Martin さん プロフィール

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Martinさん: Martin Island 〜空と森と水と〜
ハンドル名Martin さん
ブログタイトルMartin Island 〜空と森と水と〜
ブログURLhttps://martin310.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆に住み、八ヶ岳を巡り”空と森と水”の美しい風景を求めて。---Martinのフォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/01 16:49

Martin さんのブログ記事

  • 秋の車中泊・上州の旅 -2-
  • 榛名湖を後にして、天気は依然どんよりのまま変わらないなか、一応、草津方面へ行ってみることにしました。当初の計画では、草津を越えて志賀高原方面へと足を伸ばそうと思っていたところ、この天気ではきっとガスって何も見えない可能性が大なので、途中まで行ってまた考えようということに。まずは、中之条から六合村を目指します。県道55号線は、草津から日光への“日本ロマンチック街道”の一部にあたりま... [続きを読む]
  • 秋の車中泊・上州の旅 -1-
  • 今回は群馬方面を目ざして、2泊3日の車中泊旅を予定していたので、出発日が近づくに従って、だんだん予報的に天気が危ぶまれるようになって来ていたのを危惧していました。あまり芳しくない予報のもと、多少の雨ならと覚悟のもと、出掛けることにしました。例によって、初日はほぼ移動に費やすような距離の上州、上毛エリアを目指しました。(群馬県の中之条・伊香保・榛名あたり)1泊目の宿営地は、以... [続きを読む]
  • 廃園のように荒れた庭に秋の風が吹きそよぐ候…。
  • 今年はどうも、短い旅に出掛けることばかり志向していたので、めっきり庭のことはおろそかにしてきた感がある。意識が家から遠く離れた地へと向く反面、身近に庭の状態が目についていたとしても、なかなか手をつけるまでに至らぬほど、自分の中では一緒のことに出来ない隔たりが出来てしまっていたようだ。休みの時間の使い方をそれぞれに振り分けて、今週はこれ、、来週はこちらと有効に使えばいいものの、ど... [続きを読む]
  • 奥大井・八木キャンプ場でのんびりCamp。[2]
  • キャンプ場内には、街路灯が何箇所か立っていましたが、夜はそれが灯るわけでもなく、わずかにトイレと炊事場だけに灯かりがあるのみでした。谷間に挟まれたあいだを流れるこの大井川のほとりは、まさに漆黒の闇に包まれ、だた眼前にはぼーっと薄白く川面が横たわって見えているだけです。ランタンの灯かりがないと、暗闇の中に取り残されたような感じになります。4つほどの光源がキャンプリビングを照らすと、... [続きを読む]
  • 奥大井・八木キャンプ場でのんびりCamp。[1]
  • 奥大井・八木キャンプ場と言えば、昨年の4月半ばの“強風キャンプ”を思いお越しますが、まさかまたもや…ということはないだろうと、すこーし秋の気配がする涼しい日に行ってみることにしました。奥大井とは、大井川(静岡県を流れる一級水系)の上流エリア、その川根本町までは我が家から下道でのんびり行っても3時間余り、今まで丸一日走って漸く夕方到着の遠方キャンプ場から見れば随分近場です。なので... [続きを読む]
  • 2018最新オリジナル車中泊旅動画2編。(公開済み)
  • ▲戸隠山をバックに、水を撒く人。(笑)我が家のキャンプ・ロケーションを撮ろうとシャッターを切った瞬間、野菜やなんかを洗った水を草地に撒いているのが写っていた。こういうシーンは撮ろうと思ってもそうは撮れるものではないだけに、貴重なショットとなった。(かな?)それにしても、家の庭でもよくバケツで水を撒くのは知っているが、キャンプ場でも同じ行動を取るのが面白い。3日に亘る旅から帰ると、... [続きを読む]
  • 夏の終わりの車中泊キャンプ、はしご旅。[#2(温泉と蕎麦)]
  • 戸隠や飯綱高原を走っていると、白い花をつけたそば畑がやたらに目に入って来る。まさにそばのご当地。当然のこと、本場の信州そばを食さないわけにはいかず、2日目の昼はそばと決めていた。ところが、戸隠を撤収後、ちょうどお腹の頃合いもいい昼どきとなると、もうすでに飯山に着いてしまっていた。まあ、同じ信州、たとえ戸隠そばでなくともそば処は同じだ。ということで、まずは温泉へ入って、その後... [続きを読む]
  • 目下、今年の車中泊旅の動画まとめ中…。
  • 今年はおよそ一ヶ月に1〜2回は車中泊旅に出れている感じで、その度にある程度は写真同様、旅の記録に動画も撮り貯めてあって、だんだんそのストックが増えて来つつある。旅の物語として何とかものになりそうな回は、すでに動画作品として編集してアップ済みのものもあるが、そうでなく、撮っただけでお蔵入りのものも多く、それらをどうすべきか考えあぐねていた。最近、Youtubeで国内ものばかりでなく、... [続きを読む]
  • タウンエースバン・カスタム〜コックピット床の断熱処理〜
  • 以前からやろう、やろうと思いながらもずっと持ち越していた運転席、及び助手席床の断熱処理を漸く行うことにした。なにせ、この猛暑だった夏、日中の気温が35℃にもなる地方を走行していると、エンジンの熱とエアコンの放出熱とで、運転しているときの足元に熱を帯びるようになって、それがとても不快だったからだ。タウンエースバンは、前席シート下にエンジンがある。一応、ボンネットはあるがそこにはラジ... [続きを読む]
  • 真夏の車中泊旅…1日目“平湯キャンプ場”へ泊まる。
  • 台風13号が迫って来る中、せっかくの旅の予定を取り止めにするわけにもいかず、それではと、台風の影響のないエリアへと出発することに。予報を調べると、行きたかった群馬・新潟・長野の北部は雨模様。晴れの太陽マークが並んでいるのは、南信濃や飛騨、岐阜地方。それならと、中央及び北アルプスを越えたあたりに決定。雨が降る中、台風情報をよそに一路、乗鞍を目指す。さて、山梨に入れば天気もよ... [続きを読む]
  • ガーデンハウスの板葺き屋根の再塗装。〈塗装完了〉
  • さて、板葺き屋根の水洗いが終わり、夏の強い陽射しと高温の風にすっかり乾かされて、早くも本塗りの段階になった。時間も午後の4時を回って、少し陽が翳りはじめて来たので、再び屋根に上がった。ご覧のとおり、汚れを洗い落してみると、古い塗料も落ちて、こんなに表面が白い板になった。(何か、ちょっと見はこんな柄の屋根素材があるかのように見えるが、ただの杉板だ)多少の反りもあるようだけれ... [続きを読む]
  • 旅ごころは地図上を巡り…、暑い夏どう超える?
  • もう随分しばらく車中泊旅に出ていないので、こう天気のいい日が続くと、またどこかへ…と旅ごころが頭をもたげて来る。そう思ってよくよく考えると、まだたった2週間が経過しただけだった…。あれっ、まだそんなものだっけ?台風が来たり、歯医者に行ったりで休日をつぶしているうちに、時間感覚が狂ったのか、旅に出たい症候群が発症しているようだ。気の向くまま、気になる場所へ気ままに向かえる開放感... [続きを読む]
  • 嵐の前の夕焼けと富士。
  • 帰宅して着替えをしていると、2階のデッキのドア越しに西の空が焼けているのに気がついた。虫除けの網戸カーテンを開けて外を見ると、かなり劇的な夕焼けのショーが始まっているのが確認できた。急いで1階まで下りてカメラを持ち出し、再びデッキに出る。何カットかをズームでアングルを変えながらシャッターを切る。モニタでプレビューしてみては、再度撮り直す。このわずか2〜3分のあいだが勝負だ... [続きを読む]
  • 真夏の車中泊旅は、酷暑との戦い。
  • 連日30℃+αを超える暑さの最中、ワンコ連れの車中泊旅を行うのは至難の技。ワンコは気温30℃が臨界点のように、急激にハーハー呼吸が荒くなり、ぐったり、食欲も落ちて来る。もちろん、車の中に居るときは、常にエアコンで冷やしていないと30℃なんてすぐに超過してしまいます。人間だって、車外に出れば余りの暑さに汗が噴き出し、同時に湿度の高さに肌のべたべたの不快感が堪らなくなって、すぐさま車... [続きを読む]
  • 酷暑の夏、阿寺ブルーで涼む?!
  • 「阿寺渓谷」の“犬帰りの淵”。よりにもよって、あんなに、夏の暑さのもとでは車中泊は無理とシーズンオフを宣言していたのにもかかわらず、もしかして場所によっては可能?と思い、酷暑を甘く見て、ついぞ出掛けてしまったこの日・・・。ニュースによれば多治見では40.7℃という記録的な高温になったという。どうりで暑いわけだ、宿営地にしていた信州・遠山郷(標高400m)では、陽が落ちて夜になって... [続きを読む]
  • 「車中泊」を超える「#vanlife」の世界への憧れ。
  • インスタをかじっていて初めて「#vanlife」という世界があるのを知った。「車中泊」というスタイルは、かなり日本の実情に合わせた旅の形式で、世界はもっとワイルドで自由、相当開放感が溢れている。もっとも「life」というだけあって、旅が生活というものに特化している意味であろうが、そこまでは行かなくとも、やはり「車中泊」というカテゴリーの限界を意識して来ると、このワールドワイド... [続きを読む]
  • マイガーデンの花便り Vol.4 (2018/7/5)
  • 関東甲信越は梅雨開けしたというのに、その西の東海地方はまだという。一時、あつ〜い晴天が続き、いよいよかなと思いきや、また台風の影響か梅雨に逆戻りしたような気配の我が地方です。もっとも、例年、梅雨明けは夏休みが始まる7月20日頃が相場ですから、今はまだまだ梅雨明けを期待する方が天候不順で、動機不純なのですよね。梅雨のじとじと雨に濡れる庭の光景から、30℃近くになる晴天日を早... [続きを読む]