紫苑 さん プロフィール

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紫苑さん: 和がまま紫苑の人生「思うがまま」
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル和がまま紫苑の人生「思うがまま」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文イメージから引き寄せを実践できると体感し引き寄せを実行、現実化しています。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、きものの着付けは引き寄せのレッスンになると気づき、ほかのことに応用してみると、周りがどんどん変わり始めました。残りの人生、この法則を探求、実験してみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • モノやお金に頼らない生き方をするための四冊
  • お金が好き!とか、お金がいっぱいほしいとか決して悪いことではないと思う。娘なんかお金大好きっていっているよ。でもお金のことを考えなくても生きていけるのが一番シアワセかなあ、私は思っています。「お金のことを考えなくても生きていける」には二つの方法があって、一つはもう使いきれないほどのお金を持っていて、税金のことも経費のこともなくす心配もする必要がない生活。あつ、こちらはないね。お金と税金は付き物だ [続きを読む]
  • 古布で遊びながら「映像の世紀」・シャネルはナチスの〜
  • いろいろ一段落したなあと、ほっとしたら、やはりというか、いきなりというか手仕事熱が。そこで前に帯にした布の余りの取り出して、これをパッチワーク。ストールにすることにしました。図書館でこんな一冊を見つけた。「古布を着る。」(主婦の友社・堀内晴美・村松みち子)藍染めの古布を継いでコートやらワンピースやらエプロンやらを作っていらしゃる。藍のバリエーションは美しい。いきなりコートは作れないので、前に帯 [続きを読む]
  • 髭男爵の「ヒキコモリ漂流記」・人生無駄だらけ
  • 本日は成人式。わが家はもう関係ないけど、髭男爵こと山田瑠偉53世の書いた一冊は、成人式が再起のきっかけ。から先に「不幸な家族、幸福な家族」なんてブログをアップ。そんなこと考えたのも、この一冊を読んでいたからかも。お正月には家族のこと考えること多い〜〜。 「ヒキコモリ漂流記」(角川書店)私、お笑い系に詳しくないから、この方のことまったく知らなかった。書店では「ヒキコモリ」の言葉に引き寄せられて [続きを読む]
  • 不幸な家族・幸福な家族・幸と不幸のモザイク
  • たまたま点いていたテレビ「シルクロード 謎の民大峡谷に生きる」何気なく見ていたら、つい見入ってしまいました。番組の趣旨は、貨幣も使わず、当然ガス、電気もない険しい峡谷で生きている「謎の民族」ヤグノブ人、彼らはなぜ、そんな(不便な?)場所に住んでいるのか、その謎を追う〜というものですが、私が興味を抱いたのは、8人家族(あとでもう一人誕生)のうちの男の子二人が街の進学校に。優秀な成績、将来は検事に [続きを読む]
  • 愛の修復にも「ぼんやり・ゆる」引き寄せを
  • 実は娘、パートナーと年末にやりあったとかで、ちょっと心配だったもので、ウイッグ遊びにかこつけて様子に見に。余計なことだよねと思いつつ。私の二の舞は〜〜。いや、様子見は口実で、本当はウイッグ遊びがメインではないの〜?年末年始には忘年会やらで帰りが遅くなるのはまあ、当然のこと。詳しくは書きませんが、とにかく娘、相手にいろいろ言ったというわけ。でもね、娘よ。人の行動をコントロールすることはできない。 [続きを読む]
  • 百年時代の仕事・お金&引き寄せ(笑)「ワーク・シフト」
  • 息子がずっと前にもってきたものの、開く気にもなれなかった、百円、ならぬ百年時代を生きるための一冊〜〜。プレジデント社。百年も生きたくないし、先のことなど考えたくもない。で、破棄しようとした。手が止まった。最近割合に前向きだからね。百歳まで生きたくはないけど、いやでも長生きするかも〜〜?そこでパラパラと。「孤独と貧困から自由になる未来図」「ずっと食えるだけの仕事でいいですか?」とあります。趣旨を [続きを読む]
  • ワンピースきもの&ウイッグと孫と〜〜。
  • 娘の体調が心配で、というよりかのウイッグを見せたくて、というか孫にかぶらせたくて!!娘に、孫に会う。元日からきもの着ていないので、着物着たい!でも汚れてもいいように木綿、少し趣向を変えてワンピース風に着てみました。着物と帯を同じ色合いにするだけでもうワンピース!?こんな感じ。木綿チェックに同じ生地が余っていたので自作した半幅帯。もうとにかくぐしゃっと着ます。襟元も寒いのでタートル。襦袢は必要 [続きを読む]
  • 妻の「昼食うつ」と男のサバイバルにこの一冊&ダイヤモンド富士
  • 愚息が料理を始めたこともあり、書店に行ったついでにとにかくカンタンな料理本はないかと探して見つけたのがこの一冊。押しつけがましいと反発するかな?「男のええ加減料理」(講談社)著者は石蔵文信という医師でこの方バイアグラの研究で有名になったそうです。まあ、バイアグラは愚息にも関係ないけど(たぶん)土鍋一つで作れてしまうというのは料理初心者には最適でしょう。サブに「60歳からの超入門書」とありますが [続きを読む]
  • 「夜十時発シアワセ行きの列車」に乗ります
  • お正月も終わり、本日からはまた静かな?日々が。おせちにお雑煮に家族への気遣い。わが家は風邪にカウンセリングにと結構気づかれ。そして心身の疲れを癒すため本日は七草粥ですね。ゆっくり食したので、本日はストレッチなどでゆっくり身体をほぐして、ゆっくりお風呂に入り、そのあとは「夜10時の幸せ行きの列車」に乗ります。どこに行くかって?はい、夢の国です。眠る、ねむる、ネムるモノの本によると、疲れたり、気 [続きを読む]
  • 新年から我が家に劇的な変化が!」
  • 昨日は娘一家全滅の救助に向かったため、ブログお休みにもかかわらずなぜかグーblogのアクセス数がふだんより400くらい上がっている〜〜。なぜだあ。不思議。これも引き寄せ?(笑)さて、娘の部屋に着くなり最初にやったのは、おせちを食べることではなく、作ることでもなく、部屋の換気。カンキ、換気。フリーイラスト借りました。風邪のウイルスが部屋にうろうろしているので、それを追い出す。次にやったことは、エアコ [続きを読む]
  • みんな病んでいる?〜わが家をカウンセリングしてみると&全滅
  • フリーアナウンサーの小島慶子さんが「発達障害の一つであるADHD(注意欠如多動症)」だとカミングアウトしていましたね。東大生の何割かはアスペルガーだとか、まあ、心身ともに健康、完全な人っているの?って感じです。だからというわけでもないのですが、わが家でもカウンセリング遊びを??最相葉月さんの「カウンセリング」なる一冊を読んだのは何か月か前。最相さんは「絶対音感」でベストセラーを出した人ですね。私は [続きを読む]
  • 「ぼんやり引き寄せ」はなぜ効くのか、脳科学的な根拠
  • お正月ボケして頭が回らないのですが、どうにかして頭をはっきりさせるために「ぼんやり引き寄せ」という単に身体も心もユルめるだけなのに、なぜ「自尊心アップ」やら「不安がなくなる」「やる気が出る」しいては「望み通りの人生を手に入れられる」のかその理由を書いてみますね。お正月、枝にひっかかったのか、誰かがわざとひっかけたのか凧が舞う。ときにはぼんやり空を見ましょう。タネ本は〜〜。「ハーバード×脳科学で [続きを読む]
  • 汕頭刺繍白大島であけましておめでとう!
  • 2019年猪年あけましておめでとうございます。今年は、例年の家族トラブルもなし。いまからあるのかな??娘熱を出して集まりは少し延期。新年は近くの神社にお参り。遠くの名高い神社へのお参りより、地元神社のほうがずっとずっとご利益あるそうです。次々と参詣者が訪れるので脇で撮影タイム母の形見の仕立て直しです。汕頭刺繍の白大島と椿綴れ帯です。絞り帯揚げ&梟メノウと鼈甲の帯どめ。「戦前・昭和わが家のファ [続きを読む]
  • 長い永い一年〜〜時間を自由に操ってしまいましょう!
  • 一年過ぎるのはあっというま、というのはよく言われる言葉ですが、私の今年、この一年は長かった〜〜。四月に一度ブログやめて自分初期化、その後ももういいかなと思いながら、きものに引き寄せられてブログ再開。「ご無沙汰しております。着物スタイル閉店」娘の結婚式に振り回される最中にわが家の本棚に眠っていた心理学にハマり、柄にもなく引き寄せ、やっていたら、これが次々に人や仕事を呼び込み〜〜。昨年の今頃では [続きを読む]
  • 今年最後の集まり・ラスト着物は少しアンティーク
  • 暮れも押し迫った日、最後の小さな集まりがありました。クリスマスはどこも混むということで、では〜^ということになりました。少しアンティークっぽいものを着ました。前のきもの年賀状に使ったアンティーク。もう着ないだろうなと思っていたけど、再度着用。ヘアコームも少しアンティーク。朱鷺色系帯揚げに博多帯です。後ろは少し寂しい〜〜かな。カメラの光加減など見ながらいろいろ試しています。来年はカメラも少し [続きを読む]
  • 「引き寄せ」初年、効果があったのはこれ〜〜
  • 今年は思ってみないことに「引き寄せ」など初めてしまい、おおよそ四カ月。しかし、その効果に驚いています。いや、もっと早くからやっておけばよかった。私の場合、いわゆる「引き寄せ」というより、「思考は現実化」する、ほうに近いかな。タイトルは変更メンドウなのでこのまま行きますが。心理学に興味を持って、半分は遊びで始めたのですが、ホント、効果があるんだね。効果があったこととしては、① 仕事が増えた。それ [続きを読む]
  • 確かに嫉妬は、苦しい〜〜。
  • 先に「嫉妬、ねたみは進む道を示すプラス感情」とのブログをアップしたところ、その後「〜〜とはいうもののやはり苦しい〜〜」とのメッセージをいただきました。確かに〜〜。私の母親は父の女性関係に苦労、というか気が狂うくらいで、それをそばで見ていたからその苦しさはよくわかる〜〜。年末に重い話題ですね(苦笑)。好きなもの、欲しいものができると、それをすでに持っている人にはシットする。好きなものを持つって、 [続きを読む]
  • 暮れゆく表参道のイルミネーション・緑系小紋
  • 忘年会にいきました。原宿から表参道に。昨日までは華やかだったイルミネーションもクリスマスが終わるとすっかり落ち着いて。クリスマス前のイルミ。樹木のイルミネーションがなくなったのですね。原宿から歩いていきました。原宿駅。クリスマスと間違えてひいらぎ帯留め。帯留め変更。市松帯締め&緑翡翠帯留。東急プラザ前で待ち合わせ。鏡いっぱいなので、自撮りしていたら友達がきたので。ぱちり。またまた瞑 [続きを読む]
  • 半襟チェンジの簡単な方法、やっと見つけたぞ!
  • 着物の半襟はおしゃれの大切な要素。どんな半襟にするかが楽しくもあり悩ましくもあります。ところが、ですね。この半襟付け、もっとも面倒くさい。つい無難な白やベージュで付けっぱなしにしがち。着物の楽しみは減りますね。永遠の課題〜〜、だって。永遠の課題にしないでよ!私のように半襟をしょっちゅう変えたい人は、襦袢をいくつも用意して違う半襟縫い付けておくことになります。しかし、断捨離しようしている身に [続きを読む]
  • 刺し子半襟・帯の残りで作りました。
  • 先日行った北鎌倉の刺し子展。やはり、刺し子作りたくなって、でも大きい仕事はできないので、ふと思いついて、前に帯を作った残りの刺し子を半襟にすることにしました。「テーブルセンターで作った刺し子帯で」この帯の横に使った刺し子布です。刺し子の布は20センチ布が二枚、それを藍染めの布に刺し子で貼り付けました。衿から見える部分だけが刺し子になっています。こんな感じ〜〜。前には藍染めのブラウスの襟 [続きを読む]
  • 欲を捨てるとお金や人を引き寄せる?・「婦人公論」最新号
  • 出先でぱらりとめくった「婦人公論」最新号。タイトルは、「モノを捨てるとお金が貯まる!」拙ブログと同じ趣旨のタイトルだわ。「本当に欲しいモノを引き寄せるために捨てる!」最近は女性誌、ただし主婦向けではこの手の記事が増えています。ある程度の年齢になると、もう「モノより大事なものがある」ことに気づいてくるせいかもしれません。その割には幼い頃の「もったいない」精神が邪魔をしてなかなか捨てきれない、そこを [続きを読む]
  • きもの友達と北鎌倉の刺し子展に〜〜久米島紬
  • 北鎌倉は古民家ミュージアムで開催中の「刺し子展」にいきました。きもの友達とアルバトロスさん、カンカンさん、お友達など5人です。アルバトロスさんのピンクの羽織が素敵年末で集まりが詰まっていたのですが、刺し子展とあってはぜひとも行きたい。誘ってくれてありがとう!古民家ミュージアムは残念ながら内部の撮影は禁止ですが、まあ、それはそれでゆっくり拝見できます。駅から円覚寺そばの小道を通ってすぐ。 [続きを読む]
  • 濃い紫縮緬&博多帯・見える襦袢の襟はこうする
  • 知人との集まり、忘年会に行きました。夕方お出かけ、外はすぐに暗くなってしまいますね。濃い紫、赤く写っていますね。博多帯&紫系端切れの帯揚げ。ブルー系道明。半襟は〜〜。刺し子、といいたいところですが、実はこれ夏用のスカートのウエストゴム部分です。捨てる前に、いやこれは使えるぞと(笑)。ゴムだから伸びて襟に付けにくかったけど、どうにか。これが楽しい外で空の美しさにうっとりしていたら、すぐに〜〜、 [続きを読む]
  • 50年前の塩月弥栄子の「きものの本」お役立ち情報
  • 年末、本を整理していたら出てきた塩月弥栄子先生のおおおそ50年前のきもの大ベストセラー「きものの本」ずっと前に「390!」ものルールがあり、この一連の本が、きものを窮屈にしたのではないかと犯人扱い?された本です。「着物と高度成長と390の窮屈ルール」破棄しようとしたけど、その前にざっと目を通してみました。すると、ですね。なんてことはない、お役立ち情報がいっぱい。こういう本は貴重なので本棚にバック [続きを読む]
  • ワタクシの介護再婚話と「七十歳死亡法案、可決」
  • 先に「あなたの人生、片づけます」が面白かったので、図書館で借りました。「お片付けしたら出てきた「あなたの人生、片づけます」「七十歳死亡法案、可決」(垣谷美雨著・幻冬舎)タイトル通り、「七十歳になったら、皆、安楽死」というなんとも無茶苦茶な法案が可決。その法案を巡って、介護のために何年も使ってきた五十代の主婦(賛成派)、寝たきりでベッドに縛り付けられた老人(賛成)、元気でお金を持っている老人( [続きを読む]