世捨人 さん プロフィール

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世捨人さん: 今日のくそったれ(道路交通編)
ハンドル名世捨人 さん
ブログタイトル今日のくそったれ(道路交通編)
ブログURLhttps://38moto3.blog.fc2.com/
サイト紹介文交通安全ジャーナリスト世捨人が公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/09/19 00:00

世捨人 さんのブログ記事

  • ロードバイクにエチケット袋を義務付けよ
  • ▼競技用自転車は、ドロップハンドルとサドル高によって、きつい前傾姿勢を強いられる。2足直立歩行のホモ・サピエンスには、相容れない格好であり、内蔵への負担は避けられない。▼競技用自転車乗りは、長距離や長時間の移動で使用する輩(やから)が多い。彼らは目的地へ急ぐため、乗車中に補給することが多々ある。しかもカロリーの高い、固形物を好んでいる。▼胃の中の物が十分に消化されない状態で自転車をこげば、食物の逆 [続きを読む]
  • ロードバイクよ リュックは前に抱えよ
  • ▼競技用自転車には、自転車の生命線ともいえるカゴが備わっていない。通勤・通学や買い物利用で荷物を運べないのは、機能不全にほかならない。▼苦肉の策として競技用自転車乗りは、リュックを使っている。リュックを背負いながら走行が不安定となりがちな自転車を運転する、という暴挙に出るのだ。▼きつい前傾姿勢を強いられるドロップハンドル車で、背中に荷物を載せて運転すれば後ろを振り返るのに困難を伴う。上体を起こして [続きを読む]
  • ロードバイクにスペア車両を義務づけよ
  • ▼ドロップハンドルの競技用自転車は、サーキットのような手入れが行き届いた道路での使用を前提としている。一般公道でよくみかける段差やアスファルトの亀裂、石畳の走行をすこぶる苦手とする。▼高空気圧タイヤで乗り心地が硬い競技用自転車は、フレームへの負荷が尋常でない。軽量のカーボン素材で顕著であるが、衝撃でフロントフォークが破断だのシートポストに亀裂だのと騒ぐ始末だ。▼レースのように「サポートカー」が追走 [続きを読む]
  • ロードバイク用ヘルメットを禁止せよ
  • ▼競技用自転車乗りが着用しているヘルメットは、オートバイや工事現場で使用するヘルメットとは外形が明らかに異なる。蜂の巣のように穴だらけだ。頭髪が飛び出ていたり頭皮があらわになっている。▼軽量化や通気性を確保を優先するあまり、本来の機能である頭部保護性能が置き去りにされているのだ。ビー玉ほどの大きさの飛び石が、ヘルメットをすり抜け頭部に直撃することも否定できない。▼強度も疑問だ。打音はプラスチックと [続きを読む]
  • ロードバイクにループタイを義務づけよ
  • ▼膝(ひざ)や肘(ひじ)から出血している競技用自転車乗りは珍しくない。転倒時に地面に打ちつけられたときのケガであろう。▼移動手段など日常利用の乗り物で、血が出るほどのケガを負うのは由々しき事態だ。大径タイヤで低速時は著しく安定性を欠く、走行特性に難があるのだ。▼出血と隣りあわせの競技用自転車にあっては、迅速な応急手当てが不可欠だ。そこで、競技用自転車に「ループタイ」を義務づけてみてはどうか。▼ひも [続きを読む]
  • ロードバイクにバンダナを義務づけよ
  • ▼競技用自転車乗りはヘルメットを着用している。原付きバイクと違い、自転車には義務化されていないのにだ。ヘルメットを装着すれば、通気性がよかろうとなかろうと、頭部に熱がこもりやすい。▼競技用自転車にあっては、せわしなくペダルを回転させることが醍醐味だ。熱量(カロリー)を大量消費するとともに、体温の上昇で頸動脈(けいどうみゃく)に近い顔面は汗まみれだ。▼自転車の運転は、頭皮や額から滴り落ちる汗との戦い [続きを読む]
  • ロードバイクにアームカバーを義務づけよ
  • ▼野球の投手は、汗を吸着させるため、暑い夏でも長袖のアンダーシャツを着用している。半袖だと、腕から流れ落ちた汗で指先をすべらせ制球を乱すからだ。▼自転車とて同じだ。特に、どぎつい前傾姿勢を強いられる競技用自転車にあっては、進行方向に向かって腕を下げているのでシリアスだ。首や肩、腕からわき出た汗が指先に一手に流れ落ちるのは火を見るより明らかだ。▼ブレーキレバーが汗ですべって操作ができないという、最悪 [続きを読む]
  • 自転車のLEDライトを全面禁止せよ
  • ▼自転車のLEDライトほど不愉快極まりないものはない。ハンドルに取り付けられてた地上高はドライバーの目線と合致するため、ライトの光が目に入り安全運転に支障をきたすからだ。▼歩行者にとっても迷惑だ。最近は競技用自転車乗りに影響されてか、ママチャリなど普通自転車でもLEDライトが主流となっている。小型でも強力な光を放つため、眩惑し危険を感じることが多々ある。▼タチが悪いのは、ライドの角度を上向きにして [続きを読む]
  • 歩行者に危険、車道を走るロードバイクをどうにかせよ
  • ▼「自転車が歩道を走ると歩行者が危険にさらされる」などと、自転車の車道走行を正当化しようという輩(やから)がいる。もっともらしいことを言っているつもりかもしれないが、「安全運転はできません」と宣言しているもので身勝手極まりない。▼実をいうと、車道を走る自転車こそが歩行者に危害を与えている。画像を見よ。自転車が信号無視をして交差点に侵入し、横断中の歩行者の安全安心をおびやかしているのだ。▼信号が青に [続きを読む]
  • ロードバイクにボディーボードを義務づけよ
  • ▼半袖・短パン姿の競技用自転車乗りが目立つ。身体がむきだしとなる自転車にあっては、クルマのようにシートベルトやエアバッグなど乗員を保護する装置が一切備わっておらず、あまりにも無防備だ。▼画像を見よ。神奈川県藤沢市の湘南海岸。波乗りの季節には、周辺の道路ではボディーボードを自転車で運ぶサーファーの姿が目立つ。海パン姿の彼らの身体に、かすり傷が一つも見当たらないのはワケがある。▼自転車の横にあるボード [続きを読む]
  • ロードバイクで高速道路を爆走する輩(やから)
  • ▼認知症の高齢者が深夜に徘徊(はいかい)し、交通事故に遭うケースが増えているともいう。そんななか、6月28日午前2時20分ごろ、愛知県内の高速道路に故意に進入した競技用自転車が大型トラックにはねられるという事故が起きた。▼報道によると、自転車の男性(27)は骨盤骨折など重傷。トラックの運転手は自動車運転処罰法違反(過失傷害)という重罪の疑いで逮捕された。▼一般道より広い高速道路の路肩を走行していて [続きを読む]
  • 自転車の呼気検査はやめよ
  • ▼山陽新聞WEB版(6月4日)によると、「岡山中央署員が自転車で転倒した男性を飲酒検知し、呼気1リットル中0・65ミリグラムのアルコールが検出された。男性は酒酔い運転の容疑で書類送検されたが、不起訴処分になった」という。▼非常に不可解なニュースだ。警察はなぜ飲酒検知をしたのか。クルマのドライバーはアルコール血中濃度が0・15ミリグラム以上なければ、運転免許の行政処分(違反点数・反則金)は課せられな [続きを読む]
  • ロードバイクの過労運転を取り締まれ
  • ▼道路交通法では過労運転を禁止事項として明文化している。過労の原因は、長時間労働や睡眠不足だけではない。人力でスタミナを著しく消耗する、自転車は「過労運転予備軍」として見過ごせない。▼特にドロップハンドルの競技用自転車。きつい前傾姿勢を強いられ、腰への負担がシリアスだ。極細サドルや高空気圧タイヤは乗り心地が硬く、臀部(でんぶ)に強烈な痛みが伴う。結果、体力の消耗が激しくなりがちだ。▼心理面の負担も [続きを読む]
  • ロードバイクは、こうべを垂れよ
  • ▼交差点を曲がる際、横断歩道の手前で停止していると、横断中の歩行者は小走りになる。青信号が点滅しているのでない。急ぐ必要がないにもかかわらず、ドライバーに会釈し感謝の気持ちを伝えている。▼ゆっくりと歩いていたら、交通の円滑を阻害しかねないと思っているのであろう。申し訳ないという意思表示の表れに違いない。そんな歩行者の謙虚な姿勢を目の当たりにし、気分を害するドライバーはいるだろうか。▼競技用自転車は [続きを読む]
  • ロードバイクのサイコンを取り締まれ
  • ▼競技用自転車のハンドルには、サイクルコンピューター(サイコン)という計測器が取り付けられている。このサイコン、自転車乗りをスピード狂に豹変させるとんでもないシロモノだ。▼代表的な機能は速度計。タイヤの回転数を測定しスピードをはじき出すのだが、時速30キロ超という自転車では危険極まりない速度域を維持しようと、乗り手は血眼(ちまなこ)になっている。▼ペダルの回転数を測る「ケイデンス」機能もしかり、高 [続きを読む]
  • ビンディングペダルを取り締まれ
  • ▼驚くなかれ、一般道を爆走する競技用自転車乗りは、両足をペダルに固定させている。ビンディングシューズ&ペダルという、スピードレース用の器具を装着しているのだ。▼ビンディングは外す時が大変だ。つま先を軸に膝(ひざ)関節を外側にひねるという、厳しい動作をしなければならない。両足を同時にペダルから外すことは至難の業だ。▼とっさの対応ができないので、急停止やふらついた時に転倒は免れない。やむを得ず手をつい [続きを読む]
  • 泥よけのないロードバイクを取り締まれ
  • ▼クルマを運転していて、最も肝を冷やす瞬間は、路肩を走行中の競技用自転車が突然、進路変更することだ。飛び出しや落下物を避けるためのやむを得ない行為ではない。▼水たまりを避けるため、急ハンドルを切る輩(やから)が実に多いのだ。水たまり程度で、なぜ避ける必要があるのか。▼主因はタイヤに泥よけが備わってないことにある。泥よけなしで濡れた路面を通過すれば、水はねで背中に泥が付着する。つまり衣服を汚したくが [続きを読む]
  • ベルなしロードバイクを取り締まれ
  • ▼ドロップハンドルの競技用自転車を見よ。ほぼ全車両が警音器を備えないまま公道を走っている。交通秩序に反する、かつてない暴挙に出ているのだ。▼道交法54条では、左右の見とおしのきかない交差点などを通過するときは、ベルを鳴らせと義務づけている。視覚以外の感覚で交通の危険を未然に防ぐ手段として、聴覚が重宝されているのだ。▼ベルを鳴らすことは違法だとごまかす輩(やから)もいる。車体が重くなるとかデザインが損 [続きを読む]
  • 「車道走行原理主義」を取り締まれ
  • ▼自転車の「車道走行原理主義者」なる言葉がネットニュースで踊っていた。道交法で決められたルールと言い張り、危険な状況にもかかわらず、車道走行に拘泥する自転車乗りのことをいうらしい。▼原理主義者の多くは競技用自転車乗りであろう。高空気圧タイヤを装着し、切れ目の段差を乗り越えるとフレームにひずみが生じるなどといって、歩道走行を忌避している輩(やから)だ。ご都合主義も甚だしい。▼道路幅から一目瞭然だが、 [続きを読む]
  • ロードバイクを「遊具」に分類せよ
  • ▼スピードレース用に開発された競技用自転車は、ママチャリのようにかご、荷台、カギ、泥よけ、スタンドが標準装備されておらず、生活の足としての実用性が皆無だ。▼専用ウエアを着用し、専ら走りを楽しむ娯楽利用がメーンだ。すなわち道路という公共のインフラを遊び目的で使っているのが実態だ。▼そこで、競技用自転車は交通の頻繁な道路において走行を禁止してみてはどうか。すなわち、「軽車両」として認めずローラー・スケ [続きを読む]
  • 走行音の出ないロードバイクを禁じよ
  • ▼モーターと動力併用のハイブリッド(HV)車は、走行音が静かだ。視覚障害者はじめ歩行者は、クルマが接近していることに気づくのが遅れるため、危険だという指摘がなされている。▼自動車メーカーはすぐさま対策を講じ、疑似エンジン音を奏でる、ボタンを運転席近くに設置した。静粛性を原因とする事故事例はまだ報告されていないというが、「危険な思いをした経験がある」との声に率直に耳を傾け、企業としての社会的責任を果 [続きを読む]
  • 両足が地面につかないロードバイクを禁止せよ
  • ▼一般道を爆走する競技用自転車を見ると、サドルの位置が異様に高いことに気づく。信号待ちのとき、道路脇のブロックやガードレールに片足をのせていることから判断するに、両足が地面につかない危険な高さだ。▼二輪車は、停止すれば安定を失うという構造上の特性を持っている。また、ふらついたとき、とっさの対応で足が地面につかなければ、転倒することは火を見るより明らかだ。▼なぜ、競技用自転車乗りは、危険を冒してまで [続きを読む]
  • ロードバイクに制限速度を設けよ
  • ▼時速50キロ程のスピードで自動車を運転中、競技用自転車に追いつかれ並走されたときは驚愕した。人力の自転車がクルマと同じ速度で走るのはスピードの出しすぎで爆走にほかならない。 ▼原動機付自転車(原付バイク)の最高速度が時速30キロなのに対し、自転車には最高速度の規定がない。原付より速い速度で走行しても咎(とが)められないのは、法の不備である。▼身体がむきだしとなる自転車は、乗員保護に乏しく危険な乗り物 [続きを読む]
  • 自転車通学はやめよ
  • ▼警察庁によると、2017年の交通事故死者は3694人という。前年より210人減で、69年ぶりに過去最少を更新したという。ひとえにドライバーの努力の賜物であり、今後ゼロに向けた取り組みが期待される。▼が、悲報が入った。前橋市で8日、自転車通学の女子生徒が85歳の高齢ドライバーが運転するクルマにはねられ、意識不明の重体という痛ましい事故が起きた。▼場所はガードレールのない歩道。クルマは反対車線から暴走 [続きを読む]
  • 自転車通学はやめよ
  • ▼警察庁によると、2017年の交通事故死者は3694人という。前年より210人減で、69年ぶりに過去最少を更新したという。ひとえにドライバーの努力の賜物であり、今後ゼロに向けた取り組みが期待される。▼が、悲報が入った。前橋市で8日、自転車通学の女子生徒が85歳の高齢ドライバーが運転するクルマにはねられ、意識不明の重体という痛ましい事故が起きた。▼場所はガードレールのない歩道。クルマは反対車線から暴走 [続きを読む]