人類の起源 さん プロフィール

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人類の起源さん: 人類の起源を探る
ハンドル名人類の起源 さん
ブログタイトル人類の起源を探る
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-jinrui/
サイト紹介文人類の起源を探り、日本人の本来の性質を追求しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/07 23:33

人類の起源 さんのブログ記事

  • 日本人よ、「定年」という観念をもう捨てよう
  • 以下引用(リンク 定年後、私たちはどう生きるのか──そのヒントを、ライフネット生命の創業者・出口治明氏は「戦前の日本」に見いだす。歴史学者の奈良岡聰智・京都大学大学院教授を相手に、「古くて新しい日本人の生き方」を提示する。奈良岡:出口さんはなぜ、明治期の実業家に興味を持たれたのでしょう?出口:僕は歴史についての講演をよく頼まれるのですが、その際に「日本人の良さ」や「日本人の特徴」とは何かと質問され [続きを読む]
  • ネアンデルタール人、集団で狩り、獲物に忍び寄りやりで突く
  • 集団的狩猟の緻密な戦略を駆使でき、しかも野生動物に気付かれずに接近できる能力があったからこそ、弓矢の発明には至らなかったのかも。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究リンク旧人類ネアンデルタール人は、集団的狩猟の緻密な戦略を駆使できたことが、ドイツで見つかった先史時代の動物の骨の分析で分かったとの研究結果が発表された [続きを読む]
  • ギョベクリテペ遺跡の謎
  • 『人類史最古の神殿遺跡ギョベクリテペとは(リンク)』から転載します。---------------------------------転載■定説を覆すと言われる話題のギョベクリテペここ数年で一気に耳にする事が多くなったギョベクリテペ。この遺跡は現在のトルコ南東部シャンルウルファに存在し、近くには文明発祥には欠かせない大河チグリス川とユーフラテス川が流れています。ギョベクリテペの存在自体は今から60年ほど前から知られていたようですが [続きを読む]
  • 人類はなぜ精霊を見るようになったのか
  • 人間は未知の世界に飛び込む時に困惑するものだ。特に何もかもがわからない時は、何か頼るべきものが欲しくなるものだ。サルが初めて地上に下りた時、地上は何が何だかわからない状態だったのであろう。その時すがるものとして、観念(精霊)があり、それを信じることが救いの道となったのだろう。その時観念を言語化して、人々を集めていける人がリーダーとなり、統合できるようになったのかもしれない。またその観念をより、真実 [続きを読む]
  • 人類は、共認力・追求力で生き延びてきた
  • 人類が弱者でありながら奇跡的に生き延びることができたのも、ホモ・サピエンスがネアンデルタール人より優っていた点も、「共認機能→探求(追求)機能→観念機能」であることが明らかになってきている。脳サイズより社会性が要因か?!リンク ----------------------------------------------------以前のネアンデルタール人の野蛮で知能が高くなかった、だから絶滅したといった推論は違うということが研究が進むにつれわかってき [続きを読む]
  • 眉の動きが表情の豊かさを高め人類進化を促進した
  • 始原人類は極めて脆弱な存在で、個体の身体的適応能力よりも、集団としての外圧適応能力を高めることで生き延びてきた。その中で集団内(同類間)での意思疎通は極めて重要であり、表情もその手段であったが、眉の可動性の獲得がより豊かな表情を可能とした要因のひとつであるようだ。◇眉の動き、人類進化の助けに 英研究リンク<AFPBB News>より////////↓↓転載開始↓↓////////【4月10日 AFP】相手を疑って片 [続きを読む]
  • 女性のオーガズムは「進化の遺物」、研究
  • 多くの哺乳動物ではホルモンのプロラクチンとオキシトシンの分泌が排卵と関連している一方、人ではこれらのホルモンが女性のオーガズムに伴って分泌されることを研究チームは発見した。AFPより以下引用ですリンク【8月3日 AFP】女性にオーガズムがあるのはなぜだろうか。【関連記事】排卵期の女性は父親との通話を本能的に避ける、米研究リンク 男性の場合、その機能は明白だ。精子を送り込むためだ。一方で、受胎のために必須で [続きを読む]
  • 意識の発達と砂糖の歴史
  • 人間の意識が発達してきた歴史をたどることは難しいが、栄養面から見た意識の変遷を考えてみた。破壊学事始より、リンクヒトがほかの動物と大きく異なる点に体脂肪率の多いことが上げられる。たとえばヒトに近いチンパンジーを見ると腕や足は筋肉がついているだけで、ほっそりとしている。ヒトはかなりやせないとチンパンジーのように筋肉だけの身体にはならない。体脂肪率が高いのは、脳を大きくさせるためだといわれている。脳は [続きを読む]
  • ヒトの祖先、いきなり二足歩行? 京大、従来説に異論
  • 従来は「ヒトの歩行は、チンパンジーやゴリラなどのように指の背を地面につける「ナックル歩行」から進化した」と考えられているが、それとは異なる「ヒトの直立二足歩行は、手のひらを地面につけるサルの四足歩行から直接進化した」とする研究成果がまとめられた。人類の直立二足歩行が、類人猿のナックル歩行とは独立に進化したのは、直立二足歩行は、「木の登れないカタワのサル」という、サルとも他の類人猿とも全く異なる逆境 [続きを読む]
  • 人類の意識の発達の歴史
  • リンクヒトがほかの動物と大きく異なる点に体脂肪率の多いことが上げられる。たとえばヒトに近いチンパンジーを見ると腕や足は筋肉がついているだけで、ほっそりとしている。ヒトはかなりやせないとチンパンジーのように筋肉だけの身体にはならない。体脂肪率が高いのは、脳を大きくさせるためだといわれている。脳はそのほとんどが脂肪でできている。人が脳を大きくできたのは、肉食を恒常的に行えるようになったからで、それは狩 [続きを読む]
  • 印欧語族とは出自の違うハンガリー
  • >既に2011年、ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相は、国際通貨基金(IMF)とテロ国家のイスラエルのの鞭の下に、無限に続く債務にあえぐ奴隷状態に国民を売り飛ばした彼の社会主義者の前任者に対して、正義で応えると約束していた<331229既に国家紙幣を発行して、金貸し支配を脱却しつつあるハンガリー。彼らは何者なのか。歴史資料ではせいぜい2000年前のことしか分からないので、彼らの言語について。ハンガリー語/マジャ [続きを読む]
  • ブログ紹介「歴史の世界」
  • 「歴史の世界」というブログ人類の歴史や文明の歴史に関する記事をまとめているサイト。多岐に渡って、資料整理がされていて面白い。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−歴史の世界リンク◆カテゴリー・進化論と人類の進化・先史・メソポタミア文明・インダス文明・中国_前漢◆ 最新記事 ■ 人類の進化:華奢型アウストラロピテクス ■ 人類の進化:アウストラロピテクス 〜森林からサバンナへ?〜 ■ 人類の進化 [続きを読む]
  • 古代北米に中央集権国家ができなかった理由
  • 北米大陸は大きな面積を持ち、気候も食料も豊富であったにもかかわらず、欧州や中東のように中央集権国家ができなかったのは、飢えや自然の外圧が低く、小さな共同体でも十分に暮らしていくことができたからである。以下引用サイトリンク****************************************■近世までの北米大陸ここで大航海時代以降、白人勢力が南北アメリカ大陸に押し寄せるまでの、当地の歴史を紹介する。まず数万年前、アメリカ大陸には [続きを読む]