内山和也 さん プロフィール

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内山和也さん: 自分を好きになれば、人生うまくいく!
ハンドル名内山和也 さん
ブログタイトル自分を好きになれば、人生うまくいく!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazucym/
サイト紹介文うつは自分でしか治せない!現役サラリーマン魂のブログ
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/09/17 22:17

内山和也 さんのブログ記事

  • 下品とユーモアの境界
  • 最近、イギリス映画を立て続けに観みました。 「Dr.パルナサスの鏡」と「キングスマン」シリーズの3作です。明らかにハリウッド映画とは違う作風に驚きました。 何に驚いたかと言えば、紳士の国のイギリス映画のお下品でショッキングな映像に対して、自由な国アメリカのモラルを守りつつエンターテイメントを追求する姿勢の違いです。 一言で言えば、ブラックユーモアのイギリスに対して、根明なエンターテイメントのアメリカ [続きを読む]
  • 動け! 動け! 動け!
  • 動け! 動け! 動け!僕がやっているジークンドーでよく言われるのが、「Move! Move! Move! 」とにかく「動け!」ということ。これが僕の人生訓になっています。動物は動けなくなったら死んでしまうし、武道では「居着き、死に体」と言われます。これは生きる「構え」なので努力とは違います。努力と考えているうちは構えができていないという事です。よく、まだ準備ができていないからとか、タイミングが悪いからと言って動かない [続きを読む]
  • 言葉の暴力ってあるよね
  • ある匿名のコメントを読んでしみじみ感じました。人は匿名だとここまでひどいことを書けるんだなあ、と。 不躾ならまだしも、相手の人格までも否定する。それも会ったこともない相手に対して。 はっきり言って、これは「名誉毀損」という、損害賠償責任等を根拠づける不法行為となったり、犯罪として刑事罰の対象となったりする行為です。 弁護士に相談し、しかるべき手続きを取れば個人を特定することができます。匿名の投稿で [続きを読む]
  • リスクがある乳がん診断
  • 情報は広く多方面から。特に英語圏の情報には注意する。 現在のネット社会において、「情弱」にならない最低限のリテラシーです。 日本語の情報は世界的に見てもかなり少ないということを理解しなければなりません。 すでに「日本の常識、世界の非常識」なんてことがかなりあります。 特に、医療などの自分や家族の命に関わることではなおさらです。つまり、「知らなかった」では済まされません。 自分と大切な家族を守るため [続きを読む]
  • アートと教育
  • 現代アーティストの友人と数年ぶりに会い、感じたことを備忘録として記します。 アートは近すぎても遠すぎてもだめ。分かりやすくても、分かりにくくてもだめ。 教育は与えすぎても、与えなさ過ぎてもだめ。 学習意欲を喚起することが真の教育。喚起さえできれば、学生は勝手に学んでいく。 学びの過程で行き詰まった時に、ヒントを与えるのがいい先生。 アートも教育も答えはないし、答えを与えてはいけない。 答えは無数にある [続きを読む]
  • 「志高く」孫正義
  • 大変感銘を受けましたのでご紹介します。 以下、孫正義さんの著作「志高く」より引用します。 臆病者のもとには富も幸福もやってこない。 「幸運の女神」は、勇者を探している。 そして、勇者の元に寄り添う。 私は、そう思う。 自分の考えを信じて行動する勇気。 専門家よりも常識よりも自分を優先する勇気。 準備が整っていなくても戦いにのぞむ勇気。 暗闇のなかを手探りで進みながら、自分を奮い立たせる勇気。 批判に耳を貸 [続きを読む]
  • 病気は生き方の履歴
  • 病気の種類は、遺伝病などの特殊な場合を除いて、人がどういった価値観で、どう生きてきたかによってある程度決まってきます。 もちろん、そこに環境的要素や生活習慣などが加わるので絶対とは言えませんが、大きな傾向があります。 というのは、病気は深く感情と結びついているからです。 長くある特定の感情を持ち続けると、その感情と関係する臓器が、感情の受け皿となって疲弊し病気になります。 細かく書くときりがないの [続きを読む]
  • 価値観という拘束具を脱げ
  • 人の悩みは千差万別です。ですが、たった一つだけ共通点があります。それが「価値観」です。「信念」と言ってもいいでしょう。 人の悩みを聞きますと、その方の考え方や価値観が深く関係していることがほとんどです。 それを変えるか手放せば、ほとんどの場合が解決してしまいます。でも、人はそれを手放せません。 なぜなら、自分自身や生き方そのものになっているからです。もっと言うと、自分と同化しているため気付くことす [続きを読む]
  • 小説「J.K.D 女子高生の弟子になる」のご紹介
  • 拙書「J.K.D 女子高生の弟子になる」のご紹介です。アマゾンの「Kindle」で絶賛発売中です! 本作は、中年サラリーマンを主人公にした武道アクション小説です。一言で言いますと、中年男性が女子高生の弟子になるという話です。笑 自身3冊目の小説ですが、初めて男性が主人公の作品となります。自分と歳も近いので、ある意味、本音で書けました。当然、おじさんの妄想も入ってます。 しっかり武道の核心にも触れていますので、 [続きを読む]
  • 「複合汚染」に気を付けよう!
  • 特に「保存料」の摂りすぎには注意しましょう。なぜなら、1食の量なら問題なくても、3食合計では許容量を超えていた、なんてことが起こっているからです。 保存料などの食品添加物の中には、発ガン性物質が疑われるものや、他の化学物質と化学反応して発ガン性物質になるものもあります。 これらが、最近のガンの発生率の上昇の原因のひとつではないでしょうか。「最近の若い人の死体は腐らなくて安上がり」これは葬儀屋さんある [続きを読む]
  • 「結婚率低下」の真の原因とは?
  • ネット上には色々な研究やデータで溢れかえっています。そして、様々な有識者が意見や分析を披露しています。 様々な社会的背景、ネットの弊害、人間関係の希薄化、コミュニケーション力の低下、恋愛しない・できない若者…… 考えればまだまだ出てくるでしょう。恐らくどれも正解です。つまり、原因は一つではなく複数の要因が絡んでいます。 今からここで、僕は最大の原因を発表します。笑 原因はズバリ、「本能の萎縮」です [続きを読む]
  • ネット炎上について
  • 最近のネットの炎上について一言。 「一体、何が不満なの?」 そう問わずにはいられない。正直、誰が何を考え、何を発言しようがいいじゃないか。自由に意見を言う権利は憲法が保障している。そう、「表現の自由」だ。 でも、「ただし」が付く。個人の尊厳を傷つけるような発言や誹謗中傷は如何なものか。これは名誉毀損にあたり、場合によっては訴訟に発展する。 最近では、一般のOLがあるプロ野球選手の奥さんを何気なくディ [続きを読む]
  • 所与性と同調圧力
  • 鴻上尚史さん(劇作家・演出家)の人生相談に興味深いことが書かれてありましたのでシェアします。 1.世間というのは、「所与生」というものを一番大切にする。所与性とは「続いていることを変化させない。今あることを受け入れる」という原則のことです。 とかく、今の日本の社会で問題になっていることのほとんどが、この「所与性」が原因と言っても過言ではありません。 日大アメフト問題を初め、女子体操パワハラ騒動、相 [続きを読む]
  • タダで絵を描いてください
  • 僕もタダで絵を描いたりしますが、タダほど高いものはありません。 これは相手がそれまで技術習得のために傾けてきた時間・労力・情熱には価値がないと言うに等しい行為です。 ある意味、その人の絵描きとしての人生を否定しているようなものです。 それに関して、面白いエピソードがあるのでご紹介します。 「ピカソと100万ドルの絵」  世界的な画家のピカソは、レストランで、ある女性に声を掛けられました。 「ピカソさん [続きを読む]
  • 苦しみから抜け出す方法
  • 苦しみから抜け出す方法はたった一つ。他の人を喜ばせることだ。「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。アルフレッド・アドラー(オーストラリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家、ウィキペディアより) アドラー心理学で有名な、あのアドラーさんの言葉です。言葉を変えれば「利他主義」でしょうか。 その通りなんですが、さすが「勇気の心理学」と言われれるだけあって、勇気がいりますね。 まさに「言う [続きを読む]
  • アップル創業者の最後の言葉
  • スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。   他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。   私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められ [続きを読む]
  • 自主映画制作中! 思い切って飛び込め!
  • 実は今、自主映画を作っています。まだ、完成するかどうかは分かりません…… とりあえず,脚本、絵コンテまで仕上げ、ロケ地も決まり、あと役者が二人決まれば撮影開始です。 今は映像の時代です。 撮影、編集の技術をつけねばと思っていたところでしたので、友人から声が掛かったときは二つ返事で参加を決めました。 つまり、飛び込みました。 はっきり言って大変です。しかし、何事も飛び込んだ先には新たなフロンティア [続きを読む]
  • 感謝するから幸せ
  • 「人は幸せだから感謝するのではなく、感謝が人を幸せにする」と語る、ベネディクト会僧侶のDavid Steindl Rast(デヴィット・スタインドル・ラスト)氏。 「まったくそのとおりだなぁ」この言葉の意味を深々と考えました。 人はとかく幸せだから感謝できると考えがちです。しかし、現実は厳しく、とても幸せとは感じられません。結果、現状に満足できません。 これがいつまでたっても幸せになれない、幸せに気付けない原因です [続きを読む]
  • 拙書「Making of USUAL DAY」のご紹介
  • 拙書「Making of USUAL DAY」のご紹介です。アマゾンの「Kindle」で絶賛発売中です! 「Usual Day」。本作品は、ある非営利団体のプロモーションムービーとして、2012年に企画・制作され、2013年5月に公開された短編アニメーション作品です。 本書では、この「Usual day」について、原作者の立場から作品を解説しました。 まず、僕はアニメーション制作のプロではなく、一会社員に過ぎません。正直なところ、まさかアニメ制作に [続きを読む]
  • あなたの神と和解しよう
  • ある特定な宗教のことを言っているわけではありません。 あなたの苦しみの根底には、「なんで自分だけがこんな目に合うのか」とか、「なんで自分だけ苦しいのか」という思いがあるはずです。 確かに、世の中、神がいるとは到底思えないような残虐非道なできごとが多すぎます。 例えば、「原爆投下」。なぜ落とす必要があったのか? 別に日本でなくても、または、2個も落とす必要があったのかと思います。 一方で、世界中でサ [続きを読む]
  • 被害者という呪縛
  • 被害者のままでは、いつまでたっても自分の人生が歩めません。 思考が堂々巡りして、いつまでたっても問題が解決しません。 なぜなら、被害者となってしまった理由をいくら考えても答えが出ないからです。 厳しい言い方になりますが、「あなたは被害者になってしまった」という事実が横たわっているだけです。そこは変えられません。 では、どうすべきか? まずは事実として受け止めます。受け入れる必要はありません。ただ受 [続きを読む]
  • 恐怖という洗脳
  • 私たちは、「恐怖」」という洗脳を受けすぎたのではないだろうか。 恐怖は人生をつまらなくする。 恐怖は柔軟な精神を奪う。 恐怖は恐怖を招く。 恐怖は伝染する。 いいことは何もない。ただ、恐怖ビジネスがはびこり、一部の人が儲けるだけの構図だ。 恐怖という感情にとらわれてはいけない。恐怖は、人間の想像力がもたらす人間特有の感情だ。 人はその想像力が故に、今ここにないものにでさえ恐怖を感じるという滑稽さだ。 [続きを読む]
  • 日本人の精子がピンチ!
  • 先週の7月28日(土)21時から放映された、NHKスペシャル「ニッポン“精子カ”クライシス」。我々男性にはかなりショックな内容です。 日本人男性の「受精して、妊娠を成功させる力」が衰えている。ここで言う精子力の定義は、精液1ml あたりの精子数、運動率、DNAの損傷率です。 受精のためには、精液1ml 中に1500万以上、運動率は40%が望まれるそうです。ちなみに、性欲と精子の質は関係ないそうです。 今、世界的に精子 [続きを読む]
  • 難治性気質
  • 治療家が直面する難治性気質の三大特徴 ・気が病んでいる人(不満ばかりで感謝できない) ・病気に対して、必要以上に恐怖心を持っている人 ・クレクレ君(治してくれ、教えてくれ…)上記はいずれも、治癒の頼みの綱である「自己治癒力」や「免疫力」を下げてしまう状況です。しかも、治りにくい人の特徴は、そもそもその特徴を取り除くことが難しいことです。と言いますのは、すでにその人の生き方そのものなっていることがほと [続きを読む]
  • 熱中症にご注意!
  • 熱中症に関する不幸なニュースが絶えません。それほど、最近の気温は異常です。 以下、熱中症の関連情報です。 熱中症で搬送される人の大半は65歳以上です。該当する年齢の方は特に注意しましょう。 次のことを知って、周りにも伝えましょう。1.「実際の気温」は気象庁発表より5℃高い! 2.気象庁発表が33℃以上なら「実際の気温」は38℃以上で危険!  (実際に温度計で測ってみてください) 具体的な対策は以下を参考に [続きを読む]