風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: あのなっす
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトルあのなっす
ブログURLhttp://anonasu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文里山歩きに街あるき、史跡巡りに花巡り、岩手のあちこち神出鬼没のてんこもりブログ
自由文気まぐれ又三郎の気まぐれブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/08 23:16

風の又三郎 さんのブログ記事

  • 秋を感じる
  • また少しブログの更新が億劫になっています。長くやってるとそんなことが周期的に襲ってくる、    いつもの奴ですね。そんな時は何か月も更新しないことがしょっちゅうですが、記事に時間を掛けず手抜きでアップすることも有効です^^今回はそれでいきます。(手抜きかぁ〜・・・)本日を含めここ1〜2週間で歩き撮ったあちこちの風景ですが、多少は秋を感じさせる風景でもあると。足元で踏まれそうになって、『キッ』とこち [続きを読む]
  • 幣懸(ぬさかけ)の滝
  • 今日は藩政時代の街道である、志和稲荷街道を歩いてきました。乏しい資料を頼りに半日歩き、一里塚や追分の碑などを確認できて楽しい時間となりました。その報告は次回に、今日はその後に立ち寄った『幣懸の滝』の紹介です。滝を彩る紅葉は如何に?との思いで向かいましたが、紅葉は少し早かった。でも美しい滝の姿を見られて満足しました。幣懸の滝の案内板こんな鬱蒼とした山道を抜けると滝が見えます!!ウソ!ウソ! これじゃ [続きを読む]
  • 佐比内かかしまつり 
  • 週末の行事が重なり、更新が滞ってしまいました。昨日は又三郎は泊りがけで旧友9人での年に一度のゴルフへそして連れ合いは松任谷由実(ユーミン)のコンサートへ二人とも日ごろのストレス解消で、有意義な時間を別々に過ごしましたとさ。さて、遠野まつりの帰り、紫波町佐比内の「紫波ふる里センター」で行われているかかしまつりに立ち寄りました。その年の世相を反映したかかしが展示されますが、その数も年々増えクオリティも [続きを読む]
  • 遠野まつり
  • 16日、遠野で行われている『遠野まつり』に行ってきました。(15日、16日開催)遠野は民話の故郷として有名ですが、郷土芸能も数多く伝えられています。『神楽』『しし踊り』『さんさ踊り』『田植え踊り』『南部ばやし』等々。16日の会場は遠野郷八幡宮で行われ、『南部流鏑馬』後にその馬場を使用して郷土芸能が披露されます。遠野まつりを見るのは2回目ですが、八幡宮で行われる2日目は初めてです。市民総出で皆が楽し [続きを読む]
  • 花巻さんぽ 童話村とヤマジノホトトギス
  • 童話村では現在「童話村森のライトアップ」が実施されています。当日は明るい時間帯に訪ねたので、夜の様子は想像力を働かせるしかないです。幻想的で綺麗だろうな。童話村の「妖精の小径」や「山野草園池」を歩くと、様々な花が咲いていました。ヤマジノホトトギスが目に付きました。今日、別の場所でもヤマジノホトトギスを見てきたのでそちらの写真も。蕾も可愛いです。こんな寂しい神社の周囲で群生していました。童話村のもの [続きを読む]
  • 花巻さんぽ 賢治さんの花壇
  • 北海道で地震災害が起きました。豪雨・台風・地震など災害列島と化してしまった日本。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げると共に、一刻も早い支援と復旧を祈ります。自然の前に人間はちっぽけで無力な存在であること、無念ですが改めて感じさせられました。花巻市内に『茶寮かだん』(旧橋本家別邸)という喫茶とランチのお店があります。宮沢賢治が設計した花壇がある邸宅です。元々は非公開であったため、あまり知られ [続きを読む]
  • 花巻さんぽ とある山の上の・・
  • 9月1日(土)に花巻に行ってきました。連れ合いの大好きな神社巡りのお供です。連れ合いが地図上で見つけた面白そうな神社(名前や地名などちょっと気を引くもの)を捜し歩く、というもの。なので毎回あちこちの見知らぬ土地で、迷いながらの神社巡りとなります。この手法で結構刺激的な出会いがあったりするので、楽しいんです。今回は花巻市のある地区に神社や観音堂が集まっていて、その周辺の散策でした。地図を見ながら今日 [続きを読む]
  • キバナコスモス咲く 雫石町
  • 矢巾町のひまわり畑を照会する予定でしたが、よくブログを拝見するゆるりさんがまったく同じ日の風景を紹介しておりましたので、ご遠慮させて頂き記事を変更しました。(ゆるりさんの写真が素晴らしいので、ビビッてしまったという訳です^^)さて、前回と同じ雫石町の町場園地のキバナコスモスです。数年前に較べ、キバナコスモスの植えられている面積が小さくなりました。迫力が薄れたようにも感じますが、何か意図があってのこ [続きを読む]
  • ひまわり咲く 雫石町
  • 26日(日)に、ひまわりの名所2箇所に行ってきました。どちらも今が満開で、大層美しく咲いていました。生憎の雨模様だったのが大いに残念でしたが、その美しさと迫力には圧倒されました。レンズに水滴が付いているのに、気づかず撮りまっくた軽率さにはがっかりでしたが・・。今回は雫石町のひまわり群落です。次回は矢巾町のひまわりです。岩手県ランキング [続きを読む]
  • 安比高原の馬っこ
  • ブナ二次林のぶなの駅のそば、中のまきばに馬っこが放牧されています。農耕馬と言っていいのでしょうか? 現在では実際に農耕や材木の運搬などで使用することは無いのでしょうが、逞しい馬体です。この馬っこは、6月に開催される『ちゃぐちゃぐ馬こ』に参加するお馬さんだと思います。昔の南部地方では、南部曲がり家という馬と一緒に暮らす様式の家屋が建てられていました。今では県内でも見かけることは殆どありません。馬っこ [続きを読む]
  • 安比高原に咲く花③
  • 今日は盛岡でも36.3を記録、日なたでは40℃超えでしょうか。台風も近づいています、進路となる地域でどうか被害がでませんようにと祈るばかりです。さて、安比高原に咲く花の2回目(最終)です。今頃はサワギキョウやエゾリンドウの花が咲き誇っているのかな?8月18日撮影日です。エゾリンドウキンミズヒキトモエソウヤナギラン(花後)ゲンノショウコシラタマノキツリガネニンジン以上で花の紹介は終わり、次回はお馬さ [続きを読む]
  • 安比高原に咲く花②
  • タイトルと内容が異なりますが、ブナ二次林の風景を挟みます。因みに『二次林』の解説です(パンフレットより)「本来その土地にあった森林が、自然災害や伐採などにより裸地となり、その後自然に再生した森林をいいます。 ここは古くから地元の人たちの木炭や漆器等の材料にするために、皆伐されました。 その際、1ヘクタール当たり1本ほどの母樹や、のこぎりで伐採できないような巨木が残され、それらが親木となり種子が落下 [続きを読む]
  • 安比高原に咲く花①
  • 18日(土)久々の散策、安比高原のブナ二次林(中のまきばと奥のまきば)です。この時期、花を見るにはちと中途半端でした。ヤナギランとタチギボウシは終わり、ミズギクは終盤、サワギキョウとエゾリンドウには少し早い。ですが、久々に歩くことが目的だったので文句は言えません。ブナの駅からブナ二次林をうろつき、奥のまきばを縦横に散策し、咲く花を楽しみました。何回かに分けて紹介します。サワギキョウ(咲き始めでした [続きを読む]
  • 残暑お見舞い
  • 残暑お見舞い申し上げます。こう暑くては、折角の休み期間中とはいえ外に出かけられませんね。ここ数日中に見かけた花や風景などを紹介します。ミスキンバイ(絶滅危惧種Ⅱ類・・絶滅の危険が増大している種)ミズキンバイ(のミスでした cooperさんの指摘をミスミス見逃して、スミマセン><)カンボクアカバナ忘れな草(この時期でも咲いているんだと、驚きました)ギボウシ(庭の花)フロックス(庭の花)実りの秋ももう間近岩 [続きを読む]
  • シデシャジン
  • 早朝にお墓参りをして買い物を済ませ、帰るには少し時間が早いので自宅に近いある場所へ。カメラはどんな時でも持参しています。以前持ち歩かなかった時に、決定的なシャターチャンスを何回か逃したからです。今日の目的は山野草ではなかったのですが、その場所で偶然、視界に青い色の花が飛び込んできました。ふむ?見たことのない花だし、形も面白い。しかもたった一株だけ咲いているのみで、周囲を見渡しても同様の花は咲いてい [続きを読む]
  • キツネノカミソリ
  • 孫たちとあっという間の1週間を過ごし、嵐は去って今は虚脱状態(^^)帰省期間中の盛岡はとても涼しくて、避暑としても最高の時間を過ごせたことでしょう。これからも健康でケガなどせぬように、元気で過ごして欲しいと願っています。自由に動けるようになったので、久々に夏に咲く野草を見に出かけました。『キツネノカミソリ』という少し変わった名前の野草です。ヒガンバナ科の野草で、野生絶滅危惧種となっているとのこと。 [続きを読む]
  • 八幡平 御在所沼散策
  • 御在所沼コースは、既に花の時期は終わっていました。マイズルソウ(実)アカモノ(実)タチギボウシコバノトンボソウという訳で、見所は五色沼の水の色くらいかなぁ。案内板の説明を見ると、水の色は『青清澄色』になるのでしょうか?出来れば季節ごとの違う色を見てみたいものです。これにて八幡平散策編は終了です。最近の週末は、暑さのため遠出はしていません。近々孫殿の来襲も有りそうですし、しばらくはおとなしくしていよ [続きを読む]
  • 八幡平 源太分れから見返峠まで
  • 源太分れから終点の見返峠駐車場を目指します。この先もコバイケイソウとニッコウキスゲ群落が続くのですが、嫌と言うほどアップしたので、この後は源太分れ以降見かけた花々を紹介して、終わりとしたい。(前出までの記事に出た花は割愛しました、ダブっていたらごめんなさい)八幡平行から1週間、猛暑の日常生活にあっても、八幡平のあの風景と可憐な高山植物を綴じた心のページを開くと、一瞬だけでも涼やかな気分に浸れます。 [続きを読む]
  • 八幡平 陵雲荘から源太分れ
  • あと数回八幡平のアップ予定なので、頑張って毎日更新です。陵雲荘から先、源太分れまでです。コバイケイソウとニッコウキスゲが群落で咲いていました。写真が小さくて見にくいのですが、白いぽつぽつがコバイケイソウオレンジのぽつぽつがニッコウキスゲです。ニッコウキスゲは木道から遠く離れた場所で群落を造っているので、写真上小さいです。ダラダラと写真だらけですみません。次回で完結したいものです。(多分無理!)岩手 [続きを読む]
  • 八幡平 八幡沼と陵雲荘付近
  • 八幡沼周辺は高山植物群と高層湿原の景観が素晴らしく、なかなか歩が進まない。ウサギギクイワカガミアオノツガザクライワイチョウトウゲブキモミジカラマツネバリノギランさて、ここから高層湿原、コバイケイソウとニッコウキスゲ群落の始まり。似たような写真ばかりですが、広大なこの風景に広がる花々の景観が伝わるでしょうか。写真で見える白はコバイケイソウ オレンジはニッコウキスゲ。次回も高層湿原続く。岩手県ランキン [続きを読む]
  • 八幡平 見返峠〜ガマ沼まで
  • 21日(土)に八幡平を歩いて来ました。八幡平到着時の気温は18℃でした。当日の盛岡市は30℃超えだったので、完全なる避暑となった訳で本当に気持ちよかった。到着時間も早かったので、八幡平の自然を独り占め、大いに楽しみました。惜しむらくは登山帽を忘れたこと。途中からじりじりと太陽が照りつけ、気温も上昇、日焼けしてしまいました。若い頃ならいざ知らず、年を取ってからの日焼けはお肌の大敵!ですね。今回は、順 [続きを読む]
  • 軽米町 巨木探訪編
  • ぼやぼやしてるとあっという間に一週間経ってしまいます。加速度的な時間経過を感じる最近、『ボーっと生きてんじゃないよ!!』の言葉が身に沁みます。さて巨木編です。軽米町には巨木が多く、紹介されているだけでも七箇所。うち四箇所へ行きましたが、今回は三箇所を紹介します。長い年月生きてきたものたちですから、その姿に圧倒されました。これからも大切にして、まだまだ生き続けてほしいと願いました。ちなみに、大きさ比 [続きを読む]
  • 庭の花 7月
  • 軽米町の巨木紹介前に今月の庭の花の記録です。この時期、めっきり花の数が減りますがそれでもこの猛暑のなか、元気に咲いてくれる花も有ります。毎年綺麗に咲いてくれて有難う、という感じですか。ユリ(はっきり言って種類は不明、白い方はヤマユリか?)ストケシアギボウシユリはあと2種が開花予定、カサブランカが元気なく消滅の予感。この猛暑では植物にとっても生育が過酷かも。岩手県ランキング [続きを読む]