生物さん さん プロフィール

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生物さんさん: 生物学を切開する
ハンドル名生物さん さん
ブログタイトル生物学を切開する
ブログURLhttp://bioban.doorblog.jp/
サイト紹介文生物学ってどうなん?柔軟な頭で、様々な角度から見つめ直してみよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/08/27 15:27

生物さん さんのブログ記事

  • 生命・細胞・血球の起源⑨-7
  • ( リンク )の続き-----○無菌飼育及び抗生物質による異常感染①無菌飼育と抗生物質動物の栄養摂取は前述したようにバクテリアその他下等微生物と密接な関係にあります。ことにそれらの細菌類は主として消化管又はその付属的器官、たとえば或る種の昆虫に見られる細菌性器官での食物の分解、ビタミンの合成、さらには細菌自体が動物体の栄養分或いは動物体細胞の一部になることもあります。このため動物体は有用な共生細菌から [続きを読む]
  • STAP細胞とソマチッドと意識と音
  • 少し前に世間を騒がせた「STAP細胞」。実在していましたよね。そして最近このるいネットでも注目を集めている「ソマチッド」。何やら、共通点を感じませんか?興味深い記事を見つけました。ありがと菜リンクより引用します。***********小保方さんのSTAP 細胞、私も他の人も、実験して作れたけれど、ドイツで証明されたという記事のシェアを見ました。STAP細胞が証明された !ドイツ研究チームがSTAP再現に成功!リ [続きを読む]
  • 「野菜1日350グラム」は根拠なし。無理して野菜を摂取するべきか?
  • 厚生労働省が「健康日本21」で示した「健康のため摂るべき野菜の量は1日350グラム」という数字ですが、そこに科学的根拠はなかったようです。野菜は健康に良いという先入観で決めているといえます。mag2ニュースより以下引用ですリンク厚労省が「野菜1日350グラム」と言い出したので、そのまま「野菜を取らなければならない」と思っていましたが、フトしたことでその根拠を調べてみたら、「日本人がおおよそ1日280グラムを食べてい [続きを読む]
  • 進化の主体はDNAではなく、生きた細胞の中にあるRNAやその他細胞質
  • DNAは生物に共通するただの化学物質であり、ハエでも人でもDNAレベルでは同じ構造をしており、全く同じものもある。全く同じDNAでも種によって発現の仕方(=情報の読み取り主体の解釈)によって、異なる部位の材料を作っていく。その情報の読み取り主体は、生きた細胞の中にあるRNAやその他細胞質である。この数十年のDNA信仰の結果、進化の主体はDNAであり、生殖や遺伝の最小単位のように錯覚されてきたが、『生きた卵子の細胞』 [続きを読む]
  • 世界初「性を喪失」!メスだけで仲間を増やすシロアリ を発見
  • 以下リンクハザードラボより引用-*-*-*-*-*-*-*-*- メスだけで仲間を増やすシロアリが四国と九州で見つかったと、京都大学のグループが3日発表した。シロアリ社会の常識を覆す、オスがいないアマゾネスのようなシロアリだ。 一般的にシロアリといえば、家を食い荒らす害虫として知られる。京大農学研究科の松浦健二教授と矢代敏久特定研究員らのグループは、人家ではなく、もっぱら西日本や小笠原諸島の森林に住む日本固有種の「 [続きを読む]
  • 生物は元々一つの生命体・・・今西錦司による生物世界の構造
  • 時代が大きく変わる時、個人が変わるのではなく、まず自集団が変わる。そうでなければ、その集団そのものが消滅する。この事は、生物世界の摂理であり、「今西進化論」に観ることが出来ます。生物は元々一つの生命体(環境に適応する事で統合されている)であって>環境の激変に対しては、種は主体性を発揮して一挙に種という全体を保ちつつ個体変化によって危機を乗り越え、生物全体にとって認識できる環境世界を広げる方向にその [続きを読む]
  • 「波動医学」の礎〜千島・森下学説
  • 「波動医学」とは何かリンク より「波動医学」の礎〜千島・森下学説千島・森下学説は半世紀前に圧殺された理論である。言うまでも無く、現代医学は、約200年前に確立したウイルヒョウの生命「機械論」に立っている。だから、世界の医学教育は、ウイルヒョウの呪いに呪縛されている。千島・森下学説は、圧殺された為、医学部でも習わないし、新聞にも載らないし、テレビでも触れないのも当然である。教育、新聞、テレビが真実を伝え [続きを読む]
  • 生命・細胞・血球の起源⑦-3
  • ( リンク )より引用------------○昆虫の生殖細胞内の共生菌とその遺伝的転位 昆虫卵にある細孔を通して細菌がその内部に侵入したり、卵の表面に付着した細菌が孵化を助け、卵巣内の卵子中に共生菌が存在し、子孫へ転位することなどが知られています。①生殖細胞を通じて微生物の世代から次世代への転位 南京虫、シラミ、またコクゾウムシの一種では、共生菌が卵子の栄養細胞内にあって、それが卵細胞内に入り子孫に転位すること [続きを読む]
  • 量子論で崩れはじめた科学の礎、素粒子にも意識がある?
  • 量子物理学の発展により、これまで目に見える物質こそが唯一であるという物質主義そのものが見直されている。物質の構成要素を素粒子にまで分解すると、物質の存在が不確定となる世界があり、さらにはそれらは「意識で繋がっている」といった仮説もあり、量子物理学の世界は現代の科学では解明されていない領域が多数存在する。以下引用サイトリンク*********************************現在の量子物理学の根幹をなす量子力学が、シ [続きを読む]
  • 隠された造血の秘密
  • 『隠された造血の秘密』腸管造血説と幻の造血幹細胞リンク より「隠された造血の秘密」(酒向猛著、Eco・クリエイティブ)を読み終えた。「千島喜久男は時代を超越した天才」と私は以前から思っているが、本書によってその確信を深めるばかりとなった。Sさんが「腸管造血説を中心に生物学の歴史をまとめた本という感じでした。」と述べたとおり、近代医学における幹細胞研究や造血説の解説に多くのページが割かれている。造血幹細 [続きを読む]
  • 活力論(生気論)とは〜物理学及び化学の法則だけでは説明できない独特の原理
  • 活力論(生気論)とはリンク より生気論(vitalism)は、「生命に非生物にはない特別な力を認める」仮説である。生気説、活力説、活力論とも呼ばれる。生命現象には物理学及び化学の法則だけでは説明できない独特の原理があるとする説。生命現象の合目的性を認め、その合目的性は有機的過程それ自体に特異な自律性の結果であるとする説。などを指す。 ◎概説 科学史的に見て、重要な論・立場である。一般的には機械論と対立してき [続きを読む]
  • 精子のmiRNAが獲得形質の次世代継承に関わっている
  • 獲得形質は遺伝しないというのが従来の定説でしたが、現実には遺伝していると思われる事象も確認されていました。こうした現象を踏まえて、DNA塩基配列の変化によらず、後天的な作用により遺伝子発現が制御or維持されるという概念(エピジェネティクス)が認知されてきています。この獲得形質の次世代継承は、精子に含まれるmiRNAが関わっているようです。◇精子のmiRNA経由で子孫のストレス反応が影響を受けている可能性リンク<G [続きを読む]
  • AWG(段階的素粒子波動発生装置)〜特定の周波数で細胞に働きかけるAWG〜
  • *****以下、所長のなんでもメモ帖・雑談日記より引用 リンク■特定の周波数で細胞に働きかけるAWGAWGについて、「人によって効果がない人もいるのではないか」というお問い合わせをいただくことがあります。しかし、 私が施術してきたほとんどの方は、個人差はあるとはいえ何かしらの身体の変化を感じていらっしゃいました。薬は体質によって効く人と効かない人がいますが、AWGではそういうことがありません。これは、どういうこ [続きを読む]
  • イモリの高い再生能力のカギは未成熟な赤血球にある
  • イモリは非常に高い再生能力を持ち、千切れた尾が再び生えてくるのはもちろん、目や脳、心臓といった器官でさえも再生する種もいる。この再生能力は、未成熟な赤血球が、組織の再生に必要な酵素や、細胞を未分化状態に戻す作用に関わる物質を分泌することで発揮されていることが確認された。◇イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球リンク<朝日新聞デジタル>より////////↓↓転載開始↓↓/////// [続きを読む]
  • カタツムリの記憶を「移植」〜神経系RNAが記憶を伝達?
  • カタツムリを使った実験結果ですが、神経系内にある記憶を別の個体に「移植」することに成功した、とう研究成果を紹介します。親の受けたストレスが、DNA配列の変化を伴わずに子供に遺伝すること(エピジェネティクな遺伝)が知られますが、この現象と関連しているのでしょうか?“記憶”の不思議は深まるばかりです。以下、「カタツムリの記憶を「移植」、人間への応用可能性も? 米研究」リンクより ========================= [続きを読む]
  • 生物の“記憶”はRNAの移植で受け継ぐことができる
  • 刺激を受けた際にダメージを抑える行動を訓練されたアメフラシのRNAを他の訓練されていないアメフラシに移植すると、“訓練で獲得された反応”(≒記憶)も受け継がれることが確認された。獲得形質の遺伝にもRNAが関わっていると見られ(260538)、生物は外圧への適応速度を高めるためにDNA変異によらない継承機構を確立していると考えられる。◇生物の記憶は、RNAを移植すれば「移し替え」できる──アメフラシを用いた実験で明らか [続きを読む]
  • 生命・細胞・血球の起源④-1
  • ( リンク )より引用------------------------   第1編 細胞と生物学【9】細菌の起源 ① 原生物界と前生物界 ミンチンは植物界と動物界との共同祖先を、ヘッケルにならって原生物界とし、これにバクテリアや単細胞藻類、菌類、原生動物を含めています。動物と植物とを究極的にまた明確に区別することは困難ですからこの分類は意義あるものといえます。ミドリムシ、粘菌類のような植物鞭毛虫類は植物と動物の両方に分類さ [続きを読む]