経済勉強会 さん プロフィール

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経済勉強会さん: 経済破局は来るのか?
ハンドル名経済勉強会 さん
ブログタイトル経済破局は来るのか?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ns-japan
サイト紹介文経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/08/27 16:00

経済勉強会 さんのブログ記事

  • 欧州発の世界金融危機の勃発と、すべてが縮む日本③
  • 日銀券とは、国民から見れば政府に対する「債権証券」、政府から見れば国民に対する「債務証券」のこと カレイドスコープより以下続き引用ですリンク・失敗した政権にとっては、預金封鎖が現実的な選択肢になる ここで、「通貨の購買力」について説明しておきたいと思います。 「通貨の購買力」は、その国の通貨が、ある時点で、どれくらいのモノ(やサービス)を購入することができる力を持っているかを示す目安のことです。97% [続きを読む]
  • 統一通貨は、通貨の弱い国から財政破綻させていく通貨兵器
  • イタリア情勢が火種になって、EUが崩壊に向かうことを危惧する報道を目にすることが増えてきた。しかし、そもそも破綻するような構造にあったという見方もあるようだ。カレイドスコープ『欧州発の世界金融危機の勃発と、すべてが縮む日本』よりリンク────────────────────────────────(前略)ドイツ銀行とイタリアのメガバンクが金融衝撃波の発振源となる可能性・・・米国の主流メディアの見出し [続きを読む]
  • ウォール街が仮想通貨のコントロールに動き出した
  • 世界の金融を牛耳っているウォール街が仮想通貨のコントロールに動き出したのではないか?ベーシックインカムや、国家紙幣に変る仮想通貨の実験は終了したということか?リンクより引用■■■■■■ウォール街が仮想通貨のコントロールに動き出した・・・サークル社は、今年2月、仮想通貨取引所のポロニエクスの買収を発表しました。・・・いずれにしても、ウォール街の巨大金融機関が投資家になり替わってビットコインのトレード [続きを読む]
  • 地価が3分の1に下落!? 2020年東京五輪後の危機!
  • トリガーが引かれるのは、「東京オリンピックが開かれる2020年前後になる」と言っていいのでしょう。以下カレイドスコープより引用です リンク国際的な専門家たちは、「2020年東京オリンピック後、地価は半分から3分の1にまで下落する」と口々に言う。つまり、少子高齢化が、ますます顕在化していく未来にあっては、日銀の財政ファイナンスによる円の崩壊から資産を守ろうとしても、土地は、もう万能ではなくなった、ということな [続きを読む]
  • ヨーロッパから金融崩壊が始まる
  • ヨーロッパから金融崩壊が始まるリンクから転載します。_________________________________金融崩壊で大儲けをしてきたジョージ・ソロスが、ヨーロッパに金融危機が差し迫っていると警告しているそうです。イタリアの情勢には要注意だと思います。イタリアで夏に再び選挙が行われ、反EU政権が誕生したなら、EU離脱を問う住民投票が行われる可能性が高いでしょう。イタリア国民がEU離脱を選択した [続きを読む]
  • 米国から金を引き揚げる動きに加え、財務省証券が売られている
  • アメリカを危機が迫っている。裏の世界では粛々と手を打ち出している。知らないのは国民だ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー桜井ジャーナルより引用リンク アメリカの財務省証券が売られている。最大の保有国である中国は3月の1兆1877億ドルから4月の1兆1819億ドルへ58億ドルの減少にとどまったが、第2位保有国の日本は1兆0435億ドルから1兆0312億ドルへ123億 [続きを読む]
  • なぜ日本人は"通貨危機"に気づけないのか
  • 土田 陽介 ©PRESIDEN Online リンクより■金融危機のきっかけが「米国利上げ」になる理由〜〜〜〜〜〜〜〜前略〜〜〜〜〜〜〜〜なぜ米国が利上げに転じると世界的な金融危機が生じるのか。米国が利下げを行うと、金融市場に大量のマネーが供給されることになる。ダブついたマネーは米国のみならず、世界各国の金融市場へと向かう。当然、世界各国の相場は上昇する。その後、米国景気が回復し、利上げに転じれば、ダブついたマネー [続きを読む]
  • ハイパーインフレのベネズエラにみる、近未来キャッシュレス社会①
  • ●概要 財政破綻したベネズエラでいま、おきていること。それを読み解くことで、財政破綻必至の日本の近未来も予見できるかもしれない。1<報道>ベネズエラは2018年2月20日、石油に裏付けされる仮想通貨「ペトロ」を発行し、石油埋蔵量に支えられた独自の仮想通貨を持つ最初の国となった。ペトロのプレセールは2月20日から3月19日まで行われ、127ヵ国の投資家から38億ドルを調達した。この取り組みは、 欧米がベネズエ [続きを読む]
  • ハイパーインフレのベネズエラにみる、近未来キャッシュレス社会 ②
  • 7<ペトロ上場取引所>●マイナーなアフリカ、インド、ファンドなど数十箇所がメインで取り扱う。●2018年5月7日にはパレスチナと共同で二国間基金のペトロファンドを創設。基金額は2000万ドル(約21億円)相当のペトロで、技術と産業の発展にペトロを利用するらしい。●これと別に、金の価値を裏付けたペトロゴールドも販売済み。8<ペトロによる社会実験>●仮想通貨ペトロは、石油埋蔵量によって価値を担保した「ペトロ(Petro [続きを読む]
  • アメリカの好景気はフェイクだった
  • 「ニューズウィーク」さんの記事を紹介します。リンク【株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった】 <10年も続いた株高が、実体経済の反映のはずがない。ここから落ちたからといって驚くにはあたらない>米株価は2009年に底を打ってから、ボラリティー(価格変動率)もほとんどなく安定して上昇を続けてきたが、2月に入って急落した。1月に付けた最高値から、ダウ工業株30種平均は2200ポイント以上も下落(-8.5%) [続きを読む]
  • 日本はロシアと協調して米国債投げ売り中?
  • 日本はロシアと協調して米国債売却へ動いている。財務官僚もついに離米か。中国は横ばい。米国債の投げ売りを行っているのは日本!リンクより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 既に2月には、トランプは中国に対するアルミと鉄鋼の関税引き上げを検討していましたから、中国はその報復として米国債を投げ売るのではないかと推測されましたが、2月の時点ではまだ中国は米国債を追加購入して [続きを読む]
  • 本当はぼろぼろの米国経済
  • 米国発の経済破局がそろそろ来る?!そう叫び続けられて、相当の時間が立つ。もしかしたら、ソフトランディングして、大破局しないで済むのか?と考えてしまいます。しかし、数字は危険信号を灯し続けているようです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎本当はボロボロの米国経済。景気悪化の「兆候」を示す3つのデータリンクより米国の経済指標は本当に強いのか? 「米国のファンダメンタルズ(各種の経済指 [続きを読む]
  • トランプの安倍排除とドル安による中国軍の近代化阻止②
  • カレイドスコープより以下引用です リンク・パラダイム転換の世界的潮流に逆行するアベノミクス このフィリピンの歴史的大転換は、安倍内閣の「セキュリティー・ダイヤモンド構想」を破綻させました。・・・その論文こそが、ワシントンが日本の自衛隊に「アジア版NATO」としての地位を与え、南シナ海・東シナ海を含む西太平洋の防衛構想を担わせるものだったのです。“あらかじめ計画されていた”安倍・自民党政権の誕生は、日本の [続きを読む]
  • トランプの安倍排除とドル安による中国軍の近代化阻止③
  • カレイドスコープより以下続き引用ですリンク・・・3月19日〜20日のアルゼンチンでのG20では、「保護主義と闘う」ことで国際合意が形成されました。パウエルFRB議長が、前言を翻して、いわゆる「FRBプット」に逆戻りすることは、国際世論の逆風に遭遇するでしょう。 「FRBプット」とは、株価を下支えするために行う中央銀行によるプットオプションのことです。 日銀は、すでに「黒田プット」なる日本株の購入プログラムを2014年か [続きを読む]
  • 中国の世界覇権と人民元のオイルマネー化①
  • 日本や世界や宇宙の動向リンクより転載します。----------------------------------------米中貿易戦争が勃発しそうですが、水面下で中国はオイルマネーの米ドルを崩壊させようとしています。以前から言われているとおり、世界最大の石油輸入国の中国はアラブ諸国(石油産出国)との石油取引に人民元(オイルマネー)で支払うことにしています。それに報復するためにトランプは中国との貿易赤字を口実に貿易戦争を始めているのでし [続きを読む]
  • 中国の世界覇権と人民元のオイルマネー化②
  • 日本や世界や宇宙の動向リンクより転載します。----------------------------------------------<ジム・ウィリー氏:中国が中東の石油国を侵略、米ドル(オイルマネー)の崩壊!> リンク(要点のみ)3月25日付け・・・中国は2つの目的(鉱物の宝庫であるサウジ経済に影響を及ぼすこととサウジの石油を人民元で取引するため)のために非公開でARAMCO(アラブ・アメリカ石油会社)に多額の投資を行っています。ロシアもまたARAMCO [続きを読む]
  • アベマゲドンの恐怖と中央銀行のDゴールド通貨(完)②
  • ・・・インド政府が高額紙幣を廃止したように、日本政府も、7年後をめどに1万円札の廃止を検討しています。そして、デジタル通貨(e円)発行を検討していることを明言しました。 カレイドスコープより以下続き引用です リンク・ビットコインはデジタル・ゴールドではない今、世界中の中央銀行は、通貨の崩壊に備えています。 米ドルもしかり、英ポンドもしかり、円もしかり・・・ かつての大英帝国が誇る基軸通貨ポンドでさえも、 [続きを読む]
  • 貿易戦争でも勝ち目の見えないアメリカ
  • トランプ米大統領が鉄鋼とアルミの輸入品に対する追加関税を導入する大統領令に署名した。鉄鋼は25%、アルミニウムは10%の追加関税が課せられるとのことで、貿易戦争が始まる可能性が危惧されている。公約にそった動きを取ることはアピールにはなるが、アメリカの経済破綻を一層早める可能性もある。黄金の日日『貿易戦争』より リンク────────────────────────────────米国の政情不安が続きま [続きを読む]