白松 さん プロフィール

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白松さん: とある阿呆の随想録
ハンドル名白松 さん
ブログタイトルとある阿呆の随想録
ブログURLhttp://tmbox.hatenablog.com/
サイト紹介文小中を不登校生として過ごし、通信制高校を4年で卒業。そんな男の雑記帳。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/21 18:33

白松 さんのブログ記事

  • 無題
  •  現在、行政書士の勉強をしているが、行政書士になりたいわけではない。  なぜ勉強しているのかというと、 行政書士の資格を取ると、受験資格を得られる資格(社会保険労務士)がある。 その資格を取ることを目指している。 だが、やはり社会保険労務士になりたいわけでもない。 単に勉強したい、挑戦したい、という意味合いの方が強い。 こんな自分でも、勉強したらイケるだろうか……みたいな。  ところで、注文してい [続きを読む]
  • 進捗状況
  •  行政書士の勉強、ぼちぼちやっている。 スタディサプリもあわせて、毎日2、3時間勉強している。 疲れてサボる時もあるが…。 行政書士のテキストは、手始めにみんなが欲しかった! 行政書士 合格へのはじめの一歩 2019年度 (みんなが欲しかった! 合格へのはじめの一歩シリーズ)を買った。 とりあえずザッと読んでいくだけ。1ヶ月で6周して、ぼんやり全体像が分かってきた感じだ。 入門編の次に、本編に当たるテキストみんな [続きを読む]
  • 結婚について
  •  世間では、若者というのは、将来的に結婚するもの、という認識があるようだ。 僕はアマノジャクなので、結婚することが、あたかも決められた事項のように言われると反発してしまう。 僕自身は、結婚はしてもしなくてもどっちでも良いのだが。一生独身でも良いだろう。 ただ親の遺伝子を後世に残さないのは少し申し訳ないかな、と思うぐらいである。 同年代の女子が結婚していて、僕は独身。それを見てある人は言う。 「やっ [続きを読む]
  • 人生を振り返りつつ2019年の目標
  • 筆者「のほほんと25年生きてきました…」 小・中学校の3分の1以上は不登校、高校は4年で卒業。それ以来ずっと、軽作業をこなすフリーター。 テレビのニュースに受験生が出ていた。 「この大学に落ちたら、人生おわりです」 (君でおわりなら、俺って。。。(´・ω・`)) ともかく。。。 学校へ行かず家で勉強もせず、社会に出て初めて自分の無能さに気付き、愕然とした。 「今まで遊んでいたツケが周ってきたんだ…勉強しと [続きを読む]
  • 学び直し、始めました
  • 今週のお題「2018年に買ってよかったもの」 「あー、勉強しないといけないのは分かってるが面倒だな〜。何の勉強したら良いかもわかんないし…。ゲームしよ」 万年こういう具合である。 去年は、何ヶ月か腰を据えて学んでいた。しかし、心が折れてしまい、元の自分に戻った。 今年の最初に君たちはどう生きるか (岩波文庫)を買った。これは良い本だ。 しかし、結局、「どう生きるか」判然としないまま呆然と過ごした。 そし [続きを読む]
  • 日記
  •  ジョジョの奇妙な冒険第五部のアニメを見ている。   ディーモルト・ベネ(とても良い)。 エンディングのセンスなんか抜群だ。 シリーズでは五部が1番好きだ。脂の乗った絵、わかりやすく、かつ示唆に富んだストーリー。最もバランスの良いパートではなかろうか。 主人公のジョルノは、はじめからほぼ成熟した人間のように思える。15歳にして。 ふと思ったのだが、大成する人間というのは若いときから何か違うような気が [続きを読む]
  • 風と共に去りぬ
  •  僕は、Mr.ビーンが好きで、子供のころはよく見ていた。  ビーン役のローワン・アトキンソンさんは、ある時期からビーンをやるのが嫌になったらしい。 まともな役をやりたいと。ビーンばかり嫌だと。 すこし残念な気持ちになったのを思い出した。 ところで、先日逮捕された日産のカルロス・ゴーンさんは、ビーンと似ていると思うのは僕だけだろうか。 50億も貰えば十分だろうと思ってしまうのは凡人か。いや、きっとお金は [続きを読む]
  • わたしの読書遍歴
  • 今週のお題「読書の秋」 僕が最初に図書館へ行ったのは小学生の時だった。仲の良い友達に連れて行かれた。その時、初めて借りたのはドラゴンクエストの小説だった。 それ以降、高校生になるまで図書館には行かなくなる。 高校生の時、諸事情でネット環境が断たれてしまい、日々退屈なので図書館へ行くことにした。 そこで、適当に本を探していると、森見登美彦氏の「新釈 走れメロス」に出会った。 衝撃的だった。明治の文豪 [続きを読む]
  • 日記
  •  先日、インフルの予防接種を受けた。 会社に払ってもらって無料である。 注射をしてもらう時、ナースさんが「手をこうやってください」と言って、腰に手を当てた。 まったく理解できず、「ふぇ?」と言って、手をしばらく凝視していた。 角度をつけろ、ということだった。 相手の手をそのまま真似すればよかったのに。自分の理解力のなさを恥じてしまった。 しかし、去年のナースは棒立ちのままで注射した。特に痛みもなか [続きを読む]
  • ネガティブシンキング
  •  必要以上に自分を卑下してしまうのが、自分の悪い所だ。 どうせ、自分は…、人と比べて自分は…等など。 そうやって自分の可能性を閉ざしていく事に余念がない。 そんなことをしていても無意味なので、つとめてポジティブシンキングでいようとしている。 思考は現実化するらしいからだ。そんなタイトルの本があったが、読んではいない。 FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)を読んだ。死 [続きを読む]
  • 近況
  •  ここ1ヶ月で、急に読書に目覚めた感じだ。 気になることを図書館の本で借りて、読み漁っている。 日の丸の国旗と旭日旗、ハーケンクロイツとマンジ、ドイツのことについて調べたり。 日の丸そのものについての本が少ないと思った。旭日旗のことについてなら、なおさら少ない。2冊借りたのだが、丁度うまいぐあいに、日の丸廃止論者と肯定論者だった。     日の丸は廃止しなくても良いと思うけど、それに嫌悪感を覚える人 [続きを読む]
  • 近代詩三選 高村光太郎 峠三吉 与謝野晶子
  •  かつて通信大学生だったころのレポート。 課題は、タイトルの通り、近代詩を3つ挙げて詳しく述べよ、というものだった。 しかし、提出することなく大学を辞めてしまった(爆) せっかくなので(?)、加筆して上げみる。 ひとつ目は、高村光太郎のぼろぼろのダチョウ。 内容がシュールで笑えたのでこれにした。 当時、大阪出身の詩人を選びたいというよくわからない拘りがあって、あとの二人は大阪出身である。 ふたつ目は、 [続きを読む]
  • 『戦場の精神史』を読んで
  •  中世の騎士というと、騎士道精神を重んじる、カッコいい鎧をまとった…などというイメージがあったんだけど、実は略奪や殺人もガンガンやっていたらしい。  それに、十字軍遠征のさいには、アラブの人の方が紳士的だったりとか、教皇が「あの乱暴な奴らを厄介払いできてよかったわ〜」と言ったとか言わないとか。 勝手なイメージを浮かべていることが案外多いようで、「武士」についてもそうだったらしい。 戦場の精神史 ~武 [続きを読む]
  •  普段、日本のプロ野球は見ず、世界戦だけ見るというニワカだが、メジャーの大谷選手の出場試合を見るのが楽しみで、活躍すればとても嬉しくなる。 今年はもう大谷選手の試合は見れず、寂しいと同時に来年が楽しみだ。 大谷選手といえば、高校時代の「目標達成シート」に驚かされた。 どうやったら強くなれるかの他、「運」の項目があって、挨拶やごみ拾いをする、と書かれているのである。 つまり、主体的に行動していく。自 [続きを読む]
  •  日々是悶々。悩み多き毎日を送っている。 メンタルが弱すぎることはわかっている。 どうしたらメンタルは強くなるのだろうか。 思うにそれはその人に生来備わっているものではないのか。 もしくは、時と共に自然に強くなる。オッサ…もとい、お年を召した方々は、メンタルが強いように思える。いや、図々しい、あるいは声が大きいだけだろうか。 あるいは、確固たる哲学を自らの中に持つこと。それが1つの方法かもしれない [続きを読む]
  • 近況
  •  毎日、なにかしら有益な記事を書きたい、と思ってもそう簡単にはいかない。学が無いから、なおさらだ。 「わかっていること」を書けば良い。背伸びをして書いても伝わらない。書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書) ともかく… 最近は、自分の興味のおもむくままに、図書館で本を借りている。 白取春彦さんの勉強術の本を読んだからだ。知性だけが武器である――「読む」から始める大人の勉強術 白取春彦さんとい [続きを読む]
  • 奇妙な嘘
  • 「自白」はつくられる:冤罪事件に出会った心理学者 (叢書・知を究める)作者: 浜田寿美男出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2017/02/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 無実の人が冤罪に陥る際に、自分が犯人であると嘘をついてしまうことがある。 一般的に嘘とは、人を騙し、自分を有利にするものと思われがちであるが、そうではない。 かつて何かの本で読んだ。人は毎日、会話の中で必ずなにかしらの [続きを読む]
  • 愛と理解
  •  普及版 リトル・トリー作者: フォレスト・カーター,和田穹男出版社/メーカー: めるくまーる発売日: 2001/11/01メディア: 単行本 : 116回この商品を含むブログ (11件) を見る フォレスト・カーターのリトル・トリーは、著者の少年時代を描いた小説だ。 著者はネイティブアメリカンのチェロキー族で、祖母と祖父に育てられる。白人社会で、差別や、チェロキー族のしきたりなどを経験する著者。読後感は、至って清々しい [続きを読む]
  • 不登校の代償
  •  ジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』。これは、様々な年齢、国籍の少年たちが漂流して、未知の無人島にたどり着き、みんなで強力してサバイブする物語である。 大人から切り離された状況においても、少年たちは立派に小さな社会を作り、無人島生活を送る。  学生時代は不登校で、普通の集団生活をも送らなかった僕には、この作品は感じるものがある。 終盤にはみんなが団結し、仲間の罪を許し、大きな敵に立ち向かう勇気 [続きを読む]
  • 期待効果…欲しいと思えば手に入る
  •  心理学で、「期待効果」というものがある。 自分、あるいは他者に期待すると、実現する確率が高まるというものだ。  「自分はできる」と期待すれば本当に「できる」ようになり、「○○がほしい」と心の中で強く願っていると、まさしくその自分が望んでいるものが手に入るようになるのです。 ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる 最強の心理戦略 (神ビジ)  「自分なんかどうせ…」と思いがちな僕には朗報だ。  [続きを読む]
  • パラトルーパー プロとノーマルの違い
  •  自転車にはまったく興味が無く、素人なのだが、なんとなく自転車を検索すると、パラトルーパーという自転車に惚れてしまった。 アメリカ軍が使用しているという背景もさることながら、その見た目のカッコ良さは最高すぎる。 10万という値段は、手が届かないので当分買えそうもないが、とりあえず普通仕様とプロ仕様があるみたいで、わからないなりに調べてみた。MONTAGUE PARATROOPER 2017 (モンタギュー パラトルーパー2017) [続きを読む]
  • 正論にのせた極論
  • anond.hatelabo.jp これを読んで、感じるものがあった。 この人が書いてあることは、おおむね正論だ。 誰しも自分や身内を優先したいし、自分に関係ない事件でも犯人に対して強い憎しみを抱いたりすることはあるはずだ。  問題は、この人の主張である。 自業自得の人は助けるべきではない、極悪犯罪者はさっさと死刑にしろ、というものだ。 正論にのせて過激、あるいは極端な主張をする人はたまにいるが、こういう種類の主 [続きを読む]
  • 他人が気になってしょうがない人たち
  •  以下はフランスの文豪、ヴィクトル・ユゴーの作品、「レ・ミゼラブル」の一文である。 およそ人の行為は、それに関係のない者が一番その機密を知りたがるものである。…なぜあの人はいつも夕方にしかこないんだろう。だれそれさんはなぜ木曜日にはきっと出かけるんだろう。なぜあの人はいつも裏通りばかり歩くんだろう。なぜあの夫人はいつも家よりずっと手前で馬車からおりるんだろう。なぜあの奥さんは家にたくさん [続きを読む]
  • 知の巨人 佐藤優 おすすめの本
  •  元外務省主任分析官で、現在は作家。圧倒的な知識量の佐藤優さんは、次々と本を出している。 僕は「読書の技法」「悪魔の勉強術」などの勉強法の本を主に購入している。 僕は知的水準が低く、佐藤さんの本は難解だ。そんな中で、わかりやすく、かつ有益な本を独断と偏見で勝手にランク付けしてみる。9位 国家の罠国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)作者: 佐藤優出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/10/30 [続きを読む]
  • 読解力
  •  バイト先で、あるメッセージが送られてきた。 「業績不振のため、ボーナスは減額となります。申し訳ありません」 というメッセージだ。 これを読んで筆者は 「減額…ということは、多少は、あるということか」と解釈した。 ところが、周りの人はみな0円と解釈していた。 これは、筆者がおかしいのだろうか。 0円にしろ、それなら、無しと書くべきではないか。 どちらとも取れるお知らせを書くなんて、どうかと思う。 い [続きを読む]