森つねと さん プロフィール

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森つねとさん: もりもりジャーナル
ハンドル名森つねと さん
ブログタイトルもりもりジャーナル
ブログURLhttp://morimori.blog-mmo.com/
サイト紹介文日本共産党衆院北海道3区国政対策院長 森つねと がもりもり情報をお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/09/06 21:25

森つねと さんのブログ記事

  • 生存権を脅かす原発再稼働
  • 総選挙では「市民と野党の共闘」に分断と逆流が持ち込まれるなかで、共闘勢力が議席を大きく伸ばしました。とりわけ北海道では、12選挙区すべてで野党統一候補を立てて政策協定と選挙区での相互支援を確認し、議席を伸ばすこともできました。私も衆院北海道1区の予定候補として10カ月間奔走しましたが、大局的な見地から立候補の取り下げを決断し、野党統一候補の押し上げに全力を尽くしました。微力ながら勝利に貢献できたこ [続きを読む]
  • ただでは起きない
  • 総選挙が終わり2週間がたちました。投票日の翌日から地域や職場の党支部・後援会を訪ねて選挙戦をねぎい、感謝の気持ちを伝えるとともに、予定候補としてたたかった10カ月間を振り返り、活動の強化方向について提起させてもらっています。市民と野党の共闘の危機を乗り越え共闘勢力が前進したことに、どこでも歓迎の声と注目が寄せられる一方、さまざまな意見や要望、質問が出され、北海道で畠山和也さんの議席を失ったことへ [続きを読む]
  • 達成率50%
  • 総選挙が終わりました。激しいたたかいでした。数々のドラマを生んだたたかいでもありました。歴史的総選挙を支持者、後援会員、党員のみなさん、多くの市民のみなさんとたたかうことができたのは、私にとって誇りであり希望です。22日の投票日は棄権防止活動の後、開票速報を固唾をのんで見守りました。午後11時ころ、道1区の野党統一候補で立憲民主党から立候補した道下大樹さんが接戦を制し、NHKが「当確」を発表。すぐに車 [続きを読む]
  • 「比例は共産党」
  • 総選挙のたたかいは間もなく終わります。ご支援をいただいたすべてのみなさんに、この場をお借りして心より感謝します。市民のみなさんとこんなにも心を通わせて選挙をたたかった経験はありません。たくさんの新しい仲間を得ることもできました。日本の政治変革のうえでも、私の人生のうえでも大きな財産になると思います。言葉では言い尽くせない思いもあります。それはまた別の機会に。最後まで諦めなかった者が勝利を手にし [続きを読む]
  • 道民の宝の議席を守ってください
  • 「道下大樹、道下大樹・・」遠くから女性アナウンサーの声がかすかに聞こえました。何度も何度も「小選挙区は道下大樹へ」と訴えてきたので、すっかり聞き分けられるようになりました。札幌駅付近で一昨日、道下大樹候補(衆議院北海道1区の野党統一候補)の選挙カーの音を聞きつけ、すぐに運転していた車を停車。「頑張れ〜!」と沿道から手を振ると、「この度のご支援、ありがとうございました」と候補本人が拡声器で返事を [続きを読む]
  • 「仲間」とともに第一声
  • 総選挙が公示された10日、札幌駅前で2つの「第一声」が行われました。最初に行われたのは、野党統一候補として私がバトンを託した衆院道1区候補の道下大樹さん(立憲民主党)。会場へ行くと、この間、市民運動をともにしてきた男性がわざわざ私を案内して回ってくれました。選対関係者とともに、市民の風・北海道の上田文雄さんと川原茂雄さん、応援に駆け付けた法政大学教授の山口二郎さんらと連帯のあいさつ。もちろん、道下 [続きを読む]
  • この手をつないでほしい
  • いよいよ今日は総選挙の公示日(22日投開票、明日から期日前投票スタート)。安倍政権を退場に追い込み、日本に立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻す歴史的総選挙です。公示を前に、野党と市民の共闘の宣伝が札幌の南区と中央区で開かれました。7日は真駒内駅前で「平和をつくろう 南区実行委員会」主催の緊急街頭宣伝。市民の風・北海道の上田文雄共同代表、そして、野党統一候補となった道下大樹さんも参加し、真っ先に手 [続きを読む]
  • 「信義」
  • 日本共産党の私、森つねとは昨日、きたる総選挙で北海道1区(札幌市中央区、南区、西区と北区の一部)からの立候補を取り止めることにいたしました。これまで私を「国会へ」「野党統一候補へ」と支援していただいた支持者、後援会員、党員のみなさん。さまざまな場面で、立場の違いを越えて応援していただいたみなさんに心から、感謝いたします。予定候補として、役割のひとつを果たすことができました。「私が(立候補を)決 [続きを読む]
  • 共闘の礎を
  • 安倍首相が党利党略で衆議院を解散してから5日経ちました。街頭から連日訴えを続けています。「もう共産党しかない。頼んだよ」住宅街でも繁華街でも、たくさんの方から激励が寄せられます。街頭でこんなに対話した経験はありません。「区切りがつきました」業界に影響力を持つある商店主はこう切り出しました。民進党議員を長年支持してきたという男性。同党が事実上の解党という状況のなかで、「共産党に入れる」と夫婦での [続きを読む]
  • 市民と野党の共闘こそ「希望」
  • 市民と野党の共闘がいま、本当に輝いています。この道を探求してきてよかったと心から思います。昨日、札幌の大通公園で「STOP安倍政治!中央区実行委員会」主催の街頭宣伝に参加しました。民進党の前原誠司代表が「希望の党」への合流を提案。同党の両院議員総会が了承し、事実上の解党という事態に陥るなかで、立憲野党と市民の間に激震が走りました。こうしたなかで行われた街頭宣伝です。現地に行くと、民進党の村上裕子市 [続きを読む]
  • 命は「リセット」できない
  • 小池百合子都知事が衆議院の解散前日の27日、「希望の党」を立ち上げました。「日本をリセットするため」だといいます。リセットするというのなら、安保法制=戦争法の廃止と立憲主義の回復は不可欠です。この問題の解決なしに、安倍暴走政治に終止符を打つことはできません。野党と市民の共闘の原点もここにあります。しかし、この党にその立場はありません。安倍首相も「安全保障の基本理念は同じ」だと太鼓判を押しています [続きを読む]
  • 安倍政治こそ「国難」
  • 安倍首相が昨日、28日から始まる臨時国会冒頭での解散を表明し、総選挙に突入します。国政の私物化、憲法破壊の安倍政権を退場に追い込む絶好のチャンス到来です。 安倍首相は記者会見で、少子高齢化と北朝鮮の脅威に立ち向かうための「国難突破解散」だと述べました。冗談もほどほどにお願いしたい。森友・加計疑惑の窮地を逃れるための「自己保身解散」だと多くの国民が知っています。 それだけではありません。大企業や富裕 [続きを読む]
  • 子どもたちの笑顔を守るために
  • 先週末は息子の保育園の運動会でした。私たち親子と祖父母で参加しました。昨年の初参加以来2回目です。前回は広い会場や喧騒に興奮気味でしたが、今回は借りてきた猫のようにおとなしくしていました。昨年はまだハイハイができず、「ハイハイ競争」ではスタート地点で固まって泣いていた息子。今年も途中から泣いてしまいましたが、母親の手に引かれ歩いてゴールまでたどり着くことができました。お遊戯にも初挑戦です。練習 [続きを読む]
  • 地域から共闘のうねりを
  • 昨日は札幌中央区のJR桑園駅前で行われた「STOP安倍政治!中央区実行委員会」の宣伝から活動をスタートしました。臨時国会「冒頭解散」の報道から間もない宣伝とあり、通勤・通学中の市民のみなさんや乗客待ちのタクシー運転手の方々から注目を集めました。 同実行委員会の前身は「STOP共謀罪!中央区実行委員会」。共謀罪の強行採決後は、憲法9条の改悪を許さず、憲法に基づく「個人の尊重」を大切にした政治をめざして活動を [続きを読む]
  • 受けて立つ
  • 安倍首相が今月28日から始まる臨時国会の冒頭で衆院を解散する意向を示していることがわかりました。事実とすれば、いったい何を国民に問うというのでしょうか。折しも北朝鮮によるミサイル発射や核実験で緊迫する国際情勢です。「これまでにない深刻かつ重大な脅威」(安倍首相)というなら、そんなときに選挙をしていて大丈夫なのでしょうか。もしも「支持率も多少上がってきた」「北朝鮮問題で国民に不安が広がっているうち [続きを読む]
  • 原点
  • 道庁前反原発抗議行動が9月1日、2カ月ぶりに再開され私も参加しました。元スタッフによる不祥事が発覚、多くの人々が胸を痛めるなかで、主催する北海道反原発連合は繰り返し説明会を開き、寄せられた意見も踏まえ再発防止策を発表。一方、活動休止期間中も道庁前には自主的に市民が集い、原発ゼロの意思表示を続けました。それはこの行動の原点とも言える光景でした。 「たとえ自分一人しかいなかったとしても、自分のためにも [続きを読む]
  • 戦争回避こそ政府の役割
  • 北朝鮮が8月29日朝、弾道ミサイルを発射したことについて、不安や怒りとともに、安倍政権の対応やマスコミへの疑問の声も広がっています。大前提として、弾道ミサイルの発射は断じて許される行為ではありません。度重なる国連安保理決議や6カ国協議の共同宣言など国際的な取り決めに違反する行為であるだけでなく、宇宙空間と言えども日本列島の上空を飛び越える発射(今回で5度目)は挑発的で危険も伴います。問題はどう解決 [続きを読む]
  • 救急車で・・
  • 「(息子が)保育園で頭を打った。これから病院へ行くから来て」妻から電話が入りました。電話口からは救急車のサイレンの音。「え?意識はあるの?」「ある。じゃあ病院で」短いやり取りでしたが命に別状はないと確信し、病院へ急ぎました。それでも、顔を見るまで安心はできません。病院へ着くと、担任の先生が処置室の前で待っていてくれました。「申し訳ありませんでした!」。思いがけない転倒で頭を打ち付けてしまったと [続きを読む]
  • 後戻りはしない
  • 安保法制=戦争法が強行された日にちなみ、毎月19日は全国各地で抗議行動が行われています。今月も札幌の大通公園で戦争をさせない北海道委員会による総がかり行動が行われ、450人の市民が集結。日米共同訓練で北海道に飛来したオスプレイの撤退を求める声が響きました。デモ行進の後は大通公園に戻り、「STOP安倍政治!中央区実行委員会」の街頭宣伝です。共産党は畠山和也衆院議員、小形香織市議と私。民進党の村上裕子市議 [続きを読む]
  • 先人たちの願いを受け継いで――終戦記念日にあたって
  • 昨日、8月15日はアジア・大平洋戦争の終戦記念日でした。亡くなった犠牲者をしのび、平和憲法を生かした国づくりへの転換を札幌の中央区で呼びかけました。あの戦争から72年。戦争の記憶が人々から薄れるなかで、戦争体験者の訴えが胸に響きます。「戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたくなる。あるいは、戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろっていうんですよ」落語家の桂歌丸さんは「報道特集」のインタビ [続きを読む]
  • 国民の声が届く政治へ
  • 7月27、28日の2日間、日本共産党として東京で政府交渉に挑みました。畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友両参院議員と道内11の小選挙区予定候補、真下紀子道議団長ら道議団、小形香織市議ら札幌市議団、旭川の能登谷繁市議も参加しました。折しも稲田朋美防衛相が辞任するなかで行われた同交渉。やり取りを通じて政権そのものを変える大切さを痛感しました。12省庁・行政機関に対し74項目を要望し、私は3項目で質問。その一つが [続きを読む]
  • 「主権国家と言えるのか」
  • ご家族でお盆を過ごしている方が多いのではないでしょうか。亡くなった祖先に思いを馳せ、家族団らんの貴重な機会−。そんなお盆が今年、不安のなかで迎えようとしています。北海道へのオスプレイ飛来の動きです。10日から北海道大演習場、上富良野演習場、矢臼別演習場で始まった日米共同演習「ノーザン・ヴァイパー」に参加するためのもの。北海道大演習場は私の住む札幌市も含まれています。開発・試作段階から墜落を繰り返 [続きを読む]
  • 生きる力
  • 息子が昨日、退院しました。お気遣いいただいたすべてのみなさんに心から感謝します。9日間の入院でした。前回RSウィルスに感染し入院したときより2日短く、重症化を防ぐことができました。24時間付き添いが必要なため、妻と交替で息子に寄り添い、日中は祖父母に協力をお願いすることもありましたが、家族の絆が深まったと思います。寝不足の日々が続いたので、昨日はしっかり寝ようと思いましたが、息子が暴れてギャン泣き [続きを読む]
  • この流れを止めることはできない
  • 昨朝は札幌で「STOP!安倍政治 中央区実行委員会」の宣伝に参加しました。いつものように息子のいる病院から直行です。同実行委員会の前身は「共謀罪NO! 中央区実行委員会」。「共謀罪」法が成立・施行された後も取り組みは続き、より一致点の広い運動に発展しました。革新懇や「市民の風」などの市民団体とともに、政党では日本共産党、民進党、社民党、市民ネットが参加。共産党からは小形香織市議らが参加し、街頭から毎回 [続きを読む]
  • 古い自民党政治を終わらせよう
  • 今日は札幌南区の真駒内駅前で「アベ政治を許さない」プラスターを掲げるスタンディングに参加しました。毎月3日の午後1時に全国いっせいに行動しようと、作家の澤地久枝さんが提唱したもので、市民のみなさんとともにアピールしました。第3次安倍内閣が発足しましたが、森友・加計学園問題や陸上自衛隊の「日報」隠ぺい問題など一連の疑惑を解明する意思はまったく感じられません。国民の不信と不満の高まりは避けられないと [続きを読む]