Martin さん プロフィール

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Martinさん: Martin Island 〜空と森と水と〜
ハンドル名Martin さん
ブログタイトルMartin Island 〜空と森と水と〜
ブログURLhttp://martin310.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆に住み、八ヶ岳を巡り”空と森と水”の美しい風景を求めて。---Martinのフォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/09/01 16:49

Martin さんのブログ記事

  • 「tab.」の缶ストーブ。ミニ焚き火を楽しむアイテム。
  • ネットでたまたまこんなものを発見した。その名も、「缶ストーブ」。田中文金属株式会社というところが作っているらしく、tanakabunの頭を取って「tab(タブ)」というそうだ。何か、ネーミングはもとより、この缶ストーブのデザインがなかなかよろしい。しかも、小さいながら木炭・練炭・豆炭・薪・固形燃料・枯れ枝・落ち葉・松ぼっくりなどのいろいろな燃料が使え、バーベキュー、煮込み料理... [続きを読む]
  • 新年の富士を望む。
  • ※PCの場合は、画像 で200%に拡大表示できます。年が明けたら、まずは富士山の姿を撮ろうと思っていたものの、なかなかくっきり、はっきり富士の勇姿という具合には見えず、写真に収めようという気もおこらなかったのですが、漸く三日目にして西日に照らされて少しましな姿をあらわしました。ワンコの散歩に出て、我が家から100メートルの見晴らしのいい場所からの1枚です。遠く南アルプスの... [続きを読む]
  • 元旦の青空・・・伊豆の山伏峠より相模湾を望む
  • ※PCの場合は、画像 で200%に拡大表示できます。正月元旦、起きがけに2階のデッキからの富士山の像を撮ろうと予定していたのに、どうも今朝の富士山はコントラストがないうすーい冴えない感じだったので、それは断念。元旦の気持ちのいい快晴の風景をブログのトップに掲げたいと、どこか近場でとGoogleマップを見回していると、東伊豆方面へと眼は行き、久しぶりに山を越えて“山伏峠”へ向か... [続きを読む]
  • 今年のお蔵入り画像から、朝陽・夕陽のベストショット?5。
  • 今年もかなり押し迫ったというところで、今年の撮影画像を順繰りに見直しながら、ブログ記事の都合上、掲載されずに日の目を見なかった写真画像の中で、朝陽・夕陽の、まあまあお蔵入りにはちょっともったいないなというものを厳選して5枚チョイスして、ここに載せておくことにしました。同じ時に撮ったものは、そのときどきのブログ記事内に載せてあるものでも、シーンは同じでちょっとアングルなど変えて撮ったもの... [続きを読む]
  • 初冬の車中泊キャンプ −秋葉神社前キャンプ場−
  • 寒さが身に沁みるようになった時節だからといって、キャンプフリークはキャンプをやめるわけではありません。テント泊から車中泊スタイルに変えて、冬キャンプを愉しむのであります。今回で通算3回目となる、静岡県周知郡春野町の「秋葉神社前キャンプ場」へ行って来ました。この広々として、いつも空いている(我が家の来るときに限り)、入退場時間も自由なキャンプ場がかなりお気に入りなので、思い出し... [続きを読む]
  • 見慣れた風景が、自然の織り成す光と風で一変する。
  • ※画面 で1000px.に拡大できます。伊豆の井田(いた)の明神池の見える風景です。かつては、眼下に見える田圃の辺りまでが湾になっていたようで、潮流によって運ばれて来た土砂が細長く堆積して、やがて岬をつくる砂洲(さす)という土地形成で湾を閉じた形になったようです。その末に出来た真水の池が明神池です。それにしても、これだけのものを、長大な時間を費やして自然がみずからつく... [続きを読む]
  • 風のめっぽう強い日に、再び西伊豆へ。
  • 今週も西伊豆へ・・・。毎週のように西伊豆へ通っているかのようになっているのは、作ろうとしている動画作品のカットがまだ足りないと思うので、その撮影目的で行く必要があるからです。プロの映像クリエーターの製作したMV(ミュージックビデオ)をお手本にして、自分も似たようなものを作ってみたいという欲求から、それ用に映像のカットをいくつも撮りためているのですが、どうも自分が撮るものはマンネ... [続きを読む]
  • 車中泊*群馬の旅 (with WANKO) -2-
  • 恐るおそる行った先の雪の峠で、日光は断念した。車中泊した高山村の道の駅「中山盆地」から沼田までは、10キロほどしか離れていないので、次の目的地、沼田のすぐ隣の川場村の道の駅「田園プラザかわば」までは、労せずほどなく着いてしまいました。まだ開店間もない時間帯にしては、人や車の数はかなりのものです。これから益々、観光バスが終結して来るのでしょう。ネットで見ていた巨大複合テー... [続きを読む]
  • 車中泊*群馬の旅 (with WANKO) -1-
  • 道の駅「中山盆地」は、思ったとおり快適地だった。今回の群馬方面への旅では、まずは道の駅「中山盆地」での車中泊を一番の目的にしていました。それは、前々回行った新潟方面(南魚沼)の旅の帰り道に、偶然発見したこの道の駅の環境が、かなりお気に入りになり、是非とも、立ち寄るだけでなく、宿泊地として一夜を過ごしてみたいという思いを持っていたからです。ここは、中之条と沼田の中間地点に... [続きを読む]
  • 秋から冬へ・・・蓼科からの遠望。
  • ※ で1000pxに拡大できます。冬の足音がもうすぐそこまで来ているなか、群馬への旅に出掛けて来ました。その途中、蓼科のビーナスラインから撮った山々の様子です。紅葉の時期が終わりを告げ、もう1000メートルを超える高地ではすっかり葉を落とした白っぽい裸木の姿が山を覆っていました。この時期の色を抜いたような森の色調が、実に魅力的に映ります。車から降り立ってカメラを向ける... [続きを読む]
  • 西伊豆・松崎の町を歩く。(with WANKO) -2-
  • 松崎の町は、その昔、まだ今のように陸路が通っていない頃は、天然の良港として海運が随分盛んだったようです。江戸時代には、300石積み以上の廻船がここから上方や江戸を往復し、カツオや鰹節、イグサ、年貢米などが出荷されていたようです。港として栄え、それによって町にも活気があった頃の風情が今に残っている町として見てみると、松崎の町の持つ雰囲気のいわれに納得がいくかもしれません。港に那... [続きを読む]
  • 西伊豆・松崎の町を歩く。(with WANKO) -1-
  • 今週も、出掛け癖のついたところで先週に続き、また近場の伊豆半島内を巡って来た。もちろん、日帰りプチ旅。いつもながら、出掛けの朝はあわただしく、なんだかんだで予定より遅れて午前9時を過ぎてしまう。それでも、近場旅のいいところは、のんびり行きながらも、帰りはちょっと遅めの夕飯時くらいには帰宅できる。今回の目的は動画撮影。ちょっと西伊豆の風景、風物を元にした、mv(ミュージックビ... [続きを読む]
  • 「車中泊の旅」・・・当分、マイブームの「旅」は続きそうです。
  • ※西伊豆・戸田港の夕景車中泊の旅に出ることが多くなるにつけ、出掛けない週の休日においても、天気さえよければどこかへ・・・、という具合に、どうも“出掛け癖”なるものが蠢き出すようです。それで近場の伊豆半島内のどこかへ、ふらっと半日ほど行って来たりして、秋空の爽快な空気のもと、紅葉にしろ、海の深い蒼にしろ、雲のない青い空にしても、この時期の風景の色の綺麗さに胸躍らされることで、その欲... [続きを読む]
  • 2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ③
  • ※道の駅「奥飛騨」の光景この日の目的地、道の駅「氷見」には、大分早い時間帯に到着しました。夕飯タイムにはまだ早く、しかも、まだお腹もなかなか空かずといことで、先に隣接する日帰り温泉の氷見温泉郷「総湯」でひとっ風呂浴びて来ることに。この温泉もまずまずでした。施設はまだ真新しく、とても近代的に出来ているので快適かと思います。なにせ、源泉掛け流しの天然温泉ですから。料金も¥6... [続きを読む]
  • 2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ②
  • 道の駅「桜の郷荘川」での朝食の後は、恒例のわんこのお散歩タイムになります。この道の駅は、駐車場自体かなりの広さがありますが、さらに、建物の裏側にもスペースがあるようで、さっそくわんこと探検に。荘川ドームという建物の裏にまわると、あれっ、川の瀬音が聞こえてきます。おー、いい川があるではありませんか。ああ、これが地名にもなっている「荘川」かと納得。紅葉に朝日があたって美しく輝いて... [続きを読む]
  • 2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ①
  • 車中泊仕様の1BOX改造(タウンエースカスタム)が完了しての、第2回目の車中泊の旅に行って来ました。2泊3日の予定で、今回はまだ行ったことのない、飛騨地方と富山方面の行き当たりばったり旅です。おおよそ、飛騨の白川や五箇山をまず目指し、その後、能登半島の付け根の氷見あたりまで足を伸ばそうと、予報の悪い初日、小雨の降る中、伊豆から山梨、長野、岐阜といった具合に、移動宿泊車両はひたすら... [続きを読む]
  • 西伊豆の海辺でランチピクニック。
  • よく晴れて気温がグーンと上がった夏日に、西伊豆の戸田(へだ)海岸にお昼を食べに行って来ました。つい最近、新車で初の車中泊を経験しただけに、今回はその延長としての車中飯をやろうということに。車の中でのお座敷スタイルの食事に、けっこう味をしめて、これならいつでもどこでも、気軽に移動食堂車になりうると、おにぎりやサラダを持って、いざ、近場の戸田漁港にやって来ました。戸田というところ... [続きを読む]
  • タウンエースバン[改]で車中泊キャンプ。Vol.1_3
  • 【野尻湖・小布施・南魚沼】車中泊の旅二日目は、朝、戸隠を出て、飯縄山の北側を通り、野尻湖へ寄って行きました。以前にも来たことがあるのですが、そのとき立ち寄った湖に伸びた桟橋を探しましたが、どうもどれだかわかりませんでした。以前は駐車スペースも気軽にどこでも停められた感があったのですが、どこも有料化されて、そのときの桟橋はわからずじまいでした。そこからの、どこかヨーロッパ的な湖畔... [続きを読む]
  • タウンエースバン[改]で車中泊キャンプ。Vol.1_2
  • 【戸隠②】“戸隠イースタンキャンプ場”の夜は、もの凄く静かで、シュラフはあったかで、風もなく、月が明るい、実によく眠れた夜でした。昨晩、ソロで先に焚き火をしていたキャンパーは、翌朝にはすでに姿はありませんでした。早朝のキャンプ場には、我が家だけです。(まあ、割とよく慣れていることで、いつものことかという感じですが)草地の広がる朝露に濡れたキャンプフィールドに、ひとっこひとり、だ... [続きを読む]