虎視眈眈(こしたんたん) さん プロフィール

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虎視眈眈(こしたんたん)さん: 今を生きていく
ハンドル名虎視眈眈(こしたんたん) さん
ブログタイトル今を生きていく
ブログURLhttps://ameblo.jp/koshi-tantan-wao/
サイト紹介文AC自覚のち回復に向けて2年前からセッションを受けています。うつ病・子どもの不登校経験あり。
自由文ACの生きづらさを卒業したく専門のスカイプセッションを受けています。まだ発展途上ですがブログを始めた頃と記事の内容が変わってきているので私自身の内面の変化は現れていると思っています。初期の頃のブログ記事を見ると自分の悲惨な過去をなげいていますが、その時期があって今がありますので大切な記録として残してあります。よかったらご覧になってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/08/22 21:38

虎視眈眈(こしたんたん) さんのブログ記事

  • 繰り返す確認作業
  • 私は、寝ている我が子を見ると足元を触る。トントンと指でさわると足が動くのであ、生きているんだと安心する。足が動かない時は、じーっと胸元を見つめる。胸のあたりが上下に動いて呼吸しているかを確認する。今は、大きくなり寝顔を見る機会が少ないけど、寝姿を見れば同じようにやっている。生存確認をする理由は、私自身の家族の死が関係しているだろうとなんとなく分かっているが終わることなく、確認作業を続けている。また [続きを読む]
  • 自分と周り
  • 私の中には、人の存在というものがなかった。ずうっとそういう生活をしてきていたので自分は変わってるという自覚はなくそれなりにコミュニケーションをとれるふりが出来ていると思っていた。しかし、実際には人に怯え、周りを見れず周りの方から親切にコミュニケーションを取ってきてくれたとしても被害者意識に入り、接触を避けるようにしていた。避けることで孤立してるのにどうせ誰も相手にしてくれないと面倒くさいことをやっ [続きを読む]
  • ”感情のコントロール”
  • 私の中には、人の存在というものがなかった。ずうっとそういう生活をしてきていたので自分は変わってるという自覚はなくそれなりにコミュニケーションをとれるふりが出来ていると思っていた。しかし、実際には人に怯え、周りを見れず周りの方から親切にコミュニケーションを取ってきてくれたとしても被害者意識に入り、接触を避けるようにしていた。避けることで孤立してるのにどうせ誰も相手にしてくれないと面倒くさいことをやっ [続きを読む]
  • ”子どものサインに気づく”
  • 私の中には、人の存在というものがなかった。ずうっとそういう生活をしてきていたので自分は変わってるという自覚はなくそれなりにコミュニケーションをとれるふりが出来ていると思っていた。しかし、実際には人に怯え、周りを見れず周りの方から親切にコミュニケーションを取ってきてくれたとしても被害者意識に入り、接触を避けるようにしていた。避けることで孤立してるのにどうせ誰も相手にしてくれないと面倒くさいことをやっ [続きを読む]
  • ”「そして父になる」を見て”
  • 私の中には、人の存在というものがなかった。ずうっとそういう生活をしてきていたので自分は変わってるという自覚はなくそれなりにコミュニケーションをとれるふりが出来ていると思っていた。しかし、実際には人に怯え、周りを見れず周りの方から親切にコミュニケーションを取ってきてくれたとしても被害者意識に入り、接触を避けるようにしていた。避けることで孤立してるのにどうせ誰も相手にしてくれないと面倒くさいことをやっ [続きを読む]
  • お金の縛り
  • 中高生のころお世話になっていた身内に対して私たち親子の事で迷惑をかけて申し訳ない早く自立して恩返しをしなければと思っていた。お世話になっていたのは事実だがそれを過剰に感じていたのはその家の者からの言葉も影響していたと思う。お金の大変さをアピールされたように感じ当時は無感覚でそれすらも分からずにいたが今でも、身近な誰かがお金が無くて大変なんだという話をしているのを聞くとやめてくれ!何でそんな話をする [続きを読む]
  • 押し付けられること
  • またまた職場ばなし Aさん、ひんぱんに模様替えをする。横でガタガタやられて落ち着かない。 言いたいのはそこじゃなくやるたびに自分に必要が無いものを自分の遠くの場所に置く。自分のデスクの周りは、きれいさっぱりでこちらがごじゃごちゃしてきてもお構いなし。 これを押し付けれるように思っていて嫌な気持ちになっていた。 今日はAさんが休み。ここぞとばかりに、私は自分の周りの不要なものを別の位置にどかした。めちゃ [続きを読む]
  • うつ病について
  • うつ病について思うこと。 たぶん8年くらい前悲しみに浸り、動けなくなり生きることに投げやりになった。うつ病という診断を受けて2回、精神科に入院した事があった。 体力的に、いっぱいいっぱだったんだなという自覚はあったもののどうしてそこまで自分を追い込んだのかその奥をセッションで話すことが出来た。 口に出すことで自分が何を失い、何を求めて、どのような行動で自分を満たそうとしていたのかがつかめてきた。 言葉 [続きを読む]
  • 瞬間湯沸かし器
  • 業務で、アパートの解約通知書を書くことになった。 どのように記入するのか添え書きもなく記入の仕方が分からない部分が多い。 鍵の引渡日っていつ日付を記入するの?退去日?それとも立会日?そもそも、この物件は暗証番号のみでキーレスなのに。それに、字が汚くて物件名も読みにくい。 書く前から、用紙を見ただけでイライラ。記入できる部分もあるのにそこすらも書きたくなくなって、破って捨てたいくらいの気持ちになる。 な [続きを読む]
  • また言い合い?
  • E さんとC さんが、仕事の処理の仕方について意見を言い合っていた。だんだんとE さんがヒートアップしてくる。その書類を清書したのは私なので自分が責められないように言い訳を口はさみたくなる。実際、途中で頼まれた通りにやったんですけど、、、と口を挟んだ。直後、E さんがうん、と言ったもののスルーしたのでその態度に納得できないことから分からせたい自分がいたことを把握できた。清書をしたとはいえ自分が当事者じゃな [続きを読む]
  • 言い合いの先に
  • Eさんと、ちょっとした言い合いをした。お互いに正論をぶつけていた。 私の言葉に納得がいかないEさんは私がしゃべる度に、持論を被せてくる。 私も私で相手を言い負かせたかったが強い口調に怯えが入り、途中からどもってしまった。 その時点で、相手を見ることはせずどもっている自分を隠したい、なんとも思ってないからと虚勢を張りたい気持ちででいっぱいにだった。 きっかけはEさんにひとつ仕事を依頼したこと。 Eさん、なん [続きを読む]
  • 自由人
  • 職場のAさんは、思うがままに行動し思うがままに発言している。本人の中では我慢している事や思った通りに表現できない事があるようだが私から見ると自由人に見える。私がやりたいのに抑えていることを目の前で堂々とやってくれる。前はかなり不快が入り、事あるごとにムカつきまくっていた。なんてったって、私が我慢してることを躊躇なくやってるのだから(^_^;)今でも、何をやってるんだろう、まったくと思う時はある。ムカつき [続きを読む]
  • 胃の痛み
  • 小学校1年生の時からほぼ毎日、休みの日以外胃の痛みと付き合ってきている。学校のある日仕事のある日朝、目が覚めた時。寝起き。じわじわ〜っと胃に強い炭酸をかけられたような痛みが広がる。その日の1日のことを思い、行きたくない内容のことだとじわじわから、ギューっと絞られるような痛みに変わる。体勢を変えてもどうにもならずこれがキツい??痛い、どうしようと思うと更に痛くなりそうなると、薬を飲むしかない。こなせそ [続きを読む]
  • 自分と向き合うこと
  • TOKIO の緊急会見の中で自分と向き合うことという言葉が何度か出てきた。無期限謹慎のメンバーに向けて。以前の自分であればこれって、どういうことだろうかと意味が分からなかった。自分と向き合うっていっても自分は自分で見れないしでも自分のことは自分が分かってるからこのままでいいんじゃないの〜となっていただろう。しかし、この会見を見てどうやら自分と向き合うということは分かる人には分かることで普通にそれを日常で [続きを読む]
  • ローン地獄
  • というと大袈裟たけど20代の頃、丸井のローンに長いあいだ追われていたことを思い出した。すっかり忘れていたが、かなり返済に苦労したような記憶がある。毎月、丸井の支払いカウンターに暗〜い気持ちで行ったような、、、使う時は、返す時のことなど考えもせず目先の欲求を満たすために使っていた。どんな洋服を買ったかなんて覚えていない。あの頃は奨学金や自動車学校のローン、車のローンも払っていたはず。カツカツだったけど [続きを読む]
  • サボったつもりが
  • やることがなかったので仕事中、サボってPCでゲームをしていた。ちょっと、っていうかかなりびくびくしながら。ただのネット徘徊は、資料探しと言い訳できるけとゲームは言い訳が出来ない。その日の夜、体が疲れていて晩御飯が作れなかった。その時、横になりながらどうしてなのか考えても分からなかった。暇で、そんなに仕事もしなかったのに。結局、周りを伺い怯えながらバレやしないかとゲームをしてたからそこにエネルギーを [続きを読む]
  • 自作の正当性
  • 昨日、熱をだしその時に印象的な夢を見た。大きな橋を渡ろうとしている私。水が段々と増してきて氾濫する。自分自身も溺れそうになり慌てて近くの手すりのようなレールに捕まり水の中に顔を埋めながらも、何とかもとに戻った。夢の続きでは反対側から川を眺めているのでどうやら別の方法で遠回りして向こう岸に行けたらしい。そのあと、出会う知り合いみんなに何とかして、脱出出来たんだということを一生懸命頑張った自分のことを [続きを読む]
  • 繰り返しなから自分を知る
  • 以前お世話になっているセッションルームを辞めようと思っていた時があった。体調が悪い時期であり体を治すことに専念したいと思っていてまた、セッションの必要性をそれほど感じていなかった。なんとなくセッションを受けカウンセラーさんの話していることが頭に入ってこない時期だった。何のためにセッションを受け始めたのかがすっぽり抜けていた。あれから2年以上経ちあの時、セッションルームから離れたくなっていたのは寂し [続きを読む]
  • 風通しの良い場所
  • Bさんが居なくなって2ヶ月が経過。事務所の雰囲気は、とても良い。Cさんは怒鳴ることがなくなり、そのまま今に至る。私たちは、コーヒーや紅茶を入れ休憩を入れつつ仕事をするようになった。重苦しい空気はなくなった。Cさんがオヤジギャグを言った時、私たちは遠慮なく笑う。ある時、Aさんはこないだ○○さん(←私)と話してたんですけど、Bさんは周りに見えない圧をだしてたんじゃないかって思うんですよね〜とCさんに言った。 [続きを読む]
  • 兄のこと
  • 私の兄は非行少年だった尾崎豊の「15の夜」を地で行く盗んだバイクで走りだす少年だった兄からの仕打ちは私にとっては、耐えがたくいまだに許せないでいるでも同時に、兄の辛さが分からなくもない兄は、当時住んでいた家を大人になってから地獄だったと言っていた私は地獄とまでは思っていない寂しい思いはあったけど、機能していた家庭の思い出もあり父親に可愛がられた記憶もあるので良いこと辛いことが混在していた家15の夜の歌 [続きを読む]
  • 何となくだけど
  • 漠然とではあるが 今の環境から逃げたく引越を繰り返してきたそれなりの理由での引越だったけど?? 仕事も変えたり 人間関係も、自分のキャパを超えると断ち切る方向で生きてきた それで安心できたけども一定期間が経つと、また同じ問題にぶち当たりそこから逃げたくなる で リセットしてやり直すこれをエンドレスでやってきた どうせ繰り返すならいまあるものを大事にして長く保っていきたいなと 漠然とだけど思ったりする 逃 [続きを読む]