服部 さん プロフィール

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服部さん: 北大阪発!服部の駅巡り日記 二代目
ハンドル名服部 さん
ブログタイトル北大阪発!服部の駅巡り日記 二代目
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/niaszs2007-hatst_r/
サイト紹介文北大阪の地から駅を追い求めてます。基本遅筆です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/09/16 22:44

服部 さんのブログ記事

  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 北剣淵駅
  • 剣淵町北部の田園地帯の中に駅があり、駅周辺は家が数軒しかない秘境駅となっています。駅の周りは防風林に囲まれており、剣淵駅近くまで車窓は森が続いています。駅入口木造の待合室と板張りホームがあるだけの駅です。待合室開業当時からそのままな雰囲気の古い木造待合室です。古そうな待合室内部にはこんな落書きが。。。落書きはよくないですが、ここまで来ると少し歴史を感じてしまいます。駅名標駅ホーム板張り1面1線ホーム [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 函館本線 余市駅
  • 余市町の中心駅で、小樽〜長万部の中間駅では最大の利用者数となっています。駅の近くにはニッカウヰスキーの余市蒸留所があり、NHKのドラマ以降は観光客の姿も見られるようです。駅舎観光案内所が入居した大きな駅舎となっています。駅前風景やタクシーの数を見るに、利用者は結構多そうです。駅名標駅ホーム2面3線ホームとなっています。1日1本ではありますが折り返し列車も設定されています。おまけ駅前のニッカウヰスキー余市 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 士別駅
  • 士別市の中心駅で、特急列車を含めた全列車が停車する主要駅です。現在となっては市街地も国道沿いにシフトしつつあり、駅前の市街地には寂しい雰囲気が漂っています。駅舎コンクリート造りの平屋駅舎となっています。きっと今以上に賑わっていた時期があったのでしょうか。。。駅名標駅ホーム2面3線ホームとなっています。左側の3番線は1日1本だけ列車が使用しています。北剣淵駅←(旭川方面)士別駅(名寄、音威子府方面)→下士別 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 函館本線 仁木駅
  • 仁木町の中心駅で、駅周辺は町役場やコンビニなどそれなりに大きい街を形成しています。利用者もまあまあいますが、昔から扱いはあまり良くなかったらしく、かつての急行も当駅は通過していました。駅舎大きな駅舎となっています。最近まで有人駅でしたが、2013年に無人化されてしまいました。駅名標駅ホーム1面1線ホームとなっています。国鉄末期に交換設備が廃止されています。然別駅←(倶知安、長万部方面)仁木駅(小樽方面)→余 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 下士別駅
  • 士別市市街地から程近い田園地帯の中に駅があります。瑞穂駅に比べると周辺に人家も点在していますが、利用者は限りなく0となっています。駅全景瑞穂駅同様、ホームと待合室、駐輪場の3点セットが設置されています。待合室と駐輪場田舎の家みたいな引き戸の待合室となっています。駅入口バリアフリーを意識した訳ではないでしょうが、スロープでホームに連絡する形になります。駅名標駅ホーム板張りではなく、コンクリート製のホー [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 函館本線 然別駅
  • 仁木町中部の山間の集落の中に駅がります。利用者自体はあまり多くありませんが、札幌発の初発列車をはじめ、小樽からの一部列車はこの駅止まりとなっています。駅舎ログハウス調の駅舎となっています。駅名標駅ホーム上下線が離れた2面2線ホームとなっています。銀山駅←(倶知安、長万部方面)然別駅(小樽方面)→仁木駅駅でーたっ!開業日:1902年(明治35年)12月10日所在地:北海道余市郡仁木町然別利用者数(乗車):-駅一覧戻る事に [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 多寄駅
  • 士別市北部の多寄地区に駅があり、駅周辺には郵便局やスーパー、市役所の支所などが立地し賑わいがあります。小駅の中では利用者はいる方ですが、それでも利用者は十数人程度でかなり物足りない雰囲気です。駅舎待合室のみの小さな駅舎です。1999年に駅前通り延長の関係で数十メートル移設が行われています。駅名標駅ホーム1面1線ホームです。駅移設時に新設されたホームのため、やや新しめの設備となっています。下士別駅←(旭川 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 函館本線 銀山駅
  • 仁木町南部の山縁に駅があり、メインの集落までひたすら山を下ることになります。駅周辺には学校などもあり、それらの通学需要もあってか利用者はそこそこあります。駅入口メイン通りからひたすら坂道を上がったところに駅があります。駅舎待合室と詰所が入った小さい駅舎となっています。駅名標駅ホーム2面2線ホームとなっています。ホームからの景色はかなり綺麗です。小沢駅←(倶知安、長万部方面)銀山駅(小樽方面)→然別駅駅で [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 瑞穂駅
  • 士別市北部の田園地帯の中に駅があり、民営化のタイミングで仮乗降場から駅に格上げされています。国道から程近い位置に立地しているため車の音などは結構する環境ですが、人家は全く無く秘境駅の雰囲気が漂っています。駅全景ローカル駅よくばりセットと言わんばかりの、板張りホームと待合室、駐輪場が設置されている駅です。待合室人んちの倉庫みたいな佇まいです。壁には年代物のホーロー駅名板も設置されています。駅名標駅ホ [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 小沢駅
  • 共和町東部の集落の中に駅があり、駅周辺には個人商店や駐在等それなりに形成されています。今でこそただの小駅となっていますが、国鉄末期までは当駅から岩内町までを結ぶ岩内線が分岐しており、当時は国縫駅みたく賑わっていたものと思われます。駅舎三角屋根の待合室駅舎です。乗り場自体は左側に見切れている跨線橋で行き来できます。駅名標駅ホーム島式1面2線ホームとなっています。駅舎側のスペースにはかつての岩内線があっ [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 風連駅
  • 名寄市南部の住宅地の中に駅があり、2006年まで存在した旧風連町の中心駅となっています。町の中心駅ではありましたが、もともと利用者は少なかったようで国鉄末期に無人化されています。駅舎無人化後に建てられた小さい駅舎です。左側の歩道橋は駅の反対側に向かう連絡通路となっています。駅名標駅ホーム上下線が離れた2面2線ホームとなっています。瑞穂駅←(旭川方面)風連駅(名寄、音威子府方面)→東風連駅駅でーたっ!開業日:1 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 倶知安駅
  • 倶知安町の中心駅で、利用者数も長万部〜小樽の中間駅では最大の主要駅となっています。2031年の北海道新幹線札幌延伸時にはこの駅に新幹線が停車する予定となっており、その際にはこの駅も大きく変貌すると想定されます。駅舎国鉄時代は機関区も存在した関係もあってか、非常に大きい駅舎です。改札口複数改札口が設置されていますが、現状1ヶ所だけで間に合っている感じです。駅名標駅舎の前にある復刻版駅名標どうせなら国鉄時 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 東風連駅
  • 名寄市市街地を離れてすぐの田園地帯の中に駅があります。利用者数はデータではほぼ皆無となっていますが、市街地がまだそこまで離れていない事と高校の最寄駅であることから、少なからず利用者はいるようです。駅入口ホームと待合室があるのみの駅となっています。自転車もいくつか停めており、利用者はいくつかいそうです。駅名標駅ホーム1面1線ホームです。1999年に駅移設が行われており、設備も新しめです。風連駅←(旭川方面) [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 比羅夫駅
  • 倶知安町南西部の森の中に駅があり、駅の中には民宿が併設されているほか、時期によってはホーム上でバーベキューが出来るようです。ただ、駅周辺には民宿以外には家が数軒あるのみの秘境駅となっており、民宿利用者くらいしか利用者はいなさそうです。駅舎三角屋根の大きな駅舎です。駅舎内部は待合室軒民宿となっています。駅名標駅ホームかつてはもう少し設備があったんだろうなと想像させる1面1線ホームです。ホームからはニセ [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 名寄駅
  • 名寄市の中心駅で、普通列車の半数は上下線ともこの駅止まりとなっています。かつては興部、湧別に向かう名寄本線や、朱鞠内、深川に向かう深名線など多くのローカル線が発着するターミナル駅でしたが、現在はいずれも廃止されただの中間駅となっています。駅舎かつて道北のターミナル駅であった時代の雰囲気を色濃く残す木造駅舎となっています。窓口と改札口みどりの窓口や発車標も整備されていますが、今では列車発着時を除いて [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 ニセコ駅
  • リゾート地でも知られるニセコ町の中心部で駅前には市街地及び観光地に向かうバスが発着します。観光地の規模的にもう少し賑わいがあっても良いような気がしますが、少ない列車本数もあり利用者数及び賑わいはそこまでありません。駅舎観光地らしい洒落た洋風な駅舎となっています。窓口訪問時はしまっていましたが、窓口も設置されています。フリーWi-Fiが使用できるのも観光地らしいです。駅名標数少ないカタカナ駅名となってい [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 日進駅
  • 名寄市の市街地から離れた田園地帯に駅があります。駅前にはゲストハウスがあるほか駅の近くには道立公園もあり需要はありそうなものですが、利用者は限りなく少なくなっています。駅全景板張りホームと少し離れた位置に待合室が設置されている。待合室入口上部の看板は少し洒落たデザインとなっています。駅名標駅ホーム板張りの1面1線ホームとなっています。名寄駅←(名寄、旭川方面)日進駅(音威子府、稚内方面)→北星駅駅でーた [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 昆布駅
  • 蘭越町東端に駅があり、駅周辺は昆布川温泉をはじめとした温泉がいくつか点在しています。昆布という駅名ではありますが、内陸で昆布なんて取れる訳も無く、小さなコブ山という意味のアイヌ語から取られているという説もあります。駅舎三角屋根の小さな駅舎となっています。駅名標駅ホーム1面1線ホームとなっています。かつて左側の砂利スペースにはホームや貨物線等があったようです。蘭越駅←(長万部、森方面)昆布駅(倶知安、小 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 北星駅
  • 隣の智恵文駅から比較的近い位置に駅があり、駅前に家や倉庫などはあり人気はありますが天塩川と山に囲まれた位置関係から秘境感もかなり漂っています。この駅も利用者がかなり少なく、今のところ存続はしていますがJRが名寄市に廃止の打診が上がっている駅となっています。駅入口駅前道路から砂利道を進み、待合室とホームに向かう形となっています。待合室かなり歴史を感じる木造の待合室となっています。北星駅名物となっている [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 蘭越駅
  • 蘭越町の中心駅で、駅周辺はコンビニやスーパーもある市街地を形成しています。函館本線再閑散区間では唯一の優等列車である快速ニセコライナーの札幌行列車はこの駅始発となっており、札幌向け需要は今なお少しながらもあるようです。駅舎平屋のコンクリート駅舎となっています。改札口かつての繁栄を思い起こす広い待合室となっています。平日は窓口も営業しています。駅名標駅ホーム相対式2面2線ホームとなっています。目名駅← [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 智恵文駅
  • 駅名の元にもなった智恵文沼は駅の西側に立地しています。駅周辺もかつては周辺の材木を運ぶ駅として賑わいを見せた時代があったようですが、現在はその面影も無く駅前に若干の集落を形成されているのみとなっています。駅舎貨車駅舎となっています。ここ数年で綺麗に改修されています。駅名標駅ホーム1面1線ホームとなっています。国鉄末期まで千鳥配置の2面2線ホームだったようです。北星駅←(名寄、旭川方面)智恵文駅(音威子府 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 目名駅
  • 蘭越町南部の集落の中に駅がある駅となっています。駅周辺には商店や郵便局、駐在などもあり利用者数は少ないなりにいくらかいるようです。駅舎ログハウス調の木造駅舎となっています。駅名標駅ホーム1面1線ホームに通過線が付いた構成となっています。通過線は2000年の有珠山噴火で室蘭本線不通時には貨物や特急など列車交換に使用されていたそうです。熱郛駅←(長万部、森方面)目名駅(倶知安、小樽方面)→蘭越駅駅でーたっ!開業 [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 智北駅
  • 名寄市北部に駅があり、両隣の駅から2?程の距離と比較的駅がひしめき合っている位置に立地します。駅裏の森を越えたところには家が数軒立地していますが、駅から見える範囲には森と畑しか無く、秘境駅の雰囲気を醸し出しています。駅入口ホームと待合室だけの駅となっています。駅名標駅ホーム1面1線ホームとなっています。板張りホームと言う訳でも無く、しっかり点字ブロックもついています。智恵文駅←(名寄、旭川方面)智北駅( [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR函館本線 熱郛駅
  • 黒松内町のほぼ中央部の集落の中に駅があり、利用者が少ないなりに賑わいを見せています。駅の近くには道の駅もありますが、案の定道の駅の方が賑わいを見せている地方ローカル駅の現実を見せられています。駅舎コミュニティ施設である熱郛ホールが併設された駅舎です。駅名標こうみるとなかなかの難読駅名です。駅ホーム2面2線ホームとなっています。撮影時は構内行き止まり式の中線がありましたが、現在では撤去されているようで [続きを読む]
  • 服部の駅紹介 JR宗谷本線 南美深駅
  • 美深町南部の田園地帯の中に立地し、開業当初は仮乗降場でした。筬島駅や歌内駅同様に2017年3月に廃止の方針となっていましたが、この駅に関しては美深町が維持管理費を負担する形で存続させる意向を伝え、一応現在も廃止は免れて存続となっています。駅舎待合室設置の駅となっています。撮影時は待合室の扉が破損していましたが、2018年に再訪した時には補修されていました。駅ホーム全景これぞ北海道の魅力と言わんばかりの板張 [続きを読む]