試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 【無能】と【思考停止】はまったくの別物。無能だからこそ脳みそをフル回転
  • リンク*****************************私たちはこれから人生逆転を狙っていくわけだが、今回は最大のキモとなる【脳みそ】について論じていきたい。結論から言うと人生逆転の答えは【脳みそ】の中にある。あえて言えば【脳みそ】の中にしかない。私たちは自他ともに認める無能人間であるが、考える事を放棄したわけではない。「考えるけど、いいアイデアが浮かばない」「アイデアは出たけど、見当違い [続きを読む]
  • AIクリニックが実現すれば医者はいらなくなっていく
  • AIが進化することによって、医者の仕事の有様は大きく変る。なぜなら、彼らに求められている能力の大半は、大量のマニュアルを暗記し、その通りにアウトプットする能力だが、AIのパターン認識に勝ることは無い。医療の現場に身を置いて、その不整合感を感じた世代が2020年までにAIクリニックの開発を目指している。リンクより引用■■■■■中野氏は医学部を卒業しながら医師免許を取らず、エンジニアとして歩む道を選んだ。なぜ医 [続きを読む]
  • 小学四年生の長男に「残業禁止」を徹底してみた話
  • リンクからの引用です。__________________________________長男、10歳。小学4年生。将来は東急電鉄に就職して電車の運転手になる、と固く決意している清く正しい電車好き少年です。割と最近まで、しんざき家には長男就寝時間問題というものがありました。長男には、「中学受験をしたい」というモチベーションがあります。幾つか中学の文化祭を見に行った時に、「この中学行ってみたい!」と心 [続きを読む]
  • 「あそびってあほみたい」?遊びを奪う保育所・幼稚園の重罪
  • 以下(リンク)引用-------------------------■勉強より「遊び」が大切「学びは遊びの中にある」ということは、保育・幼児教育の業界では一般的ですが、世の中を見渡してみるとやはり「遊び」よりも「勉強」が大切、という風潮があるように思えます。「勉強」とは、机に座ってドリルなどで読み書きを覚える授業形式のものだと考えているのでしょう。よく、幼稚園や保育園を選ぼうとしている保護者の方、あるいはすでにお子さんが [続きを読む]
  • 難関中学入試問題もここまで来たのか・・・
  •  2020年の大学入試改革に向けて、知識偏重からの脱却に向けた試みが数々紹介されていますが、難関中学入試問題もここまで来たのか・・・と思わせる記事があったので投稿しておきます。 大人でも人間関係に悩む者が多いのに、複雑な環境にある家庭の、それぞれの登場人物の心理描写まで読み解かせるのは、子供に何を求めているのか、考えさせようとしているのかわかりません。「大人の目線」を受験テクニックとして身につけさ [続きを読む]
  • 完璧主義をやめた方がいい理由
  • すべての生き物は不完全です。人ももちろん不完全です。だから、進化するために、できるようになるために、どんどん塗り重ねていく。仕事をする上でも同じで、「完璧」なんてありません!完璧主義の人は、「完璧」という妄想に囚われてしまっている人。今すぐやめた方がいい理由を書いた記事があったので紹介します。ttps://remy0421.hatenablog.com/entry/2017/09/01/210000************************** [続きを読む]
  • 仕事ができない高学歴・・・“100点病患者”(1)
  • 試験制度の害悪のひとつに、皆が求めている成果を出すことよりも、自分が納得できる成果を一人で出すことに固執してしまうこと(=100点病)が許されることがあります。現実の圧力から隔離された学校制度の中でこそ無自覚でいられますが、社会に出るとそうはいきません。学校制度に長く浸かっているほど、重症に陥ります。学校制度改革に時間を要するとしたら、少しでも早く制度から離れる(=現実の圧力に向き合う)ことが、いま [続きを読む]
  • 仕事ができない高学歴・・・“100点病患者”(2)
  • 338666の続き////////↓↓転載開始↓↓////////〇公務員を経て「100点病」は重症に 就職後の公務員生活でも、私は相変わらずでした。上司に間違いを指摘されないよう、作り込んだ書類を持って報告に行く。答案にバツが付くのを恐れていた学生の頃と同じように働いていました。お役所は、私のような「100点病」患者でも褒められる環境でした。人事異動が頻繁にあり、業界知識や前例に精通しない上司の下で働くこと [続きを読む]
  • 小学生新聞って知ってる?出来る子は読んでいるので比較してみた!
  • 小学生の間ではやりつつある、「小学生新聞」を紹介リンク「小学生新聞」というのを、ご存知ですか?中学受験に関わらず、読んでいる子は、読んでいます。最近は、スマホやネットばかりで、活字離れが進んでいます。子供が本が大好きなのに、毎回買ったり、借りたりするのが、大変かなと思ってるお母さんはいませんか?そんなご家庭に、ぜひ、この「小学生新聞」をオススメしたいのです。活字を毎日、新しいことを毎日好きなだけ、 [続きを読む]
  • 「むき出しの支配に満ちたママ友の世界」が子どもの心に落とす影
  • ママ友関係が子供に与える影響は絶大。次の未来を担う子供たちをどうするか?はママの意識に掛かっているように感じます。現代ビジネス2018.08.11 記事より引用抜粋■「ママ友」という言葉のはじまりママ友という言葉が一気に広がったのは、1999年のいわゆる「音羽女児殺害事件」以来のことではないでしょうか。逮捕された女性が「同じ幼稚園に子どもを通わせる母親どうしの軋轢が背後にあった」と述べたことから、一気にママ友と [続きを読む]
  • 日本式の優秀生はもういらない
  • 日本では優秀とされる子は海外に行っても同様に優秀生として評価されるのか。日本での優秀生は、知識の暗記力が優れている子や先生の言う事を忠実に守っている子。自分の考えを発信しなくても紙ベースの成績が良ければ優秀生として扱われる。そんな日本の優秀生も、海外に行ってしまえば、ただの人と同様の評価しかされないことも少なくない。実際に日本では最上位に位置する子どもでも海外に行って挫折したという例は少なくない。 [続きを読む]
  • 教育者に留まれば留まるほど、イデオロギー化する
  • >科学者集団や、さらにその内部の個別専門集団においては、それぞれの専門用語体系が成立している。となれば、科学者共同体の世界把握は、その共同体の用いる用語と概念枠組による束縛から自由ではないし、その内部の、原子核物理学のような個別分野の専門家集団は、さらにまた異なる専門用語体系のもと、他の分野とは異なるフィルターのかかった世界像を有することになろう。<(337957) 普通に小中学生を何年も教えている。い [続きを読む]
  • 「”脱”どうせできない」
  • 決まり決まった答えなどない時代に変わってきている現在、決まったレールなども存在しない。(大企業、有名学校にとりあえず入れたら良いではなくなってきている。) これまでの過去に比べれば、何でも出来る環境が整っているのに、学生も社会人もこれまでの固定観念や先入観に囚われた結果、自らの人生を「どうせ…」と前提につけて考えてしまう人がいる。なぜだろうか。なんせもったいない。私は社会人4年目で、小・中・高・大学 [続きを読む]
  • 真面目に勉強するほど失うもの
  • もう5年以上も塾で働いているが、勉強を一生懸命にやる意味が、全く分からないでいる。高校にも大学にも行かないほうがいいのではとすら感じることもある。塾に勤めていても、だ。なぜそう思うのかというと、私自身が、勉強を頑張っていたのに、いやむしろ、勉強を頑張っていたから、実際に社会に出て働くときに、役に立つどころかものすごく困ったという経験をしたから。「勉強を一生懸命するほど社会では困る」…少しホラーな話 [続きを読む]
  • 「○○偏差値」という言葉は何故生まれたんだろう?
  • 自分の学生時代を思い返してみると、偏差値といえば学力を測るための指標であり、それによってどの学校に合格できるかを判定するためのもの、それは今も変わらないが、最近違和感を感じているのは、「顔面偏差値」という言葉に代表されるように、「○○偏差値」というような言葉が、学力を測る場面で使われるのではなく、いろいろな場面で使われているということである。そもそもこの偏差値という言葉はいつごろから使われ始めたの [続きを読む]
  • 時代は学歴不問の傾向に確実に変わっている
  • 学歴が色濃く残っている国。私は普段塾で働いています。アルバイト時代を含めると14年塾講師をしています。そこでいつも疑問に感じるのが学歴を気にする保護者が多いという事。昔に比べると減ったかな?とは感じますが、気にする保護者がまだ残っている。実際、私は大卒ですが、決していい大学とは言えません。しかも大学時代はあまり勉強もせず、アルバイト・クラブばっかりをしており、大学も留年をしています。5年目のときに [続きを読む]
  • なぜ「教育」という名の虐待が増えているのか
  • 本当に、子どもを一人の人間として発した言葉なのかどうか。親自身の欲求を満たしたくて発した言葉なのか。自分自身に問いかけて、子どもに声をかけたい。リンクより----------------------------------------------------------------●教育虐待を知っていますか?あなたの身の回りにこんな人はいないだろうか□ 「自分はダメな子」と思って育ってきた□ 思春期に、窃盗や万引きなどの非行、摂食障害を経験した□ DV、モラハラの [続きを読む]