Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん プロフィール

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Worldtravelog 海外生活・旅行日記さん: Worldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ハンドル名Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん
ブログタイトルWorldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ブログURLhttp://worldtravelog.net/
サイト紹介文東南アジア各国をほっつき回る浮浪サラリーマンの現地ルポ。
自由文香港・マカオを含む中国華南地区や東南アジア諸国の現地レポを愚痴含みで書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/09/15 09:20

Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さんのブログ記事

  • 麗江 東巴文化博物館と東巴紙坊で学ぶトンパ文字 雲南省旅行9
  • シャングリラからトンパ文字使いのナシ族が築いた雲南省の町・麗江へとやってきた。 自分とトンパ文字との出会いは大学生の時分まで遡る。なんか宇宙人が背伸びをして昆虫と合体したような気持ち悪い絵柄のプリントTシャツを着てゼミに現れた男がいましてね。当然のように「何それ?」って訊いたら待ってましたとばかりに「タンパ文字で快楽って意味なんだよ」としたり顔で教えてもらったのがトンパ文字との...続きを読む [続きを読む]
  • バスでシャングリラから麗江へ山下り 雲南省旅行8
  • シャングリラでの3泊の滞在期間を終え、この日は次なる目的地である麗江へと山下り。麗江は雲南省でも最も有名な観光地の一つで、人によっては観光地化されすぎていて新鮮味が全く無いと批判する方もいるようだが…自分がどう感じるかは行って見てみなければ分からない。 まず、ホテルからシャングリラの町を巡回する1路バスに乗ってシャングリラバスターミナル(香格里拉汽車客運站)へ。シャングリラまで...続きを読む [続きを読む]
  • 巴拉格宗大渓谷でアメージング雲南省を満喫 雲南省旅行7
  • シャングリラ二日目は巴拉格宗大峡谷行きのツアーに参加することに。 巴拉格宗大峡谷はシャングリラから北に80キロ離れた四川省との省境近くに形成された大渓谷。その規模たるや凄まじく、全長154km・最大標高差3,500mという途方もない大きさを誇るのだと。全長154Kmとか東京−静岡間の距離だし、標高差3,500mというのも富士山の高さ並ですからね…。大自然の中で中国のスケール感を...続きを読む [続きを読む]
  • 標高4,500mの世界 藍月山谷風景区と石卡雪山 雲南省旅行4
  • ナパ海から車を走らせる。向かうは香格里拉市内の外れに聳える石卡雪山の藍月山谷風景区だ。 道中、モクモクと煙が立ち込めていたので炊煙かと思ったら、なんと鳥葬による煙というではないか。鳥葬とか、外国人が日本にまだ忍者がいると考えているくらいのもんで過去の風習かと思ってたけど、未だにチベット文化圏では鳥葬が最も一般的な葬儀方法になっているらしい。断片化した死体を鳥葬台に安置し、香木に...続きを読む [続きを読む]
  • 地上の楽園 ナパ海(納怕海)雲南省旅行3
  • シャングリラ古城を見て回り、続いては古城の入り口からバスで10キロ弱程離れた納怕海(ナパ海)へと向かうことに。 海抜3,200m超の地点に広がるナパ海の総面積は31平方キロ。ザ・桃源郷といった広大で風光明媚な大自然の中、湿地帯ではヤクや豚がのんびりと牧草を食み、湖畔では国連が定める絶滅種の一つ・オグロヅルやガンといった鳥類が餌を漁ったり遊び戯れたりする動物の楽園が広がっているら...続きを読む [続きを読む]
  • シャングリラ独克宗古城でマニ車を回したり 雲南省旅行2
  • 突然ですが、シャングリラ(理想郷)という名の街が実際に存在することをご存知でしょうか。このシャングリラという言葉はもともと、英国人作家ジェームズ・ヒルトンの冒険小説『失われた地平線』(1933年初刊)に登場する架空の土地の名前であった。あのシャングリ・ラ・ホテルズの名前も、このチベットの奥地の桃源郷に由来する。そんな桃源郷人気に目を付けたのが中国共産党。「シャングリラって実は雲...続きを読む [続きを読む]
  • ビザ無しで行けるチベット文化圏・シャングリラへ 雲南省旅行1
  • 2017年の国慶節は社畜にしては珍しく9日間もの休暇を賜ることができたので、ここぞとばかりに雲嶺の南の地・雲南へと遠出することに。ミャンマー・ラオス・ベトナムと国境を接し、横断山脈がチベット高原へと続く雲南省は中国の秘境中の中。先ずは広州から雲南省西北の山間に佇む迪慶チベット族自治州の中心地・香格里拉(シャングリラ)まで飛んだ後、麗江⇒大理⇒昆明とバスで雲南省の茶馬古道を下って...続きを読む [続きを読む]
  • 鄭州ー広州 中国南方航空 B737-800ビジネスクラス搭乗記
  • 端午節三連休の洛陽・鄭州・開封旅行もあっという間に終わり、現実へと引き戻される時間がやってきた。河南省省都・鄭州の空の玄関口から広州へと南方航空で一っ飛びだ。 滞在先のルメリディアン鄭州から(CGO)へはタクシーで。かかった時間は30分、メーターで走って高速道路料金を含めて運賃は120元だった。コンシェルジュに言われるがままにタクシーに乗ったけど、鄭州東から高速鉄道で行けば二等...続きを読む [続きを読む]
  • 宋都御街・龍亭公園 開封日帰り旅行2
  • 鄭州からの開封日帰り旅行。夏の禹王を祀った禹王台公園の見学を終え、8路のバスで開封市街地へ。次なる目的地は宋代の宮廷画家・張択端の画巻『清明上河図』に描かれた風景・風俗を再現した古都開封市内の歴史文化テーマパーク・清明上河園。 中国北宋の都・開封の都城内外が賑わい栄えた様を描いた清明上河図。残念ながら1305年の黄河の氾濫により宋の都・東京は地中深く埋もれてしまったこともあり、...続きを読む [続きを読む]
  • 鄭州から開封日帰り旅行1 禹王台公園と繁塔
  • 鄭州から高速鉄道でやってきた古の都・開封。西安や洛陽といった都城の東に位置していたことから東京と呼ばれ、北宋の時代には世界最大級の都市として栄えた古都である。 主な開封の観光名所は以下の通り。 ・清明上河園(『清明上河図』に描かれた街並みを再現したテーマパーク) ・龍亭(明代に建てられた宮殿) ・禹王台(夏の禹王を称えて作られた廟) ・繁塔(974年建立の仏塔) ・宋都御街(宋...続きを読む [続きを読む]
  • 鄭州から高速鉄道で開封へ日帰り旅行 洛陽・鄭州・開封旅行9
  • 端午節休暇三日目は、中国でも最も歴史が古い都市の一つであり、11世紀から12世紀の北宋時代には人口150万人という世界最大級の都市として栄えた開封へ。開封に行ったことのある知人曰く、開封は町全体が北宋時代の建物や風俗を再現したテーマパークということだったが、果たして…。 鄭州から距離にして70Km。鄭州から開封を直線で結ぶ鄭開都市間鉄道や高速鉄道を利用すれば開封まで僅か20分、...続きを読む [続きを読む]
  • 嵩山少林寺 洛陽・鄭州・開封旅行7
  • 2017年端午節旅行二日目。早くも洛陽から引き上げ鄭州へと向かおうと思っていたのだが、地図を見たら洛陽から鄭州のほぼ中間地点に映画少林寺の舞台・嵩山少林寺があったので、せっかくなんで嵩山少林寺に立ち寄ってから鄭州に向かうことにした。 1982年に公開されたジェットリー主演の映画・少林寺。日本を含む世界各地で少林寺ブームを巻き起こし、少林寺=スーパー武僧集団という印象を世界中で確...続きを読む [続きを読む]
  • 洛陽古城の麗景門 洛陽・鄭州・開封旅行6
  • 九朝の都・洛陽。正直なところ龍門石窟以外は何も際立った物がなく冴えない地方都市といった感じの洛陽であるが、その歴史は深すぎるくらい深い。周朝(紀元前1046年〜紀元前256年)が王都として遷都してきて以来、歴代王朝の興亡の舞台として栄えてきた古−い町なのである。 兵家必争の地として古くから数々の三国志ドラマが繰り広げられた舞台ですからね。時には火の海となりながらも、先に訪問した...続きを読む [続きを読む]
  • 関羽ファンの聖地 関林廟 洛陽・鄭州・開封旅行5
  • 龍門石窟からの帰り道、道中にある関林廟なる関羽を祀った廟に立ち寄ることに。一般的に関羽を祀った廟って関帝廟って呼ばれてるんだけど、関林廟というと関帝廟とは定義的にも異なってくるのだろうか。西安の碑林博物館のように、碑刻墓誌や碑石が林が如く立ち並んでるとかそういったことかな。 今や中国全土どころか世界の中華街の至る所にある関羽の廟だけど、洛陽の廟は首塚があるくらいだけあって世界三...続きを読む [続きを読む]
  • 龍門石窟 洛陽・鄭州・開封旅行4
  • 洛陽での宿泊先・ホリデイインエクスプレス洛陽シティセンターで荷物を下ろし、身軽になってから今回の旅行の目玉の一つである龍門石窟へと向かう。 龍門石窟は敦煌の莫高窟・大同の雲岡石窟と並ぶ言わずと知れた中国三大石窟の一つ。 三大石窟の中で着工は一番遅く、北魏の孝文帝が大同から洛陽に遷都した494年に掘削が始められ、以来400年以上をかけ、一応の完成に至ったとされている。 2016年...続きを読む [続きを読む]
  • 鎮墓獣・唐三彩の宝庫 洛陽博物館 洛陽・鄭州・開封旅行2
  • 灼熱の洛陽に降り立って直ぐ、先ずはホテルに向かう前に空港からの移動途中にある洛陽博物館を目指す。 この日は端午節初日。白タク運転手も気合が入っているのだろう。自分が乗客の中で一番に空港を出たということもあるのだろう、空港を出るなり「ヘイ兄ちゃん!市内のどこに向かうんだい!道中工事で道が閉鎖されてるので迂回が必要だけど、100元で行くよ!今直ぐ出発だ!」と威勢の良い客引きに囲まれ...続きを読む [続きを読む]
  • 広州ー洛陽 南方航空CZ ERJ190 ビジネスクラス搭乗記 洛陽 鄭州 開封旅行1
  • 2017年の端午節は4連休を取って洛陽・鄭州・開封という中国4000年の歴史の舞台として繁栄した河南省の古都を巡る小旅行をして参りました。洛陽は東周・後漢・西晋の、鄭州は商の、開封は北宋のそれぞれ首都として栄えた中原の歴史ある町で、三都市とも中国八大古都(洛陽・鄭州・開封・西安・北京・南京・杭州・安陽)に名を連ねる有名な観光地である。今回は中でも特に中国史を学習したことがある方...続きを読む [続きを読む]
  • JALシティ羽田東京ウエストウィング 宿泊記
  • この日は翌日早朝羽田発のフライトに備えての前泊で、2016年9月にホテルJALシティ羽田東京の近所にオープンしたJAL CityのWest Wingに泊まってみることに。なんかagodaのマイル付きポイントマックスプランがえらい安くて、ホテル公式が出すJALマイル付きJ-Smartプランよりも全然お得に泊まることができたんで。 開業間もない頃と比べて価格水準をえらい落としてきて...続きを読む [続きを読む]