Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん プロフィール

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Worldtravelog 海外生活・旅行日記さん: Worldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ハンドル名Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん
ブログタイトルWorldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ブログURLhttp://worldtravelog.net/
サイト紹介文東南アジア各国をほっつき回る浮浪サラリーマンの現地ルポ。
自由文香港・マカオを含む中国華南地区や東南アジア諸国の現地レポを愚痴含みで書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/09/15 09:20

Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さんのブログ記事

  • 広州中国大酒店 チャイナホテル マリオット広州 宿泊記
  • この週末は久しぶりに広州旧市街地を探索してみようと思っていたので、旧市街地にある方のマリオット(チャイナホテル マリオット広州こと中国大酒店)に泊まってみることに。 参考までに、新市街地の天河にあるマリオットの宿泊記はこちら。 新市街地ど真ん中に建つ近代的高層ビルに入るスマートな印象のマリオット広州天河に対し、旧市街地で古くから営業を続ける元祖マリオットは如何なものか… 元祖マ...続きを読む [続きを読む]
  • W上海外灘ホテルでのアバンギャルドな夜 宿泊記
  • この日は待ちに待ったW上海へ。 2017年6月30日に世界で52番目のWホテルとしてオープンしたW上海-外灘(上海外灘W酒店)。 Wホテルと言えば、大胆で革新的なイケイケデザインで人気を博すラグジュアリーデザインホテル。常に流行の最先端を走る世界でも有数の刺激的な都市・上海とWホテルとの相性は良さそうなので、ずっと上海でのWホテルが開業する日を心待ちにしていたのである。 上海で...続きを読む [続きを読む]
  • アマラプラのウー・ベイン橋とマンダレーのマハムニパゴダ
  • ザガイン・インワとマンダレー周辺の古都を巡り、この日最後の目的地であるアマラプラへ。 アマラプラは、ビルマ王朝が点々と都を移し続けていた18-19世紀の動乱期に1783〜1823・1841〜1857年と二度に渡り短期間ながら王都が置かれていた古都である。ただ、1857年にヤダナボンへと遷都する際に主要な建物が全て分解され新都へと運ばれた為、アマラプラには王宮などの遺跡は残ってい...続きを読む [続きを読む]
  • 古都インワの町の見所を馬車で巡る
  • ザガインでの簡単な観光を終え、続いては同じくビルマ族の王都として栄えた歴史のあるインワという町へ。 インワは1364年に都となって以来、途中何度かの中断はあったものの約400年間もの間に渡ってビルマ族の都として栄えた古都。当時の僧院やパゴダなどの王都時代の遺構を馬車で巡るの人気アクティビティになっているようで、今回巡るザガイン・インワ・アマラプラの中では一番楽しめそうな町である...続きを読む [続きを読む]
  • マンダレーからバイタクで仏教の聖地ザガインヒルへ
  • 今日はマンダレー二日目。マンダレー自体にはこれと言って見るべき内容は無いようなので、ザガイン、インワ、アマラプラという過去に王都として栄えたマンダレー近郊の古都をバイクで周遊することに。 A:マンダレー B:ザガイン C:インワ D:アマラプラ マンダレーからバイクや車を使って3都市を巡るのが人気らしい。フルコースだと朝一でマンダレーを出てアマラプラのマハーガンダーヨン僧院の食...続きを読む [続きを読む]
  • ゼージョーマーケットとマンダレーヒルの夕焼け
  • この日はバガンからの爆走バスのお蔭で予定より早くマンダレーに着いたので、日が暮れるまで適当にマンダレー市内をぶらぶらすることに。 ミャンマー第二の都市だけあって非常に大きな都市のマンダレー。町歩きでぶらぶらと言っても、とてもじゃないけど歩いて見て周れる規模の町ではない。 流しのタクシーがぼったくり価格ばかり提示してきて嫌気が差したので、人の良さそうなバイタクオヤジに本日の足をお...続きを読む [続きを読む]
  • バガンからPyi Taw Aye社のバスでマンダレーへ
  • ここ二日間でバガンの町を十二分に楽しみ満足したので、この日は09:00発のバスで次なる目的地であるマンダレーへと移動することに。 バガン⇒マンダレーへの交通手段 バガンからマンダレーまでは直線距離で160km程で、バス以外に鉄道・フェリー・飛行機でも移動可能となっている。 鉄道:所要時間が8時間と遅い。 フェリー:所要11時間と遅い&川の水量が少ない乾季は欠航リスクが高い 飛行...続きを読む [続きを読む]
  • バガンビューイングタワーから眺めるサンセット
  • バガンでの最終日は、バガン遺跡地区の東の外れに建つバガンタワーことバガンビューイングタワーまでサンセットを見にいくことに。 バガンタワーは、観光の目玉にと2005年にオープンした高さ61mの展望台。評判はすこぶる悪いようだが果たして… 宿泊先のニャウンウーから南へ約6キロ。日が暮れなずむ中、寒さに身を震わせながら電動バイクを走らせる。 遺跡群の外れの外れに一際高い灯台のような構...続きを読む [続きを読む]
  • ナっ信仰の総本山・ポッパ山 バガンからの日帰りツアー
  • バガンでの2日目は、ナッ信仰の総本山・ポッパ山へと足を運んでみることに。 ナッ信仰のチープな神様が満載のポッパ山は、ナッ信仰の総本山であると同時にバガンを代表する有名な観光地で、ほぼデイリーでバガンからのポッパ山日帰りツアーが催行されている。 ポッパ山ツアー 料金:10,000チャット(≒800円) 所要時間:4時間 往復の移動が合計3時間で、ポッパ山での自由行動時間が1時間。...続きを読む [続きを読む]
  • バガンの朝日 ブルディ(Buledi)が人気スポットらしい
  • バガンでの2日目は、朝6時前から朝日を拝みに行くことに。 真っ黒から紫紺へ、そして地平線から徐々に赤みが差してきて、栄枯盛衰の歴史を秘め佇むバガンの遺跡群が、ゆっくりゆっくりと霞と後光に包まれていく。眼前に広がるのは、ただそれだけ。こんな光景を前に何故だか物悲しい気持ちになってくるのは、自分が持つミャンマーのイメージによるものだろうか。どうしてもミャンマーといえば「軍事政権によ...続きを読む [続きを読む]
  • 夜のニューバガンとマヌーハ寺院
  • バガンでの初日もいよいと陽が暮れ始めた。 時刻は18:30と、21:00のEバイク返却時間まで残り2時間半。バイクの充電にも自分の体力ゲージにも余裕があったので、寒さを堪えて宿泊先のニャウンウーから10km超離れたニューバガンまで食事をしにいくことに。 暮れ〜なずむ街の、光と影の中〜…まるで700年前のバガン朝時代にタイムスリップした感じの寂しさの中、脳内BGMがノリノリで冒険...続きを読む [続きを読む]
  • バガンの遺跡群をEバイクで巡る
  • さぁやってきましたバガン観光の初日。休んでいる暇などないので、ヤンゴンから夜行バスでやってくるなり早速行動を開始します。 バガンとは 9-13世紀に栄えたビルマ族最初の統一王朝・バガン朝の都城。4世紀半続いたバガン王朝統治下で築き上げられた幾万もの堂塔伽藍の一部がエーヤワディー川中流域に広がる平野部40?を中心に広く遺っており、カンボジアのアンコールワット・インドネシアのボロブ...続きを読む [続きを読む]
  • ヤンゴンからバガンへ JJ Express VIPバスで
  • いよいよ二泊したヤンゴンから夜行バスでバガンへと向かう。 バガンはヤンゴンから北に約600km離れており、飛行機・列車・バスのいずれかで移動することになる。 今回は夜までヤンゴンで目いっぱい観光を楽しんでから移動できる夜行バスでバガンを目指すことにした。寝てる間に移動できて、翌朝も朝一からバガン観光に時間を充てられるし。 利用するバス会社はJJ Expressことjoyous ...続きを読む [続きを読む]
  • ヤンゴン市内のシャン料理の名店 Shan Yoe Yar(シャンヨーヤー)
  • ヤンゴンでの最後の晩餐は、宿泊先のシャングリラホテル直結のショッピングモールに入るシャン料理の名店“Shan Yoe Yar シャンヨーヤー”で摂ることに。 多民族国家であるミャンマーには民族ならではの郷土料理も多数存在するのだが、今回頂くシャン料理は、ミャンマー東部にあるシャン州山間部の盆地に多く住むシャン族の民族料理。中国雲南省・ラオス・タイとも国境を接しており、ミャンマー...続きを読む [続きを読む]
  • ヤンゴンが誇るB級テーマパーク ミャンマー民俗村
  • ミャンマー2日目は、約135もの少数民族が暮らすミャンマーの“ミャンマー民族村”なるテーマパークに行ってみることに。 情報が少なくよう分からんが、いわゆる“多民族国家ミャンマーの縮図”的な野外博物館なんだろうな。もう少し時間があれば山岳地帯にある少数民族の村への民泊といったこともしてみたかったのだが、如何せん休みが1週間しか取れなかったもんで。代わりといってはなんだけど、国内の...続きを読む [続きを読む]
  • ミャンマーの黄金郷 シュエダゴンパゴダとVista Rooftop Bar
  • 大量の黄金と宝石で光り輝く美しき仏塔。ここを訪れなければミャンマーを訪れたと言うべからず!とまで言われるミャンマー随一の観光の目玉が、ヤンゴン市内の小高い丘に建つシュエダゴンパゴダである。 その歴史は古く、今から2600年以上も前の紀元前585年に、ミャンマー人商人がインドで出会った仏陀から譲り受けた聖髪8本を奉納したのが始まりとされる。え?髪の毛8本の為に建てられたパゴダなの...続きを読む [続きを読む]
  • ボージョーアウンサンマーケットとヤンゴンのインド人街
  • お次はサンダルを調達しにヤンゴン一の買い物スポットとして名高いボージョーアウンサンマーケットへ。ちょこちょこっとした衣類や雑貨から値の張る宝飾品や骨董品まで何でもござれなマーケットで、とりあえずここに行けば土産物が揃うというミャンマーでも一番のマーケットらしい。 マーケットの南側に広がるインド人街を突っ切って行く。いや、横浜の中華街みたいにゲートがあるわけでもないので、正直本当...続きを読む [続きを読む]