蓮 さん プロフィール

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蓮さん: 中国語翻訳者日誌
ハンドル名蓮 さん
ブログタイトル中国語翻訳者日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jcefanyi
サイト紹介文中国語翻訳者の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/09/02 11:44

蓮 さんのブログ記事

  • 毛沢東が詠んだ梅
  •  最近、仕事で読んだ文章に毛沢東の詞が引用されていて、毛沢東の詩と詞の日本語訳があることを知った。『毛???? 毛沢東詩詞(中日?照)』という本だ。 同じ部屋で仕事をしている中国人女性にこの本を知っているかと聞いたら、偶然、彼女がこの本を持っていたので早速借りて、収録されている39首に一通りざっと目を通してみた。 毛沢東といえば、天津に留学していたころ、詩と詞について個人指導を受けた王錫三先生が毛沢 [続きを読む]
  • 未竟之志
  •   我2014年?在淀山湖?工作的?候,第一次看了王小波的小?《似水流年》。我把它看完了就决定?他的全集,从那以后已?有整整三年的???去了。今天我把王小波全集(共十卷)第三次都看完了。  第十卷收?的作品差不多都是他的未竟稿或片段,它收?了王小波没?完的?。他去世已?有二十年了,?些文字永?是未竟稿或片段。  王小波不是大作家,作品的完成度也并不高,不?我很喜?他的作品。我今后也想??反???他的作 [続きを読む]
  • ??沟妙峰山―旅游巴士不去的好地方系列之四2017/8/26
  •   今天天气很好,也不?。我?北京ANTIQUE??部成?和我的?个从上海来的朋友去??沟境内的妙峰山了。  我?娘娘?、王三奶奶殿、文昌殿、玉皇?等?西一点儿知?都没有,也没有?趣。可是从海拔1291米的妙峰山山?眺望的?景很美?,?我很?意,与有些丑陋的建筑物相比,自然?光多美啊!  下山的?候,我?去看了溥?的英国老?庄士墩的?墅?址,可是很?憾,它??被改修,油漆味很重,一点儿意思也没有。  下午一 [続きを読む]
  • 江藤淳の『自由と禁忌』を読んでみた―Hへのメール(12)
  •  君がこの春に北京に持ってきてくれた江藤淳の『自由と禁忌』を読んでみた。昭和59年の発行だから、ぼくが天津に留学する二年前に出た本だね。 この本で江藤が取り上げている作品は、丸谷才一の『裏声で歌へ君が代』、小島信夫の『別れる理由』、大庭みな子の『寂兮寥兮』、中上健次の『千年の愉楽』、吉行淳之介の『夕暮れまで』、安岡章太郎の『流離譚』。 このうちぼくが読んだことがあるのは『裏声で歌へ君が代』だけだと思 [続きを読む]
  • 短小精悍的文章
  •   我的??水平有限,所以很?判断?人写的??文章的好坏。可是我能判断出季?林写的都是短小精悍的好文章。他写的文章,包括?次我?的《季?林?人生》在内,都??有力,?起来很舒服。  他?常用??的成?、??或有名的?句来表达自己的心情和感受等内心世界。他用的??都是很??的,而表达的内容都是很新?的。我??能写??文章的人并不多,大部分人写的文章表面上很新奇,可是其内容很?旧,枯燥乏味。  季?林 [続きを読む]
  • 科挙について
  •  宮崎市定の『科挙―中国の試験地獄』を読んだ。 中国に通算で二十年ほどいながら、中国の歴史についてまったく何も知らないことが今さらながら恥ずかしくなってきて、最近、市民講座にでも参加するような気持ちで宮崎市定が一般の読者向けに書いた本をぼつぼつ読みはじめたところだ。 さて、有名な科挙という試験制度についても、ぼくにはまったく知識はなく、ただ「科挙」という言葉だけを知っているだけだったが、この本を読 [続きを読む]
  • ?次能找到喜?的句子
  •   看完了小波的?信集,?已?是第三次了。  ?一次看?本?,我都能找到我喜?的句子。?次吸引了我的句子如下;  “有人要我???要我?那?,我?就不知道什?是生活本身了”  “最近有一些事情?在坏透了。比方?,?上公然号召大家少?些主?,要埋?工作。不要?心政治。真他?的放屁。?去要大家人人都要革命,?在又要大家都不要瞎革命啦,老老??去干活。只有某些??特?的人才能革命呢。”  “我希望那?能 [続きを読む]
  • 『枕草子』でも読んでみようかな
  •  この『王朝文学の楽しみ』はこの春、日本に一時帰国し中国に帰ってくる前日に、家の近くのBOOK・OFFで買ったもの。 安くて、面白そうな本が目に入らなかったけれど、せっかく来たのだからと思って、この岩波新書を買ったのだった。これに決めたのはたまには自分の興味の範囲外のものを読むのもいいかもしれないと思ったからだ。 筆者の尾崎左永子という人のことはその名前さえ知らなかった。歌人でエッセイスト、放送作 [続きを読む]
  • ?《后村的女人?》有感
  •   《后村的女人?》是一份研究分析当代中国?村?女生活情况的?告。  ?是一份完整、出色的?告。通??本?,我?能?初?了解当代中国?村?女的具体生活情况,也能?听到她?的真心?。  我?得当代中国?村?女的生活情况和半个世?前的日本?村?女的情况在很多方面很相似。比如,性?不平等、相?、?婚等情况似乎没两?。  李?河在??中采用的??形式很直接很可靠,我很喜???方法。  通?以?村?女??材 [続きを読む]
  • 海淀区北部-旅游巴士不去的好地方系列之三2017/7/9
  •   今天我?北京ANTIQUE??部11名成?去看了北京海淀区的部分好地方,包括?泉寺、醇?王墓(七王?)、孚郡王墓(九王?)、香岩寺及广??。  ?然天气很?,但是我?都度?了愉快的一天。  ?泉寺是新盖的建筑,不怎?好看,也没什?意思。不??泉寺第一代住持?升的墓塔和古人坐禅的地方-玄元洞是?得看的。?泉寺位于?凰?山脚下,所以我?从?里能看到其清秀瘦削的山容,没想到离北京市中心??近的地方居然有??的 [続きを読む]
  • ??琉璃厂―2017/7/8
  •   今天下午我?局里工作的部分外国?家去??琉璃厂了。  我?先去?宝?木版水印工?坊了解了木版水印工?的基本情况。从?宝?出来之后我?参?了几家老字号,包括中国?店和萃文?等。  然后我?逛了逛附近的胡同,又窄又短的小扁担胡同的印象很深。?我来?,胡同比琉璃厂大街更有意思,因?在那里能感?到老百姓的生活气息。  93号院博物?是把北京胡同中的??四合院改造成的小型博物?。在那里我?在老?的指?下, [続きを読む]
  • ぼくのホームグラウンド
  •  とうとうここに帰ってきたな。この『小説家の日々』というエッセイ集を読みながらそう思った。 中国の春節休みを利用して帰国し、愛媛の田舎に行き、講談社版の小島信夫全集六巻をはじめとする小島信夫関係の本を大阪に持って帰り、それをまた北京に持ってきて、今ぼちぼち読み始めたところだ。 これまでに『裁判』『島』『女流』『墓碑銘』といった小説、愛娘との交流をつづった『愛の発掘』というエッセイを、学生時代以来久 [続きを読む]
  • ?我勇气的人―王小波
  •   ?两三年我翻来?去地?着王小波的小?和?文,百?不?。  今天我把?本《我的精神家园》看完了,?已?是第三次了。  王小波?庸俗化的???是表示?烈不?,不?他?未来充?信心,?有他有他独特幽默。  如下是我?次划了?的文章;  “有的?新儒学,有的?后?代,扯着扯着就扯到了治国之策。当然,?路文章的??不是和我?商量怎?受治之策,而是和?人商量怎?治我?,?就和?耳?里听??咕一?,?然听不 [続きを読む]
  • 石?山和云居寺-旅游巴士不去的好地方系列之二2017/6/18
  •   今天我?北京ANTIQUE??部的16名成?去看了石?山的石刻?板和云居寺。?然我?佛教和石刻?板都没有知?,也没有太多?趣,但是能?跟大家一起爬了海拔450m的石?山,也看到了藏?洞和云居寺的北塔,?是很?心的。  除了北塔以外,在云居寺?有一座很高的南塔,从??看很漂亮,可是到附近去看,就知道它是2014年重建的塔。据?原来的塔被日?破坏,因此重新建造了?座塔。在新塔前面建有一?碑,碑上刻着捐款人名,在名 [続きを読む]
  • 半世紀ぶりの『オセロー』
  •  『オセロー』を読んだのは今回が二度目。 同じこの本で『オセロー』を初めて読んだのは死んだ両親の家がまだ山の中腹にあった大学生のころで、かれこれ半世紀も前のことになる。 東京で『オセロー』読んだすぐ後の冬休みに愛媛の田舎の両親の家に帰った際、仲代達也がオセローを演じる舞台をテレビで観た記憶がある。テレビで『オセロー』が放映された日、今はほとんど付き合いのない従兄弟たちも正月休みで大阪から田舎に帰っ [続きを読む]
  • 刻骨?心的留学生活
  •   ?名思?,《留?十年》收?的是季?林回?在半个世?前留??的文章。我?天早上上班前和下班回家后一篇一篇慢慢儿?下去了。?一篇文章都?我留下了很很深刻的印象。  ?然?是半个世?前的回?,但是季?林写得??在目、刻骨?心,似乎是两三年前的事情了。??明留?是?季?林的一生是有很大影响的。  ?不是文学家写的充?幻想的随笔,更不是商人写的成功??,而是一位学者写的很具体的生活??。  他主要写的是 [続きを読む]
  • 『椋鳥日記』を読んで―Hへのメール(11)
  •  四月に君が持ってきてくれた本のうちの一冊、小沼丹の『椋鳥日記』を読んでみた。 小沼丹の作品は読んだことがなかったけれど、その名前も『椋鳥日記』という作品名も学生時代に知っていたように思う。進藤先生が何かのおりにこの『椋鳥日記』を褒めていたような記憶があるのだけれど、君にはそんな覚えがないかい? 巻末の年譜によれば、小沼が娘さんを連れて、早稲田大学の在外研究員として、英国へ行き、ロンドンで半年滞在 [続きを読む]
  • 小?《手机》和?影《手机》
  •   我看??影《手机》,?得很有意思,所以?次也看了小?《手机》。  我?得?影和小?的内容和叙事?构都很相似。因?很相似,小?《手机》?我失望了。我??小?有小?的?点,其?点是用?影的表?形式表?不了的。  如今,人?的生活和交流或多或少受手机的影响,?小?的主人公?守一来?,因?手机的存在,他的?情被??,?致被离婚,甚至一份工作也?了。  ??情?做?一部?理?影,有一定的吸引力,演?演得 [続きを読む]
  • 北京房山-旅游巴士不去的好地方系列之一2017/5/21
  •   最近我参加了Q先生主持的北京ANTIQUE??部。  今天我和20名北京ANTIQUE??部会?一起坐面包?去看北京房山区的几个好地方了。  我?首先去看的是常?寺村北的姚广孝墓塔。  在面包?上,我粗略地看了一份?于姚广孝的?料,据?姚广孝是一位明永?皇帝的?士。?座墓塔是永?帝??念姚广孝的功?而建造的。高33米的?座塔至今仍然保存完好。  离?姚广孝墓塔之后,我?到常?寺村里来看寺?和?街楼。寺?和?街楼 [続きを読む]
  • 恋愛小説としての『一九八四年』
  •  全体主義国家の恐怖が描かれている有名な反ユートピア小説を読んだ。 『一九八四年』はオセアニアという全体主義の架空の国家で生きる人間の恐怖と絶望をリアルに描いていて読者を終始厭きさせることがないが、ぼくにとってこの小説を読む何よりの楽しみは何だったかと言えば、ウインストン・スミスという男とジュリアという女が国家の厳格な監視の下で、秘かに出会い、愛し合い、最後にはしかし互いを裏切り別れてしまうという [続きを読む]
  • 第三次看《沉默的大多数》的感受
  •   我把王小波的?文集《沉默的大多数》看完了。?已?是第三次了。   前两次我看的?候看不懂的?文很多,可是我?次?部分内容有了?深的理解,因此我很高?。  如下是?次我感?趣的文章;  “科学知?分子很容易把自己的工作看做超人?的事?,但人文知?分子就很?想到?一点。就以文学???例,我??里要求它面向社会、面向生活,甚至要求它??世的人有益,弘?民族文化等等,??就越?越小了。”《跳出手掌心》 [続きを読む]
  • 『女流』と『墓碑銘』について
  •  小島信夫の『女流』と『墓碑銘』を読んだ。四十年以上前にそれぞれ二、三度読んだはずだ。今さら言うのもおかしい気がするけれど、作家が何を書きたかったのかよく分からず、面白いとは思えなかった。 『女流』も『墓碑銘』も内容はほとんど忘れていたけれど、『女流』は四十年前に読んだとき、気に入ったという印象が残っていて、今回読む前は期待していた。しかし面白くなかった。一方、あまり期待していなかった『墓碑銘』は [続きを読む]
  • 紫竹院-2017-4-23
  •   ?隔三十年,今天我去紫竹院了。  在三十年前,我在天津留学的?候,有一天我跟其他日本留学生一起来北京,去?紫竹院,当?我?没有?婚。  紫竹院离我家很近,走路大?半个小?就到了。今天天气很好,空气?量也没??,很适合出去散散?、逛逛公园。  一?紫竹院的南?,我就看到了跳民?舞的人?。大部分是中老年人,他?都跳舞跳得很?心。  看了会儿跳舞后,我??朝前走着,就听到了很多人合唱的声音。他?唱歌 [続きを読む]
  • 北京街?柳絮?舞
  • 4月7日 星期五 ?  中午H来北京了。  下班后我去找他了。他住的??离天安?很近,我?先去王府井的小吃街,在那里?喝咖啡?聊了会儿,然后回到??附近,在一家小??吃了???的?。  H来北京之前??,想去看看?城和十三陵。所以我在??的前台?了去?城和十三陵的旅游?的情况,他??早上7点半出?,?人180元,?用倒可以,可是那?早出?的?,我怕?不上。我在??附近的旅行社?了一下两个人包?去的?用,?11 [続きを読む]
  • 哀愁和幽默感
  •   我看?的老舍作品并不多,只有《猫城?》《??祥子》《茶?》《??沟》及短篇小?《月牙儿》等。  我?次看了《二?》,其?后的感?是和上述作品一?,它充?了幽默,而且幽默中包含着哀愁。  ?家父子在英国?始了生活,上世?二十年代英国人看不起中国人,因此他?的生活也受很大的影响。老?和房?的英国寡?互相相?,决定?婚,可是,他?最后放弃?婚,其主要原因不是?的,而是?族的??。?是个悲哀。  他? [続きを読む]