サル研究会 さん プロフィール

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サル研究会さん: サル社会を解明しよう
ハンドル名サル研究会 さん
ブログタイトルサル社会を解明しよう
ブログURLhttp://gensenkeijiban2.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文サル社会を解明し、共認社会を形成していく糸口を探求しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/09/08 00:57

サル研究会 さんのブログ記事

  • ゲラダヒヒの社会〜集団の結束の基盤にあるのは日々の親和から〜
  • 様々なサル社会の中でも、ゲラダヒヒは平和主義。外圧を察知し、集団で結束する能力に長けていますが、その基盤になるのがおしゃべり(親和)なのかもしれません。リンク:リンク ゲラダヒヒというヒヒはおしゃべりである。もちろん動物なので情報を交換しているということはほとんどないであろう。しかし、おしゃべりをしていることによってお互いに心を通わせ平和な社会を作っている。同じように認知症の患者もグループホームの中 [続きを読む]
  • チンパンジーが好きな肉は脳? 初期人類も同様か
  • −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−チンパンジーが好きな肉は脳? 初期人類も同様か狩った獲物を食べる順序が明らかに、研究成果リンクタンザニアのゴンベ国立公園は、1960年にジェーン・グドール博士がチンパンジーの研究を始めた場所として知られる。あるとき、この公園の森を移動していたチンパンジーの群れが、アカコロブスというサルの群れに出くわした。チンパンジーたちはアカコロブスの様子を観察 [続きを読む]
  • 夜行性から昼行性に移行した最初の哺乳類は霊長類だった
  • 現代の哺乳類においては、日中に活動する昼行性の種は比較的少なく、多くが夜行性ですが、その哺乳類の中でも最も早く昼行性に移行したのは霊長類の祖先であったようです。◇夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究<AFPBB News>より////////↓↓転載開始↓↓////////〜前略〜「サルと(人間を含む)霊長類は、鳥類や爬虫(はちゅう)類など他の昼行性動物と同類の目 [続きを読む]
  • 三つ子の魂百まで、チンパンジーにも該当か
  • 共認機能を持っている彼らは、人間が幼少期の環境によって人格形成されていくのと同じように、猿格が形成されているらしい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−野生のチンパンジーの性格特性は安定していることが分かったリンクジェーン・グドールが有名にしたゴンベ国立公園(タンザニア)のチンパンジーを対象として約40年を隔てて実施された2回の性格評定によってチンパンジーの性格が安定している [続きを読む]
  • 霊長類の色覚は顔色や表情を見分けるのに適している
  • 原始哺乳類は爬虫類が地上の覇者であった時代に、夜行性の生活を送ることで生き延びましたが、哺乳類の祖先が持っていた4種類の錐体視物質遺伝子のうち2つを失い、大半の哺乳類は2色型色覚となりました。その後ヒトの祖先は新たに錐体視物質を獲得することで、3色型色覚となりました。この3色型は赤い果実や若葉を緑の葉の中から見つけ易い特性を備えており、捕食活動において(2色型よりも)有利です。それ以外にも同類の顔 [続きを読む]
  • 人類はチンパンジーからヘルペスをうつされたことが判明
  • サルから人類への進化過程上では、いろんなものが塗り重ねられているのですね。-----------------------------------------------------人類はチンパンジーからヘルペスをうつされたことが判明! 原因は異種姦セックスか!?リンク人類に最も近いといわれるチンパンジーだが、私たちが思っている以上に、人類に近い種であることがわかってきている。■チンバンジーと人類はDNAレベルで99%同一チンパンジーは、さまざまな道具を使い [続きを読む]
  • 原猿時代の「首雄集中婚」仮説
  • 前回、324630で、以下の仮説を提起しましたが>実現論にあるように原モグラ・原猿の段階で、性闘争=縄張り闘争=同類固間闘争が激化。>追従本能を封鎖することによって、これまで追従しあっていた仲間=同類が敵に。これまでの外敵に加えて、同類も敵になってしまった。同類であるがゆえに生息領域も同じ事から、近接して敵が常に存在する=一気に敵の数が激増。四六時中闘争状態に陥ったと思われる。>この状況においては、右脳 [続きを読む]
  • 父系集団であるにも関わらず、メス同士が強い絆を結ぶボノボの社会
  • ★メス優位なボノボ社会が進化した根源を考える京都大学論文リンク:リンク■徳山奈帆子 霊長類研究所研究員らの研究グループは、野生のボノボのメスの連合形成パターンと、凝集性や親和的交渉の頻度との関係を調査し、年下のメスがオスから攻撃を受けた時に、年上のメス(達)がそのメスを助けるという形で連合が形成されていることを発見しました。■連合攻撃は、2頭以上の個体が共同で同じ個体を攻撃する行動です。霊長類のメス [続きを読む]
  • 「序列共認」の原点
  • >「○上記状況下において、原モグラ時代との原猿時代の相違点を抽出すると>・樹上には栄養価の高い果実や木の実が沢山あることから、原モグラ時代よりも原猿時代(注意:体長20cm程度で、雑食性)の方が、圧倒的に食糧事情が良いことから考えて、縄張りエリアが原モグラ時代より原猿時代の方が縮小していると考えられ、より近くに猿同士が存在することに。>・原モグラ時代は地中、原猿は樹上に移行したことにより、視認しやすい [続きを読む]
  • 人は、何故、人を殺せるのか?・・・戦争を失くすには
  • 人間はなぜ殺し合うのかという謎の解明へ一歩前進、チンパンジーの事例が適応戦略で説明できることを京大が発表(リンク)より・・・・・・・・・・ヒトはヒトを殺す生き物ですが、同じくチンパンジーも同種間で殺し合うことがある生き物として知られています。この「同種間の殺し」が進化の過程で生まれたものなのか、後天的な環境の変化によって生まれたものなのかについて大きな論争があったところ、京都大学の研究チームは進化 [続きを読む]
  • 「共感」の形成過程
  • 前回、以下の仮説を提起しましたが>○次に原猿の弱雄同士の関係>ボス猿たちの縄張り境界線上に弱雄達がたむろ。たむろというより、境界線上においても弱雄同士の縄張り闘争が発生し、縄張り境界線上の比較的豊かなエリアは、弱雄の中でも強いオスが、食料が貧弱なエリアには、弱雄の中でもさらに弱い雄が存在することになると考えられます。>また、原猿時代の縄張り固定から気候変動による(多くの)果実等のなる場所が変化する [続きを読む]
  • オランウータンの鳴き声、言語進化の様子表す
  • オランウータンの鳴き声を長年にわたり調べてきた英ダラム大学の研究者が、人類の言語の発声の手がかりを得られるかもしれないと報告した。アドリアノ・レイス・エ・ラメイラ博士は、オランウータンが唇をキスするようにとがらせて発する音を4000件以上録音し、分析した。その結果、オランウータンが発する子音の羅列のような鳴き声には、様々な意味があるようだと分かった。(リンク)英科学誌「ネイチャー・ヒューマンビヘイビヤ [続きを読む]
  • 類人猿における「心の理論」
  • 類人猿の心の理論を裏付ける重要な研究結果が発表されました。チンパンジーやボノボといった類人猿も、相手が自分と同じように考え・感じる存在であることを認識すること、また相手の立場にたって感情や心理・思考などを推測する能力をもっていることが分かってきました。やはり人類の祖先であるサルの時代に、相手に同化すること=共認機能を獲得していたのです。--------------------------------------------------類人猿におけ [続きを読む]
  • 樹上を制覇したサルの6割が、絶滅の危機に瀕している。
  • 熱帯雨林の破壊は森林で生活する霊長類(サル)の生存を脅かす。当然の帰結であるが、既に個体数の減少が深刻で、集団絶滅の危機に瀕しているという調査結果が発表された。CNNニュース 2017.01.23記事 リンク**********************************「霊長類の6割、絶滅の危機 生息地減少など予想以上に深刻」世界に生息する霊長類の60%が差し迫った絶滅の危機に瀕しているという調査結果 [続きを読む]
  • 人付き合いは「腸内フローラの多様化」を促す:研究結果
  • 健康に大きな影響を及ぼすとされる腸内フローラ。その多様性を生み出すのに、食生活はもちろん集団や仲間との交流が深く関係しているとする研究結果が示されました。以下「WIRED.JP」(リンク)より引用します。◆ ◆ ◆社会付き合いは運動や食事と同じくらい健康に影響するという、数々の論文をまとめた調査結果が以前発表されたが、どうやら腸内細菌の視点から見ても「仲間と戯れる」のはよい腸内環境を整える秘訣となるらしい [続きを読む]
  • ヒトのペニスに「骨」がないのは、一夫一妻制のせい?
  • リンク============================多くのサル類を含む有胎盤哺乳類のペニスに見られる「陰茎骨」は、なぜ人間には存在しないのか? 英国の人類学者たちによれば、理由は「オス同士の競争の激しさ」と「性行為の長さ」に関係しているという。科学者たちにとって「陰茎骨」(別名:バキュラム)は長らく難題だった。陰茎骨は、骨格から切り離された状態でオスの生殖器の先端にぶら下がっており、多く [続きを読む]
  • 【図解】実現論(前史) ニ.サル時代の同類闘争と共認機能
  •   (地上の縄張り闘争激化)        ‖        ∨     樹上機能獲得  (最高の防衛力・生産力)        │            ∨    食料限界まで繁殖――――>性闘争激化        │           │        ∨           │ ┏━━━━━━━━━━━━━━┓  │ ┃負けても死ねない→本能が混濁┃  │ ┃    (本能不全)     [続きを読む]