内山和也 さん プロフィール

  •  
内山和也さん: 自分を好きになれば、人生うまくいく!
ハンドル名内山和也 さん
ブログタイトル自分を好きになれば、人生うまくいく!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazucym/
サイト紹介文うつは自分でしか治せない!現役サラリーマン魂のブログ
自由文有料相談を開始致します。気楽にご連絡ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/09/17 22:17

内山和也 さんのブログ記事

  • 意識と意志はどこある?
  • 意識を司るのは脳。では意志は?それは「腸」です。まず、生物の進化の歴史を見てみましょう。単細胞生物は口と肛門が一緒です。一回取り込んで、消化してから吐き出していました。そして、もう少し進化すると、一本の管になります。口から取り入れ、腸を通り、肛門から出します。私たちと同じですね。ここで重要なのは、まだ脳はなく、ただえさを求めてさまよっているだけです。では、その行動を起こさせているものはなんでしょう [続きを読む]
  • 「動的平衡」とは何か?
  • 動的平衡物理学・化学などにおいて、互いに逆向きの過程が同じ速度で進行することにより、系全体としては時間変化せず平衡に達している状態を言います。私たちは常に「振動」している。つまり、私たちの体はプラスとマイナス、陰と陽を行ったり来たりしながらバランスをとっているのです。生命において停止は死そのもの。私たちは常に揺れています。そして、どちらかに偏った状態が病気です。大切なのはあなたの意識。どちらに意識 [続きを読む]
  • 【緊急】政治家は憲法を守らなければならない!
  • 先日、参議院議員山本太郎氏の街頭演説をYoutubeで観ました。心に響くものがありましたので、その内容を自分なりにまとめてみました。 民主主義は時に暴走します。あの、アドルフ・ヒトラーも民主主義から生まれました。 ですから、権力者を縛る仕組みが必要です。それが「憲法」なのです。政治家は憲法を守る義務があります。 ここでおかしいことに気付きます。守らなければならない政治家自身が、改憲と言うのはそもそもおかしい [続きを読む]
  • 水になれ!
  • 水は高いところから低いところへ流れる。水は壊すことが出来ない。水はどんな形にも変化できる。水の特徴です。水は古来から自然現象の象徴のように語られてきました。かの剣豪、宮本武蔵も「水」のような剣を目指していたと言われています。私たちも水のように生きれたらどんなに楽でしょうか。ただ、上から下に流れるがまま、しかも変幻自在です。だれも傷つけることはできません。まさに無敵!一方、固いものほどもろく壊れます [続きを読む]
  • ガンを克服した「がんサバイバー」たち
  • 大変興味深い内容ですので、ご紹介します。他の関連記事へのリンクもあり読み応えがあります。自然療法家としても納得できるものでした。表題だけ列挙します。専門医のホンネ!?271人の医師に「あなた自身に抗がん剤をうつか」と質問したら、270人が「断固NO」と回答。がん細胞の方が人間の細胞より圧倒的に強い。絶対がんより人間の細胞の方が先に死ぬ。それは自然の摂理。日本のガン治療西洋医学に「自然治癒力」という言葉は無 [続きを読む]
  • 拙著「魔女の歯車で回させて?」再出版のお知らせ
  • この度、拙著「魔女の歯車で回させて?」を再出版いたしましたので、ご連絡いたします。 魔女の歯車で回させて? Amazon 新たなエピソードを加えるなど、大幅に加筆修正し、およそ1万8千字を追加しました。 ちなみに、お値段は据え置きです(笑)。 主な理由は「WIT STUDIO 賞 WITノベル部門」に応募するためです。加えて、内容をより分かりやすくし、ある登場人物を活躍させたいと考えたからです。 もちろん、ここでは細かい [続きを読む]
  • 「食」は重労働なんです
  • 一食、食べるごとに必要な睡眠時間は3時間。これは内蔵を休めるために必要な睡眠時間です。実は、消化・吸収は体にとって重労働なんです。もっと言うと、食べることは疲れるのです。つまり、消化器官を初めとする内蔵が疲労するということです。そうすると、だるく、疲れやすくなります。動物の例ですと、病気や怪我をしたときは、食べずにただひたすらじっとしています。つまり、食べないことで、免疫や自己治癒力を最大限に発揮 [続きを読む]
  • 反面教師に学ぶ
  • あなたの周りにいる迷惑な人。同じ空気を吸うもの嫌という人もいるでしょう。でも、ちょっと見方を変えてみましょう。何で嫌なのか、どこが嫌なのか……きっと、それなりの理由があるはずです。まずはそれを意識するだけで、嫌な気持ちを減らすことができます。一番大切なのは、あなたの気持ちを楽にすること。1.そもそも人格的に我慢できない2.過去に嫌いだった人に似ている3.価値観が違いすぎる4.態度が気に入らないまだ色々 [続きを読む]
  • 不機嫌は罪
  • 「人間の最大の罪は不機嫌である」 ドイツの文豪ゲーテの言葉です。不機嫌な人は周りの人も不機嫌にします。そして、その不機嫌がどんどん連鎖して広がって行きます。これって立派な罪ではないでしょうか?確かに、不機嫌人の側にいると、こちらも不機嫌になりますよね。そして、不機嫌はまるで伝染病のように伝わっていきます。でも、不機嫌な人は自分がまわりに毒を吐いているという自覚がありません。だからやっかいなんです。 [続きを読む]
  • 休は病気を治したいし、健康を維持したい
  • 基本的に、体は病気を治そうとしているし、健康を維持しようとしています。 当たり前のことです。自分自身を病気にしたり、不健康にしたりする「体」なんて聞いたことかありません。 私たちの体には何十万年の進化の過程で獲得した強力な「自己治癒力」が備わっています。だから、ここまで繁栄してきたのです。なければとっくに滅んでいます。 では、「現代病」の正体とはなんでしょうか? 簡単です。自己治癒力を超えた、量と [続きを読む]
  • 海外をよく知る友人の人間観
  • 父親が外交官だったため、幼少期に海外を転々とした友人が言っていた言葉です。 「99%の人は、健康と平和と少しだけ豊かな生活を望んでいる」 つまり、大それた野望を持っている人は極めて少なく、むしろ、大多数の人は身の丈の幸福を望んでいる。 まったくその通りだと思います。国や人種は違えど、人々の幸福にそんなに差があるとは思えません。 ですが、現実はどうでしょうか。貧富の差は広がり、1%の超富裕層が地球上の資 [続きを読む]
  • 腎臓は内臓の司令塔だった?
  • 最近、最新の医学的研究から「腎臓」の重要性が言われだしました。 なんと腎臓こそが臓器同士をつなぐ「人体の要」であり、わたしたちの健康と寿命に直結していることが分かってきたというのです。 つまり、腎臓は「臓器ネットワークの中枢」ということです。 西洋医学では、腎臓は尿を作るだけろ過装置であり、最悪、1個取っても大丈夫ぐらいに考えられていた地味な臓器です。しかも、昨今では腎不全になったとしても人工透析 [続きを読む]
  • 賢いバカになる
  • 「知識は力なり」とは、イングランドの哲学者フランシス・ベーコンの格言ですが、知識を増やすとそれに振り回され、大切なことが見えなくなることがあります。知識を得た後は、あえて「バカになる」……もちろん、知識を得ることには価値があります。だから、人はだまされてしまうのです。私たちがよくやる間違いが、知識で判断してしまうこと。知識はあくまで判断の材料であって、知識だけで判断してはいけません。 判断は、あく [続きを読む]
  • 何をどう食べるか?
  • 当たり前ですが、私たちの体は「食べたもの」でできています。 生きる上で「食」はとても大切です。そして、「食の問題」に関心のある方は多いと思います。食品添加物(防腐剤・保存料・人工甘味料 etc.)、遺伝子組み換え食品、トランス脂肪酸、残留ホルモン、重金属汚染……挙げたらキリがありません。調べれば調べる程、食べられるものがなくなります。これはある意味、正しい認識です。ですが、食に関心が高い人ほど落ち入る [続きを読む]
  • 健康でいたいなら……
  • 健康でいるにはどうすればいいのでしょうか? 不健康を受け入れること。「?」と思いますよね。では今から説明します。健康をあまり意識し過ぎると、ちょっとした体の不調が気になって仕方なくなります。つまり、不調に対する感度が高くなり過ぎ、「いつもだるい、いつも調子が悪い」となります。さらに進むと、「自分はなんか重い病気じゃないのか?」と疑い始めます。もうこうなると立派な「病気」です。そのまま行けば、確実に [続きを読む]
  • あなたが、もし病気になったら……
  • あなたが病気になった時、まず真っ先に試すこと。1.砂糖と悪い油を断つ2.小麦と牛乳を控える酒、タバコは言うまでもありませんが、まず真っ先に行うことは「食」を見直すこと。これだけで9割の病気は改善します。「砂糖」は体を冷やし、体内で酸性となります。また、神経覚醒物質ですので作用機序は麻薬と同じです。悪い油の代表は「トランス脂肪酸」です。多くの外食メニュー、加工食品に使われています。海外ではその有害性 [続きを読む]
  • ある武道家の一言に隠された奥義
  • 目からうろこが取れた心境とはまさにこのことです。 「存在が完全に消えたときに勝機が生まれる」 何を「勝ち」とするかは議論が分かれるところですが、そのことは一端おいて話を進めます。 まず、「存在を消す」とはどういうことでしょうか? これには二つの意味があります。一つは、攻撃を悟られるような初動はしないということ。ある意味、基本中の基本です。例えば、パンチを打つ瞬間に手を引くなどはその典型です。また、無 [続きを読む]
  • ポジティブ思考というワナ
  • 「ポジティブ思考」は良いものとされています。 しかし、ポジティブ思考で投資したら大損失。ポジティブ思考でギャンブルしたら自己破産、なんてことが起こっています。 実は、ポジティブ思考は、西洋文化をバックグラウンドを持つ人には向いていますが、私たち日本人のように、東洋文化を背景に持つ人には向かないようです。 申し訳ないですが、ポジティブ思考は少し子供っぽい印象です。私たち日本人には、陰も陽も等しく受け [続きを読む]
  • 健康になるには手を抜けばいい
  • 努力不要の省エネ健康法をお伝えしようと思います。まあ、努力も少しは必要ですが…… ■「健康の不健康」健康になろうとする思いが強すぎて、極端に健康志向に走り過ぎて不健康になるという皮肉。ここまで行くと仏教で言う「執着」となり、人生の「終着」につながります。 健康系の大家が総じて早死になのはこのせいです。世の理である「陰陽」のバランスをとること。東洋思想では「陽極まれば陰に転ず」と言い、陽も行き過ぎれ [続きを読む]
  • 悪口の心理とは?
  • 一言でいえば「自分に自信がない」「口は災いの元」とは有名なことわざですが、単に「言葉には気をつける」だけではありません。言葉はあなた自身の人格、品性、価値観があからさまにバレてしまいます。つまり、あなたの人間性が問われるということです。どうですか、怖くありませんか? 美輪明宏さんは、ネットなどに人の悪口を書く行為を「人格のストリップ」と形容していました。つまり、自分の人格を世間にさらしてしまってい [続きを読む]
  • いつも不幸な人の「7つの習慣」
  • 大変納得できる内容でした。みなさん、ぜひ、これとは真逆の人生を歩んでください。1.人生は厳しいものと信じている。2.ほとんどの人間を信用できないと思っている。3.世の中の正しいことより間違っていることの方ばかり考えている。4.自分を他人と比べて嫉妬心を持っている。5.自分の人生を支配しようと奮闘する。6.未来は不安と恐怖に満ちていると考えている。7.噂話や悪口ばかり話している。確かに、これなら確実 [続きを読む]
  • 「失体感」とは?
  • 現代の病気の根本原因の一つかもしれません。一言でいえば、自分の体とコンタクトできない状態です。つまり、自分の体の状態が正確に把握できないので正しいケアができません。その結果、深刻な病気になります。例えば、疲れていたら休む。病気になったら寝る。足りない栄養があれば補う……ある意味、動物なら当たり前のことです。でもそれができない。なぜでしょうか?それは、自分の体をだまし続けて来たからです。今までも体は [続きを読む]
  • 流れ、流転……そして、生きる
  • 当たり前だけど、今日という日は二度と来ない。今日は「一日/一生」もちろん、一生の日数は人それぞれ違う。しかも、何日かなんて誰にも分からない。生きるのが辛い時、流れに逆らって生きている事が多い。確かに、流れに逆らうのは辛い……少し肩の力を抜いて、流れに身を任せて生きてみては?そして、流れを見極め、流れにそってこいでみる。そうすればきっと上手く行く。時には、変化の中に身を置いて生きてみるのもいい。生き [続きを読む]
  • 視点を変えると勝者と敗者は入れ替わる
  • 会社の同僚の言葉に、普段、いかに私たちが固定観念に縛られ、視野を狭くしているかに気付かされました。 その同僚は、出世競争からは外れましたが、面白いほどに生き生きとしています。逆に、出世競争、真っ只中の人は顔色も悪く、いつも不機嫌そうな顔をしています。 本人にその理由を聞いてみました。その答えは、「俺、本業はミュージシャンなんだけど、それだけじゃ食っていけないからこの会社でバイトしてるわけ」 この視 [続きを読む]
  • 医学の父、ヒポクラテスの格言
  • ヒポクラテスは、古代ギリシャの医者で「医学の父」と呼ばれています。 以下、ヒポクラテスの格言です。 ・歩くと頭が軽くなる・火食は過食に通ず・まず何よりも害をなすなかれ・すべての病気は腸から始まる・歩く事は人間にとって最良の薬である・満腹が原因の病気は空腹によって治る・月に一度断食をすれば病気にならない・病気は神が治し、恩恵は人が受け取る・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ・人は自然から遠ざかるほど [続きを読む]