QJ7000 さん プロフィール

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QJ7000さん: 日本の鉄道乗車記録 by QJ7000
ハンドル名QJ7000 さん
ブログタイトル日本の鉄道乗車記録 by QJ7000
ブログURLhttp://qj7000.blog.fc2.com/
サイト紹介文最近になって日本の鉄道全線に乗りたいと思うようになった鉄道ファンの乗車記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/03 11:48

QJ7000 さんのブログ記事

  • 上田電鉄7200系7255編成 下之郷出庫シーンの撮影
  • 15:21、下之郷に到着し、降りてみます。左は乗車してきた上田行き1001編成、右は交換する別所温泉行き6001編成。 2本の電車が出発しますと、下之郷15:38始発の電車が出庫します。東側に1004編成、西側に1002編成、どっちもパンタグラフを上げています。どっちが来るんでしょう。元東急7200系7255編成の写真も撮っておこうと、ホーム別所温泉側に行ってみますと、撮り鉄さんが2名います。そして7255編成は・・・、あーっ!こっちもパ [続きを読む]
  • 上田電鉄別所線乗車記
  • 次は上田電鉄に乗車します。しなの鉄道で上田に到着したのが14:28。急いで連絡階段を駈け上がり、自動券売機で1日乗車券を購入しホームへ、最初は無理かと思った14:31発の別所温泉行きに間に合いました。待っていたのは東急時代のままの赤帯1001編成で、前パン姿がオリジナルより格好いい。進行方向左側のドアを挟んで一番前の座席に座りるとすぐに出発、高架から地上に下りてまずは千曲川を渡ります。立ってかぶりつきしたいなぁ [続きを読む]
  • アルピコ交通上高地線乗車記
  • 期間があいてしまいましたが、2月の平日休みに行いました「E351系スーパーあずさ5号お名残乗車記」の続きです。松本に到着してその後は、信州の鉄道にいろいろ乗ってみようと思います。まずは松本電鉄ではなくてアルピコ交通の上高地線に約20年ぶりに乗車します。予定では10:45発のに乗る予定でしたが、スーパーあずさ5号の遅れにより1本後の11:28発のになってしまいました。結果、松本でゆっくりE351系を見ることができましたし、 [続きを読む]
  • 長崎電気軌道乗車記3(正覚寺下〜石橋〜蛍茶屋〜長崎駅前)
  • 長崎電気軌道の乗り潰し記事の3本目。 まずは正覚寺下から西浜町に戻ります。先ほどの渋い缶コーヒーラッピング車から一転、今度はえらい派手なのが来ました。リトルダンサーシリーズの3000形でして、停留場の小さな橋に乗る大きな車体がなんともアンバランス。最前部左側の車輪上で一段高くなった座席に座ってしまいます。バスで言うオタ席でして、なかなか眺めがいいぞ。0.7km乗って西浜町停留場で下車。ここで並んだ2両の年齢差 [続きを読む]
  • 長崎電気軌道乗車記2(蛍茶屋〜正覚寺下)
  • 蛍茶屋から正覚寺下への④号系統電車は20分間隔でさっき行ったばかりですが、停留所には④の幕を表示した渋い電車(377)がドアを開けて待っています。出発までまだ15分もありますが、暑いので中で涼んで待つことにします。 乗客はまだ私一人でかぶりつき席も確保。するとドアが閉まって出発。あれ?駅から時刻表の④号系統正覚寺下行きは毎時05、25、45出発ですが、16:11にも出発したぞ。これはお盆の臨時増発便なのでしょうか。 [続きを読む]
  • 長崎電気軌道乗車記1(住吉〜赤迫〜蛍茶屋)
  • 長崎電気軌道の路線は、後ろ指(と言うの?)がとても長い鶏の足跡みたいな形をしています。全長は10.5kmあるのですが、後ろ指側から前側3本の指の先(終着駅)を時計回りに回って乗り潰ししようと思います。まずは途中駅である住吉停留場から1駅、後ろ指頂点の赤迫停留場まで乗車します。どんな電車が来るかと待っていれば、対向停留場にとても古そうな上り電車が来ました。帰って調べてみれば1951年製の211形の216号というもの。 [続きを読む]
  • キハ66・67系で長崎本線・諫早〜長崎の旧線乗車記
  • 長崎県のJR路線はキハ66・67系天国。この車両は私の子供の頃の憧れだった車両でして、その頃は普通列車なのに急行列車以上新幹線同等の座席を持ち、冷房はあるわ、側面に電動方向幕はついてるわ、何といっても高出力エンジンを積んだ60番台の形式、しかもめちゃくちゃ格好いい。九州にはなんて凄い気動車が存在するのだと思っていました。当時の活躍の場所であった筑豊地区は電化の影響で追い出されてしまいましたが、この地区では [続きを読む]
  • 島原鉄道乗車記
  • 次に乗車するのは、島原鉄道の島原外港12:40発の諫早行。 ここ島原外港駅は、昔は交換可能な中間駅だったのですが、諫早側の線路は繋がっておらず、既に棒線駅。こちらは加津佐側を望みます。線路はまだ残っているみたい。前方に見える雲仙岳をぐるりと廻って加津佐までの35.3kmが廃止されたのは2008年。もう少し乗り潰しを早く始めていれば乗れたかと思うと残念です。可愛いキャラクターが描かれています車両に乗車して、急いで昨 [続きを読む]
  • E351系スーパーあずさ5号お名残乗車記
  • 九州旅行の記事がまだ終わっていないのですが、1本だけ旬な記事を先に上げます。2月初旬の平日休みの日、来月のダイヤ改正で引退のE351系で運転されます、8時ちょうどのスーパーあずさ5号にお名残乗車してきました。また、この列車は毎朝の通勤時に新宿駅で見る列車でして、この日もいつもと同じ電車で新宿に来るも、仕事には行かず、あずさに乗っちゃうというのを一度やってみたかったのです。 左はLEDの別のAZUSA表示。右の基本 [続きを読む]
  • 三池島原ライン乗船記
  • 大牟田での三井化学専用線の見学を終え、次は高速船の三池島原ラインで島原へ渡ります。大牟田駅西口前の三池港行き連絡バス乗場は、お盆休みの期間ですのでキャリーバックを引きお土産の紙袋を持った島原へ渡るんだろう帰省客で一杯。更にこのバスに接続します西鉄特急が到着しますとその列はどんどん長くなります。高速船は定員制ですので乗れるかどうか心配になってきました。切符はまだ買っていないのです。西鉄特急〜連絡バス [続きを読む]
  • 三井化学専用鉄道を再々訪問2(宮浦操車場)
  • 宮浦操車場に到着。仮屋川操車場からでも自転車だとあっという間に着きました。コンテナ車は5両だったのが4両になっていますので、22トン電車の移動作業はあと4回。この後は大牟田駅西口11:06発の三池港行きバスに乗るのですが、この時点で9:57。移動作業は何回見られるでしょうか。ギリギリまで粘ってようと思います。おっ!早速工場から帰ってきました。今日の22トン電車は11号機です。また会えて嬉しい、来て良かった。このブロ [続きを読む]
  • 三井化学専用鉄道を再々訪問1(仮屋川操車場)
  • 九州鉄道旅行3日目最終日、鳥栖の安めのビズネスホテルの朝食を食べて7時過ぎに出発します。今日の予定は、鳥栖7:25発の門司港行き普通列車で基山へ、そこから甘木鉄道甘木線と西鉄甘木線の計31.6kmの乗り潰しをして、大牟田に出て、船で島原へ渡る予定です。しかしホテルを出たところで目の前を、短いタンクコンテナの貨物列車(通称大牟田貨物)が通過するではありませんか。お盆休み期間ですが、今日は私のお気に入りの三井化学 [続きを読む]
  • 唐津線(山本〜久保田)乗車記と鍋島
  • 伊万里16:23発の唐津行き筑肥線上り列車、肥前久保を過ぎたところで運転席横に立って、唐津線との並走区間をもう一度見てみます。 唐津線をオーバークロスして、 複線みたいになって、本牟田部駅をすり抜け、 場内信号、広い構内 山本駅に17:03到着、同じホームで待っています17:04発の唐津線佐賀行きに乗り換えます。***さて、ここからが表題の唐津線の乗り潰しとなります。とはいっても唐津〜西唐津の電化区間は筑肥線103系で [続きを読む]
  • 松浦鉄道乗車記3(有田〜伊万里)と国鉄最後の日の思い出
  • 佐世保発の普通列車を有田で降りて、3区間に分けた松浦鉄道の乗り潰しの最後、有田から伊万里まで乗車します。15:48発の伊万里行きは自動車学校のヘッドマークをつけています。乗客は10名ぐらいか。進行方向右側座席は、伊万里→佐世保では4人掛けボックスシートでしたが、有田→伊万里では伊万里駅の関係で1人掛け転換シートになります。気を使わずに座れるので助かります。有田〜伊万里間は、松浦鉄道の中ではあまり車窓が面白く [続きを読む]
  • 佐世保線乗車記(佐世保〜有田)
  • 初めて来ました佐世保駅、なんてスタイリッシュで都会的な駅なんでしょう。私は、平屋のコンクリート駅舎に、優等列車の発着する1番線、跨線橋を渡って2,3番線、松浦鉄道は0番線、そんなものだと思ってたので、あまりの違いにビックリです。 駅の西側は海、シルバー塗装の783系もこうしてみると一部廃車が出ているとは思えないぐらいに近代的。しかし、松浦鉄道含め3面8線、JRだけでも3面6線なんて多すぎて使いきれるのでしょうか [続きを読む]
  • 松浦鉄道乗車記2(たびら平戸口〜佐世保)
  • 平戸島へのサイクリングを終え、たびら平戸口駅に戻ってきました。昭和な雰囲気の駅舎内は、国鉄時代にタイムスリップしたみたい。なんと昔ながらの売店も営業しています。左側には鉄道資料館があり、昔の写真やサボなどが展示されていて、これも楽しい。2,3番ホームから駅舎側を望みます。こういうホームの中央にあるような構内踏切はJRでは絶滅したか? 私としては近江鉄道の高宮駅で見た以来です。日差しは強く大きな屋根の下が [続きを読む]
  • 松浦鉄道乗車記1(伊万里〜たびら平戸口)
  • 分断された伊万里駅の松浦鉄道側構内に入ります。3番線までと規模が小さいながら、くし形配置の駅は、なかなかいい雰囲気ではないですか。ズバリ、連絡船があった頃の函館や高松に通じる始発駅の清々しさを感じとることができます。 構内奥の留置車両の緩い雰囲気も良し、100年ここにあるみたいな車止めの存在感も良し(2002年に分断したので、実際は15年ちょい?)、切符なしで自由に入れる空間ですので外国の駅みたい。私のお気 [続きを読む]
  • 筑肥線乗車記2(西唐津〜伊万里)
  • 唐津線終着駅の西唐津、歴史もあり風格ある駅なんだと思ってましたが、車両基地の横に付け足したような1面のホームは、JR西日本の博多南駅みたい。駅舎は大きく、駅員さんの配置もありますが、土曜日のこの時間帯だからか乗客の姿は0。時刻表上でこの駅の面白いのは、なんといっても1本のホームから博多・福岡空港方面、佐賀方面、伊万里方面と3方向の列車が発車すること。次は、中でも1日3本(休日は4本)しかない伊万里行きに乗 [続きを読む]
  • 筑肥線乗車記1(中州川端〜西唐津)
  • 九州鉄道旅行2日目は、福岡市地下鉄の中洲川端6:30発の筑前前原行きでスタートします。昨晩は新しいスタイルのカプセルホテルというのに泊まり、それなりに清潔で快適だったのですが、ラウンジにゴルゴ13なんて余計なものが置かれていたため寝不足であります。今日は初乗車となる区間が220.8km、福岡・佐賀・長崎3県の博多以西玄界灘側の路線をすべて乗り潰すのですが、途中で居眠りしないように気合いを入れてかないといけません。 [続きを読む]
  • 原田線(筑豊本線)乗車記
  • 乗り換えた直方17:01始発の快速博多行きは、またもや薄っぺらい座席の813系、つい習慣で進行方向右側に座ってしまいましたが、最初は左側でしばらく並走する平成筑豊鉄道の非電化複線路線を見ておくんでした。次の勝野は、かつては宮田線が分岐していた駅で堂々たる広い構内を持ちます。しかしこの快速は通過、しかも筑豊本線内ではこの勝野駅だけ通過するかたちでして、昔の駅の序列は、今は全く通用しないのを感じます。ちょっと [続きを読む]
  • 北九州複々線区間お復習&お名残乗車3(黒崎〜直方)
  • 筑豊電気鉄道を乗り終え、黒崎に戻ってきました。再びJR改札を抜け、表題の「北九州複々線区間お復習&お名残乗車」における最も重要な箇所であります、黒崎から直方に向けて福北ゆたか線(筑豊本線)の短絡線に乗車します。 その前に、ホームに降りますと通称大牟田貨物が停まっていました。門司港から折尾まで乗車したときにすれ違ったのが、まだここにいたのか。2回も写真が撮れてラッキー。しかし帰ってから気付くのですが機関 [続きを読む]
  • 筑豊電気鉄道乗車記
  • 駅前に元大関魁皇の銅像が立つJR直方駅を出て、次の乗り潰し路線の筑豊電気鉄道の筑豊直方駅まで暑い中を歩きます。JRの線路沿いを折尾方面にしばらく進み、右に折れると、全く人通りのないアーケードの終端部があります。これが今の直方を象徴する光景なのか・・・、おそらく多くの地方都市がそうであるように、駅周辺が寂れ、幹線道路沿いは賑やかなのでしょう。東京の多摩地区だって、似たような場所はあります。数分間ほとんど人 [続きを読む]
  • 北九州複々線区間お復習&お名残乗車2(折尾〜直方)
  • さて折尾駅、新しくなった鹿児島本線ホームからまだ木造屋根が残っている若松線ホームへ降ります。待っているのは「DENCHA」ことBEC819系の若松発直方行普通電車。今年春のダイヤ改正から若松線は、気動車が一掃され、すべてこのバッテリーを積んで非電化区間もモーターで走る電車による運転となりました。気になるのは、この電車はここ折尾に14:49に到着して15:00に出発します。他の若松直方直通車も最低5分、長いので20分ここで [続きを読む]
  • 北九州複々線区間お復習&お名残乗車1(門司港〜折尾)
  • かつての九州の玄関口門司港から乗車する電車は、14:18発の快速大牟田行き。この電車では一番前でがっつりかぶりつきを楽しもうと思います。私にとって九州で一番見てて楽しいと思う車窓は、日本三大車窓でループ線やスイッチバックのある肥薩線でも、美しい海岸沿いを走る肥薩おれんじ鉄道や大村線でもなく、なんといっても鹿児島本線の門司港〜折尾間と筑豊本線の黒崎・折尾〜直方間であります。前者は九州の鉄道の最重要部で [続きを読む]