スタッフ@倭奏 津軽三味線教室 さん プロフィール

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スタッフ@倭奏 津軽三味線教室さん: 倭奏 津軽三味線教室
ハンドル名スタッフ@倭奏 津軽三味線教室 さん
ブログタイトル倭奏 津軽三味線教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsugaru-wakana/
サイト紹介文プロ奏者が講師の津軽三味線教室が、神戸でジュニアレッスンを新規開講。自慢できる特技を身につけよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/08/27 11:55

スタッフ@倭奏 津軽三味線教室 さんのブログ記事

  • 三人寄れば文殊の知恵
  • ようやく、神戸ジュニア全員集合!今月のレッスンで、発表会課題曲の練習を全員でやることができました。練習の様子は教室ブログで紹介しています>>ブログにも書いたんですが、講師として大切にしてるのは、「こどもだけの時間」で、それがいずれ、三味線の腕にも影響してくると思ってます。そして、その経験は社会人になっても活きてくるはず。合奏は団体でやる分、精度を上げようと思うと個人のレベル向上だけでなく、チーム力 [続きを読む]
  • あんなに練習してきたのに、先生の前では・・・
  • (レッスンで)先生を前にすると、練習してきたように弾けない!なんで?練習ではできてたのに!!!(涙)レッスン、あるあるです^^;大人もこどもも、同じ。できるはずなのに、先生の前では上手く弾けない。ってこと。きっと、先生の前になると、緊張したり、気張ったり、失敗したくないって思ったり。練習にはない感情が、そうさせてしまうんだと思います。でも、大丈夫!たとえ上手く弾けなくても、練習頑張ってる人は、演奏 [続きを読む]
  • 津軽三味線をカッコよく弾くには、ルーツを知ることが大事
  • 神戸ジュニアたち、初心者から始めた子も、経験ありで入ってきた子もみんな、「じょんがら節をカッコよく弾けるようになりたい」という気持ちを持ってます。大会を見て三味線がやりたくなった子、友達の影響でやりたくなった子、和楽器バンドが好きでやりたくなった子など、みんなきっかけはいろいろなんですが、みんな共通してるのは、合奏でというより、独奏・ソロでカッコよく弾けるようになりたいようです。和楽器をやりたいと [続きを読む]
  • 海外からの一時帰国中に単発レッスン
  • 今週は名古屋で単発レッスンがありました。お住まいはアメリカの方。一時帰国中に三味線のレッスンを受けて、アメリカに戻ってから独学で頑張りたいとのことでした。お問い合わせのとき、三味線購入方法についての質問があり、今回はネット通販で販売されてる「入門用セット」とか「初心者用セット」なるものをいくつかピックアップし、お伝えしました。今回の単発レッスンで初めて三味線に触れるし、アメリカに戻ってもほぼ独学に [続きを読む]
  • 「三味線を大切に扱いなさい」と指導する理由
  • 三味線は高価な楽器です。ま、三味線に限らず、和楽器も洋楽器も、同じこと。ワンランク上質なグレードを求めるようになると、値段は右肩上がりです。だからこそ先生は、大人の生徒さんにも、ジュニアの生徒さんにも、三味線の扱い方については厳しく指導しています。三味線の練習を終えたら、、、●三味線も撥もつや布巾で拭いて手あかを取る●駒を外して三味線を長袋に包む●三味線一式をケースにしまうこれを必ず守る。「使った [続きを読む]
  • 大人でもジュニアでも、「自分で決める」って大事
  • 2年前の記事。アメブロと並行にlivedoorブログを更新してた頃ですね。(このあとワードプレスに移行します)過去に書いた記事を読んで、この頃の生徒さんたちの状況や気持ちの持ち方など、振り返ることができていいですね。大会に限らず、単に三味線が上手く弾けるようになるにも、まず「自分で決める」事が大事だな、と思います。目標は、あくまで自分で決める。先生からヒントを出すこともあれば、アドバイスすることもあると思 [続きを読む]
  • 調弦中に糸が切れてしまう?
  • 「調弦がなかなか合わなくて、糸がよく切れてしまう」これは、入門したての生徒さんでよくあるんです。習い始めに一番苦戦するのが調弦で、1〜3の糸の糸巻きを回して、それぞれ音階を定めていきます。最初は「二上がり」で調弦をあわせてもらうんですが、調子笛の音をガイドに糸巻きを回していくと、ちょうどあうポイントがわからない・・・汗どんどん、どんどん回していったら、ぷちん!と糸が切れてしまうんですね。(注意)糸 [続きを読む]
  • 駒の高さって?
  • 自分が使ってる駒の高さ、知ってますか?倭奏の生徒さんには、はじめ【2分6厘】の高さの駒を使ってもらってます。2分7厘、8厘と、駒の高さがアップしていくと、糸のテンション(張り)が強くなっていくので、中級者・上級者向き。初心者のうちは低めの駒がオススメです。ある程度実力がついて、駒や撥など小物をグレードアップさせることで、音圧・音質を変化させることもできるので、その時は先生に相談しながら、その時の自 [続きを読む]
  • 先輩たちの合奏動画をアップしました
  • 名古屋で演奏活動を頑張ってる大人のグループ「凜紅(りんく)」の合奏動画をアップしました。神戸ジュニアの親世代は知ってる「島唄」のカバーです。オリジナルの編成は三線とバンドにボーカルですが、津軽三味線で表現するとこんな感じ〜というのを楽しんでもらえたら嬉しいです。+++++\おしらせ♪/来年春、新たなジュニア生を募集する予定です。気になってる方は気軽にご連絡ください。教室へのお問合せ>>千本桜/KUNI [続きを読む]
  • 生徒さんから動画メッセージが届きました
  • 台風の日の夜、小学生の生徒さんからLINEメッセージが届きました。小学生や中学生でも、直接連絡できる生徒さんとは、LINEやメール、または電話で大事な連絡や演奏のアドバイスもしています。今は、家に電話がない家庭も多かったり、携帯電話を持つ相手に直接電話がかけられるので、こどもたちが、親や学校の先生以外の大人ときちんと話す機会が失われてきてるように感じてます。安心安全かもしれませんが、鍛えられるチャ [続きを読む]
  • 弾いていて撥が欠けてしまったら?
  • 「撥が欠けちゃった!どうしよう!!泣」と、会うやいなや嘆いてる生徒さん。撥を見せてもらうと、撥先がほんの少し欠けてるだけ、ということがよくあります。でも、少し欠けたぐらいで撥を新調する必要はないので、安心してください。よっぽど大きく欠けてしまったらそのまま弾くのは避けた方がいいと思いますが、多少のことならそのまま弾いて大丈夫。いずれ馴染んできます。新品の撥は、撥先がとがってますが、ちゃんと練習して [続きを読む]
  • 三味線は出しっぱなしでもいい?
  • こどもに限らず、大人の生徒さんからもたまに質問されます。「三味線の練習が終わったら、袋に入れてしまっておいた方がいいんですか?」「ギターみたいに、そのままスタンドにおいて出しっぱなしでもいいですか?」先生の答えは、、、NO!です。練習を終えたら、1.駒を外して、ケースにしまう2.つやぶきんで三味線、撥について手あかをふく3.三味線を和紙袋や長袋にしまう4.撥は撥ケースにしまう5.三味線一式をケースに [続きを読む]
  • 手っ取り早く譜面を暗譜するには
  • 倭奏津軽三味線教室に、初心者から通い始めた場合、まず最初に「簡単な練習曲」の譜面でレッスンが始まります。3、4、6という3つの音階だけを使って奏でる練習曲で、A41枚のシンプルで短い曲です。3線譜という、三味線の楽譜は見慣れませんが、小学生でも簡単に理解できるので大丈夫ですよ^^去年から神戸教室に通い始めたジュニアたちは、練習曲をすぐ卒業して、「花笠音頭」→「六段」→「津軽じょんがら節」とハイペー [続きを読む]
  • 神戸レッスンの募集時期
  • 秋から神戸ジュニアレッスン生の新規募集を考えてましたが、すいません、春まで延期させてもらいます。来年春には教室発表会があり、神戸レッスン生たちが全員参加する予定です。しかも、ほとんどが初参加で、ジュニアだけのグループでも1曲演奏することになってるので、みんな気合が入ってます。そのため、春までは空き枠の時間帯を、発表会のグループ練習や合奏練習の時間に充てたいと思い、新規募集は先延ばしさせてもらうこと [続きを読む]
  • 東京レッスン
  • 9月は1年振りに東京レッスンをしてきました!普段はLINEレッスンしてる生徒さんも、ひさしぶりの対面レッスンで、たくさん吸収してもらったようです。そして、今回は単発レッスンも募集して独学で津軽三味線を頑張ってる人に受講してもらいました。独学は、強い意志と研究心がなければ、なかなか上達は難しい。でもこうやってスポットでプロのレッスンを受けて、悩みを解消してもらえたら嬉しいです。また東京行きますね!+ [続きを読む]
  • こどもたちに伝えていく
  • 先生は去年から、地元四日市市内の小学校でKUNI-KENライブをしています。四日市市文化会館が主催する「学び舎音楽会」です。2016年から四日市市の観光大使に任命され、国内でのライブで四日市市をPRしたり、海外でのライブで日本をPRするようになって、もっともっと生まれ育った四日市や四日市に住むみなさんの力になりたいと思い、学び舎音楽会に参加することを決めました。うれしいことに、参加初年度からたくさんの小学校か [続きを読む]
  • こだわりどころを大切に
  • 先生は小学生のとき、お父さんに連れて行ってもらった民謡コンサートで、ある津軽三味線奏者の演奏に衝撃を受けました。いま、その方は他界されてます。でも、あれからずっと、その方のビデオをみてずっと研究し続けています。津軽三味線で曲が弾けるようになると、演奏会に出てみたり、大会にチャレンジする人が増えてきました。でも、ただ曲が弾けるだけでは、聴いてるほうは面白くないし、大会で上位を目指すことは難しいでしょ [続きを読む]
  • 三味線以外の才能も活かしてほしい
  • 神戸ジュニアのなかには、三味線以外にもたくさん習い事を掛け持ちしてる子もいます。中には、4歳から続けてる習い事を、今はさらに本格的に取り組んでいて、大きなホールでの公演にも参加するほど頑張っているそう。先生は、そんなジュニアたちの三味線以外の特技・才能を活かせる場を、発表会で作ってます。今回、新しく作った曲の超目玉になりそうで、今から楽しみです。詳しくは公式ブログで記事にしたのでぜひご覧ください。 [続きを読む]
  • 1年継続できたことに感謝
  • 先週末は、京都・神戸レッスンでした。翌日の祝日もそのまま神戸に残り、神戸生たちに発表会の大合奏曲の指導をしてきました。発表会まであと半年。まだまだ先、と思っていた本番も、気づけばもうそんな近づいてきてるんですね。京都も神戸も、月1回レッスンなので、レッスンの日は丸一日がかりになってしまいますが、曲を覚えてきたり弾きなれてくるまでの辛抱なので、もうしばらくが踏ん張り時。頑張ってもらいたいです。そして [続きを読む]
  • 神戸ジュニアから続々と演奏videoが届いてます!
  • 京都レッスンも神戸レッスンも、月1回のレッスンということもあって、先生と会えない時間にどう練習するかがすごく大事です。次のレッスンまでの期間、自分で練習スケジュールをたて、多少ずれ込んだとしてもコツコツと予定に沿った練習ができると、目に見えて結果が出てきます。演奏の腕はみるみる上達しますし、次のレッスンで先生に会った時の質問内容が素晴らしかったりします。「無計画でとりあえず練習しとこう」など、なん [続きを読む]
  • 湊川神社の夏祭りで単独演奏
  • 先月最後の土曜日は、教室の真ん前にある湊川神社で夏祭りが開催され、神戸ジュニアが津軽三味線を演奏させていただきました!写真や動画でみると、本当にたくさんの地域の方々が集まってくださっていて、演奏もMCも一生懸命頑張っている神戸ジュニアに、温かい声援をたくさんいただきました。地元のみなさんの応援が、一番励みになります!引き続き、今後の健闘を見守っていただけたら幸いです。演奏レポートは公式サイトにアッ [続きを読む]
  • 練習中に糸が切れた・・・どこで切れましたか?
  • 熱心に練習してると、三味線の糸は切れます。三味線の糸は消耗品ですから、切れても嘆かないでくださいね。三味線を弾いていて糸が切れる部分とその対策をいくつか紹介します。●撥が当たる部分 ◎通常、正しいフォームで弾いていれば、撥が当たる部分の糸が摩擦で磨り減って切れます。これは、とてもいいパターンです。●駒の部分 △駒の部分で糸が切れてしまった場合は、撥を握る手が力んでる証拠。右手に余分な力が入った状態 [続きを読む]
  • Get Wild / KUNI-KEN in SINGAPORE
  • シンガポールでもう1曲、日本のアニメの曲を演奏しました。先生が子どもの頃見ていた「シティーハンター」というアニメの代表曲である「Get Wild」です。こちらもyoutubeで公開してるので、ぜひ見てください。Get WildKUNI-KEN in SINGAPOREシンガポールでの様子はLINEブログで紹介!シンガポール公演〜オンステージ編〜シンガポール公演〜オフステージ編〜秋ごろ、新たなジュニア生を募集する予定です。気になってる方は気軽にご [続きを読む]
  • 千本桜 -senbonzakura- KUNI-KEN in SINGAPORE
  • 今月始め、シンガポールに行ってきました。Japan Park SINGAPORE 2018 という日本文化、芸術、食の素晴らしさを発信するイベントで、KUNI-KENの三味線ロック音楽を聴いてもらいました。なかでも、初音ミクで驚異的な人気を博し、様々な楽器やアーティストがカバーしている「千本桜」を、KUNI-KENの三味線ロックバージョンで演奏すると、会場がとても盛り上がりました!youtubeで公開してるので、ぜひ見てください。千本桜 -senbon [続きを読む]
  • 神戸ジュニア、YAHOO!ニュースに載りました!
  • 今月始め、MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」という関西ではとても有名な番組で、神戸ジュニアの眞田優太をご紹介いただきました。7月の神戸レッスンに撮影班が入り、レッスンの様子やみんなで昼食をとる様子など撮影。そして、西アナウンサーもいらっしゃって、先生へのインタビュー、眞田くんへのインタビューもしていただきました。放送は関西圏のみだったのですが、放送の内容がYAHOO!ニュースに掲載されてますので、ぜひご覧 [続きを読む]