ユーエスピー さん プロフィール

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ユーエスピーさん: USPブランディング実践塾
ハンドル名ユーエスピー さん
ブログタイトルUSPブランディング実践塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/idea2011/
サイト紹介文USPを見つけるお手伝いをする、中小企業診断士、兼コピーライターのマーケティングブログ。
自由文USPってご存知ですか?USP とはユニーク・セリング・プロポジションの略で、商品も企業も人も、みんなそれぞれに持っている独自の魅力のこと。それを見つけ企業経営に活かすお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/20 15:39

ユーエスピー さんのブログ記事

  • 2018年7月、ふじのくにコンサルティング®が始動。
  • 平成30年(2018年)7月、税理士の浅井伸也さんと“ふじのくにコンサルティング®”を始めました。この名称を考えて、最短3ヶ月で商標登録しました。私が商品開発やブランディング、浅井さんが販路開拓をしますが、デザイン、プレスリリース、SNS、事業計画、店舗開発など、各分野の一流どころをメンバーに加えていきます。すべてはふじのくにを元気にするために。お気軽にご相談ください。 [続きを読む]
  • 差別化しない方がいい?
  • 朝日新聞の土曜日の夕刊に連載中の「東京五輪物語」。昨日は1964年東京五輪のシンボルマークの記事でした。6名のデザイナーの指名コンペの中から選ばれたのは、亀倉雄策さんのマーク。コンペに参加した永井さん(89)は審査会で亀倉案を見た瞬間、「とてもかなわない」と感じたそうです。「既存のものの組合せなのに、これだけ斬新なものが作れるとは。目からウロコでした」近年は、商品開発をする場合、差別化が常識になっていて [続きを読む]
  • 富士宮市の日月倶楽部
  • 先日、富士宮市の日月倶楽部にH.I.Sの担当者をお招きし、都市部の自然欠乏症候群の人たちを対象にしたマインドフルネスの宿泊プランの可能性を探りました。宿泊者しか入れない2万坪の敷地では夏服を着たばかりの短編集が迎えてくれました。 [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン6-3
  • 「なに? 七瀬さん、今日は何の打ち合わせ?」 パーティション越しににやけた顔が見えた。共済部から席を移したブランド推進室の主任だった。彼はためらう様子もなく、ブース内へ入ってくると、隣席から引きずってきた椅子を二人のテーブルに付けた。主任を前にすると、七瀬は話題に困った。「やっと、ここまできましたよ、主任さん、販促用の印刷物の色校が上がったんです。それを今、川奈さんに確認してもらっていて・・・」 主 [続きを読む]
  • 自然番地のある住まい。
  • 毎年この時期になると県の林業振興課と作る県産材の家づくり支援制度のパンフレットとポスターができました。ポスターはA1の大きさで県下のイオンにも貼り出されます。ふるさとの木の香りがする家っていいものですよね。 それを、自然番地のある住まい。と名付けました。 [続きを読む]
  • サバといえば焼津の岩清さんの伝統と革新
  • 先々週エフビスでお会いした(株)岩清の岩崎智子さん。洋風サバ商品の販売やプロモーションを支援するに当たり、さらに詳しい話を聞くべく、本社屋を尋ねました。外資系企業に勤めていた智子さんが今後、経営を担うことになり、販路や仕入れといった現状や今後の展望についてじっくり伺ったのですが、驚いたのは経営に対するバランス感覚の良さ。たんなる新商品の開発にとどまらず、従来商品を含めた会社のブランド化も戦略的に [続きを読む]
  • 株式会社増田鉄工所の次なる強みを活かした新サービス開発
  • 先日、エフビズの沖さんと富士市大淵の(株)増田鉄工所を訪問。新サービスづくりに向けて工場案内を受けました。http://www.masutetu.co.jp/ 以前、「金型革命5ダウン」と銘打って、5つのコストを削減できる一体構造金型のPRのお手伝いをした会社です。 実際に目にした一体構造金型は、予想以上の大きさで、2メートル四方はあろうかというものばかり。車のドアの内側のパネルや床のパネルの成形を行うもので、通常この大きさの金 [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン6-2
  •  昭和五十年に、市内六農協が合併して誕生したJA西南の本所ということもあり、パーティション越しに垣間見える店内には四つの窓口が並び、営農、経済、共済、金融、観光と、働く職員はゆうに二百名を超える。ただ、合併を機に隣に新館が増設されてから、この旧館は急に古さが目につくようになり、いくら壁や天井を塗り替えたといっても、老女の化粧みたいに朽ちた質感は隠せない。 七瀬の前に現れたのはいつもの亮子だった。 [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン6-1
  • 美紀とアイデア出しすることになっているマンションプレゼンのことを頭のすみっこに置きながら、七瀬はJAへと車を走らせていた。 販促用の印刷物の初校が上がったのだ。午後一時頃に伺うと亮子には伝えてあるが、立ち寄った中華料理屋が混雑していて、かきこむように昼食をとったおかげで、ずいぶん早い到着となった。 七瀬は午後の始業時間まで時間をつぶそうと、駐車場の裏手に広がる河川敷へと足を向けた。吹きつける風に [続きを読む]
  • マルちゃんハイラーメンの秘密
  • 皆さんはマルちゃんハイラーメンを知っていますか?東洋水産から発売されたもので、年配の方はご存じのことでしょう。私も子供の頃によく食べた記憶があります。それが今では、静岡県でしか発売されていないというのです。私も近所のスーパー田子重やイオンの売場に並んでいたように思います。その理由を本やネットで調べると、東洋水産の創業者が静岡県田子出身であり、昔からあった地元の販売業者、流通業者との付き合いがまだ [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン5-5
  • 2001年 冬  七瀬は地面から顔を上げた。高いスチール壁が残照を遮り、辺りはすでに闇の色に沈んでいたが、出入り口には街の明かりが差していた。そこを横切る人たちは、薄暗い工事現場に一人ぽつんと立っている男に不審そうな眼差しを向けていく。大きなショベルカーが目に入ったのか、突然、幼い男の子が敷地内へ駆け込んできた。すぐに母親らしい若い女性が追ってきて、背後から男の子を抱き上げる。大小のギザギザした長い影 [続きを読む]
  • 付加価値ONE+(ワンプラス)
  • ご存じのとおり、中小企業は価格競争をしていたら、大企業には勝てません。みやげものやギフトなど価格に相場感のあるものをありますが、しかし、常識にとらわれない柔軟な発想で商品づくりをしたいもの。そこで目を付けたいのは、プレミアムコモディティといわれる市場です。コモディティとは同質化という意味で、文字どおり大衆化してしまい、価格競争になっている商品。今ではアジアからの輸入品が急増し多くの商品にコモデテ [続きを読む]
  • 松坂屋静岡店のビズフェア
  • 昨日から始まった、松坂屋静岡店の全国うまいもの合戦(まず、名前がいい)。本日も大盛況。ビズフェアのコーナーの前には、商品のことを聞く女性客の対応に追われている原賀バイヤーがいて、さすが選りすぐられた地域の個性派たち、の感! 私が出張しているビズのものは、またふれる機会もあると思い、お味見させていただきます。 [続きを読む]
  • 猪之頭(いのがしら)地区のブランドスローガンづくり
  • 本日は富士宮市の猪之頭(いのがしら)地区の現地視察に行ってきました。この地区の地域振興、観光振興のためにはしっかりとしたコンセプトやブランドスローガンのもとに、“らしさ”のある一貫したブランド戦略が必要です。猪之頭区長や猪之頭振興協議会事務局長、県の農林事務所の方など5名に案内されて地区のシンボルとなるスポットへ。湧水、癒し、健康、澄んだ空気、五感など、あらかじめ持っていたイメージをなぞるような時 [続きを読む]
  • マーケティングEYE〜技術を製品と切り離してみる〜
  • マーケティングEYE〜技術を製品と切り離してみる〜 富士市は製紙や自動車関連が集積していて、製造業の相談も多いもの。今の技術を使って新製品を作ったり、新分野へ進出したい、そう経営者に対しては技術を商品とくっつけて考えるのではなく、切り離して考えることをお勧めしています。あるサビ止め塗料の製造販売をしている会社では、この塗料が建材のサビ止めの他にデザイン(意匠)として、カビ止めとして、また建材だけでな [続きを読む]
  • しずおか授産所品ブランド化推進事業
  • 静岡県がおこなっている授産所品ブランド化推進事業。これは授産所の方々の手による商品を市販の商品に負けず劣らず、いやそれ以上に魅力あるものにしてこうというもの。本日は応募のあった4事業所の方との相談会に行ってきました。代表者の方々は皆さん熱意に打たれながら、できるアドバイスはしてきました。さらに磨きをかけつつ新しい販路を見つけてあげられたと拳をにぎりました。 写真上からすてっぷアップ(富士宮市) ゆ [続きを読む]
  • 日向市のひむかBizで出張相談会
  • 日向市行きの陸路が相変わらず絶たれているため、今回は空路で現地入り。18日にマーケティング相談会を行なってきました。ひむかBizは相変わらず毎日6件の相談が入る盛況振り。長友センター長がつないだ絵手紙作家、塩月さんの作品展にも足を伸ばしながら、素晴らしい成果が続出していることを実感しました。 [続きを読む]
  • 昼の木枯らし
  • 何で今さらと思われるでしょうが、突然、北炭生の「冬のこがらし」が聴きたくなり、札幌市の中古レコード店Page ONEにコンディションのいい盤があったのでネット通販で購入(すでにCDは廃盤)。一枚では送料がもったいないのでついでに因幡晃の「わかってください」を購入。本日、郵便小包で届きました。昼の木枯らしのように風が強かった本日、曲が流れる部屋は昭和50年代に戻ったのでありました。 [続きを読む]