心研究 さん プロフィール

  •  
心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • 自尊心が低い人は感謝できない
  • リンク【自尊心が低い人は感謝できない】M.J.ライアン氏の心に響く言葉より…《あなたには価値がある》冬休みの一週間、娘が大学の友人を自宅に招待した。私はお客さまを迎える側として、ごく当たり前のことをした。清潔なシーツとタオルを出し、ベッドの脇のテーブルに花を生け、お客さまの食事の好みを前もって調べておいた。夕食の席では楽しい会話を心がけ、相手の趣味や家族、将来の夢や希望について、失礼にならない程度に尋 [続きを読む]
  • 不登校の真の原因は「承認不足」だった 2
  • 引き続き(リンク)から引用します。--------------------以下引用--------------------■ストレス耐性は何で決まるか?ここで気になるのがストレス耐性は何で決まるのか?という点だと患います。生まれつきの才能や先天性の遺伝だったらどうしようもないから、です。もちろん、生まれ持った要素も少しはあるでしよう。しかし、ストレス耐性はほとんどの場合『後天的』なものです。つまり、生まれた後に身につけるモノ、生まれた後 [続きを読む]
  • 「自分はバカだ」と言う子に親ができること
  • (リンク)より世界的な統計データでも日本の子どもの自己肯定感の低さはよく知られていますが、筆者も、日本の子どもたちに対して、この「自己肯定感が低い」ということを常々実感しています。全国で、中学生や高校生に講演をする機会が多く、その度に感じるのです。自分に対して自信を持っておらず、自信を持つ勇気もなく、ただ漫然と過ごす子が多くいるのです。なぜこのようになってしまっているのか考え続け、そしてわかったこ [続きを読む]
  • 迎合しない生き方をしている人は敵を多く作ることになるか?
  • 迎合するっていうのは基本的に何も生まれないリンク人間が社会生活を送る上で、周りの環境や人間にある程度合わせることは大切なことです。ですがそれも度を過ぎると、今度は自分の意見や気持ちがなくなってしまうことにもなりかねません。この「自分の気持ちを抑えてでも人に合わせる」ことを迎合(げいごう)と言います。辞書には次のように表記されています。自分の考えをまげても、他人の意に従って気に入られるようにすること [続きを読む]
  • うつ病と使用言語の関係性
  • 思考パターン、およびその原因となっている周囲との断絶が言語として発信されているのではないか?《以下引用》リンク【ガチ】うつ病の人は「鬱語」を話していることが言語分析で判明! 「絶対に〜」「必ず〜」を連発する人は危険!?(前略)●人称代名詞の使い方 だが、今回の研究で明らかになったのはそれだけではない。うつ病患者には、“私”“あなた”“彼ら”などの人称代名詞の使用頻度に大きな偏りがあることが分かったの [続きを読む]
  • 要注意! 息子を「ダメ男」にする母の無意識な行動とは?
  • リンクより引用します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ネガティブ・屁理屈が多い・口ばかり・親ばかり頼る・働かない・他人のせいにする・無責任…といった特徴を持つ男性を、世間では「ダメ男」と呼んでいます。あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな「ダメ男」と呼ばれる男性達は決して遠い存在ではなく、近頃ではとても身近な存在となっています。〇〇さん家の [続きを読む]
  • 「ダニング=クルーガー効果」と無能の自覚
  • リンクからの引用です。「ダニング=クルーガー効果」と呼ばれる現象がある。これは、コーネル大学のデイヴィッド・ダニングとジャスティン・クルーガーが提唱した認知バイアスの一種で、「能力の低い人は、自分の能力を正確に査定できないが故に、自己の能力を過大評価する傾向にある」という知見である。  二人は心理学を学ぶ学生たちにテストをした。それは文法や論法やジョークのテストだ。そして、学生たちに自分で自分の得 [続きを読む]
  • 「電話が怖い」若者たち(上) 「まずメール」 仕事に支障も
  • 新入社員の大半が、「電話対応不安」により電話に出ることに躊躇するのは昔からだが、それを何とか乗り越えようと、自ら電話を率先して電話に出る新入社員も多数いたのが・・・。本記事には、記載されていないが「電話対応が嫌で会社を辞める」若者も出てきている。その背景には、スマホの普及ももちろんあるが、根本的には、活力の衰弱、仲間より勉強、言語能力の衰弱、工夫思考の衰弱、思考停止等を生み出した学校教育を感じるの [続きを読む]
  • 誰もが抱える「正当に評価されていない」という思い
  • 人類の評価欠乏の強さを解いた一説があったので、紹介します。要は、人類とは、自分の能力をポジティブに評価す生き物で、「自分は平均より上だ」と考える癖があるという説です。その根本には、サル時代に形成された捨揚統合回路が深く関係しているように思う。実現論1_4_05-------------引用開始--------------●誰もが抱える「正当に評価されていない」という思い どんな職場でも、ほとんどの部下が「自分は正当に評価されてい [続きを読む]
  • 「ない」から「ある」へ。幻想から現実直視で活力は上がる!
  • 「私には出来ない」「○○がやってくれない」等々、「ない」ことに意識が向きがちな人は多いかと思います。ただ、その「ない」は本当でしょうか?現実に存在しない「幻想」をかかげ(「これくらい出来るはず」「こんな風にならないといけない」等々)、それに達していないことで「ない」と判断しているなら、いつまでたっても充足できません。今ここに「ある」こと=現実を直視して、日々可能性に目を向けていたいですね。***以下 [続きを読む]
  • 「話の噛み合わない人」は何の能力が不足しているのか。
  •  仕事をする上で、相手と状況をきちんと共有することは、イロハのイであると同時に、仕事で成果を出していく上で欠かせない工程です。しかし、意外とここで躓いて、最終的に成果不良を起こしてしまうケースがあることも事実です。 相手とがっちり会話が噛み合うために必要な心構えとなどんなことなのでしょうか。 以下、リンクからの引用です。------------引用開始-------------世の中には様々な人がいるが、その中には残念な [続きを読む]
  • スマホにより崩壊する共認社会
  • 昨今スマホ依存症が問題視されている。そのことはスマホを使っている殆どの人が理解しているであろう。しかし利用者にしてみれば、そんな問題よりもスマホの持つ利便性や遊戯性が勝り、スマホを手放す人はいないだろう。イタリアでは、3人に1人がスマホが原因で喧嘩をしたことがある、というアンケート結果が出たようだ。********************************************************ベッドに寝転がって眠りにつこうとしていると、ス [続きを読む]
  • 親が子供をペット化させる本当の理由
  • 子供をしっかり育てている。実は潜在意識では「何でもしてあげることによって、子供を出来ない人間に育て上げ、自分に依存さてしまっているかもしれません。子供がかわいいあまり、ペットのようにかわいがることがどのような事態を招くのでしょうか。〜以下リンクより抜粋〜*******************************************************************ペットを飼う人も増えていますが、最近自分の子供をペットのように育てる親も増えて [続きを読む]
  • 親子関係と子どもの性格
  • リンク より子どもの性格が形成されていく過程には、さまざまな要因が影響します。そのひとつとして、「親の育て方が子どもの性格に影響を与える」というは間違いない事実でしょう。 今回は、2012年1月に小社から発刊した秦野悦子先生の『子どもの気になる性格はお母さん次第でみるみる変わる』から、親の性格がどのように子どもの性格に影響を与えるのかを考えていきます。●親子関係と子どもの性格幼児期や児童期にかけて [続きを読む]
  • 人との接触を断たれた人間はどうなる?
  • あらゆる社交手段を突然遮られたら、人はいったいどうなるのか? そんな実験に挑んだ女性がいる。サラさん、36歳。誰にも接しない状態を5日間味わう企画に挑んだ彼女は、不安と錯乱の果てに、幻覚症状を起こすようになった。■“完全孤独の5日間”は天国か地獄か? 元気いっぱいの8歳児の子育てに追われるサラさんがこの番組企画に参加したのは、「100%の自由を与えてくれる」という点が魅力的だったからだろう。しかし、最初は [続きを読む]
  • 感情や症状には、つねに「目的」がある
  •  感情や症状の前に、目的があり、その目的に合わせて、感情や症状が表れる。なるほどです。 以下、リンクからの引用です。--------------引用開始--------------- 会社に行こうと電車に乗ると急激に不安が襲ってきて会社に行けない、という不安症があります。アドラーはその症状をこう喝破しました。「不安だから外出できないのではない。外出したくないから不安を作り出しているのだ」 不安という原因により行動が規定される [続きを読む]
  • "キレる大人"嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学
  • キレる大人が増えている。そういう事件は良く耳にするし、増えてきたという実感がある。その背景には睡眠不足やIT依存の問題も少なからず影響しているようだ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−"キレる大人"嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学リンク分別があっていいはずの中高年にキレる人が増えている。その原因として何が考えられるのか? 急ピッチで研究が進められている脳科学分野から、怒りのメカニズムと、それを静める方策 [続きを読む]
  • そのほめ言葉が子供を傷つける!心を育てるほめ方とは?①
  • 今1歳の娘の子育て中なのですが、最近できることが増えてきたのですが喜んで何度もやってくれる時と1回しかやってくれない時があります。その時々のこちらの反応や声かけによってやる気があがったり下がったりするのでは?と思い子供の意欲をあげるためにはどんな声かけがいいのかなと調べてヒントになりそうな記事を見つけました。→リンク*以下引用**********************************************************最近「ほめる子 [続きを読む]
  • そのほめ言葉が子供を傷つける!心を育てるほめ方とは?②
  • ○やる気を奪うNGなほめ方とは①「えらいね」「いい子ね」「上手ね」などのほめ言葉だけで、どう良かったのか具体的に伝わらない。②「いい点とれたね!えらいね」のように結果だけをほめる。これでは「ほめる=評価する」になっています。③ほめる人の表情が伴っていない。無表情でほめられても嬉しくないですよね。④失敗しても適当にほめる。子供本人もうまく出来ていないのは分かっています。「上手ね〜」と適当にほめても、し [続きを読む]
  • 逆境の中で成長する。
  • 「ストレスを悪いものと考えなければ、むしろストレスがある方が健康でいられる。ストレスとの正しい付き合い方とは?(米研究)リンク」より引用します。わたしたちのほとんどは、ストレスは悪いものだと思っている。一週間、いや一日たりともストレスのない日などないだろう。確かに過度のストレスは高血圧、頭痛、不眠、胸の痛み、その他健康の問題を引き起こす原因となるものだ。現代のわたしたちが、ストレスを感じないで過ご [続きを読む]