ぶらすたーきっど さん プロフィール

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ぶらすたーきっどさん: I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ハンドル名ぶらすたーきっど さん
ブログタイトルI LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ブログURLhttp://harukamaru.blog.fc2.com/
サイト紹介文只の会社員が山陰Iターンを果たし10年。開かれた画家としての道や、地域活動、日々の想いを綴ります。
自由文何のとりえもない会社員夫婦が、手探りで挑んだ山陰移住を果たし10年。Iターンによって開かれた絵描きとしての道は、毎日がバタバタ続き。地元の風景を描き、地域奉仕し、会社に勤め、へと充(へとへと充実)の日々を残します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/09/06 23:19

ぶらすたーきっど さんのブログ記事

  • 椰&扇姉妹 サイキックホラー徒然 (フェーズⅠ)
  • まあ、どうでもいいことつれづれです。先日、鳥取市にある博物館で開催中の 『大いなる神仏の山 大山』 という企画展を見てきました。大山開山1300年祭に当たり、貴重な資料をまとめて展示しました。という、歴史絵巻マニアには垂涎の企画といえます。人物の名前や年号の暗記などで歴史は挫折しているきっどですが、『大山寺縁起』という巻物のレプリカの堂々展示に、ビジュアルだけでも結構楽しめた展示でした。きっどとしては [続きを読む]
  • ダシが街を救う!?牛骨VS小魚(3)
  • 続きです。まず、米子の食堂では、食べ物に関して十分熱いもの、また硬いものはあまり供さない傾向です。とある公共施設では自販機の飲み物が熱いといってクレームがくるなど、きっどが越してきてからも、自販機の飲み物がぬるくなり続け、”地域の好み”と諦めました。また、食堂などでも、「今日はご飯が硬くてごめんね。」とか「熱いからホント気を付けて」とか店員が常連客に詫びている光景も目にします。(きっど的には逆に称 [続きを読む]
  • ダシが街を救う!?牛骨VS小魚(2)
  • 続きです。福山エリアで舌が肥えているとはいえ、本場ではビギナー。まずは定評ある店が安心です。もっとも、広くお土産などで知られる現在の尾道ラーメンは、エリア的には福山で産まれたとも聞きますので、そんなに未知なるものに対峙する思いはありません。おおっ! 店内は3〜40ほどの席数でしょうが、ほぼ満席! カウンターがかろうじて空きましたので、案内されました。頼んだのはチャーシュー麺。ステーキのごときボリュー [続きを読む]
  • ダシが街を救う!?牛骨VS小魚(1)
  • 光陽展、広島準本展に行ってきました。上野本展に行けなかったので、拙作の出来栄えの再確認をしながら、会員皆さんの作品を堪能してきました。実は、山陽方面にはもう一つの目的があり、今回はそちら中心の雑記として書きたいと思います。その目的とは、昼食に本場の尾道ラーメンをいただくことでした。公私でよく行く福山にも、おいしい尾道ラーメン専門店があり常連化していますが、本場では未経験。のみならず、尾道自体、恥ず [続きを読む]
  • 鳥と風の造るユートピア ”庭の草花”
  • バゴッ!アトリエの壁のどこかで鈍い音がし、とたん遠くで子供達が「やばい!」とかなんとか騒ぐ声がします。我がアトリエは児童公園に接しているので、子供のボール遊びのとばっちりを食います。きっどは日中アトリエで仕事をしているので、音がすればすぐ外へ飛び出します。ボールの被害より、別な心配があるのです。今日は野球のボールが飛び込み、壁を直撃したみたいです。案の定、子供がフェンスを乗り越えて侵入してきました [続きを読む]
  • 身もふたもないランキングの過酷(2)
  • 続きます。もう一度書きますが、このアンケートは、あくまで「憧れ」が重視されている。と考えるべきでしょう。言うだけなら自由。 きっどだって、「天空の城ラピュタ」に移住できるなら、してみたいと思いますもの。いずれもランキング上位の地は、アクテビティや物産、観光で知名度抜群。鳥取は、ようやくそのPRに力を入れだした、いわば戦略ビギナーです。その、優劣も繁栄されたランキングといえましょう。では、PR不足を度外 [続きを読む]
  • 身もふたもないランキングの過酷(1)
  • 先週の朝日新聞別刷り誌面において、アンケート記事「移住したい都道府県ランキング」の掲載がありました。なんと、鳥取は最下位。。。。(;゚Д゚)一体どういうこと。。??なににつけ出遅れている感はあるものの、近年はそれなりにPR攻勢にも励み、なにより暮らしてみたい「田舎」の中では常に上位に食い込む奮闘を見せているはずです。が、よく見ると、何かがおかしい記事のように感じます。ランキングトップに 沖縄、北海道、京 [続きを読む]
  • 『新・風景論』を読んで。
  • 『新・風景論-哲学的考察』 〈清水真木 著〉を読みました。写真、絵画指南のための本でなく、文字ばかりの、しかも「哲学」という主眼から「風景」が書かれた本は珍しいかもと、読んでみました。はあ〜。。いやもう難しいのなんの。。。ヽ( ̄д ̄;)きっどの理解力では、結局、内容を取りまとめることが出来ませんでした。。ただ、哲学から見た風景の捉え方というものと、風景画作家から見た風景の捉え方との「齟齬」みたいなもの [続きを読む]
  • この蠱惑よ。美しき地獄よ。〜丸尾末広 展〜(3)
  • 続きます。忘れえぬひと。。などと書くと、クラムスコイの美人画”ロシアのモナリザ”のことでもありますが、丸尾先生の美人画はそれに劣らず「見て得した感」が強烈です。まあ、結局よくわかりません。好みの問題もありますし、エログロという超理性の世界観から受けるインパクトもありましょう。丸尾先生の筆致は、日展や院展の美人画に通ずるところもあり、昭和初期の高畠華宵先生をリスペクトしているともいわれますので、太古 [続きを読む]
  • この蠱惑よ。美しき地獄よ。〜丸尾末広 展〜(2)
  • 続きです。蠱惑的とこだわって書いています。虫3つで丸尾先生らしいと思い♪丸尾先生について少しだけ触れますと、ガロ系作家でアンダーグラウンドのカリスマ。漫画家、役者、など多才なアーチストで、もっぱら昭和エログロないしそのパロディーを主体に創作されます。現在のサブカルにも多大な影響を及ぼした方ではないでしょうか。今回の原画展は、画集刊行に伴い企画されました。渋谷駅前は、きっどの知っていた場所ではなくな [続きを読む]
  • この蠱惑よ。美しき地獄よ。〜丸尾末広 展〜(1)
  • まずは、9日に島根県西部で発生した地震によって、被災された方々にお見舞い申し上げます。米子も震度4。携帯の緊急地震速報が機能し、鳴動から5秒程度遅れて揺れが来ました。きっどはこの日、米子空港始発便で東京へ行く予定でした。恩人ともいうべき知己と会うため前から計画していたもので、実は上野の光陽展に出席するための会社休日を、今回こちらの予定に振り替えました。それほど大事な上京のつもりでしたから、美保の空自 [続きを読む]
  • イメージアルバム青春狂舞曲(3)〜ザ・コクピット〜
  • お次に現れしは、松本零士先生作の戦場漫画シリーズ(と、当時は呼ばれていました)、ザ・コクピットのアルバムです。近年になってOVAなどが作られ、なかなかのメディア露出となりましたが、当時はコミック以外にその作品に触れることができず、このファンアイテムの発売は(きっどにとって)70年代終盤のビックニュースでした。松本零士先生については、もう十分ですねw。きっどは、四畳半シリーズやヤマトにはそれほど燃えませ [続きを読む]
  • イメージアルバム青春狂舞曲(2)〜樹魔・伝説〜
  • 次に発掘されたイメージアルバムは、80年代初頭に購入したLPレコード。「樹魔・伝説」でした。当時、これを同題の水樹和佳(当時)先生の少女漫画をイメージしたものとはつゆ知らず、店頭でジャケ買いをしました。アルバムのジャンルとしてはまだ新しかった、シンセサイザーミュージックのコーナーに置いてあり、一見ファンシーアート(詩とメルヘンのよう)なジャケットに魅かれました。てっきり喜多郎などと同じ系統のアルバム [続きを読む]
  • イメージアルバム青春狂舞曲(1)〜松本洋子先生〜
  • このところ、昨年末に実家から取り戻した、過去の思い出の品々の整理に手をつけています。いかんせんハコバンいっぱいのガラクタ・・・もとい、思い出の品々が一気に部屋を占拠したので、その圧迫感たるや洒落になりません。写真保存しては捨て。を繰り返し、少しずつ空間を確保しています。そんななか、いまだに解決しないのが、LPやカセットなどの音楽メディア。もともとデジタル化する機材がないので手が止まるのですが、レコ [続きを読む]
  • 居酒屋一期一会
  • 先日、県外に泊まりがけの用事がありましたので、ホテルから早速なじみの店へ晩酌を頂きに参上しました。ここへは、年に数回ながら泊りの用事があり、用がなくともニアミスすれば寄る。を繰り返しているので、すっかり遠方の常連として認知されました。鳥取へ移住してからのなじみで、きっどの好物もそろっており、こぢんまりとしていて騒々しい客や店員が居ないので、居心地がよく大変気に入っています。幾人か飲み友のような方も [続きを読む]
  • 僕の絵のなかの宇宙。さよならホーキング博士!
  • ショックです。星取県がようやく記事にあがったと思ったら、ホーキング博士の訃報だなんて。。。。3月14日だそうですね。。。言葉もないです。宇宙物理のことはきっどの理解を超えていてどうにもなりませんが、本棚の片隅にある著作を引っ張り出し、特にコミック版のホーキング博士の偉人伝で、もう一度博士の喜怒哀楽に触れてみました。 長い間、研究お疲れさまでした!以前、きっどの風景画には「隙間、空隙」へのこだわりがあ [続きを読む]
  • 3/8は水木しげる先生 生誕の日(3)
  • 続きます。やっぱり、あのご一行は!!水木先生のご一行じゃあないか!!すぐ分からないはずです。ファンに囲まれるでもなく、観光客のように のほ〜んと歩いているのです。もう、きっど夫婦は先生の間近。きっどの頭の中で、なにかがスポンと飛びました。無我夢中で声を張り上げていました。「せっ、先生っつ!いつも読んでいます!一緒に写真撮って下さいっ@¥$×%」まるで鉄砲玉。SPが居たら取り押さえられていたでしょう。 [続きを読む]
  • 3/8は水木しげる先生 生誕の日(2)
  • 続きます。この秋、鳥取では、県をあげて「夢フェスタとっとり」なる文化祭を開催し、盛り上がりを見せておりました。妖怪会議についても、この参加事業のひとつ「妖怪フェステイバル」に盛り込まれた目玉企画のようでした(おやじだけにw)。そのため、JR境港駅から水木しげるロードまでのエリアが、オープニングセレモニーやパレードなどのメイン会場となり、すっかりお祭りの準備がととのっておりました。空港から直行したきっ [続きを読む]
  • 3/8は水木しげる先生 生誕の日(1)
  • 生誕のイベントは4日に開催。無事終了の報でしたが、きっどは光陽展出品と会社勤務で全くかかわることが出来ず、無念でした。ブログでどこまで触れたか定かではありませんが、水木先生の存在が、きっどの鳥取県西部地区への移住に、大きく影響していたのは間違いありません。先生の作品は、すでに小学校高学年のころには本棚にずらりと並んでいました。(ソノラマ版での全巻揃えでしたが、)鬼太郎シリーズや、小学館の妖怪図鑑な [続きを読む]
  • 嗚呼、間に合わず。。。光陽展出品の憂うつ
  • とうとう残すところ、わずか1日。あさっての午前には、作品集荷のトラックがやってきます。油彩120号の大作。どうあがいても、制作の遅れは取り戻せません。そうなんです。今年の上野の春の光陽展出品作は、〈完璧な〉未完成状態での出品となりそうです。今までは何とか形にして、一般の方の鑑賞にも耐えられるよう頑張りましたが、今年は限界です〜o(;△;)o。それでも、山陰支部の集荷予定日を 「その日程では間に合いません [続きを読む]
  • 宇宙と繋がる県であれ。「星取県」
  • 先月、何気に聞いていたラジオで聞き捨てならないニュースが報じられました。「和歌山県串本町に、民間ロケット発射場を計画!」→産経ニュースいや〜。やりましたね!うらやましい!候補地には、南側の障害物がないこと。などの条件があるそうで、もともとわが鳥取県は候補地となりえないですけれども。。。近年「HAKUTO」の連携協力や「星取県」宣言などでの「宇宙アピール」に目覚めた鳥取県ですが、お世辞にも盛り上がりを見せ [続きを読む]
  • 至福極まれり。「生頼範義」展、鑑賞す(3)
  • すみません。「復活の日」に特化した記事になりました。まあ、会場の詳しい様子など、他のかたのブログやSNSなどで、すでに報じられているでしょうから、あえて拙いきっどのブログでは書きません。(そこで頑張っても期待などされないでしょうしw)ともあれ、幼少時代を追体験したきっどは大変満たされた気持ちになりました。はからずも、一人の人生に、半世紀近く寄り添う作品を創出してしまう喜びと怖さ。。。アーチストとは、 [続きを読む]
  • 至福極まれり。「生頼範義」展、鑑賞す(2)
  • 映画「復活の日」は、1980年に封切られました。閉鎖ブログのほうにもフェチ記事として書きましたが、もう一度書かせてくださいm(_ _)mきっどが小学校6年生のころ、初めて自分の意思で選び、一人きりで劇場に足を運び鑑賞した、大人の映画がこれでした。できんぼ少年が辛うじて理解した、人類滅亡のシナリオと人間賛歌。取り残されてゆく絶望の疑似体験・・・そんなトラウマが体に刻みこまれるような映画でしたが、若き主人公役・ [続きを読む]
  • 至福極まれり。「生頼範義」展、鑑賞す(1)
  • 関東激走の舌の根も乾かないのに、新年には再び東京方面に用事で出かけました。光陽展の作品も遅々として進まず、、、この煩雑な日々はなんだろう。。。(ノTдT)ノところで。なにか足労を要求する側って、「年に1回のことですので!」とか、「年に1回のお支払いで結構です!」などと言ってきますが、この、年に一回、という大小諸々のイベントが、はたしていくつあるでしょうか?支払い、会合、行事、検査点検、etc・etcまた、確定 [続きを読む]
  • 激走750Km! ぶらすたーきっど東へ(最終回)
  • 続きます。何とか終らせます。「足柄SA」ではコンビニ軽食で済まし、早々に出発。海老名から横浜町田までトロトロでしたが、横浜町田から保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路(通称 「横横」)と順調に乗り継ぎ、実家にたどり着いたのは午後10時を回っておりました。約12時間でのゴールとなりました。なんとか体調維持もできましたので、渋滞含め、これが一つの指標となりましょう。(もっとも、疲れは2日後に出るでしょうw) [続きを読む]