白松 さん プロフィール

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白松さん: とある阿呆の随想録
ハンドル名白松 さん
ブログタイトルとある阿呆の随想録
ブログURLhttp://tmbox.hatenablog.com/
サイト紹介文阿呆の徒然なる日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/08/21 18:33

白松 さんのブログ記事

  •  普段、日本のプロ野球は見ず、世界戦だけ見るというニワカだが、メジャーの大谷選手の出場試合を見るのが楽しみで、活躍すればとても嬉しくなる。 今年はもう大谷選手の試合は見れず、寂しいと同時に来年が楽しみだ。 大谷選手といえば、高校時代の「目標達成シート」に驚かされた。 どうやったら強くなれるかの他、「運」の項目があって、挨拶やごみ拾いをする、と書かれているのである。 つまり、主体的に行動していく。自 [続きを読む]
  •  日々是悶々。悩み多き毎日を送っている。 メンタルが弱すぎることはわかっている。 どうしたらメンタルは強くなるのだろうか。 思うにそれはその人に生来備わっているものではないのか。 もしくは、時と共に自然に強くなる。オッサ…もとい、お年を召した方々は、メンタルが強いように思える。いや、図々しい、あるいは声が大きいだけだろうか。 あるいは、確固たる哲学を自らの中に持つこと。それが1つの方法かもしれない [続きを読む]
  • 近況
  •  毎日、なにかしら有益な記事を書きたい、と思ってもそう簡単にはいかない。学が無いから、なおさらだ。 「わかっていること」を書けば良い。背伸びをして書いても伝わらない。書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書) ともかく… 最近は、自分の興味のおもむくままに、図書館で本を借りている。 白取春彦さんの勉強術の本を読んだからだ。知性だけが武器である――「読む」から始める大人の勉強術 白取春彦さんとい [続きを読む]
  • 奇妙な嘘
  • 「自白」はつくられる:冤罪事件に出会った心理学者 (叢書・知を究める)作者: 浜田寿美男出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2017/02/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 無実の人が冤罪に陥る際に、自分が犯人であると嘘をついてしまうことがある。 一般的に嘘とは、人を騙し、自分を有利にするものと思われがちであるが、そうではない。 かつて何かの本で読んだ。人は毎日、会話の中で必ずなにかしらの [続きを読む]
  • 愛と理解
  •  普及版 リトル・トリー作者: フォレスト・カーター,和田穹男出版社/メーカー: めるくまーる発売日: 2001/11/01メディア: 単行本 : 116回この商品を含むブログ (11件) を見る フォレスト・カーターのリトル・トリーは、著者の少年時代を描いた小説だ。 著者はネイティブアメリカンのチェロキー族で、祖母と祖父に育てられる。白人社会で、差別や、チェロキー族のしきたりなどを経験する著者。読後感は、至って清々しい [続きを読む]
  • 不登校の代償
  •  ジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』。これは、様々な年齢、国籍の少年たちが漂流して、未知の無人島にたどり着き、みんなで強力してサバイブする物語である。 大人から切り離された状況においても、少年たちは立派に小さな社会を作り、無人島生活を送る。  学生時代は不登校で、普通の集団生活をも送らなかった僕には、この作品は感じるものがある。 終盤にはみんなが団結し、仲間の罪を許し、大きな敵に立ち向かう勇気 [続きを読む]
  • 期待効果…欲しいと思えば手に入る
  •  心理学で、「期待効果」というものがある。 自分、あるいは他者に期待すると、実現する確率が高まるというものだ。  「自分はできる」と期待すれば本当に「できる」ようになり、「○○がほしい」と心の中で強く願っていると、まさしくその自分が望んでいるものが手に入るようになるのです。 ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる 最強の心理戦略 (神ビジ)  「自分なんかどうせ…」と思いがちな僕には朗報だ。  [続きを読む]
  • パラトルーパー プロとノーマルの違い
  •  自転車にはまったく興味が無く、素人なのだが、なんとなく自転車を検索すると、パラトルーパーという自転車に惚れてしまった。 アメリカ軍が使用しているという背景もさることながら、その見た目のカッコ良さは最高すぎる。 10万という値段は、手が届かないので当分買えそうもないが、とりあえず普通仕様とプロ仕様があるみたいで、わからないなりに調べてみた。MONTAGUE PARATROOPER 2017 (モンタギュー パラトルーパー2017) [続きを読む]
  • 正論にのせた極論
  • anond.hatelabo.jp これを読んで、感じるものがあった。 この人が書いてあることは、おおむね正論だ。 誰しも自分や身内を優先したいし、自分に関係ない事件でも犯人に対して強い憎しみを抱いたりすることはあるはずだ。  問題は、この人の主張である。 自業自得の人は助けるべきではない、極悪犯罪者はさっさと死刑にしろ、というものだ。 正論にのせて過激、あるいは極端な主張をする人はたまにいるが、こういう種類の主 [続きを読む]
  • 他人が気になってしょうがない人たち
  •  以下はフランスの文豪、ヴィクトル・ユゴーの作品、「レ・ミゼラブル」の一文である。 およそ人の行為は、それに関係のない者が一番その機密を知りたがるものである。…なぜあの人はいつも夕方にしかこないんだろう。だれそれさんはなぜ木曜日にはきっと出かけるんだろう。なぜあの人はいつも裏通りばかり歩くんだろう。なぜあの夫人はいつも家よりずっと手前で馬車からおりるんだろう。なぜあの奥さんは家にたくさん [続きを読む]
  • 知の巨人 佐藤優 おすすめの本
  •  元外務省主任分析官で、現在は作家。圧倒的な知識量の佐藤優さんは、次々と本を出している。 僕は「読書の技法」「悪魔の勉強術」などの勉強法の本を主に購入している。 僕は知的水準が低く、佐藤さんの本は難解だ。そんな中で、わかりやすく、かつ有益な本を独断と偏見で勝手にランク付けしてみる。9位 国家の罠国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)作者: 佐藤優出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/10/30 [続きを読む]
  • 読解力
  •  バイト先で、あるメッセージが送られてきた。 「業績不振のため、ボーナスは減額となります。申し訳ありません」 というメッセージだ。 これを読んで筆者は 「減額…ということは、多少は、あるということか」と解釈した。 ところが、周りの人はみな0円と解釈していた。 これは、筆者がおかしいのだろうか。 0円にしろ、それなら、無しと書くべきではないか。 どちらとも取れるお知らせを書くなんて、どうかと思う。 い [続きを読む]
  • 暇なれど
  •  毎日、5、6時間の暇がある。 この時間を、有意義に使いたい、と思いつつ無為に過ごす日々を何ヶ月も送っていた。 しかしこの1ヶ月、勉強しはじめている。といっても、資格勉強などではなく、英語や歴史をなんとなく勉強しているだけだ。なんらの目的や目標もない。 以前はまったくやる気が起きなかったが、ノートに勉強予定を書くようになって実行できるようになってきた。 それでも、忘れたことにしてゲームしてしまう日も [続きを読む]
  • 自転車
  •  この度、十年乗った自転車に別れを告げ、新調した。 前の自転車は、中学の時に買ってもらった。ロードバイクか、クロスバイクか、どっちか知らんけど。 とにかく、高校4年間でだいぶお世話になった。およそ1時間の道のりだったか、それもあの自転車なら苦ではなかった。 およそメンテナンスのメの字も知らないというか、自転車愛はそんなに無いのでまったく放ったらかしだったにもかかわらず、よく十年も乗れた。 あの自転車 [続きを読む]
  • 本田▲の真意
  •  今更だが、本田圭佑選手がプロフェッショナルに出演して、例の質問の答えで一部でバッシングされた。 プロフェッショナルとは? … ケイスケ・ホンダ これである。 これは本田選手の本音ではない。 なぜなら本田選手はもっと前にプロフェッショナルに出演していて、その時に真面目に答えているからだ。 その時の答えは、「誠実であること」 どう考えてもこれが本音だろう。 同じ質問をされて、本田選手は、同じ答えでは [続きを読む]
  • 深夜0時ってなんだよ…
  • 「日曜日深夜0時キックオフ!」 この表現にとてもムズムズするのは自分だけだろうか。 0時はもう日付回っている。月曜日である。いや、意味はわかる。日曜日の日付が変わる頃ってことだろう。深夜って書いてんだから分かれよ、ということだろう。 しかし、それならば、日曜日の24時、もしくは月曜日の未明0時と書いてほしい。 決して、アレだ、土曜日の24時と勘違いしたから言うのではない。 ポテチとコーラを用意して「今日 [続きを読む]
  • 腕毛
  •  腕毛が濃すぎて、自分でも気持ち悪いので剃ってしまった。 ミニバリカンで短くしたあと、除毛クリームを塗りたくったのだが、まったく除毛できなかった。 弱って?いるのだろう、摘むと簡単に抜けるのだが、水で抜け落ちない。 何が悪かったのだろう。。。うーん。   ともかく、剃ったのは中学以来である。 ツルツルして気持ち良い。 [続きを読む]
  • 近況
  •  最近はもうゲームしかしていない。完全なるゲーム狂と化してしまった。 もしくは桃色動画を見まくる変態卿。 決めた。筆者は死ぬまでゲームか桃色コンテンツを漁るというサイクルを繰り返す。 仕事は簡単な軽作業を希望する。最低賃金さえもらえればそれでよい。 そう、一生をほそぼそと飢餓状態に陥らない程度に過ごせればそれで良い。 そんなくだらない事を考えている、この頃。 このブログも、もう6〜7年になるか。 ち [続きを読む]
  • 愚者
  •  最近は、ブログを書くにあたっては、有益な情報でなければ書かない方が良いのでないか、日常のことをただ普通に書き連ねるだけならば、チラシの裏に書いた方が良いのでは無いかと思うことがあった。 何という傲慢! 何という自惚れ! 有益な記事など書けるはずもない! …だから更新がまったく無くなっていたのだが。 ともかく、書けることを書けば良いのだ。 … 1週間ほど前、風邪をひいた。今はもうすっかり体調も良い [続きを読む]
  • 四半世紀
  •  5月某日にて、四半世紀生きたことになる。 人生の落伍者街道を順調に突っ走っていることを実感する日々だ。  毎日、5時間くらいの肉体労働でハァハァ言いながら、辞めてーなーと思いつつ、家に帰るとダメだダメだと思いつつゲームしたり、なんとか誘惑に打ち克って勉強したりしている。勉強といっても大した事はしていない。 将来の夢はない。 ただ漠然とした不安のみがある。 [続きを読む]
  • 座右の銘
  •  座右の銘、禍福は糾える縄の如し。 良いことも悪いことも交互にやってくる。 一喜一憂してもしようがない。 けれどもやっぱり一喜一憂してしまうのである。 ただただ悪い事が長く続かないようにと祈るばかりである。 しばらくは頭の中の悪い霧が晴れそうにない。 そんな時はゴロゴロするのが最良である。 [続きを読む]
  • うあ〜、うあ〜、バンバン!ドカーン!
  •  最近、バイオハザードシリーズの小説にハマっている。 ゲームをノベライズした方のシリーズ。 小さい頃に見たバイオ3は未だに覚えている。ネメシスが執拗に追ってくるのは若干トラウマである。 たびたびゲームをプレイし、そして映画版もすべて見たので、もうすっかりバイオファンである。 夢にゾンビが出てきたら怖いなあ、などと思っているが、今のところは大丈夫のようだ。 好きなヒロイン?ジルもレベッカもクレアもエ [続きを読む]
  • モリミフリーク
  •  図書館で森見登美彦氏の【聖なる怠け者の冒険】を借りて読んでいる。 この人の文章は本当に大好きだ。堅い中に脱力感を漂わせた文体とでも言おうか。 初めて森見登美彦氏の本を読んだのは【新釈走れメロス】だった。まったく衝撃を受けた。 例えるなら初めてシンフォニックメタルを聴いた時の様な感覚である。「これだこれだこれだ!俺はこの音楽を聴く為に生まれて来たのだ!」 それからは森見氏の本を貪るように読んだもの [続きを読む]
  • ハルウララ
  •  コツコツコツコツとスーツ姿の男女が大群で歩いていた。 そうか、春か。 直近にとある映画を見たせいで一瞬、マフィアの抗争が始まるのかと思ったが、ともかく、筆者にはまったく縁のないイベントである。 勉強への意欲を失って久しくないが、何か一つのことを1ヶ月でも続けて見ようと思った。 ということで数年前に買ってたまにやっていたDUO3.0を集中してやってみる。といっても毎日1,2時間だけだが。 だいぶ聞き取れるよ [続きを読む]
  • 無気力
  •  自堕落な日々を過ごしている。 ほぼ毎日低賃金のバイトを5時間くらいやって家でポケーッとしている。 勉強すべきなのだが、やる気が無い。 夢も何も無い。 いや、あるにはあったが、「なれるわけがない」と心のどこかで思ってしまっている。 諦念ここに極まれり、といった感じだ。 無気力すぎてヤバイ。 [続きを読む]