試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 「ゆとり」「あそび」が必要な理由。【その1】
  • ある状態・事象に特化すればするほど外圧変動に適応できなくなる道理。国家にしろ、企業にしろ、教育にしろ。《以下引用》リンク◆「ゆとり」なき覇権国家の末路 たとえば、歴史を紐解けば、その時代その時代を代表するような“覇権国家”というものがあります。古代ヨーロッパなら「ローマ帝国」、中世西アジアでは「イスラーム帝国」、近代では「大英帝国」、20世紀であれば「アメリカ合衆国」。 しかし、どれほどその時代に覇 [続きを読む]
  • 「いい点」を取って、命令に従順に従う人生でいいのだろうか。①/2
  • いい学校・いい会社・いい生活と云う幸福論は、元々幻想だった。その実態は、「与えられた環境で、与えられた義務を黙ってこなす力」を身に付けさせる教育だったいう事だ。其処から脱出する為には、自分達の生きる場は自分達で作っていく意思を持つ事だ。其処から可能性が開かれる。関連する記事を紹介する。夜行月報【仕事と人生】「会社の奴隷」を抜けだしたければ、「学歴」より先に「やりたいこと」を手に入れろリンク(引用開 [続きを読む]
  • 家族内での勉強の強制圧力が子供を壊してゆく
  • ■「お前みたいな馬鹿は一家の恥だ」中部地方の一軒家で、岡園沙耶は3人姉妹の末っ子として生まれた。家は、まずまず恵まれていた。父親は医師で、母親は専業主婦。経済的に困るようなことはなかった。両親は教育に厳しかった。親戚もみな、一流企業に勤めていたことから、いい大学を出て、誇れるような職につくことを子供たちに求めた。それゆえ、姉妹は3人とも小学校受験をさせられ、私立のお嬢様学校へ入学させられた。中高の偏 [続きを読む]
  • 神戸製鋼、アルミ部品など強度改ざん 200社に出荷
  • 安倍首相が神戸製鋼で働いていたことは有名な話だが、この選挙時期にこの話がでるのは出来すぎている。家計問題で、前川喜平前事務次官が反発したが安倍包囲網ができつつあるようにも感じる。朝日新聞DIGITALより転載です神戸製鋼、アルミ部品など強度改ざん 200社に出荷リンク--------------------------------------------------------------------------神戸製鋼所は8日、アルミニウムや銅製品の一部で強度や寸法などを偽 [続きを読む]
  • ゼネラリストは大学ではなく、現実の社会でしか養成できない
  • 大学へ行ったらどうなるの?現実社会で役に立つのだろうか?『大学(リンク)』より引用します。■□■引用開始■□■大学は、専門家を育てる機関である。大学は、スペシャリストを養成するところである。ゼネラリストを養成するところでもなければ、そのノウハウもない。ゼネラリストを養成するのは、現実の社会である。中卒、高卒が経営者となり、大卒が、その専門知識を生かした補佐をする。なぜならば、大学を出ていない人間は [続きを読む]
  • 文武両道はあり得る? それとも、あり得ない?!
  • リンクこの夏、創部52年目で初めて甲子園出場を果たした山口・下関国際高校野球部、坂原秀尚監督の「文武両道はあり得ない」というフレーズを耳にして、古くて新しいお題を改めて考えてみた方も多いだろう。出来ることなら勉強も運動もできて、性格もよくてお友達に囲まれたなら・・・と願うものの、実際子供をもつと「そんなの理想論だ」と嘆きたくなる瞬間があるのは子育てあるあるだと思う。ここアメリカでは、大学進学時に学 [続きを読む]
  • 文武両道で人間力を高める
  • リンク東京大学大学院で教育学(体育学、スポーツ化学)を修めた後、稔さんがアメリカでの研究を夢に家族で海を渡ったのは2000年のこと。東大在学中にトライアスロンのハワイ・アイアンマン選手権に出場経験があり、妻の奈美枝さんも新体操の元日本代表選手候補というアスリート夫婦。当時、奈美枝さんは英語が出来ない不安を抱えながらも、生後5か月だったエレナさんを連れ一家揃っての移住となった。家族のささやかな楽しみ [続きを読む]
  • 社会との断絶
  • 小学、中学(高校)は人生で最も成長が著しい時期です。その時期に学校という閉塞空間に閉じ込められ、社会との乖離が一番激しくなっています。『教育の在り方(リンク)』より引用します。■□■引用開始■□■学校は、異常で、特殊な空間だと言う事を大前提とすべきなのである。同じ年令の子供だけを、同じ人数の組に分け、一定の時間内、閉鎖された空間の中で同一の事をさせるというのは、通常の社会の中ではあり得ない。それを [続きを読む]
  • 日本学術会議までもが思考力を求めている
  • 内閣府の特別の機関の一つでもある日本学術会議が、高校生物の教科書の重要用語絞り込み、暗記型から思考力を身に付ける科目への転換を考えています。国の中枢機関ですら、暗記脳より思考力を重要視しており、今後ますますこういう動きが加速していくと思われます。(以下、リンクより引用) 日本学術会議は、高校の生物の教科書でゴシック体などで強調され、重要とされている用語が2000超と多く、「学習上の障害となっている [続きを読む]
  • 「失敗しないための知識」は失敗を招く
  • 失敗を恐れて行動しない、コミュニケーションをとらない人が増えてきている。この背景には、ネットの普及が大きく今後ネットや技術力がドンドン成長していくこの世の中では、問題は深刻なものになっていると考えられる。以下引用社会人基礎力の中でも【考え抜く力】(シンキング)のとりわけ「課題発見力」と「創造力」、そして「失敗を恐れすぎる」点が原因だと感じています。その背景の1つにあるのがインターネットの普及です。 [続きを読む]
  • 現実の問題からかけ離れた試験制度(3)
  • 現実の社会での学びとは双方向の行為であり、一方向の学びなどあり得ない。弟子が師に学ぶように、師も又弟子に学ぶのである。『現実の問題からかけ離れた試験制度(2)329405』に引き続き、「試験制度(リンク)」より引用します。■□■引用開始■□■実際の社会で人を評価する手段は、試験制度だけではない。試験制度は、むしろ例外に属す。現実の社会では、人の評価は、実績による。また、スポーツやクラブは、簡単なテストを [続きを読む]
  • 子どもに「夢を持て」と言う前にすべきこと その1
  • 子どもに限らず、夢という目先の事象の前に、生きる希望を芽生えさせることが重要引用元:リンク-------------------------------------------------○「夢=職業」を早く決めることが重要?「子どもたちに夢を!」という言葉は私も好きで、夢を持って頑張る子どもたちの姿は美しいものです。しかし、この「夢」という言葉、いったいどのようなものを指すのでしょうか。「夢」と一口にいっても、様々なとらえ方がありますね。例えば [続きを読む]
  • 子どもに「夢を持て」と言う前にすべきこと その2
  • その1続き○希望を持たせるための「3つの視点」・子どもの好奇心に対して制限を加えない 子どもの好奇心は計り知れません。生命の危険が及ぶこと、自他を害することに対して制限することは当然ですが、子どもが興味関心を示したこと(例えば、昆虫、動物、料理、パソコン、モノづくり、各種スポーツ、さらには歴史、そろばん、音楽などなど)に制限を加えたり、無理にやめさせたりはしないほうがいいでしょう。このような好奇心が [続きを読む]
  • 歴史の勉強に大切なのは「知りたい」という探究心
  • 以下引用サイトリンク*******************************わたしは歴史大好きっ子でした。もうだいぶ忘れてしまったので詳しくはないのですが、歴史に浪漫を感じます。人間が歩んできた道にはどれもドラマがあって、勉強は楽しいです。が、日本の歴史の授業はことごとくつまらない。授業の目的が「テストでいい点」をとることに焦点を当てているからか、年号を語呂合わせで覚えたり、重要人物の名前や著作を覚えたり。たしかに暗記し [続きを読む]
  • 国立大付属校の入試、学力に偏らず抽選も 文科省会議
  • 日本経済新聞より転載ですリンク-------------------------------国立大付属校の入試、学力に偏らず抽選も 文科省会議  2017/8/29 21:52 国民が納得する選考方法を――。文部科学省の有識者会議は29日、国立大付属学校に学力テストに偏らない多様な入学者選考を導入するよう促す報告書を公表した。付属校には学力の高い児童生徒が集まる半面、教育・研究の成果が十分に公立学校に還元されていないとの批判があった。一部でエリ [続きを読む]
  • フランスでも試験エリートが社会を蝕む?
  • 元2チャンネル管理者ひろゆき氏による、フランスの歴史学者エマニュエル・トッド氏へのインタビューよりリンク==========とても不思議なことは、現在このような社会の上層部がその社会全体を停滞させているという事実です。そしてこの上層部が保守化した集団を形成しています。例えば、大学というのは知識を広める場ですが、それは優秀な人々を選抜することで成り立ちます。そしてこの選抜が人を分類することに繋がってし [続きを読む]
  • 官僚たちの世界
  • 日本は、官僚によって支配されている。長年にわたって問題視されてきたが、先週の実現塾でいよいよ国家論の必要性として議論された。で、そんなことには縁のない一般人にわかりやすく、かつ、生々しく官僚たちの実態を書いている記事があった。以下、ちょっと長くなるが、紹介する。リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――― 官僚とは、中央省庁に勤める国家公務員のこと。選挙で国民に選ばれ [続きを読む]