tuttobene-2009 さん プロフィール

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tuttobene-2009さん: トットベーネ日記
ハンドル名tuttobene-2009 さん
ブログタイトルトットベーネ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tutto_2009
サイト紹介文リタイアしRe-start。「食と農」、「マイライフ」を育んで人生を味わっています。
自由文これからは食と環境の時代、「地産地食」の道に取り組み、楽しさと創造からモチベーションを高めています。パート? H23.1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/08/27 21:17

tuttobene-2009 さんのブログ記事

  • 切干し大根と生漬け大根
  • 加工農産物の勉強 錦織圭そして、大阪なおみ選手が参加してメルボルンで行われている全豪オープンテニス、白熱した戦いでとても面白いですね。世界力を問われる二人、アドバイスを求めた大坂選手に、錦織は『どうすれば冷静でいれるか』などの“メンタル面でのアドバイス”を送ったそうです。話しは変わって、今年は大根が豊作で、今が品質のいい食べごろとなり、直売所に漬物を出している農家の人に改めてそのノウハウを聞いて [続きを読む]
  • 野鳥のエサ台(バードフィーダー) 
  • エサを食べるのに夢中になり近くまでやってくるかどうか ようやく帰省の皆さんもお帰りになり、日常の生活になりました。最近はホカホカ天気で野外活動もOK,庭のワンポイントと、野鳥に餌付けするためのエサ台(バードフィーダー)とプランター台を作りました。特に冬はエサが少ないため、スズメ、メジロ、ヒヨドリなどをよく見かけていましたが、最近は住宅が建ち込んだせいか鳥の姿を楽しむことができません。警戒心の強い野 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 81歳のジャズおばあちゃん 新年、明けましておめでとうございます。昨年は、世界で様々な出来事がありましたが、国内でも自然の猛威に見舞われ甚大な被害があり、人災,天災の両方がもたらされました。幸いに蕎麦は順調な収穫になり、年越し蕎麦も皆さんと食べることができました。今年はいよいよ70歳になり、男の平均寿命81歳、健康寿命72歳にずいぶん近くなったなという実感の中で先行きどうなるだろうと古希の皆さんも一緒 [続きを読む]
  • ガーデニングの植え替え
  • あなたは何のために走るのですか? 今年ももうクリスマス。ようやく古い土を再生させてのガーデニングの植え替えも終わり、後は年越し蕎麦を打つだけになりました。ところで、マラソンや駅伝がシーズンとなり、走る人のまつわることを知っていたりするとその結果が楽しみになりますが、先日走るランナーに「あなたは何のために走るのですか?」というインタビューがあっていました。でも、「何のために生きるのですか?」という [続きを読む]
  • 晴耕雨読
  • ペンは取らずに見たり聞いたりして覚える 日常生活の「座右の銘」を「晴耕雨読」言ってしまうとちょっと大げさですが、特に冬は一年で一番気候が悪い時期で「晴れていたら外で動き、雨が降ったら学問をして次の準備をしなさい。」という意味もあるこの言葉大切にしたいと思っています。勤めであれば、雨が降っても勤めに出ないといけませんが、その日の予定をお天道様次第で決めることが出来るということができ、でも、天気がい [続きを読む]
  • 四国の旅 
  • 九州とは違った雰囲気 暖冬だと言うので旅行シーズンでもないのに香川県と愛媛県に行ってきました。行きは、「美しい島々とそれらを繋ぐ橋が織り成す海の道{瀬戸内しまなみ海道}」というキャッチコピーでしたが、あいにくの雨模様、でも、紅葉がまだまだ綺麗で特にハゼの木の真っ赤な色合いが印象的でした。大三島宮、金毘羅山、善道寺そして道後温泉、白滝などを見て回り九四フェリーの大分経由で帰ってきましたが、九州と [続きを読む]
  • 一年が早い、もう師走 
  •    DIYで犬小屋作り  一年の過ぎるのが早いもので、もう師走。今年も災害が多かった年で、いつどんな災害に遭うのか分からないようになり、緊急の心構えがどの地域でも必要になりましたね。そして、ピョンチャンオリンピックや大阪なおみ選手の活躍は印象的でしたが、私にとっては60代最後の年、いよいよ来年は古希を迎え、ちょうど新元号となります。昔70歳は稀と言われていましたが、同い年の永ちゃんなどのようにまだ [続きを読む]
  • 糸島産の篠原そば
  • 地産知食で味は絶品 10人がかりで行った糸島産の篠原そば、8月末に種を撒きにそばの実を収穫して粉になるまで大変な作業でしたがようやく試食会にこぎつけることができました。篠原で受け継がれている在来種を使い、8割ほど黒くなってから収穫されるそばの実を、5割ほど黒くなった段階で早刈り収穫した若い半分緑色の実が混じったそばは、見た目にもほのかな緑の色合い、そして香りが上品な感じの粉になりました。収穫隊の皆 [続きを読む]
  • 紅葉狩り
  • 「又さん」 12月も近づきだんだん寒くなっていますが、「13府県ふっこう周遊割」を使って基山町の「大興善寺」と「裏耶馬溪・深耶馬溪」の紅葉を見に行ってきました。いずれも見頃で紅葉の織り成す風景を堪能してきましたが、裏耶馬渓の近くに黒田官兵衛に見出された国の武将「後藤又兵衛」のお墓にも行ってきました。私の祖父の名前は又六、そして、小学校の同級生で時々四暗刻などの役満をする一発屋の又五郎さん、この又さん [続きを読む]
  • 篠原蕎麦の収穫完了
  • 超早刈りで美味しい蕎麦が・・  ハードな作業が続き、「いつまで自家産蕎麦を作るの」という感じになってきましたが、昨日最後の調製の泥抜きと磨き作業で今年の収穫作業が終わりました。今年の収量は総量323kgで反収約64kgでしたが、従姉は反収110kgの収穫があり風による倒伏の影響があったのではと思っています。でも、超早刈りをしたので香りの高い美味しいそばが期待できそうです。機械作業ではない手作業の自家産蕎麦づく [続きを読む]
  • 蕎麦の収穫―脱穀
  • 足踏み脱穀機と「唐箕(とうみ)」 野立てして、太陽と風に乾かしてもらって1週間がたちいよいよ脱穀、秋晴れが続き今年の蕎麦の収穫作業は順調に進みました。脱穀作業は、大正時代に普及した足踏み脱穀機と「唐箕」が主役、しかし、タイムスリップしたような現代のわれわれがそれら農具を使うとなると6人以上の人手が入り、刈り入れのときと同じく重労働の脱穀作業で収穫隊の皆さんには美味しいそばを食べることだけを考 [続きを読む]
  • 蕎麦の収穫―刈り倒し・野立て
  • 収量も風味も期待できそう いよいよ蕎麦の収穫、約6,000?の刈り倒し・野立て作業をやりました。今年は台風の影響を受けて倒れながら四方に絡み合う状態で、草刈り機での刈り倒しも苦労しましたが、それを束ね野立ても大変でした。皆さんのクタクタになりながらの必死の応援で無事終わることができ、そして蕎麦の実は超早刈りで黒化する前の緑や赤い状態で収穫することができ、収量も風味も期待できそうです。ところで、横 [続きを読む]
  • 伊都物語ではなく芋物語
  • 農産物を直接の素材とした食べ方を「物語る」 1d92.jpg" border="0">秋本番、イベントがあちこちで開催されていますが秋晴れに恵まれず、大変苦労をしている人たちも見受けられます。ところで、伊都物語ミルクプラントに隣接する芋畑で今年も収穫の時期を迎えましたが、芋にもいろいろな形での物語があるように思えてきました。雨が降ったりやんだりの中での幼稚園児の今年の芋ほり、そして芋にも天候や壌などに左右されての生 [続きを読む]
  • 蕎麦の花が赤い実に
  • 韓国水原市の旅 窓から毎日眺めていた咲き誇る蕎麦の花も赤い実になり、いよいよ来週から収穫になりそうです。昨日までちょっとしたパーティがあったので、韓国のソウルの隣の水原(スウォン)市に行ってきました。水原市といえば水原華城(ファソン)と湖とカルビーが有名な所だそうですが、天気にも恵まれ木々が色づき始めた街を楽しんできました。最近ご無沙汰になっている「ケンチャナヨ・ハングンマル」、しかし勉強したカ [続きを読む]
  • 篠原そばが満開
  •   秋の風に揺れるソバの花が見ごろ  篠原そばが満開、千白花となりました。台風24号にも何とか踏ん張って、満開に咲いた白いかれんな花が、畑一面にじゅうたんのように広がり秋の風に揺れるソバの花が見ごろを迎えているので見に来てください。しかし今度は25号が向かっており、「10年に一度という災害」が毎回来るのでその言い方はおかしいと言う人がいましたが、収穫に大きく左右されるので心配しています。話しは変わります [続きを読む]
  • 蕎麦の花が開花
  • 「無理せんこと」 稲穂が実り、そよ風が吹くいい季節になりました。お彼岸になり蕎麦の花が開花しやがて真っ白な可憐な花のじゅうたんに、そして、野菜の植え付けやあれこれ快適に活動ができる1年で一番過ごしやすい季節になりました。先日は、30年前にバーベキューやガーデニングの作業場所として自前で作った東屋をペンキの塗りなおしなどをして新築そっくりさんにリニューアルしました。病気になり治療費を払っていると考 [続きを読む]
  • 蕎麦もかりんとうも順調
  •    踏ん張った 「ナオミ オオサカ」  雨も適度に降り蕎麦も今のところ順調に育っています。兄が作った芋のかりんとうも今年も上手にできました。ところで、演歌歌手のような名前で、歳取りようの悪かセリーナに踏ん張って見事に全米オープンで優勝した大坂なおみ(日清食品)選手はアウェーで歴史的な勝利をしましたね。何といっても凄いのは優勝賞金4億2千万円。莫大な賞金の使い道を問われると「自分にお金を使うタイプ [続きを読む]
  • 日本の宝 うきはのつづら棚田
  • 災害が多い日本、いつまでも日本の宝として ようやく蕎麦の芽が出たものの少し不揃いでちょっと心配しています。そんな中、蕎麦会で原鶴温泉に泊まり、うきはのつづら棚田や調音の滝、赤鳥居で有名になった浮羽稲荷神社などに行ってきました。つづら棚田はかって九大のY先生に環境保全型農業の調査に連れられて行ったところで、今も変わらぬ日本の原風景でした。この棚田の憩いの場となっているつづら山荘で食事をしましたが、 [続きを読む]
  • 今年も例年通り蕎麦撒き
  • 網戸の張替え ほぼ毎日8時か9時に寝て朝は3時か4時起きとなり早朝練習も気持ちがいいものになりましたが、今年も例年通り約5,000?に蕎麦を撒きました。兄も私も年越し蕎麦以外は蕎麦打ちが少なくなり面積を減らそうかと兄に相談しましたが「獲れんやったらどうするや」という一言で例年通りとなりました。話は変わって網戸が破れたので張替えをすることにしましたが、どうも張り方が悪いのかすぐ破れるのでサンライフ [続きを読む]
  • 凄い(ヤバイ)金足農
  • 主役となって国民的な盛り上がり 記念すべき第100回の夏の甲子園、秋田市金足の県立金足農のエキサイトにより秋田県民、全国の農業高校、日本農業新聞までが相当な応援となりそれだけではない主役となって国民的な盛り上がりを見せました。私も東北勢の農業高校ということもあって滅多にないことだから陰ながら応援をしていましたが、高校野球がなぜ人を魅了し続けるのか分かったような気がしました。 [続きを読む]
  • 韓国ドラマ「ミセン〜未生」
  • 弱い石 お盆だというのに記録的な猛暑が続く異常な暑さに閉口していますが、最近は体重が増え困っています。メタボにはビールはダメと言われていますが、缶に取り付けることでより“クリーミーな泡”を出すことができる“神泡サーバー”を貰つたこともあり飲みすぎ・食べ過ぎ状態です。ところで、先日見たアマゾンプライムビデオのミセン(未生)、「囲碁のプロ棋士を目指すも挫折した、学歴なし、社会人経験もほぼない若者の一 [続きを読む]
  • 高千穂郷
  •   世界農業遺産  毎日朝から強烈な日差しが照りつけて、炎天下での活動は危険と感じるようになり、今夏の酷暑は日本の気候が明らかに変化していることを実感させますね。少しは避暑ができるかと思い「神話と伝説が宿る町」と言われる高千穂郷に行ってきました。パワースポットの高千穂峡、ライトアップは幻想的でよかったのですが、ボートから見る真名井の滝は水量が多く貸出中止となり残念でした。高千穂神社、あまてらす鉄道 [続きを読む]
  • 半端ない暑さ
  •  懐かしく思うだけの年齢 逃げ場のない半端ない暑さを「危険な暑さ」と連日警告をされていますが、気象庁は40℃超えを災害といっていました。体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまう熱中症、撥中仲間のO君もソフトボールの後、救急車で医師会病院に運ばれ点滴を打って回復したそうですが他人ごとではありません。熱中症も甘く見ると大変危険、体調管理対策を考えながら動くことに注意するようになりました。 [続きを読む]
  • 真夏が来た
  • 糸島の夏 今年の梅雨明けは7月10日、暑い暑い毎日が続いています。無病息災を祈って七つの流(地区)が「山」を担いで走る勇壮華麗な迫力の博多の祭り山笠、この博多山笠終わると真夏が来るといわれていましたが糸島でもとっくに熱中症の警戒が必要になっています。昨日は丸田池公園で行われた放置竹林を活用しおよそ1万個の竹灯篭が幻想的な夏の夜を彩るイベントを楽しんできました。そしてここは糸島、地元の人でないとな [続きを読む]
  • 西日本豪雨
  •   防災意識を高め「いざ」というときのために  西日本豪雨で12日の発表では、死者200人以上、60人超が安否不明、約7,000人が避難を余儀なくされるなど甚大な被害が出ており、被災者の方のご心痛を思うとやるせないものがあります。広範囲に大雨特別警報が出されましたが、自らが判断する避難の難しさが浮き彫りになりました。「人ごとだった災害がここで起きるなんて、山に裏切られた気分」という報道があっていま [続きを読む]