ルイーズケーキ さん プロフィール

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ルイーズケーキさん: ニュージーランド自由帳
ハンドル名ルイーズケーキ さん
ブログタイトルニュージーランド自由帳
ブログURLhttp://louisecake.blog.fc2.com/
サイト紹介文ニュージーランド・ロトルアで、ワーキングホリデーメーカーさんを受け入れながら、役立つ情報を発信中!
自由文ニュージーランドに移住して、初めて知ったNZ人の温かさ、おおらかさ、英語など、日本と違う点も楽しく書いています。すごーく大切な義母とのやりとりやオモシロイ暴露話もテンコ盛り!留学、ワーホリ、観光、アクティビティーにも触れています!現地からホンモノの情報を(できるだけ)毎日発信中。本当のニュージーランドが見えてくるはず!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/08/21 08:50

ルイーズケーキ さんのブログ記事

  • ただの馬ではございませぬ
  • 今年はニュージーランド各地で早くから暑くなった。暑いと言っても28度くらいなので、日本人にはへっちゃらだと思う。でも例年以上にたくさんの花粉が飛んでいるもよう。花粉症でないはずの私も目がたまに痛くなる・・・あとは乾燥のせいで、夜寝ていると喉がカピカピ〜今年はちょっとひどいかもしれない。しかしそれが良かったのか、多くのフルーツが豊作らしく、いつもより早く収穫が始まっているおかげで、最近、フルーツ仕事の [続きを読む]
  • 口座開設でまたか!&求職に行ってきました
  • 今朝、ワーホリさんたちとタウンに出かけてきました。その目的は銀行口座開設&求職のため。銀行に到着すると、担当者・Vさんがブースに通してくれた。そして、日本から持参した、開設のための必要書類をいくつか提出。Vさんはそれを持ってコピー機に走る。でも、書類が多いため、コピーだけでも結構時間がかかるんです。コピーの後、ちょっとしたゴタゴタがあったけど、ほぼスムーズに開設できました。しかーし最後にVさんが、銀 [続きを読む]
  • 苺の季節
  • わが家の庭には、砂地の一角がある。そこは石っころが多いため、何かを植えよう、とは考えていない。なので昨年までは、たまにスクラップス(生ごみ)を埋めていた。しかしそこには自生している植物が。それはミント。生命力が強いので、放っておくとドンドン増える。そのためたまに引っこ抜いて捨てたり、お茶にして飲んでいる。と、こんな一角に今年の冬頃、なんと苺の苗が現れた〜!!多分鳥のフンか何かに種が混ざっていて、そ [続きを読む]
  • 英語でいっぱい話しかけてみよう!
  • 今まで英語に関して、あーだこーだと意見を書いてきましたが、ワーホリさんや留学の方、そのほか旅行目的でも英語を頑張ってみたい人には、とにかく会話してみて!と言いたいです。ニュージーランドは英語圏の国。そこにワーキングホリデーで来る場合は、最長1年3ヵ月滞在できる。ワーホリなら自由に行動できるので、それを活かして英語に反映させるべき、と思っている。語学学校には行かず、自力でいくらでも上達するはずです。バ [続きを読む]
  • 私の日本語がちょっと役立ったはなし
  • 20年ほど前のニュージーランドでは、何かにつけて日本が話題になっていた(気がする)。日本人観光客をけっこう見かけたし、TVでも日本関連のニュースを放送していた。でも今は中国に押されてしまった感がある。ニュージー人が東洋人をを見たら、まずは中国かな?と思うくらい、日本の影が薄れちゃっていると思う。(日本人の私でもそう思うし)しかーし先日、こんな嬉しい()ことがあった。わが子3人を迎えに学校に行ったとき、 [続きを読む]
  • 夏の森で散歩
  • 今日は撮りたてホヤホヤの写真を載せます。と、その前に、今日(12月1日)からニュージーランドは、公式に夏になりました〜。とっても天気が良いし、更に朝出かける用事があったので、レッドウッドの森にも行ってみよう!と思い立ちました。それもひとりでいつもだったら3人のキッズがくっ付いてくるけど、皆学校に行っている時間だったのでひとり!ということで、落ち着いて散策できる〜っとワクワクで出発。こちらは入口付近。私 [続きを読む]
  • あ〜あ、またニュージージョーク言ってる・・・
  • 昨日ワーホリさんたちをバックパッカーズに送ったとき、受付に、オーナーのNさんが出てきてくれた。彼は声が低くて一見ダンディーなニュージー人。そしてここのバッパーは清潔で評判なため、私はいつもワーホリさんたちにここをご紹介している。で、今回も2名のワーホリさんが滞在することになったので、彼女たちを送りついでに受付まで行ってみたのです。Nさんは私を見た瞬間に、やあ!(私が自分の)家族が嫌になったから、うち [続きを読む]
  • オーガニック農家の作業風景
  • 実は昨日、ニュージー南島にいる女性ワーホリSさんより、彼女がWWOOF(ウーフ)農家で働いたときの写真が届きました〜Sさんはオーガニック(無農薬)農法に興味があり、ニュージーランドでワーホリ中に、この体験ができるWWOOFを利用して各地を周っているんです。そんな中、私が知るWWOOF農家さんに自分でアプライして、作業をしてきたので、ご報告も兼ねて写真を送ってくれたんです。早速ですがこれが1枚目!!因みにこれ、ごく最 [続きを読む]
  • ニュージーの初夏にはお出かけすべし
  • ここ2,3日、強い日差しが照り付けて、やった〜夏だぜ!という感じのロトルア。気温としては25度程度だと思うけど、なんせ乾燥しているので、庭にある小さな菜園の土が、お昼頃にはカラッカラになってる。でも水やりは楽しいので、(2か月後に育つ野菜を思いながら散水するから)頑張れる、オイオイ・・・。さてさてこんなお日和なので、わが家のワーホリさんたちは外出、それもロトルアの素敵な場所へ。このブログで何度か紹介し [続きを読む]
  • 面談で麻雀の話&NZ人が見ている部分
  • 昨日は私の長女(8歳)の保護者面談がありました〜。ので、予約時間ちょうどに学校に到着。担任のD先生(男性)は教室にある(自分の)パソコンの前にいらした。こそで、ハローと元気に挨拶したら、先生は顔を上げ、ハロー!今お嬢さんも教室に来ますよ、と。(彼女たちの学年は校庭でなぜか綱引きしていた・笑)そのあと娘はすぐに到着したので、さっそく3者面談開始。まず、彼女の読み、書き、算数の達成度(全国基準がある)の [続きを読む]
  • ワーホリさんの仕事面接に同行してきました!
  • 実は本日、ワーホリMさんの仕事面接に同行してきました。私は普段、面接同行や通訳はしていないのだけど、今回はこの仕事に興味があり、そしてできればコネを作っておきたいと思ったので、特別に行ってみました。この仕事は、あるチェーン店で働くもので、お店はニュージーランドのあちこちに点在。で、ロトルアにもあり、そこでワーカーさんを募集していたのを私が発見。ワーホリMさんにどうと聞いたら、興味があったので、マネー [続きを読む]
  • ニュージーランドはもうすぐ夏でございます!
  • 雨が多い今年、と言っても1日中降り続くことはあまりない気がする。地域によるかもだけど、ここロトルアは朝に雨、午後から晴れ、のようなことは多いと思う。高い建物が少ないから空が広く、雲がたくさん見える。黒雲が流れてきて、ざぁ〜っと雨が降り、そのあと青空が見えたりする。1日中スッキリ晴れた日が少なかった今年だけど、今ようやく夏の暑さを感じ始めた。そして今日、ワーホリさんたちと散歩に行ったとき、夏の日差しが [続きを読む]
  • ニュージーの小学校の笑えるエピソード
  • ニュージーに到着したばかりのワーホリさんに、NZ人は裸足が多いと聞きますが、本当ですかと聞かれることがある。そして私はこう答える、それは正解だと思います、と。私の住むニュージー北島のロトルア周辺は温暖な気候のせいか、よく裸足の人(特に若者&キッズ)を見かける。貧乏とかそういうのでなく、面倒くさいから、道路に危険物が落ちていないから、素足の方が気持ちいいから、などの理由があると思う。わが子たちが通う小 [続きを読む]
  • 優しい国で英語を頑張る!
  • ニュージーランドを表現する言葉をずーっと考えていた。美しい自然とか、牧場がいっぱい、などありきたり(?)の言葉は浮かんでくるけど、しっくりこないときがあるそしてあるとき、こう思い当たった。空気が柔らかく優しい感じがする国!だ、と。私の周囲にいるニュージー人+他国出身だけどこの国に住んでいる人たちとの、今まで交流などから、そう思っているのかも・・・で、ある日、ニュージーに来て1か月のワーホリさんに、 [続きを読む]
  • 魔女の宅急便を観て気づいたこと
  • 私のキッズは3人いて、全員小学生。その中で長女8歳はジブリ好き。ジブリの中でも、魔女宅が最近のブームらしく、キキの黒い服が欲しい、とか言いながら観ている・笑。私がサポートするワーホリさんたちも好きらしく、ストーリーがわかりやすいし、安心して観ていられる(コワイものが出てこないから)と言っています。で最近、私も久しぶりに鑑賞してみました〜。このお話しは、13歳になったばかりの魔女見習いのキキが、見知らぬ [続きを読む]
  • B型女子のワーキングホリデー
  • 私はニュージーランドでワーホリさんのサポートをしている。そして、こちらにやって来るワーホリさんたちに、気が向いたときに血液型を聞く。調査しているわけでは全然なく、ただなんとなくです・笑。すると、B型が多いことがわかった。NZワーホリの男女比は、女性が圧倒的なので、細かく言えばB型女子、となる。これはあくまで私つながりのワーホリさんなので、全体的に見たら違うかもです。で、彼女たちの傾向をちょっと分析をし [続きを読む]
  • ワーホリでお金をケチると・・・
  • 以前から私は、ワーキングホリデーにはその知識と準備が必要ですよ〜、と言っています。特にワーホリの場合は、慣れない海外で、外国語を使っての生活なので、普通に考えても、これは当たり前のことだと思う。でも人により、行けばどうにかなるさ!と思うことも・・・。短期旅行ならどうにかなるかもだけど、ワーキングホリデーは長期生活で、更に仕事もできる制度です。つまり、これらに必要なこと、例えば銀行口座を開けたり、納 [続きを読む]
  • ティキ・Tiki
  • ニュージーランドに西洋人が移民したのは約200年前。そこからNZの近代史が始まった、と言ってもいいと思う。しかーしその前からニュージーに住む人々がいる。それはマオリと呼ばれ、体格が良く、肌の色はブラウンが主流。目がとても大きく、話していると吸い込まれそう、と毎回思う・・・ハワイの先住民に似ている人が多いけど、アジア人似の人も!なので、一言で(外見が)どんな人、とは説明しにくい。彼らは現在、他国の血も混 [続きを読む]
  • ライフスキル
  • ニュージーランドで生活していると、たまに、「ライフスキル」という言葉を耳にする。これは、WHO(世界保健機構)が定めた、日常の様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために、必要不可欠な能力のこと。項目は10あり、例えばコミュニケーション能力や、対人関係の構築と維持、自己認識などのスキルのこと。これらは大人に要求される基礎的なものですね。ニュージーランドの場合、社会的に大人と認められる [続きを読む]
  • 渡航1ヵ月で全員仕事が決定!
  • ワーキングホリデーは仕事をしてよいホリデー制度。しなくてもOKだけど、すれば資金に余裕が出て、更に、英語の勉強&外国人との交流など、良い面が多い。そのため、仕事をしたい!と言うワーホリさんは多数。そこで今回は、9月下旬〜10月上旬にNZに渡航された、仕事に興味のある4名のワーホリさんの近況を書きます!まずKさんは、渡航前からWWOOFがほぼ決定していた。(私がご紹介したホストに渡航前に連絡を取っていたため)これ [続きを読む]
  • 春・10月のホビット村はこんな感じ
  • わが家のあるロトルアから、映画ホビット&ロード・オブ・ザ・リングのロケ地・ホビトン(ホビット村)までは、ツアーバスが出ている。これに乗れば、約1時間で到着。村にはガイドさんがいて、その人の後についていけばよいので楽チン。さてここに、約2週間ほど前、私のキッズ&彼らの祖母が行ってきました〜!(私は行けなかった〜・・・)そこで今回は、この時撮った写真をたくさん載せます!まずはツアーバスがこちら。バスだけ [続きを読む]
  • ワーホリ講義を開催しました!
  • 今日は、最近ニュージーに到着されたワーホリさんたちを集め、ワーキングホリデー講義をしました。これは、私が個人的に集めた情報や、今までのワーホリさんたちから直接聞いたことをお伝えするもの。渡航前に、約30頁のワーホリ資料をお渡ししており、その復唱も入るのだけど、誰にも公表していない内容も織り交ぜてます。ニュージーランドは基本的に住みやすく、安全な国。ただし、今までのワーホリさんたちに起こったことの中で [続きを読む]
  • ニュージー人はニュージー人です
  • 私が初めてニュージーランドを訪れたのは、約20年前の、まだ大学生の頃だった。ニュージーについての知識はあまり無く、人口が少ない、自然が多い、酪農が盛ん、英語圏、くらいのことしか知らずに一人でやって来た。到着早々出迎えてくれたのは、ヨーロッパ系のホストファミリー。ご夫婦と子ども3人(20代ふたり&10代ひとり)家族で、場所は、リゾート地で有名な、ビーチ沿いの大きなお宅だった。どこを切り取っても、アメリカの [続きを読む]
  • 素敵なワーキングホリデー感想文
  • ワーホリYさんが帰国され、ぜひ感想文を!とお願いしたら、書いてくれたので、今日はこちらをご紹介します(内容は、ほぼそのまま抜粋です!)私は本当にニュージーランドに行って良かったと思います。思っていた以上の収穫が沢山ありました。人生初めての海外でしたが、NZに着いてみると、自然の色、落ち着いた雰囲気、そして人の温かみを感じ、不安はすぐに無くなりました。私は滞在期間中、旅行よりも仕事をしていた事の方が多 [続きを読む]
  • ニュージーの高いモノ&タバコが怖い!!
  • ニュージーランドは日本やその他の先進国に比べると、物価は比較的安めだと思う。しかーしそれは、地域やモノにより、高いぞ!なことも・・・その分類として、消耗品がある。例えば紙類や電池。紙が高い=本が高い。本当に高い。薄っぺらなキッズの絵本が1500円とか・・・。それでも、ニュージーで本を買う人はそれほど多くないだろうから、これはまだよしだけど、トイレットペーパーやティッシュも高いのだ〜おかげでティッシュは [続きを読む]