TaNaKKEI さん プロフィール

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TaNaKKEIさん: INDIA GO!
ハンドル名TaNaKKEI さん
ブログタイトルINDIA GO!
ブログURLhttp://tanakkei.com/
サイト紹介文南インド・チェンナイに住む夫婦のワクワクブログ!
自由文米国公認会計士の夫と薬剤師兼インド予防医学研究家の妻が、現地で得たリアルな情報を発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/09/17 02:08

TaNaKKEI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • インドで5年間生きてみた。
  • インドで5年間生きてみた。まさかインドで起業するとは思ってもみなかった。こんなモノ好きな日本人にはいろんな人が質問してくれる。「インドどうなの?」「暑いし、汚いし、停電するし、インド人みんなカレー食べてるで。」「大変じゃない?」「うん。むっちゃ大変。生活も仕事もぜんぜん予定どおり進まへん。」ただ、いつも困ってしまうのが「日本に帰りたくならないの?」この質問だけはいつも難しい。「ずーっとインドにいた [続きを読む]
  • 『WeWork』にバンガロール事務所を開設!
  • 2012年8月にインドに渡印して以来、5年が経ちました。こんなに濃厚な5年間はいままでの人生で間違いなく初めて。出会いも別れも経験し、悲しいこともつらいこともたくさんありましたが、それでもこうやって元気に健康に日々頑張ってこれたのは、今まで支えてくれた家族と、インドや日本の友人、同僚、そして、日ごろからお世話になっているお客様のおかげだと心から感謝しています。6年目を迎えていよいよ本格的にバンガロールに [続きを読む]
  • スリランカが誇るビーチリゾートの魅力
  • 「光り輝く島」という意味のスリランカ。インドのすぐ南東に位置するスリランカは、私が住んでいる南インド・チェンナイからだと片道1時間半です。東南アジアやアフリカ、ヨーロッパ諸国に近い地理的優位性と、豊富な観光資源、そして、何よりも生活環境の良さから、2009年の内戦終結後は特に観光で訪れる外国人が増え、また、投資先としても改めて注目されています。人口は2,000万人と少ないものの、1人当たりGDPは約4,000ドルと [続きを読む]
  • 日本本社への資金還流方法とその実態に迫る
  • (↑↑↑ジャイプール郊外にあるアンベール城↑↑↑)インドに進出している日系企業にとって、インド現地法人が得た利益をいかに日本の親会社(=株主)に還元するか、つまり、インドから日本への資金還流方法について頭を悩ます日系企業が増えています。もちろん、日本の親会社が何らかのサービス等を提供している場合には、その対価として管理報酬や技術上の役務提供報酬、ロイヤリティなどを契約書等に基づいて支払うことなり [続きを読む]
  • インドにおける給与計算および個人所得税実務の実態に迫る
  • 日系企業がインドに進出した当初の検討事項として、前回の雇用環境の実務や最低限理解しておくべき人事労務関連法規についてご紹介いたしましたが、今回はそれに加えてインド人の給与計算の実務や日系企業が気を付けるべき個人所得税の課税関係についてご紹介したいと思います。 「インド人の給与計算ってどうすればいいの?」 インド人の給与計算は、通常、雇用契約書に明記された総支給額(Gross Salary)から、源泉所得税(TDS [続きを読む]
  • 「インドの雇用環境および人事労務関連法規について」
  • 日系企業がインドに進出した当初は、出資金を送金したり、第一回取締役会を開催したり、各種税務登録、創業費等の精算などの手続きを随時進めていくことになりますが、最初に十分な検討が必要な事項としてインド人の雇用手続きや人事労務に関する管理方法が挙げられます。また、事業規模が大きくなるにつれて遵守すべき労働法コンプライアンスが増えるため各ステージに応じて適切な対処が必要です。今回は、従業員の雇用手続きおよ [続きを読む]
  • インドで『LIFE SHIFT』を考えてみる
  • もう2月も中旬ですが2017年初めてのブログ更新です。前回の更新からいつの間にか5ヶ月も経っちゃいました。何事も継続するのは難しいですね。今年で36歳になる酉年の私は2017年が年男。昨年の申年(去る年)から一転、今年の酉年(取り年)は大きな人生の転機になる気がしています。っというわけでちょっと大げさですが、、、「これからの人生」について考えてみたいと思います、笑!そして、ずっと前から気になっていたリンダ・グ [続きを読む]
  • インドにおける個人の確定申告および資産開示制度について
  • 日本と違ってインドでは法人、個人ともに4月から翌3月までを課税期間として規定しており、インドにおける個人の確定申告期限は7月末です。日本のサラリーマンは会社が本人の代わりに年末調整を実施することによって、個人所得税の納税がいつの間にか勝手に完結しているケースがほとんどなので、“確定申告”そのものを行ったことがない方は多いと思いますが、インドには年末調整という制度はなく、個々人が確定申告を実施する必要 [続きを読む]
  • バンガロールの地ビール!☆オススメ5選☆
  • バンガロールに出張に行くたびに楽しみにしているのが日本でも今ブーム?になっている地ビールが飲めるBARを訪ねることバンガロールには数多くのMicrobrewery(地ビール醸造所)がありますが、今回はバンガロールの地ビールが飲めるオススメBARを5つご紹介します。 1位:The Biere Clubhttps://www.zomato.com/bangalore/the-biere-club-lavelle-roadLavelle Roadにある言わずと知れたバンガロールの地ビールが飲める有名店 [続きを読む]
  • 日系企業が知っておくべきVAT・CSTにまつわる4つのFormとは?
  • インドでビジネスをしている日系企業は、日々さまざまな税金を納付しています。特に商社や製造業は、TDSやサービス税の他にも、物品を販売した際に課税されるVAT(Value Added Tax:州付加価値税)やCST(Central Sales Tax:中央販売税)、そして、物品を製造して出荷した際に課税されるExcise Duty(物品税)など、納付すべき税金の種類が多くなりがちです。州をまたいで物品を購入もしくは販売するかによって、また、物品を輸入 [続きを読む]
  • インドに多大な影響を与えた外国人を知る
  • 「インドに多大な影響を与えた外国人3名と言えば?」そう聞かれて誰を思い浮かべるでしょうか。お恥ずかしながらピンとこなかった私。インド駐在経験が豊富なある方からの一言「インドに住むならそれぐらい知っておけ」そんな言わずとしれた3名の外国人についてご紹介したいと思います。 1, マザー・テレサ(1910年マケドニア生まれ。キリスト教徒。)マザー・テレサは、「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、 [続きを読む]
  • 日系企業が気をつけるべきサービス税の税務リスクの実態
  • 多くの日系企業が、サービス事業者ではなかったとしても、何らかの形でサービスを受けたり、サービスを提供したりしていると思います。原則、そのサービス取引の内容が課税対象である場合には、14.5%(※2015年11月15日以降スワッチ・バーラット目的税0.5%を含む)のサービス税が課税され、サービス受領者は、サービス提供者からの請求書にもとづいて、サービス提供者に対してこのサービス税を支払い、サービス提供者がサービス受 [続きを読む]
  • インドの内部統制監査の法規制および実務
  • インドでは、2015年3月期から全ての会社(経営者)が財務処理に関わる内部統制の構築と運用を行い、その有効性について検証することを要求しています(Rule 8(5)(?) of the Companies (Accounts) Rules, 2014)。そして、ついに現在進行期である2016年3月期からは、当該内部統制の構築および運用状況、その有効性について、外部の法定監査人が評価をして、監査報告書において意見を表明することが求められるようになりました(Sec [続きを読む]
  • 製造業者が工場完成までに直面する経理実務の実態
  • 今回のテーマは、インドに進出した日系メーカーがインド国内で工場が完成するまでに直面する経理実務の実態についてです。例えば、南インドのチェンナイにおいて製造を行う企業は、工場建設に際して、土地の確保から建設許可(CTE: Consent To Establishment)の取得、その他消防許可や水供給、電力、受電安全設備、工場ライセンス、操業許可(CTO:Consent To Operation)など、さまざまな許認可・ライセンス等を取得する必要が [続きを読む]
  • インドで仕事をする日本人の所得税とビザに関する実務
  • インドで仕事をする日本人の数が年々増加傾向にあります。いまや約1,000社以上の日系企業がインドに進出しており、それを大きく上回る数の日系企業が、何らかの形でインドとのビジネスに関わっています。昨年あたりから世界で就職する「セカ就」や「海外就職」などという言葉をよく聞くようになり、私が住むチェンナイにおいても、現地採用で働く日本人の若者がここ一年ほどで急に増えてきました。また、脱サラして当地インドで自 [続きを読む]
  • チェンナイに突如現れた癒しの場”リトルジャパン”
  • 南インド・チェンナイではここ1年で立て続けに外資系飲食チェーンや日本食レストランの新店が続々とオープンしています。昨年ついにチェンナイ初のスタバがオープンしましたが2015年11月末現在で一気に5店舗まで増えました。日本食レストランも今年に入ってから「空島」「秋平」「富士」と3店舗がオープンし、また、居心地のいいオシャレなカフェも増えてチェンナイ在住の日本人を賑わせてくれています。また、ベジタリアンメニュ [続きを読む]
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