心研究 さん プロフィール

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心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • 日本人の幸福感は収入より自己決定度で決まる
  • 現代ビジネスよりリンク(文・西村 和雄,八木 匡) 自分で人生の選択をすることが、日本人の幸福感を高めている――今夏、日本における幸福感の研究結果が大きな話題を呼んだ。具体的にどのようなものだったのか? 共同研究をおこなった西村和雄・神戸大学特命教授と八木匡・同志社大学教授がここに書き綴る。2万人データを分析した幸福感研究 我々は、2万人の日本人のデータから、幸福感に影響する要因の分析を行った(西村・八 [続きを読む]
  • 「話の噛み合わない人」は何の能力が不足しているのか。
  • リンク世の中には様々な人がいるが、その中には残念ながら「話が全く噛み合わない人」がいる。例えば、こんな具合だ。 上司:「昨日、顧客訪問が3件あったと日報に書かれてるけど、今期の受注に繋がりそうな成果があれば、報告してもらえる?」部下:「あ、一つ困ったことがありまして。お客さんから会社の概要について詳しくわかる資料はないか、と聞かれたんですよ。」 上司:「(成果を報告しろと言ったのに……)会社案内なら [続きを読む]
  • 通勤電車でバレる「幸福な人、不幸な人」
  • 以下リンクより―――――日本人はアメリカ人より自己肯定感が低い自己肯定感とは「自分で自分のことをOKだ!」と思えることであり、生活のあらゆる場面で意欲や幸福感に影響を与えます。日本人はその自己肯定感が、外国人に比べると低い傾向にあるといわれています。アメリカで心理学を学んでいたとき、謙遜する日本人の私に比べて、周りの連中は、ちょっとできたことを100倍ぐらいに誇張していました。それを聞くたびに、心の中 [続きを読む]
  • 人間には「損得の人」と「好き嫌いの人」がいる。
  • 人間には「損得の人」と「好き嫌いの人」がいる。大人になるとその特性は薄れるが、子供時代のいわゆる「集中力のない子」と「集中力のある子」はそれに該当する。「損得」で価値基準を決める人はどんな教科も比較的満遍なくできるタイプに多く、裏を返すと集中力が分散しているということでもある。が、この場合は周りに目を向けられるという面もあり、人に対する気配りのできるという観点から見ると必要な人材だ。もう一つのタイ [続きを読む]
  • 290153(持続性性喚起症候群) お礼
  • 290153(持続性性喚起症候群)の記事を書かれた方へ感謝、お礼をしたいと思い、こちらを利用させてもらいました。初めての投稿と、普段きっちりした文を書かないので、見苦しい点があると思います。すみません。この記事を書かれた方、持続性性喚起症候群について知っていただいたり、調べていただいたり、共感してくれたり等いろいろ、本当にありがとうございます。日本でもまだまだ知名度が低い症状、かつ辛いものなので、この症候 [続きを読む]
  • SNSの「いいね!」は性行為より快感
  • 「シャーデンフロイデ」、それは他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。インターネットやテレビのワイドショーなどで、最近よく見かける光景かもしれませんね。 脳科学者の中野信子さんは、この行動が脳内物質「オキシトシン」と深く関わっていると分析します。なぜ人は「妬み」という感情をおぼえ、他人の不幸を喜ぶのか? その謎に迫った『シャーデンフロイデ』より、一部を抜粋してお届けします。■「承認欲求ジャ [続きを読む]
  • 相手の期待を捉えるとは何か
  • 最近、特に若い世代(私含めて)で見られる人間の特徴それは、怒られたことに対して、まず始めに謝罪することがない。①に理由を説明し。⇒【言い訳】②に誤解であることを説明⇒ 【自分発】そして自分は何も悪くないと思い込む。例えば、怒られることに対して誤解や、すれ違いによるものは間違いなく起こる事象ではあるが、これらはどうしてそもそもが起こるのか、一番は、伝えるべき相手に対して伝えないといけない事をまったくイ [続きを読む]
  • 自信満々なやつほど、仕事ができない
  • 何事も無能の自覚が必要という事。リンク社会に出てから気づいたのは、自信満々なやつほど、仕事ができないということだ。特に、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出す「意識高い系(笑)」はその最たるもの。ポジティブに自信たっぷりに振る舞うことは決して悪いことではないはずなのに、どうして、自分自身の能力を過信している人ほど、同じようなミスを連発するのだろう。心理学博士・榎本 [続きを読む]
  • 精神科医"9月1日に自殺する子供の心理"
  • 国の自殺総合対策推進センターによると、自殺する子どものうち、中学生と高校生は「9月1日」、小学生は「11月30日」が最も多いという。なぜ子どもたちは、休みの終盤や休み明けに憂うつになるのか。精神科医の片田珠美氏がその心理状態と親ができる対策法を解説する――。中学生と高校生は「9月1日」、小学生は「11月30日」が最も多い夏休み後半から休み明けにかけて子どもの自殺が多発する(※)。大人でも、長期の休みの終盤や休 [続きを読む]
  • 社会問題になりつつある「ゲーム依存症」どう解決する?
  • ゲーム依存症は今や社会全体での問題になりつつある。電車に乗っているときも公道を歩いているときも、常に携帯を触りながら行動している人はもはや日常の風景に溶け込んでいる。世界保健機構(WHO)は新たに「国際疾病分類」を改訂するにあたって「ゲーム症」というカテゴリーを設ける所存だ。その症状は薬物などの依存、中毒症状にも似かよっており、まだ明確な治療方法は見つかっていない。現在、ゲーム依存症先進国のアメリカ [続きを読む]
  • ゲーム脳の正体は「超集中」だった
  • 2002年頃流行った言葉「ゲーム脳」よくゲームをしていると「ゲーム脳になっちゃうよ!」とよく言われたものだ。今となってはあまり聞かなくなったがいわゆるエセ科学だったわけである。近年ゲームを行っている時の脳はむしろ集中状態で、様々な能力がupするという実験結果が発表された。そもそも「ゲーム脳」が信じられた原因はゲーム中の脳が一部しか動いていないことから、そのまま動かなくなって脳が死ぬというものだった。「集 [続きを読む]
  • 善悪二元論は実は洗脳工作
  • 集団に対する肯定的な意見に対する『軍国主義につながる』という短絡的な反論。自動車・原発・近代医療による環境破壊、肉体破壊という重要な社会問題を捨象した、根拠のない喫煙者に対する極端な否定。これらは、洗脳(⇒染脳の方が正確に事実を表している)による。どちらも『集団か個人か』『喫煙か禁煙か』という、幼稚な善悪二元論を振りかざし、他者を否定することから始まっている。ここには、今や大多数の人間が、そのヒス [続きを読む]
  • 自我妄想という観念廃棄物
  • 日本人の活力がドン底にまで落ちてきている。(ギャラップ調査によれば、やる気のない社員が70%、熱意のある社員は6%しかしない。これは、世界最低レベルである)この「やる気がない」「意欲が湧かない」状態が更に進行すると、「会社に行けない」「朝、起きられない」状態に至る。さすがにそこまで落ちる者は少数だが、「やる気がない」と「朝、起きられない」は同根である。従って、「やる気がない」の極限状態である「朝、起き [続きを読む]
  • 何事も”現実直視する思考”そのものが、体と心の健康を保つ
  • 原因(自分の心や人間関係、家族関係など)を考え尽くすことはせずに、ただ”治す”という西洋医学も、”現実直視から目を背ける思考ベクトル”になっている。その思考そのものを見直すことが、本来の健康を保つ為には必要ではないだろうか。以下の記事を読んでそう思った。以下、In deep(リンク)より■ポジティブ思考が「病気の人たちを殺し続けている」という現実に気づいたその日から〜略〜健康への道をたどる第一歩は、いわ [続きを読む]
  • 友情が脅迫になってる?
  • 最近、小中学生たちと話す機会が増え、勉強のこと、両親との関係、友達のことなど、色々聞いたり話したりしています。楽しいことばかりだといいのですが、聞かれたくないこともやっぱりあるようで、その話題になると、表情が変わります。出てくる悩みは千差万別ですが、気にしてしまうのはやはり友達関係と親子関係。これから社会に出ていくうえで、切っても切れないのが人間関係です。友達関係で言うと、特に女子で多いのが、グル [続きを読む]
  • 相手を「受け入れる」ということ
  • 普段生活している場でも、職場においても重要だと感じる「受け入れる力」。これがあるのとないのではその後に及ぶ影響も大きく変わってくる。『相手を受け入れる力』について、今一度考えてみる。以下、リンク。>「怒り」は最も普遍的で取り扱いが難しい感情で、毎日の生活に悪影響を及ぼす場合もあります。ですから私達は自身の心の中の怒りを認識し、それがどれほど自身や他人を傷つけてしまうか理解しなければなりません。同時 [続きを読む]
  • 「いいね!」はタバコやギャンブルと同じ影響を脳にもたらすものらしい。
  • ソーシャルメディアを使う10代の若者たち、彼らの脳の「依存症と関係する部位」が「いいね!」によって活性化されることをUCLAの研究チームが明らかにした。共感してもらう、その意思表示をするだけでとても充足するという。「いいね!」はタバコやギャンブルと同じ影響を脳にもたらすものらしい。記事では若者に見られる特徴として取り上げているが、人類は共認動物であるから他のすべての世代に共通しているのは間違いない。WIRE [続きを読む]
  • 「五感で伝えない」民放テレビの災害報道は役に立たない
  •  西日本を襲った豪雨災害は、平成史に残る甚大な被害をもたらした。これほどの大災害だったにもかかわらず、被災当初のテレビの報道ぶりに違和感を覚えた人も多かったのではないだろうか。「赤坂自民亭」もさることながら、テレビの豪雨報道もなんだかおかしい、そう思いませんか?吉野嘉高(筑紫女学園大学教授、元フジテレビプロデューサー)****************************************************************** まずは、今回 [続きを読む]
  • 中国に拘束された邦人は公安のスパイだったと書いた週刊現代
  • 事実を追求する必要があるのではないか!?と思える事件だ。マスコミはどうする?邦人のスパイ容疑に関する天木直人さんの新党憲法9条(リンク)からの引用です。****************************** 私は7月13日のブログで書いた。 中国に拘束された邦人について、菅官房長官は7月10日の定例記者会見で、「日本政府の関与は一切ない」と否定したらしいが、7月12日の日刊ゲンダイ(7月13 [続きを読む]
  • あお向け姿勢が人聞を進化させた
  • ■あお向け姿勢が人聞を進化させた相手の心を理解する。これは、きわめて人間らしい心のはたらきですが、そうしたことを生まれてすぐに赤ん坊ができるわけではありません。一般的には、4〜5歳になって初めて、自分の考えと他者の考えが必ずしも同じではないことを理解するようになりまます。その出発点が人間の赤ん坊がとる「あお向け姿勢」です。あまり一般的には意識されていませんが、生まれたばかりのときから、母親と赤ん坊が [続きを読む]