Martin さん プロフィール

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Martinさん: Martin Island 〜空と森と水と〜
ハンドル名Martin さん
ブログタイトルMartin Island 〜空と森と水と〜
ブログURLhttps://martin310.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆に住み、八ヶ岳を巡り”空と森と水”の美しい風景を求めて。---Martinのフォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/01 16:49

Martin さんのブログ記事

  • 真夏の車中泊旅…1日目“平湯キャンプ場”へ泊まる。
  • 台風13号が迫って来る中、せっかくの旅の予定を取り止めにするわけにもいかず、それではと、台風の影響のないエリアへと出発することに。予報を調べると、行きたかった群馬・新潟・長野の北部は雨模様。晴れの太陽マークが並んでいるのは、南信濃や飛騨、岐阜地方。それならと、中央及び北アルプスを越えたあたりに決定。雨が降る中、台風情報をよそに一路、乗鞍を目指す。さて、山梨に入れば天気もよ... [続きを読む]
  • ガーデンハウスの板葺き屋根の再塗装。〈塗装完了〉
  • さて、板葺き屋根の水洗いが終わり、夏の強い陽射しと高温の風にすっかり乾かされて、早くも本塗りの段階になった。時間も午後の4時を回って、少し陽が翳りはじめて来たので、再び屋根に上がった。ご覧のとおり、汚れを洗い落してみると、古い塗料も落ちて、こんなに表面が白い板になった。(何か、ちょっと見はこんな柄の屋根素材があるかのように見えるが、ただの杉板だ)多少の反りもあるようだけれ... [続きを読む]
  • 旅ごころは地図上を巡り…、暑い夏どう超える?
  • もう随分しばらく車中泊旅に出ていないので、こう天気のいい日が続くと、またどこかへ…と旅ごころが頭をもたげて来る。そう思ってよくよく考えると、まだたった2週間が経過しただけだった…。あれっ、まだそんなものだっけ?台風が来たり、歯医者に行ったりで休日をつぶしているうちに、時間感覚が狂ったのか、旅に出たい症候群が発症しているようだ。気の向くまま、気になる場所へ気ままに向かえる開放感... [続きを読む]
  • 嵐の前の夕焼けと富士。
  • 帰宅して着替えをしていると、2階のデッキのドア越しに西の空が焼けているのに気がついた。虫除けの網戸カーテンを開けて外を見ると、かなり劇的な夕焼けのショーが始まっているのが確認できた。急いで1階まで下りてカメラを持ち出し、再びデッキに出る。何カットかをズームでアングルを変えながらシャッターを切る。モニタでプレビューしてみては、再度撮り直す。このわずか2〜3分のあいだが勝負だ... [続きを読む]
  • 真夏の車中泊旅は、酷暑との戦い。
  • 連日30℃+αを超える暑さの最中、ワンコ連れの車中泊旅を行うのは至難の技。ワンコは気温30℃が臨界点のように、急激にハーハー呼吸が荒くなり、ぐったり、食欲も落ちて来る。もちろん、車の中に居るときは、常にエアコンで冷やしていないと30℃なんてすぐに超過してしまいます。人間だって、車外に出れば余りの暑さに汗が噴き出し、同時に湿度の高さに肌のべたべたの不快感が堪らなくなって、すぐさま車... [続きを読む]
  • 酷暑の夏、阿寺ブルーで涼む?!
  • 「阿寺渓谷」の“犬帰りの淵”。よりにもよって、あんなに、夏の暑さのもとでは車中泊は無理とシーズンオフを宣言していたのにもかかわらず、もしかして場所によっては可能?と思い、酷暑を甘く見て、ついぞ出掛けてしまったこの日・・・。ニュースによれば多治見では40.7℃という記録的な高温になったという。どうりで暑いわけだ、宿営地にしていた信州・遠山郷(標高400m)では、陽が落ちて夜になって... [続きを読む]
  • 「車中泊」を超える「#vanlife」の世界への憧れ。
  • インスタをかじっていて初めて「#vanlife」という世界があるのを知った。「車中泊」というスタイルは、かなり日本の実情に合わせた旅の形式で、世界はもっとワイルドで自由、相当開放感が溢れている。もっとも「life」というだけあって、旅が生活というものに特化している意味であろうが、そこまでは行かなくとも、やはり「車中泊」というカテゴリーの限界を意識して来ると、このワールドワイド... [続きを読む]
  • マイガーデンの花便り Vol.4 (2018/7/5)
  • 関東甲信越は梅雨開けしたというのに、その西の東海地方はまだという。一時、あつ〜い晴天が続き、いよいよかなと思いきや、また台風の影響か梅雨に逆戻りしたような気配の我が地方です。もっとも、例年、梅雨明けは夏休みが始まる7月20日頃が相場ですから、今はまだまだ梅雨明けを期待する方が天候不順で、動機不純なのですよね。梅雨のじとじと雨に濡れる庭の光景から、30℃近くになる晴天日を早... [続きを読む]
  • 【車中泊・信越の旅】 妙高へ行ったら、まずは“いもり池”へ。
  • 黒姫高原から妙高・赤倉温泉への道も、なかなか気持ちがいいところで、道中、「いもり池」の前を通ります。来る度に必ずここへは寄って、池の周りを歩きますが、考えてみると割としばらくぶりに来たようで、前回はまだわんこがいなかったことを思い出しました。なので数年ぶりに見る池の景観は、前回来たときの改修工事が終わって、随分と自然の植生が戻って来たようで安心しました。「いもり池」って名... [続きを読む]
  • 【車中泊旅】美ヶ原は、その名のとおり実に美しかった。
  • 夏の暑い時期は、車中泊の旅はシーズンオフに入ります。そのオフ前の最後になるかもしれない旅に出て来ました。今回は、あまり無理な距離を移動せずに、エリアを決めてその周辺を小回りに周ろうというプランで、飯山(長野県)、妙高(新潟県)、ビーナスライン(長野県)辺りをのんびり周遊するという旅でした。旅程の順序は逆になりますが、まずは2泊3日の最終日に行った美ヶ原(うつくしがはら)... [続きを読む]
  • 南伊豆『喚声台』で歓声をあげる?!
  • 南伊豆『喚声台』からの伊浜風景。何度も行き慣れた南伊豆なのですが、まだ行っていなところ、見ていない景色はないかと、Google Mapで目を凝らして探します。すると、意外なことに、伊豆半島の先端から少し西に目を移すと、よく知る波勝崎の途中に『喚声台』という見晴らしがいいところがあるのを知りました。・・・この日は、放任のままだった庭の手入れもそこそこ一段落ついたことから、伊... [続きを読む]
  • カシワバアジサイの咲く庭で・・・。
  • カシワバアジサイの咲く我が家の庭で、こんなことが・・・。庭のビューポイントにしている白い木製オベリスクの近くに、以前から、飾りのオブジェとして小さなバードハウスを支柱の上に立ててありました。ブリキで出来たアンティーク仕上げの円筒形のミニ巣箱です。野鳥の餌台も横についていたので、最初の頃はよくヒマワリの種などを置いておいたものです。次第にそれを目当てに野鳥が寄って来るようになりま... [続きを読む]
  • 梅雨の合間に庭先にて。
  • 急に大気に湿度が増して来て、そろそろ梅雨入りかと思う頃に咲き始める、我が家の庭の入梅期の主役の花、モナルダ(ベルガモット)です。梅雨の晴れ間の、初夏の太陽が輝くとき、お尻に蜜をたくさん貯め込んだ蜂たちが、ブンブン花から花へと渡り歩くのが見られます。繁殖力旺盛で、当初、2、3株試しに植えただけなのに、毎年、その数を増し、今や庭の正面の一画に群生とまではいかなくとも、大分、勢力を拡げつ... [続きを読む]
  • 車中泊の旅 〜温泉・道の駅・車内飯など〜
  • ※画像は、帰路で立ち寄った群馬県嬬恋村のバラギ湖の風景。<旅の楽しみ、温泉は?>旅の行き先を魚沼・奥只見方面ということに決めると、まずは、温泉併設の道の駅を調べます。それと、駐車台数から車中泊しやすい場所かどうかを判断して、宿営地としての道の駅を決定するわけです。あらかじめ1泊目と2泊目の道の駅を、移動コースから選定して目星をつけておくのですが、これが事前の情報からイメージ... [続きを読む]
  • 車中泊の旅 〜只見線に沿って田子倉湖へ〜
  • <思いがけない壮大な風景に脱帽>2日目は、栃尾又温泉へ寄った後、そのまま樹海ラインで奥只見湖へと思っていたところ、その先の檜枝岐までは銀山平で通行が不可のようなことが表示されていたので(不確か情報)、もうひとつのルート、JR只見線に沿った国道252線で只見町経由で周遊することにしました。とっ言っても、このコースもかなりの距離。この日の宿泊予定地の沼田付近まで行くには、ナビの時間に... [続きを読む]
  • 車中泊の旅 〜魚沼・奥只見〜
  • <南魚沼再び。さらに奥只見まで>去年、タウンエースバンで初めて車中泊した場所は、新潟の南魚沼でしたが、そこへ再び梅雨入り前の5月末にやって来ました。伊豆の我が家からは、走りに走って350km。旅の初日はほぼ、この長距離移動で終わりました。さて、旅の二日目は、越後三山の懐深く入り込むように伸びる樹海ラインで、温泉が集中するさらに先の奥深く、「栃尾又温泉」まで足を伸ば... [続きを読む]
  • マイガーデンの花便り Vol.3 (2018/5/26)
  • 休みの日以外は、そうそうゆっくり庭の花を眺めている時間はないのですが、仕事の行き帰りに庭を通った際には、当然、花の状態を見てまわたったりはします。そうしていると、どの花が今が盛りというのはわかるわけで、その中でも最も最高の状態の美しさのときは、一日の中でも最良の時間帯というのもあって、それが今だ、というとき、すかさず少しの間さえあれば画像に撮っておきたいと思うものです。「花の命は... [続きを読む]
  • マイガーデンの花便り Vol.3 (2018/5/18)
  • 「セイヨウカノコソウ」は草丈60〜150?とカタログの表記にありましたが、そのとおりに他の草花から抜きん出て異常なほど背高に伸びています。ちょっと植えるべき場所がここではまずいほどに大きくなり過ぎの感があります。ただ、どうでしょう、まだまだこれから丈を伸ばすものを考えると、そのうちいい感じのバランスになったりするかもしれません。それにしても、5月も半ばになると、いっそう植物の... [続きを読む]