seivoci0004 さん プロフィール

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seivoci0004さん: 羅馬チェロ
ハンドル名seivoci0004 さん
ブログタイトル羅馬チェロ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/seivoci0004/
サイト紹介文ローマで作られたチェロを使用中
自由文個人レッスン、グループレッスンの双方に参加中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/09/10 00:32

seivoci0004 さんのブログ記事

  • 京都醍醐寺展を見る 
  • サントリー美術館で始まった醍醐寺展の内覧会を見てきた。入口に招待客が溢れ、長蛇の列が出来ていた。サントリー美術館の内覧会がこんなに混むのは珍しい。展示室内は国宝がいっぱい。あれも国宝、これも国宝、隣も国宝・・・国宝フェチにはたまらないだろう。明治の廃仏毀釈の際に、宝物を売らなかった当時の座主の英断のおかげで、国宝クラスの寺宝が大量に残ったらしい。仏像は平安前期から鎌倉、室町あたりまでの有名なものが [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #117
  • 9月のレッスンの2回目。I先生の単独指導だった。出席した生徒は6名と少なく、さらに途中で帰ってしまった女性がいて残ったのは5名。過去最低の人数となった。レッスン開始から間もなく帰ってしまった人は、幹事による個人指導、つまり正規の教師でない人からいろいろ注意されたことに腹を立てたそうだ。プロの指導を受けるためにレッスン料を支払っている生徒の側からすれば、プロの先生の指導を受けている最中に横からゴチャゴチ [続きを読む]
  • バケツで水を撒く写真をよく見たら・・・
  • 1年ほど前、ツイッターに投稿された写真をめぐっていろいろ書き込みがあった。割烹着姿の女性がバケツに入った水を道路に撒く瞬間をとらえた写真である。ツイッターの投稿者は昭和29年(1954)撮影、作者不明写真としていたけれど、撮影者はアマチュア写真家の高島光司氏、1951年にアメリカの雑誌に掲載されたものと判明した。しかし、さらに詳しく追跡調査した人がいて、当該写真の撮影時期は戦前の昭和12年(1937)6月23日。「オ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #116
  • 9月のレッスンの1回目。I先生の単独指導だった。「新しいバイオリン教本第3巻」のセカンドとサードポジションの練習からスタート。課題の4番、5番、13番、14番、29番、30番、31番、32番をさらった。 サードポジションは、左手の手首に近い掌の部分を楽器の肩にポンと接触させると安定する。このコツは40年以上も昔にヴァイオリンを習った先生から、しっかり叩き込まれた。しかし今のグループレッスンの先生方はまったく話されない [続きを読む]
  • 弦楽合奏#12
  • 毎月2回の定例練習の1回目。14時〜15時30分まで。台風が来ているのでいつもより早く終了した。基礎練習はさっと切り上げ、曲の練習に移った。今日は4曲。? エデンの東 ?椿姫 ?こんにちは赤ちゃん ? It's A Small World 3番目と4番目は初合わせ。「こんにちは赤ちゃん」はリズムの刻みがカクカクしていて、行進曲みたいに弾いていた。曲想がちょっと違うような?徐々に軌道修正していくのかも。相変わらずセカンドヴァイオ [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル#70
  • O先生の指導日だった。メンバー5名全員が出席し、さらに見学者の50代男性1名が 楽器持参で参加。都内の教室でO先生に習っているそうだ。テキスト、譜面台は持参されなかったから、私の隣で一緒に弾いてもらった。「サポージニコフ教本」はシンコペーション(より複雑な組合せ)から72番と73番をやった。二曲ともそれほど難しくないので、あっさり終了。見学者はヴァイオリンを先に習い始め、チェロは最近始めたという。ヘ音記号が [続きを読む]
  • 弦楽合奏#11
  • 毎月2回の定例練習の2回目。14時〜16時50分まで。今回はほぼ全員が出席。ファースト4名、セカンド5名、ヴィオラ2名、チェロ2名、コントラバス1名の合計14名が集まった。【練習メニュー】 基礎練習は音階と Mozart交響曲第17番の2楽章 曲の練習は「浜辺の歌」「黒い瞳」「エデンの東」「椿姫の序曲」 基礎練習の今日のメニューはニ長調の音階。一音を八分音符8個に分けてスピッカートで弾いて行く。あるいはスラーでつながった八分 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #115
  • 8月のレッスンの3回目。O先生とI先生のダブル指導だった。今日は欠席者が多く、早退者もいて、後半のレッスンでは生徒は6名しかいなかった。過去最少人数かもしれない。初めに「新しいバイオリン教本第3巻」のセカンドとサードポジションの練習課題をさらった。休憩後は「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(1楽章のみ)」のファースト・ヴァイオリン・パートの譜読みをやった。レッスン前半のサードポジションの練習と比較する [続きを読む]
  • 東博の縄文展を再訪
  • 14日の東京は曇り(場所によっては一時雨)の予報だった。お盆休みで電車も空いているから動きやすい。ということで上野の東博で開催中の「縄文」展を見に行った。7月2日の内覧会で一度見ているが、国宝指定の土偶が全部そろうのは8月からなので出直し。繰り返し見に行きたくなる展覧会は数年に1度ぐらいしか当たらない。ところが都心のJR各線はかなり混んでいたし、天気予報も外れて上野はピッカピッカの晴天。いくらか風が吹いて [続きを読む]
  • 弦楽合奏#10
  • 毎月2回の定例練習の1回目。14時〜16時50分まで。今回は欠席者がいてファースト4名、セカンド5名、ヴィオラ1名、チェロ1名の合計11名が集まった。【練習メニュー】 基礎練習は音階と Mozart交響曲第17番の2楽章曲の練習は「浜辺の歌」「黒い瞳」「私のお気に入り」「エデンの東」基礎練習の今日のメニューはニ長調の音階を全弓で弾いたり、付点音符で弾いたり。おおむねゆったりしたテンポで弾かせている。初心者が多いセカンド・ [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル#69
  • O先生の指導日だった。5名全員が出席。「サポージニコフ教本」はシンコペーション(より複雑な組合せ)から70番の復習と71番をやった。70番は下のパートが厄介で、音程を取り難い重音が続くため前回同様に難行した。レッスン前半の1時間は70番の復習に費やされ、より平易な71番はさらっと弾いて終了した。 休憩後はゴルターマンの「ノクターン」の2回目。順次担当パートを入れ替えて練習するので、前回ファーストだった私は4番に移 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #114
  • 8月の2回目もO先生の単独指導だった。「新しいバイオリン教本第2巻」55番「長調と短調の音階練習」の17回目から開始。音階は今回で終了。よって第2巻も終了となった。3年と4か月もかかるとは予想外だった。続いて「新しいバイオリン教本第3巻」のサードポジションの練習課題をさらった。休憩後は10月のアンサンブル会で弾く予定の「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(1楽章のみ)」のセカンド・ヴァイオリン・パートの譜読みを [続きを読む]
  • 弦楽合奏#9
  • 毎月1回のペースで開催している演奏会に出た。今回は高齢者向け集合住宅での演奏。子供向け学習雑誌を出している学研は、「ココファン」という名称の老人ホームを各地で経営している。今日行ったところは丘陵地帯を切り開いた新興住宅地に出来た施設だった。そこでデイサービスの従業員として働いている女性が弦楽アンサンブルでセカンドヴァイオリンを弾いている関係で、お呼びがかかった。出演者はファースト4名、セカンド5名、 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #113
  • O先生の単独指導だった。「新しいバイオリン教本第2巻」55番「長調と短調の音階練習」の16回目から開始。ヘ長調の分散和音、ホ短調とロ短調の音階部分を次回の課題として残し、他は終了。続いて63番「ザイツのコンチェルト第2番」1楽章の何回目かの復習をやり、ピアノ伴奏付きで弾いてこの曲は本日で終了。当初は第3楽章も練習する予定だったが割愛するとのこと。レッスンの進捗状況が遅れているため見切りをつけたのだろう。休憩 [続きを読む]
  • 弦楽合奏#8
  • 毎月2回の定例練習の2回目。14時〜16時45分まで。今回は欠席者がいてファースト3名、セカンド6名、ヴィオラ2名、チェロ1名、コントラバス1名の合計13名が集まった。【練習メニュー】 基礎練習は音階と Mozart交響曲第17番の2楽章。 曲の練習は「愛のあいさつ」「80日間世界一周」「浜辺の歌」「私のお気に入り」 80歳近い最年長者でファーストのコンマス席で弾いている方は曲の最初に「1,2,3,4」と合図するのがお仕事。それ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #112
  • 今回はI先生の単独指導だった。「新しいバイオリン教本第2巻」55番「長調と短調の音階練習」の15回目から開始。へ長調とロ短調の復習。音階練習には毎回30分から40分近くかけているが、15回もやっていると、そろそろ同じ注意(移弦の際に余計なアクセントを付けるなとか)の繰り返しは終わりにしてもいい頃だろう。毎回同じ注意をされても改善しない生徒は学習能力なさすぎ。続いて63番「ザイツのコンチェルト第2番」1楽章の復習を [続きを読む]
  • 弦楽合奏#7
  • 近隣の市の郊外、林や畑だった丘陵地帯に誕生した新興住宅地にある自治会館で演奏会をやった。かなり大規模な再開発事業だったようで、同じ地区内に徒歩20分ぐらいの間隔で新造の自治会館が5館点在している。私が参加している弦楽アンサンブルは、各自治会館で定期的に開催する「ふれあいサロン」という催事に参加し、5つの会館を順番に回って演奏会をしている。今日の会場も木造2階建ての真新しい施設で、どこもピカピカ。演奏会 [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル#67
  • 今月2回目のO先生の指導日だった。5名全員出席。「サポージニコフ教本」はシンコペーション(より複雑な組合せ)から70番をやった。上のパートはシンコペーションの練習で比較的簡単。、問題は下のパート。重音が苦手な人が多いため、♯や♭が付いた音程が合わない。単独でその音だけを取り出せば大丈夫でも、曲の中で流れに乗って弾くと音程が崩れやすい。そういう仕掛けの練習曲としてよく出来ていると思う。いつものように一対 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #111
  • 久しぶりにO先生による単独指導があった。「新しいバイオリン教本第2巻」55番「長調と短調の音階練習」の14回目。ニ長調とロ短調の復習からスタート。続いて63番「ザイツのコンチェルト第2番」1楽章の復習をした。O先生は練習だからといって、もっさりしたスローテンポは採用しない。今回も今までの練習ではあり得ないほど速く弾かせた。それでもこの曲の標準よりは遅めだが、大半の生徒は付いて行った。私が気になったのは43ペー [続きを読む]
  • 弦楽合奏#6
  • 毎月2回ある定例練習。7月の1回目に出席した。14時〜16時30分までみっちり。途中10分間の休憩はあったものの、ほとんど弾き通しで疲れてしまった。中高年のグループなのに、皆さんタフだと思う。【練習メニュー】基礎練習・・・?音階練習       ? Mozart 交響曲第17番ト長調 K. 129〜第2楽章曲の練習・・・?黒い瞳       ?愛のあいさつ       ?80日間世界一周       ?浜辺の歌基礎練の2番目、モーツ [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル#66
  • O先生の指導日だった。5名全員出席。「サポージニコフ教本」はポジション移動の練習曲の68番と69番をやった。68番はドッツァウアーのテキストに出ている曲なので、以前もさらったことがある。69番のロンベルクによる二重奏曲はいつものように一対一で上下のパートを弾いた。きれいな音楽だから人前で弾く時に使えそうな曲である。エルガー「ニムロッド」は今日で5回目。今回も全パートを入れ替えて弾いた。1番は生徒2名で弾 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #110
  • I先生の単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」55番「長調と短調の音階練習」の13回目からスタート。次にテキスト第3巻の27番サードポジションの練習をやってから、第2巻に戻って63番「ザイツのコンチェルト第2番」1楽章の復習をした。前回とほぼ同じ内容である。 この段階で3巻のメニューを先取りしている意図がわからないのだが、今日のサードポジションの練習では、先生はポジションを変える途中に楽譜に書いてない [続きを読む]
  • 東京国立博物館「縄文 1万年の美の鼓動」展を見る 
  • 炎天下、東博の縄文展(レセプション)に行ってきた。表門を入ると目の前に貸し日傘の束が用意されていた。奥まった場所にある平成館までは徒歩で数分かかる。その間に使用し、平成館入り口で返却するシステム。昔の東博では考えられないサービスである。縄文関係で国宝指定されている6件全部を集結展示するのが今回の目玉だそうだ。全部そろうのは7月31日から9月2日まで。7月29日までは4点しか並んでいない。国宝を全部拝みたい人 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #109
  • 久しぶりに先生方2名がお揃いの指導だった。「新しいバイオリン教本第2巻」55番「長調と短調の音階練習」の12回目からスタート。次にテキスト第3巻の26番ポジション移動の練習をやって、第2巻の最後63番「ザイツのコンチェルト第2番」1楽章の復習をした。隣にいる女性が「ザイツは飽きてきましたね」とつぶやいた。弾ける人は毎回同じことの繰り返しで飽きてくる頃だろう。第2巻が終わる前に第3巻のメニューを先取りし、指を弦の上 [続きを読む]
  • 弦楽合奏#5
  • 毎月2回ある定例練習に出席。14時〜17時まで、2回の休憩を入れながらしっかり練習をやった。最初に基礎練習の2つのメニューから。音階を三連符や十六分音符で弾く課題とモンテヴェルディの「 O Jesu mea vita」。モンテヴェルディは弾くだけなら難しくはない。しかし各声部が独自性を保っているポリフォニーの重なりを意識して、周囲の音をよく聞いて合わせるとなると、なかなかに奥が深い。まだ詰めるべき課題は残っていると思う [続きを読む]