あぱあぱ さん プロフィール

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あぱあぱさん: BILA KU INGAT 忘れ残りのインドネシア
ハンドル名あぱあぱ さん
ブログタイトルBILA KU INGAT 忘れ残りのインドネシア
ブログURLhttp://jakarta.blog63.fc2.com/
サイト紹介文インドネシア ジャカルタ駐在記、40代での失業と再就職、読書・映画メモ、自閉症、福祉・介護
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/09/16 07:40

あぱあぱ さんのブログ記事

  • 教室の風景
  • 今年最後の終講試験が終了、三日連続で、しかも1時限目にテストが組み込まれていたため、やはり楽ではなかった。直線的な記銘力はさすがに若い頃のようには期待できないので、覚えることが難しい場合は、理解することに専心する。人一倍の年かさなので、これまでの人生経験に照らして思考することができる。最近は、テストの問題用紙を読むにも、乱視と老眼で苦戦する。片目にしたり、眼を細めたり、なんとなく誤魔化しながら乗り [続きを読む]
  • モデル
  • 先般、上級生(3年生)の実技試験のモデル役をした。患者役として実習室のベッドに横たわることになった。先輩学生が、食事介助や移乗、排泄介助の実技テストを評価役の教員の目前で行うのだが、その時の患者役が必要となる。先輩たちの緊張が肌に伝わる。無論、先輩たちが看護師役である。先輩といっても、僕の子供世代といっていい人達もいるので、いきなりこんなおとっつあんがベッドに横たわっているのだから、さぞ面食らった [続きを読む]
  • 教授、最高っす!
  • 看護学科(准看護師になってから3年間通って看護師を目指すコース)に進学して、初めての冬。授業は週3日だが、その分カリキュラムはタイトになって、朝から夕方まで拘束される。基本的に授業中は集中せんと構えている。(通り一遍の、パワーポイントで作った字面を追うだけの、つまらない教科は別として。そもそもパワーポイントで作成され配布されたプリントは、大嫌いだ。字が小さすぎて読めないではないか。特に僕たち老眼世代 [続きを読む]
  • 『プリズンブレイク』完結
  • 『プリズンブレイク』 完結いつか見なくていけないと思いながら、なかなか決断がつかなかった。ようやくシーズンⅤを鑑賞、ドラマの完結を見収めた。シーズンⅠから十有余年、よくもここまでたどり着けた安堵感。マイケルは8年間のブランクを感じさせず、やはり渋かった。なかんずくシーズンⅠ(脱獄まで)は珠玉の出来栄えで、度肝を抜かれたのを思い出す。『プリズンブレイク』と『24』には、あの頃の苦しい時期に、心の潤いを [続きを読む]
  • 学生祭
  • 年に一度の「学生祭」、要は、体育祭(運動会)が行われた。もとより、走る競技などは、若いメンバーに任せて、僕などはほとんどクラスの応援で、終日楽しませてもらった。玉入れには出場したが、これがわずか競技期間30秒で、あっという間に出番は終了したのだった。そもそも公衆の面前に立つことが億劫なのだ。さすがにこの年齢とこの風貌で、青春を謳歌する世代とともに同じ場にいることが、めちゃめちゃ恥ずかしいのだ。それに [続きを読む]
  • 『キングダム』
  • 『キングダム』ふとしたきっかけで、動画サイトでアニメ版を見て心が動いた。アニメや漫画はほとんど興味もなかったが、本作は無類の面白さで、久々にハマった。現在、コミックを一気読みしている次第。本作の存在を、他の人より10年ほども遅れて知ったことになるが、(週刊誌で目にしたことは確かにあったが、絵に共感できずに、スルーしたはず)生きている間に出会えてよかった。老眼鏡をかけて読むのは難儀するが、至福の時間を [続きを読む]
  • 『スリービルボード』
  • 『スリービルボード』・・・「第90回アカデミー賞にて主演女優賞、助演男優賞の2部門を受賞したドラマ」とのことだが・・・。ごちゃごちゃした演出がなく、うるさい音楽もなく、ただ淡々と物語が進む。静かに見られたが、主演のおばちゃんや助演の署長には感情移入できず。こんなんでアカデミー賞が取れるのかと。娘を失った母役のおばちゃんは、たしかにパワフルだったが、コメディとの境界線が不明瞭に感じたし、娘との関係など [続きを読む]
  • 夏休み
  • 夏休みに突入…したものの、開放感は皆無である。僕がまともな社会人であれば、そのような、学生のいう悠長な休みなどあまり望めない。膨大な課題、そして実技演習のための登校も必須で、馬車馬のごとく疾走した上半期の心身の疲弊を癒したいのは山々であるが。年初より人生初の胃痛が続いている。カメラも飲んだが異常はなく、理由がわからず、困っている。この痛みさえなければ、もっとパワーも出るのにと、なんとも恨めしい。と [続きを読む]
  • グループワーク
  • グループワークにはほんとに閉口する。5,6人のグループに分かれて、テーマについて話し合ったり、課題をこなしたり…、様々の教科で、偉い(?)先生方がこれを導入するものだから、グループワークが大の苦手である僕は、毎回疲労困憊している。この際、自分の立ち位置を素早く悟って、リーダーシップをとったり、補助役を担ったり、堂々と意見を述べたりできる人を、僕はいつも羨望の眼で見ている次第だ。あまり興味のわかない授 [続きを読む]
  • エンゼルケア
  • 4月から病院で週3日程度准看護師として働いているが、回復期病棟ということもあり、看護上の処置はそう多くはない。経管栄養の方も現在いないし、吸引、注射もめったにない。たまに点滴や採血を先輩看護師の見守りを受けながら、患者さんに対して行うが、緊張のためか、単なる不器用であるためか、これがなかなか難儀であり、かなり経験を積まないと自分にはハードルが高いと感じる。曜日により、入浴介助も長時間に及ぶ。蒸し風呂 [続きを読む]
  • 母校訪問
  • 久々に、おそらく卒業以来だろうか、母校の大学へ行った。約30年ぶりか(笑)といっても、卒業後に、別の場所に統合・移転したので、初めてその門をくぐった。緑に囲まれたキャンパスは、ただただ新鮮であった。夢を追う若者がたむれ、語らい、笑っていた。現在通う専門学校の単位認定のためのシラバスを、直接大学まで行って、コピーする必要があったためだ。僕が在学したのは、あまりに昔のことゆえ、門外不出の保管用の代物しか [続きを読む]
  • 進学
  • 3年課程への進学となる。新たな学校生活の始まり。またしてもおとっつあん学生として、恥ずかしながら生きていくこととなる。教室内を見渡せば、他校からやってきた方もチラホラいて新鮮味がある。この度も新環境に慣れるのにかなり時間がかかるのだろう。准看護学科の2年課程と大きく異なるのは、単位制になったことと、授業が週3日になった点。授業日以外は、准看護師として働くことになる。大風呂敷を広げても仕方ないので、の [続きを読む]
  • 始動
  • 長い春休みが終わった。2年間をかけて、今春、准看護師の資格を得ることができた。いよいよまた、新たな学校生活が始まる。このたびは、3年をかけて、看護師をめざすことになったが、自身の能力や体力には自信があるわけではない。いけるところまで、やってみる。ただそれだけである。またしても、自分の子供と同年代の仲間や圧倒的多数の、圧倒的タフな女子たちと「学生」生活を送るパワーが、こんなおとっつあんにも、残っていて [続きを読む]
  • 2回目の『グレイテストショーマン』!
  • 『グレイテストショーマン』!…妻子を誘って二度目の『グレイテストショーマン』を劇場で。乱視やら動体視力の衰えやら、映像がなかなか頭に入ってこない年頃なので、これが大きく記憶や心の動きに影響する。ゆえに二度目の観賞では見逃した細部などに注意を傾けようと。新たな発見がテンコ盛りで、本作の味わいが深まった。演者の一瞬の目の動きが、その心情を如実に表している。しぶいぞ、ザック・エフロン! [続きを読む]
  • 准看護師免許取得
  • …准看護師試験合格できた。6割取れば受かる試験であり、ほとんど合格するけれど、マークシートで、採点も相手任せなので、自分の受験番号を確認してようやく一息ついた。試験そのものより、その対策のために行った学校での模試やら詰め込み授業の二か月余りが相当きつかった。あとは准看護師として登録すれば、その名を名のれることになる。所詮「准」看護師であるが、そのために費やしたアラフィフのこの二年を思うと、得難い資 [続きを読む]
  • 準看護学科卒業
  • 2年間の課程を無事()修了し、準看護学科卒業できました。家族やクラスメイト、周囲の人々、支えてくれた人々に感謝です。卒業式では、代表として卒業証書を登壇して授かることになり、緊張やら、男であることの孤独やら、自分が異物であることの恐縮やら、なにせこの年齢なので、かっこ悪いやら、ほうほうの体であった。看護の世界では、男は完全にマイノリティであることが、嫌というほど身に染みる。…迫りくる資格試験の結果 [続きを読む]
  • 『グレイテストショーマン』
  • 『グレイテストショーマン』 X100…すべてを凌駕するミュージックと映像。…劇場にて鑑賞。…この余韻。もっと早くから本作について知っていればよかった。テレビで予告編を一瞥した記憶があったが、内容についてはつい最近まで興味もなかった。圧倒的な「This Is Me」をはじめ、「Never Enough 」「Rewrite the Stars」など、そのシーンと歌声が反芻される。いわゆるフリークスたちにもっとスポットを当てたり、主要な人物の背景 [続きを読む]
  • 准看護師試験終了
  • 准看護師試験が無事終了した。学校に集合してバスに乗り近くの会場(大学)へ。会場の寒さに閉口したが(エアコンが効いておらず冷風が体に直撃するので参った)、緊張もなく普段通り150問のマークシートを塗り上げられた。本格的な試験は2年前の社会福祉士受験以来だ。本日学校にて自己採点し、一応(確定ではないが。マークミスなぞない限り)、受験したクラスメイトもみんな合格ラインをクリアしたとのこと。3月の正式な合格発 [続きを読む]
  • よくやった藤井そうたん!
  • 将棋の最年少プロ、藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦の準決勝で羽生善治棋聖(47)=竜王=を破り、決勝で広瀬章人八段(31)に勝ち、中学生初の一般棋戦優勝を果たした。加藤一二三・九段(71)の記録を63年ぶりに塗り替える15歳6カ月の最年少優勝の記録を樹立し、わずか16日で中学生初の六段に昇段した。-infoseek news-Abema TVに感謝。この歴史的瞬間を生で見られる [続きを読む]
  • 准看護師資格試験迫る
  • 准看護師資格試験が迫ってきた。次の日曜日である。12月頃から、時間割のコマがすべて、試験対策の授業や模試の一色であった。いったいどれだけ問題を解かす気なのかと、僕はいつも訝しがっていた。そんなもん、人から言われんでも、自分でできまっせ。模試なんか受けるより、自己学習の時間を増やしたほうが効率が良いのにと心中思いながらも、欠席したら、追試みたく次の登校日に別室で補充させられるから、休みたくとも休めず、 [続きを読む]
  • 『ザ・コンサルタント』
  • 『ザ・コンサルタント』…掘り出し物。普通に面白いベン・アフレックはそんなにかっこよい俳優とは思わないが、いい役に恵まれた人生だと思う。惜しむらくは、この邦題。もっとましなタイトルもあったろうに…タイトルからは想像しづらいストーリーである。最も興味深いのは、主人公が自閉症である点。派手さはないが趣きと余韻がある。続編に大期待! [続きを読む]
  • 『屍人荘の殺人』
  • 『屍人荘の殺人』デビュー作にして前代未聞の3冠!『このミステリーがすごい!2018年版』第1位『週刊文春』ミステリーベスト第1位『2018本格ミステリ・ベスト10』第1位神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちは肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛 [続きを読む]
  • 自閉症の仲間
  • 夏から、重度自閉症の方々の支援をしている。当ケアホームでは20名の利用者がおり、全員が20歳代と若いのが特徴である。(うち女性は1名)食事の提供や入浴支援などがメインであり、夕方からの数時間が、僕に与えられたシフトである。以前、知的障がい者の通所施設で勤務した折、自閉症の方の支援もした。その経験が役立つこともある。入浴についたは、ほぼ自立しているので、軽介助である。食事もセッティングすれば、自分で食べ [続きを読む]
  • 資格試験に向けて
  • 准看護師の資格試験は2月の中旬にある。学校の方は、現在、ほとんど授業も終わり、終講試験もあと3つとなっている。ゆえに、資格試験のための補習や模擬試験などが授業に組み込まれ、これがまあ、あほらしいのである。教員に言われなくとも、資格試験の勉強くらい、自分でできまっせ。模試の自己採点やら、正答率はどのくらいとか、そんなもん、どうでもええわ。この低レベルの教員と学生を軽んじる本校の悪しき伝統は、唾棄すべ [続きを読む]
  • 看護観発表
  • 「看護観発表」終了。1年生と諸先生方の前で、「看護観」なるものを発表するのが、僕たち2年生全員に課せられたものだった。どうやら、これが、2年生における一大イベントのようで、出席者全員が正装して、まじめな面持ちで一堂に会するのは、マンガとしか言いようがない。大勢の前で、一人ずつ登壇し、マイクを用いての発表だったが、ただでさえ人前に出たくないのに、緊張するなというのが無理である。まさにとんだ茶番である。 [続きを読む]