QJ7000 さん プロフィール

  •  
QJ7000さん: 日本の鉄道乗車記録 by QJ7000
ハンドル名QJ7000 さん
ブログタイトル日本の鉄道乗車記録 by QJ7000
ブログURLhttp://qj7000.blog.fc2.com/
サイト紹介文最近になって日本の鉄道全線に乗りたいと思うようになった鉄道ファンの乗車記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/03 11:48

QJ7000 さんのブログ記事

  • 原田線(筑豊本線)乗車記
  • 乗り換えた直方17:01始発の快速博多行きは、またもや薄っぺらい座席の813系、つい習慣で進行方向右側に座ってしまいましたが、最初は左側でしばらく並走する平成筑豊鉄道の非電化複線路線を見ておくんでした。次の勝野は、かつては宮田線が分岐していた駅で堂々たる広い構内を持ちます。しかしこの快速は通過、しかも筑豊本線内ではこの勝野駅だけ通過するかたちでして、昔の駅の序列は、今は全く通用しないのを感じます。ちょっと [続きを読む]
  • 北九州複々線区間お復習&お名残乗車3(黒崎〜直方)
  • 筑豊電気鉄道を乗り終え、黒崎に戻ってきました。再びJR改札を抜け、表題の「北九州複々線区間お復習&お名残乗車」における最も重要な箇所であります、黒崎から直方に向けて福北ゆたか線(筑豊本線)の短絡線に乗車します。 その前に、ホームに降りますと通称大牟田貨物が停まっていました。門司港から折尾まで乗車したときにすれ違ったのが、まだここにいたのか。2回も写真が撮れてラッキー。しかし帰ってから気付くのですが機関 [続きを読む]
  • 筑豊電気鉄道乗車記
  • 駅前に元大関魁皇の銅像が立つJR直方駅を出て、次の乗り潰し路線の筑豊電気鉄道の筑豊直方駅まで暑い中を歩きます。JRの線路沿いを折尾方面にしばらく進み、右に折れると、全く人通りのないアーケードの終端部があります。これが今の直方を象徴する光景なのか・・・、おそらく多くの地方都市がそうであるように、駅周辺が寂れ、幹線道路沿いは賑やかなのでしょう。東京の多摩地区だって、似たような場所はあります。数分間ほとんど人 [続きを読む]
  • 北九州複々線区間お復習&お名残乗車2(折尾〜直方)
  • さて折尾駅、新しくなった鹿児島本線ホームからまだ木造屋根が残っている若松線ホームへ降ります。待っているのは「DENCHA」ことBEC819系の若松発直方行普通電車。今年春のダイヤ改正から若松線は、気動車が一掃され、すべてこのバッテリーを積んで非電化区間もモーターで走る電車による運転となりました。気になるのは、この電車はここ折尾に14:49に到着して15:00に出発します。他の若松直方直通車も最低5分、長いので20分ここで [続きを読む]
  • 北九州複々線区間お復習&お名残乗車1(門司港〜折尾)
  • かつての九州の玄関口門司港から乗車する電車は、14:18発の快速大牟田行き。この電車では一番前でがっつりかぶりつきを楽しもうと思います。私にとって九州で一番見てて楽しいと思う車窓は、日本三大車窓でループ線やスイッチバックのある肥薩線でも、美しい海岸沿いを走る肥薩おれんじ鉄道や大村線でもなく、なんといっても鹿児島本線の門司港〜折尾間と筑豊本線の黒崎・折尾〜直方間であります。前者は九州の鉄道の最重要部で [続きを読む]
  • のぞみ喫煙グリーン車で九州へ
  • 2017年夏の乗り潰し旅行は九州へ、8月3連休の一番混んでる3日間で回ることになりました。1ヶ月前の指定券発売初日の夕方にサイバーステーションを覗いてみますと、この日の朝の東京から小倉までの通し指定券はほとんどがすでに×(満席)、慌てて立川駅指定席券売機に並び、東京7:13発のぞみ155号喫煙グリーン席を確保しておいた次第です。窓際はこれしかありませんで、グリーン券の出費が痛いですが、取り敢えず喫煙者で良かった [続きを読む]
  • 特急日光8号乗車記
  • 東武6050系快速お名残乗車と鬼怒川温泉〜会津若松乗り潰し旅行の最後は、これに乗って帰ります。東武日光16:39発の特急日光8号新宿行き。この車両も乗るの初めてでして、元成田エクスプレス用253系最終ロット2編成を、VVVF化の上で観光特急に改造した253系1000番台。 私の印象としては、この253系1000番台は、あまり上手な改造をされなかった車両。顔はダサいし色もダサい、シートピッチを広げて窓と座席が合わないのも良くないし [続きを読む]
  • 日光地区の東武6050系
  • (以下は2017年2月の記録になります)会津若松から乗車して来たAIZUマウントエクスプレスは14:53に新藤原に到着。下車して見送りますと、裏から東武6050系登場。ここからタイトル通り、6050系劇場になります。 留置線からノコノコと2両編成のが出てきまして、新藤原15:18始発の会津田島行になります。浅草側は前パン車なので格好いい。1番線にも6050系がいるので2本並び。(2017年2月の時点で)首都圏では6050系は見られただけでラ [続きを読む]
  • 会津鉄道乗車記
  • 初夏になってしまいましたが、季節外れの2月の記事で恐縮です。東武〜野岩〜会津鉄道の記事を再開します。会津田島から次に乗車する11:04発の快速AIZUマウントエクスプレス1号が入線します。この列車は新宿7:30発の特急日光1号と浅草8:00発の特急きぬ103号に接続してきた列車ですので、混んでるのではないかと心配しましたが、2月の平日ですのでガラガラでした。1両に10人ぐらいの乗客です。 進行方向右側前から2列目の座席に座り [続きを読む]
  • 最後に池谷駅と徳島駅で撮影
  • 16:01池谷駅着。鳴門線乗り潰しの帰りはこの駅で1時間弱撮影して行きます。 この駅は高徳線と鳴門線のホームがV字形になり中央に駅舎のある面白い配置で有名ですが、どちらも単線の分岐駅かつ交換可能駅すので運転も複雑で楽しい。跨線橋から撮った写真でうまくパノラマ風につながっていませんが、右端4番線に停車しているのが私の乗車してきた鳴門発徳島行。左端1番線に停車しているのが徳島発板野行で鳴門方面からの乗換客を拾っ [続きを読む]
  • JR鳴門線乗車記
  • 次は今回の旅行の最後の乗り潰し路線、かつ四国最後の乗り潰し路線でもあります鳴門線に乗車します。徳島14:57発の鳴門行き普通列車はキハ1500形の単行。車内は混んでまして運転室後ろに立ちます。まずは高徳線、吉野川を長い鉄橋で渡り、勝瑞駅では特急うずしおとの交換で7分も停車。高校生がずいぶんのんびりと跨線橋をこちらのホームに降りてくるなと思えばそういう事か。この鳴門線列車は次の記事でも書きますが、比較的短距離 [続きを読む]
  • 徳島駅で見られる車両たち(2016年と1984年)
  • 徳島駅の構内、なんか懐かしいなぁ。この風景というのは私が前にここに来た1984年の春から全然変わっていないのではないか。車両だけは入れ替わっていますが。キハ47の2連キハ40の2連キハ40はトイレなしだ。今やローカル線のスター?キハ185の2連。こうして見ると徳島はまだまだ国鉄型が大活躍。タラコ色キハ47も存在します。このカエルみたいな気動車は、1000形の徳島地区のカラーかと思ってましたが違って、1000形を最新の1500形 [続きを読む]
  • JR牟岐線乗車記
  • 再び海部駅。この駅の象徴かもしれません、開発により山を切り崩し、トンネルだけ残ったこの光景。 次に乗り潰す路線牟岐線の12:33発牟岐行き普通列車は、1500形という新しいディーゼルカー。外見を写真で見た感じは、窓が小さくて暑苦しそうな車両でしたが、初めて乗車してみますと、ワンマン車なのに両側2人掛けの転換クロスシートは座り心地がとてもよく、窓は座席2列分で大きく見晴らしだってよい。外から見たら窓が小さめに感 [続きを読む]
  • 阿佐海岸鉄道阿佐東線乗車記
  • 奈半利からバスに2時間弱乗って阿佐海岸鉄道阿佐東線の甲浦駅に到着。この路線といえば鉄道好きの方には周知のとおり、2区間3駅で全長8.5kmと小規模の、日本鉄道建設公団の建設線で工事が中断していたのを第三セクター方式で開業させたもの。さて、建設公団の路線というのは全国にいくつかあって、開業できて本当に良かったと思えるのと、今となってみればどうして開業させてしまったのだろうと思えるのがあるのですが、残念ながら [続きを読む]
  • 高知東部交通(奈半利〜甲浦)乗車(バス)記
  • 土佐くろしお鉄道阿佐線の次は、阿佐海岸鉄道阿佐東線を目指します。ここでお世話ななる室戸岬を経由して奈半利(安芸)から甲浦までの高知東部交通のバス路線は、鉄道旅行者、特に乗り潰し派にとても多く乗車されている路線ではないかと思います。四国鉄道旅行のゴールデンルートの一つと言ってもよいでしょう。夏休み期間中でもありますので、奈半利駅前のバス停には同志が何人かいると思ったのですが、8:52発の甲浦岸壁行きバス [続きを読む]
  • 土佐くろしお鉄道阿佐線乗車記
  • 四国の鉄道乗り潰し旅行4日目の最終日は、高知から室戸岬を回って徳島へ抜けます。私の旅行プランにぴったりの「徳島・室戸・高知きっぷ(片道タイプ)」4,980円というのがあったのですが、予習不足でその存在を知らず、自動券売機で奈半利までのピラピラの切符1330円を購入して、高架化されてからは初めての高知駅構内へ入ります。ホームに上がって出迎えてくれたのは、今回の旅行で乗車できなかったキハ32の2連で21と19の伊野行 [続きを読む]
  • 東武6050系快速乗車記2(下今市〜会津田島)
  • 浅草7:10発の乗車しました快速列車が下今市の2番線に9:03に到着します。ここで切り離し作業が行われ、後続の特急けごん1号と接続して、会津田島・新藤原行が9:11、東武日光行が9:15にそれぞれ出発します。この列車はここで単線の鬼怒川線上り列車と交換もします。隣のホームの4番線では6050系普通列車の連結作業も繰り広げられます。 左が9:05着の東武日光発4連、右が9:09着の会津高原尾瀬口発の2連。どっちも前パン車が先頭です。 [続きを読む]
  • 東武6050系快速乗車記1(浅草〜下今市)
  • 昨年夏の四国の記事がまだ終わっていないのですが、一旦お休みして、今旬なこちらの車両の方を先に上げることにします。2017年最初の乗り潰しは2月の末日、鬼怒川温泉から会津若松までの東武鬼怒川線、野岩鉄道、会津鉄道、JR只見線にまたがる95kmでスタートしました。今回は乗り潰しよりも、昨年秋に発表された新型特急リバティの登場により何かしら動きがあるのではないかと予想される6050系快速に、浅草から会津田島まで一度乗 [続きを読む]
  • とさでん交通 後免線・桟橋線乗車記
  • 伊野から乗車してます電車がはりまや橋の平面交差を通過します。ここからは後免線の乗り潰しです。すれ違うのは日野自動車615。桟橋方面には伊野線では見なかった正面3枚窓の電車がいました。 後免線に入っても引き続き対向電車の撮影してます。左から旧塗装624、旧塗装601、ANAの623。 左からコカ・コーラ625、新塗装630。知寄町三丁目を出ますと国分川を渡ります。伊野線がそうだったように橋を渡る時は専用軌道で、渡った先か [続きを読む]
  • とさでん交通 伊野線乗車記
  • アンパンマン特急を伊野で降り、次の乗り潰しはとさでん交通の伊野線。改札を出ると、ちょうど吊り掛け音を響かせてはりまや橋方面に電車が発車したところ。しかし間に合ったとして、こちらのJR駅前にある伊野駅前停留所から乗るわけにはいかず。 伊野駅前停留所から100か200メートルぐらい西に歩いたところにあります終点の伊野停留所から乗車しないと、乗り潰しにはなりません。写真の伊野停留所は、2線あるのですが、今は1線し [続きを読む]
  • 土佐くろしお鉄道宿毛線乗車記
  • 次の乗り潰し路線は、国鉄時代に工事が凍結されるも第3セクター方式でめでたく開業できた土佐くろしお鉄道の宿毛線。宿毛での長い待ち時間を活用して、中間駅の東宿毛から終点宿毛へ向けて1駅乗車し、終着駅に到着するというのをちょっと味わい、それから改めて起点の中村へ行って乗り潰しを完了させようと思います。さて、この東宿毛駅、私にとって気になるのが、宿毛の町の中心部にありながら、どうして普通列車しか停まらない駅 [続きを読む]
  • 宇和島バス(宇和島〜宿毛)乗車記
  • 宇和島から次の乗り潰し路線の土佐くろしお鉄道宿毛線宿毛駅へは、宇和島バス(正式社名は宇和島自動車株式会社)で抜けてしまおうと思います。このバス路線、愛媛県愛南町の中心部、城辺までは1時間に1本ぐらいあるのですが、県境を越えて宿毛まで行くバスは本数が少なく1時間以上待たなくてはなりません。せっかく四国の西端まで来たのですから、まずは城辺行きに乗って、途中宇和海の見えるドライブインでも見つけて途中下車し [続きを読む]
  • 予讃線(八幡浜〜宇和島)と宇和島で見られる車両
  • 八幡浜駅の側線で休むキハ32 5。今回の旅行では、この車両にも乗車するスケジュールを組むべきだったなぁと、ちょっと後悔。国鉄時代に製造された車両なのでもう30年、耐用年数の短い軽快気動車と見れば、とても長い活躍の車両になります。そして台車を見て気付いたのですが、これは昔のキハ20系とかの再利用品。まだ現役なのが信じられないぐらい古いものなのです。どんな乗り心地なんだろう。私は一度も乗車したことがないのです [続きを読む]