共認原理への転換を実現する会 さん プロフィール

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共認原理への転換を実現する会さん: 私権原理から共認原理へ
ハンドル名共認原理への転換を実現する会 さん
ブログタイトル私権原理から共認原理へ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bmainlove
サイト紹介文私権原理から共認原理への大転換を皆で実現しよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/08/27 22:24

共認原理への転換を実現する会 さんのブログ記事

  • 代々木忠監督に教わる「制度の世界」と「本音の世界」
  • 私権社会から本源社会に転換する中、いくら勉強して理論武装しようが、本音で語ることのできない表層的な関係では、共認形成力が制覇力となっている現代においては、全く使い物にならない。AV業界の巨匠である代々木忠氏は、感情たる本音の世界を育てるためには、ガチガチに固まったプライドや自我という鎧を脱いで、親しい友人に本音で相談したりすることが重要であると指摘している。以下引用サイトリンク********************** [続きを読む]
  • 時代は「自己中→他己中」へとシフトしつつある
  • 以下リンクより抜粋①「自己中→他己中」へと意識をシフトさせ、②身だしなみやホウレンソウ、名刺の扱いといった具体的な実践レベルに落とし込み、③ひたすらに繰り返して体で覚えていくことが大切である。そこから派生させて・・・【人が“愛”に満たされている状態を、個人の感情レベルで表現するなら、“心の内側の静けさ”ではないか。】 スラムダンクやバガボンドの作者・井上雄彦さんが、バガボンド32巻にこんなコメントを [続きを読む]
  • 合わせる呼吸
  • “阿吽の呼吸”“息がピッタリ”というように、人と人との関係性には呼吸が深く関わっています。つい思考のベクトルが内向きになってしまう人、自分のことばかり考えがちな人は、まずは「相手と呼吸を合わせる」と意識してみると、相手発の思考を体得できるかもしれません。***以下、リンクより引用***仕事やプライベートで、誰かと一緒に何かを取組むときに、お互いのリズム感が合ってテンポ良く進められるときに「あの人とはウマ [続きを読む]
  • 相手のことを本当に大切に想うこととは
  • ■ホントに大切にしているのは相手じゃなくて自分のこと誰かに大切な存在として認められたり扱われたりして、気分が悪くなる人というのはそうそういない。そうそういないというよりは、むしろ嬉しいし自尊心も高まって満たされた気分になる人ばかりでしょう。人の気持ちには返報性がある。好意を向けられれば好意を返したくなる。悪意を向けられれば悪意を返したくなる。大切にされれば大切にしたくなる。そりゃまあ、自分のことを [続きを読む]
  • 資本主義から価値主義へ。お金ではなく、価値を最大化する時代がきた
  • お金2.0という本が売れています。骨子は資本主義はすでに限界をむかえ、価値主義へと転換しているという点。単なる分析ではなく、実際の企業経営者の中でお金の仕組みを学び、今後どうなっていくか、構造的に分析している点が興味深い。ベーシックインカムについても当たり前の様に述べられており、導入されることで人々の活動が全く変わっていくだろうと予測している。◇お金にはなりにくい「価値」の存在既存の資本主義に多くの [続きを読む]
  • 資本主義の時代の中、本当に求められているものは何なのか
  • 大量生産すれば、決まった道を進めば、人生なんとか上手くいく時代は終わりつつある。これからみんなが求めるのはどんな人か。リンク―――――――――――――――(前略)1つは、今の時代は、あらゆるモノが在庫になっていると思うんです。生産能力がどんどん上がって、欲しくないモノをたくさん作るという状況です。実はお金も在庫になっています。「投資」というと聞こえはいいですが、そのまま置いておいたらお金の意味がな [続きを読む]
  • 「持ち出し」覚悟の私人から共同体は立ち上がる
  • 以下引用サイトリンク*********************************************前略■行政が地縁ネットワークをうまく作れない理由――ここでお尋ねしたいのが、行政が主導して地域の地縁ネットワーク的なものを作ろうとしても苦戦する例が多いように思います。この点についてはどう思われますか。内田 行政がやるとどうしても共同体の目的が「目に見える利便性の提供」ということに限定されてしまいます。行政が関与する場合、それなりの [続きを読む]
  • ゼロ円生活から「人間的に生きる」の獲得〜隅田川に住むホームレス〜
  • 建築家 坂口恭平 から学ぶリンク以下引用隅田川に家を建てるという行為は許されているものではない。しかし鈴木さん(ホームレス)の家を調べれば調べるほど、なぜこの生活が許されず、周りには巨大な建造物が建っていくのか、正直分からなくなっていった鈴木さんのやっていることは「不法行為」とされています。河川敷に家などの工作物を建てることは河川法第26条に違反した行為だからです。けれども、川沿いに家を建てて住む人 [続きを読む]
  • ミレニアル世代の「正しさ」にお金を使いたいという意識
  • ミレニアル世代とは、1980年代から2000年代初頭までに生まれた人をいうことが多く、インターネットが普及した環境で育った最初の世代で、情報リテラシーに優れ、自己中心的であるが、他者の多様な価値観を受け入れ、仲間とのつながりを大切にする傾向があるとされる。そんな世代のお金に対する意識をまとめた記事があるので紹介したい。リンク□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□○「何でもシェア」の [続きを読む]
  • 「預かり者」として生きる。
  • ネイティブアメリカンの諺に、「自然は祖先からの贈り物ではなく、子孫からの預かり物である」というものがある。「贈り物」という視点でみると、「現在は自分達の物=所有物である」というように感じる。しかし、「預かり物」という視点でみると、現在は通過点であり、考えるべきはどのように活かし、次につなげていくか?となる。私有意識から解き放たれれば、感謝と可能性が広がる。人々の意識は転換していると感じる記事を紹介 [続きを読む]
  • 相手=自分トーク同一視して考える
  • 人は昔から不整合な世界に対して本能的に把握→探索・追求しながら生きて来た。この過程の中、皆で「どうする?」を考え、共認機能を活かし未知なる世界に直面して行った。 でも今の社会はこれらの「共認する」ことを忘却させているのではないのか。社会は皆で生きていくものなのにそれとは逆に学校のシステムは個人競争である。共認することよりも自分でも自分が何をしているのかも分からず、ただ親や社会の雰囲気に呑まれて目的 [続きを読む]
  • 性格の素直な人と、ひねくれちゃった人
  • リンク自分の願いは叶わない、自分は周りには受け入れてもらえない自分なんて・・・。と自分を否定してしまうことはありますか?そんな風にひねくれてしまったら、子どものような素直さを取り戻すことはできないのでしょうか?_______________________________今日は性格の素直な人と、ひねくれちゃった人の話ひねくれている、ではなくて、ひねくれちゃったというのが着眼点ですよ赤ちゃんは可愛いから、そのままで [続きを読む]
  • 共同体感覚とは?アドラー心理学における幸福度の基準!
  • リンク*****************************まずは日本人の幸福度についてお伝えさせていただきますね。私たち日本人は程度の差こそあれ、物質的には豊かな生活を送っていますよね。にもかかわらず国民の幸福度は先進国下から2番目です。下記の画像は、アメリカシンクタンクのピュー・リサーチセンターが2014年に世界各国の幸福度を調べた時のデータです。経済危機が起こったギリシャが先進国最下位な [続きを読む]
  • 「共同体」を実現する8つの方法
  • 人は一人では生きていけない。「共同体」というものを求めるのは人間の自然な欲望です。「一人でも暮らせるよ。」という人も一人ではなく愛犬や猫と一緒に暮らすことが多いです。人と一緒に暮らそうが、動物と一緒に暮らそうが、人は生命のあるものと親密な関係を築き一緒にいることを求めます。これは人間の欲望の一つの「togetherness」です。良い「togetherness」を作るには①一緒にいる。②互いを想う。③互いに助け合う。④互 [続きを読む]
  • 本当に価値があるのはアイデアよりチーム
  • 革新的なアイデアと優秀なチーム、本当に価値があるのはどちらだろうか。シリコンバレーの著名ベンチャーキャピタルは、創業者一人だけのベンチャー企業には投資しない。なぜなら「ベンチャー企業が当初のアイデアを頼りに成功をつかむことはめったにない。重要なのはアイデアよりもチームの質だ」と考えているからだという――。※本稿は、スティーブン・スローマン&フィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知の科学』( [続きを読む]
  • 自主管理への招待3,4「否定と要求」からの脱却
  • 現在のデモなどでもかなり「否定と要求」の意識が強い事を感じる。否定と要求は社会に属している、積極的に関わっていると錯覚させるが、そこからは何も生まれない。これは個人主義によって「個人が集まって社会になる」といった個人に重きがあるから否定、要求で誰かが変えてといった考えで終わってしまう。「社会に所属する個人である」ことが重要なように感じる。これは社会を変える力をもつ、社会を作る一部、一員であることが [続きを読む]
  • 社会(生産)から離脱して個人(消費)へと逃避していく先に何があるのか
  • 近代人は自己の存在を保つため、個人の時間を求めるようになった。その中で、社会に身をおく上で、奴隷意識が染み付いていて、頼まれたことをしているだけになっている。それが個人へと収束していく要因であると思う。社会から離脱することで考えることや追求することをなくしているように感じる。それでは社会は衰退していく一方である。また、社会はルールや掟があり、それをやぶると罰せられる。確かに社会は大きな集団であるか [続きを読む]