ユーエスピー さん プロフィール

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ユーエスピーさん: USPブランディング実践塾
ハンドル名ユーエスピー さん
ブログタイトルUSPブランディング実践塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/idea2011/
サイト紹介文USPを見つけるお手伝いをする、中小企業診断士、兼コピーライターのマーケティングブログ。
自由文USPってご存知ですか?USP とはユニーク・セリング・プロポジションの略で、商品も企業も人も、みんなそれぞれに持っている独自の魅力のこと。それを見つけ企業経営に活かすお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/08/20 15:39

ユーエスピー さんのブログ記事

  • 昼の木枯らし
  • 何で今さらと思われるでしょうが、突然、北炭生の「冬のこがらし」が聴きたくなり、札幌市の中古レコード店Page ONEにコンディションのいい盤があったのでネット通販で購入(すでにCDは廃盤)。一枚では送料がもったいないのでついでに因幡晃の「わかってください」を購入。本日、郵便小包で届きました。昼の木枯らしのように風が強かった本日、曲が流れる部屋は昭和50年代に戻ったのでありました。 [続きを読む]
  • 黄身の名は、美黄卵。
  • 黄身の名は、美黄卵。県下でいちやはく6次産業に取り組んできた清水養鶏場が直売所をリニューアルし、来年の8月にオープンするということで相談に行ってきました。新店舗はブランド卵(美黄卵)だけでなく、それを使ったスイーツや惣菜も販売するegg&sweetsショップ。前回、これまでの顧客層やこれからのお店の方針などをじっくりヒアリングしましたので、今回は店舗のコンセプトやターゲット設定、ネーミングやスローガン案、そ [続きを読む]
  • しずおか授産品ブランド化推進事業
  • 風邪をひいて声がすれているのに無理してしゃべっていたら、昨日の夜から全く声が出なくなり、一晩寝てもかすかな呼吸音がのどを震わすばかり。今日はしずおか授産品ブランド化推進事業の相談日に当たり、各授産所が作った商品に対して改良や売り出し方のアドバイスをするはずだったが、この完全に無声をどうにかメールで告げたら、資料を送るから採点だけはして欲しいという。助言については残る委員である伊勢丹のバイヤーとデ [続きを読む]
  • 農家の6次産業化支援
  • 牧之原市にある農業生産法人ヤマセンへ6次産業化支援に行ってきました。主力はお茶とトウモロコシとさつまいも。中でもトウモロコシは直売所で年間6千万円近く売り上げる人気商品。3種類の味の違う品種を12月まで販売できる所は、おそらく日本でもここしかありません。直売所の店名は「せんちゃん」。メインの棚を作り、商品の陳列の仕方を変えればまだまだ売上は伸びるでしょう。いたただいた焼きたてのお芋もホクホクの美味しさ [続きを読む]
  • 無農薬茶の杉本園
  • 先日、金谷の無農薬茶の杉本園さんに伺い、新たなコンセプトや視覚表現を作るためにじっくりとお話を伺いました。店舗兼工場は静岡空港のアクセス道路にあり、駐車場も広びろ。ファサードを含めた看板や配色の工夫で、もっともっとお客さんを呼びこめそうです。 [続きを読む]
  • 松田華音のピアノリサイタル
  • 小出センター長からチケットをいただき、松田華音ピアノリサイタルに行ってきました。会場はなんと家から車で15分の大井川文化会館ミュージコ。6歳でロシアに渡り、ロシア国内のコンクールで優勝するなど若くしてその才能が認められ、2014年ドイツ・グラモフォンからデビューを果たした彼女がなぜ、大井川でリサイタルをするのか不思議だが、その演奏は素晴らしかった。迫力とスケール感がありながら繊細。コンサート会場ではめっ [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン5-5
  • 2001年 冬  七瀬は地面から顔を上げた。高いスチール壁が残照を遮り、辺りはすでに闇の色に沈んでいたが、出入り口には街の明かりが差していた。そこを横切る人たちは、薄暗い工事現場に一人ぽつんと立っている男に不審そうな眼差しを向けていく。大きなショベルカーが目に入ったのか、突然、幼い男の子が敷地内へ駆け込んできた。すぐに母親らしい女性が追ってきて、背後から男の子を抱き上げる。大小のギザギザした長い影が地 [続きを読む]
  • 明るく元気な空気感に満ちたFuku-Biz!
  • 昨日22日(土)は、福山ビジネスサポートセンター「Fuku-Biz」(フクビズ)で個別企業との経営相談や、関係者同席のもと月次報告や運営体制についてのミーティングを行いました。フクビズは新幹線の福山駅(広島県)から徒歩5分の活気ある商業施設内にあり、たくさんの事業者の方が相談に訪れています。高村センター長と池内プロジェクトマネージャーの最強タッグにより緻密で創造性の高い提案を行っています。明るい3名の女性ス [続きを読む]
  • ブリューゲル「バベルの塔」展
  • もう、来日することはないと思い、先日、東京都美術館で開催されている「ブリューゲル・バベルの塔展」に行ってきました。バベルの塔の前は立ち止まり禁止で、小学校六年生の時に行った大阪万博のアメリカ館の「月の石」を見る思いでした。細部は見られなかったけど、さすがに色彩は美しく。7月2日で終わってしまうのが残念。絵は公式ホームページの画像。 [続きを読む]
  • 吉祥寺のジャズ喫茶SOMETIME
  • 先週末、女房が勤めている三陽商会がファミリーセールをやっていたので、クールビズ用の半袖シャツを買いにいき、ついでに吉祥寺のジャズ喫茶SOMETIME(サムタイム)に寄ってきました。ここは毎日ライブをやっていて、早坂 紗知(sax)、山田 丈造(tp)、田中 信正(p)、永田 利樹(b)のライブが1,000円のチャージ料で聴けました。初めての人も入りやすい気さくな店ですよ。http://www.sometime.co.jp/sometime/live.html  [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン5-4
  • 2001年 冬  交差点を左折し国道側から車を敷地内に乗り入れて、三人は建物が取り除かれ呼吸をし始めた土の上に立った。さらに傾いた西日が照りつける敷地内には、すでに作業員の姿はなく、掘削機が地中深く掘り下げた大きな穴の周りにはたくさんの盛り土の山があった。奥まった一画は均等のマス目を結ぶようにロープが張られていて、数台のショベルカーのキャタピラに付いた土は西陽のために白く乾きかけていた。 デジカ [続きを読む]
  • 沼津茶 素六(そろく)がデビュー。
  • 歴史の中に未来が香る。 昨年の静岡県アグリビジネス実践スクールで、私が担当した沼津茶の新ブランドのお披露目会が行われました。 その名も、「沼津茶 素六」。 素六とは沼津の茶業の礎を築いた「江原素六(えばらそろく)」から命名。愛鷹(あしたか)山麓での茶の栽培に尽力したり、お茶を米国へ輸出する会社を作ったりした人物で、東京の麻布中学校(現在の麻布高校)も設立しています。 ちなみに冒頭 [続きを読む]
  • 応援します!ふるさとの木で家づくり
  • 本日、13日土、静岡新聞朝刊に、私が手がけた、けん木れん(静岡県木材協同組合連合会)の全5段新聞広告(全県版)が掲載されています。昨年度のシリーズ広告“いい家づくり、静岡は安心のリレー”の林業編、製材業編、建築業編に続き、今年は静岡県産材で家を建てた大井川町のお宅を訪問し、木の住み心地を取材しました。コピーは小生、デザイナーは青木隆明さん、カメラマンは近藤ゆきえさん。こちらはモノクロですが、すろ〜か [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン5-3
  • 2001年 冬 「まだ更地とはいっても、やっぱし、現場、見ておかないとね。街の雰囲気っていうか…だいたい、こんな計画書の数字ばかり眺めてたって、ピンとくるもの何もないし」 地域内の世帯調査、家計消費動向、昼夜の人口動態比較……いろいろな統計データで体裁が整えられた事業計画書を後部座席の七瀬に渡しながら、美紀が口を開く。そのまま隣の運転席にも目をやるが、コピーライターを七瀬にすることを美紀に押し切 [続きを読む]