ムサシ さん プロフィール

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ムサシさん: ムサシのブログ
ハンドル名ムサシ さん
ブログタイトルムサシのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/o6345963
サイト紹介文車中泊で旅をしている猫です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/08/25 22:57

ムサシ さんのブログ記事

  • 九州からの帰り道
  • この木は「蒲生の大クス」です。根廻り33.5m高さ約30mで日本で一番大きな樹木です。樹齢は1500年と言われています。鹿児島県姶良市(アイラシ)蒲生町の「蒲生八幡神社」に聳えています。裏に回ると、苔むしてどっしりと根を張っています。扉を開けると内部は、8畳程の空洞になっているそうです。宮崎県に入ると、南国的な街路樹が目立ちます。プロ野球キャンプのイメージですね。ここは、大分県の道の駅「いんない」です [続きを読む]
  • 平戸から鹿児島
  • ここは、長崎県平戸(ヒラド)市の「平戸城」入口です。駐車は無料でしたが、入場料510円(大人)取られました。ム、ちと高いな。せっかくですので、気配を殺して僕も入城しました。ここが、天守閣です。天守閣から見下すと、平戸の港と街が広がっていました。ここは、鹿児島市の「仙巌園(センガンエン)」です。薩摩藩主の島津氏の別邸と庭園です。無料の駐車場を見つけましたが、入園料は大人1000円でした。こんな灯篭がいく [続きを読む]
  • 長崎県 生月島
  • ここは、長崎県平戸市の生月島(イキツキシマ)の入口です。生月島と平戸島を結ぶこの橋は「生月大橋」と呼ばれています。独特のトラス橋の形をしています。島の奥に進むと、こんな景色です。ここは、長崎県の突端ですね。生月大橋のたもとに、長崎県の道の駅「生月大橋」が有りました。独特の形の大橋をバックに記念撮影です。道の駅の駐車場が微妙に傾斜しているので「VIP駐め」を勘弁願います。今夜はここでお泊りです。可愛い娘ちゃ [続きを読む]
  • 広島県たけはら〜九州へ
  • ここは、広島県竹原市の「町並み保存地区」です。安芸の小京都と呼ばれ、昔に製塩で栄えた町屋が残っています。「道の駅たけはら」がすぐ近くです。町の中程にある「西方寺」の石段を登ると、この「晋明閣」が有ります。ここに登ると視界が開け、竹原の街並みが見渡せました。竹原は、NHKの朝ドラになった「マッサン」の故郷です。ここが「マッサン」の生家である、竹鶴酒造です。歴史民俗資料館の庭に、「マッサン」と奥さんの「 [続きを読む]
  • 姫路城
  • ここが、大手門駐車場の入口です。駐車料金は一日(24H) 900円でした。これならユックリできますね。入口の脇にはこの「大手門茶屋(ヤマザキショップ)」が有りましたが、10:00〜17:00営業では使えませんね。駐車場は広いのですが、木陰は数台分しか有りませんのでそのつもりで。定番の「三の丸広場」です。さすが、世界遺産ですので外国人の方々が観光客の半数以上を占めています。最も綺麗にお城が見えると言われる、「 [続きを読む]
  • 神戸 北野異人館街
  • ここは、兵庫県神戸市中央区北野町の「北野異人館街」です。明治の神戸開港により、外国人が多く居住した場所です。居住地の中は、こんな路地が張り巡らされています。ここが「うろこの家」です。外壁の天然スレートがうろこの様に見えます。この一帯のシンボルになっています。「サタンの椅子」で有名な「山手八番館」です。足腰が丈夫でないと、ここには住めませんね。この急な坂路を上り下りしないと生活出来ませんから。北野天 [続きを読む]
  • 春の旅 紀伊半島(3)高野山
  • ここは、和歌山県の高野山「金剛峯寺」です。金剛峯寺の裏手を高野山ケーブルに向かう道を進みます。母さん目当ての「女人堂」が有りました。この堂には、例によって姑の嫁いびりの悲しい物語が有ります。今回の目的地「奥之院」への入口 「一の橋」です。約2キロの参道の両側には、名だたる武将や名家の二十万基を超える墓碑が並んでいます。参道の中間地点の「中の橋」です。ここは「織田信長の墓所」です。当然、「秀吉」や「 [続きを読む]
  • 春の旅 紀伊半島(2)
  • ここは、三重県大紀町の「瀧原宮(タキハラノミヤ)」です。昨晩の道の駅の鳥居の先です。伊勢神宮の別宮で格式の有る神社です。おごそかな参道です。脇にそれると「マムシ注意」ですのでそのつもりで。右が瀧原宮で、左が瀧原竝宮(タキハラナラビノミヤ)です。伊勢神宮と同じに20年に一度、式年遷宮(シキネンセングウ)が行われるので華美な装飾は有りません。詳細は検索して下さい。入口に、いわれがアニメで説明してありました。国道42号を進む [続きを読む]
  • 春の旅 紀伊半島(1)
  • 移動の途中で訪れた、ここは三重県亀山市の「関宿」です。当然、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。駐車は少し離れた「道の駅 関宿」で可能です。ここにも、百年名家がずらりです。途中の公園施設で、上から見渡せました。昔の街道を偲ばせる町並みですね。民家の軒先に、枝ぶりの良い花桃が咲いていました。良い香りが漂っています。ここは、三重県の道の駅「奥伊勢木つつ木館」です。レストランは16時までです。多 [続きを読む]
  • 春の旅 伊豆
  • 3月となれば、車中泊の季節です。春を求めて静岡県の伊豆半島にやって来ました。修善寺から土肥に向う国道136号を進むと下船原地区で、この看板が目に入りました。そば好きの母さんは、それ行けです。お店はコンテナを使用した極めて質素な佇まいです。ムッ、これは期待出来ますね。店が質素で先客が並んでいる店は、安くて美味しいです。安いですね。大もりそば 800円を注文しました。緑がかった色と腰の強いつなぎが、美 [続きを読む]
  • 北海道 函館
  • ここは、函館の元町です。建物は、風見鶏で有名な「カトリック元町教会」です。脇道の上り坂は「チャチャ登り」と呼ばれています。坂の途中からは、元町の教会を一度に望めるそうです。ドーム形の屋根が特徴なのは「聖ヨハネ教会」です。函館の坂で一番人気の「八幡坂」です。転げ落ちたら、海にダイブ出来ますね。国の重要文化財に指定されている「旧函館区公会堂」です。女の子なら、館内のハイカラ衣装館でドレスを借りて記念撮 [続きを読む]
  • 北海道 室蘭〜長万部
  • ここは、苫小牧市の道の駅「ウトナイ湖」です。駅の奥は、ラムサール条約に登録の「ウトナイ湖」に面しています。パートの白鳥さんが二羽、観光客をお出迎えしてくれました。ここは、室蘭市の絵鞆(エトモ)半島の「トッカリショ」です。アザラシの岩という意味で、アザラシが多かったようです。高さ100mの岩が景観をなしています。反対側には、崖下に漁業の建物が見えました。まさか住んではいないでしょうね。津波や悪天候に会 [続きを読む]
  • 北海道 釧路〜夕張
  • 浜中町を後にして、太平洋シーサイドラインに入ると海に平らな島が見えました。お餅の様に平らなのが不思議ですね。ここは、釧路市の「釧路市丹頂鶴自然公園」です。タンチョウたちに間近で会えるそうなので入園しました。入園料は大人470円です。居ました、タンチョウです。こっちだぞ。何か用。コーンな近くにだって平気だぞ。「香箱座り」は猫だけでなく、鶴だってするもんね。丹頂鶴は縄張り意識が強いので、一家族毎に網で [続きを読む]
  • 北海道 根室〜霧多布
  • ここは、根室半島の「ヲンネモトチャシ跡」です。チャシとはアイヌの砦で「日本100名城」に数えられています。平らな台地がチャシ跡です。漁港を見下す砦ですね。今回は妹に頼まれて、「日本100名城に行こう」にスタンプを押しています。道内は松前城と五稜郭をあわせ三城です。根室半島の遺構の数々です。ここは、花咲岬の「車石」です。玄武岩の放射状節理が発達したもので、国の天然記念物に指定されています。岬の断崖に [続きを読む]
  • 北海道 能取湖のサンゴ草〜風連湖
  • ここは、能取湖南岸の「サンゴ草」群生地です。サンゴ草は9月中旬から紅葉して珊瑚色になります。今回の旅の目的の一つでした。能取湖の様な海水の入る場所で生育します。最初、厚岸町の厚岸湖で発見された為正式な名前は「アッケシ草」です。そばで見ると10〜20cmのこんな草です。詳しい説明はこちらです。国道244号を走っていると、風情の有る駅舎を発見しました。JR釧網本線の「藻琴(モコト)駅」でした。無人駅ですが [続きを読む]
  • 北海道 旭川〜サロマ湖
  • ここは、旭川市の「旭橋」です。この橋は1932年竣工で北海道遺産になっています。独特のアーチ曲線を描いています。この建物は、旭川出身のロックバンド「安全地帯」がデビュー前に合宿して練習に励んだスタジオです。専門家も評価する正確なサウンドは練習量のおかげですね。現在は、レストラン結婚式場の「ハーベスト・ロード・ハウス」になっていました。ここは、「層雲峡オートキャンプ場」です。林間の良いロケーションで [続きを読む]
  • 北海道 深川・旭川市
  • 立ち寄った道の駅「真狩フラワーセンター」のスペースです。「細川たかし」のコーナーが有りました。細川たかしは、ここ真狩村(マッカリムラ)出身の演歌歌手です。若い時の写真は、髪が自然でしたね?ここは、深川市の戸外炉峠(トトロトウゲ)バス停です。ちょうど「猫バス」が到着しました。場所は、道央自動車道の深川ICから道道79号線を南に2〜3Kmの所です。ここは、旭川市の「神居古潭(カムイコタン)」です。アイヌ語ではこう呼ぶそ [続きを読む]
  • 北海道 江差・乙部・せたな町
  • ここは、江差町の「開陽丸記念館」です。「開陽丸」は幕末期に幕府が所有していたオランダ製の軍艦で、最後はここで座礁して沈没しました。しかし「咸臨丸」がこの先で座礁したのに、幕府の船はこの地について無いね。三本マストの大きな船です。土方歳三ら2800名を乗せた事もあるそうです。そんなに大勢乗れるかな?江差町の見どころの「瓶子岩(ヘイシイワ)」です。昔、姥がニシンを呼んだ伝説の岩です・ドクロの様で不気味です [続きを読む]
  • 北海道 松前
  • 九月の半ばになりましたので、高所から下りてきました。ここは、北海道木古内町(キコナイチョウ)の「サラキ岬」です。ここは、あの「咸臨丸(カンリンマル)」が座礁して沈没した悲運の地です。「咸臨丸」は、江戸幕府がオランダから購入した船で幕末に勝海舟や福沢諭吉をアメリカまで連れて行った船です。僕の体に比べて船が小さいのは、この船が十分の一の模型だからです。ここは、松前町の「松前城」です。火事で焼失した為、復元天守です [続きを読む]
  • 長岡まつり大花火大会
  • ここは、新潟県長岡市の信濃川堤防です。今夜はここで「長岡まつり大花火大会」が開催されます。この花火大会は日本三大花火大会の一つに数えられています。花火好きの母さんに連れられて来ましたが、非情の看板が立ふさがりました。日が暮れると、観客が思い思いの場所を確保しています。信濃川が広大なので、首都圏の花火のように観客で混み混みではありません。19:20 時間どうりにスターマインが打ち上がりました。寒色の [続きを読む]
  • 吉田のうどんを食べて浅間神社に詣でる
  • ここは、山梨県富士吉田市の「手打ちうどんムサシ」です。僕と同名なので、早速入店です。暖簾が無ければ、普通の民家ですのでそのつもりで。店内です。広めの座敷で外観同様に民家風です。マンガ本は、仕事の人が昼食時に休むのに有難いですね。メニューです。予算のワンコインでもOKですね。常連ならば、素うどんに好みのトッピングをして自分の味を作れます。ジャーン、定番の「ムサシうどん」 500円です。うどんの麺は、吉 [続きを読む]
  • 日本自動車博物館
  • ここは、石川県小松市の「日本自動車博物館」です。このたたずまいからして只者で無い雰囲気ですね。入館料は大人1000円、シニア(65才以上)600円とリーズナブルです。いざ、入館です。重厚なドアをくぐると、早速ロールスだと思うのですが、クラシックカーがお出迎えです。まずは、ガルウイングドアの「ベンツSL」です。ナンバープレートの数字は製造年です。タフで有名なボルボの通称「アマゾン」が有りました。「キャ [続きを読む]
  • グルメ旅_富山
  • ここは、富山県氷見市のホテル「ひみのはな」です。昨晩の車中泊地から車で15分程です。これから、温泉入浴とランチでマッタリします。入浴料500円でランチは800〜2000円、カラオケ一曲200円です。昨日の場所は混雑していたので、今夜はここでお泊りです。昨日の場所は、右奥に見える所です。ロケーションはこんな所です。左端のベストポジションを確保しました。この位置ならばスライドドアを開けて宴会しても他人 [続きを読む]
  • 落差日本一の「ハンノキ滝 」
  • この滝は富山県立山町の、落差500mの「ハンノキ滝」です。那智の滝や華厳の滝の数倍の落差です。実物は写真よりもはるかに迫力が有りますのでぜひ行って見て下さい。残念ながらハンノキ滝は、雪解け時期の4〜6月にしか現れません。正式に落差日本一は隣の「称名滝」落差350mです。せっかくですので、記念撮影しました。道の途中は500mの絶壁です。富山地方鉄道「立山駅」の隣に「立山カルデラ砂防博物館」が有りまし [続きを読む]
  • 熊野大社から飯高駅
  • ここは、「熊野本宮大社」の参道です。全国3000社の熊野神社の総本山です。近所の「熊野速玉大社」「熊野那智大社」を合わせて熊野三山と呼ばれています。参道の途中にこの案内が有りました。僕も、お参りしないわけにはいきません。社殿の入口です。この奥に四つの社殿と一つの社が有ります。移動の途中で、城跡の案内につられて母さんの後をスタスタスタです。三重県熊野市の「赤木城跡」でした。朝もやに浮かぶ様は、天空の [続きを読む]