風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: あのなっす
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトルあのなっす
ブログURLhttp://anonasu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文里山歩きに街あるき、史跡巡りに花巡り、岩手のあちこち神出鬼没のてんこもりブログ
自由文気まぐれ又三郎の気まぐれブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/08 23:16

風の又三郎 さんのブログ記事

  • 残暑お見舞い
  • 残暑お見舞い申し上げます。こう暑くては、折角の休み期間中とはいえ外に出かけられませんね。ここ数日中に見かけた花や風景などを紹介します。ミスキンバイ(絶滅危惧種Ⅱ類・・絶滅の危険が増大している種)カンボクアカバナ忘れな草(この時期でも咲いているんだと、驚きました)ギボウシ(庭の花)フロックス(庭の花)実りの秋ももう間近岩手県ランキング [続きを読む]
  • シデシャジン
  • 早朝にお墓参りをして買い物を済ませ、帰るには少し時間が早いので自宅に近いある場所へ。カメラはどんな時でも持参しています。以前持ち歩かなかった時に、決定的なシャターチャンスを何回か逃したからです。今日の目的は山野草ではなかったのですが、その場所で偶然、視界に青い色の花が飛び込んできました。ふむ?見たことのない花だし、形も面白い。しかもたった一株だけ咲いているのみで、周囲を見渡しても同様の花は咲いてい [続きを読む]
  • キツネノカミソリ
  • 孫たちとあっという間の1週間を過ごし、嵐は去って今は虚脱状態(^^)帰省期間中の盛岡はとても涼しくて、避暑としても最高の時間を過ごせたことでしょう。これからも健康でケガなどせぬように、元気で過ごして欲しいと願っています。自由に動けるようになったので、久々に夏に咲く野草を見に出かけました。『キツネノカミソリ』という少し変わった名前の野草です。ヒガンバナ科の野草で、野生絶滅危惧種となっているとのこと。 [続きを読む]
  • 八幡平 御在所沼散策
  • 御在所沼コースは、既に花の時期は終わっていました。マイズルソウ(実)アカモノ(実)タチギボウシコバノトンボソウという訳で、見所は五色沼の水の色くらいかなぁ。案内板の説明を見ると、水の色は『青清澄色』になるのでしょうか?出来れば季節ごとの違う色を見てみたいものです。これにて八幡平散策編は終了です。最近の週末は、暑さのため遠出はしていません。近々孫殿の来襲も有りそうですし、しばらくはおとなしくしていよ [続きを読む]
  • 八幡平 源太分れから見返峠まで
  • 源太分れから終点の見返峠駐車場を目指します。この先もコバイケイソウとニッコウキスゲ群落が続くのですが、嫌と言うほどアップしたので、この後は源太分れ以降見かけた花々を紹介して、終わりとしたい。(前出までの記事に出た花は割愛しました、ダブっていたらごめんなさい)八幡平行から1週間、猛暑の日常生活にあっても、八幡平のあの風景と可憐な高山植物を綴じた心のページを開くと、一瞬だけでも涼やかな気分に浸れます。 [続きを読む]
  • 八幡平 陵雲荘から源太分れ
  • あと数回八幡平のアップ予定なので、頑張って毎日更新です。陵雲荘から先、源太分れまでです。コバイケイソウとニッコウキスゲが群落で咲いていました。写真が小さくて見にくいのですが、白いぽつぽつがコバイケイソウオレンジのぽつぽつがニッコウキスゲです。ニッコウキスゲは木道から遠く離れた場所で群落を造っているので、写真上小さいです。ダラダラと写真だらけですみません。次回で完結したいものです。(多分無理!)岩手 [続きを読む]
  • 八幡平 八幡沼と陵雲荘付近
  • 八幡沼周辺は高山植物群と高層湿原の景観が素晴らしく、なかなか歩が進まない。ウサギギクイワカガミアオノツガザクライワイチョウトウゲブキモミジカラマツネバリノギランさて、ここから高層湿原、コバイケイソウとニッコウキスゲ群落の始まり。似たような写真ばかりですが、広大なこの風景に広がる花々の景観が伝わるでしょうか。写真で見える白はコバイケイソウ オレンジはニッコウキスゲ。次回も高層湿原続く。岩手県ランキン [続きを読む]
  • 八幡平 見返峠〜ガマ沼まで
  • 21日(土)に八幡平を歩いて来ました。八幡平到着時の気温は18℃でした。当日の盛岡市は30℃超えだったので、完全なる避暑となった訳で本当に気持ちよかった。到着時間も早かったので、八幡平の自然を独り占め、大いに楽しみました。惜しむらくは登山帽を忘れたこと。途中からじりじりと太陽が照りつけ、気温も上昇、日焼けしてしまいました。若い頃ならいざ知らず、年を取ってからの日焼けはお肌の大敵!ですね。今回は、順 [続きを読む]
  • 軽米町 巨木探訪編
  • ぼやぼやしてるとあっという間に一週間経ってしまいます。加速度的な時間経過を感じる最近、『ボーっと生きてんじゃないよ!!』の言葉が身に沁みます。さて巨木編です。軽米町には巨木が多く、紹介されているだけでも七箇所。うち四箇所へ行きましたが、今回は三箇所を紹介します。長い年月生きてきたものたちですから、その姿に圧倒されました。これからも大切にして、まだまだ生き続けてほしいと願いました。ちなみに、大きさ比 [続きを読む]
  • 庭の花 7月
  • 軽米町の巨木紹介前に今月の庭の花の記録です。この時期、めっきり花の数が減りますがそれでもこの猛暑のなか、元気に咲いてくれる花も有ります。毎年綺麗に咲いてくれて有難う、という感じですか。ユリ(はっきり言って種類は不明、白い方はヤマユリか?)ストケシアギボウシユリはあと2種が開花予定、カサブランカが元気なく消滅の予感。この猛暑では植物にとっても生育が過酷かも。岩手県ランキング [続きを読む]
  • 軽米町 まちなか散歩編
  • 14日(土)猛暑の中、岩手県北部の青森県との県境に位置する軽米町(かるまい)に行ってきました。本来なら八幡平のお花畑を見に行きたいところでしたが、この連休、観光客が押しかけ、ゆっくりカメラ撮影も出来ないだろうし、お天気も今一つ。軽米は又三郎にゆかりの場所でもあるし、巨木、赤レンガの建物が点在し昭和レトロを楽しめる。良くは知らないけれど、少年ジャンプ連載中?の漫画「ハイキュー」の作者出身地でその漫画 [続きを読む]
  • 庭の花
  • 全国各地で大雨の被害が発生しています。被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、これ以上被害が拡大しないよう心から願っています。さて、遠野遺産巡りは一旦お休みして庭の花です。とはいえ、今年は開花した時に真面目に写真を撮っていなくて、種類が少ないです。撮影した時期も少し前だったりしますが、記録として報告です。岩手県ランキング [続きを読む]
  • 遠野遺産巡り 第74号 千本カツラ
  • 遠野遺産が続きます。どこかで一旦打ち切りにはしたいのですが、先週は猛暑のため出かけず、これ以外の報告ができません。あと数回は続きそうですね〜。さて千本カツラの紹介です。幹周19.4メートル、樹高30メートル、樹齢約1200年。近くの大洞金山採掘に際して、敵側から遮蔽するために植えられたものと言われる。側の民家が火災にあった時に親木が焼けたが、その後根株からひこばえが群生して成長したという。大蛇が出るといわれ [続きを読む]
  • 遠野遺産巡り 第1号 遠野七観音 山谷観音
  • 以下、遠野遺産詳細より『山谷観音』について転記す。平安時代前期に慈覚大師が一本のカツラの木より七体の観音像を刻んで安置されて成立されたといわれる遠野七観音の第一番札所。大慈山長福寺と号す。一昼夜のうちに七観音を巡ると特に御利益が高いという、七観音巡りは江戸中期頃から盛行し現在も行われている。観音堂(県指定)、経塚経筒(市指定)、鰐口(市指定)などの中近世の遺物がある。創建は854年(斉衡元年)という [続きを読む]
  • 遠野 会下(えげ)の十王堂
  • 遠野遺産に登録されていないが、今回一番行きたかったのがここ。十王堂(じゅうおうどう)の十王像が自由に拝観できるらしいので、期待。十王像と葬頭河婆像(そうずかのばあ)が見られる、とのこと。因みに、仏教の世界では人が死ぬと極楽や地獄に行くと信じられているが、その行先を決定するのが閻魔大王を筆頭とする十人の王たちの裁判官だ。葬頭河婆は、三途の川を渡るときに渡し賃(六文銭)を持たない亡者から着物をはぎ取る [続きを読む]
  • 遠野遺産巡り 第31号 不動巌と巌龍神社
  • 前回予告の記事アップが間に合わず、昨日(23日)に出かけた民話の故郷遠野の報告です。遠野では、遠野遺産として様々なものを登録して維持管理しています。 以下HPより。遠野遺産とは、これまで遠野の人々が大切にしてきた「たからもの」のこと。 たとえば次のようなものが、遠野遺産候補として考えられます。 ① かたちのあるもの(有形遺産)        ・・・古民家、シンボルになっている建造物、いわれのある場 [続きを読む]
  • 八幡平 秋田御生掛自然研究路
  • 御生掛自然研究路の報告です。コース案内は以下の写真で。で、コースを散策する人が居るかと言えば、ほんの数人程度が歩いているのみ。コース入り口にある御生掛温泉目当てで、多くの人で賑わっています。コースを歩いてすぐの光景、いわゆる地獄めぐり的な。  こんな風景の連続です。コースの中間地点位まで歩くと、大泥火山なる日本一大きな泥の火山が出現。天然蒸気が数十秒おき位に泥を噴き上げます。噴きあがった泥が見える [続きを読む]
  • 八幡平 秋田大沼高山植物
  • コバイケイソウに目を奪われがちでしたが、それ以外にしっかり咲いていたその他の高山植物をアップします。小さい花が多いので、カメラで写すときはしゃがんで息を止めて・・・・立ち上がる時は頭クラクラしますね〜それでもピンボケ多し!  老眼のせいもあるのかなぁ・・。さて花の写真です。『ハクサンチドリ』『ツマトリソウ』『ミツバオウレン』『ワタスゲ』『コヨウラクツツジ』『ミツガシワ』『イソツツジ』『エゾノリュウ [続きを読む]
  • 八幡平 秋田大沼自然研究路に咲くあの大群落
  • 6月14日 八幡平の大沼自然研究路に行ってきました。あの高山植物が、数年ぶりの大群落となっているとの情報を得たからです。盛岡から八幡平頂上を超え、(八幡平頂上は濃霧と風、ブルブルするような寒さ)最近人気のドラゴンアイには目もくれず、(と言ってもこの天候ではつらい)この日気温約8℃だった秋田の大沼までやって来たのです。はやる気持ちを抑えて、散策路入り口にやってくると・・・。  お〜〜嬉しくてやみくも [続きを読む]
  • 高松の池の花風景
  • 6月10日の高松の池散策時の花の様子です。様々な花が咲き誇り、水辺の風景を彩っていました。池の周囲の散策路を離れて山側を歩くと、花の様子も異なります。スイカズラシラユキゲシカキツバタ? ノハナショウブ?ツツジさて最後にこの花、初めて見たのでネットや花辞典で散々調べたんです。やっと何の花か判明したのですが、皆さん見たことありますか?岩手県ランキング [続きを読む]
  • 高松の池の野鳥
  • 6月10日は高松の池の散策。散策しながら沢山の野鳥に出会うことが出来ました。散策とバードウォッチング、ダブルで楽しい時間でした。野鳥はヒナが目に付き、給餌する親鳥も頻繁に飛び回っていました。最初の出会いは 『モズ』のヒナお母さんから「ここから離れては駄目よ」と言われていたか、ジッとして動かない。ズングリモックリ感と羽毛のモフモフ感がたまらん!『シジュウカラ』下から見上げての撮影なので、腹部からの写 [続きを読む]
  • 奥州街道を行く 五月舘の追分石
  • 本日はみちのく岩手の初夏の風物詩 『ちゃぐちゃぐ馬こ』の日。昨年は土砂降りの雨の中見に行きましたが、今年はパスしました。以前は6月15日が祭りの日だったのですが、6月の第二土曜日に変えたのはもう何年前?晴れの特異日で、雨が降らぬ日で有名だったんですけどね。諸事情からとは言え、日程を変えたのは何か違うのでは??? とぶつぶつ独り言・・・。さて先月、一戸町の藤島の藤を見に行った際近くに旧奥州街道が残さ [続きを読む]
  • 山岸のカキツバタ群落
  • 6月5日(火) 盛岡市の山岸に咲くカキツバタ群落を見てきました。5月27日に見に行った際は、まだ少し早かったので2回目の来訪でした。しかし、それでも満開とは行きませんでした。というより今年はこんなものかも知れません。というのは、咲いていない場所には花芽が見受けられなかったからです。綺麗な満開の様子は、案内板の写真で我慢してください。アヤメやカキツバタなど、似たような花が多く、どれも同じにしか見えな [続きを読む]
  • 早坂高原 山野草総集編
  • 今回出会えた山野草総集編です。どうしても名前の判らないものもありました。ご教授頂ければ幸いです。クルマバツクバネソウクルマムグラオオチゴユリユキザサアズマギクズダヤクシュルイヨウショウマヒメイズイルイヨウボタン最後に名前不明の山野草です。オオチゴユリかとも思ったのですが、花弁が8枚、変異種でしょうか?撮影場所が熊の出没した付近だったので、少し急ぎ気味で撮りました。熊騒動から少し時間が経過した後では [続きを読む]