縄文人 さん プロフィール

  •  
縄文人さん: 日本人と縄文体質
ハンドル名縄文人 さん
ブログタイトル日本人と縄文体質
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
サイト紹介文縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/09/07 23:10

縄文人 さんのブログ記事

  • 650年続く「能」の構造は最新のAR(拡張現実)と同じ
  • 世界無形文化遺産である伝統芸能「能」は実際には「ない」ものを「ある」と想像させる。最新のコンピュータ技術を駆使したAR(拡張現実)やMR(複合現実)とそっくりだが、五感に訴える演者を、同じく五感で受け止める観客との一体感が作り出す芸は、日本人の意識構造が織り成す独特の文化といえます。シンプルでミニマムな舞台で一見無表情な能面をかぶって演じる役者の台詞回しや音曲は、観客の想像をかきたてる。それが650年続 [続きを読む]
  • なぜ日本人は高い社会秩序を維持できるのか
  • 右翼になろうよ♪/なぜ日本人は他人を救済しないのかリンク より◆なぜ日本人は高い社会秩序を維持できるのか世界的にも日本人ほど秩序の高い社会を営んでいる人々はいないだろう。このような高い秩序は、国家などトップダウンの厳格な法と規律訓練により可能になると、個人主義の西洋の文脈では考えられがちだ。しかし日本人は、特別、法、規律訓練が厳格化ということはない。この日本人の秩序を維持しているのは、通俗道徳であ [続きを読む]
  • 「お上」意識と依存心の裏返し。
  • 自分の胸に手を当てて考えて見ると、どこかで国が助けてくれる、組織が助けてくれるそんな甘えに依存してしまうことがある。ただ、その状況があると思っていたら変れない、思考停止したまま。リンク日本人は依存心が強く、生殺与奪の権限を持つ「上の人」が、何もかも「上げ膳・据え膳」で施してくれるものだと思っている。だから、「上の人」に従順でさえあれば、あとは「上の人」が何でもやってくれると思っている。大多数の凡庸 [続きを読む]
  • 江戸の子育て
  • 大人しぐさをどう、子供たちに伝えていくのか?江戸時代の知恵の紹介です。リンク■大人しぐさ1  3歳・6歳・9歳・12歳・15歳の節目 「三つ心(みつごころ)、六つ躾(むつしつけ)、九つ言葉(ここのつことば)、十二文(じゅうにふみ)、十五理(じゅうごことわり)で末(すえ)決まる」〜子供にとって大事な“大人しぐさ”を、5回に渡りご案内致します。 江戸の人々は、人間は脳と身体と心の3つからなっていて、お互 [続きを読む]
  • 学校では教えてくれない愛と性にまつわる日本史1
  • キュアリのサイトより『学校では教えてくれない愛と性にまつわる日本史(リンク)』より御紹介します。------------------------------------転載「日本史」というと、学校の授業では丸暗記しなければいけない事柄が途方もなくあって、試験の前日に徹夜して覚えた苦〜い記憶がよみがえってくる人も多いはず。歴史なんて今さら、って感じかもしれませんけど、愛と性の日本史を紐解いてみると、ビックリ仰天ぶっ飛びエピソード満載な [続きを読む]
  • 学校では教えてくれない愛と性にまつわる日本史2
  • キュアリのサイトより『学校では教えてくれない愛と性にまつわる日本史(リンク)』より御紹介します。------------------------------------1より■戦国時代の性の常識戦国時代の常識として、戦の出陣前の3日間は、魚を食べることとセックスは禁止でした。妊娠中や出産後30日以内の女性が軍衣を触るのもご法度。女性は不浄といわれ、戦において女性は縁起の悪い存在とされていたため、男同志で性欲を処理していたといいます。時 [続きを読む]
  • 明治以降と明治以前の能力の差〜熊本城の石垣倒壊から
  • 明治以前と明治以降の技術力には雲泥の差がある。先の熊本地震で被害があった8割以上は明治時代に再建された部分。築城当時の石垣の被害は2割程度。石垣の積み方そのものが全く違うらしい。当時の高い技術力と、それを支えた加藤清正の高い能力が分かる。やはり、明治以降、日本人の能力は低下するばかり。***********************不屈の魂を感じる…地震で倒壊しなかった熊本城「宇土櫓」が話題に(リンク [続きを読む]
  • 語源をたどって見えた古代日本人の世界観①
  • 在でも使われている言葉の語源を辿ることで古代日本人の世界観が見えてきます。mag2ニュースより以下引用ですリンク鼻と花が同じ音なのは偶然? 語源をたどって見えた「大和言葉」・大和言葉の世界観目と芽、鼻と花、歯と葉、耳と実(み)、頬と穂(ほ)。顔と植物の各パーツが、まったく同様の音を持つ言葉で呼ばれているのは、偶然だろうか?万葉学者の中西進氏の説によれば、これらは語源が共通しているからだと言う。漢字にす [続きを読む]
  • 語源をたどって見えた古代日本人の世界観②
  • 現在でも使われている言葉の語源を辿ることで古代日本人の世界観が見えてきます。mag2ニュースより以下続き引用ですリンク鼻と花が同じ音なのは偶然? 語源をたどって見えた「大和言葉」たまきはる命に向う『万葉集』の相聞歌に、中臣女郎(なかとみのいらつめ)が大伴家持に贈った、次のような歌がある。<直(ただ)に逢(あ)ひて見てばのみこそたまきはる命に向うわが恋止(や)まめ>お便りだけでなく、じかにお会いしてこそ [続きを読む]
  • 語源をたどって見えた古代日本人の世界観③
  • 現在でも使われている言葉の語源を辿ることで古代日本人の世界観が見えてきます。mag2ニュースより以下引用ですリンク・和歌は日本人の固有な韻文に対する自負と誇り以上のような大和言葉で歌われるのが、和歌、すなわち「日本の歌」である。和歌は神様を褒め称えたり、恋人に思いを伝える時に使われる特別な形式であった。「いのち」という言葉に根源的な生命力を感じたり、また「恋」という言葉に、相手の魂を乞う、そのような濃 [続きを読む]
  • 存在しない「江戸しぐさ」〜捏造された偽史が広まる理由とは?
  • 以下引用します。偽史「江戸しぐさ」を推進する問題点とは何か 捏造にまみれた「江戸しぐさ」リンク「江戸しぐさ」という言葉を耳にしたことのある方は少なくないと思います。江戸しぐさ普及の中心的役割を担ってきたNPO法人江戸しぐさでは、譲り合いの精神で気持ちよく交流するための「江戸商人の行動哲学・マナーが江戸しぐさ」であると定義しています。 しかしその一方で、江戸しぐさはすべて口伝であるため、古い文献や証 [続きを読む]
  • 脳科学でみる日本人の特徴②「不安遺伝子」の正体
  • 不安傾向が高い人ほど成績優秀? 脳科学でみる日本人の特徴①の続きです。リンク■「不安遺伝子」の正体不安傾向に大きく寄与しているのがこの物質です。セロトニン、名前を聞く機会も多い物質だろうと思います。人の気分に大きく影響しています。セロトニンは神経細胞の末端部からこのように放出されて、次の神経細胞に受け取られていきます。余ったやつが前の神経細胞に吸い込まれていきます。この吸い込むやつを「セロトニント [続きを読む]
  • パラレルワークの都市江戸
  • リンク今、江戸時代が見直されています。学生時代に学んだ歴史では、明治維新以後、急激に近代化が進んだように思われていましたが、本当は江戸時代のあいだに近代化に近い社会システムができつつあり、そんな下地があったからこその発展だったのです。本格的な近代化に入る前の江戸時代、これからの私たちの働き方を考えるうえで、当時の町人たちの生活から学べることはないのでしょうか。■江戸時代の人々にとって「働くこと」と [続きを読む]
  • 不安傾向が高い人ほど成績優秀? 脳科学でみる日本人の特徴①
  • 「不安傾向が高い人ほど成績優秀? 脳科学でみる日本人の特徴を中野信子氏が解説」より引用です。リンク---------------------------------------------------■日本人は不安感情が高い人が多い中野信子氏(以下、中野) では、脳の機能の話に徐々に入っていきたいと思います。DLPFCという人間の知的、社会的活動を担うような脳機能領域があります。DLPFCは日本語では背外側前頭前皮質といいます。合理的に判断して損得を計算す [続きを読む]
  • 「日本語を束ねる力」の行方 
  • 同じ言語を使う日本情報発信システムであるテレビや新聞などのメディアが言葉を牛耳っていた時代から、個人が発信できる携帯端末が主流になっている時代に変化してきている。日本語という言語は今後どうなっているのだろうか。状況の変化に応じて、日本語が新しい状況認識や可能性をもたらす構造認識を生み出せなければ、言語の可能性は廃れていくことになす。今後は、情報システムだけでは「日本語を束ねる力」は持ち得ないかもし [続きを読む]
  • 日本アニメに見るアニミズムの宗教的背景
  • リンク■キリスト教とは相反するアニミズム古代日本宗教に見るアニミズムのように、日本人は自然とアニミズムを受け入れる背景があります。しかしながら、キリスト教の世界観ではアニミズムは偶像崇拝として捉えられ、神は唯一無二のものと考えられています。聖書にも、具体的にアニミズムを禁じる記述があります。「男であろうと女であろうと、霊媒師や口寄せがいるとすれば、その者は必ず殺されなければならない。」アニミズムの [続きを読む]
  • 稲作に不向きな日本を、世界の「コメどころ」に変えた先人たち②
  • 我が国では数え切れないほどのブランド米が作られ、その食味は世界一とも言われています。しかし、実は日本の土地は稲作に全く不向きであったとは・・・mag2ニュースより以下続き引用ですリンク・知恵をしぼって手間をかければそれだけ収穫が上がる耕耘の際には、土に栄養となる肥料を施す。今は化学肥料だが、戦前までは鰊粕(にしんかす)や大豆粕(だいずかす)が使われていた。ジャポニカ米は、肥料を施すことで、一株の稲の茎 [続きを読む]
  • ち のはなし ちち(乳)と つづ(唾)①
  • つれづればなリンクより転載します。--------------------------------------ちち(乳)のはなし獣であれ人であれ乳とはそもそも母親が生まれた我が子に飲ませるためにある。生まれたばかりのかぼそい命をこの世に根付かせる奇しき水、「乳―ち」は血からつくられ正に「血―ち」の雫ともいえる。獣であれ人であれ何も知らないはずの赤子は母の乳に吸い付くことができ、また時が来ればみな乳離れをする。かつての日本では子が生まれ [続きを読む]
  • ち のはなし ちち(乳)と つづ(唾)②
  • れづればなリンクより転載します。-----------------------------------平安時代も終わり頃、朝廷から東国に遣わされた国司の娘が土地の豪族に攫われてそのまま妻にされたという。そして翌年に姫が生まれたとの知らせが届く。嘆けども後の祀りと、国司はせめて生まれた子のためにと優れた乳母を選び娘のもとへまいらせた。年月は流れ、国司の妻はとうとう堪らず東国を訪れて娘と孫娘を見舞うことにした。都の人々からすれば東国は [続きを読む]