共認原理への転換を実現する会 さん プロフィール

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共認原理への転換を実現する会さん: 私権原理から共認原理へ
ハンドル名共認原理への転換を実現する会 さん
ブログタイトル私権原理から共認原理へ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bmainlove
サイト紹介文私権原理から共認原理への大転換を皆で実現しよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/08/27 22:24

共認原理への転換を実現する会 さんのブログ記事

  • 贈与経済が創り出すソーシャルデザイン
  • リンク「贈与経済」とは、モノとモノ、或いはモノと貨幣を等価交換するのではなく、とにかく贈り物をすることが先だという経済システムである。贈り物をすればするほど、その人には社会的な名声や、万が一の時の助けが期待できるという。言うなれば、ネットワーク構築と富の再分配機能を兼ねた経済システムだ。今まで人類が経験した、経済システムは、「市場経済」、「再分配経済」と「贈与経済」の3つのパターンに分類されるとい [続きを読む]
  • 贈与経済とは
  • 「贈与」は、縄文時代、部族間の緊張圧力を緩和するために、その部族で最も大事な黒曜石の「贈与」からはじまる。(この縄文人の本源性や共同性が礎になっている。)(現代の「贈与」は、関係緩和・深化等、私権獲得のための贈与であり、現代人は最も大事なものを見返りなく差し出すことなどない。)現在の私権制度下の市場経済の社会は、「何をするにもお金がかかる社会」30710であり、「お金」が駆動力になっているが、1970年頃 [続きを読む]
  • 勝ち組とは、人をたくさん喜ばせた人
  • リンクより************************************************「ぼちぼち」稼ぐ人と、それ以上に稼ぐ人の違いは何なのか。モチベーションの違いである。「売ろう」というモチベーションで、それを行えば、単なるテクニックがあるだけだ。一方、「お客さんを喜ばせたい」というモチベーションで行えば、単なるテクニックではなくなる。どうしたら喜んでもらえるか。それを真剣に模索するエネルギーが湧いてくる。他人を喜ばせたいと [続きを読む]
  • 組織としての価値観は大切なのか?「私」が「私たち」になるとき
  • 普段わたし達が何気なく用いる一人称が、実は組織や集団を作っていく上でも、重要な思考の軸になっているのではないでしょうか。家族でも、新卒や中途社員でも、常に「私たち」という軸で考えることができれば、成果の高い集団になれそうです。その意識を作っていくためには、組織や集団を貫く共通認識が不可欠です。*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*以下、リンクより引用そもそも「価値観」自体は、個人であれ複数であれ、何かを判断す [続きを読む]
  • 贈与経済への潮流〜“気持ち”が売り買いの対象になる時代(1)
  • グローバル経済の進展によって、社会のすべてが?商品?に置き換えられ、人々は全員が?消費者?になった。そして今、あらゆる場面で歪みが生じている。現代思想における?贈与?、そして仏教の?お布施?という概念を通して考える、資本主義のその先の ?お金だけじゃない?社会を創り出すためのヒント――2013年8月の記事ですが、「贈与とお布施とグローバル資本主義 鼎談:内田樹×釈徹宗×後藤正文」リンク より紹介します。後 [続きを読む]
  • 贈与経済への潮流〜“気持ち”が売り買いの対象になる時代(2)
  • 贈与とお布施とグローバル資本主義 リンク(つづき)後藤:「さっき内田さんがおっしゃった?贈与されたものは商品ではない?という考え方って、ものすごく自由だと思うんですね。?千円出すから千円分の価値があるものをよこせ?っていう資本主義的な消費者マインドが浸透しすぎたことで、窮屈になった部分がたくさんある気がしていて……」内田:「今や教育の現場にすら消費者マインドが侵入してきていますから。当然矛盾が生じ [続きを読む]
  • 人は物ではなく体験にお金を払う
  • >物欲や情報ニーズについても、根本的な地殻変動が起こっているのです。339412最近は、ライブやスポーツ観戦など…「体験」「体感」に結構お金を払うようです。物欲がない中で、この視点は非常に重要だと思います。−−−−−−−−−−−−−−−−人は物ではなく○○にお金を払うリンクおはようございます。最近花火大会とかお祭りとか多いんですかね?仕事帰りに浴衣で歩いてる人をよく見かけます。夏はやっぱり花火、ですよね [続きを読む]
  • お金と未来の働き方を考えよう
  • “何事もお金を介した売買で解決できる社会は腐敗しやすいと、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授は書いている。以前は価格など存在しなかったものに価格がつけられれば、本来備わっていた価値が損なわれてしまう。価格の設定という屈辱的な行為を通じ、かつては市場と無縁だった分野に市場の基準が導入されるからだ。皮肉にも外面的成功を求めるほど、時間や満足度や心の平穏は失われていく。結局のところ、経済理論に基づい [続きを読む]
  • 上司はいらない!?「ミレニアル世代」の働き方
  • 下記,リンクより引用***************************現在20歳から35歳くらいまでにあたるのが「ミレニアル世代」。アメリカでの統計によれば、ミレニアル世代は世代別で労働人口を見てみると、これまでで最も多い世代になります。2025年までには、働く人の4人のうち3人はミレニアル世代になります。すでに彼らは職場に変化をもたらしています。物事の進め方に意見を出したがり、上司は自分たちから学べる [続きを読む]
  • ZOZO TOWN前澤社長が望む「働き方」は、「幸せに働く」こと!
  • 働き方改革で早く帰ることを強要され働きたいのに働けない人の話をよく聞く。この問題はそもそも長時間労働で自殺した男性の事件から始まったが、人の働きを時間でしか測れず、働かせて良い時間を規定しまった。本来時間ではなく、精神面の話をしなければならない。それを無視して時間のみを規定したこの法案は働きたい人の足かせにしかならない。ZOZOTOWNの働き方が興味深かった。 引用元リンク 右も左も「働き方改革」。たいし [続きを読む]
  • 幸せに仕事をする方法
  • 本日、お伝えするのは、「仕事」というものの大きな枠組みをとらえてのアドバイスです。 「今の仕事がつまらない」 「職場に嫌な人がいる」 「天職がわからない、転職しようか迷っている」 そんなお悩みを持っている方に、お役に立てると思います。 まず、「仕事」というのは、何かの問題解決を行っているから、仕事として存在しているといいうことです。 どんなサービスでも、ものでも、仕事である以上、それを必要としている人 [続きを読む]
  • 本当の優しさとは−今の自分にできることからはじめる思いやり
  • リンク以下リンクより引用_____________________あなたは、本当の優しさとはなにか分かりますか?「あなたのことが心配なのよ」「君のためを思っているんだよ」「あなたのことが好きだから」これは、一見優しさのように感じられます。いえ、本当にそう思っているからかもしれません。そして、その「思い」を胸に、相手に伝える。そして、相手がそれを受け止めてくれなかった。自分の期待している通りにしてく [続きを読む]
  • 尾畠春夫さんの行動から何を学ぶか
  • 吉田繁治氏 180826 ビジネス知識源:2020年は中国の金融危機 まえがき よりリンク ----------------------------------------------------近年、人間に対してこれほど感動したことはない。大分県日出町の偉人、尾畠春夫さん(78歳)です。言うまでもなく、山口県の山中で命に危機も及ぶ3日間飲まず食わずで、不明だった幼児を、救出した人です。ボランティアの仲間うちでは、知られている人という。【行動】過去、子供を見つけ [続きを読む]
  • 現代のリーダーに、何が求められているか?
  • 私達の生きている時代は非常に科学の発達した時代だ。AIの進化は目覚しく、いずれ近い将来にコンピューターの処理能力は人間の脳の処理能力を超えてくるという。人間に限りなく近づいたロボット達は「Hubot(ヒューボット、擬似人間)」と呼ばれいずれ人間と対峙するほどの能力を得る。遠くない未来にそういった状況を迎えたとき、私達人間には、さらに言えば人間を引っ張っていくリーダーにはどのような資質が求められるのか?人間 [続きを読む]
  • 学校とは生徒という集団を作り育てていく場。生徒は生徒の中で育つ。
  • 最近、学校建築を設計する中である学校の先生から非常に有意義な話を伺った。「学校とは生徒という学びの集団を育て作り上げていく場である。」「生徒は生徒の中で育つ。」「生徒は集団の中で育てられる」先生や学校は生徒の集団をいかに"良く”していくか。良くなる方向にいかに”導くか”が本来的な役割であって勉強を教えたり、指導したりするのは二義的な事なのだ。考えて見ればいつの時代も地域も人は人集団の中で初めて育ち [続きを読む]
  • 現代社会の転換期
  • やりたいことがない、よくこういったことを聞く。現代社会において、学歴社会が広がり、あらゆる人のつながりが損得勘定で考えられるようになって自身の方針が見えなくなっている人たちが多い。それは、理屈上だけで言うのならば金銭(私権)の獲得が活力になるべきものが、表層的なつながりでしかないものであることを体感として腑に落ちてきている人が多くいる。例えば、企業間取引の中で自社の倒産を受け入れらず、他業者に多く [続きを読む]
  • コンピューターは哲学者に勝てない―「科学主義」の隘路
  • リンク抜粋以下-------------------------------------------------------------サイバー独裁か、普遍的ヒューマニズムかガブリエルさんは、自身が打ち出した新しい実在論(何が実在するのかを問う哲学的議論)を、「ポストモダン」以後の時代を特徴付ける哲学的立場と位置付けている。ポストモダンとは、1970年代から80年代にかけて世界的に流行した脱近代の思想をいう。百花繚乱のポストモダン思想をひとくくりに説明することは [続きを読む]
  • 「言葉が現象化する」ということの本当の意味を考える
  • 言葉の意味とは勘違いされやすいことが多いです。今回は勘違いされることの多い言葉が現象化するということについて考えましょう。以下リンクより引用します。______________________________________________________________「言葉が現象化する」と言うと、多くの場合、誤解されている部分があるようです。 「こうなりたい。ああなりたいと口に出して言うと、それが実現する」という誤解です。 「言葉が現象化する」というのは、 [続きを読む]
  • 実現論で示された進化のダイナミズムは企業間闘争でも全く同じ
  • ハ.哺乳類(原モグラ)時代の性闘争本能(実現論1_3_00より)>現在の哺乳類の祖先である原モグラは約1億年前に登場するが、その時代は大型爬虫類の天下であり、原モグラは夜行性で、林床や土中に隠れ棲み、そこからチョロチョロ出撃するという、密猟捕食の動物であった。(実現論1_3_01)   >約六五〇〇万年前、巨大隕石が地球に衝突し、これに誘発されて火山の噴火が始まり、地球は粉塵に包まれて、急激に気温が低下した。:::中 [続きを読む]
  • 代々木忠監督に教わる「制度の世界」と「本音の世界」
  • 私権社会から本源社会に転換する中、いくら勉強して理論武装しようが、本音で語ることのできない表層的な関係では、共認形成力が制覇力となっている現代においては、全く使い物にならない。AV業界の巨匠である代々木忠氏は、感情たる本音の世界を育てるためには、ガチガチに固まったプライドや自我という鎧を脱いで、親しい友人に本音で相談したりすることが重要であると指摘している。以下引用サイトリンク********************** [続きを読む]
  • 時代は「自己中→他己中」へとシフトしつつある
  • 以下リンクより抜粋①「自己中→他己中」へと意識をシフトさせ、②身だしなみやホウレンソウ、名刺の扱いといった具体的な実践レベルに落とし込み、③ひたすらに繰り返して体で覚えていくことが大切である。そこから派生させて・・・【人が“愛”に満たされている状態を、個人の感情レベルで表現するなら、“心の内側の静けさ”ではないか。】 スラムダンクやバガボンドの作者・井上雄彦さんが、バガボンド32巻にこんなコメントを [続きを読む]