自然の摂理研究会 さん プロフィール

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自然の摂理研究会さん: 生命の原理・自然の摂理
ハンドル名自然の摂理研究会 さん
ブログタイトル生命の原理・自然の摂理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-seimei/
サイト紹介文現代が自然の摂理に則った社会になるには?分析と追求をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/08 00:12

自然の摂理研究会 さんのブログ記事

  • 月と生命現象
  • 日本では1873年(明治5年)に太陽暦が明治政府によって導入された。それまでは月の運行を基にした太陰暦が農事を中心に用いられていたが、以降は太陽と農業の関係ばかりが強調され、月と生物との関係を語ることは学会では半ばオカルト扱いされているようである。それ故に月と生命との関係を研究しているものは数少ない。そこで、民間の研究の中から月と生命との関係に触れたものを紹介する。生物の身体の80%は水で構成され [続きを読む]
  • 『ピタゴラス音律、純正律、平均律』をめぐって - 時間の黄金比①
  • ***以下、消前烈火より転記リンク人間は古代から歌を歌っていたのだろうが、残念ながら楽譜や録音が残っていない。楽器については絵画や遺物が発掘されることがある。しかし声は残らないし描けない。従って想像するしかない。人類は進化の過程で言葉を獲得し、しゃべり始めた。相手によく伝わるように言葉に抑揚と強弱をつけた。抑揚とは声の高さと長さである。言葉は音楽の3大要素であるリズム、メロディー、ハーモニーの内2つを含 [続きを読む]
  • 消化器官中のバクテリアが摂取すべき栄養素を宿主に伝えている
  • 消化器官は第2の脳と呼ばれていますが、消化器官内にいるバクテリアが、宿主に不足している必須栄養素を検知して、摂取するように信号を送っていることが確認されました。宿主の食生活によってバクテリアも影響を受けますが、どうしても欠かしてはならない要素については、バクテリアが主導権を握っているようです。◇腸内バクテリアの都合によって私たちの「食べるもの」がどう左右されているかが報告される<Gigazine>より// [続きを読む]
  • 感性が真逆の相手に発情する!?
  • 男性と女性(パートナー同士)が頻繁に喧嘩をするのは、生物学的に理由があるそうです。自分とは違う遺伝子を持つ人を求める。しかし、違うからこそ、反発や口論が生まれる。そのギャップがその二人を苦しめるのかもしれませんが、子孫を残す上では、重要なことなのかもしれません。リンクより引用――――――――――――――――――――――――――「感性が真逆の相手に発情する」というのは、脳科学上の真実です。雌雄で生殖す [続きを読む]
  • 人は外圧適応体なのか
  • 人が外圧適応態であることの実験。人はさまざまな感覚を使って生活しています。代表的な感覚としては,いわゆる5感(視覚,聴覚,嗅覚,味覚,皮膚感覚)があります。皮膚感覚はさらに触 覚,圧覚,温覚,冷覚,痛覚に分けられます。また,そのほかにも,運動感覚や内臓感覚,そして平衡感覚などの感覚も存在します。なお,運動感覚と深部痛覚を合わせて深部感覚と呼び,これと皮膚感覚とをまとめて体性感覚ということがあります [続きを読む]
  • イモリの実験:血液は再生に必要な物質を運んでいる
  • 血液の役割は、栄養と酸素を体内にいきわたらせるというのは一面的な見方であったようです。再生力の強いイモリの実験で、血液が再生に必要な物質を運んでいる事がわかりました。リンクより引用●イモリの血液は再生に必要な物質を運んでいる、筑波大学らの研究 イモリは脊椎動物としては特異的な再生能力を持つことで知られている。尾が千切れても生え変わるというのは有名だが、アカハライモリ(ニホンイモリともいう)においては [続きを読む]
  • 変化をしていけるものが適応できる
  • >事実、進化の源泉はDNAの多様性にある。つまり、同一の自己を複製するのではなく、出来る限り多様な同類他者(非自己)を作り出すことこそ、全ての進化の源泉であり、それこそが適応の基幹戦略である。しかし、同類他者=変異体を作り出すのは極めて危険な営みでもある(∵殆どの変異体は不適応態である)。従って生物は、一方では安定性を保持しつつ、他方では変異を作り出すという極めて困難な課題に直面する。その突破口を [続きを読む]
  • 精子も老化する!?男性も油断していると、子供が作れなくなる。
  • 世間一般では、女性は30代までに第一子を産まないと大変。。なんてことをよく聞きますが、男性側にもリミットはあるようです。もちろん、すべての人に当てはまるわけではありませんが、環境が悪くなってきたり、生活習慣がよろしくない人は注意した方がよさそうです。以下リンクより引用――――――――――――――――――――――――――――――精子も老化すると聞くと当然のように思いますが、これまで年齢を重ねることによ [続きを読む]
  • 変化がある時は新たな可能性を孕んでいる
  • 実現論 前史 イ.可能性への収束=統合、ロ.雌雄の役割分化を読んでの気づき生きとし生けるものは、全て外圧に対する適応態として存在している。外圧の変化に対し、生きていける生物は適応力があるといわれる。適応できなくなると新たな可能性へと向かっていく。進化するためには新たな可能性へと向かっていくが大切。完全な適応態など存在しない。不完全さをもっているから、更なる適応を求めて進化していっている。外圧が変化 [続きを読む]
  • においの効果
  • においで気分や体調が変わることがありますよね。今回は香りのメカニズムや効果、シチュエーション別の香りについてです。以下 引用リンク--------------------------------------------------------●香りを感じるメカニズム香り(におい)はヒトの感情や行動、記憶を司る大脳辺縁系という場所に一瞬で伝わります。つまり、「考える」という行為を省略して、ダイレクトに感じる唯一の感覚が嗅覚です。 これは、安全・危険を瞬時 [続きを読む]
  • 老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果
  • ( リンク )より引用------------「老化した人間の細胞を若返らせる」ことに、英大学の研究者らが成功したと発表した。古い細胞の機能を回復させることができれば、将来的に人間は老化による影響を受けずに年をとれる可能性があるのだという。その驚きの研究結果とは。わたしたちのほとんどは、85歳までに何らかの慢性疾患を経験する。そればかりか、年をとるにつれて、脳卒中、心臓病、がんなどの病気を発症しやすくなる傾向にあ [続きを読む]
  • ソメイヨシノをとりまく外圧状況
  • 今年は、気温が高く、関東のソメイヨシノ開花時期は、例年より、一週間程度早かったようです。さて、ソメイヨシノの寿命と危機については、ここ数年、様々な場所で、問題にされてますが、2018年の新聞記事等から最近のソメイヨシノの外圧状況についてついてダイジェストで紹介します。まずは、日本経済新聞から 2018年4月10日【リンク】■伝染病の蔓延日本列島に春の訪れを告げる桜の開花が始まった。桜といえば「ソメイヨシノ」 [続きを読む]