大桑 さん プロフィール

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大桑さん: OH ゴール
ハンドル名大桑 さん
ブログタイトルOH ゴール
ブログURLhttp://bartokviolin7788.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナル中心に、Jリーグや日本サッカー界のことも交えてガンガン更新していきます。生涯グーナー!
自由文アーセナルについて語るということはつまりヴェンゲルについて語るということです。たまに厳しいことも書きますが、アーセナルとヴェンゲルを応援し続けるというスタンスに変わりはありません。
 また、近年目覚ましい発展を遂げる日本サッカー界についてもちょいちょい書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/08/20 23:13

大桑 さんのブログ記事

  • マイク・ディーンでさえ見限る弱さ アーセナル4−2TOT
  • 開始早々、フェルトンゲンって人がバレーボールハンド。これをオバメヤンが落ち着いて決めたと思ったのもつかの間・・・ここからは悪夢のマイク・ディーンタイムに突入するのです・・・。まず、割とオフサイド気味のエリクセンのキックが認められて同点。さらに、ソンフンミンって人を普通に削りにいくとPK献上!まあ、あるある!けど、このソンフンミンって人は、マジで強い・・・! ぶっちゃけ、エリクセンって人やケインって人 [続きを読む]
  • スミス、ウィルロック、エンケティア
  • 若手がズラリとスタメンに並び、注目株のスミス・ロウも当然スタメン。画像は、ジュード・ロウ。さて、エンケティアが粘ったこぼれ球をアッサリと押し込んでスミス君が先制!やはり、得点力についてはタダモノではないようです・・・!さらに、ウィルロックがボールを運び続ける。潰れ役をこなすエンケティア、もはやサイドバックとして主力級のナイルズ・・・とアーセナルの未来は明るいようですね。けど、ぶっちゃけこの中から生 [続きを読む]
  • 乱闘する方が悪い・・・のだが
  • 実はロスタイムは提示された時間だけではなく、「主審は90分以降、いつでも試合終了の笛を吹いていい」とはっきり決められている。〜競技規則七条「空費された時間をどれだけ追加するかは主審の裁量である」〜なので、いくら神戸がこの件を抗議しようが、この主審が咎めを受けることはないだろう。それどころか、稀勢の里もビックリの投げを打ったウェリントンと、素早く右フックを放ったポドルスキに重い罰が下るだろう。「学級 [続きを読む]
  • あんま喜べないけど、勝ち点ゲットアーセナル!
  • ボーンマス? 弱小!とか思ってたら、八位で割と中堅なのね・・・そして、何故かエジルはお休み。変わってムヒタリアンが頑張るも、この日の彼の右足は宇宙を開発するためのものでした・・・。うーん、やっぱねサッカーは結果が全て! ・・・・ではないんですよ。こんな塩試合よりも、ぜってー引き分けのリバポ戦の方が見ていてオモロイし。そしてじゃあ、あんな白熱の試合ばっかになるなら、やっぱ「欧州スーパーリーグ」も悪く [続きを読む]
  • イケメンで優秀で、勝てる監督
  • サッカー上手くて、イケメンで、監督としても優秀!ガンバ大阪はなんと八連勝・・・!ううん、今季はもっと上位狙えたな・・・。気が付くと、セレッソより上になっていた。というかセレッソ、大丈夫? 今シーズンでガンバより下の順位では・・・。そして、やはりガンバも含め、セレッソ、神戸・・・やっぱり、まだ本当の強豪じゃない・・・! そして広島も結局、川崎にまくられまくって終わり。関西勢はまだまだ、本当の強豪とは [続きを読む]
  • 数百億持ってる人が数十億で身を亡ぼす
  • カルロス・ゴーンという人物について、そもそも私は初めから「赤字部門カットで業績アップってそこまで凄いか?」という印象しか持っていなかった。所詮、数字は数字。金は金。数字は数字以上のものにはならない。社内用語を英語にしたりと、とにかく「俺は違うぜ!」感を出して世間を賑わせてくれたが、その一方で高級寿司を会社の領収書で食べたり、海外旅行に行ったりと、要は「後ろから刺されるだけのこと」を自分でやり続けた [続きを読む]
  • 日本史上最強ドリブラー中島翔哉!
  • 前半のプレーで、私はこの記事のタイトルを杉本のポストプレーか、原口のFK弾に焦点を当てたものにしようと思っていた。しかし、現背番号10のこの男が入ってわずか20分あまりで、やはり中島に焦点を当てようと思った。もうね、一人だけ異次元。ほんとにアザールやムヒタリアンと同じレベルでドリブルできる選手。前園、本山、大久保に松井、そして香川に乾と日本には常にドリブルで局面を打開できる選手がいたが、ドリブルの威 [続きを読む]
  • 欧州スーパーリーグについて思う
  • 欧州スーパーリーグ。つまり、マイナークラブをハブって金満だけでCLやろうぜ案が物議を醸している。要約すると、「主催のチャンピオンズリーグに対抗するアイディアとして計画されたリーグ戦。レアル・マドリード、バルセロナ、ユヴェントス、ミラン、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・U、マンチェスター・C、リヴァプール、パリ・サンジェルマン、そしてバイエルンの11クラブを中心とし、それにドルトムントやインテルな [続きを読む]
  • ハリルホジッチとは何だったのだろう?
  • 奇妙な監督だった。変わった監督だった。決して愚将ではなかったが、名将でも良将でもなく、かといって凡将という言葉とは無縁だった。彼は私が日本代表戦を楽しむようになってから初めての「海外組軽視」の監督だった。普通、サッカー監督は海外組を重視する。「海外組がいない時、機能したことがありますか?」とは名将岡田武史の言葉だ。事実、彼らのほとんどは海を越えてしばらく経つとフィジカルで国内組を圧倒するようになる [続きを読む]
  • ウェルベック大けがでイッテQも終了
  • EL、ニ十分過ぎでアクシデント。前線で気を吐いていたウェルベック、相当な重症で担架で運ばれていきます・・・。このところ好調だったはずのウェルベックの重症は痛手ですね。英国代表のフィジカルモンスター、ディアビ並に怪我に泣かされているサッカー人生ですが、必ず復活してくれるはず。しかし、ELスポルティングCT戦の実況の人はとんでもないことを語っていました。なんでもスポルティングのサポーターが選手に暴行を振るう [続きを読む]
  • もう一人の怪童リース・ネルソン得点量産中
  • スミスロウに、エンケティア、ホールディングにプレエズゲロと続くアーセナル・アカデミー出身の精鋭たち。その中、ブンデスはホッフェンハイムへ修行中のネルソンが大活躍をしているようです。なんと、すでに五ゴール・・・!さらに、ドリブルにパスにと活躍しまくり。イングランド史上最強世代と称される今の英国ユース世代を象徴する選手の一人ですが、やはり本物だったようです・・・!この子がまだ18歳!日本では堂安に中島 [続きを読む]
  • ディス・イズ・イングリッシュフットボール!!
  • これだよ、これ!って寝てから録画で見たクチですが、こーいう試合を見るためにアーセナルファンやってんだ!新守護神レノの八面六臂の活躍。獅子奮迅のトレイラ。冷静な司令塔ジャカとエジル。そして、ブリリアントゴールのラカゼット・・・!その他、敵と監督も含めて全員がMOMしかし、見ていて「クロップも年食ったなあ・・・」と思いました。なんかちょっとコワいんですが、ドル時代とキャラ変わった?エメリンはベビーフェイ [続きを読む]
  • 超やる気のクリパレ戦に引き分ける。
  • やる気って重要!FCザハことクリスタルパレスに対し、中二日の疲労全開のアーセナル。ELは罰ゲームというフレーズも頷ける程に動けないアーセナルのメンバー。疲労感漂うグエンドゥジにイウォビ、ジャカ。そして、何故か疲労しているエジルとラカゼット・・・!プレミアの難敵相手にこれでは勝ち目なし!特にザハとかいうマンUから出て行ったヤツが、ポグバの三倍くらいの働きでドリブルしまくってきて怖すぎ!なんやねんコイツ・ [続きを読む]
  • 湘南、 ルヴァン初タイトル
  • ナビスコ? オレオ?いやいや、今はルヴァンでしょう。ということで、ルヴァン杯決勝は湘南の優勝で決まりました。横浜は俊輔もメッシもいなくなって大変だよね。一方、湘南はいい意味で「俺らはあんま上手くない!」のメンタリティが出ていて、ハッスルプレーの連続。そう、やっぱりサッカーだろうがヴァイオリンだろうが、自身+謙虚が両方必要ですよね。一方の横浜はなんつうか、まだ「名門縛り」のメンタリティが抜けてないと [続きを読む]
  • 十一連勝を支えるグラニド・ジャカ
  • 多少、遅いと言われようが、ラフなタックルで黄紙もらおうが、今のアーセナルはこの人抜きでは語れません!アーセナルはELスポルティング戦で、メンバーを大幅チェンジ。しかし、ジャカだけはスタメンにそのまま入ります。今日はレフトバックの位置に入るスイスの司令塔・・・。やはり守備ラインとしてはスピードに難がありますが、安定感のあるパスでリズムを作り、攻守に躍動します。やっぱり、”鉄人”タイプっていてくれると有 [続きを読む]
  • エジル無双でアーセナル3−1レスター
  • これぞ、メスト・エジル。なんせエジルが抜けた後はドイツ代表がネーションズリーグで降格しちゃうんじゃないかという程の影響力!前半こそレスターのキック&ラッシュに押され気味でしたが、新守護神レノの活躍で持ちこたえる。しかし、不運な失点を喫してからがエジルの時間だった・・・!ピッチ中央でボールを持った後、華麗にベジェリンへパス。そして折り返しを冷静に決めて1−1。さらに、スルーパスの達人であることを見せ [続きを読む]
  • どう見ても超優秀、宮本ツネ・ガンバは六連勝!
  • イケメンで有能で人格者!就任した瞬間、客入り二倍!いや〜、こーいう人ってほんまにいるんですねえ。現役中も現役後も頼りになるというか、前任者と違いすぎるというか。さっさと交代していれば優勝を争えるくらいに、宮本新監督後は勝ち点を積み重ねています。17位くらいだったはずの順位ももう、十位。あのイニエスタとポドルスキを擁する神戸をあっさりと追い抜いています・・・!さらに、年俸一億円の革命男児監督、カザマ [続きを読む]
  • 旧日本ビッグ3と新日本ビッグ3について思う
  • 俺は、新日本ビッグ3をやります!こうした名称についていつも思うのは、本田や香川たちも「本人は一言も言ってないのになあ・・・」ということ。周囲が勝手に名付けて持ち上げ、不調になったら「お前らのどこがビッグ3だ!?」と下げられる、これがトップアスリートの悲しい定めですが、まあ所謂「有名税」だと思ってもらうしかないでしょう。トシちゃんも一言も「ビッグ」とは言ってないのに干されちゃってるしね。まず、私は本 [続きを読む]
  • エジルとラムジーのクオリティとお値段
  • メスト・エジル 518試合 82ゴール アシスト 150くらい?技術   9スピード 9スタミナ 8エレガント 10得点力   7アーロン・ラムジー 262試合 43ゴール アシスト数テキトーに調べてください。多分、デ・ブライネくらい技術   7スピード 9スタミナ 10イケメン 10得点力   8アーセナルの美形プレーメーカーの片方が、どうやらアーセナルを離れるようです。もう、要するに契約の問題 [続きを読む]
  • ジュリー、あり得ねえ!
  • ジュリーっていう沢田ケンジさんが、「9000人入るって聞いてたのに、7000人だから公演中止した」という報道!どんだけ年上だろうがあんた、プロ失格や!舐めてんのか!?俺はこないだ、介護ホームで30人くらいのお客さんの前でヴァイオリン弾いたよ!演奏中、途中で掃除のおばさんが、掃除機「ブオーっ」て思いっきりかけたり、弾いてる時調子はずれの手拍子つけてくれるおじいちゃんがいたりしたけど、超楽しかったよ! [続きを読む]
  • 新日本三銃士。南野、堂安、中島
  • 日本ビッグ3とも呼ばれた本田たちは恐らく去ることになるだろう。そして、これから先、まちがいなく新たなる三銃士となるであろう三人。それが、南野、堂安、中島の三人である。南野は速かった。日本史上、最速のトップ下ではなかろうか。持ち前の守備意識でボールを刈り取り、そのままエリア内まで運び続けた。華麗なターンからの先制点が南野の象徴だ。この先も、前向きに進み続け、得点を奪ってくれるだろう。20歳の堂安は、 [続きを読む]
  • 新エース南野、新司令塔青山
  • 戦術は南野!アタッカーは南野でストライカーも南野、司令塔は青山!新生ポイチ・ジャパンはパナマを全く寄せつけずに勝利。ずっと日本のターン。やっぱり、ボール保持してれば攻撃されずに済む、という当然の方針で挑む日本代表。その中心はザルツブルグの南野とサンフレッチェの司令塔青山でした。二人とも日本随一の実力者。青山の方は恐らく怪我がなければ、西野ジャパン入りも確実だったでしょう・・・。私は今までも「日本代 [続きを読む]
  • 怪物Z、ラカゼットの馬力
  • つ、強い・・・!絶対に倒れない、どれだけ押されても絶対にコケない・・・!下半身が鋼で出来ている男、それがアーセナルの背番号9ラカゼットです。もうね、どんだけ巨漢が相手でも無問題!鋼で出来た足腰で踏ん張って、そのまま突進していく小型重戦車。170?のスピードで180?のフィジカル。どの距離からでも的を射抜くミドルシュート。流石にオバメヤンとウェルベックを抑えてワントップを張っているだけはあります。今 [続きを読む]
  • ツネ・ガンバ、ダービー制して残留圏。
  • ツネにして大正解!そら、クルピよりヒデー監督はいないからな・・・。というか、あの監督はなんだったの?年俸一億払って連れてきて、ひたすら放り込み戦術って・・・。そりゃ、セレッソが無冠なワケだわ! 去年は取ってたけど!しかし、今は違います。まず、できないことはやらない。きっちり守備ブロック作って、仕掛ける時は仕掛ける、守る時はきっちり守る。アデミウソンと倉田を中心としたカウンターサッカーで、敵を止めな [続きを読む]
  • 才能ある、エミール・ロウ
  • 「どうせ勝てるっしょ」「ムヒタリアン? いねーけど、余裕でしょ」「負けてても、後半エジルたちが入るし・・・」という雰囲気でアーセナルの選手たち、すげー雑にプレー。むしろ、失点しないのが不思議な状態でなんとか1−0で前半終了。ビッグクラブ1.5軍VS弱小・・・これ、眠たい試合だな・・・寝た方がいいかな・・・という空気をこの少年が一変させた。エミール・ロウ18歳である。これはあまりの才能に、”才能ある” [続きを読む]