世捨人 さん プロフィール

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世捨人さん: 今日のくそったれ(道路交通編)
ハンドル名世捨人 さん
ブログタイトル今日のくそったれ(道路交通編)
ブログURLhttp://38moto3.blog83.fc2.com/
サイト紹介文交通安全ジャーナリスト世捨人が公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/09/19 00:00

世捨人 さんのブログ記事

  • ロードバイクに対人無制限保険を義務づけよ
  • ▼自転車利用者に自転車保険の加入を義務づける条例が今月1日、名古屋市と鹿児島県で施行された。走る凶器である、自転車を起因とする悲惨な交通事故による対人・対物の賠償責任に備えるためだ。▼当該自治体に住む自転車利用者は絶対に加入しなければならない。が、住民でなくとも、当該自治体を通行する自転車は、たとえわずかな距離や時間であろうが、条例違反とならぬよう損害保険の加入が必要だ。▼競技用自転車にあっては長 [続きを読む]
  • ロードバイク、これが渋滞の先頭だ
  • ▼動画をみよ。片側1車線の交通量が多い産業道路。この日はクルマはスムーズに流れている。反対車線に目を向ければ、クルマの気配は全くなくガラガラだ。▼しばらくすると、競技用自転車に先導されて、チンタラとクルマが連なって向かってくる。その数、10台超。自転車が起因の渋滞としては過去最大級でないか。▼すぐ後ろを走るコンパクトサイズの軽自動車でさえ自転車を追い越しができない、幅が狭い道路。対向車が途切れない [続きを読む]
  • 子ども用自転車でオラつく輩(やから)
  • ▼動画をみよ。とある住宅街をクルマで走行中のこと。何ら変哲もない日常の光景が豹変する。な、なんと、小学生が自転車で車道を走っているではないか。▼こう配のある長い上り坂。体が十分に発達していない子どもが越えるには、人力で身体がむきだしとなる自転車は、頼りがなく危険だ。▼クルマがすぐ後ろに接近しているにもかかわらず、ヘロヘロ状態で大きくふらつく。進路をふさぐ様子は、まるで暴走族の蛇行運転のように、ドヤ [続きを読む]
  • センターライン越えを誘発するロードバイク
  • ▼動画を見よ。反対車線のワゴン車が、センターラインを飛び出す勢いで向かってくる。一歩間違えれば正面衝突という大惨事だ。原因は、道楽で走行中の競技用自転車を、見通しが悪いカーブで追い越したことだ。▼ただ、クルマのドライバーばかりを責めるわけにもいかない。交通量が少ない道路で、遅い自転車の速度に合わせ追走を強いるのはドライバーに酷だ。是が非でも自転車の前に出たくなる心情は理解できる。▼法律も後押しして [続きを読む]
  • ロードバイクに「ブリンカー」を義務づけよ
  • ▼車道を走る競技用自転車が危険を感じるのは、いつクルマに追い越されるか、タイミングがつかめない時だ。ダンプカーが後方から近づいているのが視界に入るも、追い越しされずに追走されようものなら、気が気でない。▼視線が定まらず目をきょろきょろさせるばかりで、まっすぐ前を見ての運転を阻まれるとても危険な状況だ。前方不注意で石や縁石にタイヤを引っかけ転倒でもすれば、後続のダンプカーの下敷きとなり尊い命が犠牲に [続きを読む]
  • ロードバイクにドレスコードを義務づけよ
  • ▼戦後72年の夏。この国では、半袖・半ズボンの専用ウエアで一般道を爆走する競技用自転車乗りがはびこっている。身体がむきだしとなる自転車で、軽装とは由々しき事態だ。▼スピードの出やすい競技用自転車にあっては、転倒時にすり傷だけではすまされない。皮膚がえぐれられ骨や肉片がむきだしとなる可能性も否定できない。素肌を露出しない、長袖・長ズボンが不可欠だ。▼自転車店の店員を見よ(画像参照)。彼らは一様に「つ [続きを読む]
  • ロードバイクにゲリラ豪雨対策を義務づけよ
  • ▼異常気象による影響なのか、突然の大雨に見舞われあたふたする自転車乗りを、いくばくと見せられた。目的地へと急ぐ心理が先行し、周囲の安全確認をろくにせず、びしょぬれになりながら必死にペダルをこいでいる。▼競技用自転車にあっては、グリップ力の劣る溝なし極細スリックタイヤ、水滴で制動力が失われたブレーキなどなど、雨天走行は危険極まりない。▼ゲリラ豪雨にあったら、運転をすぐに中止し、雨宿りするのが安全だ。 [続きを読む]
  • ロードバイクでモテる方法
  • ▼日本経済新聞の夕刊で連載している「あすへの話題」は興味深い内容だ。先日(7月20日)は元外務省事務次官の藪中三十二氏が執筆。散歩をしているときの恐怖体験をつづっている。▼背後から音もなく走り去ってゆく自転車に「心臓が止まるような思いをした」という。「自転車はエコで健康に良いと人気だが、危険と隣合わせというのは皮肉なものである」と苦言を呈す。▼藪中氏は、「自転車を乗っている人が前を歩く人に『右を行き [続きを読む]
  • ロードバイクに「両足バンザイ」を義務づけよ
  • ▼自転車の「停止手信号」(ハンドサイン)をめぐって火種がくすぶっている。道交法の停止手信号は一方の手を斜め下に下げろというが、これだと右・左折の合図と間違いやすく、他の交通に迷惑かつ危険だ。▼サイクリング書籍をひもとくと、腰の当たりで手の平を後ろに向けろというのが一般的だ。が、これだとサイクリングウエアの背面ポケットの中を探る行為と見分けが困難で、停止手信号乱用との非難は免れない。▼おぼつかない自 [続きを読む]
  • ロードバイクで稼げ
  • ▼都内で赤フレームの小径電動アシスト自転車をよく見かける。自転車シェアリング(共有)実験で提供されている、レンタル車両だ。後輪を見ると、上半分ほどがカバーで覆われ、企業広告が掲載されている。広告の収益も得ているのだ。▼ところで、広告で起用されたタレントが不祥事を起こせば、CM契約は即刻解除となる。企業の広告塔となれば、クライアント(広告主)の厳しい目が注がれるわけで、法令順守に対する意識は確実に高 [続きを読む]
  • ロードバイクが左折レーンを避ける交差点
  • ▼交差点を直進する自転車は、左折専用レーンであっても、左端のレーンを通行しなければならない。左折自動車に迷惑をかけたくないなどと、身勝手な判断で直進レーンを通行するのは、絶対にあってはならないことだ。 ▼画像を見よ。片側3車線。左側2レーンが左折専用、中央寄りレーンが直進&右折レーンだ。競技用自転車乗りがドヤ顔で直進レーンで待機している。怒鳴りつけてやるためドアを開けクルマから降りようとしたが、や [続きを読む]
  • ロードバイクに「土踏まず走行」を義務づけよ
  • ▼一般道を爆走する競技用自転車乗りをじっくり観察すると、とある事実に気づく。ペダルを漕ぐとき、足裏は親指下の隆起部分「拇指球」(ぼしきゅう)を軸としているのだ。 ▼拇指球は足裏の固い部分だ。力強く踏み込むことができ、自転車の推進力に絶大なる効果を及ぼす。原付バイクの法定速度(時速30キロ)を上回る、爆走へといざなうわけだ。 ▼一方、ママチャリはどうか。足裏の真ん中「土踏まず」を使って漕いでいる。柔ら [続きを読む]
  • 「左折手信号乱用」ロードバイクを追放せよ
  • ▼公道における、ウインカー(方向指示器)や「手信号」の情報は絶対であり、左折ウインカーを出しながらハンドルを右に切ろうものなら、惨事は免れない。ウインカー(手信号)は相互の信頼関係のもと運用されているのだ。 ▼この掟(おきて)を破る輩(やから)がいる。競技用自転車乗りだ。画像を見よ。交差点で停止中のところ、曲がる準備をしているのであろう、腕を水平に大きく伸ばし左折の合図を出している。 ▼ところがどっ [続きを読む]
  • ロードバイクに原動機を義務づけよ
  • ▼自転車の先輩格といえる「原付きバイク」。公道走行には運転免許が必要で、制限速度は時速30キロ、ヘルメット着用義務があるなど、野放図の自転車と比して厳しい制約が課せられている。 ▼原付きバイクは正式には「原動機付き自転車」という。文字どおり、自転車にエンジン(原動機)を搭載した乗り物だ。原動機の存在によって、クルマと同様、車道を走る仲間として市民権を得ている。 ▼「自転車は原則車道」とされるが、ここ [続きを読む]
  • 【特報】自転車女子高生がふらつく瞬間
  • ▼暮れなずむ町の光と影のなか、去りゆく自転車へ、贈る言葉がある。動画をみよ。危険なクルマが行き交う車道の路肩で、女子高校生が恐る恐るペダルをこいでいる。 ▼不安は的中した。歩車道境界の段差(車両乗り入れ部)に自転車タイヤの横腹が接触し、大きくふらつく。制御不能でこのままでは転倒しかねない。クルマのスピードを緩め挙動を見守る。 ▼幸い女子高生はバランスを取り戻し、事なきを得た。が、バックミラーをのぞく [続きを読む]
  • 自転車活用推進法で車道を走れなくなる?
  • ▼自転車活用推進法なるものが5月1日施行された。「これで自転車は車道を堂々と走れる」とはしゃぐ輩(やから)がいるが、勘違いも甚だしい。▼同法は「自転車は車道」は危険であることを明文化したといっても過言ではない。第8条1項をみよ。重点施策として「自転車専用道路」の「自転車専用車両通行帯」の整備を挙げているからだ。▼すなわち、危険身体がむきだしとなり走行が不安定となりがちがな自転車が、車大型ダンプカーと [続きを読む]
  • 「暴走自転車規制」老人に物申す
  • ▼とある投書(朝日新聞4月16日都内版)に度肝を抜かれた。86歳の老人による怒りの投稿だ。東京・府中市の多摩川サイクリングロードで暴走自転車に激突され、な、なんと頭蓋骨(ずがいこつ)を折ったというのだ。▼激突の状況は明らかでない。歩行中の出来事なのか、自転車に乗車中のことなのか。そして、転倒し頭を地面に強打したのかわからない。▼いずれにせよ老人が、交通事故で頭部を損傷しながら、一命をとりとめたという [続きを読む]
  • ロードバイクに「アース」を義務づけよ
  • ▼競技用自転車は軽いギアでペダルを高速回転させて動かす乗り物だ。ケイデンス90以上、すなわち1分間に90回転以上の速さで、せわしなくペダルをこいでいるのだ。▼当ブログでは、爆走阻止の願いから、「競技用自転車のギア比1:38」という軽いギア義務づけを提唱している。ただ、高速回転ペダルの代償は大きい。▼太ももとサドルが触れることによる摩擦で、静電気が発生しやすい環境にあることが否定できないからだ。あの [続きを読む]
  • 「自転車ナビルート」を封鎖せよ
  • ▼都内に激震が走っている。道路の路肩付近に「自転車ナビルート」なるものが所狭しとペイントされているからだ。自転車の図柄と矢印を組み合わせたもので、走行位置を自転車利用者に明示したものだという。▼由々しき事態は自転車ナビルートが乱発されていることだ。画像を見よ。バス停付近(①)のみならず「パーキング」(②、③)を挟むようにナビルートが表示されているのだ。▼ご案内のとおり、車道は4輪のクルマの走行を想 [続きを読む]
  • ロードバイクに「スイングヘッド」を義務づけよ
  • ▼クルマを運転していて合図不履行の割り込み二輪車ほど不愉快極まりないものはない。動画をみよ。バイクがウインカーを出さずにクルマの前に突然現れる場面だ。▼合図不履行で厳しく追及すべきところだが、ライダーは顔を右に向けながら車線変更しているのがわかる。これは後方確認のためでなく、後続車に進路変更の合図を送ったものだ。▼すり抜けスラロームでハンドル操作が忙しく、ウインカーを出す余裕がなかったのであろう。 [続きを読む]
  • ロードバイクに「電動ストッパー」を義務づけよ
  • ▼期待にこたえて電動アシスト自転車を試乗した。ペダルを踏むとスーッと抜けたような感じで、力を入れることなく突き進む。あっという間に時速24キロに達し、アシスト機能が解除され人力頼みでペダルが重くなる。▼こぎはじめや上り坂、逆風下でも、立ちこぎすることなく楽に自転車をこぐことができ、中高年の女性に受け入れられているようだ。次の瞬間、交通安全ジャーナリストならではのひらめきで血が騒いだ。▼電動アシスト [続きを読む]
  • 左側通行の自転車が招く悲劇をなくせ
  • ▼報道(※)によると、昨年1年間に出合い頭で乗用車が他の車両とぶつかった死亡事故を警察庁が分析したところ、交差点で右側から進入してきた自転車と衝突するケースが目立つという。▼ドライバーが交差点進入時に左側からのクルマに気を取られ、発見の遅れにつながっていると分析している。自転車側にも飛び出しなどの法令違反があるという。▼右方からの自転車に気づくのが遅れるのは、左側端に沿って自転車が通行しているから [続きを読む]
  • ロードバイクに赤布を義務づけよ
  • ▼前を走る競技用自転車に接近したまま追走する自転車をよくみかける。接触事故を起こしかねず危険極まりない。なぜ、車間距離をあけないのか。▼原因は競技用自転車の後輪に反射板付きフェンダーがないことだ。700×23Cという極細タイヤが地面と同化し、錯覚で後続の自転車は距離感がつかみにくいからでないか。▼ご案内のとおり、トラックの荷台からはみ出す積載物の先端には、赤色の布をぶらさげることが法令で義務づけら [続きを読む]
  • ロードバイクにサポートカーを義務付けよ
  • ▼競技用自転車はギアカバーや泥よけがないなど、シンプルな構造となっている。部品類がむき出しというわけで、代償として何かとメカトラブルに見舞われやすい。▼事実、競技用自転車乗りは工具類や予備チューブ、携帯空気入れの携行を強いられている。また、耐用年数に難があるカーボンフレームのヒビ割れ放置は大惨事になりかねない。▼長時間にわたってペダルを高速回転させれば、機械といえども悲鳴をあげる。現に自転車レース [続きを読む]
  • 緊急提言 ロードバイクのアイウエアを禁じよ
  • ▼残念なことに自分のことしか考えない競技用自転車乗りは多い。サングラス(アイウエア)を装着する輩(やから)がまことに多いからだ。▼当人は色つきメガネでキメているつもりかもしれないが、周囲の交通にとっては危なっかしい。安全の確保に不可欠な、目と目を合わせ意思確認する「アイコンタクト」ができないからだ。▼クルマの場合、スモークフィルムをフロントと前席両側のガラスに貼ることが法律(道路運送法保安基準)で [続きを読む]