL双眼はすでに自作されている方が何人かいましたので、同じでは面白くな [続きを読む]
  • 小型対空双眼鏡の仮組み
  • 以前から計画していた自宅から月と惑星を観望するための、小型対空双眼鏡のパーツが一旦揃いましたので、仮で組み上げてみました。「仮」と書いたのは各パーツがまだ最終形ではないからです。このBINOの中核をなすメガネのマツモト製のミニBINOフレームは中古であった為、僅かな歪があり、左右EMSの初期調整には少し手こずりました。調整後は天体望遠鏡そのもののヌケの良さと解像度で景色も月も美しく見せてくれます。 [続きを読む]
  • 素晴らしい月
  • 昨夜は残り雲が多く、台風一過とまではいかないものの、透明度が極めて高く、雲の切れ間から眩しい月が時折顔を見せていました。 肉眼でもとても綺麗だったので、WXでゆっくりと観望しました。双眼鏡の視野に月を入れてから、接眼へ眼を近づけると、そこに広がる景観に、小さくも思わず声を上げてしまいました。なんという美しさでしょうか!大げさではありません。力強く光る色付きの無いクリアでシャープな月に重なるように、様 [続きを読む]
  • 双眼鏡紹介その21(最終更新日7/2)
  • ikon WX10x50IF。 昨年の胎内まつりで、プロトタイプとして初登場したのを知ってすぐに、ニコンに電話しました。「私は必ず買うから高価でも絶対に市販してほしい」、「製品化にあたっての妥協は絶対にしないでほしい」、「接眼のマイナス側の補正は最低でも-7Dを超えるようにしてほしい」、「このような製品を待っている人は必ずいるので売れると思います」などと、好き放題伝えたのを覚えています(笑) 製品化 [続きを読む]
  • WX到着!
  • 発売から1日明けてWX10x50IFが私の手元に届きました。 基軸に刻印されたシリアルナンバーを見て…背筋がゾクっ!と。 あいにくの霞んだ天気ですが、1時間ほど軽く観望して、改めて素晴らしさを実感しました。また、近い内に簡単にインプレもしたいと思います。 [続きを読む]
  • 初見は晴れるかな?
  • WXの発売まで1週間を切りました。 100周年記念で予約された分は、今のところ全数予定通り出荷されるとのことで、発売予定日の23日に手に入る可能性が高くなってきました。7x50IFと10x50IFのシリアルナンバーは、両機通しで振り分けられるのではなく、各機「001」から始まり、その生産台数までナンバーをあてられます。各50台ずつではないので、その最大ナンバーが製造台数ということになります。例えば [続きを読む]
  • 55FL と 50FL
  • BORG 55FLはF4.5の短焦点レンズで、F8の50FLとはF値でかなりの差があります。F値の差にかかわらずEWV-32mmを使ってのテスト見では両方共にその素晴らしい像質に見入ってしまいました。フローライトレンズというのもあるかとは思いますが、プリズムや補正レンズを一切通していないシンプルな光学系なのが最大の原因なのでしょう。以前、一時期使っていた76EDよりもよく見えているように感じるのは気 [続きを読む]
  • 対物レンズは手に入ったけど…。
  • 小型対空双眼鏡を作ろうと計画をスタートしてしまったところに、WXなんぞ発売されるもんですから、金銭的に干上がって計画は頓挫しかかっています。しばらくは中止しようと考えるも、WX発表前に既に予約済みだった対物のBORG 55FLが入荷したとの連絡が入ったので、止む負えず感満々で購入。対物以外のパーツは中古品で少しずつでも集めていて、現在は写真のところまで増えてきました。完成まで50%を越えた辺りでしょうか [続きを読む]
  • みさと天文台遠征
  • ここ1年で何度か遠征はしましたが、空とのタイミングが合わなかったのと、双眼鏡酔いが酷く、はっきりとした原因が分かるまでは、遠征は極力控えるつもりでいたこともあって、成果は皆無でした。そういうことで、かなり久しぶりの遠征となります。22時前に現地に着き、月が昇ってくる少し前の11時半頃まで観望しました。みさと天文台の駐車場は22時頃に照明が落ちますので、以後は真っ暗となります。 球状星団を見る為にフ [続きを読む]
  • WX実機初見
  • 昨日、ニコンプラザ大阪よりWX入荷の電話を頂いたので、早速、本日EDG8x32を持参し見に行ってきました。 フロアの女性に、7倍と10倍の両方とも覗かせてくださいと言うと、2〜3分してから、まるでダンベルでも抱えてくるような感じで、2台共持ってきてくれました。私自身、実物を見るのも初めてで、流石にデカイという印象。持つとズシリとヘビーな手ごたえが…(^^; レンズのコーティング反射色はEDGとよく似てい [続きを読む]
  • ニコン「WX」双眼鏡 追記
  • なんか情報が錯誤しているので、正確に分かっていることだけを記載します(ニコンですら部署によって回答が違いました)。 100台限定は100周年記念モデルのみで、通常モデルは、記念モデルの完売後も販売され続けます。そして現段階でニコンの予想を遥かに上回る予約が入っており、早くて来週中にも予約の打ち切りを行うかもしれない程の勢いだそうです。ニコンショールームには4月中に実機が入荷するとのことですが、記念 [続きを読む]
  • 昨夜の木星
  • 自宅ベランダは、寒すぎず虫もまだいないので、この季節が一番ストレスなく観望できます。 昨夜は木星がとても綺麗に輝いていたので、じっくりとスケッチをとってみました。       FUJINON 25x150ED(3xBooster + 10cm絞り) 75倍          2017年4月3日 22時頃より自宅にて 東に大きく離れたカリストを除いて、残りの3衛星は木星の西側近くに集まっています。木星表面の縞 [続きを読む]
  • ニコン「WX」双眼鏡
  • プロトタイプ止まりだったニコンの超ド級双眼鏡が発売されるようです。100周年に背中を押された感じでしょうか。 リリースhttp://www.nikon.co.jp/news/2017/0403_wx_02.htm 専用ページhttp://www.nikonvision.co.jp/wx/ まだ一度も見ていないので、先ずは現物を覗きたいですね。 [続きを読む]
  • 8倍でラグビーボール型に
  • 8倍で金星の満ち欠けがはっきりと見えたので、木星の縞模様と土星の輪にも挑戦してみました。結果、木星の縞模様は流石に見えはしませんでしたが、低空の土星はラグビーボール型に見え、輪の方向が判別できました。32mm口径の適度な暗さ?がプラスに働いたようです。 [続きを読む]