風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: あのなっす
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトルあのなっす
ブログURLhttp://anonasu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文里山歩きに街あるき、史跡巡りに花巡り、岩手のあちこち神出鬼没のてんこもりブログ
自由文気まぐれ又三郎の気まぐれブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/09/08 23:16

風の又三郎 さんのブログ記事

  • 紫波町長岡地区ウォーキングコース
  • 近郊のハイキングコースやウォーキングコースなどは殆ど歩き尽し、新たなコースを探していたところ、紫波町長岡地区にコースが設定されていることが分かった。盛岡からは少し遠いが、初めてのコースは新鮮で興味深い。22日に早速歩いてみましたよ。コース名は【東中央・西新田コース】特徴は館山周辺と美智子ロードを歩く、とある。美智子ロードとは?コースを考案した人の名から?さて?農村公園を出発し、距離約5.5?、所要 [続きを読む]
  • 近ごろ見る夢
  • 【この国の行く末を思うづっと、ごしぇやげる】【なんじょした?】【争いごとは絶対避けねばならねぇ、偉い人だづぁ「窮鼠猫をかむ」って言葉知らねのが 逃げ道っづのは、絶対作っておいどがねばならねべ 逃げ道無ければ暴発すっぞ、何がが始まっでがらこったらはずでながった、想定外なんて へっても遅いがらな 為政者の口の上手い奴には気をつけろ、帰れぬ場所に連れでがれるぞ】【何にしても、物事の本質を捉えろ!嘘を見抜 [続きを読む]
  • 八幡平市の田園歩き いろんな花が咲いていた
  • 先日散策した八幡平市、稲穂が揺れる田園風景の中、史跡探してウロウロしてたら近所の犬には吠えられ、散歩の犬にも吠えられ、何か不審者もどき。道端や田んぼの畔に咲く花を、あっちへこっちへフラフラしてれば、如何にも怪しげか。そんななか、これまで見たことがない花を見かけたんで紹介してみましょう。サラシナショウマ  こんだけ見事に咲いているのは見たこと・・・ない!マツヨイセンノウ  これが相当怪しい花名、葉な [続きを読む]
  • 湧水に咲く花 ミズキンバイ
  • 岩手山の伏流水がこんこんと湧く場所で、絶滅危惧種Ⅱ類に分類される水辺に咲く花絶滅危惧種Ⅱ類とは、近い将来野生での生存が困難になる種ということ初見ですが、貴重な種なんですね〜毎分45tもの湧水がある、このような環境でなければ生きていけないのでしょうミズキンバイ(絶滅危惧種Ⅱ類)ホテイアオイハッカツリフネソウここは季節ごとに多様な花が咲くらしい開花時期を把握して、また来年でも来てみましょうにほんブログ [続きを読む]
  • もふもふ
  • 焼走り熔岩流に至る道路脇に八幡平フラワーランドがあり、ここのラビット・パークという一角でウサギが飼われています。立ち寄って観察したら、いるわいるわ、しかも色も模様も多種多様。餌を購入して餌やりが可能です。餌を購入したと判るやすぐさま密集、後ろ足で立ち上がり、餌を要求する輩もいます。直接触れることは出来ませんが、その可愛らしいこと。心和む時間を過ごせます。 [続きを読む]
  • 盛岡秋祭りの一日
  • 盛岡秋祭りの最終日、街歩きしつつあわよくば市内で運行している山車が見られたら、と連れ合いと出かけた。相変わらず歩くコースは行き当たりばったり、周囲の風景を見ながら、あっちへこっちへと、気ままである。歩いた順番に写真が並びます。富士見橋から中津川と上の橋を望む東光書店と丸竹茶屋(8月31日をもって閉店、残念です)ござ九裏旧岩手銀行中の橋支店バラ園側よりこの後、盛岡城跡公園を散策中に遠くからお囃子が聞 [続きを読む]
  • 焼走り熔岩流 周辺の木の実や花
  • 熔岩流周辺や平笠〜焼走りまでの散策で、見かけた木の実や花などをアップします。紅葉はまだですが木の実は目に鮮やかに色づき、楽しませてくれます。この時期の山野草、種類は多くないですが、何点か咲いていました。正体不明なものが多く、名無しくんばかりです。名前を気にせず、写真だけをお楽しみください・・・。ウワミズザクラ(花好き人さん有難うございます)オオカメノキナナカマドツリフネソウキツリフネ形状より勝手に [続きを読む]
  • 焼走り熔岩流
  • ここ数年、何気に見逃していた八幡平市の焼走り熔岩流に出かけることにした。目的は、周辺の山野草や紅葉の観察だったが、結果はどちらも肩透かし。山野草は目立ったものはなく、紅葉はまだこれから。焼走り熔岩流周辺は熔岩だらけだから、植物にとっては生育環境が劣悪、しょうがない。焼走り熔岩流を簡単に解説すると、噴火したのは1732年、徳川吉宗が治めていた時代で享保の大飢饉が起きた年と、ネットで調べた。 285年 [続きを読む]
  • 花巻街歩き 祭りの日
  • 花巻祭りの日、鹿踊りから風流山車運行までに少し時間が空きました。もう幾度となく訪れた花巻の街ですが、祭りの喧騒を逃れて、ぶらり歩きます。ぎりぎり街外れにある、この建物がいいですね。旧菊池捍(まもる)邸 1926年(大正15年)建築宮沢賢治の寓話「黒ぶだう」に描かれる建物のモデルとのこと。保存のために外観が綺麗になりましたね。実は去年の3月にこの建物が見たくて、わざわざ訪ねてます。当時の写真もどうぞ [続きを読む]
  • 花巻まつり速報 
  • 昨日、花巻まつりに行ってきました。若い頃、今から40数年前には一時花巻に住んでいました。今回は大変な賑わいでしたが、当時はもう少ししっとりとした祭りだったように感じていて、その落差に少し驚いたというのが本音。東北本線在来線に乗るのも数十年振り、ワンマンカーになっていて、戸惑いました。さて取り急ぎ写真のアップだけです。祭りは今日まで、天候が崩れないでくれれば良いのですが。鹿踊り(ししおどり)風流山車 [続きを読む]
  • 安比高原秋の気配 その他の花編
  • その他花々に括ってしまった花には大変失礼します、ごめんね!!先に紹介した3種は、この広大な高原で咲き誇る数で圧倒していました。これから紹介の花々は、ある意味ひっそりと咲きながら個々に主張しています。どれも珍しい花ではありませんが、季節を感じさせてくれる名わき役。ウメバチソウヤマトリカブトアザミは種類が多すぎて訳が分かりません。タムラソウも混じっていますね。ミズギクこんなところにもネジバナが。 [続きを読む]
  • 安比高原秋の気配 サワギキョウ編
  • ある意味一回で済みそうな散策を、何回もブログネタにしています。実はあと2〜3回は安比高原ネタでアップする予定なんです。なので毎日頑張って更新です。秋は祭りに紅葉、スポーツとネタが途切れることは無さそうです。今回はサワギキョウです。奥のまきばには何か所も池があり、その内の数か所にサワギキョウが咲いていました。群生している箇所も見られたので、得をした気分になりました。ここで少し不思議な写真を載せますね [続きを読む]
  • 安比高原秋の気配 エゾリンドウ編
  • 前回の記事内で、エゾオヤマリンドウが咲いていると書きました。それは安比高原のパンフレット内に花名があったからなのですが、よくよく調べると、エゾオヤマリンドウは茎頂部にしか花がつかないようです。私が撮った写真では、茎上部の葉腋からも花が咲いているように見えることから、今回はエゾリンドウと記載しておきます。もしこの件詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教授頂ければ幸いです。今回も花写真の羅列となりますが [続きを読む]
  • 安比高原秋の気配 ツリガネニンジン編
  • 昨日は快晴の天気に誘われて、安比高原で散策のソロ活動をしてきました。バタバタと出掛けたつけで熊鈴を忘れてしまい、散策中も茂みでガサゴソ音がする度にびくつきながらの散策となってしましました。昨今の熊さんは、熊鈴を付けていても逆に寄ってくる個体もいるそうで、そういう意味では、山歩きでいつ熊さんに出会っても不思議ではありません。そうそう、この時期意外なことに、やぶ蚊が凄かった。少しでも立ち止まると、すぐ [続きを読む]
  • 岩手大学付属植物園 樹木編
  • 前回に引き続き岩手大学構内の樹木(巨木)編です。構内には至る所に巨木有り。鬱蒼と茂る樹木で昼でも薄暗いという環境が、市内の一角のこの地にあるのが良いところでもあったのだが、昨年だったか諸事情によるのでしょう、大木が数多く切られ、雰囲気が変わってしまった。  少し残念である。ユリノキヒノキシナサワグルミメタセコイアギンドロの木、別名ウラジロハコヤナギと言い、葉の裏側が白い特徴がある。従って、風に吹か [続きを読む]
  • 岩手大学附属植物園散歩
  • 少し日にちが経ちましたが、先日岩手大学附属植物園を歩いて来ました。ここは敷地も広く、お気に入りの散策コースのひとつです。附属植物園は、季節により見どころも多数あり。今回は、校内の歴史的建造物を紹介します。まずは門番所、こじんまりと建築物ながら国の重要文化財に指定されています。夫婦二人となった今なら、こんな粋な建物で暮らすのも悪くないなぁと思ってしまうほどの素敵な建物です。お次は旧盛岡高等農林学校本 [続きを読む]
  • 花巻市東和探訪 本来の目的編
  • 今回のマイナーな場所探訪、さて結果やいかに?まずは、旧街道の追分の碑(南山)と和讃念仏供養塔に向かう。結果、追分の碑は何処を探しても見つからない。(撤去した?)供養塔は、あり。 綺麗に草刈してたので何とか見つけた。周囲には、キツリフネツリフネソウこの先「狐石」という巨岩?目指すも、途中から細い砂利道のため断念。(以前山奥の滝を目指し、砂利道がどんどん細くなり戻るに戻れず、という悪夢のような経験をし [続きを読む]
  • 花巻市東和探訪 南部曲り家と丹内山神社
  • 今回の東和探訪は、10年ほど前作成のパンフレットに載っている、例えば追分の碑だったり、和泉式部のお墓と伝えられるものだったり、そんな少しマイナーな場所の探訪が目的なのである。大雑把な地図で探し当てられるか、既に無くなっているのでは?などの疑問を持ちながら楽しむのだ。タイトルの場所はメジャーな場所、しかし、ここまで来て素通りもできず、やっぱり観てしまった。旧小原家住宅の紹介は以下の写真の通り。直屋( [続きを読む]
  • 花巻市東和探訪
  • 昨日は晴天、久しぶりの遠出は盛岡市より少し南に位置する花巻市の旧東和町へ。ここは、成島毘沙門堂(国の重要文化財)にある高さ4.73mの日本で一番大きい兜跋毘沙門天立像が有名です。写真撮影は禁止なので、岩手県立博物館展示のレプリカから。今回は目的が別なので寄りませんでした。東和町周辺の見どころをあちこち訪ね歩く目的でした。それらを見終えての終盤です。さて、東和町の街中の様子です。それなりの時間ですが、車 [続きを読む]
  • 岩山の山野草探訪の巻
  • ここ数週間の天候不順や自分自身の事などで、少しデブ症(出不精)になっていて、ホントにお腹周りがデブになりつつあり、これはいかん!と少しお出かけです。お腹周りの脂肪を減らすには相当のエネルギー消費が必要だが、今日あたりは気温も久し振りに高く、無理は禁物ということで近場の岩山でエネルギー消費しましょ。中腹の駐車場に愛車を止めるも、公園内の工事があるらしく工事車両が多数駐車。ガーガーとアヒルより大きな音 [続きを読む]
  • ユニークな仁王像
  • 秋田県仙北市の金峰神社には、大変ユニークな仁王像がいます。以前にも取り上げた事がありますが、久し振りにまた訪ねてきました。仁王像とは別に、参道の杉並木も見ごたえ充分です。まずはこちらから。狛犬も苔むして風情あり。さて、仁王像です。  仁王門と共に遠目から。これでは普通の仁王像ですが・・・・。ジャジャジャジャーン!いかがですか? ピンクの眉毛と髪、そして愛らしいお顔。小指を立てているのも??ですね。 [続きを読む]
  • 抱返り渓谷 回顧(みかえり)の滝
  • 久々の猛暑復活、昨日は日中の気温も30℃超えとなり、涼を求めて秋田県の武家屋敷で有名な角館の近く、抱返り渓谷に行ってきました。ですが、ここ仙北市も当日の気温は約33℃、駐車場へ降り立ったときは既にうだるような暑さでした。駐車場からはそれなりに渓谷の遊歩道を歩かないと、目的の回顧(みかえり)の滝は見られません。遊歩道に入ると、鬱蒼と茂る樹木により日が遮られ、体感温度は一気に下がります。細い遊歩道は樹 [続きを読む]
  • ヤナギラン咲く高原
  • 前回と同様に場所は早坂高原、ここに咲く【ヤナギラン】を撮りました。過去に何回か早坂高原を訪ねていますが、今までお目にかかったこと無し。偶然の出会いだったということ。過去は春先の山野草主体で訪ねていたので、出会えなかったんですね。周囲には高原と名の付く場所が何か所かありますが、それぞれの高原で出会えていない花々もまだまだありそうです。どうしても、季節により行動範囲が偏ってしまうことが原因。やはり夏場 [続きを読む]
  • ノハナショウブ大群落
  • 7月20日 暑い日でしたが、久し振りに早坂高原を歩いて来ました。早坂トンネル開通後は、旧道となる早坂峠はめっきり通行車両が減り、この日も高原の草刈を行う作業車の他は、数台駐車するのみ。ひっそりとしています。早坂峠は内陸と沿岸を結ぶ小本街道(旧道)の難所で、牛追いの道(塩の道)として沿岸から塩を運ぶ交易の道でした。この先沿岸方向に進むと、日本三大鍾乳洞で有名な岩泉町の龍泉洞があります。  洞内は四季 [続きを読む]