テレビ研究会 さん プロフィール

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テレビ研究会さん: テレビが面白くない理由
ハンドル名テレビ研究会 さん
ブログタイトルテレビが面白くない理由
ブログURLhttp://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/
サイト紹介文社会に発信される情報のなかで、テレビからの発信の正当性や役割等を議論しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/09/08 01:13

テレビ研究会 さんのブログ記事

  • 幼少期と思春期以降では、やりたい仕事が違っていく、
  • ・幼少期と思春期以降では、やりたいことの次元が変わっていく。幼少期にはとある興味からのめりこんでいく世界があって、そこから大人になってもやりたいこと(やりたい仕事)を思いつき、ことばにしていく。思春期からは仲間や社会発の期待を掴めるようになって、自分発のやりたいことから開放され、みんなの期待(社会が求めている期待)の方向へ、社会スケールの期待へと思いが開放されていく。思春期にその機会を逸すると、何をし [続きを読む]
  • 安定した生活ってなんだろう?
  • 私の世代でよく聞く話として、安定した生活を過ごしたいという言葉がある。確かにずっと幸せな状況が継続するなら、それに越したことはないと思う。しかし安定した生活とはいったい何なのだろう?一般的なイメージとして、大企業に入って安定した収入を得て家族と一緒に過ごすというイメージがある。その生活を得た人がそれで満足していたら問題ないだろう。ただ大企業に入社したのに、不安を感じている人は多く存在する。このまま [続きを読む]
  • 仕事をしていく上での成長とは何か。
  • まず社会人になって、まずやることはいわれたことをやる。ようするにもともと用意されたレールの上を歩けるようにしていくという内容だ。しかし、これはもともと用意されたレールをわたるだけであれば人は何度も経験すれば自身の技術へと昇華するのはたやすいこと。これもまた成長といえば成長になるだろうが、会社からしたら、ようやく後ろをついてこれるようになっただけだという事。親鳥にくっつく雛鳥みたいなイメージであって [続きを読む]
  • 常識にとらわれた就活が、可能性を閉ざす
  • リンクより引用します。ここ最近就活を控えた大学生と話す機会が多く、わたし自身の就活時代についても思い返すところがあったので記しておきたいと思う。わたしたちの年代(2014卒)は就職氷河期のピークが少し過ぎた頃で、まだまだお世辞にも簡単に内定がもらえる状況ではなかった。(文系はなおさら)そんなプレッシャーもあり、まわりの友人含め「内定取れたらひとまず安心」みたいな空気が少なからずあった。大学3年生の冬、1 [続きを読む]
  • マニュアル職・・・転機は?
  • マニュアル職・・・コンビニ、チェーン店のバイトというか仕事、一定の割合を占め、常態化しつつある。パート職も同じ。割り切った仕事としては一時はいいかもしれないが、ずっと固定された同じことをやっている。どこかで転機を求めないのだろうか?そら結婚どころじゃありませんわ リンク より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・巨大な下層階級、というんだが、「マニュアル職、販売業、サービス業」 [続きを読む]
  • 机上の自己分析は不要。人との関わり合いの中で、学ぶのが自己分析の本質
  • 今年度もこれから就職活動のピークを迎える。例年にならい、学生が行う「企業研究」と「自己分析」。企業研究は、まさに相手(企業)を知り、相手(企業)の志(理念)に深く同化する過程。対象企業と一体となって、力を解放していけそうか、そのための追求。一方で、自己分析。学生が必死になって取組むわりに、大した成果が出ていない。むしろ、「自分のやりたいことを見つけよう」、「自分の活かせる職」、「経験を仕事に」など [続きを読む]
  • なんでもネット,スマホで調べてしまう危険性
  • >勉強しても台無しに!? 「スマホと学力低下の因果関係」331976最近思うことですが、若者をみていると、仕事で「探索する」「調べる」そういう力が弱くなったなと感じます。学力低下という以前に、「探索する」「考える」・・・基礎的な思考が何か失われている。そういう感覚です。インターネットが登場した時は、本当に便利になったと感じました。さらに、スマホに至っては、常に肌身離さず持っているわけですから、何かわからな [続きを読む]
  • 社会人になって純粋に遊べなくなった【これでいいの20代?】
  • リンク東京で就職したら人生は絶対に楽しくなると思った。なぜかというと、働いてる人は学生と違って遊べるお金があるし、東京には遊ぶ選択肢がたくさんある。実際に社会人になってみたら、人生は思ったほど楽しくなかった。もちろん友だちと飲みに行ったり映画を見に行ったりしたけど、週末にしかできない家事もあったから映画館や美術館に思ったほど行けなかった。週末遊びすぎて疲れると、月曜から仕事がちゃんとできないから、 [続きを読む]
  • 限界を超えて働き続ける人々の「悲しみと痛み」
  • リンク終電まで続くサービス残業はもはや日課で、会社のために身を粉にするのが美徳。今の世の中で、それが推奨されることはないでしょう。しかし、まだまだ「社会の闇」が存在するのも事実だと思います。もう、働くことに疲れた……。もし、こんな悩みをもつ人がいたら、画家である石田徹也さんの絵を見てください。人々の「悲しみと痛み」を表現する彼の絵は、自分の心と向き合うキッカケになるかもしれません。そっと、本当の自 [続きを読む]
  • 3年で離職率3割は20年前から変わらない
  • 20年前から離職率は変わらない。人々の意識を受けて会社も体制を変えているのでしょうが、なかなか擦りあわない状況のようです。会社と労働者という関係に普遍的な不整合があるとしか思えません。若者が会社を辞める理由は? -ちなみに20年前から離職率は変わらない。(リンク)より引用---------------------以下引用---------------------1.今の離職率と昔の離職率を比較してみた今、若者の離職率が高いということで、なぜすぐ [続きを読む]
  • なぜ、こんなにもニッポンの若者たちは"自殺"するのか?
  • リンク先日「2017年版 自殺対策白書」が公表され、若者の自殺率の多さが国際的にみてもかなり深刻であることがわかった。若者の自殺率の高さはこれまでにも問題視されてきたが、特に20代では死因の半数を「自殺」が占めるなどかなりの衝撃である。「若いんだから病気にはならない。自殺が一位って普通でしょ?」という意見もあるが、これは間違い。先進国の「自殺」と「事故」の割合は......日本 17.8 : 6.9 フランス 8.3 :12.7 [続きを読む]
  • 人を殺さない代わりに、自殺していく若者たち
  • リンク人を殺さない代わりに、自殺していく若者たち>>20代の自殺死亡率は近年増加傾向にあり、2009年には13.3%だったものが、2011年には24.3%、2012年は22.5%と高い水準が続いている。若い世代の自殺は深刻な状況にあり、20〜39歳の各年代における死因の第1位は自殺との調査結果が出ている(厚生労働省2011年「人口動態統計」)。国際的に見ても、15〜34歳の世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進7カ国では日本だけで、その死 [続きを読む]
  • 風俗営業、減少の一途 年寄り増えて衰退に拍車
  • 風俗営業、「性」を除けば減少の一途 年寄り増えて衰退に拍車リンク -------------------------------------------------------- 風俗産業が衰退している。いわゆる風俗営業法に関連した営業は、いくつかの業種を除いて、減少の一途をたどっているのだ。風俗営業には大きく分けて、接待飲食等営業、遊技場営業、性風俗関連特殊営業の3種類がある。■バー・キャバレーなど5年で4000店消える 警察庁生活安全局保安課がまとめた「 [続きを読む]
  • 死亡記事専門記者が教える人生のレッスン6カ条
  • リンク欧米の新聞社では、死亡記事部を設けて日頃から著名人についての経歴などの情報を収集し、各著名人ごとに死亡記事の準備稿を作成してその死去に備えているのが一般的とのことで、当然死亡記事を専門に書く記者も存在するそうです。死亡記事の多くは、死因や享年などの具体的な情報だけを列挙した無味乾燥なものではなく、その人の人生を振り返り簡潔かつ文学的にまとめた職人芸のようなもので、時には「作品」と呼びたいよう [続きを読む]
  • 私権時代の解脱を知らない若者たち
  • >「こんなことやってていいのか?」と思ってしまう。70〜80年代はそんなふうに思うことはなかった。仕事や学校をサボっていたら(規範破りだから)そう思うこともあったろうが、解脱で発散して逆に疲れが残ろうともそれでよかった。(現実に戻るときに「祭り」が終わるむなしさは感じていたものだが・・・)いまや大人たちもそれでは充足できず、遊びやレジャーはどんどん小粒になっていった。私権観念は残存しながらも既にリアリティ [続きを読む]
  • 本当に応えるって、楽しい!
  • 最近、仕事を辞めることになったんですが、そこの職場で実感したことがあったんで、聞いてください。最初、仕事に対して「なんであたしがしないといけないんだろう」とか「あたしはこんなことがしたかったんじゃない」なんて、結構マイナスな感じで仕事をしてました。でも、そうやって仕事をしていても「あたしはこれだけしてるし!」とか「こんなに応えてるのに!!」って思ってるのは「自分」だけで、周りは全く元気になってくれ [続きを読む]
  • 子どもの供給側が面白い!に同感!
  • 先日、娘はNPO市川子ども文化ステーションが主催する『子どもがつくるまち・ミニいちかわ』というイベントに参加してきた。イベントの内容は、公園で職業体験ができるというもの。子供だましかな?と思いきやそうでもない。なんと「職安」があって、入場した子供は、最初に「職安」に行って、働きたい仕事の職業カードをもらう。その次にお店に行って働く。10分働くと100メティというお金に換わる媒体がもらえる。銀行に行って働い [続きを読む]
  • 一つ一つのステップが大切
  • 先日、娘はNPO市川子ども文化ステーションが主催する『子どもがつくるまち・ミニいちかわ』というイベントに参加してきた。イベントの内容は、公園で職業体験ができるというもの。子供だましかな?と思いきやそうでもない。なんと「職安」があって、入場した子供は、最初に「職安」に行って、働きたい仕事の職業カードをもらう。その次にお店に行って働く。10分働くと100メティというお金に換わる媒体がもらえる。銀行に行って働い [続きを読む]
  • 仕事は自分一人での体験では出来ない
  • 仕事をするときに分からない事を職場の色んな人に聞くのをしています。こんな時どうしているのか?それをする理由はなにか?それが仕事をする上で今の自分の判断の基になっています。だから何か問題が起こったらみんなに与えてもらった事から引っ張り出して行動する。「自分が体験してないから」ってそれを除外してたら、その状況にぶち当たった時にあたふたしてしまう。それに体験しないと学べなくなってしまう。それよりかはみん [続きを読む]
  • 事実(現実)をとらえることが大事
  • >しかし、'90年以降、対象を失った彼らの親たち(74917)に同化しても当然答えはなく、中身(=対象)のない親の囲いに幽閉されたまま、全く活力の出ない存在となるのは必然です。親以外は表層でやり過ごしてきたが故に、仕事や人間関係といった現実の圧力に耐え切れず(同一化できず)、活力が出ない=(対象のない)親の期待に応えられない自分を攻撃し、鬱やひきこもり、体調不良などの肉体不全で文字通り身動きできなくなる若者も増え [続きを読む]
  • 男は何を残せるか?
  • 種の保存則からすると「男」という存在は、外圧に向かって闘って「死ぬ」存在である。個体が死ぬことで、種の変化を可能にし、その種の外圧適応の可能性を高めた。一方、「女」は子供を産み、種を残す。現代の男はなかなか死なないが、この事はどう影響しているのだろうか?現代の教育パパの潮流や、長年連れだった女房よりも子供のほうがかわいい。といった、良く聞く現象は無縁ではないだろう。それは、庇護本能の延長線上に位置 [続きを読む]
  • 『将来の夢』に対する中高生の違和感
  • 最近中・高生の口から、「やりたい事なんてないから、どんな仕事を目指したらいいかわからない。でもみんなやりたいこととか決まってんねん。学校でも将来の夢とか聞かれるし・・・でも自分はそんな特技みたいなんもないしどうしたらいいんやろう」という相談を何件かされた。その内の一人の言葉が印象的だった。「でもな、やりたいことなんか探して見つかるとは思わんし、誰かが喜んでくれることしたいわ」「十分やりたいことやん☆ [続きを読む]