環境研究会 さん プロフィール

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環境研究会さん: 環境問題が解決しないのは、何で?
ハンドル名環境研究会 さん
ブログタイトル環境問題が解決しないのは、何で?
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-kankyo/
サイト紹介文環境問題が解決しない理由を、あらゆる事象から追求しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/09/08 01:38

環境研究会 さんのブログ記事

  • 雄性不稔と精子半減
  • 化学物質や環境ホルモンだけではない。市場効率化の中で自然の摂理が犯されている。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−男性不妊の増加原因は化学物質?F1タネ?それらの複合? リンクTV番組“都市伝説”でF1が不妊の原因ではないかという野口勲さんの指摘を紹介。ほとんどの農民は自分で作物からタネをとるのではなく、1回だけの使い捨てタネを毎年買い付けている生産性がたかくなり高い利益がみこめるからメンデル [続きを読む]
  • 世界中の蜂蜜が殺虫剤で汚染されている
  • 以下、世界中の蜂蜜が殺虫剤で汚染されているリンク スプートニク日本より転載。-----------------------------------------------------------------スイスのヌーシャテル大学の研究者たちは、蜂蜜の75%が殺虫剤群で汚染されていることを発見した。研究の詳細が、サイエンス誌に掲載された。研究者らは、全大陸(南極を除く)や孤立する数多くの島から蜂蜜サンプルを集め、殺虫剤の影響を調べた。研究者らは、198の蜂蜜サン [続きを読む]
  • 「大きな道路の近くに住んでいる人は死亡率が高い」は本当か?
  • 以下リンクより―――――場や自動車など、燃料の燃焼によって排出された物質が大気中で光やオゾンと反応することによって生成されるのが、今話題の「PM2.5」です。今回のメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』では、「大きな道路の近くに住んでいる人ほど様々な病気による死亡率が高い」というデータとともに、「PM2.5」などの大気汚染物質の危険性について、徳田先生がわかりやすく解説しています。□大気汚染によって心血 [続きを読む]
  • ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が「原因不明の突然死」
  • ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が、ある日突然それらの牛が死亡してしまったようです。原因は今のところ分かっていないという。地球の記録 ? アース・カタストロフ・レビュー(2017/08/09)リンクより、以下転載。  ------------------------------------------------------------------ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が「原因不明の突然死」 8月7日のブラジルの報道よりリンクブラジルの、1100頭の牛を飼育 [続きを読む]
  • 男性の精子減少が深刻化
  • 男性の精子減少が深刻化…研究者「このままでは人類は絶滅する」 リンクからの転載です。_________________________________これまでに発表された研究内容やデータから、ここ数十年で男性の精子の数が減り続けているという見方が研究者らによって示されています。WHOの国際調査によると、1998年から2011年の間で、男性の精子の数と運動率は全体で20%も下がっているという。新たな研究では、約40 [続きを読む]
  • 欧米・豪・NZ男性の精子、過去40年で半減=研究報告
  • ロイター【リンク】からの転載です。ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドの男性の精子の数と濃度が、過去約40年で50%以上減少したとの研究結果が示されました。今回の調査結果は、信憑性が高いです。今後、人類存続の大きな課題になっていくと考えられます。転載開始[ロンドン 26日 ロイター] - 新たに発表された研究で、欧米、豪州、ニュージーランドの男性の精子の数と濃度が、過去約40年で50%以上減 [続きを読む]
  • オスの魚たちが不可解な性別の変化を起こしている
  • イギリスの調査で、オスの魚の5分の1がメス化していることが判明した。精子が減少し、あるものは卵を作っているという。原因はある化学物質なのだが、発生源は廃棄されたものと人の尿から排出されたもの。正体は、避妊薬(経口避妊薬 / ピル)。微量であっても通常自然界にない物質が生物に与える影響は大きいことがわかる。そう考えると、日常的に様々な薬や人口物質を摂取しているヒトへの影響は無視できないだろう。事実として [続きを読む]
  • 世界最深部の汚染
  • 海水面下10,911m。地球上で最も深いマリアナ海溝においても化学物質による汚染が進んでいるという。ひかたま(光の魂たち)2017/07/11 リンクより、以下転載。 ------------------------------------------------------------------世界最深部の汚染 マリアナ海溝。地球上で最も深い海溝です。マリアナ海溝の最深部チャレンジャー海淵の深さは海水面下10,911mです。ここは人類が全く手つかずの領域。まだまだ探索は始まったばかり [続きを読む]
  • 環境破壊の「美しさ」で人々を当事者に
  • 環境破壊は世界中で問題になっているが、現在日本で体感しているの「夏の暑さが厳しくなったなぁ」ということくらい。人々は本能を直撃するような、直接的な命の危険に直面しなくては本当の意味での当事者意識を持つことは難しい。写真家のJ・ヘンリー・フェアは環境破壊の現場をおぞましくも「美しく」捉えることで当事者意識を換気させようとしている。人々は命の危険でなくても本能を直撃するのであれば「美しさ」でも当事者意 [続きを読む]
  • マイクロファイバーによる海洋の食物連鎖の閉塞は実に恐ろしい。
  • 植物由来のセルローズから半合成の成型品はセルロイド、繊維品はレーヨンが生産/普及しだしたのが70年余前の戦後からであった。製造過程に作業員の健康被害があっても、使い終えれば自然に回帰するということで廃棄に大きな問題は無かった。高度成長期から石油由来のナフサなどから合成樹脂や合成繊維が開発され大量に普及しだした、これら化成品に高機能な加工技術開発され生活必需品として量産されるようになった。原発と同じで [続きを読む]
  • インドで使い捨てプラスチック製品の使用を全面禁止
  • フランスに続きインドでも使い捨てのプラスチックを全面禁止。ポイ捨てによるゴミ問題が環境を汚しているという問題意識のようだが、本質的にはプラスチックは腐りにくく自然の循環に載りにくいということが問題ではないかと感じる。ひかたま(光の魂たち)さんのサイトよりリンクより引用■■■インドの首都デリーでは2017年から使い捨てのプラスチック製の容器・ォーク・スプーン・ナイフ・ビニール袋などの使用を全面的に禁止す [続きを読む]