あをによし南都 さん プロフィール

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あをによし南都さん: あをによし 吉之介の瞳
ハンドル名あをによし南都 さん
ブログタイトルあをによし 吉之介の瞳
ブログURLhttp://kichinosuke-kai-dog.blogspot.jp/
サイト紹介文湘南葉山の甲斐犬吉之介の日記。ときどきですが奈良、バンビ、高畑や天平時代寺院や天正時代城郭も。
自由文湘南でのんびりした日々をおくる甲斐犬吉之介の日記。
胡桃姫の7番目の子で吉之介は愛護会壮年の部で3位を頂きました。
相変わらず童顔系で瞳が可愛い雄犬ですが今では8頭の父親です。
和犬が背景で似合う名所旧蹟、寺、神社、城や実家の奈良もときどき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/09/17 07:49

あをによし南都 さんのブログ記事

  • 骨描き
  • とりあえず骨描きはここまで。得応軒で入手した骨描き墨汁使いやすかったです。朱を使うべきか悩みましたが、やはり銀系の黒箔を使おうかと。とりあえず銀鼠、方解末、白群で下地作業です。 [続きを読む]
  • 連休後半
  • 天候が心配でしたが晴天が続き何よりでした。海の景色を堪能。次回作作業の方もここまでなんとか。群青と緑青を今回はどう使っていきましょうか。。。 [続きを読む]
  • 杭州の八角
  • 最後の訪問先から写真を頂きました。立地がとても特徴があるところでしたのでお尋ねするとこれが回答でした。運気最高の場所とのこと。こちらは車窓から。ドライバーさんが気をきかせて低速ドライブに。お陰様でミラーレスながらどんぴしゃり樹木隙間から取れました。 [続きを読む]
  • 相輪と宝珠
  • やっと金泥を相輪と宝珠に描きこみました。メインは興福寺五重塔と北円堂。そして春日大社東西塔と興福寺中金堂。これで平安時代の興福寺伽藍景色です。新薬師寺の金堂が倒壊する前は奈良時代からの伽藍と平安時代に新たに加わった春日大社の堂塔で天平時代とはまた違った景観だったかと。これでプラチナの瓦、全体背景の黒箔と金泥で光系をバランスさせられるかと。。。落款で完成形にするにはあともう少しでしょうか。。。 [続きを読む]
  • 米子の山陰柴
  • 夕方の米子城散歩で笑顔の柴に遭遇飼い主さんによると豆柴ではないかとのことでしたがその割にしてはりっぱな体躯。山陰豆柴ということでしょうか。。。天守台まで散歩下城でもこっちを見てくれている柴ちゃん荒城の月テイルリスクが大きくなりつつある今この頃ですがこちらはテイルキュート [続きを読む]
  • 広島城before and after
  • プロの雛形設計のK様に作成頂いた広島城大天守、小天守。聚楽第にもっとも近い姿だったという至高の桃山建築だったかと。国宝でしたが戦災で惜しいことです。今回、雛形で再生です。建物は寺院建築でカンペキな技巧が素晴らしいK様にお願いし、石垣にはわたしの日本画アプローチで岩絵の具使って整えました。胡粉、墨、方解末、銀鼠をなんども重ねてこんな出来栄えに。地面には戌年ならではの表現を金と黒色で。。。和犬ならでは [続きを読む]
  • 猫、猫、ネコ
  • 猫の美術展、撮影可で勉強になりました。それにしてもネコって何て面白い画題なのでしょう。一番インパクトのあったのがこの絵。油絵、アクリルもありましたが日本画が7割ぐらいだったでしょうか。画題としては尽きることがない猫。花鳥風月の王道の日本画。箔を上手く使っておられます。鞠はなくてはならない必需アイテム?瞳に宇宙が。ワンコとちがってネコは絵の世界でエロスの化身とも。コミカルな痒いよシリーズ。 [続きを読む]
  • 乃木坂の飛火野作品
  • 乃木坂にて紋章借りて例年のごとく研究目的で撮影許可頂きました。院展とは違って展覧会開催期間も長く有難いことです。凄い群青の力、村居先生の群青はいつ見ても格別です。古澤先生ならではの迫力のある画題、岩、大地の表現は流石です。こういう領域の画題も面白そうです。懐かしのマンハッタン景観。日本画手法でもいろいろなポテンシャルあることに気付かされます。近所の飛火野が題材。乃木坂で飛火野景色に会えるとは。優し [続きを読む]
  • リアル
  • クリムトと日本美術について。琳派から影響を受けていたのは画風からしてそうですが実は絵のベースになっている藤の花や能面などパーツパーツにも引用があったとは! [続きを読む]
  • パラダイス
  • パラダイスな小龍包を堪能して翌日は琳派風風景画家のO画伯個展見学。写真お許しを得て迫力あるパーツをところどころ。下地に膠しっかりで盛り上げが効いている画風でしょうか。 火口近くからはマグマが。。。 金泥でなく金箔。厳しい北国風景にぞっこんの風景画でしたがこれこそ先生にとっては興味尽きないパラダイスなのでしょう。自らにとってのパラダイスが何処にあるのか明確にわかって探求できるとは素晴らしいことです。そ [続きを読む]
  • 運慶展
  • 運慶展覧会、なかなか素晴らしかった。全国各地からこれだけの規模で運慶一門の作品が集まるとは!http://unkei2017.jp/奈良では南大門の仁王像はもちろん興福寺北円堂弥勒仏坐像、無著・世親像、南円堂四天王像などですが今回は京都、鎌倉他全国の寺からも運慶一門の作品が集積です。日本のミケランジェロとも言える運慶の作品を一度に拝観できるとは贅沢なことです。迫力満点の諸像に交じり愛犬家だった明恵ゆかりの高山寺の狗児 [続きを読む]
  • 展覧会の季節
  • 秋は展覧会の季節。やっと完成した「藤原京繚乱」はこちらで展示できました。http://www.kamakura-arts.jp/50号クラスの大型作品で額縁もかなりりっぱなものが多く力作揃いでした。さすが鎌倉ならではの展覧会でしょうか。日本画もそれなりに出展されていましたが油絵、水彩画、墨絵と多彩です。わたくしの作品は仮縁出展してちょっと冷や汗ものでした。今週からは運慶関係の特集も多く注目です。http://unkei2017.jp/美の巨人、日 [続きを読む]