農村研究会 さん プロフィール

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農村研究会さん: 農村を活性化させる為には?
ハンドル名農村研究会 さん
ブログタイトル農村を活性化させる為には?
ブログURLhttp://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/
サイト紹介文農村の歴史や現状を分析し、今後の可能性を紐解いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/09/08 01:47

農村研究会 さんのブログ記事

  • 間接的に農を盛り上げる人々、それが「アーバンファーマー」
  • リンク農業に携わる人が減少している現代の日本で、新規就農させるのではなく、少し変わった視点から農業を見つめなおし、アーバンファーマーたちをつなぐプロジェクトをみてみる。2017/05/19改めて、私たちファームパークプロジェクトは、「農」をもっと身近にし、「農」をカルチャー化するため、農業を “軽やか” に解釈し直すことを通じて、直接農業をやらずとも、「農」に様々な形で関与する人を増やすことを目的に、様々な切 [続きを読む]
  • これからの日本の農業は明るい未来が待っている
  • 現在、日本の農業に問題が山積していることは周知の事実である。農業就業人口の平均年齢は65.8歳と一般企業であれば定年を超えた年齢となっている。農林水産省「2010年世界農林業センサス」では65歳以上がすでに61.1%を占めている。英仏独米は16〜25%程度なので圧倒的な偏りがある。また、海外からの安価な作物の流入は今後、進んでいくのではないかと思う。TPP然り、FTA然り、コメを代表とする日本の農家は圧倒的な保護政 [続きを読む]
  • 百姓が増える時代
  • 最近、「複業」という考え方が広まっています。「複業」というのは、漢字の通り、メインとサブではなく、複数の仕事を同時に行っている状態を指しています。また、終身雇用や福利厚生など、サラリーマンが優遇されていた時代は終わりを迎えています。「自分で自分の糧をまかなえる」ことを考えて働く人がふえているように思います。百姓という言葉は「農民」というイメージをしていまいがちですが、言葉の語源は「百人の姓を持つも [続きを読む]
  • 直売所が生きていくためには?
  • 前々から農家は作物生産だけでは生計は立てれない、と言われている。だかと言って、生産しながら販路を探すのは厳しいし、時間も取れない。そんなときのために直売所があるんだと気づいた。農家の代わりに直売所で野菜を売る。だから農家と同じくらいの熱量で売り場に立つ必要があるし、直売所も客がいなければ意味がないので、消費者と同じくらいの目線と感覚で農家に結果を還元する必要がある。だが、その前にそもそも農家に出し [続きを読む]
  • 地域活性化に仮想通貨を使う可能性〜NCLの事例より〜
  • 日本でもベーシックインカム導入に向けた取り組みが始まっている。内閣府も研究しているようだが、岩手県遠野市でのベーシックインカム導入で話題になっているネクストコモンズラボ(NCL)は、次なる取り組みとして、仮想通貨を地域通貨とし、仮想通貨を財源とするベーシックアセット(衣食住保障)を検討しているらしい。当面は円を補完する通貨として検討されているようだが、仮想通貨の導入は、根本的にお金の意味が変わるイ [続きを読む]
  • エアドロップで仮想通貨・地域通貨はいつでも誰でもつくれる!
  • 農業コイン エアドロップ構想 独自経済圏を作ろう!リンクから引用させていただきます。--------------------------------------皆様は仮想通貨のAirDrop(エアードロップ)という言葉を知ってるでしょうか。(中略)仮想通貨を無料で配ればその通貨を持ってる人が増え、話題になる。で、ホルダー(保持者)が増えるほどその仮想通貨の流通量も増え、価値も上がる。ICOというのは仮想通貨を売り出すことを言いますが、対してエア [続きを読む]
  • 所有者不明農地を動生かすか
  • 少子高齢化や地方での過疎化、農家の衰退などの問題により、土地の利用者が不明な農地がどんどん増加しているようです。以下引用所有者不明の農地が増え続け、近隣農家や農業委員会に重い負担となっている。中山間地では山林化した土地が多く調査は難航、所有者が死亡し子孫が分からないケースも多い。農水省は所有者不明の耕作放棄地を知事裁定で農家に貸し出す仕組みを始めた。ただ、開墾が必要な農地も多く「誰が管理するのか」 [続きを読む]
  • 被災地で進む環境革命 エコ住宅で森も町も再生へ
  • 異常化している山林の風景、それに伴う災害への脆弱性、それを一挙に改善するための取り組み。同時にグローバル化した建材の状況を地域内循環の本来の姿にも戻し、地域共同体の復活も予感させる記事でした。リンク‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 9月上旬、宮城県南三陸町で1つの任意団体が産声を上げた。 「南三陸木の家づくり互助会」 カキやホタテといった海産物で知られる南三陸は森 [続きを読む]
  • 都市農業を支えるサポーターづくり〜練馬区「農の学校」
  • 「都市で農業のお手伝い〜練馬区『農の学校』」より引用/////////////////////////////////////////////////////////////////■都市農業を支えるサポーターづくりを目指して近年、都市部でも農地や農業の重要性が見直される中、東京・練馬区で「都市農業」に関する面白い試みが行われている。「農の学校」と呼ばれる援農サポート制度で、区民から希望者を募り、農作業に必要な知識と作業の研修を実施。所定コースを修了した受講生 [続きを読む]
  • 農業で本当に食べていけるの?
  • リンク******************************「お金持ちになろうとは思っていない。今の仕事はB to Bで、自分の仕事が人に喜ばれていると実感できない。農業なら自分の生産が人の喜びに直結して、今より報われると思う」。農業の合同就職説明会『新・農業人フェア』に参加した30代男性は、農業を始めたい理由をこう話す。2月2日、東京国際フォーラムで『新・農業人フェア』が開催された。全国の農業法人や [続きを読む]
  • アスリート×農業で 地域に夢と元気と活力を!〜フレッサ福岡の試み
  • 福岡県糸島市に、2016年に始動したハンドボールチーム:フレッサ福岡の事業形態が面白い。なんと、所属する選手は昼:農業×夜:ハンドボール(アスリート)として活動している。アスリートとしては、日本ハンドボールリーグの参画を本気で目指している。フレッサ福岡のHP civil.eng.osaka-u.ac.jp/ より□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□「アスリート×農業で 地域に夢と元気と活力を!」フ [続きを読む]
  • 農業において消費者と生産者の期応関係をつくり上げるには?
  • 農業において消費者と生産者の期応関係をつくり上げるには?・消費者に対しての期待リンクより引用「消費者力」とは、単に安全か危険か、偽装かそうでないかを見極める力ではありません。真の消費者力とは、生産・製造・流通の過程とそこに情熱を燃やす人々の思いを知って、真の商品価値を見極める力を言うのです。そして真のおいしさを子どもたちに、次世代に伝えていく力を言うのです。価値を見極め、価値を伝え、それに見合った [続きを読む]
  • これからのクリエイティブな福祉
  • 福祉施設?精肉工場?どちらでもありどちらでもない今までにない福祉ないし酪農を展開している、「恋する豚研究所」代表の飯田大輔さんへのインタビューです。リンク------------------------------------恋する豚研究所は、豚肉やハム、ソーセージを販売する会社で、2012年2月9日(肉の日)に立ち上げました。販売する商品は、僕が常務理事を務める社会福祉法人福祉楽団の就労継続支援A型という福祉事業のかたちで、障がいのある [続きを読む]
  • インバウンドの潮流を農村に引き込むことの可能性とは
  • ここ数年急激に関西へのインバウンドが増加している。関西国際空港へのLCCの導入が要因とされているが、その潮流は以前とは少し変化をもっておこなわれている。インバウンドの増加率が大阪や京都などいわゆる近畿圏の主要観光都市を押さえ、地方の県が席巻しているのだ。その理由として挙げられるのはインバウンドの「モノ消費」が「コト消費」へと変化しているところにある。欧州や米国の富裕層が日本の伝統的な文化体験や世界遺 [続きを読む]
  • 若者新規就農者が3年連続で2万人超 後継者不足は?
  • 現在農業の重要な問題として担い手不足高齢化が盛んに話題に上がる。しかし、実際担い手になる若い世代には農業に対して良いイメージをもっている人が多い。そういった農業思考の人たちが多いにもかかわらず、就農直接に結びついていない。若い世代にとってどういった課題があって就農に結びつかないのか。日本の農業のこれからを考える上でも重要であると思う。アグリジャーナルより引用リンク___________新規雇用就農 [続きを読む]
  • JAが農薬すら売らない「はくい式自然栽培」の挑戦
  •  奇跡のりんごの木村氏が提唱している自然農法を石川県羽咋市では、行政、農協と生産者がいったいとなったシステムとして実践しているようです。それぞれにメリットがありそうで、より普遍的に普及していくことを期待したいですね。リンクより引用です。___________________________________________________________________■はくい式自然栽培はくい式自然栽培とは、「羽咋市」、「JAはくい」からなる自然栽培実行委員会が定め [続きを読む]
  • 日本の食材が、どんどん輸入品に駆逐される。大丈夫?
  • 野菜など新鮮さを求められる食材は、国内産でないと価格的にも難しいと安心していた。しかしこの間の異常気象で、日本の野菜が高騰、2〜4倍の価格になっている。そうなれば、既に運送ルートが構築されている中国から、中国産の安い野菜が日本に入ってくるように成っている。外食がほとんどの私の食べるものの食材はほとんどが中国産だろう。安い中国産の野菜は、安全性に問題ないのだろうか?日本人は、今後世界的な経済混乱が危惧 [続きを読む]