Sentimental-way さん プロフィール

  •  
Sentimental-wayさん: 150円の旅〜オホーツク海日記2
ハンドル名Sentimental-way さん
ブログタイトル150円の旅〜オホーツク海日記2
ブログURLhttp://sentimental-journey2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「150円の旅」続編です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/09/02 23:29

Sentimental-way さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 沼東小学校訪問失敗の記
  • 久々の更新になります。今回のネタは、今年の3月のものであるということをお断りした上で、始めたいと思います。今回もまた、廃墟ネタ(笑)ですが。さて。北海道美唄市の我路地区にあった沼東(しょうとう)小学校跡に残る円形校舎については、以前も記事にしたことがあります。この校舎内に入ってみたいという望みはあったのですが、校舎は水没状態であり、その水の深さも分からないので、内部見学は諦めていました。 ところが [続きを読む]
  • 「慟哭の谷」へ  苫前町 三毛別訪問記 その2
  •  小説に惹かれてきた「羆嵐」の舞台は、相当な奥地にありました。 調べてみるとここは事件の再現地であり、実際に事件が発生した場所はさらに数百メートル奥だということです。それにしても今から100年ほど前に、この地に開拓に入った人たちの苦労はどれほどのものであったか。私には想像もつきません。 入植した開拓者たちは、入植順に便利で平坦な土地が与えられ、後になるほど不便な土地を割り与えられたといいますが、現在 [続きを読む]
  • 「慟哭の谷」へ  苫前町 三毛別訪問記 その1
  •  北海道は野生動物の宝庫で、少し町を離れれば様々な動物たちの姿を見ることができます。 フクロウ、オジロワシなどの猛禽類や、キタキツネやエゾリス、ナキウサギなどの小動物たち。しかし、あまり遭遇したくない動物もいて、その代表格はなんといってもヒグマでしょう。 基本的に雑食性な動物で、野生動物ゆえに人間との関わり合いを避けて生活しているヒグマですが、何かの拍子に人を食料として認識してしまう場合があり、そ [続きを読む]
  • 隧道マーケットへの旅 その6 大団円?
  •  ご覧いただいた、昭和炭鉱 隧道マーケットへの旅、今回が最終回です。 水没した区間を抜け、先ほど見たマーケット各店舗の中を見ながら入口へと戻ります。 店舗内に散乱している、お菓子の包装や洗剤のラック。どれも見覚えのないもので、ここに昭和炭鉱が生きた時代の空気がまだ残っているような気がします。    若い方には分からないかもしれませんが、記憶に間違いがなければ、私の子供のころには、野菜を洗剤で洗うCM [続きを読む]
  • 隧道マーケットへの旅 その4  いよいよ突入!
  •  再びトンネルの前に立ち、いざ突入。   かつて訪問した方の記録を読むと、川の水量が多くて渡るのに苦労したということが書いてありました。ここが気になるポイントでしたが、数日間雨が降らなかった日を選んで行ったのであっさり渡渉完了。隧道の入口の前に立つことができました。   ここからは闇の世界。持参したヘッドライトをヘルメットに装着し、中に入ってゆきました。  入口からしばらくは、高さが2メートルにも [続きを読む]
  • 隧道マーケットへの旅 その3
  •  踏み跡の少ない道を進んでゆくと、その先に古びた建物群が見えてきました。2階建ての炭鉱住宅のようです。 しかし、炭鉱住宅は何棟も見ましたが、今までと違って採炭施設の奥に住宅があったとは驚きです。あるいは手前にも住宅があったのかもしれませんが、今となっては不明です。 住宅は道の両側にあり、向かって左に1列、右側には2列ありました。> 調査衝動にかられ(笑)ましたが、まだこの先に道が続いているので、とりあ [続きを読む]
  • 隧道マーケットへの旅 その2
  • 昭和炭鉱 隧道ーマーケットへの旅2回目です。ゲートを越して、林道を進んでゆくのですが、道は思っていたよりも幅が広く、しっかりしています。考えてみると、この奥に数千人が住む町があったのですから、道がそれなりに立派なことは当たり前かもしれませんね。途中には古い石組みの擁壁もありました。古い人工物があることで、この先に炭鉱跡があることに確信が持てます。30分ほど進むと、川の両端に橋台と思しき構築物が何箇所 [続きを読む]
  • ブログ再々開 隧道マーケットへの旅 その1
  • いやあ、ブログを再開したものの、また滞ってしまいました…。その間、またも私に環境変化が。3年半住んだ北海道から東京へと転勤したのが3年前の秋。東京の通勤(痛勤?)生活にも慣れ(実は慣れなかったが(笑))、何とかかんとか過ごしてきて、やっとブログを再開する決心をして、再び記事を掲載し始めたのですが、そんな折も折、またも北海道への転勤が決まったのでした。今回は、札幌。転勤が決まるとまた引越やら新しい仕事 [続きを読む]
  • 過去の記事 …