ぶらすたーきっど さん プロフィール

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ぶらすたーきっどさん: I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ハンドル名ぶらすたーきっど さん
ブログタイトルI LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ブログURLhttp://harukamaru.blog.fc2.com/
サイト紹介文只の会社員が山陰Iターンを果たし10年。開かれた画家としての道や、地域活動、日々の想いを綴ります。
自由文何のとりえもない会社員夫婦が、手探りで挑んだ山陰移住を果たし10年。Iターンによって開かれた絵描きとしての道は、毎日がバタバタ続き。地元の風景を描き、地域奉仕し、会社に勤め、へと充(へとへと充実)の日々を残します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/09/06 23:19

ぶらすたーきっど さんのブログ記事

  • 至福極まれり。「生頼範義」展、鑑賞す(3)
  • すみません。「復活の日」に特化した記事になりました。まあ、会場の詳しい様子など、他のかたのブログやSNSなどで、すでに報じられているでしょうから、あえて拙いきっどのブログでは書きません。(そこで頑張っても期待などされないでしょうしw)ともあれ、幼少時代を追体験したきっどは大変満たされた気持ちになりました。はからずも、一人の人生に、半世紀近く寄り添う作品を創出してしまう喜びと怖さ。。。アーチストとは、 [続きを読む]
  • 至福極まれり。「生頼範義」展、鑑賞す(2)
  • 映画「復活の日」は、1980年に封切られました。閉鎖ブログのほうにもフェチ記事として書きましたが、もう一度書かせてくださいm(_ _)mきっどが小学校6年生のころ、初めて自分の意思で選び、一人きりで劇場に足を運び鑑賞した、大人の映画がこれでした。できんぼ少年が辛うじて理解した、人類滅亡のシナリオと人間賛歌。取り残されてゆく絶望の疑似体験・・・そんなトラウマが体に刻みこまれるような映画でしたが、若き主人公役・ [続きを読む]
  • 至福極まれり。「生頼範義」展、鑑賞す(1)
  • 関東激走の舌の根も乾かないのに、新年には再び東京方面に用事で出かけました。光陽展の作品も遅々として進まず、、、この煩雑な日々はなんだろう。。。(ノTдT)ノところで。なにか足労を要求する側って、「年に1回のことですので!」とか、「年に1回のお支払いで結構です!」などと言ってきますが、この、年に一回、という大小諸々のイベントが、はたしていくつあるでしょうか?支払い、会合、行事、検査点検、etc・etcまた、確定 [続きを読む]
  • 激走750Km! ぶらすたーきっど東へ(最終回)
  • 続きます。何とか終らせます。「足柄SA」ではコンビニ軽食で済まし、早々に出発。海老名から横浜町田までトロトロでしたが、横浜町田から保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路(通称 「横横」)と順調に乗り継ぎ、実家にたどり着いたのは午後10時を回っておりました。約12時間でのゴールとなりました。なんとか体調維持もできましたので、渋滞含め、これが一つの指標となりましょう。(もっとも、疲れは2日後に出るでしょうw) [続きを読む]
  • 激走750km! ぶらすたーきっど東へ(4)
  • 続きます。が、いけねえ。だらだら長くなってきました。第二東名で静岡に入り現れた、「NEOPASA浜松」というSAの看板に誘われ本線を外れたものの、大渋滞。駐車場の工事も混乱を誘い、警備員の誘導に従うも利用車整理などは二の次。初見なので訳が分かりません。遠くに不夜城のような巨大店舗が見えていますが、ちっとも近寄れず、早々に逃れます。もう覚悟を決め、神奈川のなじみのあるどこかまで我慢しようとひたすら走りました [続きを読む]
  • 激走750km!ぶらすたーきっど東へ(3)
  • 続きます。おぉ!忍者の里、甲賀!!甲賀忍犬・黒邪気の縄張りだ!てことは、この南は伊賀忍犬総帥・赤目さんや霧風たちの守る地か〜わくわくするなぁ!!「山が呼ぶ〜♪ 空が呼ぶ〜♪」  (ホントになんのこっちゃ)鼻歌がついとびだしたところで、「甲南PA」の看板が見えましたので寄る事にしました。すると、目に飛び込んできた建物のキャッチフレーズ「忍者の里 甲南」!そして、はためく「忍者うどん」ののぼり旗!やった、 [続きを読む]
  • 激走750km! ぶらすたーきっど東へ(2)
  • 郷里に残した恥ずかしい過去の作品たちを米子のわが手元へ取り返すべく、かくしてきっどはハンドルを握ったのである!なんちゃって、激しいタイトルですが、きっどのドライブアドベンチャー的記事ではありません。。(-∀-)日本をあちこち周遊していたのは昔の話。無理の利かない歳にもなりました。ですが、郷里に親を残し暮らす身としては、8時間耐久ドライブも非常時の取るべき手段の一つ。そんなテーマを課した帰省の実施も、意 [続きを読む]
  • 激走750Km! ぶらすたーきっど東へ(1)
  • 去年12月中旬のことです。郷里横須賀の実家から、電話が入りました。家の痛んだ箇所をリフォームするにあたり、開かずの納戸を開放したところ、大量のきっどの過去作品が出てきたというもの。しかも、作品が劣化して手も付けられないから、知人の手を借り一部をすでに破棄してしまった。という情報が寄せられました。がっびーーん!!きっどは、あまりの衝撃を受け、真っ青になりました!!理由1;きっどは独白のごとく、若りしこ [続きを読む]
  • 最古の古伯耆発見さる!。。。いわんこっちゃない(2)
  • 続きます。きっどは刀剣マニアではありませんが、佐治武士ナイフユーザーでもあり、工芸美術は好物です。が、いかんせん「刀」はそうそう気軽に鑑賞出来ません。「たたら」をテーマに「刀」の展示に力を入れる「奥出雲たたらと刀剣館」も見学しましたが、ガラス越しの鑑賞にちょっとドキドキしきれなかった気がしました。ところが昨年9月、米子市美術館で、実際に美術刀がさわれる体験講座が開かれ、これは!と思い参加しました。 [続きを読む]
  • 最古の古伯耆発見さる!。。いわんこっちゃない。。。
  • 春日大社で、最古級の日本刀「古伯耆」が発見されたようですね。ちょっと、ひねくれたタイトルを付けましたが、言い分はこの後で。。。久々のブログですが、こと裏付けの必要な記事はな〜んか、時間かかります。ほんとに情けない。たいしたこと書かないのですが、わりにあわないまま記事の停滞を招き、結局ほかに忙殺されてしまい、悔しいかぎりです。郷土史家の知り合いも多いので、この手の記事をもたつくと本当に申し訳なく。。 [続きを読む]
  • ご無沙汰のリブートであります。
  • やってしまいました。。。忙殺にかまけてのブログ放置。。。備忘録として。ボケ防止として。続けようと誓ったのですが情けないです。本日、とあるイベントに出席の折、たまさかお世話になっている方から「ブログ更新しないんですか?」との問いかけにドビックリ。そうだ!俺、ブログしてたんだ。。。。。?( ̄[] ̄;)!備忘録の存在すら忘れているという驚愕の事実。そして、ログインパスワードさえ思い出せない、自分でなければ張 [続きを読む]
  • 光陽展。がんばった!
  • 最悪のてんてこ舞い。公私共に本格的年度末。3日に一回は何かしかの締め切りがやってきます。絵のほうの雑所得確定申告もなんとか間に合いました。そんななか、美術公募展、光陽展の審査結果が発表。かなり大きな賞を受賞いたしました。ひとえに皆様のおかげさまです。ありがとうございました!福山城の取材のこととか、記事の案件はごっそりありますが、とりあえず今日は「生きております!」のご報告まで! [続きを読む]
  • 国の文化担当官を噴飯させる、市政を担う者。。。。
  • きっどの性格上、あまり攻撃的な表現は控えたいのです。ただ、あまりに情けない、視野狭窄な意見を正論化して、声高に地域を扇動しようというやり方は納得いきません。先般から、文化事業軽視の議員に嘆くきっどですが、潤沢な資産を用いて、またまたビラまき行為に及びましたので、この場を借りてきっどの意見を吐露します。まだ。。。。。まだ、個人の名誉を思い、伏せるところは伏せてゆきます。米子市内の出来事とも、この場合 [続きを読む]
  • あまり好きじゃ無い山陰道。 は、長大な霊場か?
  • 米子市を東西に貫く高速自動車道に山陰道があります。ここ数年で開通部分が延び、出雲や鳥取市方面のアクセスが各段に良くなったそうです。が、きっどはこの道、あまり好きではありません。第一に、片側1車線で対面通行部分も多く、あまり速度を出したくないきっどなどは、後続車が気にかかりストレスを感じるからです。同時に、制限速度30kmオーバー巡航を保っていても、それ以上の異様な速度で煽りをくれる車両も多く、尋常で [続きを読む]
  • モノクロの美酒。 高橋葉介 短編作に酔う♪
  • また、ストイックな日々が続いております。仕事が明けるとアトリエに閉じこもり、ひたすら120号油彩画に向かいます。一切外出できず、日の光も浴びていません。かなり憔悴しております。。( ノД`)昨日は、調査ロボットが福島原発に突入。久しぶりに胸のすく話題になると思いきや。。残念でした。。デモンストレーションでは、脅威の科学技術を知らしめる日本のロボットですが、実戦ではまだまだ難関が控えているのでしょうね。スー [続きを読む]
  • 孤高の大人劇を描く、谷口ジロー先生。さようなら。。。
  • 昨日、漫画家、谷口ジロー先生の訃報をニュースで聞きました。鳥取出身の大御所作家が、また逝ってしまいました。実は、きっどは谷口先生の作品をよく知りませんで、当県出身者であることも、移住後知った次第です。さすがに名前は存じ上げていましたが、とつとつとしたイメージで派手さのない大人の漫画を描かれていることぐらいしか頭になく、特段愛読もしていませんでした。やっと手にしたのが、「神々の山嶺」神がかり的な技術 [続きを読む]
  • アーチスト助成?やるからには一生面倒を!(2)
  • 近くでは、瀬戸内の芸術イベントが経済効果をもたらしているので、一丁当県でも、、、という思惑は分からないでもありません。ただ、イベントはともかく、アートそのものが受け入れられるかどうかはギャンブルです。アーティスト招待助成は、いまのところ県内の団体が行なうものに限られるようですが、選考はなるべく自由な発想で、さまざまな作家が招待されることを望みます。また、助成よりもっと大事なことを忘れてはいけません [続きを読む]
  • アーチスト助成?やるからには一生面倒を!(1)
  • 県政、市政になるべく協力的に暮らしているきっどですが、今回やや懐疑的心境を吐露します。今年で4回目となる、米子市美術館主催の「若手作家支援展」なるものが3月中旬から開催されます。この企画自体大変意義あるもので、郷土ゆかりの「若い」作家さんを、地元でも もっと盛り上げてやりましょうという好事業。文化芸能で頑張る若い人たちに、個人では伝えるのが難しい応援の気持ちを、うまく相手に届けてくれそうです。ところ [続きを読む]
  • 謎解きもまた楽し。上淀廃寺跡見学( ^ω^ )
  • 昨日は、上淀廃寺跡の見学に行きました。紙模型設計。春の納期を目指し、脳内建立を早めなければなりません。現地形をジオラマベースに盛り込んで、デザインしようと目論んでいます。というのも、CG復元案などに見られる寺域について、奈良など同時代の寺院を参考にしているとはいえ、ここが大山山麓部であることを踏まえた明確な地形アピールがあってもいいのでは?と考えているからです。発掘調査報告書を読みといてゆくと、実際 [続きを読む]
  • 幕末の名工、川六。 震災に耐えた一流アート。
  • 昨日のNHK地域ニュースにおいて、「石工 川六」の製作した「狛犬」などを防災専門化が視察した。とありました。去年10月の県中部域の震災でも、彼の作品はまったく倒壊被害がなく、その秘密に迫りたい。。というところでしょうか。「石工 川六」は、江戸期幕末まで活躍した鳥取の石工さんで、狛犬などを美しい彫刻とユニークな造形で魅せるアーチストでもあります。ファンも多く、作品めぐりなどの企画も行なわれます。西因幡を [続きを読む]
  • A.Iと芸術。機械は人の営みを尊べるのか?
  • こむずかしいタイをつけましたが、所詮きっどの記事ですから(=∀=)。元測量技師ながら、きっどはまったくもって文系ですので、人工知能AIについて論じることなど不可能なのであります。ただ、人工知能が芸術を生み出すことができるのでは?という話題については、やはり耳をそばだててしまいます。出来るか、出来ないか?に答えろといわれれば、きっどは「出来る!」に一票投じたいと思います。芸術や創造は、すでにそのピークを過 [続きを読む]
  • 久しぶり怪奇編  母が語った不思議話。
  • 1月24日には、また鳥取が豪雪被害に遭いました。6年前の教訓が生かされてないんじゃ。。。という手厳しい報道が散見されましたが、まったくその通りに思います。自衛隊派遣要請も行なわれたこの大雪は、郷里神奈川でもニュース放映され、母からお見舞いの電話がかかってきました。さて、母の話から怪奇譚に結びつけるのは強引かと自分でも思いますが、せっかくの機会なので記したいと思います。〜母の生まれは、関東地方のなかで [続きを読む]
  • 上淀廃寺 紙模型胎動!
  • 上淀廃寺(跡)は、米子市内にある国指定文化財です。発掘調査で、飛鳥時代の最古級の寺院跡ということが確認され、指定史跡となりました。ユニークなのは、建物内の当時の壁画が確認できる遺物が出土したことでしょう。法隆寺金剛壁画に匹敵する古さだそうです。う〜ん。大化の改新から4〜50年ほどで建立された寺院。。。恐ろしいほどの古(いにしえ)を感じますよね。もし残っていたら、日本の歴史そのものとして、米子も京都・ [続きを読む]
  • 大山テーマの合同展開催。光陽展は締め切り近し!
  • 高島易断の、きっどの今年の運気は最悪。粗相から信用を失う危険や、身内のトラブル注意など、脅し文句満載の1年が本格的に始まりました。それらを回避するため、慎重な言動を肝に銘じ、憶測に基づく行動を戒めるアドバイスが書かれています。ところがやはり易断は当たるのか?きっどの新年は早回しのように明けました。これじゃ、慎重な言動もへったくれもありません(。>ω先般からご紹介の、美術館後援会合同作品展が本日開催。大 [続きを読む]
  • 米子も本格的な雪になりました。
  • 米子では14日から3日間ほど、今期本格的な雪となりました。雪といえど、こともなく日常は過ぎてゆきます。関東と違い、西の雪国たるゆえんです。米子の雪被害で思い出されるのが、6年前のH23年豪雪(山陰豪雪)でありましょう。H22年大晦日の降雪が、ひと晩のうちに80cm近く降り積もり、パニックとともにH23年の新年を迎えました。移住して、いや、人生初めての雪害。ましてやこのときは、地元のかたも混乱するほどの被害とな [続きを読む]