伊藤研人 さん プロフィール

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伊藤研人さん: 世界放浪徒然草
ハンドル名伊藤研人 さん
ブログタイトル世界放浪徒然草
ブログURLhttp://www.kentoitoh.com/blog
サイト紹介文和服で世界中を旅しながら人と自然の調和を目指す中で出会った事や想いなどを綴っています。
自由文文化、アート、絶景、遺跡、歴史、教育、環境、社会問題などをキーワードに世界中を旅しています。
この多様性に満ちた世界をこの目で見たい。それが目指す物の実現に繋がると信じて旅を始めて四年目。
目標は幸せを感じて生きられる人を増やす事。そのために活動している人を見つけて繋げて応援する事。日本に帰った時には伝統文化や教育に関わる活動をしていきます。
しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/09/04 04:43

伊藤研人 さんのブログ記事

  • 【夢を叶える4つのプロセス】
  • 夢とは何か、どうしたら叶えられるのか。考えるだけでは答えは出ない。では、人はなぜ生きて、何かを目指せるのだろうか。人生には、外から与えられる使命や、正解はない。全てを、自身で「決める」しかない。「見つける」のではなく「決める」のだ。そのために最初に必要なのが「感情」で、そのあとに「思考」が必要になる。自分を動かす根本にあるのはいつも感情。「家族を守りたい」「自然が美しい」そういう想いに突き動かされ [続きを読む]
  • 【着物ゲリラ戦!笑】
  • 涙が出そうなほど感動の1日でした。桜が散ってしまっているにもかかわらず、たくさんの人が集まってくれました。しかも、来てくれた人たちが最高すぎる!!全員が、この世界にこんないい人がいるのかと驚くほどの人物。海外出身の友達たちや、お世話になっている人たちも駆けつけてくれて、こんなに嬉しいことはない。自然と踊りの輪もできて大盛り上がり。最高に楽しい時間でした^^日本の未来のために大切だと信じ、着物 [続きを読む]
  • 【「進歩」の真の問題点】
  • 「進歩」は歴史上、人類に多くの恩恵をもたらしてきた。多くの病気を克服し、野生動物の脅威は減り、利用できるエネルギーは増えた。しかし、何かを得ると同時に、必ず何かを失ってきた。「得たも」のと「失ったもの」どちらが大きいのだろうか。その問いに対する答えは、常に見る人によって異なる。一つ一つの「進歩」が良いことか、悪いことか、その完全な答えは出そうもない。しかし、一つ一つの「進歩」についてではなく、普遍 [続きを読む]
  • 【「進歩」の真の問題点】
  • 「進歩」は歴史上、人類に多くの恩恵をもたらしてきた。多くの病気を克服し、野生動物の脅威は減り、利用できるエネルギーは増えた。しかし、何かを得ると同時に、必ず何かを失ってきた。「得たも」のと「失ったもの」どちらが大きいのだろうか。その問いに対する答えは、常に見る人によって異なる。一つ一つの「進歩」が良いことか、悪いことか、その完全な答えは出そうもない。しかし、一つ一つの「進歩」についてではなく、普遍 [続きを読む]
  • 【「進歩」の真の問題点】
  • 「進歩」は歴史上、人類に多くの恩恵をもたらしてきた。多くの病気を克服し、野生動物の脅威は減り、利用できるエネルギーは増えた。しかし、何かを得ると同時に、必ず何かを失ってきた。「得たも」のと「失ったもの」どちらが大きいのだろうか。その問いに対する答えは、常に見る人によって異なる。一つ一つの「進歩」が良いことか、悪いことか、その完全な答えは出そうもない。しかし、一つ一つの「進歩」についてではなく、普遍 [続きを読む]
  • 【あんまりだ!】
  • シリア大使にお会いしてきた。広々とした応接間のテーブルの上にクッキーのようなお菓子が置いてある。「私が作ったのよ!シリアの伝統的なお菓子なの。」今回でお会いするのは4回目だけれど、今までで一番表情が明るい。今までも明るかったけれど、ホッとして心の底から笑顔が出ているように感じる。「最近、シリアの状況が良くなってきているの!」「シリアは弱り切っていて他国を害する見込みもないし、アメリカがシリアを思い [続きを読む]
  • 【あんまりだ!】
  • シリア大使にお会いしてきた。広々とした応接間のテーブルの上にクッキーのようなお菓子が置いてある。「私が作ったのよ!シリアの伝統的なお菓子なの。」今回でお会いするのは4回目だけれど、今までで一番表情が明るい。今までも明るかったけれど、ホッとして心の底から笑顔が出ているように感じる。「最近、シリアの状況が良くなってきているの!」「シリアは弱り切っていて他国を害する見込みもないし、アメリカがシリアを思い [続きを読む]
  • 【文化との出会い】
  • 乾燥した大地に、赤茶けた土を盛り上げた四角い家が立ち並ぶ。軒先に一人の老人が座っている。深いシワの間に覗く瞳が、ぼんやりと世界を眺めている。彼のことは知っている。マーティン。日本でも有名な、ホピ族の長老。自分はかつてインディアンの思想に出会って救われた。だからこそ、いつかこの地を訪れて、お礼を言いたいと思っていた。目の前の長老は、曲がった腰を杖で支えて、ただ、座っていた。座ること以外、何一つしてい [続きを読む]
  • 【文化との出会い】
  • 乾燥した大地に、赤茶けた土を盛り上げた四角い家が立ち並ぶ。軒先に一人の老人が座っている。深いシワの間に覗く瞳が、ぼんやりと世界を眺めている。彼のことは知っている。マーティン。日本でも有名な、ホピ族の長老。自分はかつてインディアンの思想に出会って救われた。だからこそ、いつかこの地を訪れて、お礼を言いたいと思っていた。目の前の長老は、曲がった腰を杖で支えて、ただ、座っていた。座ること以外、何一つしてい [続きを読む]
  • 【文化との出会い】
  • 乾燥した大地に、赤茶けた土を盛り上げた四角い家が立ち並ぶ。軒先に一人の老人が座っている。深いシワの間に覗く瞳が、ぼんやりと世界を眺めている。彼のことは知っている。マーティン。日本でも有名な、ホピ族の長老。自分はかつてインディアンの思想に出会って救われた。だからこそ、いつかこの地を訪れて、お礼を言いたいと思っていた。目の前の長老は、曲がった腰を杖で支えて、ただ、座っていた。座ること以外、何一つしてい [続きを読む]
  • 欲と謝罪
  • 世界の人のことを考える。地球の環境を考える。そのために色々なことをやってみる。すると、時々「すごい」なんて言われる。全然そんなことはない。むしろ逆だ。すごくなさすぎる。自分のことを後回しにして、人のことを考える。それは、無我でも無欲でもない。愛着のあるものが人と違うだけ。生命に無欲はない。生命は動き動きは意思意思は欲欲の終わりは、生命の終わり。生きている限り、意識のある限り、人は何かに執着して生き [続きを読む]
  • 欲と謝罪
  • 世界の人のことを考える。地球の環境を考える。そのために色々なことをやってみる。すると、時々「すごい」なんて言われる。全然そんなことはない。むしろ逆だ。すごくなさすぎる。自分のことを後回しにして、人のことを考える。それは、無我でも無欲でもない。愛着のあるものが人と違うだけ。生命に無欲はない。生命は動き動きは意思意思は欲欲の終わりは、生命の終わり。生きている限り、意識のある限り、人は何かに執着して生き [続きを読む]
  • 【日本人の恥】
  • 世界中を旅すると、日本人であるだけで優遇され、助けられた。日本は多くの国から評価されている。日本を歩いて縦断して、つくづく思う。日本は豊かで美しい、素晴らしい国だ。それを誇らしく思う。と同時に、自分が恥ずかしくなる。日本の美も、世界からの信用も、何一つ、自分が作ったものじゃない。もしも、それを自分の事のように誇れば、自分が心から美しいと思う、日本の心から、逆に離れることになる。もしも日本人が、先人 [続きを読む]
  • 【日本縦断完了!!】
  • 日本を歩く道のりは、一生のように長く、一晩のように短かった。脚は疲労で軋み、足の裏には水ぶくれができ、草履の鼻緒で皮が剥がれ、踏み出す一歩は焼けるよう。日焼けで顔がむくみ、目が開かなくなった。癒しであるはずの温泉は、滲みて全身に激痛が走る。袋に細い紐がついたバックを背負い、肩は青あざで覆われ、筋肉の張りは限界に達して悲鳴をあげる。偏った荷重のせいで、腰と背骨が痛み出す。それを軽減しようと、腰に紐を [続きを読む]
  • 【森の侵入者】
  • ばさっばさっ!カァー!カァー!カラスが付いて来ては、鳴き声をあげる。「邪魔する気は無いんだ。ただの流れもんだよ。おどかして悪いね。」小鳥が右手の草むらから飛び出して逃げてゆく。「とって食いやしないよ。これからのことも考えると逃げたほうがいいとは思うけど」鹿がつぶらな瞳でこちらを見ている。「よう!元気か!」野宿をしながら歩いていると、時々、人間よりも動物たちに共感する瞬間がある。うさぎが森の奥の方へ [続きを読む]
  • 【おまんらにやった命・南洲翁を訪ねて】
  • エイ!ヤァー!!南洲神社で手を合わせていると、子供達の、剣術稽古の気合が聞こえてくる。この声は時代を超えて、この地に響き続けている。「無私」この言葉で、真っ先に思い浮かぶ人物の一人。西郷隆盛動乱の時代にあって、無血開城により、明治の新しい時代の始まりに貢献した。しかし、新たな時代に不満を持った士族たちの反乱が相次いだ。その流れの中で、西郷の私塾の生徒を含む薩摩藩士が、政府の弾薬庫を襲撃。新政府の士 [続きを読む]
  • 【縦断ホラー】
  • 峠のトンネルには歩道がない。無表情なクルマたちが、大きく反響する音と、粘り気のある風を伴って、肩をかすめてゆく。「この数千の車たちに殺意はない、しかし、一台でも手元が狂えば、自分の人生は終わり」為す術なし。信じて進むしかない。熊本から鹿児島へ。ようやくここまで来た。断固前進の意を持って、出口の見えないトンネルの先を見つめる。すると、人影がゆっくりと左右に揺れながら、こちらに向かってくる。この半年、 [続きを読む]
  • ー夢と計画 2017ー
  • 誠を貫き、仁義を重んじながら、日本と世界の両方を観て、社会貢献と、経済活動を両立させる。ずっと目指していたけれど、力不足で、これまで実現できなかった事。日本に帰ってきた頃は、遠すぎて、姿が見えないまま目指した目標。今はぼんやりと、その山が見えてきました!30歳で始まる年、今年は実現します!!美しい、日本と世界を夢見て、この一年、このような活動を進めていきます!ご一緒できることがあれば幸せです!本年 [続きを読む]
  • ー日本の在り方 ビジョンー
  • 【指針】全人類が様々な脅威に直面する現代、日本は長い歴史を通して培って来た知恵や技術により、それら脅威の解決に大いに貢献できる。人類規模の危機的問題に貢献することが、人類のためになると同時に、日本を守り、豊かにする為にも、最善の道であると考える。日本の文化を学び直すと共に、最先端の技術の徹底した社会貢献利用により、豊かな自然環境を生かした持続可能な社会、新経済システムなどを先進的にデザインし、自然 [続きを読む]
  • ー日本の在り方 ビジョンー
  • 【指針】全人類が様々な脅威に直面する現代、日本は長い歴史を通して培って来た知恵や技術により、それら脅威の解決に大いに貢献できる。人類規模の危機的問題に貢献することが、人類のためになると同時に、日本を守り、豊かにする為にも、最善の道であると考える。日本の文化を学び直すと共に、最先端の技術の徹底した社会貢献利用により、豊かな自然環境を生かした持続可能な社会、新経済システムなどを先進的にデザインし、自然 [続きを読む]
  • ー日本の在り方 ビジョンー
  • 【指針】全人類が様々な脅威に直面する現代、日本は長い歴史を通して培って来た知恵や技術により、それら脅威の解決に大いに貢献できる。人類規模の危機的問題に貢献することが、人類のためになると同時に、日本を守り、豊かにする為にも、最善の道であると考える。日本の文化を学び直すと共に、最先端の技術の徹底した社会貢献利用により、豊かな自然環境を生かした持続可能な社会、新経済システムなどを先進的にデザインし、自然 [続きを読む]
  • ー世界の在り方 ビジョンー
  • 【指針】空前絶後の速度で変化を続ける現代、人類の生存も今まで通りのやり方では成り立たなくなっている。核兵器、細菌兵器、人口増加、水資源の不足、環境破壊、ITの発達、宇宙開発、などの登場により、武力で問題を解決できる時代は終わった。一地域で問題を解決できる時代は終わった。今、人類が互いの生存、利益の為に求められているのは、協調、調和である。人類が協調して、軍備に費やす資源を、全て今直面する問題の解決に [続きを読む]
  • ー世界の在り方 ビジョンー
  • 【指針】空前絶後の速度で変化を続ける現代、人類の生存も今まで通りのやり方では成り立たなくなっている。核兵器、細菌兵器、人口増加、水資源の不足、環境破壊、ITの発達、宇宙開発、などの登場により、武力で問題を解決できる時代は終わった。一地域で問題を解決できる時代は終わった。今、人類が互いの生存、利益の為に求められているのは、協調、調和である。人類が協調して、軍備に費やす資源を、全て今直面する問題の解決に [続きを読む]
  • ー謎の着物男、テレビ出演!ー
  • 【NHK Eテレ】に出ます!「2020TOKYOみんなの応援計画」という番組の中で、「歩いて日本縦断!?謎の着物男〜着物で世界を一つに」と紹介されています。謎の着物男、ええ、そうでしょう。笑現在、進めているキモノプロジェクト、《イマジンワンワールド》2020年に向けて、世界196カ国の着物を作り、世界は一つというメッセージを着物で世界中に発信する。そんな風に、世界中の人をおもてなししたい。そして、このプロジェクトが [続きを読む]