saya さん プロフィール

  •  
sayaさん: 私の性長記録
ハンドル名saya さん
ブログタイトル私の性長記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/y287/
サイト紹介文私が出会ったのは1人の風俗嬢でした
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2012/09/02 16:05

saya さんのブログ記事

  • 先生9
  • 『止めて…』足をばたつかせて抵抗するたびに体勢はどんどんと悪くなり身動きがとれなくなっていった。唯一動かせる口で彼に向けて牽制する。「さっきはあんなに善がっていたじゃないか」『善がってなんかいません』「果てたくせに…」『勘違いです』「じゃぁこれは…何の音だ?」先生の指が秘部で動くたびに自分の体から聞こえてくる淫らな音に愕然とした。まさか、彼の手に体が反応するとは思わなかったからだ。『感じてなんか [続きを読む]
  • 先生8
  • 何を教えるというのだろう。彼に教えてもらうことなど数学以外にはない。しかし私の過去を知っている先生を下手に刺激することはできなかった。「君は孤独だが他の人にはないものを持っている。金も容姿も頭脳もいい。全てを手に入れるには相当な努力が必要だが君には一通り揃っている。ただ一つ、愛が足りない。愛を知らない君は誰かに愛を与えることもない。あぁ。自殺した彼氏がいたか。そのときは幸せだったか?今もその幸せ [続きを読む]
  • 先生7
  • 『だから…興味をもったということですか?』「そういうことです」『でも…どうして?小学校のことなんて誰もしらないこと…』「誰も知らない?」『私は誰にも言わなかった。あの先生が自分のしたことを話すはずがない…』「君は…鈍感だな」自分の手がカタカタと震えているのがわかった。『どういう…意味ですか?』先生はため息をつくと先ほどまでの寂しげな笑みを消え憐みの視線で私を見下ろした。その瞳は冷たく闇色に変わっ [続きを読む]
  • 先生6
  • 『過去…?』眩暈のように体ごとグラついた。過去の記憶がパラパラと本のページを捲るように次々と蘇り彼が知った「過去」がいつの時代のものか考え込んだ。もしかして…と、捲られたページが開かれた記憶を思い出し体が震える。彼が知ったのは…「君の過去です。思い出したくないでしょう」『どの…過去でしょうか』「だいぶ、昔からと言えばいいかな」『それって…』先生は遠い目をしながら私の過去を辿っているようだった。「2 [続きを読む]
  • 先生5
  • ふと、目を開けると教室の天井が見えた。ゆっくりと起き上がり辺りを見回す。教室隅の席には門川先生が眼を瞑ったまま座っていた。肌蹴た制服はいつの間にか整えられて外されたボタンも掛け間違えることもなく元通りに戻っていた。『…先生?』眠っている様子の先生に声をかけると彼はゆっくりと目をあけて鋭い視線を私に向けた。「あぁ、すみません」すぐに視線を和らげて机に置かれたメガネをかける。彼が眼鏡を外しているとこ [続きを読む]
  • 先生4
  • 突然、真っ白な光が目の前に現れた。もしかして…と、心の中がざわめく。あの日翔太と一緒にこの光の中へ行くはずだった。しかし行ったのは翔太だけ。まさか私は今からこの中へと行くのだろうか。好きでもないこんな人の手で…霞がかかる頭のまま彼の手を力強く握った。「どうした?」不思議そうにしかし、優しく甘い声で先生は聞いた。『やめて…』吐息のように呟いて私はジタバタと足をばたつかせる。「今更、抵抗ですか?」楽 [続きを読む]
  • 先生3
  • 2人きりの教室は放課後のせいなのかそれともここが普段、生徒が立ち入らない別館のせいなのかシンと静まり返り聞こえるのは先生の声といつのまにか自分の口から漏れる吐息だけだった。ゆっくりとした愛撫は全身に渡って丁寧に施され先生の触れたところは熱を帯びていた。愛撫は手だけでなく唇や舌でも時間をかけて行われガクガクと体中が痙攣を始める。たまらず彼の手を掴み潤んだ瞳で辞めてほしいと懇願する。「まだ、始まったば [続きを読む]
  • 先生2
  • 強く私を引き寄せると木島先生など存在しないかのように門川先生は私の耳元で愛の言葉を囁いた。普段、教室や廊下で見せたことがない甘い声で語りかけるように彼は囁く。片方の手で私の腰を自分に引き寄せもう片方の手はスカートの中へとのびていた。抵抗するという選択肢は吉沢先生と寝て以降、私にはない。抵抗するつもりはないがもしかしたら、先生たちは私が逃げると踏んでいたのか木島先生はきっと外部の見張りではなく私の [続きを読む]
  • 先生
  • 門川先生は優しい眼差しで私を抱きしめた。まるで、小さな子供をあやすかのように背中や頭を撫で時に力強く抱きしめた。「お前が好きなんだよ」『嘘…』「ウソじゃない」『好きならこんなやり方はしない』「やり方を間違えたね。申し訳なかった」『どうして…私なんですか?』先生の胸に埋めていた顔をあげ赤く腫れた目で訴えた。なぜ、私を狙うの。私が一人だから?心から語り合える友人も信頼している家族もいない一人ぼっちだ [続きを読む]
  • 職員会議10
  • 「まぁ、まずは彼らの調教の成果を見せてもらいたいな」『調教…?』「ほとんど毎日だっただろ」木島先生が頬杖をついて鼻で笑う様に言った。『あの…どういうことか…よくわかってないです…』「毎日、毎日あいつらにされただろ?」「ほら、私にも同じことをしてくれとお願いしているんです」門川先生は口元だけ笑うと私の手を握った。頭が混乱していたせいか彼の発言を整理できないままでいた。ただ、どうやら彼は私がこれまで [続きを読む]
  • 職員会議9
  • 状況からわかったことは友奈は未だに門川先生のことが好きで私の知らない間に彼に猛烈なアピールを続けていたことだ。似合わない茶髪も下手なメイクも全ては彼のため。苦手な運動部に入り関わったことがない女子たちと無理やり仲良くしている姿は痛々しくもあったが全ては先生のためでそれが彼女の生きがいになっているならよかったのだろう。ただ、先生たちの話を聞いているとどうやら生きがいになっているのは彼女だけで門川先 [続きを読む]
  • 職員会議8
  • わかってくれた…?自ら進んで彼らと寝たわけではない。無理やり…拒むことができず…そのうち彼らに呼び出され抵抗しても無駄だと悟ってからは逃げることもせず彼らに従って部屋へと自ら向かって行った。しかしそこに感情などなかった。悲しいとも辛いとも思うことが出来ずただ、ただ、彼らの玩具として私はそこに存在していた。それを門川先生はわかってくれたのだろうか?先生に呼ばれたときに別館の4階に行って彼と話をしてい [続きを読む]
  • 職員会議7
  • 誰もが動きを止めて扉へと視線を向けた。理科の先生は自らの親指の爪を噛みながらその場から逃げる方法を探しているようだった。「何を…」呆気にとられたような顔をして彼は扉の前に立っていた。その異様な光景に言葉が出なかったのだろう。私は徐々に靄のかかっていた意識がハッキリとしてくる。…なぜ?どうして?なにが起こったの…?そんな言葉が頭の中をグルグルとまわった。「いや、これは…その…」吉沢先生が狼狽えた様 [続きを読む]
  • 職員会議6
  • 木島先生は腕時計に目をやると答案用紙を集めてケースの中に綺麗にしまった。言動が雑な割に細かいところでは意外と几帳面なのだと知った。そして、書類を入れたケースを大事そうにわきに抱えるとそのまま何も告げずに教室から出て行った。私はその様子を視線で追っていたが吉沢先生にさえぎられた。「木島先生とも寝たかった?」『ま、まさか…』「今は俺に集中して」体の奥深くまで重く響く彼の振動に漏れ出る声を抑えることが [続きを読む]
  • 職員会議5
  • 『・・・え?』擦れた声で小さくつぶやく。私を見ていたんじゃないの?まるでテレビをBGMにしながらスマホゲームに熱中するかのように私たちの行為を背景に彼は生徒の答案用紙に赤ペンを入れていく。時折、独り言を呟いてはめんどくさそうに文字を入れていた。「麗華、休むな」「窓の外が気になったのかな?」先生たちが楽しそうに私の手を引いて再び、舞台に引き上げられる。彼らは木島先生のことが気にならないのだろうか。彼がこ [続きを読む]
  • 職員会議4
  • 吉沢先生のキスで反射的に目を閉じた。自分の体がいくつもの手によって弄られていく様子が頭の中に流れてくる。いつまでも舐め続ける国語の教師は恵比寿様に似ていると言われている。生徒たちからは裏でエビスと呼ばれていた。エビス先生が鼻息を荒くして舐めまわすのを放置して他の2人は好き勝手に人の体に触れていく。その様子を眺めているであろう木島先生は今、どんな顔をしているのだろうか。彼が抱きもせずにただ観賞する理 [続きを読む]
  • 職員会議3
  • 『あ、あの…私…4人を1度になんて…』震える声の上に掠れてしまいうまく出ない。ゴクリと唾を飲む音が部屋に響いた気がした。「神林、勘違いするな。俺はお前を抱いたりしない」木島先生が腕を組んだまま怪訝な顔でそう言った。『え?』「抱いてほしかったのか?生憎だが俺はガキを抱くような性癖は持ってないんだ」木島先生の言葉に国語の教師が不満そうな顔を見せたが学年主任に逆らうことはできないのか表情を隠して木島先生 [続きを読む]
  • 職員会議2
  • "職員会議"この言葉の意味に今更気付いた。『もしかして…全員…?』私が教師と寝ていることは木島先生と理科の先生だけが知っていることで吉沢先生は私が他の教師とも寝ていたことなど知らないと思っていた。国語の教師は噂を聞いたと言っていたがてっきり木島先生から聞いたことかと思っていた。「皆、知っていたよ」「まさか、君がね」「人は見た目によらないとはよく言ったものですね」3人はまるで育てた動物を愛でるかのよう [続きを読む]
  • 職員会議
  • 「次、部屋」廊下ですれ違いざまに先生に耳打ちをされる。その先生を見てあぁ、あの部屋かとかあぁ、その部屋かと確認する。授業後たった10分しかない休み時間に国語の部屋へ行ったり理科室へいったり体育倉庫だったり…10分で済ませられる人もいればただひたすら犬のように舐め回す人もいた。いつの間にか自分は玩具として育てられそれが日常になっていた。この日の6時間目は木島先生の英語だった。「今日は職員会議があるからみ [続きを読む]
  • 落とし穴10
  • 結局私は木島先生とは寝なかった。彼は最後に「まぁ、人生いろいろだからな。今は元気出せ」と、言い残して去って行った。彼は一応、学年主任である。生徒が教師に悪戯されていると知ったら普通は何か対処をするものだと思うが彼は何事もなかったかのように私を置いて行った。この学校が特殊なのかもしれない。願書さえ出せば誰でも入れる高校は教師もどこかで拾ってきた素人を雇っているのだろうか。と、考えてしまった。理科の [続きを読む]
  • 落とし穴9
  • 『噂?』私の質問に彼は哀れみの視線を投げると私が座るベッドの上に彼も座った。「今日は誰としたんだ?」先生は悲哀の瞳で私を見ると視線をスカートの裾に移動させた。心臓の鼓動が早く動く。理科の教師以外にも吉沢先生との行為を見た人がいるのだろうか。そしてその人が木島先生に告げたのだろうか…。『これは、牛乳を・・・その・・・』「そんなところに牛乳?お前はどういう体制で牛乳を飲んでるんだ?」先生はため息をつき冷や [続きを読む]
  • 落とし穴8
  • 私の想いなど彼に届くことはなくソファの上で先生の好きなように悪戯をされた。吉沢先生で免疫ができてしまったせいだろう。抵抗しても無駄だということが頭でも体でも理解できるようになっていた。どんなに逆らっても持って生まれた体力差はどうにも埋まらない。はなから運動音痴で体力にも自信のない私は根暗と呼ばれる理科教師が相手でも力では敵わなかった。彼から解放されると今が何時なのか確かめる余裕もなくふらついた足 [続きを読む]
  • 落とし穴7
  • それは違う。「何が違うと言うのですか?君も僕らと同じ地味で目立たない人間だと言いたいのですか?」『私は、好き好んで教師と寝ているわけではありません。好き好んで教室の隅で本を読んでいるわけではありません。できることなら、普通の女子生徒のように皆と他愛もない話をしたりクラスメイトの男子に好意を寄せたり放課後に友人とカフェに入ってみたりそんな普通の高校生活を送りたいと思っています。このソファで本当の自 [続きを読む]
  • 落とし穴6
  • 『…何をすれば』白々しくとぼけて彼の顔を伺い見るように尋ねた。先生は長い前髪を人差し指でなぞると「そうですね…」と、どこか言いにくそうに顔を背けて私の質問に対する回答を探していた。本当はしてほしいことなど先生も決まっている。ただ、口にするのをまだ躊躇っているのだ。私は入口の近くに立ったまま先生が口を開くのを待った。彼は言いにくそうにモゴモゴと口を動かしたかと思うとクルリと後ろを向いて水槽の魚を見 [続きを読む]
  • 落とし穴5
  • 先生は何も言わず水槽を背に私を見つめていた。彼の顔を見つめ返しながら私は背筋に流れる冷たい汗を感じていた。見られていた。吉沢先生との行為を。いつの場面だろうか。頭の中で何度、吉沢先生と体を合わせたか考えた。そしてどのときがまだ"マシ"だったのか回想する。どの場面も見られたくはないのだが先生の視線に耐えられなくなった私は俯いて、的外れな事ばかり考えていた。「まさか…君が…と、驚きました」『ま、待って [続きを読む]