試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 日本電産永守会長。目指すは「偏差値教育の打破」。
  • リンクより引用します。 日本電産の永守重信会長兼社長の理事長就任を機に、大きく変わり始めた京都学園大学(京都市)。100億円を大幅に超える私財を投じる永守氏が目指すのは、世界大学ランキングで東京大学、京都大学に次ぐ大学ナンバー3の座。一見、無謀にも見えるが、日本電産を一代で世界No.1の総合モーターメーカーに育て上げたカリスマ経営者は、「実現は十分可能」と自信を見せる。■日本初、モーターエンジニア養成コー [続きを読む]
  • 「アダルトラーニング」と「チャイルドエデュケーション」の違い
  • 学生時代成績優秀だった人材が社会に出るとそれほど有能な人材に育たないということは社会においてしばしば見られる。それは以前よりも「学ぶこと」の重要性が高まっているからだという。ネット技術が日進月歩、高度化している今、日々情報が更新されていることは常に学び続けなければ社会の様々な出来事から取り残されていってしまうのは明白だ。では何故学校教育時代には成績の良かった「学ぶこと」の得意だった人間が社会に出る [続きを読む]
  • 売手市場と受身の新人
  • 「今年の新人は使えない」「やる気が感じられない」「言ったことができない」「どう教えていいか分からない」――。4月に新卒社員が入社してからはや2カ月。新人研修を終えて現場配属を終えた企業から、こんな悲鳴が聞こえてくる時期になった。リクルートマネジメントソリューションズに、新人を育てる手法を聞いた© ITmedia ビジネスオンライン リクルートマネジメントソリューションズに、新人を育てる手法を聞い…  選考では [続きを読む]
  • 日本の生産性を引き下げている「文章を読めない人」(1/2)
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−日本の生産性を引き下げている「文章を読めない人」 「文字は分かるが文章を理解できない人が増えているのではないか?」というテーマがネットで話題になっている。明確な統計がないので推測にならざるを得ないのだが、これは古くて新しい問題と考えられる。昔から読解力に欠ける人が一定数存在していたものの、ネット社 [続きを読む]
  • 学歴は現代の新しい階級そのもの
  •  現代日本の「階級制度」は、様々なものがある。 今回は、学歴に関する「階級」、人々の「潜在意識」について記載する。 まず初めに、気になった記事を一部掲載します。-------------------------------------------------------------------人種による階層を所与の前提としてきたアメリカ社会に対して、全ての人をなんとなく包含してきた日本の社会も、ついに不都合な真実に向き合わざるをえないと本書は提言する。「学歴」に [続きを読む]
  • 銀行自身も“脱銀行”に動き出した1
  • 今春、就活戦線において大転換期を迎えた銀行業界が、脱銀行に路線変更し始めた。これは、これまでの試験脳・暗記脳の組織では生き残れないことを銀行自身が表明したことと同義であり、銀行ですら変革できなければ消滅する時代に突入したを象徴している。以下、リンクより引用メガ銀が「銀行員らしくない」新卒採用を重視、銀行も“銀行離れ” 銀行業界の新卒採用は今春、大転換期を迎えた。構造不況業種というイメージが広がり、 [続きを読む]
  • 脳を鍛えるには?〜無用な制約を外し自分の殻をやぶる
  • 脳を鍛えるには、自分の殻をやぶり、自由な発想を持つことが必要だ。殻はいくつもある。プライド、見栄、身分、立場、職能、常識、自分意識、、、全てが成長を阻害する、成果につながらない。脳を鍛えるときには無用な制約を外して、できるだけ自由な発想を持つことが必要。医学博士、加藤俊徳氏の心に響く言葉より…MRIとは、「磁場」を利用して人体の内部を撮影する技術のこと。この技術を使えば、人体が「輪切り」になった状 [続きを読む]
  • 「学歴」で分断される日本 「非大学卒若者」の現実を語るときが来た
  • 「同程度の学歴を持つ男女が結婚しがちで、そして、同様の学歴が親から子へと世代を超えて引き継がれていくならば、「学歴」はもはや立派な階級なのだ。」この無駄な階級を崩していくには、企業側が徹底的に学歴無用に舵を切っていく必要がある。追求力をなくすだけの学校なんか、いらない。活力を奪い、序列をつくるだけの学歴なら、いらない。■「学歴」で分断される日本 「非大学卒若者」の現実を語るときが来たリンク 人種に [続きを読む]
  • 銀行自身も“脱銀行”に動き出した2
  • 銀行自身も“脱銀行”に動き出した1のつづき以下、リンクより引用(前略)銀行員に多い性格とはみずほFG内で、興味深い現象があるという。「行内で、心理学などに基づく資質診断テストを実施すると、実は同じ項目ばかり高く出るのです」(日置さん)高く出る項目の内訳はこうだ。協調性・人あたり統率力課題解決状況適応力決して意図的にこの指標で採用している訳ではないが、他業種と比べて、こうした項目の高い人が「従来の銀行員」 [続きを読む]
  • 宿題の少ない(ない)国々
  • リンクより引用◆フィンランドでは、自由時間が第一子どもの教育と宿題の関係でもっとも引き合いに出される例はフィンランドだ。フィンランドでは初等教育の開始が7歳からであるのに加えて、子どもたちが夜に自宅でしなければならない宿題の量は少ない(あるいは全くない)。New York Timesでも述べられているように、子どもたちには単純に宿題がなく、宿題を始めるには青年期(だいたい16歳頃)を待たなければならない。「子ども [続きを読む]
  • 宿題の少ない(ない)国々(つづき)
  • 336132の続き◆アメリカとフランスの個別のケースアメリカでは、いくつかの学校が試行錯誤をしてきた。それは例えばフロリダのこの小学校のケースだ。小学校は宿題の代わりに、生徒に毎晩20分間、自分で選んだ好きな本を読むことを提案している。またマサチューセッツのエセックス小学校は、生徒が遊びや家族とのリラックスにより多くの時間を使えるよう推奨している。「我々は生徒たちがプレッシャーを感じず、学校外の活動にもっ [続きを読む]
  • 日本の官僚体制は生物的に「死滅」に向かっている
  • 現在日本は、受験戦争に勝ち抜いたいわゆるエリート集団によって日本の政治は動いている。しかしその体制は生物学的に考えると、変化に対応していくことのできないものであり、大転換のこの時代において日本は「死滅」する方向に動いていると言えるという。****************************************************日本は死滅するのか──生物学者の「予言」5月19日付朝日新聞朝刊に生物学者・福岡伸一さん(青山学院大学教授)のイ [続きを読む]
  • 頭のいい子に育てたいなら、幼少期はとことん遊ばせて
  • 【中学受験で後伸びする子は、幼少期に「熱中体験」をしている】「後伸びする子は、幼少時代にたくさんの「熱中体験」をしている」リンク 気づいたら時間を忘れるほど何かに熱中していたという経験は、誰にでもあると思います。子どもにとってそれは何かと言えば、「遊び」です。 では、そもそも遊びとは何でしょう? 小川先生はこう話します。  「遊びとは子どもがイキイキとしている状態を指します。楽しいから、ずっとやって [続きを読む]
  • 経団連が求める教育革命、学校改革
  • 教育革命、学校改革は、文部省、経団連も求めていること。一向に進んでいないのは、改革する気のない学校そのもの。教育改革の本丸は学校、その主役は我慢の限界を超えた子供たちである。経団連は様々な政策提言を行なっており、少し調べてみると学校教育に関してはホームページ掲載分では1996年から教育改革の提言が成されている。リンク1996年の提言を以下に少し紹介するが、いずれも現在形の課題である。====================== [続きを読む]
  • 時代に逆行する学校の定期テスト偏重
  • 最近の中学校では、テスト前に大量の宿題が学校より出される事とも相まって、定期テストが生徒にとってかなりの重圧となっているようだ。文部省の教育指針は知識・理解から思考力・判断力の育成の重視へと変わり、アクティブラーニング(主体的な学習姿勢)が推奨されている。しかし学校現場での学力評価では未だに定期テスト(やペーパーテスト)が重視され、殆どの中学・高校で当たり前のように学期ごとに1〜2回のテストが行わ [続きを読む]
  • 言葉の生成について
  • リンクつい最近、PISAの読解力テストの点数が劇的に下がったという報道がありました。記事によると、近頃の子どもたちはスマホなど簡便なコミュニケーションツールを愛用しているので、難解な文章を読む訓練がされていない、それが読解力低下の原因であろうと書かれていました。たしかに、それはその通りだろうと思います。しかし、だからと言って「どうやって読解力を育成するか?」というような実利的な問題の立て方をするの [続きを読む]
  • 企業が頭を抱える人材募集・負のスパイラル
  • 講義型一斉授業を受け続け有名大学に入るものの強固な暗記脳が形成され、問題解決型のの思考や追求力が出来ない人材が大量に社会や企業に存在する。物的貧困の圧力が社会に存在した高度経済成長期の日本。まさに日々物的欠乏が満たされゆく私権華やかしき頃。力の原理に基づく、上位下達の序列原理による統合は企業組織の利益拡大に多大なる功績を齎した。21世紀に入り社会状況と人々の意識が大きく変化した現在も、教育機関では [続きを読む]
  • 子どもの「本当の才能」を”観察”しない親たち①
  • 親に求められているのは、よけいなことは一切言わずに、ただひたすら子供を観察⇒注視すること。これは決して「手抜き」なんかじゃなく、高い追求力が問われる課題だと思う。引用元リンク///「初めまして。中学2年の息子のことでご相談です。クラブチームで野球をしています。小学生まで成績は良かったのですが、中学になって悪くなる一方です。いくら本人に諭しても、やる気はあると自分では思っているようです。野球で高校進学を [続きを読む]
  • 子どもの「本当の才能」を”観察”しない親たち②
  • リンクの続き■“本当の”才能を見つけ、伸ばしていくということしかし、これだけでは、あまりにも無責任な回答になってしまいますし、松本さんも納得できないかもしれません。そこで、今回、親がやれる「最も重要なこと」についてお話します。おそらくこれまで書いてきた記事の中で最重要なことの1つになります。それは「子どもの“本当の”才能を見つけ、伸ばしていくこと」です。私は講演会や、少人数で実施する相談会(ママカ [続きを読む]
  • 日本は「人生の選択肢」について考えづらい国かもしれない。
  • 学校教育の弊害、日本の子供たちは多感な時期に将来・生き方を考える機会が減っているかもしれない。リンク人生哲学なんてたいそうなものは持ち合わせていないが、わたしは選択肢の多い人生を送りたいと思っている。「これしかできない」よりも「たくさんの可能性のなかから選べる」という人生の方が、楽しそうだからだ。でも、「日本は人生の選択肢について考えづらい国かもしれないなぁ」なんて思っている。*日本では、中学を卒 [続きを読む]
  • 何がしたいかは、内定を得てから落ち着いて考える
  • 我慢が足りないのか?やりたいことが個人発なのか?大勢の潮流に流されているだけなのか?学生の意識と企業の意識が大きく乖離しているようだ。-------------------------------------------入社初日に「辞めたい」:超早期退社する新入社員は「社長の話にがっかり」「労組加入が恐怖」リンク入社初日から大手企業の体質に違和感を覚えていた。■メガバンクをすでに退社「同期は全員リクルートスーツで社長、人事もダークスーツ。 [続きを読む]
  • 「東大卒」の半分が失業する時代
  • 同年齢だけを集めた人工集団のなかで多様な関係能力を育む機会を失い、強制圧力をもった一方通行の講義型授業と受験を通じ、追求力を封鎖し暗記収束して思考停止。この学校教育の制度の中で、(人間が人間たる所以ともいえる)『関係力』と『追求力』を喪失する極めて大きな代償を払ってでも手に入れた東大卒の肩書は、実社会の仕事の能力に繋がっていない。現実対象に同化しその期待に応える自在な創造ができず、社会人になっても [続きを読む]