試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 教育虐待をしてしまう親の特徴
  • リンク■理性の皮を被った感情による暴力「虐待」などというとひどい親を思い浮かべるでしょうが、拙著『中学受験「必笑法」』でも詳しく解説しているように、教育虐待をしてしまう親のほとんどは、わが子に対して「あなたのため」だと本気で思っているのです。中学受験生の親であれば、誰でも加害者になる可能性を秘めています。「これくらいのことができないなら死んでしまえ!」とか、「あなたはクズ」などとむやみに怒鳴ったり [続きを読む]
  • 数字によって支配されるとは
  • リンク*****************************誕生と同時に私達には誕生日や年齢などの数字がつけられ、その後成長した先からも成績、身長、体重、偏差値、テストの点、会社の業績、年収、サイトのアクセス数、などきりがないほど数字が関係するものを挙げることができ、私達の生活と数字は切っても切り離すことのできない関係になっているのがわかります。数字をうまく扱えば自分のモチベーションをあげたり [続きを読む]
  • なぜ、「勉強ができる人」が「仕事ができない人」になってしまうのか
  • なぜ、「勉強ができる人」が「仕事ができない人」になってしまうのかリンクまず、第1の「学歴」という落し穴とは何でしょうか。それは、「学歴的な優秀さ」と「職業的な優秀さ」の違いを理解できないという落し穴です。実は、偏差値の高い有名大学を卒業した人で、この落し穴に陥ってしまう人は、残念ながら、決して少なくありません。もとより、偏差値の高い有名大学を卒業し、「高学歴」と評価される人は、「勉強ができる」とい [続きを読む]
  • 〇〇歳で始めるのは遅いと諦める人の言い訳
  • できない,やめたいという人の多くは、要はやりたくないだけの言い訳であり、環境のせいにして人のせいにする。まずは、そういう言い訳を廃して、すぐ学ぶ。実践する。この繰り返しが大事だと思う。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−〇〇歳で始めるのは遅いと諦める人の言い訳発揮できる場所を探し続けた人に才能は宿るリンク(前略)▼才能は本質的に「自分の中」にしかない塾をやっていると、生徒さんから「塾を [続きを読む]
  • それでも子に勉強を教えたい親に必要な視点
  • 1.「わかった?」→「うん、わかった」は実はわかっていないことが多い親が教えて、子どもに「わかった?」と聞くことはよくあることでしょう。子どもは「うん」とは言うものの、本当にわかっているかどうかは怪しいものなのです。筆者が子どもたちに勉強を教えていたときもそうでした。黒板で説明した後に「わかった?」と聞くとほとんどの生徒が「わかった」と言います。しかし、それはわかった気になっているだけで、実際はわか [続きを読む]
  • にわかに脚光を浴びる高卒採用という選択肢
  • 経団連が新卒の就活ルール廃止を表明し当事者である大学生は勿論、企業側も対応に頭を悩ませているのではないか。採用時期が早期化するのではという予測もあり、企業側が中卒・高卒も積極的に対象にするようになれば「新卒で就活ができる身分」を獲得するためだけの大学不要論も高まりかねない。実際、高卒採用に注目が集まる潮流があるようだ。■にわかに脚光を浴びる高卒採用という選択肢〜大卒の採用は厳しくなるばかり(リンク [続きを読む]
  • 外国語学習について
  • 内田樹のブログより。『外国語学習について』リンク外国語学習について語るときに、「目標言語」と「目標文化」という言葉があります。 「目標言語」というのは、今の場合なら、例えば英語です。なぜ英語を学ぶのか。それは「目標文化」にアクセスするためです。英語の場合であれば、ふつうは英語圏の文化が「目標文化」と呼ばれます。 僕らの世代において英語の目標文化ははっきりしていました。それは端的にアメリカ文化でした。 [続きを読む]
  • 資格を30個以上取得した私が「資格はいらない」と言う理由
  • リンク以下リンクより引用_____________________資格は「基本を覚えられる!」と言う人もいるかもしれないけど、私がWebデザイナーになった最短距離は資格ではなく「実践」でした。資格で確かに基礎を勉強するかもしれないけど、実践には叶わない。実践というのは、いきなり仕事をするのも有りだし、自分のWebサイトをいきなり作り始めることです。実践は無料で最短で技術が取得できます。資格は有料で遠回りしな [続きを読む]
  • 東京医大学、学費1,000万円減→それでも年間2,000万円!
  •  高い高いと聞いていた医学部の学費。2/3にしても成り立つ見通しがあるとすれば、今までの学費の1/3はぼったくり?リンク東京医大学費、6年間で1000万円減へ...志願者減少抑える狙いか〔読売新聞〕 東京医科大(東京)が、2020年度以降に入学する学生について授業料などの学費を6年間で総額1000万円減額する方向で検討していることが分かった。同大では、入試で女子や浪人を重ねた受験生の得点を操作し、不利に扱 [続きを読む]
  • 全米No.1女子高生の母、娘の“非認知能力”高める教育論語る
  • "非認知能力"とは、主体性、責任感、自制心、自己肯定感、自信、回復力、やり抜く力、想像力、柔軟性、共感力や社会性そしてリーダーシップなどの総合的人間力のことです。生まれた時からもともと備わっているこの能力をいかに育むか。世界に目を向けると、知識偏重型教育、また点数一点張りの人物評価は終焉を迎えています。リンク より引用します。最近もいじめや、ブラック企業によるパワハラなどのニュースが続いている。母親 [続きを読む]
  • 社会で活躍する人材を育てる中学校の大改革 1
  • 社会で活躍する人材を育てる中学校の大改革 1リンク-------------------------------------------------------------社会で活躍する人材を育てる 麹町中学校・工藤校長が推し進める大改革 変化の激しいこれからの時代に、柔軟に対応できる社会人をいかに育成すればよいのか――。これを実現するために、ユニークな取り組みをしている公立中学校がある。千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長に話を聞いた。  ここ数年、メディア [続きを読む]
  • 社会で活躍する人材を育てる中学校の大改革 2
  • 社会で活躍する人材を育てる中学校の大改革 2リンク-------------------------------------------------------------学習時間を減らして学力を上げるにはどうすべきか 現在、多くの中学では、1人の教員が大勢の生徒に対して授業を行う「一斉授業」が行われている。この一斉授業が、日本に広まったのは明治時代以降だ。先生に教えられた通りに学ぶ一斉授業は、上司の言う通りに働くことで年功序列、終身雇用が保証される高度経済成 [続きを読む]
  • 栄光学園の数学教員「イモニイ」の”教育”
  • 栄光学園の数学教員「イモニイ」の”教育”児童養護施設で毎週勉強を教える受験生。20年以上続けている学習支援。リンクよりーーー・栄光学園の数学教師である井本陽久さんが有志の栄光生を連れて児童養護施設の子供たちの学習支援を行っている。・井本さんは、みんなの学び場「いもいも」を主宰(リンク)。・・施設の食堂が、「教室」になる。小学生1人に栄光生1〜2人が付く。学校の宿題がある子供はそれを優先に取り組む。そう [続きを読む]
  • 大学は終わった2〜得点操作しなくても女子は減らせる〜
  • 『得点操作しなくても女子は減らせる──理系科目増やして世界に逆行する日本の医学部入試(リンク)』マスコミがいうジェンダー、トレンド、男女平等等が本質ではない。問題は、軍隊をモデルにした古い近代観念にしがみつく学校、教育界の時代錯誤だ。--------------------------------■合格率のジェンダーギャップと入試は関係アリ?大学の言い分文科省の調査によると、2013年度から2018年度の6年間の医学部入試の男女別合格率 [続きを読む]
  • 大学は終わった3〜得点操作しなくても女子は減らせる〜
  • 『得点操作しなくても女子は減らせる──理系科目増やして世界に逆行する日本の医学部入試(リンク)』------------------------------■得点操作しなくとも、理系を増やせば女子は減る?“「合格比率を見て『女性は数学が苦手だから』と無理やり納得し、『物理や生物が難しかったからしょうがないよね』という根拠のない話をかいつまみ、集め、『だから女子はこの大学には少ないのだ』と受験するしかなかった」”不正入試が行われ [続きを読む]
  • わが子を医学部に通わせられる"収入基準"
  • 医学部に進む子の親は、医者であることが多い。それは医学部進学に多額の費用がかかるからだ。私立であれば学費だけで3000万円以上かかる。だがファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんは「普通の家庭でも、わが子を医学部進学させているケースはある。制度を活用し、やりくりを工夫すれば、無理ではない」という。どんな方法があるのか――。年収いくらならわが子は医学部に通えるか医師からお金に関する相談をされるケースは意 [続きを読む]
  • 「地方出身の東大生」の勉強法1
  • 「東大はやっぱり、都会の名門校出身者が多いなー!」これが、東京の東大生輩出ゼロの高校から2浪して東大に合格した僕が、東大に入っていちばん初めに感じたことでした。会う人会う人、みんな名だたる名門校出身者ばかり。自己紹介で口を開けば「開成」「麻布」「筑駒」「桜蔭」「灘」……とにかくみんな名門校。東大では、自己紹介で高校名を言うと周りが「名門!」と叫ぶ伝統があります。それも、どんな高校出身者であっても、 [続きを読む]
  • 「地方出身の東大生」の勉強法2
  • ■特徴2:アプリケーションをフル活用する2つ目はアプリケーションです。地方出身の東大生は、スマホアプリをうまく学習に取り入れて勉強しているのです。勉強専用アカウント、「勉強垢」周りに東大をはじめとする有名大学を目指す人が少ない環境では、勉強のモチベーションを維持するのが難しいです。しかし今、ごく簡単に、勉強意欲のある学生同士がつながるツールがあります。それは、SNSです。たとえばTwitterやInstagramでは [続きを読む]
  • 偏差値教育が日本人をダメにする。
  • 関西では実績第一と言わんばかりに、各塾が合格実績を発表している。いい加減飽き飽きしてくる。人間の価値は偏差値では計れない。偏差値教育を推し進めるほど、志(意欲)のない人間を生み出していくだけだ。2016年3月22日「ダイヤモンド・オンライン」 (リンク)より引用します。*********************************●希望の会社に安住して失速〜「勝ち組」にも根を張る学歴病〜(略) 大前氏 [続きを読む]