心研究 さん プロフィール

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心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • 人はなぜマウンティングしたがるのか
  • 人はなぜ「マウンティング」をしたがるのか。どうして相手より自分の方が上であることをアピールしなくては気が済まないのか――みな、どうしようもない恐怖感と戦っているのだろうな、と思う。自分はここに生きていても良いのだろうか―― 自分という存在に絶対的な自信を持てないことがもたらす恐怖。そこからどうにか逃れたくて、人は「マウンティング」に走るのだろう。「あの人より、この点で自分は勝ってる」など、目に見え [続きを読む]
  • 【赤ちゃんへの話しかけ方】心を育てる3つの言葉がけのコツ
  • 子どもには話しかけやスキンシップが大事だということはみんなわかっていますが、量を増やせばいい訳ではない。ちゃんと意識が子どもに向いているのかどうか、中身が重要になってくる。話しかける時もただただ言葉をたくさん浴びせるのではなく、子どもの様子を見ながら気持ちを代弁してあげたり、赤ちゃんの発信に合わせてあげることが大事なんだと思う。リンクより****************************「赤 [続きを読む]
  • 子供とのスキンシップを親も共に楽しむ(1)
  • 子供とのスキンシップを親も楽しむ リンク-----------------------------皮膚は露出した脳体 → 心 → 頭の成長プロセスを促す  生物の進化の過程をみると、約40億年前、地球に最初の生物が誕生して以来、脳をもたない体だけの生物の時代が長くつづきます。この間、脳がなくても生きられたのは、細胞膜という皮膚が周囲の状況を感知するなど、脳の働きも兼ねていたから。皮膚はいわば、「露出した脳」だったのです。  そのうち [続きを読む]
  • 子供とのスキンシップを親も楽しむ(2)
  • 子供とのスキンシップを親も楽しむ(2) リンク---------------------------------------------------------親にもメリットがあるスキンシップ。父と母に役割分担 オキシトシンは親の側にも安らぎやストレス解消といった恩恵を与えてくれます。おもしろいのは両親では触り方によって分泌量が異なることです。母親は子どもに優しく触れたり抱っこで分泌しますが、父親の場合は優しく触れてもあまり出ません。体を動かしながら少し刺 [続きを読む]
  • メンヘラ・ヤンヘラに見る若者の心1
  • [ADHDと共に生きる]より『人はなぜメンヘラになるのか(リンク)』より転載します。ネットスラングのメンヘラ・ヤンヘラ・・・若者の精神が崩壊してきている。キャラを演じて、講じて本当の自分を見失い、メンヘラ?いや、正直逃げ場が本当に限られているという。存在不安というのに。居場所がない。明らかなi観念支配。己で己を締め付けてしまう人間という種。これでは、充足もなにもない。安心する場所が極端にない気がする。--- [続きを読む]
  • メンヘラ・ヤンヘラに見る若者の心2
  • [ADHDと共に生きる]より『人はなぜメンヘラになるのか(リンク)』より転載します。-------------------------------1より「メンヘラ」になる上で成人するまでの家庭環境が〜とよく言われる理由はここ、『自己肯定感を育ててもらえなかった』ことにあると思います。だって一般的に18までは、学校と家庭が世界なのです。この狭い世界で誰からも肯定されなければ、たとえ『彼ら・彼女ら』が「正しく」ても、それは「間違い」にな [続きを読む]
  • 「もう我慢できません!」と突然言って、辞めていった同僚の話。
  • 我慢が美徳という時代は古いということリンク新年度に入ったからなのか、最近、けっこう仕事がいそがしいのです。仕事というのは仕事を呼ぶところもある。医者であれば、受け持ち患者の数が増えると、家族に説明をする機会も、書類仕事も増える。状態が悪化してバタバタすることも多くなる。会社勤めをしていても、クライアントが増えれば何かを頼まれることやクレーム対応も多くなるはずです。先日、けっこう忙しく立ち働いていた [続きを読む]
  • 人の性格は兄弟姉妹の関係の中で形成される
  • 人の性格というのは、生まれながらによるものではなく、育つ環境の影響が強いそうだ。しかも、人と人の関係性の中で決まることが多い。そこで、幼少期に関係してくるのは兄弟姉妹になってくる。すなわち、兄弟姉妹の中のどのポジションに位置するかで性格の大部分が形成されてしまうそうである。以下、リンクより引用―――――――――――――――――――――――――――――――――●おおらかな長子、自己肯定感が乏しい第2 [続きを読む]
  • 人はなぜペットを飼うのか?
  • ・人間は群れの中で協力し合うことができたために生き延びてきた…といわれます。群れを維持するためには、獲物を取ったら群れの仲間と分け合うことが必要で、その本能は現代人にも引き継がれています。だから、ペットがおいしそうに食べている姿を見て、人は満たされるのです。MAG2ニュースより以下引用ですリンクこんにちは! 廣田信子です。人はなぜペットを飼うのでしょうか。それを解明したNHKのバラエティ番組がおもしろかっ [続きを読む]
  • 親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる1
  • 『PHPファミリー]より『親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる!(リンク)]を転載します。-------------------------------転載子どもとの触れ合いは、親子の愛情を深めるために大切なもの。でもそれだけではありません。子どもの自立を促し、頭のよい子にもしてくれるのです。子どもの成長は、土台となる部分に「身体感覚の育ち」があり、その上に「感情・感覚の育ち」があり、頂点に「脳の育ち」がくるピラミッド形になって [続きを読む]
  • 親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる2
  • 『PHPファミリー]より『親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる!(リンク)]を転載します。-------------------------------1より◆あなたのオキシトシンチェック!CHECK LISTオキシトシンの分泌にはユニークな法則があります。お母さんのオキシトシンが増えると子どものオキシトシンも増え、お母さんのオキシトシンが少ないと子どものオキシトシンは増えないのです。さて、あなたのオキシトシンはどうでしょう? 下のリストで [続きを読む]
  • 母乳育児トレンドへ、2015年より反転か?
  • 先週の実現塾では「仲間関係をどう突破するか?」について扱われた。最近の中高生の仲間関係はますますと表層化が進み、酷い状況になっている。そんなに嫌なら逃げ出せばいいじゃないかとも思うが、なぜか学校には律儀に通う。なぜこのような状況になったのか?原因の第一として挙げられたのが、乳児期の親和欠損。つまり、母乳ではなくミルクなどによる授乳になり、スキンシップ充足を得られていないこと。親和(共認)欠乏は人間に [続きを読む]
  • 自分の存在わかってほしいとAVに出る女性多い
  • 代々木忠「自分の存在わかってほしいとAVに出る女性多い」(リンク)より転載します。>現代の女性たちがうまく他人とつながることができない背景には、幼児期に自分の親とつながれなかったことが大きいと思います。そんな女性たちはいいセックスができないで悩んでいる。という。母親の存在が絶対化する核家族はなんとかしなければならない。----------------------------転載 これまでに500本以上の作品を手がけたAV界の巨匠・代 [続きを読む]
  • 5月病ってなに?症状と原因、その対策も調べてみた
  • リンク日本では4月から新年度ということで新しい環境に入ることが多い。 そこで上手く環境に馴染めなかったり、環境に馴染もうとがんばったりして、1ヶ月間奮闘した結果、5月初めにこのような状態になりやすいみたいです。 たしかに初めはいろいろと大変ですもんね。ちなみに「五月病」という病名はありません。医師からは「うつ病」や「適応障害」という病名で診断されることが多いみたいです。(省略)校であれば新しいクラス [続きを読む]
  • 科学が共感力を生み出す遺伝子に迫る1/2
  • リンク私たちは「共感力」のことを、筋肉やパズルゲームのスコアのように、努力次第で鍛えたり高めたりできるものであるかのように語ります。しかし、Natureに掲載されている最近の研究によると、個人の共感力は(少なくとも部分的には)遺伝子で決定されているという理論を支持する証拠が見つかりました。共感力は大きく2つの種類に分けられます。1つは他人の感情や思考を認識し理解する能力である認知的共感力。もう1つは、そう [続きを読む]
  • 科学が共感力を生み出す遺伝子に迫る2/2
  • 続き)リンク■どの遺伝子が共感力と関係があるのか結局、遺伝子は共感力にどのような影響を与えているのでしょうか? 過去の研究に手がかりがあります。遺伝子は体に、何種類かのタンパク質をつくるよう指示を与えます。こうしたタンパク質には、オキシトシン(「幸福ホルモン」または「愛ホルモン」として知られている)やバソプレシンのようなホルモンに対する受容体が含まれています。そして、どちらのホルモンも社会的行動に [続きを読む]
  • 自尊心が低い人は感謝できない
  • リンク【自尊心が低い人は感謝できない】M.J.ライアン氏の心に響く言葉より…《あなたには価値がある》冬休みの一週間、娘が大学の友人を自宅に招待した。私はお客さまを迎える側として、ごく当たり前のことをした。清潔なシーツとタオルを出し、ベッドの脇のテーブルに花を生け、お客さまの食事の好みを前もって調べておいた。夕食の席では楽しい会話を心がけ、相手の趣味や家族、将来の夢や希望について、失礼にならない程度に尋 [続きを読む]
  • 不登校の真の原因は「承認不足」だった 2
  • 引き続き(リンク)から引用します。--------------------以下引用--------------------■ストレス耐性は何で決まるか?ここで気になるのがストレス耐性は何で決まるのか?という点だと患います。生まれつきの才能や先天性の遺伝だったらどうしようもないから、です。もちろん、生まれ持った要素も少しはあるでしよう。しかし、ストレス耐性はほとんどの場合『後天的』なものです。つまり、生まれた後に身につけるモノ、生まれた後 [続きを読む]
  • 「自分はバカだ」と言う子に親ができること
  • (リンク)より世界的な統計データでも日本の子どもの自己肯定感の低さはよく知られていますが、筆者も、日本の子どもたちに対して、この「自己肯定感が低い」ということを常々実感しています。全国で、中学生や高校生に講演をする機会が多く、その度に感じるのです。自分に対して自信を持っておらず、自信を持つ勇気もなく、ただ漫然と過ごす子が多くいるのです。なぜこのようになってしまっているのか考え続け、そしてわかったこ [続きを読む]
  • 迎合しない生き方をしている人は敵を多く作ることになるか?
  • 迎合するっていうのは基本的に何も生まれないリンク人間が社会生活を送る上で、周りの環境や人間にある程度合わせることは大切なことです。ですがそれも度を過ぎると、今度は自分の意見や気持ちがなくなってしまうことにもなりかねません。この「自分の気持ちを抑えてでも人に合わせる」ことを迎合(げいごう)と言います。辞書には次のように表記されています。自分の考えをまげても、他人の意に従って気に入られるようにすること [続きを読む]
  • うつ病と使用言語の関係性
  • 思考パターン、およびその原因となっている周囲との断絶が言語として発信されているのではないか?《以下引用》リンク【ガチ】うつ病の人は「鬱語」を話していることが言語分析で判明! 「絶対に〜」「必ず〜」を連発する人は危険!?(前略)●人称代名詞の使い方 だが、今回の研究で明らかになったのはそれだけではない。うつ病患者には、“私”“あなた”“彼ら”などの人称代名詞の使用頻度に大きな偏りがあることが分かったの [続きを読む]
  • 要注意! 息子を「ダメ男」にする母の無意識な行動とは?
  • リンクより引用します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ネガティブ・屁理屈が多い・口ばかり・親ばかり頼る・働かない・他人のせいにする・無責任…といった特徴を持つ男性を、世間では「ダメ男」と呼んでいます。あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな「ダメ男」と呼ばれる男性達は決して遠い存在ではなく、近頃ではとても身近な存在となっています。〇〇さん家の [続きを読む]