白松 さん プロフィール

  •  
白松さん: 阿呆草
ハンドル名白松 さん
ブログタイトル阿呆草
ブログURLhttp://tmbox.hatenablog.com/
サイト紹介文阿呆の日々と随想録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/21 18:33

白松 さんのブログ記事

  • スタディサプリのテキスト
  •  スタディサプリの英語講師 - 阿呆のように勤勉に スタディサプリでは、専用のテキストが用意されている。  約千円。 だが、無料でPDF配布も行っているし、講義を見ながらテキストを見られるようにもなっている。 しかし、学習効果を最大にするためには、テキストを購入した方がいいだろう。 もしくは、タブレットを持っているなら、PDF書き込みアプリを利用して勉強すれば、テキスト代は無料だ。 僕のおすすめアプリはmet [続きを読む]
  • スタディサプリの英語講師
  •  高校英語を受講した感想。 二人の英語講師を紹介する。 まずは関正生先生。主に文法。 喋るのが早い。板書も必要最小限。無駄なことは一切しない。 レベルの高い授業。時に大学入試レベルを遥かに超える知識も教えてくれる。関先生に英語のことを聞いたら何でも教えてくれそうだ。 さらに、中学1年の時に学んだ英語でさえ、新たな発見をさせてくれる 先生は学生のとき、英語に関する細かな質問…なぜこれはこうなるのか? [続きを読む]
  • 久々の勉強
  •  2週間ぶりくらいに、勉強した。 ドラクエ11を完全クリアし、その呪縛から解き放たれた感じ。 明日からまた勉強野郎になれるだろうか? 今月は、勉強のモチベーションをあげてくれそうな本を何冊か買った。 幸田露伴の努力論や、林修先生の本など。 自分を変える、というのは難しい。しかし、昨日の自分や去年の自分と、今の自分が同じならば、同じような今日、1年しか送れない。 東大・京大合格者というのは、多くが、毎日 [続きを読む]
  • モチベーションの低下
  •  この1週間はまったく勉強しなかった。 モチベーションが著しく低下している。 佐藤優さんの本を読んで、モチベーションが高まり、スタディサプリで最高潮になった感がある。 そして半年近く勉強していたのだが、ここにきて本来の自分に戻ってしまった感じだ。 理想は、毎日の空き時間を全て勉強に費やすことだ。 いかんせん誘惑が多すぎる。 モチベーション上げるには? 個人的に効果が高かったのは、佐藤優さんの本。特 [続きを読む]
  • バスマジックリンの攻撃力
  •  かなり大きめのゴキブリがいた。 恐る恐るちりとりでそいつを捕獲。 だがどうすればよいのか。奴はまだピンピンしている。殺虫剤はない。 手元にあったのはバスマジックリンだった。 噴霧してみた。  ゴキブリ は はげしく あばれはじめた!  「ヒイイー!」ちりとりを閉じて退避。 数十秒後、奴は息絶えていた。 殺虫剤ですら、時間がかかるし、完全には死なない。ピクピクしたり、触角が動いていたりす [続きを読む]
  • 方向性
  •  このブログの方向性を見失って久しい。 ときには日記を書いてみたり、ニュースの感想書いてみたり、書評してみたり…。 まあ、最初から明確なジャンルなど決まってなくて、なんとな〜くやってきたものである。 これからもそんな感じでいこう。近況… 今は、英語をとにかく勉強している。 年末にTOEICを受けてみたい。 しかし、我が学びの覇道をドラクエ11が阻むのである。 ああおそろしい…おそろしい… [続きを読む]
  • 遠回りだっていいんじゃあないか
  •  この社会の風潮で、とにかく早ければ良いんだ…というのがあると。大学入学にしろ、社会に入ること、昇進…。 早い、というのは、妥協してるからなんだ。 大事なのはその時を全力で生きているかだ。 1日をやりきる。そういう日を積み重ねる。そうすれば、遅いも早いも関係ない。 そんな言葉を聞いた。 筆者はといえば、遅いも遅い。不登校だったので、色々と。 けれども、毎日を悔いなく全力で過ごしていけば、なんとかな [続きを読む]
  • 10年分の先送り
  •  人は、面倒くさいことや嫌なこと、例えば勉強とか掃除なんかを先送りしがちだ。 これは別に、怠惰とかそういうもんではないらしい。研究によると、その仕事を完璧にこなせるという「自信」があれば良いらしい。しかし、自信がありすぎても、先送りしてしまうという。 筆者の場合は、もうかれこれ10年以上、勉強という大事な仕事を先送りにしてきた。それはもはや怠惰の極みだった。 そのため、今はその遅れを取り戻そうと必死 [続きを読む]
  • ホリエトラー
  •  ホリエモンこと堀江貴文さんがNHKの番組に出演した際、ヒトラーTシャツを着ていたとして、番組後半でアナウンサーが謝罪した。 視聴者から苦情があったらしい。 後に、堀江さんは「頭わりーな」と言ったとか言わないとか。 そのTシャツの具体的なデザインは、ヒトラーが反戦メッセージを発している、という、アイロニカルなものだ。 さらに後になって、ユダヤ人の協会も抗議したとか。 これの何が問題だったのだろう。 き [続きを読む]
  • マユコ・カタルシス
  •  最近は、暴言が大いに流行っている。 特に、豊田真由子様の暴言は、続編が出るたびに大々的に報道される。 「このハゲーーー!!」 これだけ報道されるのは、みんなが面白いと思い、つまりカタルシスを感じているからだろうか。 誰しもが、心の中では「このハゲーー!」と叫んでいるのかもしれない。相手が本当に禿げているのかは別として。 「口が悪い」のと「暴言」は別だ。 後者はまさしく、「言葉の暴力」である。 傷 [続きを読む]
  • 事実は小説より奇なり
  •  松居一代さんと船越英一郎氏による、リアル火曜サスペンス劇場は、下手なドラマより面白いと、続報を心待ちにしている人も多いのではないだろうか。筆者もその一人である。 あの、すっぴん顔の松居一代さんを見ていると、今にも包丁を持って船越英一郎氏に躍りかからんとする姿が浮かび、頭の中で、ヒッチコックの映画に使われる音(ヒン!ヒン!ヒン!)が脳内再生される。 あるいは稲川淳二の「怖いな〜怖いな〜…」という… そんな [続きを読む]
  •  りぴたんでの勉強を止めた。単語力中級の問題をやっていて、ふと、ある単語の意味を調べてみると、意味が違っていたからだ。 個人が作った問題集だからか、やはりダメだ。おそろしい。 辞書を見て、単語をノートに書きつけたほうが良い。 [続きを読む]
  •  現在、こんな勉強をしている。 スタディサプリ…2時間くらい りぴたん…1時間半くらい 日本史の教科書 2時間 りぴたんは、スマホの英単語習得アプリ。一ヶ月で2000単語の習得に挑戦中だ。 りぴたんを始めて、もうすぐ1ヶ月。どれだけ正解率を上げられるか。うまくいったらまたここに記したい。 日本史の教科書については、佐藤優氏が中心になって復古した参考書を使用。 古代から近世を扱った、いわば上巻(約400頁)を [続きを読む]
  •  人生で初めて、ノートを使い切った。30枚入のノート。 やり方は、ノート1冊主義。勉強も日記もすべて1冊に集約する。 書き方も、見直しやすいように空白を多くする。 そうすると早い目に使い切った。 ただ、スケジュールだけは別のノートに書いている。  これも1冊のノートに書きたいとおもうのだが、見直しにくいのではないかと躊躇している。 [続きを読む]
  • 悪魔の勉強術
  • 悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために (文春文庫)作者: 佐藤 優出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/03/17メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 元外交官で作家の佐藤優氏が、母校の同志社大学神学部で講演。本書はその講義録。 主にキリスト教の話が多い。 タイトルに勉強術と冠してはいるが、勉強術に関する話は少ない。 しかし、他の佐藤優氏の著作同様、勉強への刺激を受ける本だった。 『悪魔の』 [続きを読む]
  • スタディサプリの効果
  •  スタディサプリに登録したのは結局のところ、正解だった。 毎日神授業を見て勉強している。 元々は、佐藤優氏が「スタディサプリは、高校の基礎知識の欠損を埋めるのに良い」と書いてあったのを見て登録してみようと思った。 そもそも、筆者は小学校、中学校と不登校だったので知識は欠損だらけである。 数学などは、それ以前に、算数を小学校からやり直さなければならない。 ともかく、頑張って、この一年猛勉強したい。  [続きを読む]
  • 人の夢は、儚いのか?
  •  人の夢と書いて、儚い。 この一文を読み、筆者が最初に受けた印象はネガティヴなものであった。 つまり、夢は叶わない、夢など抱かない方が良い、というイメージだ。 しかし、それは違うということに気が付いた。 なぜなら、夢は叶っても叶わなくても儚いからだ。 例えば、人の欲望には際限が無いとはよく言われることだ。 ある物が欲しくて仕方がなく、やっとそれが手に入る。その時は気持ちが高揚して嬉しいが、しばらく [続きを読む]
  • 『あんぽん 孫正義伝』を読んだ
  • あんぽん 孫正義伝作者: 佐野眞一出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/01/10メディア: 単行本購入: 5人 : 205回この商品を含むブログ (63件) を見る ソフトバンク孫正義氏のノンフィクション本。 これを読もうと思ったきっかけは、孫正義氏の講演か何かの発言を見たことだ。 「私はここにいる誰よりも勉強した。熱があろうと、食事中でも、トイレでも」というような発言だ。 筆者はそこに関する部分、勉強法だとかモ [続きを読む]
  • 『読書の技法』を読む
  • 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門作者: 佐藤優出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2012/07/27メディア: 単行本購入: 10人 : 361回この商品を含むブログ (66件) を見る 元外交官で、知の巨人とも呼ばれる佐藤優氏が、その読書の技法を本にした。 サブタイトルは、『誰でも本物の知識が身に付く熟読術・速読術「超」入門』である。 佐藤氏は、月に平均300冊、多い時で500冊もの本を読 [続きを読む]
  • 尊敬するひとが、出来ました。
  •  自分にとって尊敬する人は誰だろうと考えてみた。  どんなジャンルの人が自分にビビビッとくるのか。 母上が『朝まで生テレビ』を見ていて、「この人すごいよ」というので見たら、三浦瑠璃女史という社会学者だった。 まず最初に「ビッ!」とキタ人である。 すらすらと口から滑り出してくる言葉。説得力。 確かに「すごい!」と思った。  それから、よくよく考えるに、「ビッ!」とクル人は知識人ばかりだった。 古市憲 [続きを読む]
  • 『ずるい勉強法』を読む
  • ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法作者: 佐藤大和出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/11/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る むかしはヤンキーで、偏差値も低かった著者が、司法試験に一発合格した勉強法を語る。 過去に『ずるい暗記術』なる本を出しているが、内容は対して変わらない。買うなら『ずるい勉強法』の方が良いだろう。 中盤から中だるみ気味。勉強法とは [続きを読む]
  • 『ずるい暗記術』を読みました
  • ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法作者: 佐藤大和出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2015/09/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 「偏差値30から司法試験に一発合格できた」著者の暗記術。 この手の本によくある、「私はこんな阿呆だったけど〜」という始まりから、著者の勉強法が紹介される。 その勉強法をざっくり言うと、読むだけ。ノートに書き込んだ [続きを読む]
  • Rhapsodyを買う
  •  なけなしの小遣いで、シンフォニックメタルのパイオニア、ラプソディのCDを中古で買う。3枚。 初めて知ったのはいつだったろう あまりの衝撃に膝から崩れ落ちた この世にこんな音楽があるなんて そう、ワイが聞きたかったのはこういう音楽なんだ! ワイは、シンフォニックメタルを聴くためにこの世に生を受けたんや… あなたにも、ありますか? そんな音楽。(?) Symphony of Enchanted Landsアーティスト: Rhapsody出 [続きを読む]
  • なぜ「はじゃのつるぎ」は英語で「sword of malice」なのか
  •  はじゃのつるぎといえば、ドラクエにおいて中盤に手に入る、聖なる剣。 振りかざすとギラが使える、便利な剣である。 これが、英語版ドラゴンクエストではどうなっているのか。Sword of Malice ん?malice?破邪って意味かな? Maliceの意味…悪意、恨み、敵意、殺意 なん…だと…おいおい、誤訳かよ…ちゃんと仕事しろ!真逆の意味になっちゃってんじゃねーか!と、思ったのだが、ofにはこんな用法があるとい [続きを読む]