きよみかずひろ さん プロフィール

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きよみかずひろさん: 月の光に優しく照らされて…
ハンドル名きよみかずひろ さん
ブログタイトル月の光に優しく照らされて…
ブログURLhttp://kiyo3kazuhiro.blogspot.jp/
サイト紹介文きよみかずひろ (森谷和浩と、その姉・清美の名前より)主に料理・伝統産業品の撮影を依頼されます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/09/07 17:09

きよみかずひろ さんのブログ記事

  • 万葉植物園の藤
  • 所用で奈良に行ったところ、例年よりも早く咲いた藤の花を楽しめました。例年より早かったために、また、植物園のHPでも4月下旬に開花とあったので、例年に合わせて、また、HPを見て予定を立てているであろう観光客さんがいない分、ゆっくりと楽しむことができました。京都の植物園に行ったら、植物を管理している人におススメの花を聞くのですが、ここでもお聞きして、見事に咲いている場所を見落とすことなく楽しみました。 [続きを読む]
  • されどカフェ
  • 今日は、『されどカフェ』に作品を納入しに行きました。パッケージの話をしたかったけれど、お店の中は大忙し…ランチを頂いて帰りました。『されどカフェ』のランチは、心休まる感じ。店内は優しいトーンの会話が彩なす。人がいっぱいなんだけれど圧迫感がないのが心地よい。こんな時間の過ごし方も久しぶり。やっと私の時間が、周囲の時間と同じ流れになってきたよ。普通でいる事に感謝…。 [続きを読む]
  • あるがままの京町屋
  • 人が生活している「京町屋」公開されている町屋ではないので、二階の部屋は「あるがまま」。土間の厨房の他に、今どきのキッチンがあるのだが、この家に昔から住む人は、それを使わず、不便でも、土間の厨房を使っているという。「風情のある生活」に感じたが、住む人からすれば、「普通の生活」にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雪の金閣寺
  • 2015年1月3日に撮影しました。雪の金閣寺…やっぱ、みんな見たいのです!なので、人出がいっぱいで撮影はたいへん。しかも、この日は、「中途半端」でした。空はどんより…どんよりでも雪が降っていたら嬉しいのですが、どうも、この先雪は降りそうにも無い…。なので、雪の反射で輝く様を撮ってきました。これだと、大勢の人の姿は写り込まないし。雪が降り積もったあと、青空となり、そのもとの金閣の撮影…そんな光景が撮れる日 [続きを読む]
  • 白い船
  • 白い船を見ると、何故かテンションが上がる。その帆船が、ビルを背景に照らしだされているのを見ていると、銀河鉄道のように、宇宙へ旅立てるんじゃあないかと思えるほどに…。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神馬による白馬奏覧神事
  • 上賀茂神社の白馬奏覧神事。神馬、神山号。年の始めに青馬(白馬)を見ると年中の邪気を払うという。神前に七草粥が供えられ祝詞が奏上されると、祝詞奏上や玉串奉奠が行われ、水でふやかした大豆が神山号に与えられ、国家安泰を祈願する。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 冬に咲く奇跡の桜…平野神社
  • 「西大路七福社ご利益めぐり」其の弐冬に咲く奇跡の桜…ではなく、冬に咲く不断桜。西大路七福社ご利益めぐりにある平野神社は、春の桜が圧巻ではありますが、こうやって、冬に咲く桜は風情があります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 通称ガンダム神社…熊野神社衣笠分社
  • 「西大路七福社ご利益めぐり」其の壱ガンダム神社といわれている熊野神社衣笠分社。熊野神社の分社で、1983年に竣工されたので近代的ではありますが、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、伊奘諾尊(いざなぎのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、速玉男尊(はやたまのをのみこと)、事解男尊(ことさかのをのみこと)を祀る、西大路七福社ご利益めぐりにある神社です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夫婦の神様が縁結び…道祖神社
  • 道祖神社祖神とは、外からやってくる悪霊を防ぎ、交通・移動の安全を守るもの。京都の道祖神社は、旅の神である猿田彦命と、芸能の神である天鈿女命を夫婦神として祀っているので、縁結びのご利益があるともいわれています。今年一年、災いを防ぎ、安全をお祈りするとともに、様々なご縁が結ばれることを願って。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 火の鳥を感じるとき。
  • 12月31日という日に、社寺仏閣で炎を見ることはあったが、このような炎を見たことはない、炎は奪う。炎は与える。工場の炎は、人の生活に何かを与える炎。今年は、炎に奪われた。その終わりに、与える炎を見る。奪う炎の畏怖は、新たなものを生み出す炎によって、昇華される。来年は、新たな目標に向かって、生まれ変わる。人が、炎に、火の鳥を感じるのは、このような時なのかもしれない。にほんブログ村 [続きを読む]