株式会社 ムジカ さん プロフィール

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株式会社 ムジカさん: MUSICA 公式ブログ
ハンドル名株式会社 ムジカ さん
ブログタイトルMUSICA 公式ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/musica-corporation/
サイト紹介文株式会社ムジカ 公式ブログ オーディオの使いこなしや新製品情報を毎日更新
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2012/08/28 17:19

株式会社 ムジカ さんのブログ記事

  • HADOというスピーカーを知ってますか? vol.3
  • 『HADOというスピーカーを知ってますか? vol.2』の続きです。沖縄のメーカーが製作したHADOというスピーカーを聴く機会がありましたのでレポートしたいと思います。エンクロージャーが球形でどういったメリットがあるかということですが、カタログによると、音がエンクロージャー全体から再生されるとあります。実際には発音体は前面のユニットの部分と後部のバスレフポートですが、球形のエンクロージャーによってユニットの正 [続きを読む]
  • HADOというスピーカーを知ってますか? vol.2
  • 『HADOというスピーカーを知ってますか? vol.1』の続きです。沖縄のメーカーが製作したHADOというスピーカーを聴く機会がありましたのでレポートしたいと思います。このエンクロージャーはワイヤーで宙吊り!になっています。ワイヤーの太さは1.5mm、比較的柔らかなワイヤーです。そのためエンクロージャーは前後と横方向には自由に動きます。エンクロージャー後部のバスレフポートの前には直径165mm、厚さ4mmの丸いガラ [続きを読む]
  • HADOというスピーカーを知ってますか? vol.1
  • 沖縄のメーカーが製作したHADOというスピーカーを聴く機会がありましたのでレポートしたいと思います。HADOの開発にあたってムジカのアンプをお使いいただいているということでHADO K5-H2Hがムジカの試聴室にやってきました。今回はこのスピーカーをレポートするわけですが、とても個性的なスピーカーなので先入観を廃し、できる限り技術的に申し述べたいと思います。まずは外観です。ユニットは10cmのフルレンジ1発。入力端 [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.14
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.13』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。今回はツインアームをお楽しみいただくための小道具 その2です。今回使用したGRADOのカートリッジのように音質は良いのだけど、モーターやトランスからの漏洩磁束に弱いカートリッジもあります。特にGRADOは音質が良い上に価格も安いのでなんとかしたいところです。そこでタ [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.13
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.12』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。今回はツインアームをお楽しみいただくための小道具です。ツインアームのレコードプレーヤーを接続するにはどこかで2つのアームの出力を切換えることができなければなりません。2つのそれぞれに最も適したフォノアンプを!・・・は理想ですがナカナカそういうわけにもいき [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.12
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.11』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。前回に引き続きモノラルを楽しんでいただくための高音質録音のレコードをご紹介します。今回はポピュラー編です。Jo Stafford / Begin the Beguine1949年、キャピタルの録音です。昭和24年の録音とは思えないクオリティです。楽器の分離がしっかりとしており、コーラスも篭 [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.11
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.10』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。前回に引き続きモノラルを楽しんでいただくための高音質録音のレコードをご紹介してういます。今回はJAZZ編です。Helen Merrill/Helen Merrill with Clifford Brown1954年、マーキュリーの録音です。空間が見えてくるようなディスクです。モノラルですので音源はセンターに [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.10
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.9』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。当社の場合、ツインアーム化の目的は古いモノラルレコードの再生なのですが、モノラルなんて・・・と思っている方もあるかと思います。今回は高音質のモノラルレコードをご紹介します。まずはクラシック編です。1960年以降の録音はほとんどがステレオ録音です。また、1940年 [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.9
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.8』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。次にキットの価格ですが、英rega社P1 P2 P3用ツインアーム化キット ¥50000(税別)です。このキットにはLEDライトが含まれますが、カートリッジは含まれません。また、キットの発売に合わせて、ツインアーム化キット搭載のレコードプレーヤーも発売します。Aセット  ¥ [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.8
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.7』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3用ツインアーム化キットをご紹介しています。次に使用されているアームですが regaのレコードプレーヤーP2に使用されているものと同じ英国製のトーンアームです。2年ほど前に新規に設計された最新のアームです。正規に英rega社から供給されたものです。このアームは比較的自重が軽いカートリッジに向いています。オルト [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.7
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.6』の続きです。英rega社のレコードプレーヤーに追加するツインアーム化キットの構造をご紹介します。このキットは英rega社のレコードプレーヤーP1 P2 P3に取り付けることができます。レコードプレーヤーの後側にあるダストカバーを差し込むところに同じように差し込んできっちり固定するようにネジを増し締めするだけです。レコードプレーヤー本体には何も手を加えずツイン [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.6
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.5』の続きです。これまでにブログでレポートした通りモノラルカートリッジの有用性はあるのですがいちいちカートリッジを付け替えるのは大変です。それではツインアームのプレーヤーでという事になるのですがツインアームプレーヤーはボドボドの価格では皆無です。かといって、シングルアームのレコードプレーヤーに穴をあけて加工するのも・・・。そこで従来からあるプレーヤ [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.5
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.4』の続きです。アメリカのGRADO MC+MONOというカートリッジを入手しました。このカートリッジはMI型という特殊な方式です。この方式には大きなメリットと大きなデメリットがあります。次にデメリットですがMI型のデメリットですが、下図のように感知レバーの先に鉄片がついておりこの鉄片がコイルと磁石の磁界をさえぎることによって音楽信号が出力されているためここに僅かな [続きを読む]
  • 昨日は第10回山寺レコードコンサートでした
  • 昨日は第10回山寺レコードコンサートでした。200年前に建てられた山寺でたくさんのお客様とアナログディスクの音を堪能しました。前半はゲストの『やぎたこミニライブ』です。今回のテーマは日本の曲。14曲をすべてドーナツ盤でお食事とお酒をいただきながらお楽しみいただきました。今回使用したシステムはカートリッジ:オルトフォン M2 REDレコードプレーヤー:rega P1プリアンプ:musica Raicho4 priパワーアンプ:musica [続きを読む]
  • 上石津町一之瀬地区の牧田川堤の桜の開花状況 まとめ
  • このブログでは毎年、上石津町一之瀬地区の牧田川堤の桜の開花状況を掲載しています。上石津町一之瀬地区は1Km四方に600人程が暮らす谷間の集落です。この小さなエリアに400本以上の桜の木が牧田川沿いに植えられています。本年は3月18日から開花状況を掲載し始めましたが桜は散り果てましたので本年の開花状況は本日で終了します。今日は開花に至る模様を一覧でお伝えします。3月18日3月19日3月20日3月22日3月23日3月 [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.4
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.3』の続きです。アメリカのGRADO MC+MONOというカートリッジを入手しました。このカートリッジはMI型という特殊な方式です。この方式には大きなメリットと大きなデメリットがあります。まず、メリットですが、感知レバーの先に鉄片がついておりこの鉄片がコイルと磁石の磁界をさえぎることによって発電されているのですが、この鉄片はかなり小さいものでもOKです。MM型は感知レ [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.3
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.2』の続きです。アメリカのGRADO MC+MONOというカートリッジを入手しました。モノラルのレコードはモノラルのカートリッジと言われますがこのカートリッジはそれを実感させてくれるカートリッジです。ステレオレコードの溝には縦向きの情報と横向きの情報が含まれていますがモノラルレコードの溝には横向きの情報しか含まれていません。モノラルレコードの再生においては縦向き [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.2
  • 『ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.1』の続きです。車より高いツインアームのレコードプレーヤーですが・・・昔は市販のレコードプレーヤーに2本目のアームをとりつけるキットがいくつかのメーカーから出ていました。ほとんどのものは取り付け精度や取り付けるための加工が困難でナカナカうまくできません。また、そこそこの価格のアーム単体を入手することはかなり難しくモノラルのレコードをちょっと聴いてみよ [続きを読む]
  • ツインアームのレコードプレーヤーはアリ!? vol.1
  • レコードプレーヤーはいくつかのパーツからできています。ターンテーブル、トーンアーム、カートリッジの3つで、30年前のアナログディスク全盛の頃はこの3種をすべて異なるメーカーのものを組み合わせて楽しむという方もありました。さらにマニアックな方は1台のターンテーブルに2本のトーンアームを取り付け2種のカートリッジを使い分けたりする方も。それはステレオカートリッジとモノラルカートリッジだったり、JAZZが楽しいダ [続きを読む]
  • 高域と低域のバランス vol.11
  • 『高域と低域のバランス vol.10』の続きです。ハイルドライバーを使用したスーパーツイーターですが・・・発売が決定しました!!仕様を発表します。仕様型  名  canarino(カナリーノ) 品  名 スーパーツイーター 形  式 ハイルドライバー 再生特性 10KHz~40KHz 入  力 ケーブル70cm付 外形寸法 W123mm × H80mm × D54mm(専用御影石ボードを含む)付属品 専用御影石ボード 標準小売価格 ¥36,000(税別・ペア) 発 [続きを読む]
  • 桜が満開になりました!
  • 3月18日から、当社近くの大垣市上石津町一之瀬の牧田川堤防の桜の開花状況をお伝えしてきましたが(過去の開花状況のまとめ)本日満開になりました!この地区は雪で有名な関ヶ原から数キロのエリアで標高も100m程あるので岐阜市と比べると開花は1週間程遅めです。ブログで毎日ご紹介してきたポイントは当社から1キロ程国道365号を四日市方面に向かった一之瀬橋周辺です。すぐ側にポケットパークという無料駐車場&トイレがありますの [続きを読む]
  • 高域と低域のバランス vol.10
  • 『高域と低域のバランス vol.9』の続きです。ハイルドライバーを使用したスーパーツイーターを試聴しました。次にアナログレコードで試聴しました。いずれもツイーターを付加したことによって変化があった部分について書き記してあります。DA DI DA / 松任谷由実 から メトロポリスの片隅で80年代独特のバランスで録音されていますのでどちらかというと高域にアクセントがあります。この曲での大きな変化は2つ。ヴォーカルのサ [続きを読む]
  • 高域と低域のバランス vol.9
  • 『高域と低域のバランス vol.8』の続きです。ハイルドライバーを使用したスーパーツイーターを試聴しました。まずはデジタルの音源で試聴しました。いずれもツイーターを付加したことによって変化があった部分について書き記してあります。Amor / 中谷泰子 から スペイン低域が広がるような感じになりました。弾むような低音です。ツイーターからは10KHz以上の高域しか再生されませんがこういった現象によく出くわします。低音 [続きを読む]
  • 高域と低域のバランス vol.8
  • 『高域と低域のバランス vol.7』の続きです。ハイルドライバーを使用したスーパーツイーターですがこのユニットの高域特性は40KHzまで伸びています。スーパーツイーターとしては十分な特性です。このスーパーツイーターをメインスピーカーとクロスさせるのですが、カットオフ周波数(fc)は10KHzでクロスオーバー特性は-6dB/octとしました。スーパーツイーターとして使用するのであれば-6dB/octがお勧めです。『-6dB/oct』の意 [続きを読む]
  • 高域と低域のバランス vol.7
  • 『高域と低域のバランス vol.6』の続きです。試作したスーパーツイーターには有名なハイルドライバーを使用しました。ハイルドライバーはドイツ人のオスカーハイル博士が1970年代に発明したスピーカーです。ハイル博士といえば、ハイルドライバーが有名ですが、アンプに使われる半導体素子『FET』の仕組みを生み出した科学者です。FETは1930年代にハイル博士によって特許が出願され1960年代後半に実用化されました。今ではオーデ [続きを読む]