花だんのすみっこに咲いた小さな花 さん プロフィール

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花だんのすみっこに咲いた小さな花さん: 『出水発』いじめ問題を考える会オフィシャルブログ
ハンドル名花だんのすみっこに咲いた小さな花 さん
ブログタイトル『出水発』いじめ問題を考える会オフィシャルブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ijimekangaeru/
サイト紹介文『出水発いじめ問題を考える会』が運営する、唯一の公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/02 07:18

花だんのすみっこに咲いた小さな花 さんのブログ記事

  • 考える会を開きました
  • 久々になりますが、メンバーが集まっての会になりました。4月の選挙で市長は交代しましたが教育長は、退任の意志は示していたよいですが新しい市長が慰留を求めたとか。そうなると、当局側から新しい展開を持ち込むことはなさそうです。新しい出水市政、負の遺産を引き次ぐつもりなのでしょうか?市議会の陣容、勢力図も大きく変わり、幅を聞かせていた横暴な議員も退場、あるいは死支持を大幅に減らしたようです。かつてのような [続きを読む]
  • 意見陳述書9
  • (3) 民事訴訟法220条4号ニの除外事由に該当しないこと  文書の作成目的、記載内容、所持に至る経緯その他の事情からして、専ら内部の者の利用に供する目的で作成され、外部に開示することが予定されていない文書で、開示によって所持者に看過し難い不利益(団体の自由な意思決定の阻害など)が生ずるおそれがあるものは、特段の事情がない限り、本条四号ハ[平成13年法96による改正後の二]の文書にあたる(最決平成11 [続きを読む]
  • 意見陳述書8
  • (2) 民事訴訟法220条4号ロの除外事由に該当しないこと 「公務員の職務上の秘密」とは、公務員が職務上知り得た非公知の事項であって、実質的にもそれを秘密として保護に値すると認められるものをいうと解すべきであり、公務員の所掌事務に属する秘密だけでなく、公務員が職務を遂行する上で知ることができた私人の秘密であって、それが本案事件において公にされることにより、私人との信頼関係が損なわれ、公務の公正かつ円 [続きを読む]
  • 意見陳述書8
  • 2 文書の所持者 全て被告 3 証明すべき事実 亡真弥香が死に至った経緯、死亡後の学校の状況、死亡後の調査の状況等 4 文書提出義務の原因(1) 民事訴訟法220条3号前段書面であること  「挙証者の利益のために作成され」た文書とは、「挙証者の権利義務を発生させるために作成されたものや、また後日の証拠とするために作成されたものであつて、挙証者の地位や権利ないしは権限を明らかにする文書をいうのであるが、 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書8
  • (8) 平成23年8月から同年10月までの米ノ津中学校の保健室日誌全て(文書の趣旨) 被告は、「故真弥香の自殺後、過呼吸を起して保健室を訪れた3年生部員は1名のみである」と主張しながら(被告第1準備書面6頁)、この点を明らかにする資料は提出しない。 この点が明らかになる、平成23年8月から同年10月までの保健室日誌である。 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書7
  • (7) 事故調査委員会の委員名簿及び事故調査専門委員会の委員名簿(文書の趣旨) 被告は、事故調査委員会や事故調査専門委員会について、「中立的な専門家も参加」していると主張して、調査及び結論の正当性を基礎づける一根拠としているが、どのような構成で委員会が設置されているのかについては全く具体的に明らかにしようとしない。 この点が明らかになる、事故調査委員会及び事故調査専門委員会の委員の名簿である。 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書6
  • (6) 平成23年11月1日、同年11月8日、同年11月21日に開催された事故調査専門委員会の議事録及び同委員会に資料として提出された文書全て(文書の趣旨) 調査報告書(甲2)によれば、事故調査専門委員会が平成23年11月1日、11月8日、11月21日の合計3回開催されている。 この事故調査専門委員会の議事録及び事故調査委員会に提出された資料である。 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書5
  • (5) 平成23年9月7日、同年9月12日、同年9月27日、同年10月12日、同年10月21日、同年10月26日に実施された事故調査委員会の議事録及び同委員会に資料として提出された文書全て(文書の趣旨) 調査報告書(甲2)によれば、事故調査委員会が平成23年9月7日、9月12日、9月27日、10月12日、10月21日、10月26日の合計6回開催されている。 この事故調査委員会の議事録及び事故調査委員 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書4
  • (4) 平成23年9月7日の回答用紙の原本及びアンケート結果をまとめた文書(文書の趣旨) 被告は、平成23年9月7日に、全校生徒に対するアンケート調査を実施したとする。 このアンケート調査の回答用紙の原本及びアンケート結果をまとめた文書である。 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書3
  • (3) 平成23年9月7日の聴き取り調査において作成された、聴き取り内容を記録した文書及び聴き取り結果を事故調査委員会に報告した文書(文書の趣旨) 被告は、平成23年9月7日に、吹奏楽部の部員に対する聴き取り調査を実施したとする。 その結果をまとめて記録した文書及びこれを事故調査委員会に報告した文書である [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書2
  • (2) 平成23年9月2日の聴き取り調査において作成された、聴き取り内容を記録した文書及び聴き取り結果を事故調査委員会に報告した文書(文書の趣旨) 被告は、平成23年9月2日に、全教職員からの聴き取り調査を実施したとする。 その結果をまとめて記録した文書及びこれを事故調査委員会に報告した文書である。 [続きを読む]
  • 文書提出命令申立書
  • 2018(平成30)年2月13日鹿児島地方裁判所 御中 下記文書の提出命令を発せられたく申し立てる。 1 文書の表示及び趣旨(1) 平成23年9月1日の聴き取り調査において作成された、聴き取り内容を記録した文書及び聴き取り結果を事故調査委員会に報告した文書(文書の趣旨)被告は、本件自死事件を受けて、平成23年9月1日に、担任の教諭や、吹奏楽部の顧問教諭、養護教諭、生活指導主任教諭からの聴き取り調査を実施 [続きを読む]
  • 第4回公判 概要
  • 1/23(火)第4回公判① 被告:文書(メモ・記録・資料等証拠)提出について拒否(被告第2準備書面のとおり)②遺族側:メモ等について提出するよう地裁に文書提出命令の申し立てをする(2/13までに) *2/26進行協議(裁判の進め方について 裁判長+原告+被告で協議)●文書提出に関するやり取りが今後続く予定。長引いた場合は今年中。 公判日時については現在のところ未定 [続きを読む]
  • 第三回公判にて(4)
  • 今回、原告が被告(出水市)に求めた証拠資料は(2)故・真弥香の自殺(H23,9,1)後の対応①保健日誌→H23,8〜10月までの保健室日誌(3)教育相談事前アンケート(H23,6実施)→①「学校にいじめがある」とする生徒の回答に対する対応→②「じぶんはいじめられている」とする生徒の回答に対する対応 [続きを読む]
  • 第三回公判にて(3)
  • 今回、原告が被告(出水市)に求めた証拠資料は(1)「いじめはなかった」ことを裏付けるために ①9/1聴き取り調査に関する文書 ②9/2聴き取り調査に関する文書 ③9/7○○○部員に対する聴き取り調査に関する 調査 ④9/7アンケート調査に関する文書 ⑤事故調査委員会の議事録等 ⑥事故調査専門委員会の議事録等 ⑦各委員会の構成等 [続きを読む]
  • 第三回公判にて(2)
  • 今回、原告が被告(出水市)に求めた証拠資料についてまとめます前に、今回の「損害賠償請求訴訟」におきまして原告の主張に対して被告は何と答えているかといいますと、①故中村真弥香に対するいじめが存在した(被告)いじめの事実は存在しない②学校の安全配慮義務違反(被告)①の理由により安全配慮義務違反は認められない③調査義務違反(被告)文科省指針に則り調査は適切に実施した④アンケート開示義務違反(被告)不開示決定は国家 [続きを読む]
  • 第三回公判にて(1)
  • 初公判での訴状に対して第二回の公判で被告側は「故・中村真弥香に対するいじめはなかった」とし、請求は速やかに棄却されるべき!としました。第三回で原告側は、「いじめはなかった」と主張を裏付ける証拠資料を提出せよ!と、求めました。内容については、次号で。 [続きを読む]
  • 大相撲界が揺れているけど
  • 評議員会の会長さんは「まずは協会に説明すべき」と、TV局をはしごしながら自分の発言がまるで結論であるかのように語り続けている。「組織は危機管理が大切」の主張も添える。この方は中立の立場を強調しているけど、ただ「組織」を守るために登場しただけ。本件の真相はよくわからないけど、わたしには巨大な組織による隠蔽、被害者側を黙らす、何がなんでも組織を守る、被害者側が悪、世論を誘導する、被害者側を「村八分」にす [続きを読む]
  • 公判をおえて
  • いつものように事務的なやりとりで終わりました。よくある話ですが情報はすべて当局が握っており情報を握っているがゆえに常に優位に立つわけです。被害者、遺族は諦めることなく真相解明を求め続けるわけですが、むなしく、時間は過ぎていきます。この、責任ある行政が優位に立つこの図式を打破しない限りこれからも悲劇と二次被害的悲劇は繰り返すことでしょう。圧倒的不利な体勢で被害者は、遺族は証拠をかき集めなければなりま [続きを読む]
  • 意見陳述書7
  • 私は、その子たちの処罰を望んでいるのではありません。真弥香が死を選んだことの真相を知ること、そのことこそが再び孫のような悲劇を繰り返さない、本当の意味での事件の解決ことになると信じます。きっと孫も、そう願っているに違いありません。 つらく厳しい日々は続きますが、いつか笑顔で孫に会える日を楽しみにしています。  この裁判は私ができる最後のことであり、真相解明ためのカギを握っていることをお訴えして、私 [続きを読む]
  • 意見陳述書6
  • 教育委員会、学校の現場でなすべきことは、被害者である真弥香と遺族に寄り添う真相解明と、もし加害者となる生徒があれば、正面から事件の結果に向き合わせ、反省と克服させる教育者としての指導が必要です。そうでなければその子たちは、心の底に「やってしまった」という負い目を持ちながら一生を送ります。それは真弥香に劣らず残酷なことです。  事件以来、私たちの生活は一変しました。月命日には、欠かさず墓参りに行きま [続きを読む]
  • 意見陳述書5
  • 「看護師になって、じいちゃんのような、病気で苦しむ人の役に立ちたい」と言い、そのために吹奏楽部で部活をしながら、勉強も頑張っていました。その真弥香が生きる希望を失ったのですから、余程つらいことがあったに違いありません。事件から4年4ヶ月経った昨年1月、裁判の判決を経なければならなかったのは大変残念ではありましたが、教育委員会によって個人が特定される部分は黒塗りされた、生徒の皆さんのアンケート結果が開 [続きを読む]
  • 水曜に考える会
  • 第二回の公判が終わりました。当然のことですが、市教委は訴状に対する反論書を提出しました。実は先週も考える会を開き、次の動きについて協議しました。反論書の内容は、これまでの主張以上のものはなく、根拠に乏しいお粗末なものでした。さらに、事実に反する内容もいくつかありました。今週水曜に会を開き、具体的な動きを確認します。 [続きを読む]