農村研究会 さん プロフィール

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農村研究会さん: 農村を活性化させる為には?
ハンドル名農村研究会 さん
ブログタイトル農村を活性化させる為には?
ブログURLhttp://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/
サイト紹介文農村の歴史や現状を分析し、今後の可能性を紐解いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/09/08 01:47

農村研究会 さんのブログ記事

  • 共同体は仲間を知る=名前を覚えることが第一
  • 前回から農村に纏わる話を多々扱ったが、そこから捉えたヒント。やはり名前を覚えることがスタートである。現在でも農村では、共同体『互いの助け合い』というものが実現されている。彼らの凄いところは名前だけでなく家族の構成、更にはその子供が現在何処に住んでいるのか等 そういった情報までお互いに知り尽くしているという。ここから分かることはお互いのことをこれだけ知っていたら、普通に考えれば親身的な関係という物が [続きを読む]
  • 食・職を繋げる〜ホームレス農園というカタチ〜
  • 災害が続き、人々の“自給意識”が日に日に高まりを見せており、農業や漁業・林業といった産業に注目が集まっている。そんな中で、ある女性起業家が始めた農園が人気を博している。通称「ホームレス農園」。農業という自然の外圧に対峙し、生産を行う仕事を通して、社会復帰を目指す若者の人材育成をしている。自然の外圧に向き合うことが、人間本来の集団性、関係力や追求力を育むようです。以下、リンクより==================== [続きを読む]
  • 都市と地方の差とはどんなところ?
  • 私は、生まれは愛知県、その後東京にて20年近く暮らしてきたため、育ちはほぼ東京になりますが、現在三重と東京の違いを紹介していく。三重では・・・●近隣付き合い⇒近隣の家に誰が住んでいるのか・何の仕事をしているのか、そういった接点が無い人同士でも皆まるで当事者のように把握している。●土地感が鋭い。⇒たくさんの田んぼ・畑と農作地帯が非常に多い中。車で10分~15分と移動しなくてはいけないような農地、もしくはそ [続きを読む]
  • 現業知らずして地域課題を担える訳がない。
  • 地域課題と聞いたときはじめに想像するのが下記ポイントととして出てくる。①地域活性化・村おこし事業②地域組織化と特に上記2点の焦点が出てくる。①では、私が入社する前での欠乏であり、目的であったが、この地域活性化という課題に対して自身が先入観も無く持っていたのは、人の確保という課題である。人が多く集まる環境が出来ればそれが自ずと地域活性化に繋がるという。いかにも表層的な目標であることがわかると思います [続きを読む]
  • 間接的に農を盛り上げる人々、それが「アーバンファーマー」
  • リンク農業に携わる人が減少している現代の日本で、新規就農させるのではなく、少し変わった視点から農業を見つめなおし、アーバンファーマーたちをつなぐプロジェクトをみてみる。2017/05/19改めて、私たちファームパークプロジェクトは、「農」をもっと身近にし、「農」をカルチャー化するため、農業を “軽やか” に解釈し直すことを通じて、直接農業をやらずとも、「農」に様々な形で関与する人を増やすことを目的に、様々な切 [続きを読む]
  • これからの日本の農業は明るい未来が待っている
  • 現在、日本の農業に問題が山積していることは周知の事実である。農業就業人口の平均年齢は65.8歳と一般企業であれば定年を超えた年齢となっている。農林水産省「2010年世界農林業センサス」では65歳以上がすでに61.1%を占めている。英仏独米は16〜25%程度なので圧倒的な偏りがある。また、海外からの安価な作物の流入は今後、進んでいくのではないかと思う。TPP然り、FTA然り、コメを代表とする日本の農家は圧倒的な保護政 [続きを読む]
  • 百姓が増える時代
  • 最近、「複業」という考え方が広まっています。「複業」というのは、漢字の通り、メインとサブではなく、複数の仕事を同時に行っている状態を指しています。また、終身雇用や福利厚生など、サラリーマンが優遇されていた時代は終わりを迎えています。「自分で自分の糧をまかなえる」ことを考えて働く人がふえているように思います。百姓という言葉は「農民」というイメージをしていまいがちですが、言葉の語源は「百人の姓を持つも [続きを読む]
  • 直売所が生きていくためには?
  • 前々から農家は作物生産だけでは生計は立てれない、と言われている。だかと言って、生産しながら販路を探すのは厳しいし、時間も取れない。そんなときのために直売所があるんだと気づいた。農家の代わりに直売所で野菜を売る。だから農家と同じくらいの熱量で売り場に立つ必要があるし、直売所も客がいなければ意味がないので、消費者と同じくらいの目線と感覚で農家に結果を還元する必要がある。だが、その前にそもそも農家に出し [続きを読む]
  • 地域活性化に仮想通貨を使う可能性〜NCLの事例より〜
  • 日本でもベーシックインカム導入に向けた取り組みが始まっている。内閣府も研究しているようだが、岩手県遠野市でのベーシックインカム導入で話題になっているネクストコモンズラボ(NCL)は、次なる取り組みとして、仮想通貨を地域通貨とし、仮想通貨を財源とするベーシックアセット(衣食住保障)を検討しているらしい。当面は円を補完する通貨として検討されているようだが、仮想通貨の導入は、根本的にお金の意味が変わるイ [続きを読む]
  • エアドロップで仮想通貨・地域通貨はいつでも誰でもつくれる!
  • 農業コイン エアドロップ構想 独自経済圏を作ろう!リンクから引用させていただきます。--------------------------------------皆様は仮想通貨のAirDrop(エアードロップ)という言葉を知ってるでしょうか。(中略)仮想通貨を無料で配ればその通貨を持ってる人が増え、話題になる。で、ホルダー(保持者)が増えるほどその仮想通貨の流通量も増え、価値も上がる。ICOというのは仮想通貨を売り出すことを言いますが、対してエア [続きを読む]
  • 所有者不明農地を動生かすか
  • 少子高齢化や地方での過疎化、農家の衰退などの問題により、土地の利用者が不明な農地がどんどん増加しているようです。以下引用所有者不明の農地が増え続け、近隣農家や農業委員会に重い負担となっている。中山間地では山林化した土地が多く調査は難航、所有者が死亡し子孫が分からないケースも多い。農水省は所有者不明の耕作放棄地を知事裁定で農家に貸し出す仕組みを始めた。ただ、開墾が必要な農地も多く「誰が管理するのか」 [続きを読む]
  • 被災地で進む環境革命 エコ住宅で森も町も再生へ
  • 異常化している山林の風景、それに伴う災害への脆弱性、それを一挙に改善するための取り組み。同時にグローバル化した建材の状況を地域内循環の本来の姿にも戻し、地域共同体の復活も予感させる記事でした。リンク‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 9月上旬、宮城県南三陸町で1つの任意団体が産声を上げた。 「南三陸木の家づくり互助会」 カキやホタテといった海産物で知られる南三陸は森 [続きを読む]
  • 都市農業を支えるサポーターづくり〜練馬区「農の学校」
  • 「都市で農業のお手伝い〜練馬区『農の学校』」より引用/////////////////////////////////////////////////////////////////■都市農業を支えるサポーターづくりを目指して近年、都市部でも農地や農業の重要性が見直される中、東京・練馬区で「都市農業」に関する面白い試みが行われている。「農の学校」と呼ばれる援農サポート制度で、区民から希望者を募り、農作業に必要な知識と作業の研修を実施。所定コースを修了した受講生 [続きを読む]