Martin さん プロフィール

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Martinさん: Martin Island 〜空と森と水と〜
ハンドル名Martin さん
ブログタイトルMartin Island 〜空と森と水と〜
ブログURLhttps://martin310.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆に住み、八ヶ岳を巡り”空と森と水”の美しい風景を求めて。---Martinのフォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/01 16:49

Martin さんのブログ記事

  • [車中泊] 渥美半島・南信州の旅より -3- 〜旧木沢小学校へ〜
  • 2晩目は南信州の遠山郷、道の駅「遠山郷」車中泊。この晩は、完全孤立の我が家1台きりの宿営。早々と付随する温泉施設「かぐらの湯」で入浴後は、車中で夕食を摂り、ひとっこひとりいない駐車場の隅で就寝。またもや実に、10時間近くも床に入っていたという新記録。もはや、車中泊の夜は、まるで子供のように相当な早寝になる習慣になってしまったよう。それにしてもよく眠れるのだから不思議だ。... [続きを読む]
  • [車中泊] 渥美半島・南信州の旅より -2- 〜田原城跡へ〜
  • ▲田原城桜門今回の渥美半島への旅は、ここ田原の地を訪れることが大きな目的でした。それは田原藩士であり、画家でもあった“渡辺崋山”先生の故郷でもあり、臨終の地でもある場所なので、一度は足を運ぶ必要をずっと感じていたからです。渡辺崋山なる人物とその作品を知ったのは、もうかれこれ二、三十年前になるでしょうか、その頃からずっと、このゆかりの地を一度訪れたい気持ちは内にあったように思います... [続きを読む]
  • [車中泊] 渥美半島・南信州の旅より -1-
  • ▲伊良湖岬に続く砂浜“恋路ヶ浜”12月だというのに、着るものがまったく季節外れと思えるほど、生暖かい風がビュービューと吹く日に、太平洋岸沿いにぐるっと走って、愛知県の渥美半島へ向かいました。冬物を順に脱いで、遂には、Tシャツ1枚でもいいくらいなおかしな陽気の日に、これまた南国の風景のようなヤシの繁る渥美の地は、まさに季節のないまるで常夏のような暖かさでした。確かに12月だと確認... [続きを読む]
  • 西伊豆・戸田(御浜岬で車中ランチ)
  • 休みの日の1日は家での作業に費やし、次の日は、やはりどこかへちょっと出掛けたい気に…。天気がいいので海辺でお昼を食べようと、いつもの西伊豆コースでほど近い戸田(へだ)の御浜(みはま)岬に行ってみました。戸田港はこんな風に「C」の字のような形になっていて、左側の砂嘴(さし)と呼ばれる、潮流で砂礫(されき)などが流され堆積して出来た岬が特徴的です。この岬が、けっこう車中でラン... [続きを読む]
  • 秋色の庭で…。コナラの紅葉
  • 我が家のシンボルツリー、コナラの大木の紅葉が今盛りの模様。辺りの森の広葉樹は、当に彩が落ちてもう冬間近というところなのに、コナラは割りと遅くに色づき、紅葉のフィナーレのように色めいています。ただし、色づくと同時に落葉が始まっているので、これが一気に風で舞い落ちはじめると、あっという間に幹と枝だけのシルエットになります。コナラの手前のエゴノキの黄色との色合いもよく、これで葉が落ち... [続きを読む]
  • [車中泊旅]“晩秋の信州を行く”のYoutube動画版をUPしました。
  • 車中泊の旅ごとに、一応、写真画像と同時に動画も撮ってはいるのですが、なかなか動画作品としてまとめるのには適さないことが多く、没にしてしまうことになったりします。今回のものも、どうかな?と思っていましたが、海野宿の光景や丸山晩霞展での映像があったので、どうにか短くも動画化することにしました。前回の記事に、不思議なことに、晩霞の展覧会場から出て信州の地を走れば、まさに目の... [続きを読む]
  • [車中泊旅]晩秋の信州を行く。〜東御・海野宿〜
  • 11月も後半に入って、山に紅葉の彩が無くなる前にと、晩秋の信州に出掛けることに。前回の旅と違い、3日の日程のうち、予報ではすべて快晴の秋晴れになるというので、この期を逃してはもうないと、八ヶ岳の裾野を走り、蓼科経由で東御(とうみ)へ入った。一日目はまたしても移動のみとなって、実際の行動日程は二日目からと、距離はそれほどでもないのに、いつもどおり行き帰りで2日を要することになる。... [続きを読む]
  • 秋の西伊豆・松崎を歩く。
  • 車中泊旅が終わったばかりなのに、休日でいい天気となると、またどこかへ出掛けたい衝動にかられます。それなら手頃な近場にと、地元伊豆半島内をGoogleマップでどこにするかと探していると、今まで目につかなかったところに良さげな蕎麦屋を見つけて、いっそう出掛ける動機に拍車がかかりました。場所は、今まで何度も行っているものの、季節が変わればまたその時期の感覚を味わいたくなる、西伊豆・松崎で... [続きを読む]
  • 深まる秋の北陸・車中泊旅(帰路の思いがけぬ絶景かな)
  • 旅二日目の宿営地は、「道の駅 桜の郷荘川」。勝手知ったる場所で、これでかれこれ4度目の寝宿。但し、ここの日帰り温泉施設「桜香の湯」に入ったのは初回のみで、毎回の如く定休日に当たってしまうという…。で、到着手前の白川村の「道の駅 飛騨白山」の「大白川温泉 しらみずの湯」へ入り、食事も摂って来ました。温泉へ入った時点では、まだ雨が降っていて、これでは寝床の仕度をするのに濡れて難... [続きを読む]
  • 深まる秋の北陸・車中泊旅(能登半島ぐるり)
  • さて、山中温泉を出て、夕食の店を探しながら、またさらに、泊まり処の道の駅を目指しながら、結局、国道8号線を金沢方面へと延々と移動し続ける結果に。車中泊旅の日の終わりに確保しなければならない3大事項は、経験上、「温泉」「夕食」「車中泊場所」の3点が必須条件になります。この「食」と「入浴」と「宿泊」条件さえ揃えば、まずは旅は安心の域へ入ります。まあ、温泉宿というものは、これが3セ... [続きを読む]
  • 深まる秋の北陸・車中泊旅(加賀・山中温泉)
  • 紅葉がそろそろ低地でも見られるほどになって来たので、その秋の風情を楽しめる今を逃してはと、行った先の天候が危ぶまれる中、加賀の山中温泉を目指して出掛けて来ました。加賀といえば石川県で、車中泊旅としては初めての県です。金沢にも近く、2泊3日の旅にしてはけっこう遠く、毎日の移動距離はかなりのものになります。それでも、伊豆の我が家からは1日で行ける地点で、今回は普段なるべく倹約で使用を避... [続きを読む]
  • 葡萄棚の撤去で見通しのよくなったマイガーデン。
  • 秋も深まって来ると、庭の草木の枯れが大分目立って来るようになり、久しぶりに庭に出て、この日はそれらの撤去作業をしました。枯れて倒れた花々や、異常に繁殖した植物らの整理はツレに任せて、こちらは隣地から密生して侵入して来る低木の伐採や、放置したままだった葡萄棚の撤去などをやりました。その甲斐あってか、夏のあいだは鬱蒼と繁った緑に覆われ尽くしていた庭の中に、半分以上の土の地面が見える... [続きを読む]
  • カーサイドタープとスクリーンテントで車中泊キャンプ。-2-
  • 早めの到着と、クイック設営で、今回は随分ゆっくりとした時間を過ごせています。お昼寝もちょっと出来、あとはチェアーにもたれてただぼーっと眼前に広がる川と山の風景に見入ります。こういう静かにゆっくりと時間が流れていく感じを味わうのは久し振りのようです。脳内が川の瀬の音に流されて、どんどん空洞になっていくような至福感があります。何も考えないことは、けっこう貴重なことで、... [続きを読む]
  • カーサイドタープとスクリーンテントで車中泊キャンプ。-1-
  • 秋もめっきり深まって来るようになると、車中泊キャンプでも夜の気温の低下を考慮しなくてはならなくなって来ます。日中は20数℃の暖かさがあっても、朝晩には冷えて来て、10数℃という外気温になることも多い今の時節では、さすがにカーサイドタープの下ではスースーと肌寒くなり、屋根だけでなく周りを囲んだ部屋型のスペースで調理や食事をしたくなります。片サイドに陣幕を張っただけでは手間ばかりで... [続きを読む]
  • 秋の車中泊・上州の旅 -2-
  • 榛名湖を後にして、天気は依然どんよりのまま変わらないなか、一応、草津方面へ行ってみることにしました。当初の計画では、草津を越えて志賀高原方面へと足を伸ばそうと思っていたところ、この天気ではきっとガスって何も見えない可能性が大なので、途中まで行ってまた考えようということに。まずは、中之条から六合村を目指します。県道55号線は、草津から日光への“日本ロマンチック街道”の一部にあたりま... [続きを読む]
  • 秋の車中泊・上州の旅 -1-
  • 今回は群馬方面を目ざして、2泊3日の車中泊旅を予定していたので、出発日が近づくに従って、だんだん予報的に天気が危ぶまれるようになって来ていたのを危惧していました。あまり芳しくない予報のもと、多少の雨ならと覚悟のもと、出掛けることにしました。例によって、初日はほぼ移動に費やすような距離の上州、上毛エリアを目指しました。(群馬県の中之条・伊香保・榛名あたり)1泊目の宿営地は、以... [続きを読む]
  • 廃園のように荒れた庭に秋の風が吹きそよぐ候…。
  • 今年はどうも、短い旅に出掛けることばかり志向していたので、めっきり庭のことはおろそかにしてきた感がある。意識が家から遠く離れた地へと向く反面、身近に庭の状態が目についていたとしても、なかなか手をつけるまでに至らぬほど、自分の中では一緒のことに出来ない隔たりが出来てしまっていたようだ。休みの時間の使い方をそれぞれに振り分けて、今週はこれ、、来週はこちらと有効に使えばいいものの、ど... [続きを読む]
  • 奥大井・八木キャンプ場でのんびりCamp。[2]
  • キャンプ場内には、街路灯が何箇所か立っていましたが、夜はそれが灯るわけでもなく、わずかにトイレと炊事場だけに灯かりがあるのみでした。谷間に挟まれたあいだを流れるこの大井川のほとりは、まさに漆黒の闇に包まれ、だた眼前にはぼーっと薄白く川面が横たわって見えているだけです。ランタンの灯かりがないと、暗闇の中に取り残されたような感じになります。4つほどの光源がキャンプリビングを照らすと、... [続きを読む]
  • 奥大井・八木キャンプ場でのんびりCamp。[1]
  • 奥大井・八木キャンプ場と言えば、昨年の4月半ばの“強風キャンプ”を思いお越しますが、まさかまたもや…ということはないだろうと、すこーし秋の気配がする涼しい日に行ってみることにしました。奥大井とは、大井川(静岡県を流れる一級水系)の上流エリア、その川根本町までは我が家から下道でのんびり行っても3時間余り、今まで丸一日走って漸く夕方到着の遠方キャンプ場から見れば随分近場です。なので... [続きを読む]
  • 2018最新オリジナル車中泊旅動画2編。(公開済み)
  • ▲戸隠山をバックに、水を撒く人。(笑)我が家のキャンプ・ロケーションを撮ろうとシャッターを切った瞬間、野菜やなんかを洗った水を草地に撒いているのが写っていた。こういうシーンは撮ろうと思ってもそうは撮れるものではないだけに、貴重なショットとなった。(かな?)それにしても、家の庭でもよくバケツで水を撒くのは知っているが、キャンプ場でも同じ行動を取るのが面白い。3日に亘る旅から帰ると、... [続きを読む]
  • 夏の終わりの車中泊キャンプ、はしご旅。[#2(温泉と蕎麦)]
  • 戸隠や飯綱高原を走っていると、白い花をつけたそば畑がやたらに目に入って来る。まさにそばのご当地。当然のこと、本場の信州そばを食さないわけにはいかず、2日目の昼はそばと決めていた。ところが、戸隠を撤収後、ちょうどお腹の頃合いもいい昼どきとなると、もうすでに飯山に着いてしまっていた。まあ、同じ信州、たとえ戸隠そばでなくともそば処は同じだ。ということで、まずは温泉へ入って、その後... [続きを読む]
  • 目下、今年の車中泊旅の動画まとめ中…。
  • 今年はおよそ一ヶ月に1〜2回は車中泊旅に出れている感じで、その度にある程度は写真同様、旅の記録に動画も撮り貯めてあって、だんだんそのストックが増えて来つつある。旅の物語として何とかものになりそうな回は、すでに動画作品として編集してアップ済みのものもあるが、そうでなく、撮っただけでお蔵入りのものも多く、それらをどうすべきか考えあぐねていた。最近、Youtubeで国内ものばかりでなく、... [続きを読む]