紫苑 さん プロフィール

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紫苑さん: 紫苑のきもの&60代から何ができる?
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル紫苑のきもの&60代から何ができる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、これからはきものや手仕事を中心にしながらも、大切な日々の暮らしをつづっていきたいと「シニア」に登録しました。子供も大きくなり、いまでは親というより子供に教えられる毎日です。これからは初心に戻ってまだまだ新しいことに挑戦したいと思っていますが、さて、どんなことができるのか、どんな毎日になるのか楽しみながらマイペースで綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • 思い込みを捨てる「断捨離セラピー」
  • 東京は連日の雨、そして台風。きものお出かけも中止、とあって物足りない〜〜。朝市のおじさんも、「野菜が育たない、すごく困る」いつもあるはずの新鮮トマトもない〜〜。そこで、というわけでもないけど、「断捨離セラピー」(あいかわももこ・青春出版社)というマンガをめくってみました。私は「断捨離」のいい読者でも実行者でもないのですが、これは面白く、かつ役に立った。たとえば、モノを捨てるというとき、「高かっ [続きを読む]
  • 女は後半からが面白い〜、確かに
  • 「女性の品格」(新潮社」の坂東真理子さんと「おひとりさまの老後」の上野千鶴子さんの対談ですが、これが面白い集英社文庫、今から6年も前の本だけど、それほど社会は変わっていない。本は、老後の話というより、女性の一生、結婚から仕事との両立、その方法、そして老後とプロセスを追って二人が語っているのですが、いま子育て中の方にも、目を通して欲しいくらい、参考になる課題がいっぱい。坂東さんは総理府で男女共同 [続きを読む]
  • セミファーマルには着物が一番
  • このところ、ファーマルというほどでもないセミフォーマル、あるいはカジュアルフォーマル(カジュアルほどラフではなくセミフォーマルほどファーマルではない)といった場に行くことが増えました。この年代ならではのコードで、こんなとき、「ああ、着物を着ていてよかった」と思います。洋服でのフォーマル、かつては入学、卒業式などに着用しただけ。なんといっても、デザインも古くなっていくので、とうに処分。ところが、 [続きを読む]
  • 単衣コーディ15連発
  • 九月の単衣、夏疲れしたせいか、雨が多かったせいか、あまり着用しなかったのですが、単衣コーディをまとめてアップしておきます。それでも15連発。「夏きもの25連発」9月になったばかりの葡萄色単衣紬&カラフル帯。雀の帯どめ。木綿唐草試着。博多帯。銀座で友人と食事。綿紬に博多。林檎の帯どめ。山吹帯揚げ。迷いコーディ。藍染展に行ったとき。絞り紬&型染帯。ビジネスランチ。結城縮&手作りこぎん刺し [続きを読む]
  • 残りの刺繍半襟でコーディしてみた・銀杏小紋
  • 刺繍半襟、整理してみたものの、これまで忘れていた刺繍半襟が逆に、気になってしまった。そこで、気になった刺繍半襟のなかで、使えそうなものを、試しにコーディしてみることにしました。この着物も死蔵していた。薄いブルーに紫の刺繍。薄いブルーの半襟は割合に違和感ないのです。持ってきたのは、PCの青地に白やブルーの銀杏が散った小紋。ここまでは、まあ、だいたいいいのですが、問題は、帯をどうするかです。 [続きを読む]
  • シニア・やったあ〜身体はマイナス10歳!!では心は〜〜?
  • 駅の構内で「健康チェック」をやっていたので、どんなものかと、試しにチェックしてもらいました。このところ、検査受けてないなあと。で、血管年齢、骨チェック、肌チェックなどなど。C判定。Cというと、AやBに比べるとよくないように思えますが、ABは20代、30代、C判定は40代から50代だそうです。やったあ〜!!60代なれど、骨や肌や血管は40代、とはいいませんが、50代。「〜〜60代では標準をかなり上 [続きを読む]
  • 更紗展に行きました・生紬&更紗帯
  • 新宿文化学園服飾博物館で開催中の「更紗展」に行きました。暑い日で、単衣の生紬&更紗昼夜帯です。絞りの帯揚げ帯留め二本使い。葡萄の帯どめ。ここは、小規模の展示会で、何かのついでに寄るのに便利です。気に入ったのは、やはりチラシにも載っている杜若の刺繍を真ん中に、裾などを更紗の生地で切りばめしたきものです。おお、作りたい!(笑)と思ってしまった。もう一点、きものに帯のように大胆に更紗をあしらった [続きを読む]
  • きもの警察って?!&きもの都市伝説
  • 暑い秋、暦の上ではきものは袷ではあるけれど、夏キモノでもいいくらいの気候。迷わず単衣、ではありますが、敬愛する著名ブロガー00ビーレさんの記事を覗いていたら、「着物警察」なる言葉が。着物警察って何?そう、例の「きものはこうが正しい、これは正しくない〜〜」と公言してはばからない人達のことだそうです。この季節に単衣を着る。ピー、それは着物違反、チケット切ります!帯締めの位置が低い! 高い!ピー、きも [続きを読む]
  • 夢の残骸・刺繍半襟を処分
  • 刺繍半襟並びに手作りの半襟を大量に処分しました。きものを着始めた頃は、アンティークきもの、特に刺繍半襟に憧れていたんですね。刺繍と名がつけば買いあさっていた時期も。アンティークきものの素敵なブロガーさんが素敵な半襟をしているのを見てはため息。お値段が高いので、同じようなものを自分で作ったりしていました。「簡単ビーズ刺繍の半襟&バッグ」「あっという間にできた刺繍半襟&帯」でも、半襟が強すぎる [続きを読む]
  • 50代からの元気・新しい自分に出会う
  • 先にノーベル賞受賞の作品について「30歳で死ぬのも長く生きて死ぬのも同じ。人はいずれ〜〜」と作者の言葉を紹介しました。まっ、人生のメタファー(たとえ)とはいえ、30歳で死ぬのと、80歳で死ぬのはやはり違う50年の差は大きいよ。まっ、物語は物語として、人生80年、百年時代をどう生きるかは、シニアにとって大きな課題です。私、60代の後半に突入しますが、年齢的には年取ったなあ、と思うけど、体的にはそう [続きを読む]
  • 50代からの元気・新しい自分に出会う
  • 先にノーベル賞受賞の作品について「30歳で死ぬのも長く生きて死ぬのも同じ。人はいずれ〜〜」と作者の言葉を紹介しました。まっ、人生のメタファー(たとえ)とはいえ、30歳で死ぬのと、80歳で死ぬのはやはり違う50年の差は大きいよ。まっ、物語は物語として、人生80年、百年時代をどう生きるかは、シニアにとって大きな課題です。私、60代の後半に突入しますが、年齢的には年取ったなあ、と思うけど、ココロ的には [続きを読む]
  • もし30までに死ぬことがわかっていたら。
  • カズオイシグロ氏がノーベル文学賞を受賞しましたね。祝!!この方の作品には、何度も衝撃を受けてきました。最初は映画「日の名残り」アンソニー・パーキンスが古風な執事を演じていて圧巻。しかし、本を読んで驚いた。映画ではラブストーリー風に描いていたけど、原作はイギリス貴族のもとで働く古風な執事の生活を淡々と描いたもの。これが面白い!主人のナチス協力とか、立派な執事だった父親が老いて、つまり認知症ね、 [続きを読む]
  • 日本橋サローネ・いろいろコーディ
  • 先の日本橋サローネのきものコーディです。サローネでは、コーディ百体を陳列。そのなかから、好きなきものコーディを選び、順位を決めるわけですが、これはもういつもながら目移り。すべて完成されているので、見る側も集中力いります。しょっぱなに見つけたのはこちら。帯締め三本使いは応用できるかな。それにきものの襟に刺繍。これも応用できるかな?グレーにピンクの帯揚げ、帯締めが華やか。グレーの生紬を買ったので、そ [続きを読む]
  • きもの友達と日本橋サローネに
  • きもの友達5人と日本橋のサローネに行きました。奥様(右)と付き添いのばあや?5人ものきもの友達と一緒に行動するのは久しぶりです。日本橋は、もうきもの、キモノ、着物でいっぱい。きものの花、華がいっせいに咲いたようです。雨が降るとのことなので、普段きものですああ、こういうときにオシャレしなくていつする?って気持ちですが。まあ、それはそれ。「美しいキモノ」の表紙になったり。本場、「結」マークの結城 [続きを読む]
  • 大事な話(試合)しあいにも着物・こぎん刺し帯
  • 大事な話試合、話し合いがあり、きものを着て行きました。きものは、着るまで集中するので、余計なことを考えたり、心配したりする暇がないのです。こぎんのテーブルセンターから作った帯です。自分でいうのもナンですが、結構サマになっています。結城縮きもの。暗赤帯揚げ。同じく赤帯締め葡萄の帯どめ。後ろはこんな感じ。お気づきかと思いますが、前帯とお太鼓のこぎん刺し、違います。前帯はテーブルセンター、お太鼓はクッ [続きを読む]
  • リスクヘッジ愚息の盲点とは?
  • デパート業界不況のニュースが出たとき、「かつて某デパートには女王がいて、出入り業者らは、ははあと平伏、恐れられていたのよ」というと、愚息、「へえ、そうそれホントの話?」「いや、ホント、デパート業界、すごかったから」「わあ、〜〜その当時、彼らは今の状態を、予想できただろうか〜〜」と愚息。いや、デパート業界だけではなく、00業界だって〜〜、すごかったのよ。「わあ〜〜。その当時、彼らは今の状態を予想で [続きを読む]
  • 仲間とでも、一人でも、着物は楽しい
  • きもの初期の十年前は、着付けも満足にできず、着物でどこに行っていいかもわからず、ひたすら着物仲間を求めてさまよっておりました。着付け下手でも直してくれるし、中に紛れ込める。ある「着物好き」の方々に巡り合い、いろいろなことを教えてもらい、「お出かけ!」というと、もう嬉しくて、どこにでも行っておりました。昔はこんな着物も着てたのよ。着付けできないクセに。いつしか、気のあった着物友達とでお出かけ。自 [続きを読む]
  • 秋の空に雁が舞い、竹がそよぐ・秋の三人コーディ
  • 先の神楽坂三人コーディです。富山からいらした栗坊さん、青空を思わせる結城に、これまた空や海のグラデーションを想起させる藍染めの帯。わずかに朱が入っていますね。赤使いに凝っているそうです。というか、あるばとろすさんの赤に魅せられて?朱赤の帯締めに絞りの帯揚げ。あるばとろすさんの帯締めもオレンジっぽい赤。雁の型染めです。野鳥ブログをやっていらっしゃるほど鳥が好き。「鴻雁来(こうがんきたる)」渡り鳥が [続きを読む]
  • 富山からいらした、きものファン〜・神楽坂再び
  • 富山からわざわざ着物好きな方が訪ねてきてくれました。向かって右端が栗坊さんです。70歳だそうです。ブログ友達のあるばとろすさんのファンで、彼女に会いに東京に。あるばとろすさんのブログでは「日本伝統工芸展へ」→神楽坂の前に。先の着物スタイルでのシニアパワーを目にとめてくださり、着物スタイルに行きたいと、私にもお声がかかったわけです。「シニアのたまり場に。すごいパワーをもらった」ところが、「着物スタ [続きを読む]
  • シニア・見た目が若さなのか?ナグモ式
  • 60代なのに、見た目40歳、「空腹が健康を作る」などでおなじみの南雲先生が仰るには、「見かけ」が健康のバロメーター、その見かけのなかで大切なのは「肌つや」と「ウエストのくびれ」だそうです。この方の「50を超えても30に見える」などの本が話題になっているとき、「だって、外科でしょ。何かやっているに違いないわ」とちょっとマユツバっぽいなと疑心暗鬼。しかし〜〜、先日お邪魔した神楽坂の「着物ス [続きを読む]
  • 正気に戻って・阿波藍染色作家協会展・絞りに更紗帯
  • 先のちぐはぐコーディから、少し正気に戻って?絞りの紬に更紗帯で、池袋の芸術劇場で開催中の全国阿波藍染色作家協会展に行きました。小さな展示会ですが、作家さんたちの素晴らしい作品を展示。会場に入るなり、「素敵なきものですね」と誉められましたよ。久しぶりだ(笑)。「帯がいいですね」と作家さんの一人。これ、千円帯なんですけど、とほくそ笑む。汚れのある帯を解いて洗い、自分で仕立て直しました。山吹の帯揚げ [続きを読む]
  • どうしてこんなに夏きものが好きなんだろう
  • もうすぐ袷の季節だというのに、東京は未だに夏のムード。きものも、夏きものをお召しの方も多いようです。その場合は、襦袢に濃い色を着用して透けないようにするとか。なるほど、なるほど。しかし、ワタクシ、来年用というわけでもないけど、来年用だろうが!!小千谷ちぢみ買っちゃいました。きものは夏、というけどあの透け感といい、軽さといい、肌触りといい夏きものの良さを上げ始めるとキリがない。前から欲しいと思って [続きを読む]
  • 元気なシニアのたまり場に。すごいパワーをもらった
  • 先のちぐはぐコーディ、打ち合わせのあと、近くだったので、ふと思いついて、神楽坂着物スタイルに行ってみました。ここは前にブログ友達のあるばとろすさんとご一緒したところです。「神楽坂・お花見・着物スタイル」このときあるばとろすさんがゲットしたきもの、お召しになっているブログをアップされ、それがあまりに素敵なので、片寄さんに見てもらいたいなあとの思いもあって。帯を紺とグレーの縞で引き締め、わっ、素 [続きを読む]
  • コーディは心のバロメーター〜ちぐはぐコーディをしたい日
  • 映画などで、慌てふためいて出かけるときに、スカートのブラウスの色や形をメチャメチャにするとかで、あえて心の動揺を表すシーンがあります。心が落ち着かない日は、わ〜〜と叫ぶがごとく、あえて、いつもとは違うコーディをしたくなるときがあります。雨模様だったので、そこは理性的に?弓ケ浜木綿。いつもなら、同系色だったり、季節がら菊木綿だったりを合わせるところですが、なんだか、いつもこんなコーディで、いつも [続きを読む]