Yasu さん プロフィール

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Yasuさん: 透明水彩画とトンボ玉を楽しむ
ハンドル名Yasu さん
ブログタイトル透明水彩画とトンボ玉を楽しむ
ブログURLhttps://yasuisai.exblog.jp/
サイト紹介文自作の水彩画とトンボ玉を少しずつ載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/09/17 16:54

Yasu さんのブログ記事

  • 三原色で表現する白の魅力
  • 近所の桜並木に沿って流れる小さな川に時々しらさぎが小魚を求めて川面を歩いているのを見かける。 川面に映えるその白さにふと見とれてしまう。 いつかその白を描いてみたいと思っていた。               アヴァロン F6 中目 [続きを読む]
  • 再び二十四節記上牧へスケッチに
  • 10月26日、絵仲間と3人でふたたび上牧駅近くの二十四節記のモールへスケッチに出かける。お天気も良く、蚊にも悩まされることが少なくスケッチに出かけるには良い季節に。平日ということもあるのか相変わらず人が少ない。今回スケッチの題材にしたのがベンチに鎮座している2匹のカエル(?)の置物。長い間風雨に晒されて風化し、蔦が絡まったベンチと妙にマッチして一体化している。「あの頃は楽しかった... [続きを読む]
  • あべとしゆき水彩講座での習作
  • マスキングで抜いた所を自然にみせるのは自分にはまだ難しいと感じます。でもグリザイユ画法で一番好きな過程は上から色を被せてゆく時です。色を重ねるにつれて絵が生き生きしてくるのが楽しい。でも、つい夢中になって筆を入れ過ぎるので失敗が多い。                アルシュ 38x28 300gr 粗目 [続きを読む]
  • 第5回青江画塾展出展作品
  • 阪急上牧駅の近くにある「二十四節記上牧」の一情景です。ヨーロッパのちいさな街並みをイメージして作られたフォトジェニックなモールです。残念ながら運営会社が倒産してしまってかつてのような華やかさはありません。人の手が入らず時間を経て朽ちていく建物や器材には絵心がある者にとって筆を思わず執りたくなるような不思議な魅力があります。  ウォーターフォード F8 [続きを読む]
  • 三原色で作るグレー色の魅力
  • ピロールレッド(赤)とフタロブルーレッドシェード(青)で作った青紫色にイミダゾロンレモン(黄)を加えていくとグレー色が出来る。 ちょっとした量の違いや水加減で様々なグレー色になる。どれもが個性があって魅力的だ。自分の未熟さゆえに毎回微妙に違ったグレー色になってしまいコントロールが出来ない。それはそれでどんなグレー色になるかワクワクして楽しい。先の三色を混色して作ったグレー色で描く... [続きを読む]
  • 画塾旅行の思い出
  • 去年の秋、青江画塾の親睦旅行で丹後半島巡る。伊根湾で遊覧船に乗りカモメとトンビの出迎えに興奮してお目当てだった舟屋の写真を撮るのを忘れた。掲げた餌を狙って取りに来るカモメのくちばしとトンビの爪の感触が今でも蘇る。楽しかったな。                ウォーターフォード F6 [続きを読む]
  • 夏のスケッチ
  • 絵仲間とスケッチを楽しむ。場所は阪急京都線上牧駅近くの二十四節記上牧。単色で一色差し色を入れる。単色は三原色を混色して作ったセピア系のグレー色。スケッチの後は絵の遠景にあるイタリア料理のレストランでランチをいただく。絵のモチーフにした窯で焼いた本格的なピザは時間がかかるが待つ価値ありの美味。    アヴァロン 中目 F6 [続きを読む]
  • 当麻寺界隈 スケッチ
  • 今日は気温が20℃を超えました。小春日和とはちょっと言い難い4月の陽気とか。去年のお盆に行ったきりになっていた当麻寺界隈を散策。桜はまだつぼみが硬くて開花は下旬かな? おかげで人通りが少なく静かな参道を歩くことが出来ました。当麻寺境内はスケッチ禁止の張り紙。最近は神社仏閣の境内でのスケッチを禁止する所が多いです。スケッチしたものを家でペンを入れて色をつけてみました。 [続きを読む]
  • 鉛筆習作2
  • 今日は気温が20℃を超えました。小春日和とはちょっと言い難い4月の陽気とか。去年のお盆に行ったきりになっていた当麻寺界隈を散策。桜はまだつぼみが硬くて開花は下旬かな? おかげで人通りが少なく静かな参道を歩くことが出来ました。当麻寺境内はスケッチ禁止の張り紙。最近は神社仏閣の境内でのスケッチを禁止する所が多いです。スケッチしたものを家でペンを入れて色をつけてみました。 [続きを読む]
  • ユリノキの下で(四人展出品作品)
  • ユリノキって私市の植物園で初めて見ました。「チューリップの木」なんて可愛い名前でも呼ばれていますがなんとまあデカい木です。20メートルはありそうです。5月下旬には淡黄緑色の大きなチューリップに似た花が咲き、蜜が沢山とれるのだとか。 その大木の下の池のほとりで若いお母さんと小さな子が遊んでいました。 ユリノキの梢から落ちてくる光を浴びてふたりは輝いていました。この母子の絵を見た人はふたりにどの... [続きを読む]
  • 春を告げる(四人展出品作品)
  • 春を告げる晩春に大阪市立大学理学部付属植物園(私市)を散策していた時、満開の桜の木が風もないのにざわめいたのでシャッターをきったら偶然にも今まさに飛び立とうとしているヒヨドリが写っていました。 木々の葉が春風に揺れてさらさらとたてる音だけが聞こえる静かな昼下がりでした。             Waterford 300gr rough F6 [続きを読む]
  • バージンロードへ(四人展出品作品)
  • バージンロードへ一昨年の長男の結婚式花嫁のベールが母親の手で降ろされます。花嫁はこれから父親にエスコートされてバージンロードを歩いてゆきます。薄暗い教会の天窓から日の光が二人の上に降りてとても幻想的な光景でした。これは写真から起こした絵ですが光に包まれた母娘の姿をより強調するよう意識して描きました。 三原色のみで着彩したので透明感が多少なり出せたかと思います。            Arch... [続きを読む]