近代科学研究会 さん プロフィール

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近代科学研究会さん: 近代科学を切開する
ハンドル名近代科学研究会 さん
ブログタイトル近代科学を切開する
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文近代科学は本当に信用できるもの?分析・追及しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/09/08 00:06

近代科学研究会 さんのブログ記事

  • 自然は脈動する〜ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察〜
  • また一人、近代科学の枠にとらわれず、天才であり続けた人物を知ることができた。是非読んでみたい一冊だ。*****以下、双龍天翔〜明日へはばたく君へ送る書評ブログより引用リンク〜シャウベルガーという人物は、日本ではまったく知られていない「無名」の方のようですが、人類の未来だけでなく、あらゆる森羅万象にとっても多大なる功績をもたらした方のようですね。19世紀末から20世紀中頃までの、「激動の20世紀」を [続きを読む]
  • 1988年に反重力装置が開発されていた
  • 1988年に反重力装置が開発されていた!リンクからの転載です。_________________________________1988年、グレベニコフ教授は、ある昆虫のキチン質殻には反重力効果があることを発見した。そして、反重力の作用する重力場に存在する物体が、完全又は部分的に視覚できなくなるか、ゆがんで見える現象も発見した。この発見に基づいて、彼は最大で(理論上)時速1500km(マッハ1.5)というスピー [続きを読む]
  • 科学を停止させているもの
  • 破壊学事始より、リンク科学が停滞しているのには原因がある。一般にはアインシュタインの相対性理論以降、科学は順調に発達を遂げてきたかのように見える。しかし科学の発達は主に電子工学によるものであって、電子工学は古典物理で構築されている。相対性理論、量子力学は、あまり関係ない。相対性理論が使われているGPSは、よーく見ると、その関与は誤差のうちでしかない。半導体の動作にしても、トンネル効果は、統計的効果と [続きを読む]
  • 重力に関する6つの事実
  • 「重力」についてわかっていることをまとめているサイトがあったので紹介します。以下「カラパイア」(リンク)より引用します。■ ■ ■1. 重力は既知の力では最弱 重力はただ引きつける。物体を反発させるような逆バージョンはない。それは銀河をまとめるだけの力があるが、実は人の力でも簡単に逆らえてしまうくらい弱い。例えば、一冊の本を持ち上げたのなら、それは地球が生み出している全重力に打ち勝っているということ [続きを読む]
  • 農業はポスト・ラウンドアップ時代へ
  • ラウンドアップ除草剤の発がん性を否定するための論文作りに、製造メーカー・モンサントの科学者が大きく関与した可能性が報じられている。論文の公平性、客観性が失われたことになる。リンク(参考記事)カリフォルニア州は、モンサント除草剤を発がん性物質として認定した。リンクラウンドアップは、植物の基礎代謝に働き掛ける強力さゆえに作物も枯らしてしまう。そこでモンサントはラウンドアップ耐性をもつ遺伝子組換え作物の [続きを読む]
  • AI同士が意味不明な言語で会話をし始めた
  • リンク完全にSFの世界。Facebook(フェイスブック)が行なう人工知能の研究開発において、近未来SF映画のような事態が起きていました。会話をさせていた2つの人工知能ボブとアリスが、独自の言語を生み出し、話し始めたのです。人間には理解しがたい言葉を話す2体のAI。Facebookの開発チームは、これを受けて人工知能のマシンラーニングプログラムを強制終了させました。米メディアの多くがこの件を報じており、パニックでプラグを [続きを読む]
  • 科学の限界①〜再現可能な問題のみ成立する学問
  • 科学には常に限界がある。枠があるとみてもよい。極端に言えば、再現可能なところだけを切り取る。「科学は再現の可能な問題が対象となっている。もう一度くり返して、やってみることができるという、そういう問題についてのみ、科学は成り立つものなのである。」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−中谷宇吉郎氏『科学の方法』(岩波新書、1958)からの抜粋リンク今日、私たちが「科学」と称しているものには、その取り扱い得 [続きを読む]
  • 科学の限界②〜証明できる面だけを抜き出す
  • 「自然現象の中から、科学が取り扱い得る面だけを抜き出して、その面に当てはまるべき学問である。」「すべての法則には、例外がある。そして、科学が進歩するということは、この例外の範囲をできるだけ縮めていくことである。」「自然科学というものは、自然のすべてを知っている、あるいは知るべき学問ではない。自然現象の中から、科学が取り扱い得る面だけを抜き出して、その面に当てはまるべき学問である。」結局、科学とは私 [続きを読む]
  • 重力は2種類ある
  • ニュートンは万有引力を発見したといわれているが、その発想は同じ時代に生きたフックなどとの文通から生まれた。ガリレオ、ケプラーなどの観測に依存していたことは間違いない。ニュートンはプリンキピアを出版する前、地表の重力から類推して月の軌道を計算した。地球上の重力と惑星間、宇宙空間に働く重力を同じものと見た。これは現在も続いている。物体間に働く重力を実証したキャベンディッシュの実験と同じく重要なエドベシ [続きを読む]
  • 古代ローマ時代のコンクリートは、今も強度を増していた
  • WIREDリンクよりコンクリートは、年月が経つにつれてもろくなるのが普通だ。だが、古代ローマ時代に作られた岸壁のコンクリートは、時間が経てば経つほど強度を増していた。古代ローマ帝国が滅亡したのは1,500年以上も前のことだ。だが、この時代に作られたコンクリートは、現在も十分強度がある。例えば、ローマにあるパンテオンは無筋コンクリートでできた世界最大のドームといわれているが、約2,000年経った今も強度を保ってい [続きを読む]
  • 天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実
  • 天才とは何か?過去天才と呼ばれた人々はたくさんいます。かのレオナルド・ダ・ヴィンチは世界的にも有名ですが、それは、あらゆることに興味を持ち追求し続ける、まるで赤ちゃんがそのまま大人になったような好奇心と追求心の塊であるかのような人たち。探してみると、なんと現在の日本でも世界的に天才と呼ばれる人が居ました!しかも国際的にはあのレオナルド・ダ・ヴィンチをも超えると称される人物。五井野正博士とはいったい [続きを読む]
  • 重力は電磁気力だった。反重力への道
  • 重力に関する誤謬を指摘してきたが、現在重力は電磁気力の一種ではないかと考えられている。ロシアのA. A. デニソフは、『相対性理論の神話』(ビリニュス,リトアニア科学技術情報・技術経済研究所,1989,全 52 頁;第 2 版:サンクトペテルブルク,工業大学出版部,2009,全 96 頁 )で重力の電磁気特性を指摘している。リンク「第 3.3 節  重力の電気的本性の発見に関する直接的な実験的裏づけ」を要約すると、内部をくりぬ [続きを読む]
  • 人工知能が人類を超える日が明らかに・・・スプートニクより・・・
  • 人工知能(AI)が人間を超える、というのは以前から危惧されている。人工知能は、人間の脳とは別の原理で動いているという。とはいえ、人間に代わってちゃんと仕事をすることは出来る。ということで、我々の仕事がAIに置き換わるというのは、ちゃんとした心配事であると思う。そんななか、具体的に「いつごろ」そのような心配事が現実に起こるか、という記事があった。直感的にはそんな気がする○○年後である。以下、スプートニクの [続きを読む]
  • 粉飾・捏造・改竄 〜間違いだらけの医学論文〜
  • 医療界は権威世界(身分序列)であるが、医学論文がその評価軸になっている。しかしながら医学論文は背後で欧米製薬会社など医療マフィアに牛耳られ、彼らに都合の良いように粉飾・捏造・改竄されている。そしてそのことに、医師自身が気付かないほど洗脳されている。「粉飾・捏造・改竄〜間違いだらけの医学論文〜リンク」より引用。--------------------------------------私たち医療界の人間にとっては、権威ある医学雑誌に掲載 [続きを読む]
  • 質量は重力を生まない。キャベンディッシュの実験はまちがい
  • 近代物理学の源流は17,8世紀のイギリスにあった。名声欲に駆られたニュートンは、自分の地位を利用して、フック、ライプニッツなどの研究を自分のものにした。現在なら論文の盗用だが、ニュートンは金の力で抑え込んだ。プリンキピアは盗用したアイデアで埋められていたのだ。ニュートンの万有引力を実測し、近代物理学への橋渡しをした実験がある。キャベンディッシュの実験だ。リンクニュートンはケプラーの観測に合わせるために [続きを読む]
  • 科学の名のもとに、とはいうものの・・・現代における不穏な10の科学実験
  • 人間の未知への探究心は本能的なものなのかもしれないが、以下のちょっと怖くなるような追求テーマはどんな期待内容から生じるのか?-----------------------------------科学の名のもとに、とはいうものの・・・現代における不穏な10の科学実験リンク研究者たちの飽くなき探求心が人類の進歩と発展を促してきた。これは誰もが認めるところであるが、時に知識を追求するあまり、インモラルな方向に進んでいってしまう場合もあるよ [続きを読む]
  • AIに因果関係はわからない!
  • 以下、NHKのAI特番が炎上!「AI崇拝」の危険 リンク より転載。-----------------------------------------------------------AIに因果関係はわからない! ここ2〜3年でにわかに話題になっている人工知能(AI)。最近では、NHKスペシャルの「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」(2017年7月22日放送)にて、NHKが開発したAIの分析結果から「健康になりたければ病院を減らせ」「少子化を食い止めるためには結婚よりもクルマ [続きを読む]
  • 西洋の自然科学は、原因究明(モデル構築)優先
  • 『科学の限界』リンク科学の限界1.htmlから、抜粋して紹介します。(最後にコメント)■東洋自然科学の場合自然は神様(天からのさずかり) そのものであり自然に手をつけることは必要最低限とし、自然は守らなければならない原則が存在した。さらに自然の観察から対称性を認識し 陰陽(おんみょう)で表現した。木を一本切るにもその業により負の御業が必然であると言う危惧が強かった。自然を恐れ敬った。従って西洋科学のような [続きを読む]
  • 常識を疑え
  • 「常識を疑え」は最高の遠回り!社会を逆走して分かったこと〜常識の疑い方は実現可能性や充足を求めて〜くうねるだす『「常識を疑え」は最高の遠回り!社会を逆走して分かったこと(リンク)』-------------------------転載「常識を疑え」という言葉がある。それって「常識は偏見だ」って言っているように見えるけど、実は常識ってわりと正しいから疑うのってマジ遠回りじゃん。って話。でも、それはそれで最高じゃん。常識を疑 [続きを読む]