自然の摂理研究会 さん プロフィール

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自然の摂理研究会さん: 生命の原理・自然の摂理
ハンドル名自然の摂理研究会 さん
ブログタイトル生命の原理・自然の摂理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-seimei/
サイト紹介文現代が自然の摂理に則った社会になるには?分析と追求をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/08 00:12

自然の摂理研究会 さんのブログ記事

  • 感性が真逆の相手に発情する!?
  • 男性と女性(パートナー同士)が頻繁に喧嘩をするのは、生物学的に理由があるそうです。自分とは違う遺伝子を持つ人を求める。しかし、違うからこそ、反発や口論が生まれる。そのギャップがその二人を苦しめるのかもしれませんが、子孫を残す上では、重要なことなのかもしれません。リンクより引用――――――――――――――――――――――――――「感性が真逆の相手に発情する」というのは、脳科学上の真実です。雌雄で生殖す [続きを読む]
  • 人は外圧適応体なのか
  • 人が外圧適応態であることの実験。人はさまざまな感覚を使って生活しています。代表的な感覚としては,いわゆる5感(視覚,聴覚,嗅覚,味覚,皮膚感覚)があります。皮膚感覚はさらに触 覚,圧覚,温覚,冷覚,痛覚に分けられます。また,そのほかにも,運動感覚や内臓感覚,そして平衡感覚などの感覚も存在します。なお,運動感覚と深部痛覚を合わせて深部感覚と呼び,これと皮膚感覚とをまとめて体性感覚ということがあります [続きを読む]
  • イモリの実験:血液は再生に必要な物質を運んでいる
  • 血液の役割は、栄養と酸素を体内にいきわたらせるというのは一面的な見方であったようです。再生力の強いイモリの実験で、血液が再生に必要な物質を運んでいる事がわかりました。リンクより引用●イモリの血液は再生に必要な物質を運んでいる、筑波大学らの研究 イモリは脊椎動物としては特異的な再生能力を持つことで知られている。尾が千切れても生え変わるというのは有名だが、アカハライモリ(ニホンイモリともいう)においては [続きを読む]
  • 変化をしていけるものが適応できる
  • >事実、進化の源泉はDNAの多様性にある。つまり、同一の自己を複製するのではなく、出来る限り多様な同類他者(非自己)を作り出すことこそ、全ての進化の源泉であり、それこそが適応の基幹戦略である。しかし、同類他者=変異体を作り出すのは極めて危険な営みでもある(∵殆どの変異体は不適応態である)。従って生物は、一方では安定性を保持しつつ、他方では変異を作り出すという極めて困難な課題に直面する。その突破口を [続きを読む]
  • 精子も老化する!?男性も油断していると、子供が作れなくなる。
  • 世間一般では、女性は30代までに第一子を産まないと大変。。なんてことをよく聞きますが、男性側にもリミットはあるようです。もちろん、すべての人に当てはまるわけではありませんが、環境が悪くなってきたり、生活習慣がよろしくない人は注意した方がよさそうです。以下リンクより引用――――――――――――――――――――――――――――――精子も老化すると聞くと当然のように思いますが、これまで年齢を重ねることによ [続きを読む]
  • 変化がある時は新たな可能性を孕んでいる
  • 実現論 前史 イ.可能性への収束=統合、ロ.雌雄の役割分化を読んでの気づき生きとし生けるものは、全て外圧に対する適応態として存在している。外圧の変化に対し、生きていける生物は適応力があるといわれる。適応できなくなると新たな可能性へと向かっていく。進化するためには新たな可能性へと向かっていくが大切。完全な適応態など存在しない。不完全さをもっているから、更なる適応を求めて進化していっている。外圧が変化 [続きを読む]
  • においの効果
  • においで気分や体調が変わることがありますよね。今回は香りのメカニズムや効果、シチュエーション別の香りについてです。以下 引用リンク--------------------------------------------------------●香りを感じるメカニズム香り(におい)はヒトの感情や行動、記憶を司る大脳辺縁系という場所に一瞬で伝わります。つまり、「考える」という行為を省略して、ダイレクトに感じる唯一の感覚が嗅覚です。 これは、安全・危険を瞬時 [続きを読む]
  • 老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果
  • ( リンク )より引用------------「老化した人間の細胞を若返らせる」ことに、英大学の研究者らが成功したと発表した。古い細胞の機能を回復させることができれば、将来的に人間は老化による影響を受けずに年をとれる可能性があるのだという。その驚きの研究結果とは。わたしたちのほとんどは、85歳までに何らかの慢性疾患を経験する。そればかりか、年をとるにつれて、脳卒中、心臓病、がんなどの病気を発症しやすくなる傾向にあ [続きを読む]
  • ソメイヨシノをとりまく外圧状況
  • 今年は、気温が高く、関東のソメイヨシノ開花時期は、例年より、一週間程度早かったようです。さて、ソメイヨシノの寿命と危機については、ここ数年、様々な場所で、問題にされてますが、2018年の新聞記事等から最近のソメイヨシノの外圧状況についてついてダイジェストで紹介します。まずは、日本経済新聞から 2018年4月10日【リンク】■伝染病の蔓延日本列島に春の訪れを告げる桜の開花が始まった。桜といえば「ソメイヨシノ」 [続きを読む]
  • 私たちは38億年全部で生きている
  • 今ここにいる体の中には、生物の進化の過程の38億年が入っている。私たちは38億年全部で生きている社会の価値観は人類史38億年を完璧に無視している。38億年の塗り重ねられた進化積層を認識し、それを基盤に社会を組み立てる必要ある。(※参照実現論1_1_01)以下、リンクより引用。----------------------------------------------あらゆる生き物は、38億年という時間がないとここにはいないということです。生き物というのは、一 [続きを読む]
  • 傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究
  • 【2月15日 AFP】アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの「驚くべき」研究結果が14日、発表された。「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。(リンク 英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、そこで手当を受けると [続きを読む]
  • 植物は飢餓を生き抜くために葉緑体を壊してエネルギーを取得する
  • 植物は光合成によってエネルギーを取得していますが、異常気象や環境変化によって光合成が行えない状況になると、光合成を担う葉緑体を一時的に壊してアミノ酸を生成し、代替エネルギーとしていることが判明しました。光合成能を有していた緑藻が、光合成関連遺伝子を放棄して従属栄養生物に転換している事例も、光合成が行えない環境下におかれたことによる適応策であったと思われます。生物における機能の獲得も喪失も、すべては [続きを読む]
  • 生命の本質にアクセスする環世界ゲーム《Everything》
  • 環世界をシュミレートするゲーム《Everything》人類以外の無生物、生物に憑依しながら自然の相互作用を感じることができるゲーム。おそらく昔の人はこのようなゲームなしに自らの身体の感覚を拡張し、自然との一体感を高めていたのかもしれない。リンクからの引用です。ドミニク:ぼくは子どもの頃からゲーマーなのですが、《Everything》には大きな感銘を受けました。このゲームでは、プレイヤーが素粒子から動物、植物、そして銀 [続きを読む]
  • 細菌との共生は急激な外圧変化に対する重要な適応戦略
  • かつては昆虫の殺虫剤に対する耐性獲得は、耐性をもつ個体が出現して、世代間伝播で徐々に耐性個体が集団中で増加していくと考えられていましたが、ある種のカメムシは殺虫剤分解細菌を共生させることで、殺虫剤に対する耐性を急速に獲得することがわかりました。殺虫剤分解菌に感染というよりは、殺虫剤散布という外圧上昇に適応するために積極的に共生細菌として取り込んでいるという捉え方が妥当だと思われます。異物を取り込む [続きを読む]
  • 特効薬は「土壌の菌」から ノーベル賞・大村智教授が魅せられた「菌力」
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−特効薬は「土壌の菌」から ノーベル賞・大村智教授が魅せられた「菌力」 ここ掘れワンワンでお宝発見は「花咲爺さん」だけの話じゃないようだ。土壌に棲む菌たちが、なんと人類を救う薬も生み出しているという。 人類は、天然痘、ペスト、チフス、コレラ、破傷風、結核……など、死病と恐れられていた感染症(伝染病) [続きを読む]
  • お湯と水はそそぐ音が違う
  • お湯と水はそそぐ音が違うリンクからの転載です。_________________________________■水は沸騰させると成分が変わります水は、沸騰させると、どんどん空気が抜けていきます。水が温まる様子を見ていると水を入れた器の底に泡がつきます。この泡は、水に溶けていた空気が気体になったものです。水からお湯になると、水の状態では含まれていた酸素や窒素が減っています。ですから、水を飲むのと、 [続きを読む]
  • ソマチッドは、人類を救う新認識ではないか。
  • ヒトゲノム計画は、医学やバイオテクノロジーを飛躍的に発展させるものと期待され脚光を浴びたが、その成果は未だ未知数と言っていいのではないか。一方、ガストン・ネサンが発見した「生命の根源=ソマチッド」は、市場原理発の私的権益が優先された誤謬にあるが、そこから解放され、正しく認識されれば、生物・科学・医学界等の枠組みを飛び越え、真に人類を救う根源的な新認識になると思われる。以下に、現代医学の功罪(リンク [続きを読む]