森つねと さん プロフィール

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森つねとさん: もりもりジャーナル
ハンドル名森つねと さん
ブログタイトルもりもりジャーナル
ブログURLhttp://morimori.blog-mmo.com/
サイト紹介文日本共産党衆院北海道3区国政対策院長 森つねと がもりもり情報をお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/06 21:25

森つねと さんのブログ記事

  • 政治変革は路地裏から
  • 初めて街頭でマイクを握って以来、20年以上経ちますが、近年は多くの方が聞いてくれていると感じます。そのことを特に実感するのは路地裏です。大通支部のみなさんと住宅街で宣伝していたときのこと。通行中の男性が注目していたので、声をかけました。すると男性は「俺、言いたいことがあるんだ」と切り出し、札幌市の震災対応について不満を語りました。「地震のとき資生館小学校に避難したけど、暗くて懐中電灯を持参しない [続きを読む]
  • そこに憲法はあるか
  • 北海道胆振東部地震から1カ月が経ちました。余震が続くなか、多くの道民はいつ起こるかわからない次の大地震への備えを模索しています。こうしたなかで3日、北海道難病連の代表理事が同センターで講演し、難病患者のための福祉避難所の設置を求めました。オストメイト(人工肛門・膀胱保有者)用のトイレなどを完備した宿泊施設も併設する道難病センター。地震発生当時、難病患者ら12人が宿泊していました。自身も難病患者であ [続きを読む]
  • 激動の一週間
  • 先週末から今週にかけては激動の日々でした。個人的な出来事としては、息子が体調を崩して入院。付き添いで眠れない日々が続きましたが、回復して一安心です。嬉しかったのは、沖縄県知事選での玉城デニーさんの勝利。権力と金を振りかざし、官邸が総力をあげて県民をねじ伏せようとしましたが、沖縄県民の心を奪うことはできませんでした。いよいよ来年は、参院選と統一地方選が連続する勝負の年。私がたたかう道議選も半年を [続きを読む]
  • 北海道胆振東部地震ルポ④
  • 【9月16日午後7時46分・SNS発信】今回の地震で痛感したのは、災害弱者の対策の脆弱性です。地震発生の翌日7日、道難病連を訪ねました。閉館していましたが、窓から声が聞こえました。「森さん、聞いてよ。酷いんだよ・・」代表の女性の悲痛な声と表情から窮状を察しました。紙智子参院議員と、はたやま和也前衆院議員も別ルートから連絡・訪問しようとしていることがわかり、相手に負担をかけないよう時間をおいて一緒に再訪 [続きを読む]
  • 北海道胆振東部地震ルポ③
  • 【9月10日午後7時25分・SNS発信】地震発生から4日。札幌市の電気や水道、交通機関などのインフラは全体として回復しつつあります。ガソリンも安定的に供給できる店舗が増えてきました。しかし、コンビニやスーパーの食料品・飲料水はまだ不足しています。「何もないね・・」9日夜、自宅に戻るまでの間、車を走らせながらコンビニ店に立ち寄ると、腰を曲げた高齢の女性がため息まじりにつぶやきました。店内は書籍や文房具、 [続きを読む]
  • 北海道胆振東部地震ルポ②
  • 【9月8日午後6時27分・SNS発信】地震発生の翌朝7日、自宅は相変わらず停電でした。水道は使えるので冷たい水で洗髪。これがもし冬だったら・・。札幌市中央区にある事務所に向かう道路は、相変わらず信号機が止まっていました。しかし、しばらくすると、昨日止まっていた信号機が点灯。電気の復旧が進んでいることを実感しました。多くの道民が待ち望んでいる電気や水道、公共交通機関の復旧について、関係機関に問い合わせ [続きを読む]
  • 北海道胆振東部地震ルポ①
  • 最大震度7の北海道胆振東部地震では41人の尊い人命が失われました。いまだに多くの道民が避難生活をされており、生活と生業の再建に見通しが立たない方も残されています。地震と停電による道内の被害総額は、現時点で2400億円にのぼります。引き続き、党として救援・復興に全力をあげるとともに、今回の震災について検証し、国政も地方政治も、防災・減災対策を抜本的に強めることが必要だと考えます。私、森つねともこの間、 [続きを読む]
  • 息子の運動会
  • 息子が通う保育園の運動会に家族で参加しました。早いもので今年で3回目です。運動会の雰囲気はいつも温かい。子どもたちの一挙手一投足に注目が集まり、どの子にも惜しみなく声援が送られます。そんななかで子どもたちは、安心して全力で走り、演じます。ところで、私の息子は?保育士さんに抱っこされていました(笑)運動会の前、自宅でも「よーい、どん」と言いながらかけっこの練習に励んでいましたが、会場の雰囲気にの [続きを読む]
  • 人災ではないのか
  • 北海道胆振東部地震から2週間が経過しようとしています。多くの市民の暮らしは落ち着きを取り戻しつつありますが、道内全域が停電した「ブラックアウト」の余波が広がっています。道内最大の歓楽街・すすきのでは、飲食店の予約キャンセルが相次いでいます。景気悪化と働く人の収入減で近年、集客が落ち込んでいますが、観光客の激減で営業継続に不安を抱く店も出始めています。道は道内の宿泊キャンセルはのべ94万人、観光全 [続きを読む]
  • お困りごとありませんか
  • 6日未明に発生した最大震度7の北海道胆振東部地震は、未曾有の災害になりました。亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。中央区でも震度4を観測し、わが家も突き上げるような揺れが続きました。直後に停電し、外も真っ暗になりました。ただ事ではないと直感し、電池式ラジオで情報を入手。浴槽に水を貯め、夜明けを待って地区事務所に向かいました。党員に連絡 [続きを読む]
  • 「オールジャパン」で
  • 10日から道内で日米共同訓練(ノーザンヴァイパー)が行われようとしています。在沖縄米海兵隊と旭川駐屯地所属の陸上自衛隊から3000人近くが参加し、事故・トラブルが続発する垂直離着陸機オスプレイ(MV22)も使用する計画。北海道大演習場に加え、今年は矢臼別、上富良野両演習場でも訓練を実施する予定で、北海道中にオスプレイが飛び回ります。訓練中止を求めて8月29日、はたやま和也前衆院議員(参院道選挙区予定候補) [続きを読む]
  • 暮らしは「有期」でない
  • パートやアルバイト、契約社員など有期労働契約で働く人は、全国で約1500万人にのぼります。しかし、雇用に期限があっても、日々の暮らしに期限はありません。雇い止めの不安を解消しようと、2013年から労働契約法が改正され、有期雇用の労働者が通算5年以上同じ会社で働いた場合、無期雇用に転換できるルールが今年4月からスタート。同じ会社で5年以上働く400万人超の有期雇用労働者にとって処遇改善の一歩になるはずでした。 [続きを読む]
  • 安倍政権・北海道支店
  • 世代的継承を含む党づくりと党勢拡大、市民と野党の共闘をはじめとする国民運動、道議予定候補者としての活動、そして子育て−。全力投球の毎日です。道議選まであと7カ月余に迫るなか、党の対道・国出先機関交渉(20日)に参加しました。はたやま和也前衆院議員と道議団、全道の地方議員・予定候補者が結集。切実な道民要求を届けました。道の担当者から驚くべき答弁が続出しました。「オスプレイが北海道に来ている間、沖縄 [続きを読む]
  • 「カンカンカン〜」
  • 3歳の息子は汽車が大好きで、電車を見ると「ポッポッポッ〜」と喜びます。そんな息子とプラレール博を訪れました。ところが、入場まで大行列で断念。翌日リベンジで再訪すると、今度はすんなり入場できましたが、会場内は大混雑で人の数に圧倒されていました。それでも、体験型の踏み切りの模型を歩くと、音と光に反応し大喜び。帰ってきてから踏み切りの絵を見つけると、「カンカンカン〜」と興味津々の様子でした。束の間の [続きを読む]
  • ここにある希望
  • 今年もこの日を迎えました。8月6日の「原爆の日」。広島に人類史上初めて原爆が投下されてから73年目です。「あなたや大切な家族がそこにいたらと想像しながら聞いてください」6日の平和記念式典で広島市の松井一実市長はこう問いかけました。強烈な爆風と熱線、放射線によって、多くの人命が一瞬にして奪われ、街が破壊されました。1945年の終わりまでに、広島では約14万人、8月9日に投下された長崎では約7万人の人命が奪われ [続きを読む]
  • 官製ワーキングプアをなくそう
  • 社会問題化している非正規雇用の拡大は、地方公務員にも及んでいます。この10年間で正規職員は30万人減少する一方、非正規職員は20万人増加し64万人に。官製ワーキングプアの打開は急務です。この問題をめぐって、前回のコラムでもご報告した政府交渉で要望し、前向きな回答を得ることができました。 昨年、地方公務員法が一部改正され、増大する臨時・非常勤職員の任用要件を厳格化し、新たに「会計年度任用職員」制度(任期 [続きを読む]
  • 安全な駅を
  • このコラムは東京で書いています。日本共産党の政府交渉(23、24日)に参加しているためです。交渉団は、紙智子、岩渕友両参院議員、はたやま和也前衆院議員(参院道選挙区予定候補)、道議団、札幌・旭川両市議団と予定候補。初日の今日は、8省に55項目の要望を行いました。そのなかのひとつが、JR札幌駅のホームドア設置です。交渉に先立ち、視覚障害者のみなさんのご協力で、同駅の構内を調査しました。「左右どちらに列車 [続きを読む]
  • 共産党の誕生日
  • 7月15日、96歳になりました。日本共産党の誕生日のことです。ひとつの名前で100年近く活動している政党は、日本はもちろん、世界でもあまり例がありません。“誕生日”の翌日、嬉しい場面に立ち会うことができました。33歳の青年が入党を決意してくれたのです。初めて出会ったのは昨年の総選挙の後。「しんぶん赤旗」を申し込まれたことが縁で地域の党支部と結び付き、私も彼と対話を重ねてきました。「何か変えてく [続きを読む]
  • 命を守ろう
  • 少し前まで生きていた家族が濁流にのまれ、冷たくなって帰ってくる−。どれほどの人たちが今、苦しみに耐えているのか、想像を絶します。西日本を中心に広がる豪雨災害。亡くなった方は160人を超えました。豪雨災害で死者が100人を超えたのは、112人が亡くなった山陰豪雨災害(1983年)以来。安否不明者も多数に上り、1万人超の方々が避難生活を送っています。二次被害拡大の危険も。いま日本の政治の最優先課題のひとつは、間 [続きを読む]
  • 命綱をもっと太く
  • コンビニやスーパーでアルバイト募集の掲示を見かけますが、圧倒的に多いのが「時給810円」。北海道の最低賃金です。先月下旬、日本共産党道委員会、道議団とともに道労働局と道地方最低賃金審議会に対し、最低賃金の大幅な引き上げを求める要請を行いました。要請に先立ち、大手コンビニチェーン店で働く青年から話を聞きました。真面目な青年で責任ある仕事も任されていますが、時給は810円。暮らしに余裕はなく、食費を切り [続きを読む]
  • 3歳の誕生日
  • 息子が3歳になりました。喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。誕生日の直前、息子は流行りの風邪で10日間寝込んでしまいました。活動を継続しつつ通院、夜通しの看病で私も寝不足の日々が続きましたが、保育園に通えるまで回復しました。昨年まで入退院を繰り返していた息子も、今年の入院は一度だけ。今回の風邪も乗り切り、着実に体が強くなってきたと実感します。「お子さんの元気がなくなりました。これから手術します」。3 [続きを読む]
  • 備えあれば憂いなし
  • 悲しいニュースが飛び込んできました。18日朝に発生した大阪北部地震。4人の尊い人命が失われました。9歳の児童も。登校途中に学校のブロック塀が倒れて下敷きになり、犠牲になりました。家を出る前、いつもと変わらない家族の光景があったことでしょう。よもや冷たくなって帰ってくるとは−。悔しいのは、本来安全でなければならない学校での惨事だということ。倒壊したブロック塀は違法建築物でした。さらに、文科省の調査に [続きを読む]
  • 期待に応えるために
  • 地域の党支部、後援会のみなさんと街頭宣伝を行うと、これまでなかったような反響があります。人通りが少ない路地裏で次々ビラが受け取られ、足を止めて演説を聞いてくれる人が何人もいます。目抜通りでは、女性や若者の集団がそろって手を振り、「頑張って」と声援や差し入れも。マンションのモデルルームを案内する看板を持つ男性は、「あっ、森さんでしょ。テレビで見たことがあるよ」と話し、終始耳を傾けてくれました。演 [続きを読む]
  • 「へいわってすてきだね」
  • 気分転換にチェーン店のレストランに入ると、レジカウンターの横に絵本が並んでいました。目に飛び込んできたタイトルがありました。「へいわってすてきだね」。迷わず手に取り開くと、さらに驚きました。知っていた詩だったからです。 「へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ」から始まる詩を書いたのは、沖縄出身で当時6歳の安里有生君。2013年6月の沖縄全戦没者追悼式で朗読したもので、テレビのニュースでも流れまし [続きを読む]
  • 新しい首相を、知事を
  • 「STOP安倍政治!中央区実行委員会」の大街宣が26日行われ、爽やかな初夏の大通公園に市民団体や野党各党ののぼり旗がたなびきました。改ざん・隠ぺい・ねつ造・圧力―。安倍政権の暴走が続いています。会期末を控え、まともな審議もせず数頼みで強行採決を繰り返す姿に、政権与党の矜持は感じられません。市民と野党の共闘で安倍政権に引導を渡すときです。 大街宣では、立憲民主党の藤川雅司道議と村上裕子市議、自由党、新 [続きを読む]