ユーエスピー さん プロフィール

  •  
ユーエスピーさん: USPブランディング実践塾
ハンドル名ユーエスピー さん
ブログタイトルUSPブランディング実践塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/idea2011/
サイト紹介文USPを見つけるお手伝いをする、中小企業診断士、兼コピーライターのマーケティングブログ。
自由文USPってご存知ですか?USP とはユニーク・セリング・プロポジションの略で、商品も企業も人も、みんなそれぞれに持っている独自の魅力のこと。それを見つけ企業経営に活かすお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/20 15:39

ユーエスピー さんのブログ記事

  • 真夜中に心を動かされたもの
  • 台所の棚で見つけた美味しそうなおつまみ。 サーモン&ホタテ味とくれば、ちょうど飲んでいたワインにぴったりだと開封。少し薄味だと思いつつも、減塩のたぐいかと全部たいらげた。 朝、細の驚愕の声で、それがネコの餌と知った。 いくら酔っていたとはいえ、その美味しそうなパッケージに心が動いたのだ。よくよく見ればネコが描かれているが、うちはネコなど買っていないし、最近、庭に住み着いた野良用に買ったとは、さすがに [続きを読む]
  • uku-Bizの池内さんto豊岡クラフトを訪問
  • 昨日はFuku-Biz(福山市)のプロジェクトマネージャーである池内さんにご同行いただき、豊岡クラフト(浜松市)を訪れました。ブランドに精通した池内さんならではのアドバイスで、有名ブランドとのコラボも視野に入れた事業展開の可能性が一気に広がりました。私の方からは新しい製品ラインのコンセプトやネーミングを提案。工場も見学させていただき、その工程の多さに感嘆。機械と職人技が融合したモノづくりのこだわりを実感 [続きを読む]
  • 二ナスパリでランチ
  • 勝手に就職放棄宣言をした娘が帰省して、家族で呉服町、けやき通り界隈に出掛け、丸井2Fの二ナスパリでランチ。お得なセットメニューにもかかわらず、どの品も通常の1.8倍はあろうかとのボリュームに目を見張り、当然お腹も張った次第です。旧盆の街は夜店市の中日で人以上の人がいる気配。その想いの熱気に溢れていました。 [続きを読む]
  • 富士市産業支援センターf-Biz開設10周年
  • 富士市産業支援センターf-Bizも開設10周年を迎えます。当初、小出さん、津田さんと三人でスタートした当施設も今ではすっかり大きくなりました。いろんな専門家が加わり、アドバイスの幅も質も格段に向上。今では全国20か所にf-Bizモデルができる産業支援のムーブメントを生んでいます。10年間お疲れ様でした。そして、これからもがんばりましょう! [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン7-1
  • アーバンライフエクスタシー、というキャッチが書かれた原稿を七瀬はラップトップパソコン越しに美紀に差し出していた。JAの色校が上がった日から二日でやっつけたマンション広告のコピーだった。「都市生活者の官能、ってとこね。いつもカタめの七瀬さんにしては、ぬけてるコピーじゃない?」 美紀はコンピュータ画面の中の画像データを する。読み込まれた写真のベースは先日、デジカメ撮影してきたものだが、整地中 [続きを読む]
  • 2018年7月、ふじのくにコンサルティング®が始動。
  • 平成30年(2018年)7月、税理士の浅井伸也さんと“ふじのくにコンサルティング®”を始めました。この名称を考えて、最短3ヶ月で商標登録しました。私が商品開発やブランディング、浅井さんが販路開拓をしますが、デザイン、プレスリリース、SNS、事業計画、店舗開発など、各分野の一流どころをメンバーに加えていきます。すべてはふじのくにを元気にするために。お気軽にご相談ください。 [続きを読む]
  • 差別化しない方がいい?
  • 朝日新聞の土曜日の夕刊に連載中の「東京五輪物語」。昨日は1964年東京五輪のシンボルマークの記事でした。6名のデザイナーの指名コンペの中から選ばれたのは、亀倉雄策さんのマーク。コンペに参加した永井さん(89)は審査会で亀倉案を見た瞬間、「とてもかなわない」と感じたそうです。「既存のものの組合せなのに、これだけ斬新なものが作れるとは。目からウロコでした」近年は、商品開発をする場合、差別化が常識になっていて [続きを読む]
  • 富士宮市の日月倶楽部
  • 先日、富士宮市の日月倶楽部にH.I.Sの担当者をお招きし、都市部の自然欠乏症候群の人たちを対象にしたマインドフルネスの宿泊プランの可能性を探りました。宿泊者しか入れない2万坪の敷地では夏服を着たばかりの短編集が迎えてくれました。 [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン6-3
  • 「なに? 七瀬さん、今日は何の打ち合わせ?」 パーティション越しににやけた顔が見えた。共済部から席を移したブランド推進室の主任だった。彼はためらう様子もなく、ブース内へ入ってくると、隣席から引きずってきた椅子を二人のテーブルに付けた。主任を前にすると、七瀬は話題に困った。「やっと、ここまできましたよ、主任さん、販促用の印刷物の色校が上がったんです。それを今、川奈さんに確認してもらっていて・・・」 主 [続きを読む]
  • 自然番地のある住まい。
  • 毎年この時期になると県の林業振興課と作る県産材の家づくり支援制度のパンフレットとポスターができました。ポスターはA1の大きさで県下のイオンにも貼り出されます。ふるさとの木の香りがする家っていいものですよね。 それを、自然番地のある住まい。と名付けました。 [続きを読む]
  • サバといえば焼津の岩清さんの伝統と革新
  • 先々週エフビスでお会いした(株)岩清の岩崎智子さん。洋風サバ商品の販売やプロモーションを支援するに当たり、さらに詳しい話を聞くべく、本社屋を尋ねました。外資系企業に勤めていた智子さんが今後、経営を担うことになり、販路や仕入れといった現状や今後の展望についてじっくり伺ったのですが、驚いたのは経営に対するバランス感覚の良さ。たんなる新商品の開発にとどまらず、従来商品を含めた会社のブランド化も戦略的に [続きを読む]
  • 株式会社増田鉄工所の次なる強みを活かした新サービス開発
  • 先日、エフビズの沖さんと富士市大淵の(株)増田鉄工所を訪問。新サービスづくりに向けて工場案内を受けました。http://www.masutetu.co.jp/ 以前、「金型革命5ダウン」と銘打って、5つのコストを削減できる一体構造金型のPRのお手伝いをした会社です。 実際に目にした一体構造金型は、予想以上の大きさで、2メートル四方はあろうかというものばかり。車のドアの内側のパネルや床のパネルの成形を行うもので、通常この大きさの金 [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン6-2
  •  昭和五十年に、市内六農協が合併して誕生したJA西南の本所ということもあり、パーティション越しに垣間見える店内には四つの窓口が並び、営農、経済、共済、金融、観光と、働く職員はゆうに二百名を超える。ただ、合併を機に隣に新館が増設されてから、この旧館は急に古さが目につくようになり、いくら壁や天井を塗り替えたといっても、老女の化粧みたいに朽ちた質感は隠せない。 七瀬の前に現れたのはいつもの亮子だった。 [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン6-1
  • 美紀とアイデア出しすることになっているマンションプレゼンのことを頭のすみっこに置きながら、七瀬はJAへと車を走らせていた。 販促用の印刷物の初校が上がったのだ。午後一時頃に伺うと亮子には伝えてあるが、立ち寄った中華料理屋が混雑していて、かきこむように昼食をとったおかげで、ずいぶん早い到着となった。 七瀬は午後の始業時間まで時間をつぶそうと、駐車場の裏手に広がる河川敷へと足を向けた。吹きつける風に [続きを読む]
  • マルちゃんハイラーメンの秘密
  • 皆さんはマルちゃんハイラーメンを知っていますか?東洋水産から発売されたもので、年配の方はご存じのことでしょう。私も子供の頃によく食べた記憶があります。それが今では、静岡県でしか発売されていないというのです。私も近所のスーパー田子重やイオンの売場に並んでいたように思います。その理由を本やネットで調べると、東洋水産の創業者が静岡県田子出身であり、昔からあった地元の販売業者、流通業者との付き合いがまだ [続きを読む]
  • 小説の続き書きました。新版・遠いデザイン5-5
  • 2001年 冬  七瀬は地面から顔を上げた。高いスチール壁が残照を遮り、辺りはすでに闇の色に沈んでいたが、出入り口には街の明かりが差していた。そこを横切る人たちは、薄暗い工事現場に一人ぽつんと立っている男に不審そうな眼差しを向けていく。大きなショベルカーが目に入ったのか、突然、幼い男の子が敷地内へ駆け込んできた。すぐに母親らしい若い女性が追ってきて、背後から男の子を抱き上げる。大小のギザギザした長い影 [続きを読む]
  • 付加価値ONE+(ワンプラス)
  • ご存じのとおり、中小企業は価格競争をしていたら、大企業には勝てません。みやげものやギフトなど価格に相場感のあるものをありますが、しかし、常識にとらわれない柔軟な発想で商品づくりをしたいもの。そこで目を付けたいのは、プレミアムコモディティといわれる市場です。コモディティとは同質化という意味で、文字どおり大衆化してしまい、価格競争になっている商品。今ではアジアからの輸入品が急増し多くの商品にコモデテ [続きを読む]
  • 松坂屋静岡店のビズフェア
  • 昨日から始まった、松坂屋静岡店の全国うまいもの合戦(まず、名前がいい)。本日も大盛況。ビズフェアのコーナーの前には、商品のことを聞く女性客の対応に追われている原賀バイヤーがいて、さすが選りすぐられた地域の個性派たち、の感! 私が出張しているビズのものは、またふれる機会もあると思い、お味見させていただきます。 [続きを読む]