seivoci0004 さん プロフィール

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seivoci0004さん: 羅馬チェロ
ハンドル名seivoci0004 さん
ブログタイトル羅馬チェロ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/seivoci0004/
サイト紹介文ローマで作られたチェロを使用中
自由文個人レッスン、グループレッスンの双方に参加中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/09/10 00:32

seivoci0004 さんのブログ記事

  • チェロ・アンサンブル#61
  • O先生の指導日だった。5名が出席。「サポージニコフ教本」は60番「重音の応用練習」から始まり63番「主題と変奏」まで進んだ。63番は3ページにわたる長い練習曲。主題:4分音符→第1変奏と第2変奏:8分音符→第3変奏:16分音符といった具合に徐々に刻みが細かくなる。主題のテンポを遅くしておかないと第3変奏で大変なことになる。とはいえ1ポジで弾けるので弾き慣れればスムーズにいくだろう。この曲は次回に再度やることになっ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #102
  • 今日はI先生単独の指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の55番「長調と短調の音階練習」のハ長調とイ短調の5回目の復習から開始。続いて58番リュリ「ガボット」の何度目かの復習をやって、この曲は本日で終了。次に60番の「ガボット(リュリ)」の後半部に出てくる重音の弾き方をちょっとさらってから、61番リーディングの「コンチェルト」の3回目をやった。小分けにしながら進み、全曲を最後まで弾いた。リタルダンドなど [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#60
  • 毎月2回開催しているチェロ・アンサンブルは、最近は2か月に3回の割合で先生に来てもらって指導を受けている。2か月に4回ある練習日の残り1回は自主練になる。今日はその自主練だった。5名全員がそろい、ゴルターマン「レリジオーソ」の復習と「ノクターン」の練習をやった。2曲とも3部構成で、前後は平静な雰囲気、中間部で曲想が変化して盛り上がるパターン。「レリジオーソ」の中間部は、今日は思いっきりテンポを煽ってみた。 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #101
  • 今年度最初のレッスンということで先生2名がお揃いの練習となった。「新しいバイオリン教本第2巻」の55番「長調と短調の音階練習」の最初に出ているハ長調とイ短調の4回目の復習から開始。レイトのグループの常だろうが音階が苦手な人がいるから、なかなか終わらない。続いて57番のベートーヴェン「メヌエット」の何度目かの復習をした。今回はピアノ伴奏付で弾いてこの曲は終了となった。 ベートーヴェンの次は58番リュリ「ガボッ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#59
  • O先生による指導日だった。前回で退会された人がいるのでメンバーは5名に減り、さらに今回は1名が欠席。チェロ4重奏曲が可能なぎりぎりの人数である。 「サポージニコフ教本」は57番から59番まで進んだ。このテキスト、最近は淡々と進んでいる。 休憩後はゴルターマンの「レリジオーソ」の4回目と、同じ作曲家の「ノクターン」の1回目をやった。家庭の都合で退会された方はセカンド担当だった。今回は2名で弾いている3番担当からひ [続きを読む]
  • ポーラ美術館「エミール・ガレ 自然の蒐集」を見る
  • ポーラ美術館で開催中の「エミール・ガレ 自然の蒐集」展を見てきた。導入部の最初の部屋は広々として、箱根の森の木々が見える大窓を背景にしたしつらえ。ゆったりと広がる空間を贅沢に使い、借景との取り合わせの妙味に感心した。これほど自然光がたっぷり入る展示は今までにあっただろうか?しかし、それ以後の部屋の展示は照明が暗くて作品がよく見えないとか、展示ケースの内側に貼ってあるクロスの色味が派手過ぎて(真っ赤 [続きを読む]
  • 性能が低い(弓竿の剛性が低い)弓を使っている人の特徴・・・ですか
  • https://sasakivn.com/blog/?p=9115・無意識に指板よりを弾きがち。・駒寄りを弾くと音がかすれるので、結果的に駒寄りは弾けない。・ボウイングのスピードが速いので、弓が直ぐに尽きてしまう。 結果、弓を何度も返しがち。・弓を持つ右手の手首が折れがち(ぶら下がりの奏法)。肘は下がりがち。・弓を指板側に大きく傾ける傾向がある。・楽器を肩で持ちたがる(楽器の指板の向きが大きく左側に回転して保持して いる)。・楽 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #100
  • 年度末の最後のレッスンということで、久しぶりに先生方2名がお揃いの練習になった。「新しいバイオリン教本第2巻」の55番「長調と短調の音階練習」の最初に出ているハ長調とイ短調の3回目の復習から開始。次に57番のベートーヴェン「メヌエット」の復習。いずれもスムーズに進行した。ベートーヴェンの次は58番リュリ「ガボット」の復習。これも皆さん普通に弾けている。休憩後は宿題になっていた61番リーディングの「コンチェル [続きを読む]
  • 再びセザンヌ
  • ブログを見た知人から質問が来たので補足。質問セザンヌの良さってのはどの辺にあるんでしょうかね?よくわからないです回答(あくまでも個人的な見解です)セザンヌは視点移動による複数のアングルから得られた視覚情報を、一つの画面上にコラージュする手法で絵画を成立させる方法を試した点で、キュビスムに至る道筋を準備した人といえるでしょう。複合視点の問題は諸書で言及されていますから、ここでは繰り返しません。セザン [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#58
  • O先生による指導日だった。今年になって初めてメンバー全員(6名)がそろった。とはいえ、今月で退会する人がいるため6名での合奏は最初で最後かもしれない。「サポージニコフ教本」は53番から56番まで進んだ。今日さらった課題曲は指慣らしといった雰囲気なので淡々と進んだ。休憩後はゴルターマンの「レリジオーソ」の3回目。長期の欠席から復帰されたメンバーは以前にこの曲を弾いた経験があるから慣れた様子。O先生は、今日は [続きを読む]
  • 車のエンジンが不調
  • 昨日、奥多摩からの帰り道、圏央道を走行中、エンジンに異常発生を知らせる警告灯が付いた。圏央道は車を停車出来るパーキングがほとんどないため最寄りのインターチェンジで降り、しばらくエンジンを止めて様子を見た。メーター内で黄色いエンジンマークが点灯するのを見るのは、今の車では初めての経験。これって何?ひょっとしてオーバーヒート?? 昨年の年末に12か月点検をした際、エンジンのベルト類は新品に交換済(ファン [続きを読む]
  • スギ花粉の産地に突入
  • 今日は晴天で奥多摩の山は舞飛ぶスギ花粉で白っぽく霞んでいたらしい。ティッシュの箱が急速に空になってゆく今日この頃、江戸時代以降の櫛を調査する必要が生じ、奥多摩にある澤乃井櫛かんざし美術館まで行ってきた。多摩川の流れはあのあたりではまことに清らかで、渓流沿いの崖の上に張り出す形で建てられた小ぶりな美術館は、地元の造り酒屋「澤乃井」の経営という。個人コレクターが集めた江戸時代から昭和までの櫛、かんざし [続きを読む]
  • 特別展「人体」を見る
  • 上野の国立科学博物館で始まった「人体」展の内覧会を見てきた。以前、日本各地で開催された「人体の不思議展」は、本物の人体を使った標本の林立に気絶する女性客が出たりして見世物興行的な性格が強かったが、こちらはもっと学術的な内容でお堅い雰囲気。もちろん人間の本物の臓器標本も出ていたが、ホルマリン漬けなのでビックリさせられることもない。それでも生の標本だから見たくない人にはスルー出来るよう、臓器の展示ブー [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #99
  • I先生単独による指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の55番「長調と短調の音階練習」の最初に出ているハ長調とイ短調の復習から開始。最近までやっていた「変ホ長調の練習曲」とボーイングの内容は同じである。音符1個を1弓で弾き、次に音符2個を1弓でつなげ、次に音符4個を1弓で弾く・・・。調性が違うだけだから大半の生徒にとってはスムーズに弾ける課題だった。次に57番のベートーヴェン「メヌエット」をピアノ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#57
  • O先生が来られて指導していただいた。4名が出席。「サポージニコフ教本」は50番から52番まで進んだ。51番や52番はかなり速いテンポで弾かされたが、皆さんさらっとこなしていた。最近は先生からこういう指示を受けてもスムーズに対処可能となり、練習効率が上がってきた。同じ練習曲の「変化」という項目にあるスラーをかける位置を変えての練習では、脳内変換が要求されるので多少の混乱もあった。譜面通りに弾くのに慣れていると [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #98
  • I先生単独による指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の「変ホ長調の練習」49番の復習から開始。残っていた51番も含めて本日で「変ホ長調の練習」はすべて終了した。続いて55番コレッリの「ガボット」の復習をやった。スラーでつながった八分音符2個と、その後に続くスタッカートが付いた八分音符を1個ずつ弾く時の弓の配分量に注意するよう指示があった。生徒の多くは弾けていたが、ギブアップ気味な人も。教室が始まって [続きを読む]
  • 東京都庭園美術館の展覧会を見てきた
  • 東京都庭園美術館で開催中の《装飾は流転する「今」と向きあう7つの方法》という長いタイトルの展覧会を見てきた。ヘラクレイトスの言葉「万物は流転する」をもじった小難しいタイトルを見た時点で、『美術手帖』などを愛読するナイーブな若者向けの企画、コンセプト優先ではないかという予感がした。あそこは新館を増築して展示面積が増えてから現代美術の展覧会が増えた。以前の展示スペースは本館のみ。旧朝香宮邸を美術館に転 [続きを読む]
  • 確定申告に行ってきた
  • 税務署に確定申告に行ってきた。まだ始まったばかりなので提出窓口はガラガラ。ほとんど待たされずに済んだ(相談窓口の方は30人ぐらいの行列が出来ていた)。去年は出遅れて3月に行ったら90分待ち。建物の外の長蛇の列に並ばされて参った。税務署の情報では提出期限が近づく3月に入ると毎日激混み、2月中でも月曜は混むらしい。 昨年は10年以上も塩漬けだった株がようやく盛り返し、やれやれ売りで手じまった。株取引をしたこと自 [続きを読む]
  • ステレオのアンプを更新
  • 25年前に買ったアンプがさすがにくたびれてきた。時々、左右の音量バランスが崩れて片チャンネルだけ一瞬聞こえなくなったりする。出力セレクターを切り替えてやると治るが、いちいち面倒。ということでアンプを更新することにした。今時、どこのメーカーの何がいいのかさっぱりわからない。デザインがすっきりしてあか抜けているのと(音のイメージは外観にも出ると思うのだ)、ウェブで評判がよい点を考慮し、ヤマハのプリメイン [続きを読む]
  • 犬猫の人気は凄い
  • 名古屋のヤマザキマザック美術館で開催中の「木彫りどうぶつ美術館、はしもとみおの世界」を見てきた。開館以来8年目になる美術館だが、この展覧会は1日当たりの入場者数が新記録更新中だそうだ。尻上がりにお客さんが増え続けているらしい。午前中に行ったが、チケット売り場に長い行列が出来ていた。そんな光景をあそこで見るのは初めてである。展示室内もお客さんでごったがえしていた。 作者の愛犬・柴犬の「月くん」(2002−2 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #97
  • I先生単独による指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の46番「変ホ長調の練習」の復習から開始。毎回やっているため、もう何度目になるのか忘れたが、とりあえず46番から51番まである音階練習の内、最後の2曲以外は終了となった。やれやれ。続いてテキスト第3巻に出てくる1ポジと2ポジの間の移動練習をした。これも毎度のメニュー。半音、全音1つ分の間隔で指をちまちまと移動させる繰り返し。「新しいバイオリン教本」と [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#56
  •  メンバーのみの自主練を5名でやった。過去に何度か演奏しているゴルターマンの「レリジオーソ」と「ノクターン」の完成度を上げるための再練習である。参加者全員で各パートを順番にさらい、一同がある程度弾けるようになってからパートを分担する練習方法をとるチェロ・アンサンブルもあるそうだが、ゴルターマンの曲でそれをやっていたら時間が足りなくなる。各パートを全員で練習するのは(他のパートが何をやっているのかを [続きを読む]