ムサシ さん プロフィール

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ムサシさん: ムサシのブログ
ハンドル名ムサシ さん
ブログタイトルムサシのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/o6345963
サイト紹介文車中泊で旅をしている猫です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/08/25 22:57

ムサシ さんのブログ記事

  • 乗換準備 ナビ・その他装備品
  • ナビは、平凡なパナソニックの CN-RE04WD に決まりました。当初は大画面の CN-F1XD を予定していたのですが、隙間に僕が手を突っ込むからと止めになりました。バックモニターの映像をナビに映すため、データシステム社の接続アダプターを用意しました。 配線コードはエーモン社の接続キットです。ナビの取付は配線カプラーを接続するだけなので簡単です。難しいのはフロントガラスに地デジアンテナを貼り付ける作業かな。5型にな [続きを読む]
  • 乗換準備 ハイエースさようなら
  • 車中泊グッズを取り外したハイエースの車室は広いな。運動会でもしようかな。心を込めて磨いたので新車の様な輝きです。ソリッドカラーの白は強いですね。とても12年経った車とは見えません。リアバンパーの傷も、ソフト99ボデーペンで全塗装しました。父さんは、娘を嫁に出す気持ちだと実の娘よりも磨いています。父さんと交代で運転した旅の道が思い出されるなー?21万キロありがとう。良い人に運転してもらって、幸せにな [続きを読む]
  • 乗換準備 カーテン
  •  新車が納車される前に出来るだけ準備をします。今回は、カーテンです。カーテンは車室のぐるりを占めるので、重要なアイテムです。 カーテンなんてオプションで付ければいいじゃないかと言われますが、前回は使い勝手が問題で作り直しました。また、僕がツンツンして生地をダメにしたので、今回はDIYです。カーテン生地で重要なのは「防炎」です。このラベルが添付されている生地を選定して下さい。車中泊車は車内でコンロを使 [続きを読む]
  • 乗換準備 ドライブレコーダー
  • 車をめぐるトラブルはいろいろ有りますが、自分が損をしない為に「ドライブレコーダー」は必需品です。選んだのは、売れ筋のコムテックZDR-012です。アマゾンで9800円で入手しました。父さんがこの機種に惚れたのは、約1秒で起動する高速録画です。ドライブレコーダーの選定で父さんが悩んだのは、「駐車監視機能」です。駐車中に当て逃げされたら大損ですね。駐車監視なんてたいがいのドラレコに付いてるよ。そうなんですが [続きを読む]
  • コロ様に再会
  • This place is Utukusigahara Plateau Art Museum at Michino-eki in Nagano-ken.当家の避暑地の定番、長野県の道の駅「美ヶ原高原美術館」です。標高2000mの高原に彫刻やオブジェが展示されています。間を高山植物や山野草が飾っています。入場料は大人1000円子供700円と割に良心的ですので、一度は訪れてくださいな。広い駐車場に、見覚えのある車に出会いました。元気でいたかや「コロ」様。てめー、何で俺の名前を [続きを読む]
  • ハイエース乗換え
  •  当家の車中泊車は、平成18年登録ですから12年経過し、走行距離も20万Kmをオーバーしています。耐久性に定評のⅠ型ハイエースですし、父さんがこまめにメンテしているので、後10年は乗れるかも知れません。 しかし、北海道から九州までの遠方や高所の山中、そして父さんのスキーで雪中と過酷な使用なので、乗換えを決意しました。これが、次に乗換える車です。ハイエースバン DX 3/6人乗り 4ドア 4WD ディーゼル 塗 [続きを読む]
  • 九州からの帰り道
  • This place is Aira-shi in Kagoshima-ken.この木は「蒲生の大クス」です。根廻り33.5m高さ約30mで日本で一番大きな樹木です。樹齢は1500年と言われています。鹿児島県姶良市(アイラシ)蒲生町の「蒲生八幡神社」に聳えています。裏に回ると、苔むしてどっしりと根を張っています。扉を開けると内部は、8畳程の空洞になっているそうです。宮崎県に入ると、南国的な街路樹が目立ちます。プロ野球キャンプのイメージですね [続きを読む]
  • 平戸から鹿児島
  • This place is Hirado-shi in Nagasaki-ken.ここは、長崎県平戸(ヒラド)市の「平戸城」入口です。駐車は無料でしたが、入場料510円(大人)取られました。ム、ちと高いな。せっかくですので、気配を殺して僕も入城しました。ここが、天守閣です。天守閣から見下すと、平戸の港と街が広がっていました。This place is Kagoshima-shi in Kagoshima-ken.ここは、鹿児島市の「仙巌園(センガンエン)」です。薩摩藩主の島津氏の別邸と [続きを読む]
  • 長崎県 生月島
  • This place is IKITHUKI-shima of Hirado-shi in Nagasaki-ken.ここは、長崎県平戸市の生月島(イキツキシマ)の入口です。生月島と平戸島を結ぶこの橋は「生月大橋」と呼ばれています。独特のトラス橋の形をしています。島の奥に進むと、こんな景色です。ここは、長崎県の突端ですね。生月大橋のたもとに、長崎県の道の駅「生月大橋」が有りました。独特の形の大橋をバックに記念撮影です。道の駅の駐車場が微妙に傾斜しているので「VI [続きを読む]
  • 広島県たけはら〜九州へ
  • This place is Takehara-shi in Hirosima-ken.ここは、広島県竹原市の「町並み保存地区」です。安芸の小京都と呼ばれ、昔に製塩で栄えた町屋が残っています。「道の駅たけはら」がすぐ近くです。町の中程にある「西方寺」の石段を登ると、この「晋明閣」が有ります。ここに登ると視界が開け、竹原の街並みが見渡せました。竹原は、NHKの朝ドラになった「マッサン」の故郷です。ここが「マッサン」の生家である、竹鶴酒造です。歴史 [続きを読む]
  • 姫路城
  • This place is OhoteMon-parking of HIMEJI-jyou in Hyougo-ken.ここが、大手門駐車場の入口です。駐車料金は一日(24H) 900円でした。これならユックリできますね。入口の脇にはこの「大手門茶屋(ヤマザキショップ)」が有りましたが、10:00〜17:00営業では使えませんね。駐車場は広いのですが、木陰は数台分しか有りませんのでそのつもりで。定番の「三の丸広場」です。さすが、世界遺産ですので外国人の方々が観光客の [続きを読む]
  • 神戸 北野異人館街
  • This place is KitanoIjinkan-gai at Koube-shi in Hyougo-ken.ここは、兵庫県神戸市中央区北野町の「北野異人館街」です。明治の神戸開港により、外国人が多く居住した場所です。居住地の中は、こんな路地が張り巡らされています。ここが「うろこの家」です。外壁の天然スレートがうろこの様に見えます。この一帯のシンボルになっています。「サタンの椅子」で有名な「山手八番館」です。足腰が丈夫でないと、ここには住めません [続きを読む]
  • 春の旅 紀伊半島(3)高野山
  • This place is KOYASAN in Wakayama-ken.ここは、和歌山県の高野山「金剛峯寺」です。金剛峯寺の裏手を高野山ケーブルに向かう道を進みます。母さん目当ての「女人堂」が有りました。この堂には、例によって姑の嫁いびりの悲しい物語が有ります。今回の目的地「奥之院」への入口 「一の橋」です。約2キロの参道の両側には、名だたる武将や名家の二十万基を超える墓碑が並んでいます。参道の中間地点の「中の橋」です。ここは「織 [続きを読む]
  • 春の旅 紀伊半島(2)
  • This place is Taiki-cho in Mie-ken.ここは、三重県大紀町の「瀧原宮(タキハラノミヤ)」です。昨晩の道の駅の鳥居の先です。伊勢神宮の別宮で格式の有る神社です。おごそかな参道です。脇にそれると「マムシ注意」ですのでそのつもりで。右が瀧原宮で、左が瀧原竝宮(タキハラナラビノミヤ)です。伊勢神宮と同じに20年に一度、式年遷宮(シキネンセングウ)が行われるので華美な装飾は有りません。詳細は検索して下さい。入口に、いわれがアニメで説 [続きを読む]
  • 春の旅 紀伊半島(1)
  • This place is near Michino-eki Sekijyuku in Mie-ken.移動の途中で訪れた、ここは三重県亀山市の「関宿」です。当然、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。駐車は少し離れた「道の駅 関宿」で可能です。ここにも、百年名家がずらりです。途中の公園施設で、上から見渡せました。昔の街道を偲ばせる町並みですね。民家の軒先に、枝ぶりの良い花桃が咲いていました。良い香りが漂っています。This place is Okuise-Kit [続きを読む]
  • 春の旅 伊豆
  • 3月となれば、車中泊の季節です。春を求めて静岡県の伊豆半島にやって来ました。修善寺から土肥に向う国道136号を進むと下船原地区で、この看板が目に入りました。そば好きの母さんは、それ行けです。お店はコンテナを使用した極めて質素な佇まいです。ムッ、これは期待出来ますね。店が質素で先客が並んでいる店は、安くて美味しいです。安いですね。大もりそば 800円を注文しました。緑がかった色と腰の強いつなぎが、美 [続きを読む]
  • 北海道 函館
  • ここは、函館の元町です。建物は、風見鶏で有名な「カトリック元町教会」です。脇道の上り坂は「チャチャ登り」と呼ばれています。坂の途中からは、元町の教会を一度に望めるそうです。ドーム形の屋根が特徴なのは「聖ヨハネ教会」です。函館の坂で一番人気の「八幡坂」です。転げ落ちたら、海にダイブ出来ますね。国の重要文化財に指定されている「旧函館区公会堂」です。女の子なら、館内のハイカラ衣装館でドレスを借りて記念撮 [続きを読む]
  • 北海道 室蘭〜長万部
  • ここは、苫小牧市の道の駅「ウトナイ湖」です。駅の奥は、ラムサール条約に登録の「ウトナイ湖」に面しています。パートの白鳥さんが二羽、観光客をお出迎えしてくれました。ここは、室蘭市の絵鞆(エトモ)半島の「トッカリショ」です。アザラシの岩という意味で、アザラシが多かったようです。高さ100mの岩が景観をなしています。反対側には、崖下に漁業の建物が見えました。まさか住んではいないでしょうね。津波や悪天候に会 [続きを読む]
  • 北海道 釧路〜夕張
  • 浜中町を後にして、太平洋シーサイドラインに入ると海に平らな島が見えました。お餅の様に平らなのが不思議ですね。ここは、釧路市の「釧路市丹頂鶴自然公園」です。タンチョウたちに間近で会えるそうなので入園しました。入園料は大人470円です。居ました、タンチョウです。こっちだぞ。何か用。コーンな近くにだって平気だぞ。「香箱座り」は猫だけでなく、鶴だってするもんね。丹頂鶴は縄張り意識が強いので、一家族毎に網で [続きを読む]
  • 北海道 根室〜霧多布
  • ここは、根室半島の「ヲンネモトチャシ跡」です。チャシとはアイヌの砦で「日本100名城」に数えられています。平らな台地がチャシ跡です。漁港を見下す砦ですね。今回は妹に頼まれて、「日本100名城に行こう」にスタンプを押しています。道内は松前城と五稜郭をあわせ三城です。根室半島の遺構の数々です。ここは、花咲岬の「車石」です。玄武岩の放射状節理が発達したもので、国の天然記念物に指定されています。岬の断崖に [続きを読む]
  • 北海道 能取湖のサンゴ草〜風連湖
  • ここは、能取湖南岸の「サンゴ草」群生地です。サンゴ草は9月中旬から紅葉して珊瑚色になります。今回の旅の目的の一つでした。能取湖の様な海水の入る場所で生育します。最初、厚岸町の厚岸湖で発見された為正式な名前は「アッケシ草」です。そばで見ると10〜20cmのこんな草です。詳しい説明はこちらです。国道244号を走っていると、風情の有る駅舎を発見しました。JR釧網本線の「藻琴(モコト)駅」でした。無人駅ですが [続きを読む]
  • 北海道 旭川〜サロマ湖
  • ここは、旭川市の「旭橋」です。この橋は1932年竣工で北海道遺産になっています。独特のアーチ曲線を描いています。この建物は、旭川出身のロックバンド「安全地帯」がデビュー前に合宿して練習に励んだスタジオです。専門家も評価する正確なサウンドは練習量のおかげですね。現在は、レストラン結婚式場の「ハーベスト・ロード・ハウス」になっていました。ここは、「層雲峡オートキャンプ場」です。林間の良いロケーションで [続きを読む]
  • 北海道 深川・旭川市
  • 立ち寄った道の駅「真狩フラワーセンター」のスペースです。「細川たかし」のコーナーが有りました。細川たかしは、ここ真狩村(マッカリムラ)出身の演歌歌手です。若い時の写真は、髪が自然でしたね?ここは、深川市の戸外炉峠(トトロトウゲ)バス停です。ちょうど「猫バス」が到着しました。場所は、道央自動車道の深川ICから道道79号線を南に2〜3Kmの所です。ここは、旭川市の「神居古潭(カムイコタン)」です。アイヌ語ではこう呼ぶそ [続きを読む]
  • 北海道 江差・乙部・せたな町
  • ここは、江差町の「開陽丸記念館」です。「開陽丸」は幕末期に幕府が所有していたオランダ製の軍艦で、最後はここで座礁して沈没しました。しかし「咸臨丸」がこの先で座礁したのに、幕府の船はこの地について無いね。三本マストの大きな船です。土方歳三ら2800名を乗せた事もあるそうです。そんなに大勢乗れるかな?江差町の見どころの「瓶子岩(ヘイシイワ)」です。昔、姥がニシンを呼んだ伝説の岩です・ドクロの様で不気味です [続きを読む]
  • 北海道 松前
  • 九月の半ばになりましたので、高所から下りてきました。ここは、北海道木古内町(キコナイチョウ)の「サラキ岬」です。ここは、あの「咸臨丸(カンリンマル)」が座礁して沈没した悲運の地です。「咸臨丸」は、江戸幕府がオランダから購入した船で幕末に勝海舟や福沢諭吉をアメリカまで連れて行った船です。僕の体に比べて船が小さいのは、この船が十分の一の模型だからです。ここは、松前町の「松前城」です。火事で焼失した為、復元天守です [続きを読む]