Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん プロフィール

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Worldtravelog 海外生活・旅行日記さん: Worldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ハンドル名Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん
ブログタイトルWorldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ブログURLhttp://worldtravelog.net/
サイト紹介文東南アジア各国をほっつき回る浮浪サラリーマンの現地ルポ。
自由文香港・マカオを含む中国華南地区や東南アジア諸国の現地レポを愚痴含みで書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/09/15 09:20

Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さんのブログ記事

  • 広州ーバンコク 南方航空B737-800 広州で国内線⇒国際線乗り継ぎ
  • この日は中国国内線で他都市から広州まで飛んでからのトランジットでバンコクへと移動。広州空港での乗継時間は1時間超。乗継便を逃したら次の便が来週になるみたいな僻地に行くわけではなく、仮に国内線が遅れて乗継便を逃したとしても同日発のバンコク行き次便に振り替えてもらえるようなので、まぁ国内線の広州着が遅れてもなんとかなるでしょう。 結局、広州行き便中国国内線は定刻通りに到着、遅延によ...続きを読む [続きを読む]
  • Wホテル広州(W Guangzhou) 宿泊記
  • もうかれこれ1年半以上も前に泊まっていたWホテル広州の写真が当時使っていた携帯電話のメモリから発掘された。残念ながらラウンジ飯情報が取れなかったのでW広州ネタはお蔵入りにしようと思っていたが、折角なんで覚えてる範囲で宿泊記を残しておこうと思い直してみようと思う。ラウンジ飯は食べれなかったけど、Wホテルだけあって特にハード面で中々印象深いホテルだったんでね。 場所は高層マンション...続きを読む [続きを読む]
  • 上海虹橋ー広州 南方航空777-300ER ビジネスクラス 搭乗記2
  • さーて、この日もいつもの上海虹橋から広州への移動。この路線は春秋航空・中国東方航空・上海航空・海南航空・中国国際航空・吉祥航空も飛ばす基幹路線だけど、我が選択は毎度毎度の中国南方航空。そろそろ南方航空ネタも飽きられる頃だとは思うが、南方航空ゴールド(スターアライアンスエリートプラス)取得まで暫しお付き合い頂ければ。 車で空港にアプローチしている最中、中国南方航空人民日報特別塗装...続きを読む [続きを読む]
  • 上海虹橋ー広州 南方航空777-300ER ビジネスクラス 搭乗記
  • この日もいつもの中国南方航空国内線で上海虹橋から広州へ。今年になってこの路線を何往復したのかってくらい飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って回ってる気がする。 タクシーで空港へと移動し、いつもの通りスカイプライオリティレーンでサクッとチェックイン。ほんと、そろそろ顔パスでオッケーでしょってくらいの頻度で虹橋空港CZカウンターを利用してる。 たまーに混雑ぶりがメディアでもとり...続きを読む [続きを読む]
  • 成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地 楽山・成都旅行11
  • 成都といえば三国志とパンダ!成都最終日は朝から成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地を訪問することに。 パンダって朝早く行かないと食事を終えて寝ちゃったり暑さに耐えきれずにエアコン完備に室内に移動させられたりするらしいので、開演時間と同時に入れるよう急いでタクシーにて向かう。市街地のセントレジスからタクシーで20分、35元の運賃だった。寛平さんみたいな幸薄そうなドライバーに、1時間...続きを読む [続きを読む]
  • 金沙遺址博物館で見る古蜀文明跡 楽山・成都旅行8
  • 永陵博物館での見学を終え、次なる目的地・金沙遺址博物館へと急ぐ。 金沙遺跡と言えば中国に於ける21世紀初の考古学的大発見。 遡ること16年前の2001年、住宅開発の為の下水道工事の際に偶然にも殷周時代のものとされる巨大な金沙遺跡が発掘されたのである。長年、文化不毛の地と考えられてきた成都平野の歴史的定説を覆す大発見。1986年に成都北郊で発掘された三星堆遺跡との共通点も見られ、...続きを読む [続きを読む]
  • 永陵博物館で見る前蜀開祖・王建の墓 楽山・成都旅行7
  • 成都一日目、宿泊先のJWマリオットに荷物を下ろして身軽になった後に成都での行動を開始。先ずはタクシーで永陵博物館を目指す。 永陵は中国五代十国時代(907年-960年)に勃興した王朝の一つで、成都を中心に今の四川省一帯に支配体制を築いた前蜀の開国皇帝・王建の帝陵になる。全国唯一の地上皇帝の墓として知られ、もちろん全国重要文化財にも指定されている成都を代表する観光地の一つである。...続きを読む [続きを読む]
  • 高速鉄道で楽山から成都へ移動 楽山・成都旅行5
  • 楽山大仏・東方仏都の観光を終えてから3路のバスでホテルへと帰還。シャワーを浴びてから高速鉄道で忙しなく成都へと移動する。ほんとは仏の町・楽山でもっとゆっくりしたかったんだけど、残念ながら時間の制約があり今回の楽山での滞在時間は24時間も取れんかった。 ホリデイインの最寄り駅でバスを待ってたら爺さんコンビに家買わねーかーとしつこく声をかけられた。広告を持って町を練り歩き、相手が外...続きを読む [続きを読む]
  • 仏像テーマパーク 東方仏都 楽山・成都旅行4
  • これはハッキリ言って楽山大仏のオマケだけど… 楽山大仏からの帰りのバス停を探して敷地内を歩き回っていたら、東方仏都なる施設を発見した。手持ちのガイドブックには紹介されていないが、施設の入り口に掲示された看板には大仏マニア垂涎の大仏テーマパーク的な紹介文が安っぽい仏像の写真と共にある。さっき大仏を見てきたのにまた仏か…入場料も80元と無名の観光地にしては随分と高かったしスルーしよ...続きを読む [続きを読む]
  • 世界遺産の楽山大仏と麻浩崖墓 楽山・成都旅行3
  • 楽山観光の初日は朝一で楽山の代名詞でもある巨大な楽山大仏を拝みに行くことに。楽山大仏は弥勒菩薩を象って彫られた巨大な磨崖仏であり、「峨眉山と楽山大仏」として峨眉山とともにユネスコの世界遺産にも登録されている観光名所である。その像の高さはなんと71メートル。東大寺の大仏の5倍にも及ぶ巨大な仏像が岩を削って作られてるのだから、成都からバスで2時間かけて見に来る価値はあるでしょう。 ...続きを読む [続きを読む]
  • フエの夜 Hanh Restaurant/ DMZ Barフエの世界遺産巡り7
  • フエの観光初日を終え、夜の新市街地を歩く。 途中、町を探索中に雨に降られたので、ホテル近くのB級食堂で雨宿りを兼ねベトナム料理を大人食いすることに。 ローカル家族連れで賑わうHanh Restaurant。空調は効いてないけれど、雨が打ち水になって暑さは感じない。寧ろしっとりして良い感じだ。 セットメニューがVND110,000。 このセットメニュー、一人用?なんか続々プレート...続きを読む [続きを読む]
  • ミニチュア紫禁城 フエ阮朝王宮 フエの世界遺産巡り6
  • ベトナム初のユネスコ世界遺産が認定されたのは1993年、「フエの建築物群」が記念すべきベトナム第一弾の世界遺産となった。フエの建築物群はグエン朝時代に建てられたフエ市内の建築物全てを対象とするので、今回の旅行で巡ってきた阮朝歴代皇帝の帝廟ももちろん含まれる。 が、やはり「フエの建築物群」の核となるのは阮朝歴代皇帝の居城である阮朝王宮であろう。1803年に建築された阮朝王宮は13...続きを読む [続きを読む]
  • ティエンムー寺 フエの世界遺産巡り5
  • フエ近郊と新市街地の見所を巡った後、今度はフエ旧市街地側のフォーン川沿いに佇む世界遺産・ティエンムー寺まで足を運んでみた。1601年創建と、グエン朝よりも長い歴史を持つ古刹である。 対岸にはフォン川がゆったりと流れていて、修行をするのにもってこいの長閑な環境。 エントランスからは、ティエンムー寺のシンボル・八角七層の慈悲塔の姿を覗くことができる。 昔々、「間もなくこの地に支配者...続きを読む [続きを読む]