TokiOwl さん プロフィール

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TokiOwlさん: TokiOwl's Blog
ハンドル名TokiOwl さん
ブログタイトルTokiOwl's Blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jetowl
サイト紹介文ふと浮かんだ気ままな詩が多いです。たまに、ショート・ショートストーリィも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/09/02 09:36

TokiOwl さんのブログ記事

  • ☆彡詩「わしゃわしゃ」☆彡
  • いやー             でてこない   まってうーうーうーあー   どーん!                     ここで終わりです           まじかー      あれ? それそれ      あるじゃん                  ないね   ないわ       これね え?                    やばいやばい    楽しー  じゃね! [続きを読む]
  • ☆彡詩「言葉は足りない。だから・・・」☆彡
  • 言葉には強さがあるそれは人を安心させる強さそれは人を恐れさせる強さぼくたちの言葉どちらだろう自分にはわからない受け取ったほうでどちらかに思うのだから互いの意思の交換がそれぞれの想いと相反するときいやほとんどが本当の意思の交換をしていないだろう言葉は足りないのだ本当の気持ちを伝える言葉がだからぼくたちは相手の言葉を発するその気持ちを想像してお互いに補完し合わなくてはいけないなぜならぼくたちは完全では [続きを読む]
  • ☆彡詩「うつろに彷徨う」☆彡
  • きみの歩く音がするその姿を探してうつろだった瞳が宙を泳ぎ始めるぼくはここで彷徨い続けてるそれはきみと出会ってからの運命のようなものきみが持っている大きなダイヤそれが欲しくてきみに近づいたわけじゃない眩しかった輝きがどこから来ているのか追いかけていたらその先にきみがいたたいして気にはなってなかったのがどうしてこうなったのか答えはすぐにわかると思っていたのにどんどん迷路の奥へと迷い込むそれがきみのここ [続きを読む]
  • ☆彡詩「あなたを愛してわたしもおかしい」☆彡
  • たぶん何が?たぶんきっとだから何が?ぼくはぼくじゃない何を言っているの?きみもきみじゃない訳がわからないわそれでいいなぜ?自分だってわからないのに 他人をわかるわけがないあなたおかしいわそれでいいおかしいって言われたら 普通は怒るのよなぜ?おかしいて思ってないからよ誰が?だから自分のことよ自分って?誰のこと?あなた以外の人よ私も含めてじゃあやっぱりそれでいい良くないわなぜ?それはそれは?それはだか [続きを読む]
  • ☆彡詩「デバイスの虚像」☆彡
  • ちょっとした勘違いの振動が街の中に広がりはじめるころマイクを持つ手に雫が落ちて震えていたさっきまでの歌声もかすれがちになっていた人々は自分のデバイスから視線をうつそうとはせずデバイスに映る顔に手を振りデバイスから聞こえる問いかけだけに頷いていた静かにただ一人の男が真っすぐに交差点の真ん中まで進み出て空を指さして言った「哀れな人々。真実は手にしているもからは伝わらない。目の前で起きていること、それか [続きを読む]
  • ☆彡詩「ふたり漂う」☆彡
  • なんだか浮かんでいるようこの手の届く外に向かって名もない星々がひかる天空をふたり漂う思い出の中に変わる前この世界に道しるべを置いてきみとぼくの中にある設計図で架けた橋を今渡り始めてきみの立っているところからここへぼくの立っている所からきみへと感じないかいこのちょっとした時間のずれの中ではく吐息の流れを思い出したくなったらいつでも渡れる橋の上できみとぼくとは抱き合いゆれて漂うよせては戻る波のようにた [続きを読む]
  • ☆彡詩「Ready Go」☆彡
  • きみの一言でもう一歩進めるきみの一言でなにもない両手に希望を抱いてこの汚れてしまった靴の紐をほどいて脱ぎ捨てることができるごつごつと岩が転がる道を歩むには丁度いいきみの一言でこの岩の感触も大切な何かに変わるカウントダウンが始まるこの宇宙でたった一つのきみの声眺めのいい所できみを探したって見つからないようやくわかり始めてきみの声が届いたんださきみを探す準備ができてぼくはここからまた歩み始めるきみのた [続きを読む]
  • ☆彡詩「I'll Be Gone」☆彡
  • 人は変わってゆく一つの夢を見ながら千の過去を想うあなたが言っていた事実を真実と認め孤独の中で鼓動の音のするほうへと視線を定める幾度となく振りかざした剣のぶつかり合う中で仮面の下に隠されたその顔を垣間見る力だけが頼りになる時代は終わりを告げて差し出すその手のひらを信じて立ち上がる変わってゆくこの自分をどこへと導くのかまだ暗闇しか感じられない次への先へとそれは去り行く姿なのかそれとも優しさを持って進む [続きを読む]
  • ☆彡詩「繰り返される日々は大事なんだ」☆彡
  • 大きな音がして朝ベッドから落ちそうになって目が覚めただけどそれは道路工事の音でなんてことはなかったいそいそと着替えて扉から仕事に向かう遅れ気味なのにエレベータは行ったばかりだクソ混んでいる地下鉄で身動き取れないままじっと隣のスマホに目を凝らす伝えるニュースはどこかで子供が泣いている進まない仕事に愚痴を我慢し冷たい食事で一日をつなぐ家路と向かう道で酔っ払いがうろうろ動くパイロンのように向かってくるの [続きを読む]
  • ☆彡詩「うんざりなでたらめな世界で生きる」☆彡
  • 誰でもこころ中には何かが潜んでいるそれも自分だと認める者が正しいだろうかそれとも偽りの自分だと認めない者が正しいだろうか太陽が毎朝昇ることが約束されているかのように語るその口から吐き出されるにおいかぐわしい香りなのか腐った異臭かどちらも大差ないことに気がつくときそのこころの中に潜む何かを認めうんざりな街角で流れる声を無視してデタラメな世界にうんざりな表情を作って通り過ぎる大丈夫手の中にある自由な権 [続きを読む]
  • ☆彡詩「思って考えてみない?」☆彡
  • 自分以外の人の気持ちを思うってどういうことだろうそんなに難しいことじゃないのになにがいけないの?って平気な顔して通りすぎる人たち別に今わからなくてもいいし時間がかかってもいいからほんの少しでも思ってみて思わなくてもいけないことだとも言わないし罪を背負うことでもないけど自分だったらどう思うかって考えてみてくれないかな思って考えてくれることだけで十分ふるまいを変えることもいらないよだから自分だったらど [続きを読む]
  • ☆彡詩「金色の街でおもうこと」☆彡
  • 陽が暮れるのが早くなって手を繋いで歩く時間もすこしずつ短くなったねもう三か月もしないうちに雪虫たちがまた冷たい季節の扉を開けるよここまでまるで夢のように過ぎてまだまだこれからもいつでも側そばにいようね街の色は黄色から白へと変わりまた緑濃くなること繰り返す何度だって同じ季節のトンネルを通りゆくのになぜ僕たちは見える景色が違うのだろうねきみのことずっとずっと愛してる金色に輝き始める世界を歩くときこころ [続きを読む]
  • ☆彡詩「きみのちから」☆彡
  • 人間は無限だ人間はなんでもできるそれはだれもが平等に持っているちからなにをやるにしても基準があるわけじゃない一人ひとりにあったやり方考え方で何ももんだいなんてないよわからないことは聞けばいいし自分の思ったことを誰かに伝えたってもちろんおーけ笑って 泣いて 笑って 悩んで 泣いて 笑って自分が持っているちからを感じてみようそのちからの名前は とくいなことだれでも持っているとくいなこときみのとくいなこ [続きを読む]
  • ☆彡詩「痛い恋心」☆彡
  • ひざをテーブルの角でなにげにぶつけて痛い。。。ちょっとの すき にあいつのこと考えてた 好き なのか?もうちょっとで積みあがるトランプカードのタワーが窓から吹いてきた風で崩れ飛んで行く おぉぉぉ。俺の記憶なんていつもそんなもん覚えていたはずのあいつの顔さえ思い出せないどーでもいいやと踏み出した右足小指をはしらにぶつけた痛すぎる うぅぅぅぅぅぅぅ〜。叫び声さえ上げることできずにうずくまるそしたら笑っ [続きを読む]
  • ☆彡詩「雨の中の素直なきもち」☆彡
  • 壊れた空から降る雨も不思議と落ち着いて自分を取り巻いて優しく流れてゆくわ気が付かなったと言えばそうだけどこんな気持ちになるのは初めてみたいそこにある肩に寄り添うだけでこうなることを望んでいたの自分の気持ちに素直になって受け止めてみるだけなのにずっとこうしていたいこのままただこうしているってことって難しいのかしらきっとこの気持ちときどき思い出すのが幸せなのね言葉に変えて伝えるのって得意じゃないけど明 [続きを読む]
  • ☆彡詩「ここで待ってる」☆彡
  • なんでもいいから聞かせておくれ必要なものはそのままそこに置いてあるどのぐらいの時が通り過ぎて全ての栄光は沈んでしまったけれど太陽は変わらず昇っているこの宇宙の中からきみを呼ぶには果てしない旅が必要だったきみの足跡を見つけるだけが精一杯だから手の中にあるきみの心のピースだけ持って待っているからここでたくさんのことを分かるようになるなんてそんな大それたこと望まないずいぶん前だけど湖畔の岸で口ずさんだフ [続きを読む]
  • ☆彡詩「クラッシュ」☆彡
  • 長い間口にする言葉も見つからなかった癒したい気持ちがたくさんあって取り巻く世界はすべて現実じゃないと感じていたんだだから長いこと感じてきたその苦痛を解き放つよ僕の踏み出す一歩は全て僕のものなんだから自分らしくある事ただそれだけを望む僕がすることは僕と同じようにこんなことを抱えているのが僕だけじゃないってことを明らかにするためにすべてを解放することなのさ現実に近づいていると気がつけばずっと探していた [続きを読む]
  • ☆彡詩「変わる季節」☆彡
  • さわるとぴりりとして怒りながら追いかけてきた青い空の下で思い出綴ったこの砂浜ふたりでかけた砂浜の足跡を寄せては返す波が静かに別々のところへと運んでゆくこと知らない季節のなか手にした花火の音だけを静かに聞いていた夜囁く言葉を聞き取れないふりをしてそっとその唇にキスしたどこにでも好きな所へと連れていってあげられると信じて過ぎ行く季節のなかで変わることないと思っていても吹いてくる風の向きはすこしずつ変わ [続きを読む]
  • ☆彡詩「この夜も幸せに」☆彡
  • 短くて小さな声できみに伝えるそうして頷くきみの微笑みが静かに夜の灯りと一緒に流れてまるで夢のようなときを過ごしてぼくのところへ夜の温かさはまだここできみが待つところへと短い二人の夏を渡ってゆくこの夏出会った二人へ送る言葉幸せに!ね [続きを読む]
  • ☆彡詩「忘れる前にもう一度」☆彡
  • コンビニのアルバイトの女の子の笑顔店の外で見上げた空の青さ切妻屋根の向こうに漂う背が高い雲そして手にした飲み物の冷たさ反射する一瞬の光の角度で記憶にある色褪せた写真の空の色が戻ったような気がした忘れていたあの時の想い遠くまで来たようで同じところへたからとったトマトの甘さが口の中で広がって目を閉じた通り過ぎる時は行ったり来たりしてぼくのあたまを悩ませるあ あれはなに?夜空をくず星たちが軌跡を描いて通 [続きを読む]
  • ☆彡詩「優しい世界」☆彡
  • この一息一息が生きてるって感じ両腕を水平に伸ばしてきみの腕が肩から伸びてくるのをじっと感じてる十分なぐらいきみを好きになってそれでもまだ足りないぐらいきみの横に一緒にいる全部がこの世界まだ見ていないところへ連れっていってくれるかなこのぼくをその笑顔が別れの始まりだとしてもきみをぼくのところへと連れていってあげるよひとつひとつの時間で奏でる足音が心地いい部屋を駆け巡ってきみの愛がぼくの愛の中に入って [続きを読む]
  • ☆彡詩「B面に続く夏!」☆彡
  • この夏このカセットテープに二人の出来事記録しようって始めたらもうA面が終わりそう!録音時間はどのぐらいって聞いたらたくさんって返ってきたよねきみのはしゃぐときも笑顔のその声もまだまだ全部じゃないああ夏なんてすぐに終わってしまうって言うけれどこれは早すぎまだまだ二人の夏は真夏じゃないそもそも何故カセットテープ?ってきみは聞いたねだって記録できるものも僕の車にもカセットしかないんだものその昔なんてなん [続きを読む]
  • ☆彡詩「失ったものも多いけれどこれが僕の生き方」☆彡
  • まっすぐ進んであれここはどこ?後ろに下がってまた向き直って次の角を曲がるまるで迷路十歩も進まないうちに壁が立ちはだかってぼくの邪魔をする失ったものも多いけれどこれが僕の生き方僕の生きるための歩き方なんださすがに壁を壊すほどの心を持ち合わせていないだれかができることでも僕にはできないことがたくさんあるんだそんなの簡単だよって言う人もいるでもできないことはできないこの手を握って連れっていってくれてもそ [続きを読む]
  • ☆彡詩「笑顔時々悩みそして晴れ」☆彡
  • また一人で悩んでる?その顔をみたらすぐにわかるよ横に座ってもいいかなちょっとただ一緒にいたいんだ何もできなくたってなにも思いつかなくても今できるのはこれだけなんだところで必要なものって空から降ってくるって知ってる?のんきに口開けて上を向いているとちっぽけな自分がこのちっぽけな所でなにしてんだろうって思うときがあるんだよそうしたらよいしょって立ち上がってお尻の誇りをはらってさてとご飯でも食べるかって [続きを読む]