白松 さん プロフィール

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白松さん: 阿呆草
ハンドル名白松 さん
ブログタイトル阿呆草
ブログURLhttp://tmbox.hatenablog.com/
サイト紹介文阿呆の日々と随想録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/08/21 18:33

白松 さんのブログ記事

  • 腕毛
  •  腕毛が濃すぎて、自分でも気持ち悪いので剃ってしまった。 ミニバリカンで短くしたあと、除毛クリームを塗りたくったのだが、まったく除毛できなかった。 弱って?いるのだろう、摘むと簡単に抜けるのだが、水で抜け落ちない。 何が悪かったのだろう。。。うーん。   ともかく、剃ったのは中学以来である。 ツルツルして気持ち良い。 [続きを読む]
  • 近況
  •  最近はもうゲームしかしていない。完全なるゲーム狂と化してしまった。 もしくは桃色動画を見まくる変態卿。 決めた。筆者は死ぬまでゲームか桃色コンテンツを漁るというサイクルを繰り返す。 仕事は簡単な軽作業を希望する。最低賃金さえもらえればそれでよい。 そう、一生をほそぼそと飢餓状態に陥らない程度に過ごせればそれで良い。 そんなくだらない事を考えている、この頃。 このブログも、もう6〜7年になるか。 ち [続きを読む]
  • 愚者
  •  最近は、ブログを書くにあたっては、有益な情報でなければ書かない方が良いのでないか、日常のことをただ普通に書き連ねるだけならば、チラシの裏に書いた方が良いのでは無いかと思うことがあった。 何という傲慢! 何という自惚れ! 有益な記事など書けるはずもない! …だから更新がまったく無くなっていたのだが。 ともかく、書けることを書けば良いのだ。 … 1週間ほど前、風邪をひいた。今はもうすっかり体調も良い [続きを読む]
  • 四半世紀
  •  5月某日にて、四半世紀生きたことになる。 人生の落伍者街道を順調に突っ走っていることを実感する日々だ。  毎日、5時間くらいの肉体労働でハァハァ言いながら、辞めてーなーと思いつつ、家に帰るとダメだダメだと思いつつゲームしたり、なんとか誘惑に打ち克って勉強したりしている。勉強といっても大した事はしていない。 将来の夢はない。 ただ漠然とした不安のみがある。 [続きを読む]
  • 座右の銘
  •  座右の銘、禍福は糾える縄の如し。 良いことも悪いことも交互にやってくる。 一喜一憂してもしようがない。 けれどもやっぱり一喜一憂してしまうのである。 ただただ悪い事が長く続かないようにと祈るばかりである。 しばらくは頭の中の悪い霧が晴れそうにない。 そんな時はゴロゴロするのが最良である。 [続きを読む]
  • うあ〜、うあ〜、バンバン!ドカーン!
  •  最近、バイオハザードシリーズの小説にハマっている。 ゲームをノベライズした方のシリーズ。 小さい頃に見たバイオ3は未だに覚えている。ネメシスが執拗に追ってくるのは若干トラウマである。 たびたびゲームをプレイし、そして映画版もすべて見たので、もうすっかりバイオファンである。 夢にゾンビが出てきたら怖いなあ、などと思っているが、今のところは大丈夫のようだ。 好きなヒロイン?ジルもレベッカもクレアもエ [続きを読む]
  • モリミフリーク
  •  図書館で森見登美彦氏の【聖なる怠け者の冒険】を借りて読んでいる。 この人の文章は本当に大好きだ。堅い中に脱力感を漂わせた文体とでも言おうか。 初めて森見登美彦氏の本を読んだのは【新釈走れメロス】だった。まったく衝撃を受けた。 例えるなら初めてシンフォニックメタルを聴いた時の様な感覚である。「これだこれだこれだ!俺はこの音楽を聴く為に生まれて来たのだ!」 それからは森見氏の本を貪るように読んだもの [続きを読む]
  • ハルウララ
  •  コツコツコツコツとスーツ姿の男女が大群で歩いていた。 そうか、春か。 直近にとある映画を見たせいで一瞬、マフィアの抗争が始まるのかと思ったが、ともかく、筆者にはまったく縁のないイベントである。 勉強への意欲を失って久しくないが、何か一つのことを1ヶ月でも続けて見ようと思った。 ということで数年前に買ってたまにやっていたDUO3.0を集中してやってみる。といっても毎日1,2時間だけだが。 だいぶ聞き取れるよ [続きを読む]
  • 無気力
  •  自堕落な日々を過ごしている。 ほぼ毎日低賃金のバイトを5時間くらいやって家でポケーッとしている。 勉強すべきなのだが、やる気が無い。 夢も何も無い。 いや、あるにはあったが、「なれるわけがない」と心のどこかで思ってしまっている。 諦念ここに極まれり、といった感じだ。 無気力すぎてヤバイ。 [続きを読む]
  • 学生だけでなく社会人も!スタディサプリの効果と利用法
  •  学生だけでなく、社会人もスタディサプリを利用するのはオススメだ。 僕は佐藤優さんがきっかけでスタディサプリを始めた。 二人の知識人がスタディサプリをオススメしているので、引用してみた。 まずは同志社大学大学院神学研究科修了、元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんが以下の本で述べている言葉を紹介する。僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意作者 [続きを読む]
  •  昨今話題になっている本を読んだ。 【文庫 】君たちはどう生きるか (岩波文庫)作者: 吉野源三郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1982/11/16メディア: 文庫購入: 54人 : 631回この商品を含むブログ (164件) を見る 漫画版もあったが、原作を読む。 とても良かった。 男子中学生のコペル君と叔父さんの交流、それからコペル君の思索と苦悩。 叔父さんの言葉がまた良い。 ハイパー無気力状態で勉強が手につかなかっ [続きを読む]
  •  なんだか知らないがアクセス数が増えていて困惑。 スタディサプリの記事をいくつか書いたためだろうか。 誰かに見てもらいたいという思いがあるから書いているはずなのに、いざ人が増えるともう嫌になってくる。閉鎖したくなってくる。 何なんだこの心理は。小心者? とにかく、もはや勉強とは無縁の毎日を送っている俺。スタディサプリもやらなくなってしまった。  かつてないほどの無気力感に襲われており、脱出できない [続きを読む]
  •  しばらくぶりだ。 もはや何を書けば良いのかわからなくなっていた。 まあ、肩の力を抜いて、入れたところで大したものは書けないのだが、適当に書いてみよう。 少し前までは勉強に力が入っていたのだが、もう2ヶ月ぐらいやる気がない、すっかり腑抜けのクズ野郎に成り下がってしまった。今は図書館で借りてきた娯楽小説を読みふけって毎日を過ごしている。せめてゲームはすまいと謎の抵抗をしつつ、持て余したリビドーの開放 [続きを読む]
  • このブログについて
  • 2012年7月〜2013年4月 2013年4月〜6月 2013年7月〜2014年4月 2014年4月〜12月 2015年1月〜2015年11月 2016年1月〜2017年5月 改変履歴 2012年7月〜2013年4月  このブログは,通信高校現役4年生のブログである。四年生、つまり留年と同義ということだ。それに至る経緯は,聞く人が涙し同情する複雑な事情などでは決してなく、筆者自身の怠惰スピリッツを遺憾なく発揮して図らずしも手に入った1年留年 [続きを読む]
  • スタディサプリのテキスト
  •  スタディサプリの英語講師 - 阿呆のように勤勉に スタディサプリでは、専用のテキストが用意されている。  約千円。 だが、無料でPDF配布も行っているし、講義を見ながらテキストを見られるようにもなっている。 しかし、学習効果を最大にするためには、テキストを購入した方がいいだろう。 もしくは、タブレットを持っているなら、PDF書き込みアプリを利用して勉強すれば、テキスト代は無料だ。 僕のおすすめアプリはmet [続きを読む]
  • スタディサプリの英語講師
  •  高校英語を受講した感想。 二人の英語講師を紹介する。 まずは関正生先生。主に文法。 喋るのが早い。板書も必要最小限。無駄なことは一切しない。 レベルの高い授業。時に大学入試レベルを遥かに超える知識も教えてくれる。関先生に英語のことを聞いたら何でも教えてくれそうだ。 さらに、中学1年の時に学んだ英語でさえ、新たな発見をさせてくれる 先生は学生のとき、英語に関する細かな質問…なぜこれはこうなるのか? [続きを読む]
  • 久々の勉強
  •  2週間ぶりくらいに、勉強した。 ドラクエ11を完全クリアし、その呪縛から解き放たれた感じ。 明日からまた勉強野郎になれるだろうか? 今月は、勉強のモチベーションをあげてくれそうな本を何冊か買った。 幸田露伴の努力論や、林修先生の本など。 自分を変える、というのは難しい。しかし、昨日の自分や去年の自分と、今の自分が同じならば、同じような今日、1年しか送れない。 東大・京大合格者というのは、多くが、毎日 [続きを読む]
  • モチベーションの低下
  •  この1週間はまったく勉強しなかった。 モチベーションが著しく低下している。 佐藤優さんの本を読んで、モチベーションが高まり、スタディサプリで最高潮になった感がある。 そして半年近く勉強していたのだが、ここにきて本来の自分に戻ってしまった感じだ。 理想は、毎日の空き時間を全て勉強に費やすことだ。 いかんせん誘惑が多すぎる。 モチベーション上げるには? 個人的に効果が高かったのは、佐藤優さんの本。特 [続きを読む]
  • バスマジックリンの攻撃力
  •  かなり大きめのゴキブリがいた。 恐る恐るちりとりでそいつを捕獲。 だがどうすればよいのか。奴はまだピンピンしている。殺虫剤はない。 手元にあったのはバスマジックリンだった。 噴霧してみた。  ゴキブリ は はげしく あばれはじめた!  「ヒイイー!」ちりとりを閉じて退避。 数十秒後、奴は息絶えていた。 殺虫剤ですら、時間がかかるし、完全には死なない。ピクピクしたり、触角が動いていたりす [続きを読む]
  • 方向性
  •  このブログの方向性を見失って久しい。 ときには日記を書いてみたり、ニュースの感想書いてみたり、書評してみたり…。 まあ、最初から明確なジャンルなど決まってなくて、なんとな〜くやってきたものである。 これからもそんな感じでいこう。近況… 今は、英語をとにかく勉強している。 年末にTOEICを受けてみたい。 しかし、我が学びの覇道をドラクエ11が阻むのである。 ああおそろしい…おそろしい… [続きを読む]
  • 遠回りだっていいんじゃあないか
  •  この社会の風潮で、とにかく早ければ良いんだ…というのがあると。大学入学にしろ、社会に入ること、昇進…。 早い、というのは、妥協してるからなんだ。 大事なのはその時を全力で生きているかだ。 1日をやりきる。そういう日を積み重ねる。そうすれば、遅いも早いも関係ない。 そんな言葉を聞いた。 筆者はといえば、遅いも遅い。不登校だったので、色々と。 けれども、毎日を悔いなく全力で過ごしていけば、なんとかな [続きを読む]
  • 10年分の先送り
  •  人は、面倒くさいことや嫌なこと、例えば勉強とか掃除なんかを先送りしがちだ。 これは別に、怠惰とかそういうもんではないらしい。研究によると、その仕事を完璧にこなせるという「自信」があれば良いらしい。しかし、自信がありすぎても、先送りしてしまうという。 筆者の場合は、もうかれこれ10年以上、勉強という大事な仕事を先送りにしてきた。それはもはや怠惰の極みだった。 そのため、今はその遅れを取り戻そうと必死 [続きを読む]
  • ホリエトラー
  •  ホリエモンこと堀江貴文さんがNHKの番組に出演した際、ヒトラーTシャツを着ていたとして、番組後半でアナウンサーが謝罪した。 視聴者から苦情があったらしい。 後に、堀江さんは「頭わりーな」と言ったとか言わないとか。 そのTシャツの具体的なデザインは、ヒトラーが反戦メッセージを発している、という、アイロニカルなものだ。 さらに後になって、ユダヤ人の協会も抗議したとか。 これの何が問題だったのだろう。 き [続きを読む]
  • マユコ・カタルシス
  •  最近は、暴言が大いに流行っている。 特に、豊田真由子様の暴言は、続編が出るたびに大々的に報道される。 「このハゲーーー!!」 これだけ報道されるのは、みんなが面白いと思い、つまりカタルシスを感じているからだろうか。 誰しもが、心の中では「このハゲーー!」と叫んでいるのかもしれない。相手が本当に禿げているのかは別として。 「口が悪い」のと「暴言」は別だ。 後者はまさしく、「言葉の暴力」である。 傷 [続きを読む]
  • 事実は小説より奇なり
  •  松居一代さんと船越英一郎氏による、リアル火曜サスペンス劇場は、下手なドラマより面白いと、続報を心待ちにしている人も多いのではないだろうか。筆者もその一人である。 あの、すっぴん顔の松居一代さんを見ていると、今にも包丁を持って船越英一郎氏に躍りかからんとする姿が浮かび、頭の中で、ヒッチコックの映画に使われる音(ヒン!ヒン!ヒン!)が脳内再生される。 あるいは稲川淳二の「怖いな〜怖いな〜…」という… そんな [続きを読む]