TokiOwl さん プロフィール

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TokiOwlさん: TokiOwl's Blog
ハンドル名TokiOwl さん
ブログタイトルTokiOwl's Blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jetowl
サイト紹介文ふと浮かんだ気ままな詩が多いです。たまに、ショート・ショートストーリィも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/02 09:36

TokiOwl さんのブログ記事

  • ☆彡詩「出来ないこと考えるより出来ること考えよう」☆彡
  • 出来ないこと考えても出来るようにはならないよ出来ないことばかり考えて思い悩む必要はないこと教えてあげるねそれはね出来ることだけ考えること出来ることやりことだけを思い描いてやってみること出来ないって思い考えは浮かんできても無視して出来ることだけ思えばいいだれかに出来ないって言われたらそれは素直に出来ることのヒントを言ってくれてるって思うんだそうして出来ないこと考えて思い悩むパワーを出来ること考えて行 [続きを読む]
  • ☆彡詩「最後の夏だからこそ」☆彡
  • さあ 最後の夏背筋伸ばして 目の前を通り過ぎて行くきみのように今だけの夏が通り過ぎて行くそれはどんな意味?たとえそう聞かれたって答えようがないそれが 今の夏そのつんと澄まして笑顔も見せない態度だってぼくにとってはさいこーのプレゼントだってそう思うんだものこの季節は小さな不思議が大きな感動になるためにきっとあるんだねって色褪せた世界だってこの今だけは明るく眩い光をあちらこちらにまき散らすそれが 夏の [続きを読む]
  • ☆彡詩「恋する夏と恋する夏」☆彡
  • シャッターの音で振り向いたその瞳に僕は恋をしたそれが1980年の夏ぎゅっと抱き着く君の胸の感触で僕はアクセルを開けたそれが1984年の夏サーフボードを抱えて波へと向かう後ろ姿をちっちゃい君と一緒に手を振りながら見送ったそれが1991年の夏そして今こうして手を繋いで夕焼け空の下歩く君にまた恋をしているそれが今年の夏僕はどんな夏でも君に恋してる [続きを読む]
  • ☆彡ショートショート「夏と暑さとバスの時間」☆彡
  • 耳にあてた電話の向こうから彼女の声がした。「次のバスはもう少ししたらくるのよ」君はここに来たこともないのに自信たっぷりとそう言った。「まるでここの時刻表を覗いているようだね」僕は笑いながら言って、彼女の次の言葉を待った。「だって、毎日同じ時間に電話がかかってきて、同じ時刻のバスをあなたは待っているわ」。「そうだっけ」「そうよ」バスがまだやってこない停留所の路面は、さっき降った雨でぬれていた。日中の [続きを読む]
  • ☆彡詩「ここにも届いたこの季節」☆彡
  • 空を見上げながら思ったここの空にも夏がそこまで来てるだから君のいる町の空はきっともう夏の手の中だろうふり注ぐ光の中で去年とは違ったやり方でこの扉を開けるけど君は去年と同じやり方で扉を開けたのだろう一緒に感じられる時を過ごすことできればいいのにと思う君がもしも遠い南の地でやっぱりこうして空を見上げるならお互いの視線絡まる場所はあの場所に決まっている飛び去る飛行機が夏のスタートラインを描いて通り過ぎて [続きを読む]
  • ☆彡詩「WAVE」☆彡
  • 波波だ波波だこの空間には波がたえずよせている海の波は引いていくここの波は引きはしないこころの隙間に入り込みまるで鏡が映し出すよう自分自身を形造って通り抜ける波波だ宇宙の果てから宇宙の果てへと旅するだろうか決して強くなく決して弱くない変わらない力で進んでゆく僕たちは時には波に乗り波とぶつかり波と話す誰もそれが波だとは気が付かないそう僕たちは波に乗って生きているのだ波は僕たちを運び行くものとなって新た [続きを読む]
  • ☆彡詩「確かなこと」☆彡
  • なぜ君はこれを見て一言かっこいいって言ったのに今はあきらめたように見える?あんなに憧れていつだってその手から離そうとしなかったのに今では忘れたふりしてる自分の限界は自分しか分からないって言ってたけどそれは大間違いそんなときは一度眠ればいい眠って夢の中でまた思うだろう?あの時の気持ちを喜んだり落ち込んだりそれができるっていうことは特別なことなんだそれにそのちっぽけに思える胸に一度灯った炎は消えたよう [続きを読む]
  • ★詩「きみと僕、一緒に旅してる」★
  • 前を向いても後ろを向いてもここがどこだかわからない夢を見ているかもしれないそんな感じの不思議なようでそうでないような僕はうとうとと寝てしまったのだろうか隣にいたはずのきみの姿はなく空は暗いのに辺りは真昼だったそれが当たり前のように特別疑うこともしないでゆっくりと立ち上がったここには来たことがあるとただそう思ったそれも随分と前だということを感じながらすこしづつ抜けて消えてゆく記憶の欠片がちょっとした [続きを読む]
  • ★詩「きっとこの時間は大切なもの」★
  • 流れる時間はどこにいても同じで何をやっていても同じなのにどうして楽しいことはあっという間に過ぎて悲しいことは長く感じるんだろうそしてなぜは切ない時は自分で歩き出せば大切なものになるのだろうこないだまで通っていた道をもう歩かないことだって覗いていたガラスの向こうのあの真剣なまなざしも見ることなくなって見上げる空にはただ青空と白い雲それでも目を閉じるといつでも瞼の中には見えてるあの笑い声と後姿できるな [続きを読む]
  • ☆彡詩「振り向けば、また」☆彡
  • 後ろを振り向くとそこには新しい景色が見えたただそれだけのことだったけれどなぜかたまには後ろだって振り向いてみないと失うものありそうな気がしたいつも前ばかりみていたら気がつかないなにか過去だと思って置いてきた場所に新しい風や花が鮮やかに香る世界を作っているかもしれない何度だって戻ることできる場所として・・・・そうしてまた視線を前に戻したらさっきと違う景色がそこにも見える [続きを読む]
  • ★詩「誰でもが同じじゃない」★
  • 上空を取りすぎる飛行機まるで黒い墨汁の中を進む光る点轟音が残す軌跡を追いかけてぼんやりとこれからのこと捜し始めていた明るく照らされた景色には鉄格子がはっきりと見て取れるこの世界でいったいなぜ生きてるのかわからなかったなんとなく気が付いていたけれどこの暗い空の下で思い描く自分は生き生きとできそうな気がしてる気づいてほしいなんて思わないわかってほしいとも言わない隣でだまって座ってほしいともなににも代え [続きを読む]
  • ★詩「回り始めた新しい場所で」★
  • 駆け出したくなったとききみはどうする?と聞かれてすぐには答えられないきみの目をみることできずにえっとって声に出したらきみはぼくはこうするって当たり前のように駆け出して行ったまるでぼくたちふたりの前には草原が広がっているかのようにその長い髪をなびかせて駆け出して行ったんだそしてくるっと振り向くと両手を空に挙げてほらねって笑って叫んでいたまだ色づきはじめるにはなんだか少し早いのかな拭いてくる風も吹いて [続きを読む]
  • ☆彡詩「母なる地球はいつでも優しい」☆彡
  • 聞いたことない見たことも話したこともそれはまだ若いときのこと今地球が太陽の周りを幾度か巡りまた同じ季節になっていた巡った数だけ年を重ねた出航した船も宇宙の風にあたって地球上ではなんともない歳月さえその動きを止めるには十分だった船の中から丸い窓を通して見える地球はいつもと変わらない色で輝いてみえたそして宇宙の始めに生まれた子守歌が冷えたからだを包み込みながら流れているのが見えた聞いたことない見たこと [続きを読む]
  • ☆彡詩「この世界は君の未来」☆彡
  • ほらどんどん変わってゆくよ大丈夫終わらない世界はここだけじゃないんだからその目を閉じて開けるともう新しい景色が広がっているさっきまで見えなかった星の軌道を追って駆け出す先にまっすぐに伸び始めるその道今しか見えないんだから勇気出して歩き出そうほら聞こえるだろうたくさんの未来の作りだす音がいつだってそこに始まりがあってそれはぼくたち探している入口決して消えやしないきみの瞳の輝き傷ついて涙流してもその先 [続きを読む]
  • ★詩「舞い散る花びら私の背中を押してゆく」★
  • 眼差し抱いてこの道歩く永遠に感じてたこれまでの頃のこともう何度目の春が過ぎてゆく去年と同じにそこに咲いてそして散ってゆくのに今日は弱気なわたしの背中を押してゆく流れるこの時代の中たくさんの日々があったように思えても数えることできるぐらいしかない壁のボードに貼られた写真を一枚一枚はずして床に並べるそこに映る桜の花の上に手を置いて想う桜の花びら降り積もるわたしの記憶も同じように咲いては散ってきっと何度 [続きを読む]
  • ☆彡詩「青いパラソル、桜の花」☆彡
  • さっきまで強くふいていた風が止んでいた一息つこうとそこで立ち止まると青いパラソルが目の前を通りすぎて行った雨も降っていないのにそう思って通り過ぎて行ったほうをもう一度眺めたがそこにもう青いパラソルは見えなかった気のせいだったのだろうかいや確かに通り過ぎて行ったそう思ったとたんに強い風がまたふいたうわっとたまらなく目を閉じてまた開けるとそこには大きな大きな枝垂桜がその長い大きな枝を揺らしながらピンク [続きを読む]
  • ☆彡詩「New New New!」☆彡
  • 開けっ放しの窓のレースのカーテンがなびいていた隣で机に向かう一人のクラスメイトが視線に入る艶のある長い黒髪がレースのカーテンより少し遅れて揺れるその合間から白い頬がちらちらと見え隠れする自分の癖があるほんの少し茶色髪の毛が自慢だけどたまには彼女のように真っすぐに長い黒髪にしてみたいと思っていたでも自分の日焼けした顔色には似合わないことを知っていて白い肌を持つ彼女が羨ましい彼女は背を斜めにして何か本 [続きを読む]
  • ☆彡詩「思い出の季節のしまう場所」☆彡
  • 今世界で一番会いたいのは改札の前で微笑んでた人伝えるつもりで何度も練習したセリフ結局伝えられないままで後ろ姿見送った気がつくとまだ降る雪が二人の足跡消してやがて花咲く道を作り始めてるあの時さよなら言うのはできなくてもまた会うこと思えば今はいらない言葉それが夢かもしれないほどに切ない日々が過ぎていく思うがままに降る雪がまるで時計の針はもう戻せなくても新たに描く思いのまま歩くことを気が付かせる今一番会 [続きを読む]
  • ★詩「インスピレーションの理由」★
  • 今夜も夜空に漂う路地裏で語らう二人の恋も小さな四角い部屋の独り言も同じ所を行ったり来たりため息囁きもも漂うタイミングを知っているどこかの酔っ払いがご機嫌に鼻歌うたってるのだって塀の上でまあるい月を後ろに愛を奏でる猫たちの気持ちだってふんわり夜空に昇って星空より輝く街の上で忘れてしまった誰かを捜し始めるからんで混ざって大きくうねる声が聞こえるだろうか地上の音すら届かないその場所で繰り広げるパーティの [続きを読む]
  • ★詩「美しく流れる時の中で」★
  • いろいろな色があっていろいろな世界があるたくさんの想いがあってたくさんの愛が生まれ育ってゆく静かにしずかにまだ吹いてくる時の風をあなたに渡したいゆっくりと静かに息するあなたの隣でこの手の中のあるものを渡したい信じてなんて言わない振り向いてとも言わないけれどたった一つの本当の自分に触れていてほしいからどのぐらいの日々が過ぎて人々は目覚めるどのぐらいの流れの中で人々は語らう今が夢かも知れないこの宇宙の [続きを読む]
  • ★詩「ちょっとずつ変わりゆく」★
  • いつのまにか息してること忘れるように自分のこと忘れて元気が出なくて毎日の景色が同じように見えたなら目を閉じてその景色に自分の色を塗ってみるあたりまえのことがまるで自分の思う世界へと変わってゆく大切なもの今は自分だけでいいんだよってことわるいことじゃない繰り返しの中でちょっとずつ変わってゆく何もかもが変わるだから自分の信じる方向に向かって歩いていくだけで自分が気になる何かを見つけられるそれは大きくて [続きを読む]
  • ★詩「さよならマイタウン」★
  • 約束というほどのことではないけれどちょっとした思い出の中のキーワード知らず変わってゆく街なみを感じられなくても自分の心のかたちは変わってゆく今はまだ思い出の中に閉じ込められていてもやがて訪れる未来への安らぎ誰かが変わらず行き交う そして誰ががいつも笑ってそこに立ち止まる場所眩い輝きはいつでもそこにあっていつでも誰かを照らしているさようなら この街さようなら 希望をくれた街春の音がこの街を包むころ僕 [続きを読む]
  • ★詩「漂うこころと白い息」★
  • 街の灯りが夜空の星々の輝きに変わってずいぶんと遠いところにこのこころ運んできたことに気が付いた満天の星たちが自分を迎えてくれている初めてきたところなのに安らぐのは何故だろう身を置く空気は冷たく春の訪れはまだ遠いそれなのにきみが僕を呼ぶ声が聞こえてここまで来たたとえ消えてゆく運命だとしてもまだ新鮮な想いだけあれば身近にきみを感じられるんだそっと髪を撫でてその口と僕の口を重ねてみる絡めた指と指のあいだ [続きを読む]
  • ☆彡詩「きみの笑顔を教えてくれる場所」☆彡
  • まもなくピンク色したトンネルを通るよ肩ならべてその下歩く姿を思い出したよ今春がそこまで来てあの笑顔どうしてるだろうかとっても悩んでいたあの頃いつでもこの場所へきてそっと話してごらんと言ったら少し頷いていたね誰でも通るこのトンネルを歩けば生きてる意味なんてわからなくても負けそうな気がしていても自分の声が信じられるようになって冷たかった体が暖かくなるんだよって話してたねだってきみを待っている先へと繋が [続きを読む]
  • ★詩「巡る季節が叶わないとき」★
  • 巡る季節が叶わないときにどうやって伝えればいいやっと気づいた気持ちに素直になったのに訪れる夢の終わりにたじろぐしか出来ないずっと続くと思い込んでいた晴れた空にかつては信じていた白い雲が新たな巡るその先に流れてゆく一つの季節が終わってまた新しいときの音が聞こえ始めても胸は躍らない漂うこのこころの花びらが降り積もるその先を知ることもできずに思い出の川の上に広がって鮮やかに咲いている巡ることがない出来事 [続きを読む]