縄文人 さん プロフィール

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縄文人さん: 日本人と縄文体質
ハンドル名縄文人 さん
ブログタイトル日本人と縄文体質
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
サイト紹介文縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/09/07 23:10

縄文人 さんのブログ記事

  • 贈与は気持ちを交感すること
  • 貨幣経済は、交換価値を貨幣価値に還元し、個々人の労働に応じて所得として分配し、更に、市場を通じて必要な財を分配する仕組みである。だが、それ以前の贈与経済では、貨幣によって価値を量るという観念自体が存在せず、純粋に物を贈与することでお互いの気持ちを交感をしていたのである。以下引用サイトリンク**************************************わたしはこの番組の制作にコーディネーター・通訳として参加しました。取材し [続きを読む]
  • 江戸が蘇る
  • 兵頭に訊こう【リンク】からの転載です。これほどまでに、外国人を感嘆させた江戸庶民。高い技術と知識・・・この歴史を知ると、江戸時代の先人達のすごさが際立つ。転載開始今日はこれまでのメルマガとは趣を変えて、江戸と明治について書く。江戸と明治は、現在の政治状況を語るときに折に触れて出てくる。重要な概念である。なぜ重要なのか。さしあたって3点を指摘できる。1 明治も江戸も、政治的にも文化的にも現在に生きてい [続きを読む]
  • おもてなしの力で、奇跡の復活ホテル・アソシア
  • 「倒産寸前ホテルが奇跡の復活★日本一心温まるおもてなし」(リンク)『真心ホテルNo.1』そこには、どん底だったホテルを舞台とした、支配人と従業員、そして宿泊客の奇跡のストーリーがあった。柴田秋雄がホテルアソシア 名古屋ターミナルにやって来たのは、今から21年前。それは最悪のタイミングだった。名古屋駅に直結したこのホテルは、その利便性から創業以来、多くの人々に親しまれてきた。しかしバブル崩壊後、経営が悪化 [続きを読む]
  • 日本の歴史における税と贈与
  • あたかも教科書では律令制度をもって初めて税制が導入されたかのような記載であるが、それ以前の日本の風習に「貢納制度」があった。とりわけ「租」や「調」は、唐の税制の輸入とされているが、その内実は、本家のものとはかなり異なっており旧い習俗の「貢納制度」(贈与)の系譜を引く部分が大きい。税である限り、強制力(武力)を背景にしていることは一面の事実ではあるが、共同体性をより強く残した日本においては、人々の納 [続きを読む]
  • 日本は母性原理によって成り立っている
  • 西洋人はよく日本人に対し、「日本人は曖昧な表現をするので何を考えているのがわからない」というような感想を持ちますが、これこそ日本人がはるか昔から受け継がれている母性原理による表現(考え方)である。明治までの日本は西洋のように「主体と客体、善と悪、上と下」など物事や事象を分断(=個)して判断しようとするのではなく、対象を集団や自然に向けていたからこそ、自ずと答えも柔軟で豊かな表現になったのではないだ [続きを読む]
  • おもてなしとサービス・接客・接遇との違い
  • どの人にも同じではなく、「どうしたらその方に喜んでいただけるか 、満足感を感じていただけるか」を常に考え行うことが「おもてなし」であり、最上級の心遣いなのです。おもてなし道大学hpよりリンクよく表現として使われているサービス・接客・接遇、そして「おもてなし」という言葉ですが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?「マナー」は、英語 manners行儀作法です。ラテン語で手を意味するマヌス(manus)からきて [続きを読む]
  • 心を美しくするには、赤ちゃんのときの心:潜在意識=原点に戻ること
  • 「自然に還ると、健康になるでしょう」のブログ記事より紹介させていただきます。リンク●大和民族の願いは「大和心よ、美しかれ」(竹田和平さんのお話)私たちは、大和民族(やまとみんぞく)です。私たちのご先祖様がみんな共通して願ったことを一言で言いますと、「大和心よ、美しかれ」ということなんですね。ご先祖様が、「心が美しければ、幸せになれますよ」と祈ってくださっているわけです。ちょうど、親が子供に幸せにな [続きを読む]
  • なぜ世界最古の土器が日本列島から出土するのか?
  •  縄文時代に文明の高さについては、るいネットで既に実証されていますが、そのことに関して、比較的まとまった記事を見つけたので紹介します。以下、リンクからの引用です。----------------引用開始------------------- 1万年以上も自然と共生し、平和が続いた縄文時代は「文明先進国がどこも体験することのできなかった貴重な時間」だった。■1.日本列島から出土した世界最古の土器の一つ(中略) 現在、世界最古と考えら [続きを読む]
  • セックスは万物を生み出す力の源
  • 「豊穣のセックス(リンク)」より転載します。>性にたいしては寛容な国民性のはずの日本人が、セックスに対して、不浄なイメージを持っているのは、なんとも不思議>セックスとは、そもそも子供を産む行為であり、すなわち、万物を生み出す力の源であり、五穀豊穣のための儀式とあります。男女和合は、人間にとって活力源であり、生命力だと考えられます。自由恋愛に代表される近代観念や宗教観念により、この大らかな性への意識を [続きを読む]
  • 性のタブーのない日本
  • [池田信夫 blog]の『性のタブーのない日本(リンク)』から転載します.性をタブー視するほうが異常な意識だという。江戸まで日本は性に大らかだった。-------------------------------去年、東京で開かれた日本初の本格的な春画展は、主催者が二転三転したあげく、私立美術館で開かれたが、その公式サイトにある春画をみても、率直にいってエロいとは思わない。多くの絵は着衣のままで、局部が描かれているものもあるが、ごく自然 [続きを読む]
  • 家守はまちの差配人〜北九州家守舎〜
  • ****以下、北九州家守舎のHPより転記リンク江戸時代後期、江戸の町人人口は約60万人ほどであったと言われています。武士と寺社町人口60万人を合わせて100万人。当時の行政機能である南町奉行所・北町奉行所には、武士・与力・同心あわせても300人程度しかいなかったと言いますから、町人人口約2000人に1人程度の公務員しかいなかったことになります。現在の北九州市で比較すると、人口98万人に対して市職員数は約8500人ですから [続きを読む]
  • 人を信じることが、災害に対する最大の対策
  • 『人災の国々に、天災の国はどう向き合っていくか(リンク)』>人を信じることが、災害に対する最大の対策その通りかもしれない。自然災害の事実構造も既成の科学論に囚われず追求する必要もあるが、何が起こっても対処できるのは、人々の信頼関係。共認形成で災害を予測できるかどうかは微妙だが、大きな生きる力をもらえるはず。-------------------------------転載答えがなくて悩んでいる課題です。その前に、まずは、今回の西 [続きを読む]
  • 人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話①
  • これが日本人の心に根付いている縄文体質なのでは。リンクより引用します。****************************初めまして!『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』を人生のテーマに生活している田中秀憲といいます。いまから10年前、わたしは0歳〜15歳まで、大好きだったおばあちゃんと暮らしていました。その時、おばあちゃんから教わったことがわたしの人 [続きを読む]
  • 人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話②
  • 引き続き、リンクより引用します。*****************************全ての検査が終わり、手術日が決まった。1度目の手術手術の朝、病室へ行くとおばあちゃんは少し緊張していた。病室でストレッチャーに乗せられて、エレベーターに乗ってそのまま手術室へ。手術室に入る直前におばあちゃんの手を握り声をかける。わたし:頑張ってね!母:頑張って!おばあちゃん:うん。ストレッチャーが動き出し、お [続きを読む]
  • 人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話③
  • 引き続き、リンクより引用します。**************************朝6時頃、病院からの電話医者:すぐに、病院に来てください。まだ、2月上旬の朝で道路には雪があり足元が滑るなか母の荷物を持って走って病院へ向かった。昨日の手順でICUに入り、ばあちゃんの病室へ。おばあちゃんの顔は昨日より、さらに顔が土色になっていた。病室に入って顔を見たとき、目を開けるのがやっとの状態のおばあちゃんが明ら [続きを読む]
  • 人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話④
  • *********************************おばあちゃんを思い出すと笑っている姿が最初に思い浮かぶ。決して裕福ではなかったけれど、よく笑っていた。わたしは、おばあちゃんを旅行に連れて行くことも、ご飯をおごってあげることも、一緒にドライブに行くこともできなかった。もし、おじいちゃんやおばあちゃん、両親が元気なひとはいますぐに、いま出来ることをしたらいいと思う。人生は、平均して3 [続きを読む]
  • 仕事にみる“おもてなし”の心〜茶道から学ぶ〜
  • 戦国時代からあるといわれている“茶道”に、現代の仕事にも活かせる大事なポイントが詰まっていました。リンク:リンク------------------------------------◆仕事にみる“おもてなし”の心茶の湯のもつ人間関係形成力の側面は、仕事の中にも活かされていることを探求してみましょう。茶の湯は、戦国時代、織田信長の時代から武将たちの政略的な場としても機能してきたことは、歴史の中でも知られています。あの狭い茶室に入るに [続きを読む]
  • 賢者は歴史に学ぶ。利己主義を変えた、幕末の「子供交換保育」
  • 今も昔もあった。「自分さえよければいい」という考えmag2ニュースより以下引用ですリンク幕末の時代に、千葉県の北総地帯の礎を築いた、大原幽学という偉人の話が載っている。当時のこの地方の村人には「自分さえよければいい」という気風が完全に染みついていたという。そのせいで協力体制がとれず、村全体は貧しく、人々の心も荒んでいた。そこで、幽学は何を提案したか。「各家庭の子どもの交換保育」である。何と、各家庭の子 [続きを読む]
  • 生産性の高さを決めるポテンシャルのドイツと日本の違い
  • IoT革命 「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー選書(株)プレジデント社 発行の中の、シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0)島田太郎からの引用。日本とドイツを比較する上で興味深いグラフがあります。それが労働時間からみた購買力平価GDPです。これはGDPを労働人口と平均労働時間で割ったもので、要するに、1時間当たりにどれだけの冨を生み出しているかを数値化したものです。これによればアメリカ [続きを読む]
  • 高速音読法は観念病人(西洋哲学に染められた人)に特に効果がある。
  • 類ネットで「恐るべし高速音読法」リンク >「急速にアウトプットとインプットを繰り返すことで脳が活性化すること。今できる最高の速度で読んでいくことだけ。相手の話していることも、話していないこともわかってくる。」との記事がありましたが、この手法は観念操作を止め本能レベルで感じ取る訓練と思います。特に母語が日本語である我々には大きな効果がでると考えられる。語感言語学  言語学試論 リンクの記事に>日本人 [続きを読む]
  • 農業中心の発想が自然を破壊
  • 「士農工商」は、後代の明治政府が創ったもの。近代以降、西洋から輸入された農業中心の発想が自然破壊を加速させた―。網野善彦と、「もののけ姫」で網野史学の映像化を試みたといわれる宮崎駿との対談を紹介します。「網野善彦対談集2 多様な日本列島社会〜宮崎駿との対談」より引用----------------------------------------宮崎 いま、「百姓」というのはうんと貶められた言葉として使えなくなっているわけですが、一体、士 [続きを読む]