ほかにいにょ さん プロフィール

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ほかにいにょさん: 宮古島の癒し・八重山の刺激
ハンドル名ほかにいにょ さん
ブログタイトル宮古島の癒し・八重山の刺激
ブログURLhttp://miyakoyaeyama.blogspot.jp/
サイト紹介文宮古・八重山ほか沖縄離島の魅力と、役に立つ情報・役に立たない情報を写真と共に紹介中です。
自由文いつ行っても、何度行っても、癒やされ、また新たな刺激を与えてくれる「宮古・八重山」。その美しさ、楽しさ、居心地の良さについて、乗って歩いて撮って飲んで感じたことを写真と共にお伝えすします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/24 09:08

ほかにいにょ さんのブログ記事

  • 実質本島の穴場ビーチ 瀬底島のアンチ浜2018
  •  沖縄本島本部半島から、橋で繋がる瀬底島。 瀬底大橋直下にあるアンチ浜は、宮古・八重山級の美しい海。しかも、アクセスが簡単で人が少ない、ここは、まさに穴場ビーチです。  瀬底島で有名なのは、瀬底ビーチですが、アンチ浜は、それに比べるとこぢんまりしています。 ですが、あまり商売っ気がないところは、好感度大。無料の駐車場と、海の家的な食堂、多分有料ですがシャワー・更衣室もあります。  水遊び程度のビー [続きを読む]
  • これを見てウケてしまったあなたは沖縄依存症ですぞ
  •  こんな写真、普通の人に見せても絶対に誰も笑ってくれません。 なのに、妙にツボにはまってしまった、ウケてしまった、納得してしまったあなた。  それは、もしかしたら、危険な兆候かも知れません。あなたをジワジワ蝕む沖縄依存症かも・・・  なかなか鋭い文化人類学的考察です。これは、慶佐次川(本島)の駐車場にあるトイレの外壁に貼られていたものなのですが、誰が何のために貼ったのでしょうか。 形の悪いジャガイモ [続きを読む]
  • 今年も人が居なかった 黒島の絶景西の浜2018
  •  バラス島?なんて思われた人は、相当の八重山通です。 でもこれは、黒島の西の浜。いつもとは違う絵になるよう、ちょっと狙ってみました。 こちらが、毎度お馴染みの西の浜の眺めです。 これまたお馴染みの、ハマユウと海です。西の浜に行けば、4月から8月くらいまでの間、何処かしらでこんな光景が見られます。 似たような写真を、当ブログ上で何度もお目にかけていますが、今年もこのシーンは健在でした。 あまり詳しく [続きを読む]
  • 多分ここが一番! 来間大橋直下の来間島の海
  •  宮古島にあって石垣島にはないもの。それは、コーラルブルーの海に架かる橋です。 伊良部大橋・池間大橋・来間大橋と3本もの長大橋がある宮古島。どれも、美しい宮古の海を跨ぐ最高のロケーション。 その中でも、最も美しい海に架かる橋は、多分この来間大橋。それも来間島側です。 上の写真は、橋を来間島方向に進んで、島まであと少し、という辺りでの右側方向の眺めです。防波堤は来間漁港です。 下の写真は、向かって左 [続きを読む]
  • 竹富島に残る伝統集落2018
  •  花咲く白砂の道を水牛車が行く。これぞ、「ザ・竹富島」という風景です。 タイトルの「2018」は、以前にも当ブログで紹介した場所を、新しい写真で再度紹介しようという企画で付けたものです。 いつも変わらないこの風景。今年も、竹富島には当たり前のように水牛車がいました。  赤瓦の屋根の伝統建築の家も、少しも変わっていません。 集落の入口には、スンマシャーがあります。 スンマシャーとは、 巨木とそれを取 [続きを読む]
  • 古宇利島にあった”嵐”のハートロック
  •  嵐の出演したJALのコマーシャルのおかげで、一躍全国区の観光地になった、古宇利島のハートロック。 近くで見ると意外と大きいものでした。 しかし、休日とはいえ、この人出。ここ本当に沖縄!? 那覇から遠路遙々古宇利島までやって来て、いかにも何もなさそうな狭い外周道路を北に向かって走っていくと、突然こんな展開に。駐車場も何箇所かあり、場所によって値段も違います。 恋人達の聖地ねぇ。まあ、いいんですけれど [続きを読む]
  • 10月17日は沖縄そばの日 今年も喰った旨かった ♪
  •  左はソーキ、右は三枚肉。肉の塊がどーんと乗っているのは、今帰仁城趾にある小さな食堂、さんぺーぐーの城そば(ミックスそば)。 スープは、鰹出汁。紅ショウガの代わりに乗っかっているのは、普通のショウガの千切りです。  今日、10月17日は沖縄そばの日。その由来はこの際省略しますが、今年も沖縄各地で食べた沖縄そばの回顧録です。  さんぺーぐーの壁に飾ってありました。同じメニューですね。 続いては、ちょ [続きを読む]
  • 台風土産のビッグウエーブ 宮古島で見た迫力の大波
  •   轟音と共に押し寄せる大波。 海が荒れていますが、荒れているだけではなく、波の色がとても美しかったのです。 今年の9月15日、宮古島周辺でのことです。台風由来の大波が押し寄せていました。 来間島の長崎浜です。 こちらがいつもの長崎浜です。驚いていただけますよね。 そしてこちらも驚きです。同じく来間島の通称タコ下。 ここは普段は、プールか池かといった感じで、初心者でも安心してシュノーケリングが楽し [続きを読む]
  • 沖縄で撮った花 一点モノの花の写真集
  •  手前の花にだけ光が当たっています。こういうシーン、見かけると思わずカメラを向けたくなりませんか。 狙っていたわけではないけれど、何かの拍子に、「あっ、これいいかも。」と思ってシャッターを押した写真。 風景写真でもスナップ写真でもなく、花の種類も場所もバラバラ。共通項は、「沖縄」と「花」だけですが、そんな一点モノの花の写真を並べてみました。 竹富島の白砂の道です。白砂といっても、本当はこんなに真っ [続きを読む]
  • こちらは石垣島の高台からの絶景 御神崎2018
  •  石垣島の高台、御神崎から見下ろす海の色は、眼下は沖縄らしいコーラルブルー、遠くは紺碧の青です。  タイトルの「2018」は、以前にも当ブログで紹介した場所を、新しい写真で再度紹介しようという企画で付けたものです。  御神崎は、奇岩が海の美しさに花を添える、石垣島でも五指に入るであろう、絶景ビューポイントです。北西側に突きだした岬からは、270度の眺望が楽しめます。 周辺は、ダイビングポイントが多 [続きを読む]
  • 伊良部島の高台からの絶景2018
  •  伊良部島の南側にある展望台、牧山展望台から眺めた伊良部大橋です。このときは、遠くに来間大橋も見えていました。 タイトルの「2018」は、以前にも当ブログで紹介した場所を、新しい写真で再度紹介しようという企画で付けたものです。 伊良部島の高台からの眺め。これも、以前ブログアップしましたが、相変わらず美しかったので、今年撮った写真をご覧ください。 続いては、島の東側にあるサバウツガーからの眺め。 「 [続きを読む]
  • こんな綺麗な海で泳いでみたいと思いませんか Ⅱ
  •  この日も”プライベートビーチ”だった来間島猫の舌ビーチ。そこで弾ける女子2人。 9月のある日。当ブログに何度も登場してもらっている、宮古島のネコ民宿にて。 お客さんのAさんとYさんは、高校時代の同級生。前日那覇に1泊した後、初めての宮古島です。 那覇市内にある波の上ビーチで泳いで、「楽しかった」と言う2人に、 違〜う 宮古の海はその30倍綺麗だぁ〜 思わず絶叫マシーンになってしまう自分。 ところが [続きを読む]
  • 石垣島のお手軽ビーチ フサキビーチと南ぬ浜
  •   石垣島の中心市街地から、西方向に車で10分ほどのところにあるフサキビーチ。 前回ご紹介した、前里海岸同様、市街地のホテルから気軽に行けるビーチです。 フサキは地名で、漢字で書くと「冨崎」です。冨崎海岸の方が、由緒ありそうでいいと思うのですが、一般にはフサキビーチと表記されます。 観音崎、唐人墓の割と近くでもあります。 フサキビーチのランドマークは、この海に突き出した、その、桟橋のような、でも船 [続きを読む]
  • 実は石垣島を代表するビーチ 前里海岸
  •   ネットやガイドブックで石垣島のホテルを検索すると、情報の一つとして「最寄りのビーチ」という項目があります。 そして、石垣島の中心市街地のホテルのほとんどに「最寄りのビーチ 前里海岸○分」と書かれているのです。 しかし、その前里海岸は、全日空系のANAコンチネンタルホテルの正面。宿泊客以外はちょっと敷居が高そうなのですが・・・  ホテルの敷地内の駐車場に車を駐めます。無料ですし、特にチェックもありませ [続きを読む]
  • 「東洋一のビーチ」宮古島の前浜・・・の先にある西浜崎
  •  根拠不明ながらも、「東洋一のビーチ」「東洋一の砂浜」と言われる、宮古島の前浜。 東洋一かどうかは別としても、前浜は、当ブログでも何度も写真をご紹介している極上ビーチです。 前浜とは、一体何処から何処までを差すのか、正確にはよく分かりません。一応、前浜港から東Qホテルの前辺りは、間違いなく前浜だと言えるでしょう。 でも、砂浜は、途中で途切れているわけではなく、来間大橋の袂辺りから、北西方向に数?も [続きを読む]
  • 芸能の島小浜島のソーラ(旧盆)のアンガマ
  •  アンガマは、八重山の旧盆の行事。 中でも小浜島のアンガマは、夜通しで先祖供養や現世の健康祈願を行う、八重山でも独特な盆行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 お盆でグソー(あの世)から帰ってきたご先祖の霊と、一緒に”遊ぶ”のだと言われています。各家の庭先で、笛・太鼓・三線を演奏し、踊ります。 ナカヌヒー(お盆の2日目)の北集落。夕方6時半頃から踊りが始まります。お仏壇のある家すべてを [続きを読む]
  • 沖縄の天気予報は当たらない2018(いやもうマジっす)
  •  石垣島をメインに、周辺離島にも足を伸ばす旅に出かけていました。 実質滞在日は、8月23日・24日・25日・26日の4日間。しかし、事前には絶望的な週間天気予報が。(気象関係の図表等は、すべて気象庁、石垣島気象台のHPから引用。) 当ブログでも、既に2回ほど記事にしましたが、とにかく沖縄の天気予報は当たらないと、島の人も観光客も口を揃えます。 なので、こんな天気予報であっても諦めるのは早い。(と自分 [続きを読む]
  • こちらは穴場 下地島35END周辺の海
  •  17ENDは知っているけど、35ENDなんて聞いたことがないぞ! と仰る人も多いと思いますが、あるんです。理論的には。 理論的?何言っちゃってるの? まあ、説明は後にして、取り敢えず下地島空港南端の周辺の海ということで。 干潮時。波立っている辺りがリーフエッジだと思います。その外側には、いつも船が停泊しています。 ダイビング船でしょうか。この辺りは、ダイビングかシュノーケリングのポイントなのでしょう。 [続きを読む]
  • 戦艦大和が眠る海 徳之島犬田布岬
  •  昭和20年4月7日、帝国海軍戦艦大和は、鹿児島県沖の海で沈没しました。この時、乗組員の戦死者は、2,740名とされています。 徳之島の南西側、犬田布岬という場所に、大和の慰霊の塔があります。 大和が沈没したのは、現在では、鹿児島県枕崎市の西南西、約200kmの地点と判明しています。 しかし、当時、僅かに生還した乗組員が、「徳之島西方二〇浬ノ洋上、大和轟沈シ」と証言したことから、徳之島に慰霊の塔が [続きを読む]
  • 石垣島ドリーム観光が定期船休止 カリー観光は大丈夫?
  •  石垣島ドリーム観光が、4月から定期航路の運航を休止しています。 同社は、平成17年(2005年)会社設立、平成19年から石垣港と八重山諸島間の定期航路の運航を行っていました。 安栄観光・八重山観光フェリーの便が運航されていないニッチな時間帯の便が多く、重宝していました。 定期船の休止は、致命的ではないですが、ちょっと痛いところです。   理由については、報道されたところによると、人手不足により [続きを読む]
  • スマホでご覧いただいている方へ 過去記事の検索方法
  •  スマホでご覧いただいている方向けに、過去記事などの検索方法のご案内です。 スマホ用のメイン画面の例です。 画面を下にスクロールして、ホームボタンの下の「ウェブバージョンを表示」をタップします。  ウェブバージョン(PC用)の画面に変わります。  右側中程に「キーワードで検索できます」というガジェットがあります。 「キーワードで検索できます」をピンチアウト(拡大)していただき、「ハイビスカス」「マン [続きを読む]
  • これを絶景と言わずして・・・ 下地島17END西側
  •  ここは、当ブログでもお馴染みの場所、”常連さん”の下地島17END西側の海です。 海の色が綺麗、というのは散々ご紹介していますが、美しい海の上には紺碧の青空と、ここ以外ではあまり現れない細長く低〜い雲。   ここまで来るとちょっとビビリますが・・・ そして、干潮時に現れる、砂模様・波模様。  何処までも遠浅の海。この砂模様を踏みつけて歩くのはとても気持ちがいい。それでも、いつの間にか足跡は消えて、元に [続きを読む]
  • 沖縄旅行が台風で中止になる確率 Ⅱ
  •  夏の沖縄旅行は、台風と隣り合わせ。 中には、「台風が心配だから沖縄には行かない。」などという人までいます。 自分も、毎回毎回、出発1週間くらい前から、台風情報を見ながらハラハラドキドキしています。 でも、夏の沖縄って、本当に台風だらけなのでしょうか。 「そんな気がする」というだけではなく、きちんとデータで分析したらどうなのだろうか。そこで自身の経験を分析してデータ化し、本当に沖縄旅行が台風で中止 [続きを読む]
  • ブログ6周年記念 宮古島周辺はプライベートビーチだらけ
  •  夏のある日。宮古島と橋で繋がるお隣の島、来間島の長間浜。 カメラで追いかけても、ほかに誰もファインダーに入ってきません。  こちらは、東洋一といわれる宮古島前浜の真向かい、来間島の猫の舌ビーチ。 彼女の口を衝いて出る言葉は、「ヤバイ」「ヤバイヨ〜」。確かにこの海はヤバイ。 これはもう、プライベートビーチ。こんな綺麗な海が貸し切りです。 人激増中の宮古島にあって、でもちょっと足を伸ばせば、極上ビーチ [続きを読む]