試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 2020年、子どもの「学力格差」はこんなに広がっているかも
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■ある授業の一コマで…忘れられない授業風景がある。十数年前の授業研修で見学した小学4年生の「お店屋さんごっこ」の様子である。児童が店員役と客役にわかれて、値段の計算(算数科)、野菜や魚などの商品の知識や物流(理科・社会科)、適切なコミュニケーション(国語科・道徳)などについて、売買行為を通して、体験的に学 [続きを読む]
  • エンジニアの能力の高さと学歴の間には全く関係がない
  • アメリカでインターン生と新卒者を対象に学歴とエンジニアの能力の高さの関係を調査したところ、全く関係無い事が判明したという。しかも結果を見ると、むしろエリートより一般大学の方が優秀な比率が高いという。世界的に学歴の無意味さが顕在化していきているのではないだろうか。リンク企業が優秀な人材を採るために少なからず評価の指針としているのが、学歴であるといえます。「学力の高い学校に入れたのだからパフォーマンス [続きを読む]
  • 頭の使い方を知る、エリートほど危ない
  • 「なりたい脳」へ、自分流にデザイン働き盛りのビジネスマンは脳のどの部分を鍛えれば、仕事のパフォーマンスが上がっていくのか。私は、特に「理解系脳番地」と「伝達系脳番地」を鍛えるべきだと考えています。脳番地とは、私が考案した概念です。人間の脳は右脳と左脳に分かれており、全体で120ほどの脳番地があります。番地ごとにそれぞれの働きがあり、次の8つに分けることができます。思考や判断に関係する「思考系脳番地」、 [続きを読む]
  • "筆記テストなし"の国立大が急増中
  • リンクより引用します。※※※以下、引用※※※"筆記テストなし"の国立大が急増するワケ入試で「筆記試験」を実施しない国立大学が増えている。大阪大学、筑波大学、九州大学といった「名門校」でも筆記試験なしのルートができている。だが「筆記試験不要の大学が増えれば、学力の劣った学生が増えるのではないか」と考えるのは早計だ。事態はむしろ逆で、そうでもしないと優秀な学生を集められなくなっているのだ――。推薦・AOを [続きを読む]
  • 今や合格率93%の「大学全入時代」
  • <18歳人口の減少で日本は大学合格率が93.3%の「大学全入時代」。予備校に続いて淘汰が進む大学では、今後役割の転換が求められる>「四当五落」という言葉がある。4時間しか寝ない受験生は試験に受かるが、5時間寝る者は試験に落ちるという格言だ。大学受験の時、これを合言葉に勉学に励んだ人も多いだろう。受験地獄とはよく言ったものだが、大学受験に関係して悲惨な事件も過去に起きている。1980年11月29日、20歳の男子予備校 [続きを読む]
  • 資本社会の停滞、「受験戦争」の弊害。
  • リンク――――――――以下、サイトより引用―――――――――今回は、私が子どもの頃から疑問に思っていること、「どうしてサラリーマンは資本主義を勘違いしているのか?」この問題について考えてみたいと思います。これって、けっこう重要な問題ですよ。社会がサラリーマンで滞っていると言っても過言ではないのです。 (中略)そもそも資本主義とは?資本主義(しほんしゅぎ、英: capitalism)または資本制は、生産手段の私 [続きを読む]
  • 東洋経済が「就活は大学1年生から」と言っている。
  • 大学1年から就職活動するなら、大学にいく意味ははたしてあるのだろうか?_________________________________________  就活は「大学1年生から」始めるくらいでいい(東洋経済オンライン)  こうした状況を打破するには、3年生になってから就職を意識するのでは遅い。1〜2年時から自分自身のキャリアを考えることが必要だ。そんな中、一部の大学や企業、就職関連企業は、1〜2年生向けのキャリア教育に [続きを読む]
  • 子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方(1)
  • リンク子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方(1)新学期、"ハリキル親"ほど損をする「塾は劇薬」効果は抜群だが、副作用もある新学年に向けて準備をする、春休み。子供が中学受験をする予定の家庭や、新学年での勉強に遅れないようにしたい家庭では、塾選びが本格化している頃だろう。「塾選びは志望校選びと同じくらい大事」そう語るのは、30年以上にわたり中学受験指導をしている「花マル笑子塾」主宰の吉本笑子さんだ。なぜ [続きを読む]
  • 子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方(2)
  • リンク子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方(2)新学期、"ハリキル親"ほど損をする(つづき)子供にすべきは「頑張れ」と発破をかけることではない子供に合う塾を選ぶことができたら、親には「子供が塾で頑張れるように応援するサポーターになってほしい」と吉本さん。それは単に「頑張れ」と発破をかけることではなく、自宅を子供がエネルギーをチャージできる場所にするということだ。「生活リズムを整えたり、栄養いっぱい [続きを読む]
  • 残業減らしで外注急増、大企業社員の劣化が止まらない
  • リンク◆大企業で止まらない“外注頼み”本業を疎かにする弊害こんな社員が実在するという話を見聞きしたことはないだろうか。 プログラムを一度も書いたことのないSE。 戦略作成はコンサルタント頼みの経営企画部員。 文章をまったく書かない編集者。 教育制度の企画運営を全部外注する教育担当者。 代理店のインセンティブ(奨励金)プログラムを作るだけの営業本部員。 残念なことにこれは笑い話などではなく、大企業の [続きを読む]
  • 「知能」と「知性」の違い①〜答えのない問いを問い続ける
  • 答えのない問いに向き合い、問い続ける。暗記脳では到底応えられないこの課題は、日常に存在している。「なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?」より抜粋引用//////////////////////////////////////////////////////////////////>正確に言えば、「なぜ、高学歴の人物が、必ずしも、深い知性を感じさせないのか?」と言うべきですが、実際、高学歴を誇る人物を見ていて、たしかに「頭は良い」とは思うのですが、あ [続きを読む]
  • 「知能」と「知性」の違い②〜答えのない問いは、日常に存在している
  • リンクの続き//////////////////////////////////////////////////////////////////■答えの無い問いは、日常に存在している>「答えの無い問い」は、決して、深遠な哲学的領域の中にだけあるわけではない。我々の日々の生活の中にも、日々の仕事の中にも、無数に、この「答えの無い問い」があるのです。例えば、マネジメントにおいて、部下に転属を命じるとき、我々は、「答えの無い問い」に直面します。 例えば、ある会社の企画 [続きを読む]
  • 「知能」と「知性」の違い③〜「割り切る」か、「腹を決める」か
  • リンクの続き//////////////////////////////////////////////////////////////////■「割り切る」か、「腹を決める」か>端的に言いましょう。「割り切り」「知能」は、それを行ってしまいます。  すなわち、考えてもなかなか答えの出ない問題を前にしたとき、「知能」は、しばしば、この「割り切り」という行為に走るのです。  例えば、先ほどの部下の転属の問題に直面した企画部長が、こう考える。「まあ、営業部長が彼を欲し [続きを読む]
  • 東大生より不登校のほうが人生を始めやすい理由
  • 東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩さんのインタビューを掲載する。■不登校は子供の拒絶反応「自分自身になる」というのは、いわゆる「自分探し」のことではないんです。「自分探し」はするだけムダです。なぜなら自分というのは原点みたいなものだから、それを探すっておかしいんです。「あなたは誰を探しているの? あなたでしょ」って(笑)。そもそも人は自分自身以外のものにはなれない。もうすでに自分自身なんです。でも [続きを読む]
  • 米国発の経済危機により世界経済がマイナス成長に。
  • ニューヨーク外為市場では2月5日、ドルが主要通貨バスケットに対し上昇。米債市場ではオーバーナイトの取引で約4年ぶりの高水準を付けていた10年債利回りが低下、米株市場ではダウ平均が一時1500ドルを超える大幅な下げを記録した。これを受けて日経平均も6日、全面安の展開となり、一時1100円を超える下げ幅を記録しました。今後、世界的な経済危機が訪れるのは確実なようです。東洋経済ONLINE(リンク)より引用し [続きを読む]
  • 東大卒というプライドが社会で通用しない人材となってしまう 事例①
  • 受験生にとっては「東大」が最高峰、しかし、社会に出れば案外、そういう大学の出身者が「使えない」と烙印を押されていたりします。なぜ、彼らは偏差値が高いのに仕事ができないのか?を事例とセットで紹介してくれているサイトです。以下、(リンク)より転載。******************************** 週刊現代「受験生諸君!いい大学を出てもダメな人はいっぱいいます」□□□□□□□□□□□□□□ [続きを読む]
  • 東大卒というプライドが社会で通用しない人材となってしまう 事例②
  • 受験生にとっては「東大」が最高峰、しかし、社会に出れば案外、そういう大学の出身者が「使えない」と烙印を押されていたりします。なぜ、彼らは偏差値が高いのに仕事ができないのか?を事例とセットで紹介してくれているサイトです。 以下、(リンク)より転載。 ******************************** 週刊現代「受験生諸君!いい大学を出てもダメな人はいっぱいいます」□□□□□□□□□□□□□ [続きを読む]