心研究 さん プロフィール

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心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • 幸せを喜びたい!人の幸せを喜べる人間でありたいと思っている人へ
  • 『人の幸せがつらい!友達の幸せを喜べない心理と4つの解決法(リンク)』より転載します。----------------------------------友達の幸せを素直に喜べないと悩んでいませんか?友達の結婚や出産報告など幸せそうな話を聞くと、つらいですよね。友達の幸せを素直に喜べない私って最低!と自分を責めている方もいるでしょう。実は、あなたが友達の幸せを喜べないのは、あなたの対人関係の考え方に理由があるんです!ということで、 [続きを読む]
  • 私たちの周囲で起きている「言葉が通じない」という事態について(1/2)
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−私たちの周囲で起きている「言葉が通じない」という事態について■「意味」が伝わらない最近のニュースをにぎわしているさまざまなスキャンダルやハラスメント等の報道を見るにつけ、そこに共通する、ある種の「不気味さ」を感じることが多い。同じような感想を持っている人は、案外少なくないのではないか。記者会見など [続きを読む]
  • 私たちの周囲で起きている「言葉が通じない」という事態について(2/2)
  • yahooニュース リンク より、以下転載 続き−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■なおざりにされるロゴス上に挙げた4条件で示した通り、相手を「他者」として尊重し、「他者」に対して自分の世界の窓を開け、双方の世界が交わることを望み、自分だけでは得られなかった経験を得ようとする「開かれた」態度が根本にあってこそ、「対話」は成り立つのだ。人は幼い頃、自分しかいない自閉的状態から [続きを読む]
  • なぜ「アホ同士」はいつも争っているのか
  • 以下リンクより「説明しているだけです」はNGワードものごとがまずい方向へいくと、往々にして私たちの最初の反応は戦うことだ。暴力ではないが、話し合いや交渉に比べ、怒鳴り合いや口論が多い。それはなぜか?哲学者で認知科学者のダニエル・デネットによれば、人間の脳には進化の過程で「戦争のメタファー」が組み込まれていて、他者との不一致を戦争という観点で理解し、行動する回路が備わっているからだという。戦争において [続きを読む]
  • 赤ちゃんが可愛くてたまらない「愛情のプログラム」の謎
  • 赤ちゃんが可愛くて仕方ない感情は母親の体の中に組み込まれた、「愛情のプログラム」から生まれるものだそうです。今回の記事では、その愛情プログラムについて紹介します。赤ちゃんにおっぱいを吸わせて授乳するとき、母親の脳はホルモンを分泌して、体に母乳を作るように指令を出します。母乳を作るホルモンはプロラクチン、母乳を押し出すホルモンはオキシトシンです。この、授乳時に分泌されるホルモンたちは、別名「愛情ホル [続きを読む]
  • 一切愛情を与えないという行為が齎すもの
  • (335941)>理学者のルネ・スピッツは、戦争で孤児になった赤ちゃん55人を集め、フリードリヒと同じように、赤ちゃんとスキンシップを一切取らない実験をした。結果は恐ろしいものだった。研究や実験の為とはいえ、このような事を発想し、実行に移すという事自体恐ろしいことですが,「人類本来の共認機能」が壊れているまさに典型的な事例なのだと思います。「異常な発想と行為」これについては、誰もが異論の無いところだと思われま [続きを読む]
  • 高い場所にいる人ほど、リスクが高い決断をする:研究結果
  • 高い場所にいる人ほど、リスクが高い決断をする:研究結果リンクより転載。-------------------------------------------------------------------建物の上層階にいる人ほど、リスクの高い決断を下す傾向が強い──。そんな研究結果が、米国の研究チームによって明らかになった。「高さ」と「リスクをとること」の関係性を、研究チームはいかに解き明かしていったのか。高層階にいる人ほど、よりリスクが高い決断をする傾向がある [続きを読む]
  • 教室で突然みんなが無視…「いじめ調査」で感じた教育現場の限界
  • いじめに対して、学校、先生は無力。表題の記事を引用させてもらいます。リンク(途中から引用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■無視いじめとその背景、教員がやるべき後始末(概要) 小学6年生のA子さんは、新学期早々に突然、周りから無視をされるといういじめにあった。それまで、いじめといういじめがなかっただけに、困惑した。翌日もその次の日も同様のいじめに遭った。堪りかねて親 [続きを読む]
  • 相手の話をきちんと聞ける子に育てる方法
  • 「人の話を聞く力」に自信が持てないまま大人になり、親になってしまった。自分の能力もそうだが、子供たちが話を聞ける人になるには。リンクより引用します。親が話をしていてもちっとも聞かず、うわの空。あなたのお子さんはそのようなことがありませんか?そのような子供にいくら「話を聞け」と言っても、あまり効果はありません。話をきちんと聞ける子にするには、他にちゃんと方法があるのです。子供に絶え間なく注意し続けて [続きを読む]
  • 相手の気持ちが理解できていない人(=自己への信頼がない者たち)が年々増加
  • 週刊代々木忠の『第394回 セクハラ(リンク)』より御紹介します。>結局は自分に自信がない。自分も他者も信じられない。だからその裏返しとして、自分の思惑の中で相手を支配したり、有無を言わせずコントロールしようとする。こういう人々が年々増えているように僕には見える。セクハラに代表される自我暴走。お上だけでなく、庶民でさえも心の余裕さえ失い、暴走する時代になってしまった。力の序列から期応充足の世界に時代が [続きを読む]
  • 人はなぜマウンティングしたがるのか
  • 人はなぜ「マウンティング」をしたがるのか。どうして相手より自分の方が上であることをアピールしなくては気が済まないのか――みな、どうしようもない恐怖感と戦っているのだろうな、と思う。自分はここに生きていても良いのだろうか―― 自分という存在に絶対的な自信を持てないことがもたらす恐怖。そこからどうにか逃れたくて、人は「マウンティング」に走るのだろう。「あの人より、この点で自分は勝ってる」など、目に見え [続きを読む]
  • 【赤ちゃんへの話しかけ方】心を育てる3つの言葉がけのコツ
  • 子どもには話しかけやスキンシップが大事だということはみんなわかっていますが、量を増やせばいい訳ではない。ちゃんと意識が子どもに向いているのかどうか、中身が重要になってくる。話しかける時もただただ言葉をたくさん浴びせるのではなく、子どもの様子を見ながら気持ちを代弁してあげたり、赤ちゃんの発信に合わせてあげることが大事なんだと思う。リンクより****************************「赤 [続きを読む]
  • 子供とのスキンシップを親も共に楽しむ(1)
  • 子供とのスキンシップを親も楽しむ リンク-----------------------------皮膚は露出した脳体 → 心 → 頭の成長プロセスを促す  生物の進化の過程をみると、約40億年前、地球に最初の生物が誕生して以来、脳をもたない体だけの生物の時代が長くつづきます。この間、脳がなくても生きられたのは、細胞膜という皮膚が周囲の状況を感知するなど、脳の働きも兼ねていたから。皮膚はいわば、「露出した脳」だったのです。  そのうち [続きを読む]
  • 子供とのスキンシップを親も楽しむ(2)
  • 子供とのスキンシップを親も楽しむ(2) リンク---------------------------------------------------------親にもメリットがあるスキンシップ。父と母に役割分担 オキシトシンは親の側にも安らぎやストレス解消といった恩恵を与えてくれます。おもしろいのは両親では触り方によって分泌量が異なることです。母親は子どもに優しく触れたり抱っこで分泌しますが、父親の場合は優しく触れてもあまり出ません。体を動かしながら少し刺 [続きを読む]
  • メンヘラ・ヤンヘラに見る若者の心1
  • [ADHDと共に生きる]より『人はなぜメンヘラになるのか(リンク)』より転載します。ネットスラングのメンヘラ・ヤンヘラ・・・若者の精神が崩壊してきている。キャラを演じて、講じて本当の自分を見失い、メンヘラ?いや、正直逃げ場が本当に限られているという。存在不安というのに。居場所がない。明らかなi観念支配。己で己を締め付けてしまう人間という種。これでは、充足もなにもない。安心する場所が極端にない気がする。--- [続きを読む]
  • メンヘラ・ヤンヘラに見る若者の心2
  • [ADHDと共に生きる]より『人はなぜメンヘラになるのか(リンク)』より転載します。-------------------------------1より「メンヘラ」になる上で成人するまでの家庭環境が〜とよく言われる理由はここ、『自己肯定感を育ててもらえなかった』ことにあると思います。だって一般的に18までは、学校と家庭が世界なのです。この狭い世界で誰からも肯定されなければ、たとえ『彼ら・彼女ら』が「正しく」ても、それは「間違い」にな [続きを読む]
  • 「もう我慢できません!」と突然言って、辞めていった同僚の話。
  • 我慢が美徳という時代は古いということリンク新年度に入ったからなのか、最近、けっこう仕事がいそがしいのです。仕事というのは仕事を呼ぶところもある。医者であれば、受け持ち患者の数が増えると、家族に説明をする機会も、書類仕事も増える。状態が悪化してバタバタすることも多くなる。会社勤めをしていても、クライアントが増えれば何かを頼まれることやクレーム対応も多くなるはずです。先日、けっこう忙しく立ち働いていた [続きを読む]
  • 人の性格は兄弟姉妹の関係の中で形成される
  • 人の性格というのは、生まれながらによるものではなく、育つ環境の影響が強いそうだ。しかも、人と人の関係性の中で決まることが多い。そこで、幼少期に関係してくるのは兄弟姉妹になってくる。すなわち、兄弟姉妹の中のどのポジションに位置するかで性格の大部分が形成されてしまうそうである。以下、リンクより引用―――――――――――――――――――――――――――――――――●おおらかな長子、自己肯定感が乏しい第2 [続きを読む]
  • 人はなぜペットを飼うのか?
  • ・人間は群れの中で協力し合うことができたために生き延びてきた…といわれます。群れを維持するためには、獲物を取ったら群れの仲間と分け合うことが必要で、その本能は現代人にも引き継がれています。だから、ペットがおいしそうに食べている姿を見て、人は満たされるのです。MAG2ニュースより以下引用ですリンクこんにちは! 廣田信子です。人はなぜペットを飼うのでしょうか。それを解明したNHKのバラエティ番組がおもしろかっ [続きを読む]
  • 親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる1
  • 『PHPファミリー]より『親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる!(リンク)]を転載します。-------------------------------転載子どもとの触れ合いは、親子の愛情を深めるために大切なもの。でもそれだけではありません。子どもの自立を促し、頭のよい子にもしてくれるのです。子どもの成長は、土台となる部分に「身体感覚の育ち」があり、その上に「感情・感覚の育ち」があり、頂点に「脳の育ち」がくるピラミッド形になって [続きを読む]
  • 親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる2
  • 『PHPファミリー]より『親子のスキンシップが、かしこい脳をつくる!(リンク)]を転載します。-------------------------------1より◆あなたのオキシトシンチェック!CHECK LISTオキシトシンの分泌にはユニークな法則があります。お母さんのオキシトシンが増えると子どものオキシトシンも増え、お母さんのオキシトシンが少ないと子どものオキシトシンは増えないのです。さて、あなたのオキシトシンはどうでしょう? 下のリストで [続きを読む]
  • 母乳育児トレンドへ、2015年より反転か?
  • 先週の実現塾では「仲間関係をどう突破するか?」について扱われた。最近の中高生の仲間関係はますますと表層化が進み、酷い状況になっている。そんなに嫌なら逃げ出せばいいじゃないかとも思うが、なぜか学校には律儀に通う。なぜこのような状況になったのか?原因の第一として挙げられたのが、乳児期の親和欠損。つまり、母乳ではなくミルクなどによる授乳になり、スキンシップ充足を得られていないこと。親和(共認)欠乏は人間に [続きを読む]
  • 自分の存在わかってほしいとAVに出る女性多い
  • 代々木忠「自分の存在わかってほしいとAVに出る女性多い」(リンク)より転載します。>現代の女性たちがうまく他人とつながることができない背景には、幼児期に自分の親とつながれなかったことが大きいと思います。そんな女性たちはいいセックスができないで悩んでいる。という。母親の存在が絶対化する核家族はなんとかしなければならない。----------------------------転載 これまでに500本以上の作品を手がけたAV界の巨匠・代 [続きを読む]
  • 5月病ってなに?症状と原因、その対策も調べてみた
  • リンク日本では4月から新年度ということで新しい環境に入ることが多い。 そこで上手く環境に馴染めなかったり、環境に馴染もうとがんばったりして、1ヶ月間奮闘した結果、5月初めにこのような状態になりやすいみたいです。 たしかに初めはいろいろと大変ですもんね。ちなみに「五月病」という病名はありません。医師からは「うつ病」や「適応障害」という病名で診断されることが多いみたいです。(省略)校であれば新しいクラス [続きを読む]
  • 科学が共感力を生み出す遺伝子に迫る1/2
  • リンク私たちは「共感力」のことを、筋肉やパズルゲームのスコアのように、努力次第で鍛えたり高めたりできるものであるかのように語ります。しかし、Natureに掲載されている最近の研究によると、個人の共感力は(少なくとも部分的には)遺伝子で決定されているという理論を支持する証拠が見つかりました。共感力は大きく2つの種類に分けられます。1つは他人の感情や思考を認識し理解する能力である認知的共感力。もう1つは、そう [続きを読む]